【デキタス・タブレット学習】は小学生におすすめ?体験を口コミ!

タブレット学習

通信教育デキタスを無料体験しました

通信教育「デキタス」は、小中学生向けのWEB学習システムです。(ここでは主に小学生向け講座について取り上げます。デキタス中学生向け講座についてはこちら→

デキタスは、ポップなアニメ感覚の画面によって、紙教材では勉強をしたがらない子どもでも楽しく学習ができるとの評判です。教材はオンラインで配信され、ネット環境がある場所ならどこでも学習することができます。専用の端末は不要です。手持ちのPC、タブレット、スマホで学習します。スマホの利用は推奨されていませんが、不可能ではありません。

「通信教育デキタス」と聞いても、あまり馴染みがないかもしれませんね。しかし「城南予備校」「城南コベッツ」なら知っている人が多いことでしょう。通信教育デキタスは、「城南予備校」「城南コベッツ」を創立した城南進学研究社によって、運営されています。デキタスの公式サイトには、次のようにあります:

教育業界で培ったプロ講師のノウハウが「デキタス」に結集しています。だから、安心だし、わかりやすいのです!

アニメのようなアプローチが注目されやすいデキタスですが、公式サイトによれば、最大の売りは「わかりやすさ」のようです。デキタス公式サイトには利用者の体験談が掲載されています。それを見るかぎり、確かにデキタスは「わかりやすい」ようです。しかし公式サイトですから、悪い口コミが書いてあるはずがありません。

幸い通信教育デキタスでは、5日間の無料体験ができます。手持ちのPC、タブレット、スマホを使えばよいので、オンラインで申し込み、すぐに始められます。そこで、「わかりやすい」との評判は本当か、小学生におすすめかどうかを確かめるために、デキタスを自分で体験してみました。気付いたこと、分かったことなどを口コミしますね。

無料体験はこちらから

デキタスは教科書準拠&全教科対応

デキタスでは、次の教科の学習ができます。

全教科まとめて、月謝は3,000円(税抜)です。

小学1~2年生国語、算数、生活、英語
小学3~6年生国語、算数、理科、社会、英語

国語と英語を除き、教材は教科書準拠になっています。初めてログインする際に、自分が使っている教科書を選択します。(選択を誤った場合、あとで変更も可能です。)

学習スタート画面には、自分の学年の学習事項が単元別にリストアップされています。その中から、学習したい単元を選び、授業動画を見たり、テストを受けたりします。

小学生にとって、教科書は学習の基本中の基本です。教科書準拠ということは、「教科書の、この単元がわからない!」と困った時に、そこを集中して学習すればよいので、つまづきを取り除きやすいです。

特に理科などは「どうして~~~なのか、考えてみよう」などと教科書が問う形で終わり、答えが明記されていない場合もあります。そんな書き方をされてしまっては、親が教えてあげたくても、正しく教えられないことも。そういう場合にも、教科書準拠で、単元別に教材が構成されているデキタスは使い勝手が良いと思います。

ちなみにタブレットを使った通信学習で有名なスマイルゼミや進研ゼミでは、学習事項が決められたカリキュラムに従って配信されます。それに対しデキタスでは、自分で単元を選んで学習を進めるという違いがあります。自由に復習をしたい、または予習をしたいなど、学習に自由度を求めている場合、デキタスを選ぶ価値は大きいと言えるでしょう。

国語は教科書準拠になっていませんが、それはそれで望ましいと思います。学校で習っている教科書の文章と全く同じ文章を勉強するとしたら、つまらないからです。デキタスで新し文章に触れることで、学習の幅が広がります。

通信教育デキタス学習の流れ

デキタスでの学習は次のように進みます。

教科・単元の選択

  ↓

アニメの映像授業(2~5分)

  ↓

〇×チェック問題で確認

  ↓

基本問題(取組む度にランダムに出題される)

  ↓

チャレンジ問題(応用問題)

  ↓

キミ問ピックアップ(自分用の苦手問題)

動画を見た方がわかりやすいと思いますのでどうぞ↓↓

デキタス解説 (学習手順編)WEB学習

デキタスの良いところ

小学生が楽しく学習できる

デキタスには色々なアニメキャラクターが登場します。スタート画面はこんな感じ。マンガ本を見ているようですね。しかも、ログインする度にキャラクターが変わるのです。

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映像授業もアニメキャラクターの先生が教えてくれます。科目によって、違うキャラクターが先生になります。「教科担任制」といった感じです。

