【ワンダーボックス継続3ヶ月目レビュー】教材・アプリがまた進化!

ワンダーボックス6月号パシフィックレビュータブレット学習
菜の花子
菜の花子

自分の脳トレ&ボケ防止(笑)のために利用しているワンダーボックス6月号「パシフィック」が届きました。4月の創刊から数えて、これが第3弾!またまた進化していました!子供を賢くするためにお世辞抜きで良いと思う!6月号の教材やアプリの進化具合をレビューしますね♪

ワンダーボックスの効果について読む⇒

ワンダーボックス4月号口コミを読む⇒

ワンダーボックスの疑問点について読む⇒

ワンダーボックス・ペーパーラボについて読む⇒

ワンダーボックス紹介キャンペーンについて読む⇒

紹介コード  LCFNvn1kMft4が使えます

ワンダーボックス6月号のキット

菜の花子
菜の花子

ワンダーボックスには、「キット」と呼ばれる毎月届けられる紙の教材と、オンラインで配信されるデジタル教材(アプリ)の両方があります。まずは6月号のキットを紹介しますね。

ワンダーボックス6月号

6月号は「パシフィック」

ワンダーボックスの紙教材「キット」は、クロネコヤマトのネコポス便でポスト投函されます。郵便受けを開ける時の楽しみは、「なんていう名前かな?」ということ。キットの箱には「〇月号」とは書かれていなくて、その代わり、タイトル名が書いてあるんです。

6月号は………「パシフィック」でした!!

4月創刊号から重ねてみると、こんな感じ。

ワンダーボックスキットの箱

エベレスト⇒ナイル……ときて、今回はパシフィック!
「パシフィックって何?」と、これだけでも、親子の会話のネタになりそうです!地球儀をリビングに置いておくといいと思います~!山、川、海ときて、さて7月号は何でしょうかね?

「パシフィック」キットの中身

キットの箱を開けてみました。

ワンダーボックス6月号キット

ワンダーボックスは無駄がないように、箱までが教材になっています。6月号は「きみだけの いきものを つくろう」。

ワンダーボックス外箱工作

「ハテニャンのパズルノート」6月号のテーマは「へやめぐり」。

ハテニャンのパズルノート6月号

ハテニャンのパズルノート6月号

「すべての部屋を1回ずつ通ってゴールする」というもの。毎月迷路の切り口が進化していくので、子供達は飽きないと思う。ページが進むにつれて、難易度がアップします。恒例の、自分で問題を作って、はてにゃんに送るコーナーももちろんあります。こういう迷路をどんどんやっていくことで、子供の思考力が鍛えられます。それを子供は勉強だとは思わない。遊びの中でできてしまうのが、ワンダーボックス教材のすごいところです!

6月号「パシフィック」では、シェイピー(平面図形ピース)も進化していました。丸、長方形、「く」の形(?)のピースが登場。図形遊びが広がります。

ワンダーボックス6月号シェイピー

早速1つ、シェイピーの問題を解いてみました。「く」のピースを4つ繋げて、中に正方形ができました。(下の画像の右半分)

ワンダーボックス6月号シェイピー問題

図形認識力は、大きくなってから伸ばそうと思っても、なかなか伸びにくいんだとか。子供のうちに、遊びの中で図形に親しんで感覚を養っておくことが、将来の理系に強い脳につながっていくと思います。

なお、シェイピーは6月号で終了。7月号では新しい教材が登場するそう!ワンダーボックスは進化し続けますね!

進化といえば、ビッグペーパー(B1サイズの大きな紙教材)も進化していましたよ。

ワンダーボックス6月号ビッグペーパー

6月号ビッグペーパーのお題は「ことばさがし」

【かたつむり・かえる・あめんぼ・かきつばた・すいれん・ひめさゆり】このことばをさがそう!

私は「ひめさゆり」が何だか知らなくて、ググってしまいました (^^;) 

ワンダーボックスが、今回は語彙にからめて出題したのに驚きました。ワンダーボックスは、図形などに強くなるのに効果的なだけでなく、「ことば」を増やすのにも役立つのですね!ことばについても扱ったことは、ワンダーボックス6月号の進化の1つだと思います。

ちなみにこのビッグペーパーには、迷路的な問題(ジャンプしないで池のスイレンの葉を1回ずつ通る)もついています。

なお、ビッグペーパーの裏面はこんな感じ:

