【幼児通信教育比較】7社中の本当のおすすめ教材はどれ?

幼児通信教材

幼児通信教育はどれがおすすめ?

菜の花子
菜の花子

幼児向け通信教材は色々あって、どれが一番おすすめなのか迷いますね。比較するため、特に評判の良いもの7つをピックアップしてみました。

幼児ポピー
(2019年4月年中・年長ポピー大リニューアル!
(新英語教材【ポピー Kids English】 もあり!)

Z会・幼児コース
2020年度から年中・年長コースに英語追加&ワークがパワーアップ

ベネッセ・こどもちゃれんじ

スマイルゼミ2019年度新登場!「年少冬講座」開講中

がんばる舎・幼児すてっぷ

RISU (リス)きっず

まなびwith (2019年度新登場!旧ドラゼミ)

評判高い幼児向け通信教材7社は、結局のところ、どれが一番良いのでしょう?ネット上ではランキング形式でおすすめ教材を教えてくれるサイトが多数あります。しかしランキングにするのは意味がないように、私は感じます。なぜなら、他と比較してどの教材が一番おすすめの通信教育かというのは、それぞれのご家庭の必要に応じて異なるからです。

まずは対象年齢・費用など、7社をざっくり比較するとこうなります:

 対象月額(税込)注目比較ポイント
幼児ポピー 2~6歳980円~コスパ最高/デジタルコンテンツあり
Z会 幼児コース 3~6歳1,870円~添削あり/2020年度より英語あり
こどもちゃれんじ0~6歳1,729円~しまじろう&知育玩具が人気
スマイルゼミ【幼児コース】 4~6歳3,278円~専用タブレット使用/英語あり
幼児すてっぷ2~6歳800円小学1・2年内容まで対応
RISUきっず4~6歳2,728円専用タブレットで算数を学習
まなびwith 3~6歳2,117円~思考力・判断力・表現力を育てる

※ 受講費は2020年1月時点での情報です。スマイルゼミ、RISUきっず両サイトでは受講費が税抜表示されていますが、ここでは比較しやすいように税込にて算出しています。お申込みの際は、最新情報を各教材公式サイトでご確認ください。

次に、「こういうご家庭にはこの幼児通信教育が一番おすすめ!」という視点で、さらに詳しく、7社を比較してみます。

幼児ポピー ⇐ 充実していてコスパ最高!

2~6歳, 月額980円(税込)~

幼児ポピーは、まず楽しい!テキストには、子どもが喜ぶ、仕掛け絵本のようなページや、シールを貼りながら学習するページが豊富にあります。子どもには「遊び」のように感じられることでしょう。しかし、発達段階に応じたよく練られたカリキュラムのもと、しっかりお勉強をさせてくれるおすすめ教材です。

幼児ポピーは科学的にも実証されています。脳科学者・篠原菊紀氏監修のもと、「バランスよく脳を鍛える」ことができるのを確認するため、毎年実験と検証を行っているのだそう。つまり、科学的検証に基づく頼もしい幼児教材ともいえます。

メインのテキスト絵本やドリル絵本の他、年4回の季節新聞や特別教材、また保護者向け情報誌などもついて、月額980円~というコスパの良さは、数ある幼児通信教材の中でピカイチです!ちなみに2019年10月消費税アップ後も幼児ポピーの価格に変更はありません!

幼児ポピーは2019年4月に大幅リニューアルしました!

★年中向け「あかどり」と年長向け「あおどり」が、一層「もじ」「かず」「ことば」など入学準備に力を入れた教材に生まれ変わりました。

★年少向け「きいどり」・年中向け「あかどり」・年長向け「あおどり」に、毎月楽しいデジタルコンテンツ(教材)が配信されるようになりました。

「『こどもちゃれんじ』のようなオマケはいらない!キャラクターもいらない!他社と比較して安い方がいい!でも中身は楽しく、しっかりした評判の良いものが欲しい!」そういう幼児教材をお探しのご家庭に一番おすすめな通信教育のが、幼児ポピーです!

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なお、2019年4月に、ポピーから英語に特化した通信教材【ポピー Kids English】 も登場しました。ポピーらしく楽しい!!それでいて、小学校での英語教育に向けてしっかり先取り学習ができる内容になっています。特に英語に力を入れたいご家庭におすすめです。

Z会幼児コース ⇐ 子どもの地頭を良くする!

