【口コミ】チャレンジタッチの評判は最悪?小1講座を受講して検証! 

チャレンジタッチ1年生タブレットタブレット学習
菜の花子
菜の花子

進研ゼミ小学講座チャレンジタッチの評判を調べると、「最悪」「やめた」「解約」などのワードが出てくるので心配になりますね。実は、チャレンジタッチ1年生は2022年4月に大きくグレードアップしました!そこで、2022年の新チャレンジタッチ1年生を実際に使って、評判を検証した結果を口コミしますね。(2022年4月時点での情報です。お申込みの際は公式サイトにて最新情報をご確認ください)

チャレンジタッチ評判1:タブレットが使いにくい?

進研ゼミ小学講座チャレンジタッチのタブレットは、スマイルゼミと比較して使いにくいという悪い評判や口コミを聞くことがあります。

関連記事 チャレンジタッチとスマイルゼミの比較⇒

スマイルゼミとの違いの1つは、専用タブレットの性能。

スマイルゼミのタブレットは、ノートと同じように画面に手をつけて書くことができます。

スマイルゼミのタブレット

スマイルゼミタブレット

一方、チャレンジタッチのタブレットは、手が画面に触れるとそこが反応してしまうので、手を浮かせるか、タブレットを立てて書く必要があります。

こちらがチャレンジタッチのタブレット ↓↓
タブレットを立てて書いています。

チャレンジタッチ

ところが、2022年4月にチャレンジタッチ1年生に新タブレット「チャレンジパッドネクスト」が登場しました!

2022年チャレンジタッチ1年生の新タブレット

チャレンジタッチ・チャレンジパッドネクスト

ノートに書くのと同じ感覚で、タブレットを平らに置いて、画面に手をつけて書くことができるようになりました!

チャレンジタッチ・チャレンジパッドネクスト

タブレットに手をつけるかどうかの違いは大きい!

菜の花子
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スラスラ快適に書けます!

しかも、以前のタブレットは手が画面に触れないよう、漢字やひらがなを書き込む解答欄が右端にありました。でも2022年の新タブレット「チャレンジパッドネクスト」では、解答欄が中央寄りに設置されています。そのため、書きやすいだけでなく、見やすくもなっています。

我が家には、チャレンジタッチの新旧のタブレットと、スマイルゼミのタブレットの3つともあるので、あらためて書き比べてみました。新チャレンジタッチは確かに気持ちよく書ける!スマイルゼミに全く負けていません!

チャレンジタッチの新タブレットは、使い心地が良いです!
ブルーライトカット機能も搭載されています!

菜の花子
菜の花子

タブレットについての悪い評判は気にしなくて大丈夫です!

公式サイトはこちら

チャレンジタッチ評判2:勉強にならない?

「タブレットだと遊んでしまって勉強にならない」という評判や口コミを見かけることもあります。

確かにチャレンジタッチの画面は賑やか! 勉強という感じがしないかも。

2022年4月のチャレンジタッチ1年生のホーム画面はこちら。コラショが話しかけてきます。

進研ゼミ小学講座チャレンジタッチ1年生ホーム画面

小学1年生にタブレット学習をさせることについては、抵抗を感じる人もいるでしょう。ただ、タブレットだから、やっと勉強してくれる小学生がいるのも事実。

チャレンジタッチの画面は、ぱっと見て楽しそうで、惹きつけられる小学生は多いはず。

もしお子さんが紙の教材では勉強したがらなかったら、「タブレットが目新しいから」「コラショがいて楽しそうだから」という理由でチャレンジタッチを使い始めて、結果的に学習習慣がつくことになるかもしれません。そうしたらしめたものです!

菜の花子
菜の花子

まずは机に向かわせるツールとして、チャレンジタッチが使えるかも!

チャレンジタッチ評判3:適当にやってマル?

