スマイルゼミ小学生/チャレンジタッチのコスパ・問題量・レベル比較

タブレット学習
菜の花子
菜の花子

タブレットを使った小学生向け通信教育を利用したい場合、スマイルゼミと進研ゼミ・チャレンジタッチとの間で迷われるご家庭が多いようです。この記事では、スマイルゼミとチャレンジタッチの専用タブレットで両方を実際に受講してみた私が、色々なポイントで両者を比較します。どっちがよいか、参考にして頂けると嬉しいです。

専用タブレットの比較

スマイルゼミも、進研ゼミ・チャレンジタッチも、専用タブレットを使用します。動画を見た方が分かりやすいと思いますので紹介しますね。

スマイルゼミ小5算数より

展開図|5年生 算数|スマイルゼミ 小学生コース

 

チャレンジタッチ小2国語より

【公式】チャレンジタッチ 漢字学習(小2・国語) | 教材体験 | 進研ゼミ小学講座

 

詳しくはこちらから

両タブレットとも、タブレットならではの視覚にうったえる効果で学習しやすそうですね。しかし、タブレットの性能を比較すると違いがあります。

スマイルゼミのタブレットはグレードが高い

スマイルゼミの専用タブレット&ペンの方が、チャレンジタッチと比較すると使いやすいと評判が高いようです。

なぜならスマイルゼミでは、細かい文字もきちんと書ける「高性能デジタイザーペン」が採用されているからです。書きやすさにこだわった1.7ミリのペン先で、低学年の小学生でも、紙に鉛筆で書くのと同じ感覚で学習できます。

ペンの後ろには消しゴムもついていて、タブレットに書いた文字を消すことができます。シャーペンを使いながら、後ろの消しゴムで「ササッ」と消す感覚です。

チャレンジタッチのタブレットでは、画面上の「けす」をタッチしないと文字を消せません。一瞬ですが、勉強の流れが止まる感があります。

しかしスマイルゼミの消しゴム機能つきペンなら、勉強の勢いが妨げられません。私も実際に使ってみましたが、タブレットであることを忘れるくらい、ストレスなく文字を書き続けることができました。

またチャレンジタッチでは、ペンを持った手が画面に触れるとそこに反応してしまうので、手を浮かせるようにして書く必要がありますが、スマイルゼミならその心配がありません。専用ペンに、手が画面に触れてもそれを無効にしてくれる「パームリジェクション」という高機能がついているからです。

スマイルゼミなら、こんな風にタブレットに手をぴったりつけて、文字を書くことができます。

詳しく知りたい方は、こちらの動画をどうぞ ↓↓

ワンランク上の「書く学び」へ。スマイルタブレット3|スマイルゼミ 小学生コース

チャレンジタッチのタブレットも問題ない

それでは、チャレンジタッチのタブレットは、スマイルゼミと比較するとかなり劣ってしまうのでしょうか。

私はチャレンジタッチのタブレット(チャレンジパッド)も実際に使ってみましたが、確かにチャンレンジパッドでは、ペンを持った手が画面に触れてしまうとそこに反応してしまいます。例えば、漢字を書くときなどに、ペンを持った手が画面に触れると、漢字を「四角の中に書きましょう」とタブレットに注意されます。漢字を書く欄の外に手が触れることに、タブレットが反応してしまうからです。

しかしタブレットを立てて使うようにすれば、自然と手が画面から離れます。つまり、意識して「手を浮かせる」ようにしなくても、自然とペンだけが画面にタッチするようになり、問題なく文字を書けるようになります

というわけで、スマイルゼミのタブレットは高性能で、チャレンジタッチと比較すると使い心地は確かによいです。しかしチャレンジタッチのタブレットでも、すぐに慣れて、問題なく使えるようになるので心配はいらないです。

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受講料・コスパ・コース比較

コスパはチャレンジタッチの方が良い

2020年4月に小学1年生になるお子さんの場合の小1コースで、スマイルゼミとチャレンジタッチの受講料を比較すると、次のようになります。受講費は、スマイルゼミ、チャレンジタッチどちらも、最もお得な「12ヶ月一括払い」の場合です。スマイルゼミの公式サイトでは、受講費が税抜き価格で表示されていますが、チャレンジタッチと比較しやすいように、税込み価格に揃えて紹介します。
※受講費の詳細については、入会時に各公式サイトでご確認ください。