例えば国語の先生はこんな感じ。小学生はテレビでアニメを見ている感覚で、勉強をすることができます。

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勉強嫌いな子に勉強をさせるには、まず興味、関心をひきつけなければなりません。紙のドリルや教科書では取り組みたがらない小学生も、タブレットやスマホ上の、このようなアニメ感覚のアプローチなら、喰い付いてくれることが期待できますね。

加えて通信学習デキタスは、ストーリー仕立てで学習が進みます。まるでゲームをしているようです。

たとえば「チャレンジ問題」に進むためには、チャレンジ問題の「ロック解除」に成功しなければなりません。

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基本問題10問を全問正解するまでロックは解除されません。もし100点を取れないと「目指せ満点!」と鼓舞されます。

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私もうっかり基本問題を何度か間違え、その度に「再挑戦!」と指令されました(笑)そして満点をとれると、「新しい自分の始まりだ!」とほめてくれます。

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この他、得点ランキングや年に数回のイベントで全国の仲間と競い合ったり、ログインポイントや学習ポイントで自分のアバターを作ったりと、お楽しみ要素が多くなっています。確かにタブレットやスマホでのデキタスの学習は評判通り、楽しそうです。

授業動画が短く、小学生が集中しやすい

デキタスのPC・タブレット・スマホ上のアニメ授業は、すべてわずか2~5分。しかもお話にオチがあったりして、楽しめるようにもなっています。これなら飽きません!勉強が嫌いな小学生でも、最後までしっかり視聴することでしょう。ポイントを1つに絞って、小学生が集中して視聴できるように作られています。

授業が数分だからといって、アニメキャラクターが早口でしゃべっているわけではありません。実際に授業をたくさん視聴してみましたが、むしろキャラクター先生たちは、ゆっくりめに、はっきりと、語りかけてくれています。小学生が内容を理解しやすい、ちょうどよいスピードと口調で展開されています。

授業動画がわかりやすい

「デキタスはわかりやすい」という口コミが公式サイトに掲載されていると先に書きました。そこで授業が本当に分かりやすいかどうか、小学生におすすめかどうか、評判の良さを検証するために私はたくさんのアニメ授業を視聴してみました。

その結果は??………確かに「わかりやすい」です!

たとえば小学1年生が最初につまずく箇所だと言われている「くり上がりのある足し算」の授業。動くイラストで、小学生が視覚的に重要ポイントを理解できるように作られています。くり上がりのある足し算では、片方の数を分解して、もう片方の数に加えて10を作ります。小学生は、キャラクター先生がはっきりと語る解説を聞き、耳からも、目からも、ポイントをインプットすることができます

こんな感じです。(実際は動画です。)算数の先生は「すうた君」という少年の設定です。他におじいさんや宇宙人も登場します。

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「7に3を足せば10を作ることができる」
↓↓

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「5にある3を7の方に移して、『10と2』と考える」
↓↓

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「つまり、合わせて12」
↓↓

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上記のような、左側に大きな数がある足し算よりもわかりにくいのが、「6+8」のように右側に大きな数がある場合です。6を分解するのか、8を分解するのかで、足し算のやりやすさが変わってきます。やりやすいのは、「小さい方の数を分解する」です。なぜなら、小さい数の方が「いくつといくつに分かれるか」のパターンが少ないので分解がしやすいし、大きい数の方が10に近いので、10を作りやすいからです。

ですから小学生は、「大きい方の数にいくつを足せば10になるかを考え、小さい方の数を分解する」とはっきりと教えられる必要があります

ところが算数の教科書の多くは、その点をあいまいに扱っているのだそうです。それによって、「3+9」のような、3を分解した方が明らかに簡単な計算でも、9の方を分解しようとする小学生が少なからずいるのだそう。「分解するのは右側の方の数字」という思い込みから起こるのだそうです。

くり上がりのある足し算は算数の基本中の基本ですから、瞬時にできるようになる必要があります。どちらの数を分解すればよいか迷ったり、時間がかかるやり方をしてはいけません。

