【ポピーKids English】口コミ・評判は?お勧め教材か?

英語

ポピーから子ども英語教材新登場!


幼児・小学生・中学生向け家庭用学習教材で知られているポピーから、2019年春に、ポピーKids English(ポピー・キッズイングリッシュ)が新登場しました。幼児~小学校低学年向けの英語に特化した通信教材です。どうやら2020年の教育改革によって小学校で本格化する英語学習に向けて、幼児~小学生が家庭で十分に備えができるようにするのが狙いのようです。

当サイトでは子ども向け英語教材をいろいろ紹介しています。それらと比べて、ポピー Kids English は効果があるのでしょうか?口コミや評判の良い、おすすめ教材でしょうか?

利用者からの口コミや評判を読んだり、ポピーに電話で問い合わせてみたり、自分で実際に使ってみたりして分かったことを、紹介していきます。

ポピーKids English の概要

レベルは3つ:
レベル1.年中~小1向け
レベル2.年長~小2向け
レベル3.小1~小3向け
※英語学習のスタートには、年齢にこだわらずレベル1から始めるのがおすすめ。
月会費:
1,680円(税込、全レベル共通)

初回のみポピペン代金(3,300円)が必要
1ヵ月分無料になる「年間セット」もあり
学習単語数:
小6までに小学校では600~700語の英単語を学習するとされている。これに対しポピーKids English では約1,400語を学習できる。

2020年以降小学3~4年での使用が決定されている英語テキスト中の単語や表現が、ポピーKids English ですべてカバーされている

教材:
【ポピペンBOOK】
・ストーリーページ(日常会話や単語に触れる)
・ドリルページ(迷路などゲーム要素あり)
・絵辞典ぺージ(主要単語のまとめ・録音機能つき)

【おはなしBOOK】
・有名な物語をネイティブ朗読で聞く

【特別付録】
・シール
・ゲーム
・ポスターなど

一言でいうと、ポピーKids English は、英語学習初心者のお子さんが、抵抗なく英語に触れ、小学校での学習に無理なく準備できる効果がある教材となっています。

後述しますが、実際に使用してみたご家庭からの口コミなどを読むと、ポピーKids English は音声ペン(ポピペン)の効果で子どもの喰いつきがよく、楽しく使えると評判が良いようです。

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ポピーKids English のメリット

英語初心者におすすめ!

小学校で英語が始まるので英語を習わせたいとお考えになるご家庭は多いようです。しかし週に1度英会話教室に通ったくらいでは、子どもが英語を身に付ける上でほとんど効果はありません。これは、元子供向け英会話教室の講師であった私の経験から、はっきりわかることです。

英語を幼いうちから身につけさせたいと思ったら、家庭での日々の働きかけが欠かせません。そのためにこのサイトでは、CD付き英語絵本や英語DVDなど、家庭で取り組める評判の良い教材の紹介もしています。

しかし英語教材はあまりにもたくさんあって、何から与えたらよいのかと迷う親御さんは多いのではないでしょうか。

そういうご家庭には、このポピーKids English(キッズイングリッシュ) は向いていると思います。

ポピーKids Englishは、小学校での英語学習にスムーズに移行できることを目的に作られています。

日本は2020年に教育の大転換期を迎えます。教育改革を受け、小学校での英語が教科化され、成績もつくことになります。この教育改革により、小学校では600~700語もの英単語を学習することとされています。

ポピー Kids English 開始時には5~6年生の教科書は未決定だったので、5~6年の教科書中の語彙がどの程度ポピーに含まれているかは、公式には発表されていません。しかしポピーKids Englishには1400語も収録されているので、まず問題ないと考えてよいでしょう。

小学3~4年に関しては、2020年度以降も現行の”LET’S TRY”というテキストが使用されることが決まっています。このテキストには400語あまりの英単語が使われていますが、これらの英単語はポピー Kids Engishでカバーされていることが確認されています。安心してポピーを使うことができますね。

小学校での英語学習に自信をもってのぞむこと、小学校での英語学習を楽しむこと、小学校での英語の先取り学習をしたいご家庭にとっては、ポピーKids English はレベルがちょうどよく、使いやすくて良いのではないでしょうか。ポピーKids English は、英語を初めて習う子どもが抵抗なく楽しく学習できる教材だと思います。

私も実際に使ってみましたが、子どもを楽しませる工夫が随所にあるので感心しました。詳しくはこちらに動画を載せてありますので、よろしかったらご覧下さい ↓↓

音声ペン「ポピペン」が楽しい

ポピーKids Engish (キッズイングリッシュ)では、テキストに「ポピペン」という音声ペンをタッチさせ、英語の音声を聞いていきます。

動画を見た方が分かりやすいと思いますので、紹介しますね。

PKE ポピペンBook篇2分30秒(前編)

ポピペンという音声ペンを使うことで、学習が遊び感覚になり、幼児や小学生が取り組みやすいという口コミが多いです。

子どもが喜んで英語を真似する、飽きずに繰り返しページを開いてくれるなど、評判が良いようです。

音声ペンを使うというのは、英語のDVDなどをただ受け身で眺めているのと異なり、「知りたい言葉の絵をポピペンでタッチして、音を調べる」という、能動性が関わってきます。

自ら学ぼうとする姿勢は学習の上で非常に重要なので、ポピーKids Englishがポピペンを取り入れていることは、大いに評価できると思います。

コスパが良い!