タブレット学習は最悪だと考える方には、「タブレットだと選択肢から適当に答えを選べばマルになってしまう」という心配があるようです。

菜の花子
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確かにこれは気になる点です!

チャレンジタッチ1年生のタブレットが新しくなったことをお話ししましたね。そのお陰で、これまでよりもしっかり書かせる問題が増えました。

例えば算数の問題では、答えの単位まで書かせてくれます。

2022新チャレンジタッチタブレット

チャレンジタッチには、選択問題ばかりでなく、しっかり書いて答える問題も豊富にありますよ。

タブレット学習でも、よく考えて、書いて答えなければなりません。「適当にやればマルになる」という心配はあまりいらないはずです!

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チャレンジタッチ評判4:親のサポート必要?

「親がつきっきりでないと、結局勉強しない」という口コミもあるようです。お子さんの性格によるところが大きいかなと思いますが、チャレンジタッチには、お子さんが一人で勉強できる仕掛けが備わっていますよ。

1人でも勉強をスタートできる

進研ゼミ小学講座チャレンジタッチでは、毎日の学習時間を設定することができます。

その時間になると、コラショが「勉強する時刻だよ!」と元気に呼びかけてくれます。

チャレンジタッチ・コラショタイム

ママやパパに「勉強しなさい!」と言われるのはイヤな気がするかもしれませんが、コラショからなら大丈夫かも。

また、決まった時刻にチャレンジタッチを始めることが、学習習慣の確立にもつながりそうです。

何をすればよいかすぐ分かる

チャレンジタッチ1年生のホーム画面には「がっこうさん」がいます。そしてその下に「きょうの もくひょう」が書かれています。

チャレンジタッチ・教室

「がっこうさん」をタップして教室に入ると、そこには目標に沿った「きょうのおすすめ」レッスンが表示されています。

チャレンジタッチ・おすすめレッスン

小学生は、この「きょうのおすすめ」に従って取り組むだけでOKです。分かりやすいですね。

ちなみに「きょうのおすすめ」は、それぞれの小学生の学習状況によってAIが診断して提示してくれるものなのだそう!「AI個別学習プラン」と呼ばれています。

学習計画を立てるのは親でも大変です。AIが個別にサポートしてくれるのは助かりますね。

動きのある学びが分かりやすい

「うちの子は勉強が苦手。そもそもタブレットに教えてもらって理解できるの?」と心配な方もいるかもしれませんね。

実は、タブレット学習だからこそ理解しやすい面があるのです。

チャレンジタッチ1年生では、例えば画面に書き込みながら数えたり ↓↓

チャレンジタッチ1年生算数タブレット画面への書き込み

物を動かしながら考えたり ↓↓

チャレンジタッチ1年生算数・物を動かして考える

ブロックを動かしながら確かめたり↓↓

チャレンジタッチ1年生算数・ブロックを動かして考える

チャレンジタッチには、タブレット学習ならではの体感できる学びがあります。小学生の理解を助けてくれますよ。

自動採点で「ダブル解き直し」も

チャレンジタッチはタブレット学習なので、もちろん自動採点されます。

チャレンジタッチ自動採点

紙のワークだと、特に低学年のうちは親が丸つけをしてあげる必要があります。チャレンジタッチなら、親の丸つけを待たなくてよいので、サクサク進めることができますよ。

さらに間違えた時には、「W(ダブル)解き直し」が待っています。

「ダブル解き直し」とは、文字通り2回の解き直し。

まず1度目は問題を解いた直後。画面に「まちがえたもんだいを 解き直す」と表示され、解き直しへと誘導されます。

チャレンジタッチ解き直し

二度目はその月のまとめレッスンに取り組む前。間違えた問題が「ときなおしボックス」に格納されていて、忘れた頃に再び出題されて、復習できるようになっています。

チャレンジタッチ解き直しボックスタッチ解き直しボックス

ちなみに解き直し問題は、選択式の場合は選択肢がシャッフルされます。番号や位置を覚えていて解けてしまうことがないように出題されますよ。

菜の花子
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チャレンジタッチは便利ですね!

