【すららネット】タブレット学習の評判検証!発達障害の小学生に良い?

タブレット学習

発達障害のある子の学習にタブレットが効果的!

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近年、発達障害児が増加していると言われています。広汎性発達障害(自閉症スペクトラム、アスペルガー)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)などと診断されている小中学生、またははっきり診断されているわけではないが、いわゆるグレーゾーンにいると思われるお子さんが増えてきていると考えられています。

発達障害がある小学生は、勉強に集中できない、落ち着かない、特定の事にのみ関心を持ち、それ以外のことには取り組もうとしないなどという傾向があります。そのため、学校の先生からは、「注意力散漫」「やる気がない」「怠けている」「授業の邪魔」などと、けむたがられてしまうことも……

もしお子さんに発達障害が疑われたら、小学校の先生に事情を説明し、理解と協力を求めることが大切です。しかし学校の先生には、なかなか個別対応をする余裕がない場合が多いです。ですから、学力面をケアするためには、どうしても自宅学習で特別な配慮をする必要があります。塾に任せるのは、後述しますが解決にはなりません。

ではどうしたらよいか?評判が良く、おすすめなのは、タブレットやPCを使ったE-ラーニング(オンライン通信教育)です。

なぜタブレットやPCを用いたオンライン学習は評判が良いのでしょう?それは、発達障害があると、文字から情報を読み取ることが苦手で、教科書やドリルを見てもわからない傾向があるからです。

タブレットやPCでの通信教材には、ゲームのように楽しみながら使えるものや、テレビアニメを見る感覚で授業を視聴できるものがあります。小学生の視覚と聴覚にうまく訴えてくれるのです。

そのため、紙教材よりも断然よく喰い付いてくれます。視覚や聴覚が刺激されることで、興味が駆り立てられます。発達障害がある子は、興味を持てることには非常に集中して取り組む傾向があるので、学習効率がぐんとアップします。タブレットやPCを利用することで、安定して勉強することができ、学力が向上することが期待できるのです。

それでは具体的に、どんなタブレット通信学習がおすすめでしょうか?一口にE-ラーニングといっても、いろいろなオンライン学習教材があります。

例えば、有名講師が黒板を使って授業をしたものを、オンラインで配信したり、問題を解くことが中心のものもあります。また、アニメキャラクターが動画で楽しく説明してくれるものもあります。

勉強が嫌いな子や、発達障害のせいで学習に興味を持てない子には、もちろん楽しい後者の方がおすすめです。なかでも、私が試してみた結果、イチオシでおすすめしたいのは、「すららネット(すらら)です。すららは、発達障害と診断されていているお子さんをもつ家庭からも、「すららを選んでよかった」「学力が伸びた」「塾より良い」など、評判が非常に高いオンライン学習教材です。

すららとは?

「すらら」は、小学1年~高校3年生までの、国語・算数(数学)・英語の学習ができる、オンライン学習教材です。専用端末は不要です。手持ちのPCやタブレットで学習します。理科、社会については、現在開発中だそうです。

すららは発達障害が疑われる子におすすめと述べましたが、発達障害に特化した教材というわけではありません。誰でも学習することができます。

実は「すらら」のことを私は最近まで知らなかったのですが、なんと全国650校の学習塾と120校の私立学校が導入し、延べ11万人以上もの生徒が利用しているのだそうです。難関校へ多数の合格実績がある九州最大手の進学塾「英進館」や、関西の名門である近畿大学付属中学校でも導入されています。

発達障害で悩む生徒と、難関校合格を目指す生徒との共通点は何でしょう?それはどちらにも「基礎学力」が重要だということです。すららには、発達障害の子にとっても、難関校合格を目指す子にとっても、基礎学力の定着を確実にする、緻密に工夫された仕組みが備えられていると評判が高いです。

それでは、なぜすららは評判が良いのか?体験をしつつ、徹底的に調べてみました。

まず、すららは「無学年方式」です。身についていない分野は、何年でも戻って勉強することができます。逆にわかる分野については、学年を超えてどんどん先取りして学習することが可能です。自分の学年に関係なく、究極な個別学習ができるのが、すららの強味です。

しかもすららは「子どもの発達科学研究所」との共同開発によって生み出されました。どうやったら発達障害の子ども達が理解できるかについて、科学的研究と根拠に基づく工夫が込められているのです。

詳しくはこちら

すらら学習の流れ

発達障害の子ども達の学力を伸ばす、すららネットの仕組みとは何でしょう?具体的に見ていきましょう。

すららオンライン通信教材は、「レクチャー」→「ドリル」→「テスト」と進みます。

レクチャー

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すらら通信教材は「レクチャー」と呼ばれるPCやタブレット上の授業から始まります。「レクチャー」というと聞こえはかたいですが、実は、楽しいアニメーション動画のことです。

