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【こどもちゃれんじ年中すてっぷ口コミ】タブレット学習はおすすめ?

こどもちゃれんじ すてっぷデジタルスタイル・ハイブリッドスタイル比較 幼児通信教材
菜の花子
菜の花子

この記事では、こどもちゃれんじ年中【すてっぷ デジタルスタイル】と【すてっぷ ハイブリッドスタイル】を比較します。どっちがよいかで迷っている方の参考になれば嬉しいです(この記事は2026年4月時点の情報です。お申込みの際は、最新情報を公式サイトでご確認ください)

2025年度から、年中向け「すてっぷ」は大きく変わりました!

①専用タブレット使用「すてっぷタッチ」は終了
すてっぷ デジタルスタイル」「すてっぷ ハイブリッドスタイル」の2コースに分かれました。

すてっぷ デジタルスタイルは、お手持ちのスマホやiPadで受講
(「チャレンジパッド第6世代」を19,980円で購入することもできます)

すてっぷ デジタルスタイルの学習は、スマホやiPadで完結
「すてっぷタッチ」にはあった年数回の紙教材やエデュトイの送付はありません。

すてっぷ デジタルスタイルは専用タブレット不要のため、料金が大幅に安いです

すてっぷ ハイブリッドスタイル でもお手持ちのスマホやiPadで、デジタルスタイルと同一のデジタルコンテンツを利用できます。

デジタルスタイル・ハイブリッドスタイル両方とも、国語・算数の大幅な先取り学習「AI国語算数トレーニング」を追加料金なしで利用できます。

こどもちゃれんじ キャンペーン

こどもちゃれんじは入会キャンペーン中!(4/17まで
■4月号が1,000円割引の特別価格
4月号のみの受講OK(通常は最短受講期間2ヵ月)
■ほっぷ(年少)・すてっぷ(年中)・じゃんぷ(年長)を別売タブレット(「チャレンジパッド第6世代」19,980円相当)利用で4月号のみ受講した場合、返却すればタブレット代金0円

つまり迷っている方は、4月号のみを次の価格でお試しして、満足いかなければ解約可能です!
ハイブリッドスタイル 2,640円(税込)
デジタルスタイル 1,390円(税込)

こどもちゃれんじキャンペーン
出典:こどもちゃれんじ公式サイト

>>お申込みはこちらから

こどもちゃれんじ年中すてっぷデジタルスタイルとは?すてっぷタッチとの違い

こどもちゃれんじほっぷ・まなびルーム

こどもちゃれんじは年齢に応じて6つのコースがあります。こどもちゃれんじと言えば、ワークなどの紙教材とエデュトイ(オリジナル知育玩具)で楽しく学べるのが強みの通信教育。

ところが2022年4月に年長児向けタブレット学習「じゃんぷタッチ」がスタート。それに続き、2023年4月にスタートしたのが年中児向け「すてっぷタッチ」です。

しかしこの すてっぷタッチは、2025年3月で廃止。代わりに「すてっぷ デジタルスタイル」が登場。また実物教材も使うコースとして「すてっぷ ハイブリッドスタイル」も登場しました。

2026年度の各学年コースは次のとおり:

2026年度コース

対象コース名
0~1歳ベビー
1~2歳ぷち
2~3歳ぽけっと
年少ほっぷ
年中すてっぷ デジタルスタイル
すてっぷ ハイブリッドスタイル
年長じゃんぷ デジタルスタイル
じゃんぷ ハイブリッドスタイル

2024年度までの「すてっぷタッチ」では専用タブレットを使用しました。しかし現在の「すてっぷ デジタルスタイル」は、お手持ちのスマホやiPadで受講できます

また、「すてっぷ ハイブリッドスタイル」でも、お手持ちのスマホやiPadで、デジタルスタイルと同一のコンテンツを利用できます

【すてっぷ 利用可能端末】

・スマートフォン
 ・iOS 17,18 ブラウザ:Safari
 ・Android 14 ブラウザ:Google Chrome
・タブレット
 ・iPadOS 17,18 ブラウザ:Safari