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チャレンジタッチ評判5:簡単すぎる?

「チャレンジタッチは簡単すぎる」「問題量が少ない」という評判、口コミもSNSで散見されます。

チャレンジタッチは教科書準拠教材です。入会時にお子さんの小学校名を入力すると、使用されている教科書が自動的に登録されます。教科書レベルのマスターを第一とするので、物足りなくて最悪だと感じる小学生も中にはいるかもしれません。

菜の花子
菜の花子

「チャレンジタッチは簡単」という評判は正しいのでしょうか?

実力アップレッスン

実は、あまり知られていないかもしれませんが、チャレンジタッチには通常の「メインレッスン」の他に、「実力アップレッスン」が用意されています。追加料金なしで、応用問題に取り組んだり演習量を増やすことができるんですよ。

菜の花子
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「追加料金なし」が嬉しい!

チャレンジタッチ1年生の「きょうしつ」に入ると、「きょうの おすすめ」レッスンが表示されると上で紹介しました。

チャレンジタッチでは、そのおすすめレッスンをやる以外に、自分でリストからレッスンを選ぶこともできます。

そしてそのリストで「実力アップレッスン」のタブを選択すれば、「もっと!演習」「もっと!応用・思考力」の問題に取り組むことができるんです。

もっと!演習メインレッスンと同レベル
量をこなして基礎固め
もっと!応用・思考力教科書レベルを超える
応用問題・思考力問題

チャレンジタッチ1年生国語 実力アップレッスン

チャレンジタッチ国語実力アップレッスン

チャレンジタッチ1年生算数 実力アップレッスン

チャレンジタッチ算数実力アップレッスン

この実力アップレッスンは、「おうえんネット」(保護者用マイページ)で設定することで、「きょうの おすすめ」レッスン内に表示させることもできます。

ちなみにチャレンジタッチとよく比較されるスマイルゼミでは、問題量が多くレベルの高い「発展クラス」を選ぶと、その分受講費も高くなります。それを考えると、チャレンジタッチでは同一料金で問題量やレベルをアップできるのは、お得です!

関連記事チャレンジタッチとスマイルゼミの比較⇒

「上位コース」新設

難易度の高い演習問題ができるという点で注目したいのは、2022年4月に新設された「上位コース」です。小学4年生~6年生講座が対象です。

小4~6年生の上位コースは、中学や高校入学後に上位の成績がとれる学力の土台を、小学生のうちに養っておこうというもの。

公立中学に進学するので中学受験勉強はしないが、中学でトップ層にいられるようにガッツリ勉強したいという小学生にとって、チャレンジタッチの利用価値がさらにアップしたと言えるでしょう。