ワンダーボックス6月号ビッグペーパー裏面

シェイピーを置いて形を作ったり、絵を描いたりして遊べるようになっています。

紹介コード  LCFNvn1kMft4が使えます

ワンダーボックス6月号のアプリ

菜の花子
菜の花子

ワンダーボックスには、紙教材に加えて、毎月新しいアプリが登場します。新しいアプリは、前月25日から「アプリの鍵」でボックスを開けることで、使えるようになります。

ワンダーボックスアプリの鍵

「アプリの鍵」のヒントは、キットの箱の内側に書いてあります。実は私は即座には答えが分からなかった(^^;)
どんだけ脳が劣化してるんだ!WonderBoxで鍛えねば(笑)

 

ワンダーボックス6月号アプリの鍵のヒント

アプリの鍵の答えをタブレットに入力して‥‥

ワンダーボックス6月号アプリの鍵

アプリの鍵を開けて‥‥

ワンダーボックス6月号アプリの鍵 

6月号「パシフィック」アプリのスタートです!

菜の花子
菜の花子

ワンダーボックス6月号のアプリに新登場したゲームを紹介しますね。

シンクシンクプラス「ひとふででんきゅう」

ワンダーボックス6月号シンクシンクアプリ「ひとふででんきゅう」

ワンダーボックス6月号シンクシンクアプリ「ひとふででんきゅう」

緑色の電池(?)からスタートして、一筆ですべての電球に電気をつけていく、というもの。最初は簡単ですが、進んでいくと電球の数が増えて、難易度が上がっていきます。時間制限があるので、すばやく考えないといけません。思考力、判断力が養われていくアプリ教材です。

ちなみに上の問題の答えはこちら ↓

ワンダーボックス6月号シンクシンクアプリ「ひとふででんきゅう」

シンクシンクプラス「ひとふでイルミネーション」

ワンダーボックス6月号シンクシンクアプリ「ひとふでイルミネーション」

ワンダーボックス6月号シンクシンクアプリ「ひとふでイルミネーション」

「ひとふででんきゅう」の応用版。緑色の電池(?)からスタートして、一筆ですべての電球をつけるのですが、番号がついている電球は、その順番で進まないといけません。番号通りに進むという条件がある分、「ひとふででんきゅう」よりも難易度がアップしています。試行錯誤する中で、子供の思考力や判断力が鍛えられます

答えはこちら。進み方は他にもありますが。

ワンダーボックス6月号シンクシンクアプリ「ひとふでイルミネーション」

シンクシンクプラス「いくつ?」

ワンダーボックス6月号シンクシンクアプリ「いくつ?」

ワンダーボックス6月号シンクシンクアプリ「いくつ?」

ブロックが何個あるかを数えて答える問題です。ブロックを回転させて、違う角度からも見ることができます。

ワンダーボックス6月号シンクシンクアプリ「いくつ?」

ワンダーボックス6月号シンクシンクアプリ「いくつ?」

正解するには、単にブロックを回したり数えたりするだけなので簡単です。図形を見てブロックの数を推測したり、回転させて形や数を確かめたりしながら、子供は立体図形に慣れていきます。同じ立体なのに、右や左や後ろから見たら、見え方がどう変わるかを体感することができます。デジタルだからこそ可能な作業です。

シンクシンクプラス「4つならべないで」

ワンダーボックス6月号シンクシンクプラス「4つならべないで」

空いているマスに、緑の○か赤の×を入れていきます。緑の○、赤の×のどちらも、4つ並ばないようにします。縦、横、斜めのどれでも、4つ並んだらダメです。

例えばこんな感じ:

ワンダーボックス6月号シンクシンクプラス「4つならべないで」

↓↓

ワンダーボックス6月号シンクシンクプラス「4つならべないで」

↓↓

ワンダーボックス6月号シンクシンクプラス「4つならべないで」

ルールは簡単なんですが、私は何度、うっかり4つ並べてしまったことか!!マスを埋めるときに、別の向きからも考えるというのが、私はどうも苦手なようです(^^;)

まずは3つ同じ色が並んでいるところを見つけ、その隣に別の色を入れるとか、2+1で同じ色が並んでいたら、間に別の色を入れて4つ並ぶのを阻止するとか、子供は戦略を身に付けていくと思います。論理的思考力というやつです。また、4つ並びそうな箇所を探す洞察力も養われます。子供の脳にとっても良いゲームです!