 月あたり受講費(税込)タブレット代(税込)
スマイルゼミ小1標準クラス3,278円10,978円
スマイルゼミ小1発展クラス3,828円10,978円
チャレンジタッチ小1全レベル共通2,980円実質無料

スマイルゼミには、4教科(国語、算数、理科、社会)について、「標準クラス」と「発展クラス」があります。途中でクラス変更をすることもできます。

スマイルゼミ発展クラスは、標準クラスの内容に加え、教科書を超えた応用問題も配信されます。配信量は、標準クラスの約1.5倍に増えます。またそれに伴い、受講料もアップします。

一方、チャレンジタッチには、3つのレベルがあります。基礎固めをする「メインレッスン」、演習量を増やす「もっと演習コース」、教科書を超える応用問題に取り組む「もっと発展コース」です。「もっと演習コース」「もっと発展コース」は、教科ごとにいつでも利用できます。

チャレンジタッチの場合、どのレベルを利用しても受講料は変わりません。つまり、配信問題量が増えても受講料がアップしないのです。これは、「発展クラス」を選ぶと受講料が高くなるスマイルゼミと比較すると、かなりお得です。

チャレンジタッチはタブレット実質無料

さらにチャレンジタッチで嬉しいのは、専用タブレットが6ヶ月の継続利用で無料になること。

一方スマイルゼミでは、タブレット代に10,978円(税込)かかってしまいます。上で述べたようにスマイルゼミのタブレット&ペンはグレードが高いので仕方ないのかもしれません。スマイルゼミではタブレット購入の初期費用がかかってしまうのが、チャレンジタッチと比較するとちょっと残念です。

配信問題量の比較

チャレンジタッチなら追加料金なしで問題量を増やせる

学習は繰り返して行うことで身に付いていきます。スマイルゼミでは漢字ドリルや計算ドリルが充実しています。そのためか、チャレンジタッチと比較して、スマイルゼミの方が問題量が多いという口コミをネット上でよく見かけます。

確かにチャレンジタッチの「メインレッスン」だけでは、スマイルゼミと比較すると問題量が少ないかもしれません。しかし上で紹介したように、チャレンジタッチは追加受講料不要で、小1から「もっと演習コース」や「もっと発展コース」を利用し、問題量を増やすことが可能です。

小学校に入学したら、まずは学校生活に慣れることが大切。そして家庭学習の習慣をつけることが大切です。そのために、とりあえずハードルの低い「メインレッスン」だけでスタートして、お子さんの様子を見ながら「もっと演習コース」や「もっと発展コース」もうまく使って、レベルアップしていくというのも良いと思います。

スマイルゼミ・チャレンジタッチどちらも漢字&計算の先取り可能

スマイルゼミとチャレンジタッチはどっちも、カリキュラムに従って毎月配信される学習内容に加えて、漢字・計算については、学年を超えてどんどん先に進むことが可能です。

スマイルゼミには、通常のカリキュラムとは別に、「漢検ドリル」と「計算ドリル」があります。

スマイルゼミ「漢検ドリル」では、漢検10級(小1終了程度)から漢検2級(高校卒業程度)まで、各級で合格基準に達すれば、どんどん次の級へ進めます。また「計算ドリル」では、6級(小1レベル)から1級(小6レベル)までの問題が学年ごと、単元ごとに収録されています。自分の学年の単元が終わったら、次の学年以降の問題にチャレンジすることも可能です。

一方、チャレンジタッチでも、漢字は小学校の全履修漢字1,026文字が収録され、計算は小学校の計算単元を網羅した約3,000問が収録されており、学年を超えた先取り学習が可能です。

例えば公文の教室に通い、計算をどんどん先取りしていく賢い小学生がいますよね。そんな先取り学習も、スマイルゼミやチャレンジタッチのタブレット1台で、お家でできてしまうんです。

しかもどんなに進んでも、追加料金がかかりません!