なお、別売のAndroidタブレット(チャレンジパッド第6世代)を19,980円で購入することもできます。24ヵ月の連続受講で0円になる仕組みになっています。

チャレンジパッド第6世代とは?
チャレンジパッド第6世代
出典:こどもちゃれんじ公式サイト

■手をついて書ける。
■学習時は使用するアプリのみを表示。通常のAndroidタブレットとしても幅広く利用可。
■専用タッチペン・カバーつき。
■進研ゼミ小学講座でも使える。
■定価19,980円(税込)だが24ヵ月の継続受講で0円になる。

※今なら4月号入会キャンペーン4月号のみの受講OK別売タブレットは返却すれば0円です(4/17まで)。

「すてっぷデジタルスタイル」で学習するのは次の13分野。2024年度「すてっぷタッチ」の11分野に「多様性・SDGs」「デジタルリテラシー」がプラスされ、さらにパワーアップしました。音声を聞いたり、指で動かしたりして考えるタブレットならではの学びで、楽しく取り組めるようになっています。

なお、「すてっぷハイブリッドスタイル」でも同じデジタルコンテンツを利用できます。

すてっぷデジタルスタイル学習分野
出典:こどもちゃれんじ公式サイト

近頃話題のプログラミングやデジタルリテラシーまでカバー! スマイルゼミ幼児コースよりも分野が多いです。

\\ 詳しくは公式サイトで //

こどもちゃれんじ年中すてっぷのタブレット

こどもちゃれんじ年中すてっぷでは、「デジタルスタイル」「ハイブリッドスタイル」共に、同一のデジタルコンテンツを、手持ちのスマホやiPadで利用できます。

もし新たにタブレットを購入したいというご家庭は、チャレンジパッド第6世代を19,980円(税込)で購入することも可能です。

チャレンジパッド第6世代のメリットは、24ヵ月の継続受講で0円になるということ。小学講座まで長く使用できるので、進研ゼミを続けるご家庭は実質タダになる仕組みです。また、進研ゼミを続けないで0円にならなかったとしても、もちろん普通のAndroidタブレットとして使用できます

菜の花子
菜の花子

私は実際にチャレンジパッド第6世代を手にしてみました。

適度なサイズ感

チャレンジパッドネクストと第6世代比較
チャレンジパッドネクストと第6世代比較

左の「チャレンジパッドネクスト」は、以前の年中「すてっぷタッチ」や年長「じゃんぷタッチ」で使われていたものです。「チャレンジパッド第6世代」は一回り小さくなっていることがわかりますね。

具体的には次の通り:

チャレンジパッド 第6世代
  • 大きさ:約242.4mm × 約168.6mm × 約14.1mm 
  • 液晶サイズ:10.1インチ

よく比較されるスマイルゼミ と比べても、小さめです。

チャレンジパッド第6世代とスマイルゼミ比較
チャレンジパッド第6世代とスマイルゼミ比較

私は、このサイズ感が年中さんにとてもよいと感じました!小さいお子さんの手でもササっと手に取りやすい大きさになっています。

※今なら4月号入会キャンペーン4月号のみの受講OKタブレットは返却すれば0円です(4/17まで)。

手をついて書ける

こどもちゃれんじチャレンジパッド第6世代
出典:こどもちゃれんじ公式サイト

チャレンジパッド第6世代は、もちろん画面に手をついて書くことができます。これは以前の「すてっぷタッチ」「じゃんぷタッチ」の専用タブレット「チャレンジパッドネクスト」と同様です。

年中さんにとって、学習の前段階として、鉛筆を正しく持てたり、適切な筆圧で線をなぞれたりすることはとても重要です。そしてそのために、ノートに書くのと同じ要領で、画面に手をつけられるのはタブレット学習の必要最低条件と言ってもよいでしょう。

私は実際にチャレンジパッド第6世代を使ってみて、ノートに書くのと限りなく近い感覚で、文字を気持ちよく書けることがわかりました。安心して利用できます!