3~6歳, 月あたり1,870円(税込)~

Z会は、大学受験で東大などの超難関大合格者を多数出している通信添削として知られています。しかしそのイメージで、Z会幼児コースは他社と比較して難易度が高いのでは?などと思ってテキストを見るとびっくりします。全く難しくありません!知識を教えるというよりも、むしろ、子どもが主体的に「なぜ?」「どうして?」と考えるような、興味、関心を持たせるきっかけが随所に見られる通信教材です。

Z会はこの子どもが自ら学ぶ姿勢のことを「あと伸び力」と呼んでいます。幼児期に自ら学ぶ姿勢を身に付けさせることで、その後、真の意味で頑丈な学力が備わっていくことが期待できます。

Z会幼児コースで2020年度に英語学習が開始されます。年中・年長コースにおいて、年4回、英語のデジタル教材が配信されます。
Z会年長コースでは、10月号~3月号まで「入学準備応援ステージ」が展開されます。生活面・学習面の両方において、しっかり入学準備ができます。

Z会幼児コースは、自分で考える力を持つ、「地頭」の良い子に育ってほしい、将来しっかりした学力を身につけてほしいと願うご家庭に最もおすすめの通信教育です!

なお、「通信添削のZ会」ですから、幼児コースにも添削があります。「書く」ことにこだわっているZ会の姿勢が伝わってきます。 

今なら資料請求をすると楽しい「学びスタートおうえんグッズ」がもらえます!

新年少さん:「からだあそびルーレット」
新年中さん:「ことばあそびすごろく」
新年長さん:「かずだいすきぶっく」
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こどもちゃれんじ ⇐ 知育玩具が魅力的!

0~6歳, 月あたり1,729円(税込)~

「しまじろう」のキャラクターで有名なベネッセの「こどもちゃれんじ」。他社と比較しての最大の特徴は、エデュトイと呼ばれる、プロが厳選した付録おもちゃが毎月ついてくることです。メルカリやヤフーオークションではこどもちゃれんじのエデュトイが多数売買されています。エデュトイは、それだけ評判がよいということなのでしょう。

【エデュトイの一例】

★2~3歳児用:音声スキャナー「はてなくん」
絵本に「はてなくん」をタッチさせると、音声で物の名前を教えてくれる⇒語彙が増える

★3~4歳用:「ひらがなパソコン」
自分の名前や好きな文字を入力すると、しまじろうが歌ってくれたりする⇒ひらがなが読めるようになる

★4~5歳児用:「ぴかっと★ひらがなメッセンジャー」
プレートに自分が書いた文字が光る⇒ひらがなを書きたくなる

さらに、こどもちゃれんじには”しまじろうパワー”もあるようです。ネット上の利用者の口コミを見ると、「しまじろうに言われたから、トイレに行けるようになった」、「しまじろうに教えてもらって、お友達におもちゃを貸すことができるようになった」など、しまじろうのお陰で育児が助かる場面も多くみられるようです。

また、他の幼児通信教材と比較してのこどもちゃれんじのおすすめポイントは、0歳から始められること。さらに映像教材(DVD)を使って、英語の学習もできるということです。

「知育玩具がついてくるのがいい!」「0歳から始めたい!」「英語もやりたい!」「しまじろうなら子どもが喜びそう!」とお考えのご家庭に一番おすすめなのが、こどもちゃれんじです!

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しっかり「お勉強」をさせたいご家庭には、こどもちゃれんじ「思考力特化コース」もおすすめです!

スマイルゼミ幼児コース ⇐ タブレットで楽しく学習できる!

4~6歳, 月額2,980円(税抜)~

小学生・中学生向け通信教育として評判高いスマイルゼミに、2019年に新たに幼児コース「すまいるぜみ」が誕生しました。すまいるぜみの最大の特徴は、専用タブレットを使って学習するオンライン教材であることです。幼い時から親御さんのスマホやタブレットが身近にある今どきの子どもにとって、自分専用のタブレットがあるというのは嬉しいもの!紙の幼児用通信教材ではなかなか机に向ってくれない子でも、タブレットなら喜んで学習に取り組んくれることが大いに期待できます。

「幼いうちからタブレットを使わせて悪影響はないの?」「鉛筆の正しい持ち方を覚えられないのでは?」と気になる親御さんもいるかもしれませんね。しかしスマイルゼミのタブレットなら、心配無用です。

スマイルゼミの専用タブレットとタッチペンは高性能で、鉛筆で紙に書く感覚に限りなく近いです。しかも幼児コースでは、子どもが正しい鉛筆の持ち方を習得できるように、タッチペンの軸が三角になっています。タブレットなのに「書く」ことに徹底的にこだわっているのが、スマイルゼミのおすすめポイントです。システムが、文字の細かい間違いや書き順のミスまで、正確に指摘してくれます。