上位コースと標準コースのどちらにするかは、教科毎に決められます。上位コースを選んでも追加受講料はかかりません

AI国語算数トレーニング

チャレンジタッチAI国語算数トレーニング

2022年4月に進研ゼミ小学講座は大きくグレードアップしました。変わったことの1つが新コンテンツの「AI国語算数トレーニング」です。

AI国語算数トレーニングも追加料金0円! 小学1年~6年内容の国語・算数の先取り学習やもどり学習ができるという画期的なコンテンツです。

関連記事進研ゼミAI国語算数トレーニング体験口コミ⇒

無学年学習という点で、公文式と似ていますね。公文式のような勉強がチャレンジタッチでできるようになったと考えると、イメージしやすいかもしれません。

関連記事公文とAI国語算数トレーニングの比較⇒

AI国語算数トレーニングは、チャレンジタッチ受講者は専用タブレットで、紙教材「チャレンジ」受講者はパソコンで取り組みます。

国語・算数の4領域すべてに取り組んでもよいし、特定の領域のみの利用もOKです。

AI国語算数トレーニング 4領域

国語★漢検対策
★語彙・読解
算数★計算集中
★図形・数・量

チャレンジタッチの場合は、ホーム画面からやりたい時だけ取り組むこともできるし ↓↓

チャレンジタッチAI国語算数トレーニング

メインレッスン後に表示させ、毎日取り組むように設定することもできます ↓↓

チャレンジタッチAI国語算数トレーニング毎日のレッスンの後に表示

6年分の学習内容ですから、膨大なコンテンツです!6年分のカリキュラムをこちらの動画で紹介しています↓↓

こんなに膨大な量のデジタル教材を利用できるのですから、「問題量が少ない」という評判・口コミを気にする必要はありませんね!学年を超えた大幅な先取り学習もできますから、「簡単すぎて最悪」などという心配も不要です!

チャレンジイングリッシュ

進研ゼミ小学講座チャレンジイングリッシュ

進研ゼミ小学講座には、Challenge English(チャレンジイングリッシュ)もついています。こちらも追加料金0円

チャレンジタッチ受講者は専用タブレットで、紙教材「チャレンジ」受講者はパソコンで利用できます。

12のレベルに分かれていて、自分に合ったレベルからスタートします。スモールステップで取り組んで、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を伸ばすことができます。最上位のレベル12は、なんと高校卒業(英検準1級)レベル! 小学生でも高校レベルまで取り組めるように作られています。

小学生向け通信教育の中で、追加料金なしでこれほど高いレベルまで学習できる英語教材は、他にはありません。チャレンジイングリッシュのためだけでも、チャレンジタッチ1年生を受講する価値があるくらいお得です♪

関連記事チャレンジイングリッシュ徹底解説⇒

関連記事チャレンジイングリッシュ AIスピーキング⇒

菜の花子
菜の花子

下手な英会話教室に通うよりずっといいです!

気になる英語を英検準1級レベルまで学習できます。「チャレンジタッチは簡単すぎる」「量が少ない」などという悪い評判・口コミは気にしなくて大丈夫です! 

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チャレンジタッチ評判6:正誤判定が厳しい?

文字のポイントを確認できる

SNSなどでチャレンジタッチの評判を調べると、「ひらがなや漢字の正誤判定が厳しすぎる」という口コミを見かけることもあります。

私は、チャレンジタッチの正誤判定の精度はおおかた良いと思います。ひらがなやカタカナや漢字を正しく書いた時はマルになりますし、間違えた時はどこが違うかが指摘され、しっかりバツになります。

しかも、正しく書けた時でも、「はねているね」などと、「とめ・はね」などのポイントを確認できるようになっています。

チャレンジタッチ1年漢字学習

ただ、機械がやることですから、たまには「ん?これでバツになっちゃうの?」と思うこともあります。例えばこの「も」の字 ↓↓

チャレンジタッチ1年生ひらがなの学習

横2本の棒の「かたちが ちがう」と判定されました。斜めすぎたようです。

このくらいは許容範囲なのでは?…と言いたいところですが、正しく書くためには直した方がよいのかも。受け止め方が人によって分かれるところでしょうね。

正誤判定のモード変更ができる

ひらがなや漢字をバツにされることは、正しく書くことにつながります。でも小学生の学習意欲がそがれてしまう心配もありますね。

そんな場合には、チャレンジタッチの「文字の判定モード」を変更することができます。

菜の花子
菜の花子

これはあまり知られていない!

上の「も」が間違いになったのは、「ふつう」モードでの判定でした。

チャレンジタッチ文字判定モード変更

この判定モードを、タブレットの設定ページから「やさしい」モードに変更することが可能です。

チャレンジタッチ文字の正誤判定のモード変更

「やさしいモード」に変更すれば、「とめ・はね」や線の向きなどの細かい間違いがあっても正解になるのだそう。しかも間違えた部分の指摘はなされるので、注意すべきことはきちんと伝わります。

というわけで、「文字の正誤判定が厳しすぎる」という評判・口コミについても、心配はいりません!