私がすららを体験してみて最も感心したのは、このアニメーション動画です。アニメのクオリティーが高い!似ているオンライン通信教育サービス「デキタス」よりも、動画がきれいだと感じました。また、声は声優さんによるものだそうで、速すぎず、遅すぎず、聞き取りやすくて、とても心地よいのです。

もうひとつ、単に私の好みの問題ですが、アニメキャラクターが丁寧な言葉遣いをしているのも気に入りました。「上から目線で教えるのでなく、学習者に敬意をもつ」と、すらら設計者が考えたのかどうかわかりませんが、私にはそういう思いが込められているように伝わりました。

すらら動画はスモールステップで進んでいきます。勉強が苦手な子ほど、一度に覚えることを少なくする必要があります。発達障害がある子も同様です。学習内容を狭い範囲に絞って、集中して理解できる工夫をしなければなりません。すらら動画はポイントが絞られているので、重要な事柄を段階を追って、インプットできると評判高いのです。

すらら動画の特徴として「対話型」「参加型」であることがあげられます。学習者が飽きないように、アニメキャラクターが「語りかけて」くれるのです。先生キャラクターが、アニメーション中の別のキャラクター(学習者の代わり)に語りかけるものであったり、学習者自身に語りかけて、学習者からの回答を促すものであったりします。

例えば小学4年の分数のアニメ動画の一部を紹介しましょう(実際は動画です)。

まず分数「1/2(にぶんのいち)」についてイラストを使って教えてくれます。

次に「3人でケーキを分けたら?」と回答を求めてくれます。

答えを間違えると、「まだ理解が十分でないようですね」と正してくれます。さらに、「5人でケーキを分けたら?」と問いかけてくれます。

そして正しい答えを入力すると、ほめてくれます。

このように、ただ動画を見るだけでなく、問いかけられたり、回答を求められたりするので、小学生はボーっとしている暇がありません。これは、注意がそれてしまいがちな発達障害がある子には、特に効果的な機能です。集中を持続して勉強することができます。

無料体験で動画サンプルを見るにはこちら

ドリル

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すららは、生徒がレクチャー動画で理解したことがスムーズに定着するように工夫しています。レクチャー動画の後に、すぐにドリルが始まるのです。

ドリル問題を間違えたらその場で添削され、システムが「何をどのように間違えたのか」のつまずきを診断・解説し、知識が身につくようにサポートしてくれます。

すららには、ドリル問題の「難易度コントロール機能」もあります。生徒の問題の出来栄えによって、その後に出題される問題の難易度が変化するのです。

簡単すぎる問題や難しすぎる問題を解くのは、生徒にとってあまり意味がありません。発達障害の子は特に、飽きてしまったり、癇癪を起してしまう可能性もあります。「難易度コントロール機能」によって自分に丁度良い問題が出題されることで、達成感を得つつ勉強に取り組むことができます。

テスト

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すららネットでは、小学生はPCやタブレット上で「学力診断テスト」と「小テスト」を受けることができます。

「学力診断テスト」を受けると、間違えた部分を復習するために必要な単元がすぐに示されます。何を勉強すればよいかが一目でわかるのは、PCやタブレットを使ったオンライン学習ならではの強味です。

「小テスト」は、狭い範囲の10分程度の確認テストです。わずか10分ですから、勉強が苦手な子や、発達障害が原因で集中しにくい子でも負担になりにくいです。勉強した箇所、力試しをしたい箇所を自由に範囲指定して、テストを受けることができます。もちろんその場でシステムが自動採点してくれますから、子どもは答え合わせを待たされるストレスがありません。

テスト機能について詳しくはこちら

塾・家庭教師より「すらら」がおすすめな理由

発達障害によるお子さんの低学力を悩んでいるご家庭は、塾や家庭教師の利用を検討なさる方も多いことでしょう。私は家庭教師です。しかしそれでも、塾や家庭教師よりも、すららの方をおすすめします。

「すらら」は月額8,000円

すららのコースは次の2つ:

小・中コース」(小1~中3範囲勉強し放題)

中・高コース」(中1~高3範囲勉強し放題)

学年・学校をまたいで勉強し放題なのに、費用はわずか8,000円。塾や家庭教師よりも断然コスパが良いです。

※10/31まで入会金10,000円無料キャンペーンを行っています!