すまいるぜみは、タブレットの使い過ぎにも配慮しています。学習開始から15分経過すると「きょうのできた」(学習のまとめ)に誘導され、かつ30分経過すると、その日は新しい学習ができないように制限がかかります(時間の設定は変更可能)。ですので、「タブレットに夢中になり過ぎて、目が悪くなるのでは?」という心配もありません。専用タブレットなので、関係ないWEBサイトを見たりすることができないようにもなっています。

すまいるぜみのすごいところは、学習範囲の広さです。タブレットなので、紙の教材と比較して、幅広い、豊富な学習内容が1台に集約されています。小学入学までに学習しておきたい10分野(ひらがな・カタカナ・言葉・英語・知恵・数・時計・形・生活・自然)が配信されます。しかもタブレット学習ならではの視聴覚的、動的アプローチで教えてくれるので、幼児にとって、非常に分かりやすいです。

例えば、文字の書き順や図形など、アニメーションの動きで理解できます。時計の針を自分で動かす、物を数えるときに自分で物を移動させるなど、タブレット上で子どもが「体感」する場面も豊富にあります。

さらに英語では、ネイティブ発音を聴くことができます。文字がまだ読めない子のために、問題の読み上げ機能もついています。どれも紙の教材では不可能なことばかりです。楽しい仕掛けが豊富にあるので、子どもが夢中にならないはずがない!と思います。「英語プレミアム」というオプション講座で、英語の配信量を増やすこともできます。

問題を解いたら、もちろんタブレットが自動採点してくれます。子どもは、親御さんのマルつけを待たなければならないというストレスを感じずに済みます。忙しいママ、パパも、隣につきっきりでいる必要がありません。

「忙しいが、子どもにしっかり学習させたい!」「紙の教材では興味を示さないので、楽しく学習習慣が身につくタブレットを利用したい!」とお考えのご家庭に一番おすすめなのが、「スマイルゼミ幼児コース・すまいるぜみ」です!

今なら年少さんが12月~3月に受講できる「年少冬講座」もあります。

資料請求をしておくと、お得なキャンペーン情報などももらえます。

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がんばる舎・幼児すてっぷ ⇐ 我が子に最適のコースが選べる!

2~6歳, 月額800円(税込)

がんばる舎・幼児すてっぷ」は、そのシンプルさと安さばかりが注目されがちです。

しかし私のがんばる舎・すてっぷのおすすめポイントは、他の幼児向け通信教材と比較して、コースが断然多いことです。

「Z会幼児コース」は年少・年中・年長の3コース。「ポピー」は2~3歳・年少・年中・年長の4コース。それに対してがんばる舎・すてっぷは「すてっぷ1」~「すてっぷ7」まで、7コースもあるのです!「すてっぷ5」~「すてっぷ7」は小学校1~2年生の国語・算数に対応しています。

他の幼児通信教材を利用する場合、もし内容が簡単すぎたら自分の年齢よりも上のコースを受講することは可能です。つまり「先取り」ですね。同じ年齢でも4月生まれのお子さんと3月生まれのお子さんとでは一般的に差があります。上のコースを選ぶことがお子さんにとってぴったりのご家庭も多いことでしょう。

しかし幼児通信教育で先取りをすると、最終コースまで受講し終えたら、受講するものがない「空白の期間」が生じてしまいます。

ところががんばる舎・幼児すてっぷなら大丈夫です。がんばる舎・幼児すてっぷ小学1~2年生レベルまで対応しているからです。つまり、先取りして小学校内容まで学習できるのが、がんばる舎・幼児すてっぷのおすすめポイントです。

また、がんばる舎・幼児すてっぷには「まとめ出し」システム(12ヶ月分の一括購入)もあります。「まとめ出し」システムの料金は、12ヵ月分(12冊)で8,800円(税込)です。もともとがお安いので、1年分でもびっくりするような金額ではありませんね。

「まとめ出し」システムで12ヶ月分を一括購入すれば、やりたいだけ多くやって、どんどん先に進むことが可能です。たとえば小学校入学までにひらがなの学習が終わるように量をこなすなど融通が利くのが、他社にはない、幼児すてっぷのおすすめポイントです。

幼児すてっぷ初月無料でお試しできます! 1ヵ月まるまる勉強できるのに、気に入らなければ期日までに退会の連絡をすれば、料金は発生しません。これなら試してみない理由がありません。

なお幼児すてっぷは、2019年11月号より従来の月額700円から月額800円(税込)に引き上げられました。それでも他社と比較して、幼児通信教育最安値であることには変わりありません。

「我が子のレベルにぴったりの内容を学習させたい!」「我が子のペースで先取りをさせたい!」とお考えのご家庭におすすめなのが、がんばる舎・幼児すてっぷです!