ちなみに先取りできるということは、ぐっとさかのぼることも可能ということです。つまり計算や漢字でつまづいているところがあったら、学年を超えて、さかのぼって学習できます。スマイルゼミとチャレンジタッチともに、かなり便利な機能だと思います。

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英語の比較

日本の英語教育が2020年度から大きく変わります。

小学校では、これまで5・6年で行われていた「外国語活動」が3・4年へと前倒しされ、5・6年では英語が「教科化」されます。5・6年生は週3コマも英語の授業を受けることになり、成績という形で評価もつきます。

小学生が学習する英単語数は600~700語もの多さだというから驚きです。現在公立中学校の3年間で習う単語数は約1,200語(数年前までは900語)ですから、小学校で扱う単語数の多さがお分かりになると思います。かなり本格的に英語学習が進められることが予想されます。

この英語教育改革に対応するため、近頃小学生向け通信教育各社が色々な対応を見せています。

スマイルゼミの英語

スマイルゼミについて評価すべきは、ずっと以前から、小学1年生から英語が標準装備されていること。タブレットで視覚的に楽しみながら、1年生から英語学習をすることができます。

スマイルゼミの英語は、4技能をバランスよくトレーニングできるように構成されています。

まずは「聞く」ことから始めます。ネイティブ発音による英単語や会話文を聞いて、英語の音に慣れていきます。

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次にお手本の発音を聞いて、真似て声に出してみます。録音した自分の声を聞き、それをお手本と「見比べる」ことができるのが、スマイルゼミならではの機能です。お手本と同じようになるように繰り返し練習することで、英語らしい発音やアクセントを身に付けることができるようになります。

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スマイルゼミには英語の読み聞かせもあります。身近な日常会話を聞いたリ音遊びを通じて、文字と音のつながりがインプットされていきます。

小1のうちから、英語の音に慣れ親しむだけでなく、文字もインプットしていけるのがスマイルゼミの良いところです。

さらにスマイルゼミでは、タブレット上の4線に合わせて、英単語や語句を専用ペンで書く練習もします。チャレンジタッチの「書く」練習は、一部を除きタイピング入力です。それと比較すると、スマイルゼミのノートに練習する感覚でしっかり英語を書くことは非常に評価できます。

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なお、オプションの「英語プレミアム」(月額680円~・税抜)を選べば、英語の学習量を2倍以上に増量することができます。英語プレミアムには「英検対策」のコース(英検5級~2級に対応)もあります。英語に力を入れたいとお考えのご家庭には、英語プレミアムの利用がおすすめです。

スマイルゼミ英語プレミアム「英検対策」の私の体験レビューはこちら↓↓

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進研ゼミ・チャレンジタッチの英語

進研ゼミには、以前から「チャレンジイングリッシュ」という英語に特化した通信教材がありました。

ところが2019年4月に画期的なことが起こりました!進研ゼミは、「チャレンジタッチ」とは別物だった「チャレンジイングリッシュ」を、「チャレンジタッチ」に含める形での提供を始めたのです。(チャレンジイングリッシュの「オンライントーク」(外国人講師との会話レッスン)は含まれていません。)

以前は、進研ゼミを受講していて、チャレンジイングリッシュを追加する場合、2,040円の月額料金が別途必要でした。(進研ゼミ利用者でない場合のチャレンジイングリッシュ月額料金は3,240円でした。)

そんな結構なお値段の英語講座が、2019年4月から、追加料金0円で「チャレンジタッチ」に含まれるようになったのです。これは超お得です!

チャレンジタッチの英語(チャレンジイングリッシュ)は、4技能をバランスよくトレーニングできる点ではスマイルゼミの英語と共通しています。

スマイルゼミの英語と比較した際の大きな違いは、チャレンジの英語(チャレンジイングリッシュ)はレベル1~12で構成されていて、自分に最適なレベルからスタートできることです。また、自分のペースでゆっくり進むことも、どんどん先に進むことも可能です。どんどん進めば、小学生でもレベル12(英検準1級相当)まで学習できることになっています。

チャレンジタッチの英語の私の体験レビューはこちら ↓↓

チャレンジタッチの英語は、チャレンジイングリッシュが含まれる以前(2018年度まで)はおまけ程度でしたので、スマイルゼミと比較すると非常に残念でした。

しかし2019年度から進研ゼミ・チャレンジタッチにチャレンジイングリッシュが含まれ、小1から本格的に英語を学習できるようになったことで、英語についての両者の差は無くなりました。

しかもスマイルゼミでは英語学習量を増やしたり英検合格を目指すには「英語プレミアム」で追加料金が必要になるのに対し、チャレンジタッチは追加料金なしで、どんどん先取り学習(英検準1級相当まで)ができます。(スマイルゼミ「英語プレミアム・英検対策」は英検2級まで対応。)