「すらら」なら集中できる

発達障害の特徴のひとつに、集中しにくいということがあります。

塾の授業は、たいてい1コマ60分~90分くらいでしょうか。家庭教師なら、120分授業もありますね。この間、注意を持続させるのは非常に困難です。講師が話をしていても、つい他のことに興味が移ってしまう。飽きてしまう。同じことを繰り返すのがイヤになってしまう。その結果、学習が成り立たなくなるのです。これでは、高い月謝を払っているのに全く無駄な時間を過ごすことになってしまいます。

その点、評判高いすららのアニメーション動画なら集中できます。短いし、アニメだし、「対話型」「参加型」だからです。スモールステップで進むので、ステップごとに攻略していき、達成感も得られます。

「すらら」ならいつでも、いくらでも勉強できる

塾や家庭教師を利用する場合、学習時間が足りないという問題があります。低学力の子は、つまずいたところにさかのぼって勉強をする必要があります。それは1年分かもしれませんし、数年分かもしれません。

しかしそんなにさかのぼって学習し直すには、週に1回程度の勉強では絶対間に合わないのです。週に5~6日など、頻繁に個別指導塾か家庭教師に指導してもらう必要があります。ところがそれでは費用が高額すぎて、どの家庭でもできることではありません。

しかし「すらら」なら、毎日学習できます。いつでも学習できます。しかも短いアニメ動画と、タブレットが自動採点してくれる小テストで効率よく勉強をしていくので、時間に無駄がないことも、保護者からの評判を良くしています。

またすららは「無学年方式」ですので、つまずいたところにいくらでも戻って復習することが可能です。

すらら以外にも小学生向けタブレット通信教育サービスはあります。有名な「スマイルゼミ」や「進研ゼミ・チャレンジタッチ」などは評判良いですが、カリキュラムに沿って決まった内容が配信されるので、自由にさかのぼり学習をすることはできません。「デキタス」通信教育には「さかのぼり学習機能」がついていますが、自分で学習内容を選択できるわけではありません。

【小学生タブレット通信教育8社比較】レベル・難易度・特徴の違いは?
タブレットを使った通信学習の人気が高まっています。一口にタブレット学習といっても、レベルや特徴はさまざま。小学生向け通信講座を展開しているZ会、スマイルゼミ、進研ゼミ、スタディサプリ、RISU算数、デキタス、すらら、ネット松陰塾を比較します。

いくらでもさかのぼって勉強できる点を考えると、すららの「無学年方式」は非常に価値が高いです。家庭で余分なお金をかけずに、苦手なことはとことんさかのぼって学習することができます。

さらに、発達障害がある子は興味のあることには夢中になる傾向があるので、特定の得意分野があることもあります。すららでは、得意なことは周囲よりどんどん先に進んで学習することも可能です。例えば、小学生のうちに中学数学を終わらせてしまうなんてこともできてしまうのです。

すららの保護者サポート機能

すららコーチ

すららの学習はオンラインで管理されるだけではありません。現役の塾講師である「すららコーチ」という専任コーチがサポートしてくれます。すららコーチは保護者からお子さんの様子を聞き、発達障害を含めた特性を理解した上で、学習計画を立て、学習履歴を分析し、アドバイスをしてくれます。

発達障害は複雑で、小学校の先生による対応が不十分なことも。経験豊富な「すららコーチ」にお子さんの特性について相談できることは、保護者にとって心強いとの評判です。

保護者用管理画面

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すららネットには保護者用の管理画面があります。これによって、子どものログイン状況、学習時間、クリアした単元数を知ることができます。

忙しい親御さんで、子どもがすららを使っている時にそばにいられなくても、この管理画面を見れば、子どもの頑張りが一目でわかります。親子のコミュニケーションのきっかけにもなると、保護者からの評判が高いです。

利用者の感想を読むにはこちら

「すらら」まとめ

すららのタブレット学習には、勉強が嫌いな小学生や、発達障害がある小学生でも集中して取り組み、理解することができる、わかりやすいアニメーション動画があります。また学習を定着させるテスト機能も万全です。「無学年方式」でじっくり基礎に戻って学習できることも魅力的です。

塾や家庭教師では、集中が持続しない、週に1回程度の学習では不十分などの問題があり、学力向上につながりにくいです。塾や家庭教師を使うよりも、家庭で毎日集中して取り組めるすららネットの方が、学力向上のために効果的です。

すららには、塾では対応しきれない偏差値30ほどの生徒たちや、発達障害の生徒たちの学力を伸ばしてきた実績があります。同じような状況で困っている親御さんは、是非すららネットを試してみることを心からおすすめします。

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