お手本と見比べられる

進研ゼミ・チャレンジタッチは、文字の書き順や「とめ・はね」や線の向きなどの間違いを、しっかり指摘してくれます。

菜の花子
菜の花子

特にありがたいのは書き順!

子供が正しい書き順で書いているかどうかは、隣にぴったりついていて、ずっと見ていなければ判断できません。仮に隣にいてあげられるとしても、親が正しい書き順を知らないことも!

でもチャレンジタッチのタブレットに任せておけば、書き順も含めてちゃんと採点してくれます。すごく便利です!

さらにすごいのは、チャレンジタッチにはお手本と見比べる機能がついていることです。これがデジタルならではの動きがあって、ちょっと楽しい(^^)

どんな風に間違いを指摘されて、お手本と見比べられるのか、こちらの動画にまとめました ↓↓

菜の花子
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こういうふうに学べるから、
タブレット学習はすごいなと思いますね!

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チャレンジタッチ評判7:遊んでばかり?

「アプリで遊びすぎるからチャレンジタッチは最悪?」という心配もあるかもしれませんね。

確かにチャレンジタッチには、アプリがたくさん入っています。

アプリは「アプリ基地」の中 ↓↓

チャレンジタッチ1年生「アプリ基地」

アプリ基地をタップすると……アプリがたくさん並んでいます!(アプリの種類は時期によって変わります)

チャレンジタッチ1年生のアプリ

チャレンジタッチ1年生アプリきちのアプリ

「こんなにアプリばかりで遊ばれても…」と心配になりますか?でも実は、学習に役立つものばかりなんです!

語彙、文字、漢字、お話しの音読、計算、図形、英語、プログラミングなど、種類も豊富です!

菜の花子
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例としていくつか紹介しますね。

例えば「プログラミングでたからさがし」↓↓

チャレンジタッチ1年生プログラミングでたからさがし

「プロタ」君を動かしてゴールさせるという設定で、小学1年生がプログラミングに楽しく触れられる内容になっています。

「ふってつくろう!ことばパズル」では、正しいひらがなを選んで言葉を作っていきます。

タブレットを振るとひらがなが上から落ちてくるのが面白いです。

「センスをみがけ!ひらめき図形王」では、タングラムのようにピースを置いて、お手本通りになるように絵を完成させたり…↓↓

チャレンジタッチアプリ「センスをみがけ!ひらめき図形王」

回転したらどんな形になるかをイメージして答たりしたりします↓↓

チャレンジタッチ1年生「ひらめき図形王」

図形のセンスや空間認識力を養うアプリになっていますよ。

このように、チャレンジタッチのアプリは学習に役立つものばかり!

通常のレッスンをしないでアプリばかりやられたら困りますが、レッスン後のご褒美として楽しむのは大いに結構だと思います。

但し、チャレンジタッチにはアプリの使用時間を制限する機能がありません。コラショが30分毎に休憩を促してはくれますが、強制終了にはなりません。目を休めるためにも、お子さんと時間の約束をして遊んでもらうと良いと思います。

チャレンジタッチ評判8:紙の方がよい?

タブレット学習を選ぶご家庭の心配に、「やっぱり紙の方がよいのでは?」ということがあるようです。これは確かに悩みますよね。

進研ゼミさんもそれを分かっているようで、チャレンジタッチを選んだ場合でも、紙教材に取り組めるようになっています。

こちらはチャレンジタッチ1年生4月号特別教材のワークと、4~7月版「テスト100点問題集」↓↓

チャレンジタッチ小学1年紙教材

この他、8月号には「なつやすみドリル」と9~3月版「テスト100点問題集」が郵送されます。

量は少ないですが、紙教材に鉛筆で書いて勉強する機会がしっかり設けられていますよ。

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チャレンジタッチ評判9:出来具合が不明?