\\ 公式サイトはこちら //

こどもちゃれんじ年中すてっぷ【デジタル/ハイブリッド】どっちのスタイルがいい?

2025年度からのこどもちゃれんじ年中には、お手持ちのスマホやiPadで学習が完結する「すてっぷデジタルスタイル」と、紙ワークやエデュトイ(知育玩具)もつく「すてっぷ ハイブリッドスタイル」の両方があるので、どちらがよいか迷いますね。

菜の花子
菜の花子

「すてっぷ デジタルスタイル」と「すてっぷ ハイブリッドスタイル」を比較してみましょう。

料金比較

「すてっぷ デジタルスタイル」と「すてっぷ ハイブリッドスタイル」は料金が異なります。

2024年度までは、年中さんがタブレット学習をするとなると、「すてっぷタッチ」しか選択肢がありませんでした。そして、すてっぷタッチは専用タブレットを使用したため、料金がお高めでした。

2024年度 受講費(税込)

12ヶ月一括払い毎月払い
すてっぷタッチ38,760円
月あたり3,230円
月々3,990円
すてっぷ32,760円
月あたり2,730円
月々3,290円

しかし今は、デジタルで学習が完結する「すてっぷ デジタルスタイル」は、かなりお安くなっています。

2026年度 受講費(税込)

12ヶ月一括払い毎月払い
すてっぷ
デジタルスタイル
23,760円
月あたり1,980円
月々2,390円
すてっぷ
ハイブリッドスタイル
34,560円
月あたり2,880円
月々3,640円
お申込みの際は公式サイトで最新情報をご確認ください

「すてっぷ デジタルスタイル」は、専用タブレットが付属せず、実物教材の送付も一切ないので、料金を低く抑えられるのですね。

しかも4月号入会の場合、キャンペーン適用4月号受講費が1,000円割引になります。「すてっぷデジタルスタイル」なら、4月号はわずか980円~です!(4/17まで)

おすすめは最もお安くなる12ヶ月一括払い。もしも1年未満で解約することになっても、月払いをしたものとして計算して返金してくれるので安心です。

スマイルゼミではタブレット代として10,978円(税込)かかることを考えると、「すてっぷ デジタルスタイル」はいっそうお得に感じられます。

関連記事 【ほっぷ・すてっぷ・じゃんぷタッチvsスマイルゼミ幼児比較】徹底比較⇒

学習量比較

幼児通信教育でよく心配されることの1つは「学習量」です。毎月のワークが届くとお子さんが一気にやってしまい、月の後半はやることがないなんてことも。

そこで気になる学習量を比べてみましょう。「すてっぷ デジタルスタイル」と「すてっぷハイブリッドスタイル」は、どっちが学習量が多いのでしょうか?

2024年度では次のような違いがありました。

2024年度 学習量比較

毎月の学習量学習時間
すてっぷタッチメイン:25レッスン
プラス:15レッスン
(計40レッスン)
1レッスン約3分
すてっぷワーク:28~32ページ
(14~15課題)
1課題2~3分

「すてっぷ」の14~15課題に対して「すてっぷタッチ」のメインレッスン数は25。つまり、すてっぷタッチの方が学習量が多かったのです。しかも「すてっぷタッチ」にはプラスレッスンがありました。すてっぷタッチなら、プラスレッスンを利用して、お子さんの状況に合わせて学習量を増やすことができたのです。

ところが、この点が2025年度以降大きく変わりました!「すてっぷハイブリッドスタイル」はその名の通り、実物教材とデジタル教材のハイブリッドです。つまり、ハイブリッドスタイルでも、手持ちのスマホやiPadで、デジタルスタイルと全く同じデジタルコンテンツを学ぶことができます

