【スマイルゼミタブレット体験口コミ】小学生が勉強を続けやすい??

タブレット学習
菜の花子
菜の花子

50代の私には、近頃流行りのタブレット学習って、実はちょっと抵抗がありました。でも小中学校で1人1台のタブレットが普及しつつある今の時代ですから、食わず嫌いのままでいるのもな~~と思い、実際にスマイルゼミをお試し受講してみました。スマイルゼミのタブレット&タッチペンで勉強体験してみて分かったことを口コミしますね。

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スマイルゼミのタブレット&タッチペンの口コミ

スマイルゼミには幼児コース、小学生コース、中学生コースがあります。どのコースでも専用タブレットを使い、タブレット代として 9,980円(税別)かかります。(タブレットはコースが変わっても使い続けられます。また退会後は、通常のAndroidタブレットとして使用できます。)

「タブレット代 9,980円はちょっと高いかな~」と正直感じていたのです。進研ゼミ・チャレンジタッチなら、タブレット代は実質無料だし……。

でも実際にスマイルゼミのタブレット&タッチペンを使ってみて、これなら 9,980円払ってもいいな!と思いました。ノートに書くのと同じ感覚で、ストレスなく文字が書けるから!

スマイルゼミのタッチペンは「デジタイザーペン」といいます。ペン先は1.7mm。鉛筆と同じ感覚で、細い線もきれいに書けます。

ペンの後ろには「消しゴム機能」がついています。ペンの後ろで画面に触れると、書いた文字をさっと消すことができます。シャーペンみたいですね。本当にノートに文字を書いている感覚です。

さらにすごいのは、スマイルゼミのタブレットなら、画面に手が触れても文字が書けること。普通のタブレットだと、手を浮かせるようにして書かなければなりませんが、スマイルゼミのタブレットならその必要がありません。

ノートに文字を書くとき、手がノートに触れますよね。それが自然な鉛筆の持ち方だから。スマイルゼミのタブレットでも、ノートに書くときと同じように、こんな風にタブレット画面に手を載せて、文字を書くことができます。

紙に書くのが勉強の本来の形だから、タブレット学習でも、できるだけ同じようにしたいです。スマイルゼミのタブレットなら、紙に書くのに限りなく近い形で学習できることを実感しました。

スマイルゼミの記述問題について口コミ

スマイルゼミで色々な問題を解いて感じたのは、タブレットなのに記述式で答える場面が多いということ。

小6「中学準備講座」社会より

小6「中学準備講座」理科より

当然のことながら、勉強は「書く」ことが大切です。タブレットだと記号を選んで答える場面が多く、「わかったつもり」で実は身につかないで進んでいくのでは……?? と心配していたのですが、スマイルゼミならそういう心配はなさそうです。

スマイルゼミのタブレットなら、紙のワークに負けないと感じました。

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「体感ワーク」の口コミ

スマイルゼミのタブレットだと、理科の実験や算数の図形の概念など、小学生が、指で触れて、動かして、体感的に学習することができます。

例えば理科の振り子の問題。自分で振り子を動かしてみて、「なるほど~」と理解できます。

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おもしろくて、私は何度もやってしまった(笑)こんな勉強ができてしまうのだから、小学生は喜ぶだろうな~と思いました。

社会科について口コミ

小学生は高学年になってくると、社会では、地図やグラフなどの資料を読み取る力が求められてきます。これは中学に入ってからも重要になるので、小学生のうちにしっかり身につけておきたいことの1つ。

スマイルゼミの社会では、きれいな地図やグラフがたっぷり使われています。そして学習ポイントごとに、何に注目しなければならないかを分かりやすく教えてくれます。

例えば日本の気候について学習する単元。降水量のグラフ(左)と気温のグラフ(右)を自分で合体させて、「雨温図」を作り、読み取り方を身につけます。

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写真が下手でごめんなさい(^^;) こういう体感的な学習はタブレットでなければできませんね。スマイルゼミ、すごいです!

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算数では定規やコンパスも使える!