チャレンジタッチで勉強しているけれど、本当に力がついているのか不安になる親御さんもいることでしょう。

チャレンジタッチでは、年に3回(1年生は年に2回)「実力診断テスト」が実施されます。テスト冊子が自宅に郵送され、選択式で答えます。解答をタブレットに入力して提出するとすぐに採点され、詳しい成績表と、個別復習ドリルがWEBで届くというシステムです。

すごいのは、この実力診断テストの規模です。進研ゼミ公式サイトによれば、民間の小学生向け実力診断テストにおいて受検者数No.1なのだそう。年間の小1~6年の受検者総数が143.2万人という大規模なテストです。

さらに嬉しいのは、テストを受けるとすぐに、前年度のデータに基づき、「全国〇位」といった順位まで出ること。

スマイルゼミでも同様の学力テストがあるのですが、スマイルゼミでは順位は出ません。その点、チャレンジタッチの方が勝っていますね。

参考記事【スマイルゼミ・学力診断テスト】時期はいつ?やりい方や復習方法は?

中学受験でもしない限り、小学生はなかなか模擬テストなど受ける機会がありません。チャレンジタッチ「実力診断テスト」は、学習到達度を客観的に把握して、個別復習ドリルでつまづきや苦手を克服する良いチャンスになります!

チャレンジタッチ評判10:続かない?

進研ゼミ・チャレンジタッチの評判を検索すると「解約」というワードが出てきたりします。残念ながら続かないで終わってしまう小学生も、もちろんいることでしょう。

でもチャレンジタッチには、継続させる仕掛けがあるんですよ。うまく使っていきたいですね。 

菜の花子
菜の花子

チャレンジタッチ中の継続させる仕掛けを紹介しますね。

ぼうけんマップ

チャレンジタッチ1年生では、レッスンが1つ終わる度に「ぼうけんマップ」が1枠ずつ開き、大きな絵が完成するようになっています。

チャレンジタッチ1年生冒険マップ

絵柄は毎月変わります。小さなことですが、ちょっとしたお楽しみになるかと思います。

キラリ

チャレンジタッチ1年生では、お子さんの頑張りに応じて「キラリ」という金の花まるコインがもらえます。

チャレンジタッチ1年生キラリ

もらったキラリは、「毎日学習する」「間違いをそのままにしない」「最期までやりきる」「丁寧に取り組む」という4つのビンに貯まっていきます。

チャレンジタッチ1年生・キラリ花まるコイン

自分の頑張りが目で見て分かるので、お子さんの達成感につながっていくかと。親御さんがキラリが貯まっていることを褒めてあげるのもよいでしょうね。

ご褒美

メインレッスンと「赤ペン」(添削問題)全てを完了すると、ご褒美アプリなどで遊ぶことができます。

タブレット画面でも、メインレッスンと赤ペンを早く終わらせて遊べるようにしようと、コラショがしきりに催促してくれます(笑)

チャレンジタッチ1年生メインレッスンと赤ペンを終えるとアプリで遊べる

ご褒美アプリなどで遊べるのは、翌月の教材ダウンロードが始まる前日まで。教材を遅れずに完了する動機づけになります。

努力賞ポイント

進研ゼミ・チャレンジタッチでは、学習に取り組んで「努力賞ポイント」を集めることができます。そして集めたポイント数に応じた商品と後日交換できます。

メインレッスン完了4ポイント
赤ペン先生提出
国語・算数
各1ポイント
実力診断テスト提出8ポイント

コラショもしきりにポイントをゲットするように励ましてくれます(笑)

チャレンジタッチ努力賞ポイント

親が口出ししなくても、コラショが言ってくれるので助かります! 