楽しく英語に親しみ、4技能を伸ばすという点で両者は共通していますが、コスパや学習到達レベルの点で比較すると、チャレンジタッチの方が勝っていると言えます。

但し、スマイルゼミにはタブレットに英単語を書き込んで練習できるというメリットがあり、この点ではスマイルゼミの方が良いです。また、スマイルゼミの英語プレミアム【STEP】で、フォニックスを丁寧に学べる点も私は気に入っています。

チャレンジの英語とスマイルゼミの英語のどっちがよいか……悩ましいところです。

他の小学生通信教育英語との比較はこちら⇒

チャレンジイングリッシュが含まれています
英語プレミアム詳しくはこちら

記述量の比較

スマイルゼミの専用タブレットは、ノートと同じ感覚で書くことができると上で紹介しました。おそらくそのためか、スマイルゼミの方が、チャレンジタッチと比較して、記述式で答えを書く場面が多いです。

例えば算数の問題で式を書く場合。スマイルゼミでは、ノートに書くのと同じように、タッチペンで式を書きます。

それに対し、チャレンジタッチでは、数字や符号を選択して、穴埋めして答えるというスタイルです。

全教科を通して、スマイルゼミはタブレットなのに記述式で答える問題が多く、紙のワークをやっているのと同じ感覚です。

「しっかり書いて勉強する」ことにおいては、チャレンジタッチと比較して、スマイルゼミの方が優れていると思います。

プログラミング学習比較

2020年の教育改革で、小学校でのプログラミング学習が必修化されます。それに対応して、スマイルゼミ、チャレンジタッチのどっちとも、小学校1年生からプログラミング学習をすることができるようになりました。

両者とも、楽しくプログラミングに触れられる講座が、タブレットに配信されます。家にいながら手軽にプログラミング学習をすることができます。

お楽しみ要素の比較

スマイルゼミのお楽しみ要素

スマイルゼミにはゲームのような問題もあり、覚えた漢字のメダルを集めていくなど、小学生が遊び感覚で楽しく学習に取り組める工夫が満載です。

スマイルゼミより

スマイルゼミミニゲーム.png

また、スマイルゼミでは、小学生が毎日使いたくなるような「お楽しみ」がたくさん盛り込まれています。いろいろなパーツを組み合わせて「マイキャラ」を作ったり、カメラで自分の顔を撮影してデコレーションしたり、自分だけの「スケジュール帳」を作ったりすることができます。

「マイキャラ」は、勉強すればするほどたまる「スター」を使ってカスタマイズできるので、勉強のモチベーションアップに役立ちます。また「マイキャラ」は頑張りに応じてネットワークを通じて他の子の前で表彰されるので、学習を続ける励みにもなります。勉強した分だけたまる「スター」を使うと、毎月登場するアプリで遊ぶこともできます。楽しいゲームはもちろん、算数ゲームなど頭の体操になるアプリも豊富に用意されています。

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チャレンジタッチのお楽しみ要素

チャレンジタッチも学習アプリが充実しています。

例えば小学1年生では、車のレースをしながら計算問題に答えていく楽しい「くり上がり・くり下がり・けいさんレース」というアプリや、パズル遊びや謎解きを楽しみながら思考力を養うアプリなどで、ゲーム感覚で楽しく学習できます。

2019年度からは、自分で決めた曜日に勉強したり、解き直しをして満点になったり、1ヵ月の学習を完了したりすると「ジュエル」(宝石)をゲットできるという新機能もつきました。

小学生は集めたジュエルで、アバターや、楽しいゲームやマンガと交換することができ、学習の動機づけとなっています。

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保護者管理機能の比較

スマイルゼミの保護者管理機能

スマイルゼミには、子どもの学習状況を保護者が把握できる「みまもるネット」と、保護者のスマホと連携して連絡を取り合える「みまもるトーク」があります。これによって、親御さんは職場など離れたところにいても、子どもの取り組みをリアルタイムで把握することができます。

「みまもるトーク」ではLINEのように親子でコミュニケーションをとることができるので、日々子どもに声がけして、褒めてあげることで、子どものやる気がアップすると評判が良いです。まだスマホを持っていない小学生にとって、親御さんとLINE風に楽しめることは、とても嬉しいようです。