スマイルゼミのタブレットには、タッチペンを定規やコンパスとして使える機能もついています。

例えば図形問題で補助線を引いたりすることもできます。

小6「中学準備講座」より

スマイルゼミのタブレットならノートに鉛筆で書くのと同じようだと最初にお話ししましたが、定規やコンパスも使えるとは (^^)/

スマイルゼミ英語について口コミ

英語は「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を伸ばすことが大切です。今や「聞く」については、殆どどの小学生通信教育でも、ネイティブ発音に慣れ親しむことができます。

私が注目したいのは、スマイルゼミタブレットの「話す」機能。自分の発音とお手本を「見比べる」ことができます。

英語は、子どもの年齢が幼ければ幼いほど、簡単に上手に発音できるようになります。問題は、「上手に発音してみる」という機会が与えられるかどうかということ。英語学習が本格化する中学校でさえ、発音指導をきちんとしてくれる先生は多くありません。

スマイルゼミタブレットを使い、小学生がネイティブ発音を真似て発音練習をするチャンスがあるのは、大いに評価できます!

さらに「読む」については、スマイルゼミなら、小1から英語の文字にも触れていきます。ネイティブ発音の英語を聞いたり、真似て発音するだけでなく、同時に文字もインプットされていくのが良いです。

また、タブレットなのに「書く」も得意です。

4線にそろえて、お手本を見ながら、英単語を書くことができます。4線のルールに従って文字を上に伸ばしたり下に伸ばしたりなど正しく書けているかは、システムが判定(自動採点)してくれます。

発音を聞いて耳からも、お手本を見て目からも、そして実際に書いてみることで、重要な英単語を覚えていくことができます。単語を書く練習は地味な作業なので、小学生にさせるのは難しい面があります。スマイルゼミタブレットなら、小学生が楽しく単語練習に取り組めそうです。

なお、スマイルゼミには「英語プレミアム」という有料のオプション講座があります。HOP、STEP、英検対策の3種類です。フォニックスを学ばせたいご家庭には STEP、小学生のうちに英検に合格させたいご家庭には英検対策が超おすすめです!

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スマイルゼミ漢字学習について口コミ

小学生が毎年絶対身につけなければならないことの1つが、各学年の配当漢字です。スマイルゼミタブレットは、漢字を丁寧に教えてくれます

例えば書き順を間違えそうになったら、「次はこっちだよ~」という具合に、正しい方を赤色で示してくれます。

我が子の小学校入学説明会で、校長先生から言われたことを思い出しました。校長先生によれば、教育熱心な親御さんは子どもに漢字を先取り学習させたりするけれど、子どもが間違った書き順で漢字を覚えてしまうので困るとのこと。

子どもが正しい書き順で漢字を書いているかどうかを確認するには、横にぴったりついていて、子どもの漢字練習を注視している必要があります。しかし、そうしてあげるのが理想的だとは思いますが、なかなか難しいですよね。親でも正しい書き順が分からない時もありますし (^^;)

スマイルゼミタブレットなら、書き順のほか、「とめ」「はね」「はらい」など、丁寧に教えてくれますよ。これは親も助かります!

なお、スマイルゼミは教科書準拠教材ですから、漢字も教科書の順番で習得できます。

プログラミング学習について口コミ

2020年度から、小学校でのプログラミング学習が始まります。これを受けて、スマイルゼミでは、全学年にプログラミング講座が設置されています。追加料金はかかりません。年に3回配信されます。

スマイルゼミのプログラミング講座の特色は、教科学習とのつながりがあること。プログラミングが算数に関係する内容だったり、理科や社会に関係する内容だったりします。

プログラミングと聞くと、難しい感じがしますよね。しかしスマイルゼミのプログラミング講座は、プログラミング体験が初めての小学生でも1人で楽しく取り組める内容になっているので安心です。

他のプログラミング学習との比較
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漢検ドリル&計算ドリルについて口コミ

スマイルゼミには、月ごとに配信される教材とは別に、常時追加で学習することができる「漢検ドリル」と「計算ドリル」があります。

漢検ドリルは、漢検10級(小1終了程度)~漢検2級(高校卒業程度)までカバーしています。ホントに全部できるようになっていて、驚きました!