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RISU (リス)きっず ⇐ 算数が得意になる!

4~6歳, 月あたり2,480円(税抜)

RISUきっず」は算数に特化した通信教育です。紙のドリルではなく、専用タブレットで、算数の基礎から小学1年前半までの内容を学習する、幼児向けオンライン教材です。

数や算数に親しんでほしいが、ドリルなどは嫌がるお子さんもいることでしょう。そういうお子さんの中には、タブレットなら面白そうだと喰いついてくれる子も多いはず。また、お子さんがゲームばかりして困っている親御さんにとっては、RISUきっずが救いになるかもしれません。「こっちはどう?」とゲーム機に替えてRISUきっずのタブレットを渡せば、遊び感覚で、楽しく算数の勉強をしてくれる可能性が大いにあります。

RISUきっずをやることで、「勉強は楽しい!」「自分にもできた!」とお子さんが思ってくれたら、作戦は大成功です。まずはお子さんに学ぶことの楽しさと達成感を味わってもらいましょう!

「幼児のうちから、算数にそれほど力をいれる必要はないのでは?」とお考えの親御さんもいるかもしれませんね。ところが「小学1年生が一番苦手だと感じる教科は算数」という調査結果があります。就学前に算数の基礎を学ぶ機会を十分に持つことが、お子さんが自信を持って小学校生活を送れることへとつながっていきます!

RISUきっずのおすすめポイントは、タブレット学習のメリットに加えて、先取り学習を自由にできることです。これは他の幼児通信教育教材と比較した際の、RISUきっずの大きな特徴です。

RISUきっずなら、自分のペースで、いくらでも先に進むことができます。幼児向けステージをクリアした後、そのまま小学生対象の「RISU算数」へ移ることも可能です。いくらでも学習を進められるので、算数好きな子にはたまらないでしょうね。将来中学受験を考えているご家庭にもおすすめの幼児通信教育です。

「勉強に興味をもってもらいたい!」「算数が得意な子になってほしい!」とお考えのご家庭におすすめなのが、RISUきっずです! 

現在RISUきっずでは、1週間お試しキャンペーンを開催しています。専用タブレットを取り寄せて、実際に試してみるのが一番分かりやすいですよ!

クーポンnhc07aが使えます

 

まなびwith ⇐ 思考力・判断力・表現力を養える!

3~6歳, 月あたり2,117円(税込)~

まなびwith(ウィズ)は、小学館より2019年春に新たにスタートした幼児・小学生向け通信教育です。小学館はそれまで通信教材「ドラゼミ」を運営していました。ドラゼミといえば、ドラえもんのキャラクターだけでもっている「軽い」教材なのかと思ったら大間違い!百マス計算で知られる陰山英男氏監修のもと、学習習慣が自然と身につく工夫と良問揃いで、他社と比較して評判の良い通信教育の1つでした。

しかしなぜ人気のドラゼミをやめて、小学館はまなびwithをスタートさせたのでしょう?それには2020年度の教育改革が関係しています。これからの教育は、今まで以上に「思考力・判断力・表現力」など、基礎学力以上の力が求められていきます。それらの力を幼いうちから養い育てるために生まれたのが、まなびwith(ウィズ)です。

まなびwithでは、「ことば」「もじ」「かず」「かたち」などの学習に加えて、「たいけん」「ちえ」という入り口も設け、幼児が生活の中で学ぶことの楽しさを体験できるようにつくられています。特に「ちえ」の領域では、「推理する」「観察する」「組み合わせる」「理由を考える」など、試行錯誤しながら思考力を伸ばせる良問が用意されています。

通常の言葉や数の学習に加えて、子どもの思考力や表現力を伸ばすことにも力を入れたいご家庭におすすめなのが、まなびwith (ウィズ)です!

無料教材セットを申し込むと楽しいDVDもついてくるのでお得ですよ♪

※今なら12ヶ月一括払いのお申込みで「まなぼうずお道具箱セット」のプレゼントもあります。

無料教材セットはこちらから

 

 

菜の花子
菜の花子

以上、評判の良い7社の幼児通信教育を比較して、どういう場合にはどの教材がおすすめか、紹介してみました。判断の決め手は、お試し教材でお子さんの反応を見ることでしょうね。お子さんが楽しく学習ができるために、参考にしていただけたら嬉しいです!

 

充実していてコスパ最高!
子どもの地頭を良くする!
知育玩具が魅力的!
タブレットで楽しく学習!
我が子に最適のコースが選べる!
算数が得意になる!
思考力・判断力・表現力を養える!