「デジタルスタイル」「ハイブリッドスタイル」のどちらにも配信されるデジタルレッスン量は次の通りです。

2026年度 年中「すてっぷ」デジタルレッスン

メインレッスン発展レッスン
33~34レッスン/月4レッスン/月
年中「すてっぷ」デジタルコンテンツ

年中「すてっぷ」では、「デジタルスタイル」「ハイブリッドスタイル」共に、デジタルレッスン学習開始時に「コース設定」をします(途中変更も可)。「基礎コース」は「メインレッスン」のみが、「発展コース」では「メインレッスン+発展レッスン」がおすすめレッスンとして画面表示されます。

こどもちゃれんじ年中すてっぷコース設定

基礎コースを選び「発展レッスン」がおすすめ表示されない場合でも、「レッスン一覧」から発展レッスンを選んで取り組むことが可能です。

デジタルコンテンツ内の【基礎のみ vs 基礎+発展】の違いはあれど、コンテンツ自体は「デジタルスタイル」「ハイブリッドスタイル」同一です。ですから学習量を比較するには、デジタルコンテンツ以外で考える必要があります。

ざっくりまとめると、下記のとおり ↓

【2026年度 学習量比較】

デジタルスタイル⇒ デジタルコンテンツのみ

ハイブリッドスタイル⇒ デジタルスタイルの全コンテンツ+紙ワーク+エデュトイ

つまり、紙ワークやエデュトイの分、ハイブリッドスタイルの方が学習量が多いと言えます。

同じデジタルコンテンツを利用できるなら、「すてっぷ デジタルスタイル」と「すてっぷ ハイブリッドスタイル」のどっちがよいか、ますます迷ってしまいますね。

「すてっぷ ハイブリッドスタイル」の強みはエデュトイです。例えば、ハイブリッドスタイル 4月号には「ひらがななぞりん」という人気エデュトイのお届けがあります。

こどもちゃれんじすてっぷ・ひらがななぞりん
出典:こどもちゃれんじ公式サイト

「すてっぷ ハイブリッドスタイル」なら、エデュトイで実際に手を動かして、繰り返し楽しみながら学ぶことができます。

また、ハイブリッドスタイルなら紙のワークに取り組むことができます。一方、「すてっぷ デジタルスタイル」は学習がデジタル端末で完結します。以前の「すてっぷタッチ」には年に数回あった紙ワークのお届けが、全くないのです。「紙に書いて学ばせたい」というご家庭は、「すてっぷ ハイブリッドスタイル」一択ですね。

難易度比較

「すてっぷ デジタルスタイル」と「すてっぷ ハイブリッドスタイル」に難易度の違いはあるのでしょうか?

「すてっぷ」には、以前は難易度の高いワーク中心の「思考力特化コース」がありました。しかし2023年度から思考力特化コースはなくなりました。思考力問題や応用問題に取り組ませたいご家庭は、がっかりしたことでしょうね。

さて、こどもちゃれんじには「思考力ぐんぐん」という紙ワークがあります。答えがひとつではない応用問題に取り組み、論理的思考力を育てるワークです。この「思考力ぐんぐん」は、「すてっぷ ハイブリッドスタイル」受講者で希望するご家庭に、追加料金なしで年に3回送付されます。ハイブリッドスタイルを選ぶメリットの1つとも言えるでしょう。

しかしながら、難易度について言えば、2025年度以降、「すてっぷ デジタルスタイル」「すてっぷ ハイブリッドスタイル」共に、かなり高度なことができるようになっています。

というのも、どちらのコースを選んでも、「AI国語算数トレーニング」に取り組めるからです。

AI国語算数トレーニング攻略レッスンの出現

AI国語算数トレーニングは、もともと進研ゼミ小学講座のプログラム。国語・算数について大幅な先取り学習ができるというものです。

教科学習内容先取り到達点
国語①漢検対策
②語彙・読解
漢検2級(高校レベル)
語彙・読解は中1レベル
算数①計算集中
②図形・数・量
小6レベル

関連記事 【体験口コミ】進研ゼミ小学講座AI国語算数トレーニングのやり方⇒

こどもちゃれんじでは、2024年度は年長「じゃんぷ」のみ対象でしたが、2025年度から年中「すてっぷ」も対象になったのです。「すてっぷ デジタルスタイル」「すてっぷ ハイブリッドスタイル」のどちらでも、お手持ちのタブレットやPCなどで、AI国語算数トレーニングに取り組むことが可能です。