紹介コード  LCFNvn1kMft4が使えます

はっぱのりカエル

ワンダーボックス6月号バベロンプラス「はっぱのりカエル」

WonderBox6月号バベロンプラスには、「はっぱのりカエル」が新登場しました。

ワンダーボックス6月号バベロンプラス「はっぱのりカエル」

カエル君を葉っぱに乗せたり、岩の上を進ませたりしながら、ゴールに辿りつけるようにします。葉っぱに一度乗ると、壁や岩にぶつかるまでスーっと進んでしまいます。葉っぱから岩に飛び乗ったり、岩から葉っぱに降りることはできます。岩の上なら、1マスずつ進むことや、方向転換することができます。

1度乗った葉っぱに、もう一度乗って違う方向へ進むなど、工夫しないとゴールに辿り着けません。このゲーム、難しいです!少なくとも私には!

ゴールから逆算して、ルートに見当をつけるようにするとよいのでしょうけれど、それが難しい!

ただ、答えをすぐに出せなくても、試行錯誤することが脳に良いのだそう。この類の問題ができても、できなくても、子供の思考力が鍛えられるということですね!

そっくりさがし

ワンダーボックス6月号アプリ「そっくりさがし」

2つの写真を見比べて、共通点を探すというもの。今までのワンダーボックスのアプリと切り口が全く違う!ワンダーボックスは、ここでも進化しています!

2つの写真は、一見、共通点は全くありません。例えばこんな感じ:

ワンダーボックス6月号アプリ「そっくりさがし」

この「そっくりさがし」は、発想力や語彙力を伸ばすための教材かしら?と思って調べてみたら、ワンダーラボのサイトに次の説明がありました:

ある単元を学習したとき、「以前に習ったこれと要は同じことを言っているな」と思えたり、科目間の垣根を越えて相関性を見出せたりする子は、勝手に伸びていきます。逆に、「数値が変わっただけでも習った問題と同じ問題だとは思えず、解けない」というのが、伸びにくい状態だといえます。

さらに、アイディアとは、異なる2つ以上の知識の掛け算で生まれることが多いです。そのプロセスの一部を「そっくりさがし」で経験することで、様々な視点で物事のイメージを「因数分解」して共通点を取り出す力、抽象化する力を鍛えることができます。

少し捻った意見を出せることもとてもすばらしいことですが、「そっくりさがし」では、そこにとらわれず、とにかく数多くの意見を出せること、多角的な視点をもつことを大切にしています。

なるほど、「そっくりさがし」では、物事を多角的にとらえる力抽象化する力を鍛えることができるのですね。

お題の答えはたくさん入力するよう促されます。解答によっては「ボーナスワード」と判定され、200ポイント、400ポイント、600ポイントなどゲットすることができます。そしてポイントに応じてランクアップしていき、「そっくりエース」「そっくりカリスマ」「そっくりキング」「そっくりミラクル」などの称号が与えられます。

そっくりエース そっくりカリスマ そっくりキング そっくりミラクル

親子で言葉を出し合って、一緒に楽しむのも良いと思います。ワンダーボックスのアプリで遊ぶ時間が、親子の良いコミュニケーションタイムにもなりそうです。

アトラニアス

ワンダーボックス6月号アトラニアス

WonderBox6月号「パシフィック」のアトラニアスに登場した問題の1つは、「右にしか曲がれないモンスターが来ない出口」を探すというもの。

ワンダーボックス6月号アプリ

大人でも難しい!書き込んで頑張ってみたら、この問題の答えは「5」でした。試行錯誤するなかで、子供の思考力が鍛えられていきます。

たいせん!ボードゲーム

ワンダーボックス・対戦ボードゲーム

5月号に登場した「たいせん!ボードゲーム」。家族や兄弟で対戦できるのが楽しい。自分のコマを先に3つ並べた方が勝ちというゲームです。相手の動きを予想したり、阻止したり、どうすれば自分のコマを並べられるか戦略を練ったりなど、論理的思考力が養われるゲームです。

このゲームが、6月号からは、オンラインで別のユーザーとも対戦できるようになりました。これもワンダーボックスの進化の1つ!他のユーザーと対戦できるというのは、ゲーム好きの子供は熱くなりそう!

ワンダーボックス・対戦ボードゲーム

 

 菜の花子
菜の花子

以上、ワンダーボックス6月号「パシフィック」の教材やアプリの一部を紹介しました。ワンダーボックスは毎月違った面を見せてくれるので、子供達を飽きさせないと思います。しかも遊びの中で子供達を賢くしてしまいます。おすすめします!

ワンダーボックスのお得な入会方法はこちら⇒

紹介コード  LCFNvn1kMft4が使えます

コメント