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スマイルゼミ小学コースの計算ドリルは、6級(小1レベル)~1級(小6レベル)までの内容が、学年毎、単元毎に収録されています。自分の学年の単元を終了すれば、上の学年へと進み、どんどん先に進むことが可能です。

つまり漢字と計算においては、スマイルゼミタブレットでは追加料金なしで先取り学習ができます!

ミニゲームについて口コミ

小学生通信教育の中でどれを利用するか判断する際、紙教材では勉強したがらないが、タブレットなら机に向かってくれそう……と考えて、タブレット学習を選ぶご家庭もあるかと思います。

他社の通信教育と比較するにはこちら

確かにタブレットには、小学生がゲーム感覚で勉強できる魅力があります。

スマイルゼミのタブレットにも、重要ポイントを身につけられるミニゲームが色々用意されています。

例えば国語。これは、文中の語が、どの語を修飾しているかというもの。正解すると、塔の中にいるお姫様を守る兵士たちから弾丸が発射され、得点が増えます。制限時間内に解答しなければなりません。

算数にも、例えば、橋を完成させるために、抜けているところに数字や符号を入れるミニゲームがありました。制限時間内に、計算のきまりを考えて瞬時に答えなければならないので、良い計算トレーニングになると思います。

「うちの子はゲームばかりして困る……」というご家庭は、ゲーム機の代わりにスマイルゼミタブレットを与えたら、学習の習慣づけにつながるかもしれません (^^)/

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学習継続させる仕掛けについて口コミ

タブレット学習は最初は物珍しくて楽しいけれど、すぐに飽きちゃうのでは??……と心配なご家庭もあるかと思います。私もその点が気になります。そこでスマイルゼミなら続けられそうか、チェックしてみました。

スターを集めるとアプリで遊べる

スマイルゼミ小学生コースでは、新しい講座を勉強したり、間違えた問題を解き直しして正解すると、「スター(★)」を集めることができます。小学生が勉強を怠らないようにする仕掛けです。

「スター」がたまったら、お家の人にタブレットで連絡をすると「鍵」が開き、様々なゲームアプリを楽しむことができます。

ゲームアプリは常時30タイトル以上もあります。頭の体操にもなるアプリがたくさんあるので、ゲームソフトで遊ばせるより安心です。

「マイキャラ」で楽しむ

スマイルゼミでは、色々なパーツを自分で組み合わせて「マイキャラ」を作ることができます。私も年甲斐もなく楽しんで作ってしまった(笑)

この「マイキャラ」は、勉強するとたまる「ポイント(スター)」を使って、新しパーツと交換していくことができます。学習の動機づけになります。

「みまもるトーク」で楽しむ

スマイルゼミのタブレットには「みまもるトーク」という機能がついています。学習すると保護者にリアルタイムでトークが届きます。また、ラインのように、小学生がスマイルゼミタブレットで、保護者のスマホとやりとりすることができます。

スタンプを押したり、スマイルゼミタブレットのカメラで撮った写真を送ったりすることもできます。まだスマホを持っていないお子さんには、すごく楽しいと思います。

親御さんも、離れたところにいても、「みまもるトーク」を使ってスマホからお子さんを励ましたりすることができます。

スマイルゼミタブレット体験口コミまとめ

スマイルゼミのタブレットで実際に勉強体験をしてみて分かったことをまとめてみました:

★紙教材に負けないくらい「書く」勉強が充実している。

★専用タブレットは有料だけれど、その価値がある。

★タブレットならではの機能が満載。

★プログラミング学習もできる。

★漢字と計算は先取り学習ができる。

★小学生が楽しく勉強できるミニゲームもある。

★学習を継続したくなる仕掛けがある。

スマイルゼミのタブレットは凄すぎて、ここでは書ききれません。ぜひ資料を手に取って、ご自分で確かめてみてください!

とりあえず資料請求をしておくのが、お得に入会するためにおすすめです(^^)/

菜の花子
菜の花子

以上、スマイルゼミタブレットの勉強体験を口コミさせて頂きました。「スター」「マイキャラ」「みまもるトーク」など、学習の動機づけとなる仕掛けがあるスマイルゼミですが、一番大切なのは、やっぱり親御さんが「直接たっぷり褒める」ことだと思います。上手に使って、お子さんをしっかり褒めて、お子さんをサポートしてあげてくださいね。

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