AI国語算数トレーニングの4分野のうち、例えば「漢検対策」だけ、「計算集中」だけ、といった、お好みに合わせた使い方もOKです。

「すてっぷ デジタルスタイル」「すてっぷ ハイブリッドスタイル」のどちらでも、AI国語算数トレーニングを使って国語・算数の大幅な先取り学習が可能なのです。その意味では、両者に難易度の差はないと言えるでしょう。

取り組みやすさ比較

幼児通信教育を選ぶ際、気になることの1つは「子どもが1人でできるかどうか」ということですね。

親子の関わり合いの中でお子さんが学ぶようにしたい」というご家庭には、紙ワークとエデュトイ中心に取り組む「すてっぷ ハイブリッドスタイル」の方がおすすめです。ワークの丸付けをしたり、エデュトイの取り組みをみながら、お子さんの理解度を確かめたり、褒めたり励ましたりしながら、力を伸ばしてあげることができます。

一方、お仕事などでなかなか時間を取れない親御さんもいらっしゃいますね。そういうご家庭には「すてっぷ デジタルスタイル」は助けになるはず! 端末さえあれば、年中さんが1人で取り組めるように作られているからです。

お子さんがしまじろうアイコンの「まなびルーム」をタップすれば…

こどもちゃれんじ・すてっぷ「まなびルーム」しまじろうアイコン

しまじろうが「まなびルーム」へと招いてくれます。

こどもちゃれんじ年中すてっぷ・まなびルームへの招き

そして「まなびルーム」も入ると、「なにして遊ぶ?」などと、しまじろうが話しかけてくれます。(「勉強」という言葉は使われません!)

こどもちゃれんじすてっぷ最初のレッスン

ところでお子さんは、「なにしよう?」などと迷わないはずです。なぜなら、その日に最初にやるべきレッスンが、大きく表示されるから。

そしてそのレッスンが終わると、そこにはバッジがつけられ、今度は次のレッスンが大きく表示されます。さらにそれが終わると、やはりバッジがつけられ、最後のレッスンが大きく表示されます。つまり画面通りにやっていけば、年中さんは迷わず1日の3レッスンを完了できるのです。

1日3レッスンで完了ですが、もっとやりたい年中さんのために、3レッスン終了すると「もっとやる」ボタンも現れます。私が確かめたところ、一日最大6レッスン取り組めるように設計されていました。

こどもちゃれんじ年中すてっぷ・学習量を増やせる

もちろん自動採点される(しまじろうが「できた!」と褒めてくれる)ので、お子さんは親御さんの丸付けを待つ必要がありません ↓↓

こどもちゃれんじ年中すてっぷ・しまじろうの自動採点

またレッスンを終える度にプレゼントがもらえたり、しまじろう達と「できタッチ」をしたりと、お楽しみもたっぷりです。

こどもちゃれんじ年中すてっぷ「できたプレゼント」
こどもちゃれんじ年中すてっぷ「できタッチ」

お子さんのタブレットと親御さんのスマホとで、ラインのやり取りのような楽しみ方をすることもできます。これは年中さんが文字を書く練習にもなるのでおすすめ!

こどもちゃれんじ年中すてっぷ親子メール機能

通信教育の最大のメリットは、学習習慣をつけられることだと私は考えています。紙ワークだとやりたがらないが、タブレットなら食いついてくれるお子さんは多いはず。「すてっぷ デジタルスタイル」なら、しまじろう達が語りかけてくれたり色々なお楽しみが待っていたりするので、勉強へのハードルを下げてくれます。

お子さんに何とか学習習慣をつけさせたいというご家庭に、すてっぷ デジタルスタイル」はおすすめです!

わかりやすさ比較

すてっぷ「デジタルスタイル」と「ハイブリッドスタイル」では、どちらが年中さんにとってわかりやすいでしょうか?