それではデキタスではどう教えているか見てみましょう。

デキタス足し算.jpg

「10を作りやすい方は8の方だから、6にある2を8の方に移せばよい」とはっきり説明しています。

↓↓

くり上がりのある足し算.jpg

↓↓
「6にある2を8に移すと、4と10になる」

デキタス.jpg

↓↓
「合わせて14」

くり上がり足し算.jpg

このようにデキタスの通信教育では、教科書であいまいになっているような事柄も、小学生にとって重要なこととしてしっかり教えてくれています

「デキタスはタブレットを使ったりアニメ感覚なのがおもしろいだけで、内容は不十分なのでは?」と私は勝手に想像していたのですが、それは誤りでした。デキタスは緻密な教育のノウハウに基づいて、しっかり作られています。「わかりやすい」「わかるようになった」との公式サイトの体験談の通り、評判通り、本当にわかりやすいです!

公式サイトで体験談・口コミを読む

先取り学習・さかのぼり学習が可能

デキタスでは随所で「さかのぼり学習」「さきどり学習」が提示されます。学習中の単元が難しいと感じたら、その土台となる関連分野にさかのぼったり、レベルアップしたければ、関連分野を先に進むことが可能です。学年を超えて、系統立てて復習・予習ができるように、デキタスの教育ノウハウで学習内容が綿密に用意されているのです。

例えば小1の「くりさがりのある引き算」という単元を見てみましょう。

小学デキタス先取り、遡り学習.jpg

「さかのぼり学習」として小1「足し算」が表示されていますね。「くり下がりのある引き算」は足し算をスラスラできないと難しいです。「くり下がりのある引き算」でつまづいていたら、まずは足し算にさかのぼって、計算練習ができるようになっています。

また「さきどり学習」として小1「足し算と引き算」が表示されています。これは、言葉で問われたとき(文章題)、足し算と引き算をどう使い分けるかという文章題に慣れるための単元です。「くり下がりのある引き算」の計算ができたら、次は文章題へとステップアップできるように工夫されているのです。

上の例では同じ学年内のさかのぼり・先取り学習となっていますが、学年を超えて単元が用意されている場合も多いです。この「さかのぼり学習」「さきどり学習」は他の小学生向け通信教育にはなかなかない、デキタスに特徴的な機能です。これによってデキタスの評判がさらに良くなっています。無料お試しをする際に、その使い勝手の良さも是非確かめておきたいところです。

(※デキタスの「さかのぼり学習」「さきどり学習」機能は、システムが学習箇所を提示します。「すらら」のように自分で勉強したいところを選べるわけではありません。)

無料体験はこちらから

継続させる工夫がある

小学生にとってどんなに内容がよくても、学習を継続してくれなければ、学力は伸びません。けれどもデキタスには、小学生が学習を続けたくなる仕掛けがあります。

たとえば成績記録帳。テストを攻略すると、そのマスがピンク色になります。タブレット画面にピンクのマスがぎっしり並ぶことを目指そうと、モチベーションがアップします。

デキタス解説08(成績記録帳編)WEB学習

またログインや学習によってもらえるポイントを貯めて、アバターや景品と交換することもできます。

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私だったら景品がいいなと思いますが、今どきの子ども達はアバターと交換の方が嬉しいかもしれませんね。いずれにしても、学習の継続を促してくれます。

デキタスがおすすめな小学生は?

無料体験をする前の私は、デキタスはタブレットやスマホをいじったり、アニメ風なのが楽しいだけの通信教育かなと思っていました。しかし中身を検証してみて、デキタスは、教育ノウハウに基づき、細部までこだわった、わかりやすい、そして使い勝手の良い学習サービスであることが分かりました。デキタスの良さは、評判通りでした。

それではデキタスの通信教育がおすすめなのは、どんな小学生でしょうか?

・紙の教材では勉強したがらない小学生

・PC・タブレット・スマホをいじるのが好きな小学生

・学習習慣を身につけることが必要な小学生

・教科書にそって勉強したい小学生

・学校の授業だけでは理解不足な小学生

・基礎基本をマスターしたい小学生

・アニメ好きな小学生

さらに公式サイトには、不登校になってしまった小学生の役に立っているという口コミもありました。

もし上記に当てはまるならば、評判の良いデキタスの通信教育を検討してみてはいかがでしょうか?メールアドレスさえあれば簡単に無料体験の申込みができ、すぐに勉強を始めることができますよ。

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