【ワンダーボックス】STEAM教育で理系に強く地頭の良い子に!!

タブレット学習
菜の花子
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人気思考力アプリ「シンクシンク」を生み出したワンダーラボ(旧「花まるラボ」)から、WonderBox(ワンダーボックス)と呼ばれる4~10歳児対象の通信教育がリリースされました。2020年4月スタートです。知識の習得とは異なる、STEAM教育に根差した、全く新しい通信教育です。WonderBoxはどういう通信教育なのか、こちらで紹介しますね。私自身も興味津々で申込をし、現在継続4ヶ月目です。4月号のレビューはこちらです。

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ワンダーボックスはSTEAM教育

4歳~10歳児対象のWonderBox(ワンダーボックス)は、近頃注目されている、STEAM教育領域の全く新しい通信教育です。

STEAM教育とは、次の5つの英単語の頭文字をつなげた造語です。

Science(科学)
Technology(技術)
Engineering(工学)
Art(芸術)
Mathematics(数学)
STEAM教育の推進については、2019年に文部科学省から次の提言がなされています。
国は、幅広い分野で新しい価値を提供できる人材を養成することができるよう、初等中等教育段階においては、STEAM 教育(Science, Technology, Engineering, Art, Mathematics 等の各教科での学習を実社会での問題発見・解決にいかしていくための教科横断的な教育)を推進するため、「総合的な学習の時間」や「総合的な探究の時間」、「理数探究」等における問題発見・解決的な学習活動の充実を図る。

要するに、これからの時代は、STEAM教育を推進し、問題発見や解決ができる学習活動が重要である……ということですね。

文科省が言うようにSTEAM教育がそれほど重要であるならば、2020年4月にスタートするWonderBox(ワンダーボックス)に、ぜひ注目したいです。

なぜならWonderBox(ワンダーボックス)は、STEAM教育に根差して、子どもの知的好奇心を引き出し、学びの土台となる感性や思考力を養い育てることを狙いとしているからです。

毎月、プログラミング・パズル・創作・アートなど、まさにSTEAM教育領域の様々なコンテンツが子ども達に届けられる予定です。

なお、このSTEAMですが、もとはArt(芸術)なしの、STEMという言葉で始まったのだそうです。Art を除いたSTEMは、すべて理系科目ですよね。しかし多くの仕事がAIやロボットに奪われるこれからの厳しい時代に有望な人材となるためには、理系に強いだけでなく、創造性や感性も大切……というわけで、Art(芸術)も追加されたんだとか。

というわけで、将来、社会で有望とされる、理系に強く、創造性や優れた感性も持つ子を育てたかったら、STEAM教育を土台とするWonderBox(ワンダーボックス)を検討してみることをおすすめします!

ワンダーボックス公式サイトはこちら

ワンダーボックスはデジタル+アナログ

WonderBox(ワンダーボックス)新通信教育では、毎月手持ちのタブレット等にコンテンツが配信されます。また「キット」と呼ばれる、箱に入った教材も毎月届きます。

キットには、ワークブックや、パズルトイや、B1サイズの特大用紙で発想力や創造性を広げる創作材料などが入っています。

教材について詳しくはこちら↓↓

ワンダーボックスでは、キットの箱に描かれた「なぞとき」を解いてアプリの鍵を開けたり、ワークブックで自分で作問をしたり、アプリで提示された創作をしたり、自分の創作物を撮影してアプリで共有するなど、子どもがデジタルとアナログの両方を楽しめるようになっています。

こちらの動画を見ると分かりやすいです  ↓↓

【公式】WonderBox|ワンダーボックス わくわくめざめる、自由なまなび 【4-10歳向け STEAM教育の通信教育】

ちなみに、wonderを辞書で引くと、「あれこれ思いめぐらす、本当のことを知りたいと自問する、不思議に思う」などの意味が載っています。

WonderBoxは、「『なぜだろう?』『本当のことを知りたい』と子どもの好奇心を引き出し、自ら感じ、思考して、表現させる教材がつまっている箱」と言うことができると思います。

ワンダーボックスでどんな力が伸びる?

「シンクシンク」で実証済みの効果

WonderBox(ワンダーボックス)は、ワンダーラボ(旧「花まるラボ」)によって開発されました。

ワンダーラボ(花まるラボ)といえば、算数オリンピックの問題作成なども手掛けているほど、理数系の教材制作に秀でています。最も有名なのは、思考力育成アプリ「シンクシンク」でしょう。「シンクシンク」は、なんと、150ヵ国100万人によって使用されており、子どものIQや学力を伸ばす効果があることが、慶應義塾大学とJICAとの共同実証実験で確認されているのだそう。

この、IQ・学力を伸ばす効果が実証されているシンクシンクのコンテンツも、WonderBox(ワンダーボックス)の中に含まれています!