オンラインライブ授業

進研ゼミ・チャレンジタッチには「オンラインライブ授業」もあります。小学1~2年生は月に1回程度、小学3~6年生は週に1回程度開催されます。

オンラインライブ授業は生配信。全国の受講者と一緒に参加します。自分の答えを送信して先生とやり取りをする、参加型の授業です。

チャレンジタッチ・オンラインライブ授業

通信教育は家庭で1人だけで取り組むので、刺激が足りない面があります。

こうして定期的にオンライン授業に参加することで、良い意味での緊張感や刺激を受けることができますよ。学習を続ける励みになると思います。

赤ペン先生

チャレンジタッチで毎月のメインレッスンを完了した後は、添削課題に取り組むことになっています。添削してくれるのは「赤ペン先生」。担任制になっていて、それぞれの小学生を受け持つ赤ペン先生がメッセージを添えて、丁寧に添削してくれます。

毎月の取り組みの流れは「メインレッスン完了→赤ペンの添削課題提出」が基本です。赤ペンの問題はメインレッスンと連動しているので、まずはメインレッスンを終わらせることが勧められています。つまり赤ペンを提出できるように、メインレッスンを頑張らないといけないというわけですね。

赤ペン先生からのメッセージはそれぞれの小学生に向けられた個人的なもの。なので受け取って嬉しく感じられると思います。赤ペン先生への課題提出が動機付けとなって、メインレッスンを頑張れることにつながるかもしれません。

メールのやりとり

進研ゼミ小学講座チャレンジタッチには、お子さんがタブレットを使って親御さんとメールのやり取りができる機能がついています。

チャレンジタッチ親とのメールのやりとり
チャレンジタッチ親とのメールやりとり

このメール機能を楽しんでいる小学生は多いようで、SNSでよく見かけます。

このように好きな絵を描いたりして親御さんとメールのやり取りを楽しむことも、チャレンジタッチを継続することにつながりそうです。

ちなみにお子さんの頑張りはこのようなメールでも伝わってきますが、「おうえんネット」(保護者用マイページ)で学習の詳細を確認することもできますよ。

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チャレンジタッチの評判・口コミ検証まとめ

進研ゼミ小学講座チャレンジタッチについて、自分の体験に基づいて評判や口コミを検証してきました。

一言でまとめると、悪評を跳ね返す良い点がチャレンジタッチにはたくさんあるように思います。

チャレンジタッチはとにかく全て揃っています!!

オンラインライブ授業など、他の小学生通信教育にはないものまで、チャレンジタッチにはあります。

上では触れませんでしたが、まなびライブラリー(電子書籍約1000冊と動画10本以上)も、進研ゼミならではのサービスです。

進研ゼミまなびライブラリー

近頃人気のプログラミング学習についても、Z会やスマイルゼミなどと比較して、進研ゼミの配信回数は断然多いです。(小1・2年で年5回、小3で年6回、小4で年8回、小5で年9回、小6で年10回)

チャレンジタッチにはどんなものが揃っているかというと…

チャレンジタッチ
  • 手をついて書ける高性能タブレット(小1)
  • AI個別学習プラン
  • 記述式での解答
  • 動きのある学び
  • お手本との文字比較機能
  • ダブル解き直し
  • 学習量を増やせる
  • 応用問題に取り組める
  • 無学年学習AI国語算数トレーニング
  • 上位コース(小4~6年)
  • チャレンジイングリッシュ
  • プログラミング学習
  • オンラインライブ授業
  • 楽しい学習アプリ
  • 紙のワーク
  • 実力診断テスト
  • 赤ペン先生による添削
  • 努力賞などのご褒美
  • 保護者とのメール機能
  • おうえんネット(保護者マイページ)
  • まなびライブラリー(電子書籍)
菜の花子
菜の花子

チャレンジタッチほど何でも揃っている通信教育は他にはないです!

どうせ通信教育を始めるなら、何でも揃っていて、めいいっぱい利用したいというご家庭に、チャレンジタッチは最高かもしれません!

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