ポピーKids Engish は月々1,680円(税込)。これにはCD付き「おはなしBOOK」(音声はWEBでも聴けます)も含まれます。

「おはなしBOOK」について、詳しくはこちらで紹介しています。

CD付き英語絵本を毎月買うとしたら、それだけでも結構お金がかかります。それを思うと、毎月この金額で絵本つきの教材セットが届き、確実に小学校英語の準備ができるというのは、なかなか魅力的だと思います。

ネット上の利用者の方々からの口コミを読むと、コスパの良さについての評判が高いです。

教材がゲーム要素満載

「幼児ポピー」は、子どもが喜ぶ楽しい教材ですね。

この楽しさを、ポピーKids English(ポピーキッズイングリッシュ) も受け継いでいるように思われます。

たとえばメイン教材「ポピペンブック」のドリルページ。子どもが大好きな迷路遊びなども入っていていて楽しいとの口コミが多いです。私もポピペンを手にして実際に試してみましたが、本当に良くできています。遊び要素満載で幼児~小学生を飽きさせない教材であることが、ポピーKids English の評判を良くしています。

「特別付録」も楽しそうです。

例えばシールを家具や身の回りのものに貼って、それを英語で何というか、ポピペンで聞けるというものもあります。

我が家でも子どもが小さい時に紙に英語を書き、その物の上にのせて(テーブルの上に “table”と書いた紙を置くなど)子どもと遊んだりしたことを思い出しました。

子どもを楽しませることに関しては、さすがポピー!良く分かっているなあと感じさせられます。

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ポピーKids English の残念なところ

日本語の併記

ポピーKids Engish 「ポピペンブック」のストーリーページなどは、英語の真下に日本語訳が記載されています。例えばこんな具合に:

blouse ブラウス,  skirt スカート,  hat ぼうし,  Cute! かわいいわね!
bag かばん, T-shirt ティーシャツ,  apron エプロン,  Thank you. ありがとう

英語が専門の私からすると、幼児には英語は英語のままインプットするのが望ましいと思います。

例えば hat と聞いたとき、日本語の「ぼうし」という言葉ではなく、頭にかぶる帽子の形自体を思い浮べてもらいたい。つまり幼児には、日本語の訳語を教えるのではなく、英語を英語のまま理解するように仕向けたいと思うのです。

それを意図してだと思うのですが、市販の英語絵辞典の中には、あえて日本語訳を英単語のそばには併記せず、欄外に記すなど工夫しているものもあります。

できたらポピーKids English も、そういうスタイルをとってほしかったなと感じています。

音声ペンつき英語絵辞典には、英単語の音だけでなく、文字(スペル)をインプットする働きもあります。一方、ポピーKids English の英語&日本語併記スタイルだと、ポピペンで タッチして “hat”と聞こえた時に、hat という文字には注意が行かず、すでに読める「ぼうし」だけに目が行ってしまうかもしれません。せっかくの楽しそうなページなのに、もったいないなと思うのです。

ただ、利用者の中には、日本語が真下に併記されているからこそ、分かりやすくてよいと考える人もいることでしょう。お子さんによっては、日本語が併記されていることで、自信をもって英語学習ができる、「英語は簡単だと感じる」場合もあると思います。日本語で何というかが即座に分からないと落ち着かない子どもがいるのも事実です。

要するに、テキストの日本語併記は好みの問題だということもできます。ポピーKids Engish を選ぶかどうか決める際の、手がかりの1つにするとよいと思います。

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日本語の発話

ポピーKids Englishでもう1つ残念だなと私が感じるのは、テキストに日本語の発話が混ざっているページもあること。

例えば「ドリルページ」のこの迷路:

迷路のルールが「英語であいさつしてくれる動物がいる道だけを通って進む」というものなので仕方がないのですが、ポピペンで押していくと、いろいろな動物が日本語で「ど~も~」とか「やあ」とか「おはようございます」とかあいさつしてくれるのです。

このほかにも「ストーリーページ」などで、ポピペンを押すと、キャラクターが少しだけ日本語を話す箇所があります。

英語が専門の私からすると、特に幼児のうちは、「英語を学習している時は英語だけインプット」の方が望ましいのにな~と感じます。

なぜポピーEnglish Kids は、あえて少し日本語混じりにしているのでしょう?このことについてポピーに電話で問い合わせてみました。

菜の花子
菜の花子

なぜ日本語混じりにしているのですか?

小さなお子さんが1人でもストーリーを理解できるようにするためです。英語だと難しい表現には日本語を使い、お子さんが学習を楽しめるように配慮しています。

なるほど、ポピーは英語を初めて学習する幼児のために、ハードルを意識的に下げているのですね。ポピペンを使えば親がついていなくても英語を楽しめるように配慮してくれているというわけです。

ちなみにこの「日本語混じり」はレベル1にはちらほらありますが、レベル2や3ではほとんどなくなるそうです。

「英語を初めて習う幼児~小学低学年生が無理なく英語を楽しめるように開発された教材」がポピーEnligish Kids だということができそうです。

ポピー Engish Kids がおすすめのご家庭

今回ポピーKids English利用者の口コミや評判を調べたり、ポピーに問い合わせて内容を吟味した結果、ポピーKids English は次のようなご家庭におすすめな英語教材だと思います:

英語を習わせたいが、英会話教室に行くのは不十分だと理解しているご家庭
英語を習わせたいが、何から始めればよいか分からないご家庭
学校で英語が始まる前に先取りをして、子どもに自信をもってもらいたいご家庭
「英語は簡単」「英語は楽しい」「英語が好き」と子どもに感じてもらいたいご家庭
自分(親)は英語が苦手なので、子どもが1人でも取り組める教材が欲しいご家庭
コスパ良く、英語を学ばせたいご家庭
子どもが飽きずに繰り返し使える教材が欲しいご家庭
幼いうちから、英語の音声に楽しく親しんでほしいご家庭
毎月届くタイプの英語教材が欲しいご家庭
もし上記に当てはまるようでしたら、ポピーKids English の利用を検討してみることをおすすめします!
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