チャレンジタッチの保護者管理機能

チャレンジタッチでも「おうえんネット」という、スマイルゼミと同様の保護者管理機能があります。動画を見た方が早いと思いますので、こちらをどうぞ。

おうえんネット(チャレンジタッチ)

スマイルゼ、チャレンジタッチのどっちとも、これらの保護者管理機能によって子どもの学習状況を親が把握したり、学習をサポートすることができます。

使い勝手比較

スマイルゼミの使い勝手

スマイルゼミでは迷わず勉強を始められるのでよいと評判高いです。スマイルゼミはタブレットのスイッチを入れると「きょうのミッション」が表示されます。「きょうのミッション」は、「お子さんの学習状況」と「全国のできる子の学習パターン」という膨大なデータを解析して、たくさんの講座の中から一人ひとりが取り組むべき講座を自動でピックアップしてくれる、スマイルゼミならではのシステムです。

この「きょうのミッション」によって、小学生が「何からやったらよいか分からない」と迷うことなく、即座に学習に取りかかることができます。

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チャンレジタッチの使い勝手

チャレンジタッチでは、自分で設定した勉強時間に、タブレットのキャラクターが「チャレンジタッチで勉強する時間だニャ♪」などと声をかけてくれます。親に言われるのだと反発してしまう小学生でも、キャラクターによる声かけなら素直に机に向かってくれることも期待できそうです。

タブレットには、スマイルゼミと同様、今日取り組むべきレッスンが一目でわかるように表示されます。ですので小学生が1人でも学習に取り組めるようになっています。

レッスンの「講義」はキャラクターが問いかける形で進められます。キャラクターが登場することで、学習へのハードルが下がります。

チャレンジタッチの強みは、「2度の解き直し」があること。問題を解いて間違えたら、その直後に1度解き直します。解き直さないと次に進めないようになっています。

そして忘れた頃にもう一度解き直しするよう、間違えた問題は各人専用のまとめ問題にて出題されます。親が同じことを子どもにさせるとしたら大変な労力ですね。チャレンジタッチを使えば、子ども一人でも力が伸びる仕掛けがあるのです。

紙教材の利用比較

 

スマイルゼミには紙教材はありません。タブレットのみです。タブレット1台で勉強が完結するので、教材を整理する手間が省けます。

一方、「チャレンジタッチ」はタブレット学習がメインなものの、紙媒体の教材もあります。「赤ペン先生」に解答を添削してもらうことや、全国実力診断テストを受けることもできます。

タブレットは便利ですが、学習の基本は紙に書くことであることに変わりはないので、チャレンジタッチでは紙にアウトプットする機会があるのが良いと、とらえることもできます。

またチャレンジタッチを始めてみたものの、タブレットは合わなかったと感じたら、紙教材の従来の「チャレンジ」に変更することも可能です。タブレットと紙教材の両方を提供している進研ゼミならではのサービスです。

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スマイルゼミ・チャレンジタッチ比較まとめ

スマイルゼミには以前から英語が小1から標準装備されていたのに対し、2019年春まではチャレンジタッチの英語はおまけ程度だったことで、スマイルゼミの方がチャレンジタッチと比較して断然おすすめでした。

しかし2019年度からチャレンジタッチでも小1から英語を本格的に学習できるようになり、両者の間の差が埋まり、どっちがよいか、悩ましいところです。

★文字の書きやすさを重要視するならスマイルゼミ。

★タブレットでも「しっかり書いて勉強」させたいならスマイルゼミ。

★タブレット1台で学習を完結させたいならスマイルゼミ。

★コスパを重要視するならチャレンジタッチ。

★自分に合ったレベルから英語学習をスタートさせたいならチャレンジタッチ。

★紙教材や添削もあった方がよいならチャレンジタッチ。

★タブレットと紙教材のどちらを選ぶかで迷っていて、紙教材に切り替える選択肢を残しておきたいならチャレンジタッチ。

という感じでしょうか‥。

ちなみにスマイルゼミには「全額返金保証」があります。スマイルゼミを2週間ほど使ってみて気に入らなければ、受講費とタブレット代を全額返金してくれるというサービスです。つまり無料でお試しができるということです。(タブレット返送料は自己負担になりますが。)どっちがよいか迷ったら、まずは試してみるのが一番手っ取り早いかもしれません。

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