ワンダーラボは、シンクシンクとワンダーボックスの違いを、次のように説明しています:

シンクシンクでは、答えのある問題に対して、論理性や試行錯誤を通じてその答えにたどり着くことが求められました。

一方で、ワンダーボックスでは、それに加えて、決められた答えのない問題に向き合い、自分らしい答えを見つけだす体験や、自分の頭で思い描いたことを表現する、自らつくり出す体験を通じて、「感じて・考えて・表現する」力が育まれます。

つまり、WonderBox(ワンダーボックス)には、シンクシンクで実証済みのIQを伸ばす効果があるのはもちろんのこと、それにプラスして発想力や感性や表現力も養うことができるということですね。楽しみです♪

コンテンツ紹介

なお、公式サイトには、配信予定のコンテンツの一部が紹介されています。それによると、次のような力が養えることになっています。

コンテンツ名特徴養える力
シンクシンクプラスシンクシンクから厳選した良問思考力・意欲
アトラニアス算数オリンピックレベルの難問思考力・発想力・論理性・読解力
たいせん!ボードゲーム思考力の真剣勝負論理性・他者性・戦略性
シェイピー平面図形などの教材感性・創造性・思考力
ミッションハンター謎のボスからのミッションをクリア感性・発想性・行動力・メディアリタラシー
ジュニアランド様々な思考力問題にチャレンジ思考力・意欲・自己肯定感・基本操作
ずっこけびじゅつかん2こまマンガのオチを描く感性・発想力・表現力・他者性
バベロンプラス難問に挑み、試行錯誤思考力・意欲
コードクラフターズプログラミングに触れるプログラミング思考・論理性・感性・発想力
ハテニャンのパズルノート思考力ワークブック思考力・創造性・論理性・他者性

上記のうち、ミッションハンター/ジュニアランド(年長以下)/ずっこけびじゅつかん/バベロンプラス/コードクラフターズ(小1以上)は、無料お試し版が用意されています。公式サイトから申込み後、お手持ちのタブレットやスマホですぐにお試しすることができますよ。

ワンダーボックス公式サイトはこちら

教科学習はない

上記のコンテンツ紹介でも分かるように、WonderBox(ワンダーボックス)には、他の子ども向け通信教育のように、国語や算数などの教科学習は扱っていません。(一部算数の要素が含まれているコンテンツはありますが。)

他の幼児向け通信教育はこちら⇒

他の小学生向け通信教育はこちら⇒

他のオンライン通信教育はこちら⇒

WonderBox(ワンダーボックス)の狙いは、教科学習のような知識の習得ではなく、好奇心や思考力や創造性などの学びの土台となる力を養うことです。分からない問題に試行錯誤して取り組める力、答えが決まっていないものに自由に発想できる力、問題に直面した時に論理的に考える力などを育てることを目的としています。

WonderBox(ワンダーボックス)の対象年齢は4~10歳です。幼いうちに知的好奇心や自由に発想する力や思考力を伸ばしておくことで、その後の学びに向けた、堅固な土台が作られていくことが期待できます。要するに、子どもの「地頭が良くなる」のではないでしょうか。

「シンクシンク」は子どものIQを伸ばすことが実証されていますから、「シンクシンク」が含まれているWonderBox の効果も、かなり期待できます。例えば将来中学受験を考えているご家庭などにとっても、幼いうちに WonderBox で子どもの地頭を良くしておくというのは、良い作戦かもしれません!

ワンダーボックスが向いている家庭は?

WonderBox(ワンダーボックス)は次のようなご家庭に向いていると思います:

・子どもの地頭が良くなる、本当に子どものためになる教材を探しているご家庭

・子どもが理系に強くなるようにしたいご家庭

・教科学習以外のことに取り組ませたいご家庭

・知的好奇心や思考力や感性を養う教材を探しているご家庭

・普通の通信教育では満足できないご家庭

お心当たりのある方は、ぜひワンダーボックスを検討してみるとよいと思います!

ワンダーボックスの使用環境は?

WonderBox(ワンダーボックス)を利用するには、インターネット環境とタブレットが必要です。

公式サイトによれば、推奨タブレットは次の通り:

【iPad/iPhone端末】
[OS] iOS 11.0以上
[メモリ/RAM] 2GB以上

【Android端末】
[OS] Android 5.0以上
[メモリ/RAM] 2GB以上

ちなみに、私は推奨タブレットよりもスペックがやや劣るVANKYO子供用タブレット(RAM1GB)でワンダーボックスのお試し版を使ってみましたが、無事に動作しました。またAndroidスマホでも使うことができました。

私はワンダーボックスのウェブ説明会に参加したのですが、そこでは、とりあえずスマホを使うのもOKとの説明がありました。後でタブレットにきりかえる場合、データはきちんと引き継がれるそうです。タブレットがご家庭になくても心配せず、まずはスマホでスタートするのも良いと思います♪

ワンダーボックスの料金

12ヶ月一括払いがおすすめ

WonderBox(ワンダーボックス)には3通りの料金プランがあります。クレジットカード払いのみです。

12ヶ月一括払い月あたり3,700円(税込)
6ヶ月一括払い月あたり4,000円(税込)
月々払い毎月 4,200円(税込)

嬉しいのは途中解約OKということ。一括払いで入会しても途中解約できます。その場合、受講月数に応じて受講費が計算し直され、残金が返金されます。

ということは、12ヶ月一括払いで入会するのが一番お得ですね。もしも途中解約することになっても残金が返金されるので、安心です。

月あたり3,700円と聞くと、「ちょっと高い!」と感じるご家庭が多いかもしれませんね。でも、お子さんにゲーム機やゲームソフトを買い与えることに比べたら、随分お安いのでは??

ワンダーボックスのアプリを使っている時、お子さんは「お勉強」ではなく「遊び」に感じられることでしょう。ゲームで遊ぶように、楽しみながら、いつのまにか地頭が鍛えられ、IQや学力が伸びる素地が作られていくはずです。それを思えば、賢い先行投資だと思います♪

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お申込みは公式サイトから

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