ハイブリッドスタイルには、エデュトイを使って繰り返し体験しつつ学べるメリットがありますね。時にはおうちの方のサポートが必要になるかもしれませんが、ママ、パパが教えてくれるからこそ「わかりやすい」ということもあるでしょう。

一方、「デジタルスタイル」には、デジタルだからこその理解しやすさがあると思います。

例えば「ひらがな」の練習。文字に興味をもってどんどん覚えてくれる年中さんは少なくありませんが、心配なのが「書き順」や「とめ・はね・はらい」などを正しく身に付けられるかです。

すてっぷのデジタル学習では、赤い丸でどこから書き始めればよいかを教えてくれます。ですので間違った書き順でデタラメに書くことはありません。

こどもちゃれんじ年中すてっぷデジタルスタイルひらがな練習

また、音声でも「『さ』はこう書くよ。♪横が先、斜め下、ぴょん、斜め下♪」といった具合にリズミカルに唱えてくれます。書き順は横でしっかり見ていないと、親であってもお子さんの間違いに気づけません。また間違いを指摘されると不機嫌になるお子さんもいますね。

でもこうして端末が画像と音声で教えてくれるなら便利です!しかもここでは、お菓子屋さんの「たくさん」という看板を書くというストーリー仕立て。「勉強をやらされている」感をなくしてくれます。

デジタル学習には、デジタルならではのわかりやすさがありますね。

\\ お申込みはこちらから //

こどもちゃれんじ年中すてっぷ【デジタル/ハイブリッド】スタイル比較まとめ

菜の花子
菜の花子

こどもちゃれんじ年中「すてっぷ デジタルスタイル」と「すてっぷ ハイブリッドスタイル」の違いをまとめておきましょう。

料金「デジタルスタイル」の方が安い。
学習量・両方とも同一のデジタルコンテンツを学べる。
・「ハイブリッドスタイル」の方が、紙ワークとエデュトイの分、学習量が多いと言える。
難易度・「ハイブリッドスタイル」なら「思考力ぐんぐん」に取り組める。
・両方とも「AI国語算数トレーニング」で先取り学習ができる。
取組み「デジタルスタイル」ならお子さんが1人で取り組める。

「お安い方がよい」「お子さんが1人でできる方がよい」というご家庭には、「すてっぷ デジタルスタイル」の方がおすすめです。

一方、紙に書いて学ぶことを重視したり、エデュトイを楽しみながら親子の触れ合いの中で学んでいってほしいとお考えのご家庭は、「すてっぷ ハイブリッドスタイル」の方がよいですね。

なお、こどもちゃれんじとスマイルゼミのどっちがよいかで迷っている方もおられることでしょう。スマイルゼミとの比較については【こどもちゃれんじ年少・年中・年長vsスマイルゼミ幼児】徹底比較 をご覧ください。

こどもちゃれんじ キャンペーン

こどもちゃれんじは入会キャンペーン中!(4/17まで)
■4月号が1,000円割引の特別価格
4月号のみの受講OK(通常は最短受講期間2ヵ月、締切4/17)
■ほっぷ(年少)・すてっぷ(年中)・じゃんぷ(年長)を別売タブレット(「チャレンジパッド第6世代」19,980円相当)を利用で4月号のみ受講した場合、返却すればタブレット代金0円

つまり迷っている方は、4月号のみを次の価格でお試しして、満足いかなければ解約可能です!
ハイブリッドスタイル 2,640円(税込)
デジタルスタイル 1,390円(税込)

こどもちゃれんじキャンペーン
出典:こどもちゃれんじ公式サイト

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著者情報
菜の花子
菜の花子

元中学校教師で現在プロ家庭教師。家庭教師という職業柄、ご家庭からお子さんの家庭学習について相談を受けることが多い。そこで、様々な最新の通信教材を実際に手にしたり自分で受講して精査し、ご家庭にアドバイス。その教材研究や経験に基づいて、この記事を執筆しました。

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