【まなびwith小学生通信教育】英語がフォニックスも学べて超おすすめ!

小学生通信教育

まなびwithがドラゼミに代わって新登場!

まなびwith(ウィズ)は2019年春に新たにスタートした、幼児~小学生向け通信教育です。小学館が2020年の教育改革に対応するため、ドラえもんのキャラクターで人気だった通信教育「ドラゼミ」のサービスを止め、それに代わって登場させたものです。

2020年の教育改革によって、今後ますます「思考力」「判断力」「表現力」が求められるとされています。それらをまなびwith(ウィズ)は「かんがえる力」「ひらめく力」「つたえる力」と言い換え、教材全体をそれら3つの力が養われるように開発しました。

まなびwithの公式サイトや資料を見ると、他の小学生通信教育と比較した際のまなびwithのおすすめポイントは「思考の達人ツール」や「作文」や「図形」であるようです。

詳しくはこちら

しかしながら、私がまなびwithの良さとして最も注目したいのは、その英語学習です!

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英語学習については、公式サイトや資料で詳細が説明されていません。そこでまなびウィズのご担当者に問い合わせて、詳しく教えていただきました。

私は元児童英会話講師、元中学校英語教員、現在は英語の家庭教師です。英語が専門なので、通信教育について調べる際は、特に英語は厳しい目で吟味します。そういうプロの目から見て、まなびwithの英語学習は本当に素晴らしいことが分かりました!「営業さん、もっと売り込んでよ!」と言いたくなるくらい超おすすめです!

そこで公式サイトに代わって、私がここで宣伝しちゃおうと思います。日本中のたくさんの小学生に、英語が得意になってもらいたいから!

まなびwithの英語学習

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まなびwith(ウィズ)では、小学1年から英語学習が始まります。1・2年生コースと3~6年生コースで、内容が大きく変わります。

まなびwith 1・2年生コース

会員サイトで、PC、タブレット、スマホを使い、英語の歌やストーリーの映像を楽しみます。また、よく使われる英語のフレーズや会話など(もちろんネィティブ発音)を聞いたり真似したりします。

英語の歌は、手遊びなど、低学年の小学生が喜びそうな遊び要素が満載です。英語の音に慣れたり「英語は楽しい」と感じたりすることが目的です。

1・2年生には、会員サイトの映像と連動している”Great Fun Book“という7ページのテキストが毎月届けられます。ここでは英語を書いたリ読んだりする練習もします。具体的には:

小1⇒1年を通してアルファベット26文字と簡単な英単語(大文字のみ)を書く。

小2⇒映像に出てくる単語をクイズ形式で選択肢から選ぶ。ストーリーに出てくる英単語を書く。ストーリーに出てくる表現を言ってみる。

など、1~2年生が無理なく英語に親しめる内容になっています。

英語学習初期で最も重要なのは「楽しい」と感じること!幼い頃から英会話教室に通い、そこで悪い印象を持ってしまったせいで、中学校入学時点でにすでに「英語は嫌い!」と拒否反応を持っている生徒も少なくありません。

英語ははじめが肝心です。英語好きになってもらえるように、映像に出てくる歌を親子で一緒に歌ったり体を動かしてみるなど、親御さんが上手に関わると、「英語は楽しい」と感じる効果もアップすると思います!

資料請求をして無料教材セットを取り寄せると、Great Fun Book と連動している会員サイトの一部を見ることができますよ。

資料請求はこちらから

まなびwith 3~6年生コース

会員サイトの「スゴロクENGLISH」で学習します。テキストはありません。

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「スゴロクENGLISH」は無学年制です。すごろくでゴール目指してコマを進めるように、ゲーム感覚でスモールステップで進んでいきます。

この「スゴロクENGLISH」が秀逸です!私の専門は英語なので、小学生通信教育に含まれる英語学習についてかなり厳しい目で見てしまいますが、おそらくまなびwith(ウィズ)の英語は、他の通信教育の英語と比較して、最もおすすめです!なぜなら小3~6年生の4年間で900の英単語を学び、フォニックスをマスターし、自力で簡単な英文を読めるように開発されているからです。

英単語数が900であることのすごさ

学習する英単語数が900語と聞いてもピンとこないかもしれませんね。現行の学習指導要領では、中学3年間で学習する総英単語数は1200語程度とされています。1つ前の学習指導要領(平成24年まで)では900語でした。つまり、平成24年まで中学生が3年間で学んでいた英単語数と同じ数、現在の中学生が3年間で学ぶ英単語数の75%を、まなびwithで学習することができるのです。

ちなみに2020年の教育改革により、小5~6年で習得する英単語数の目標は600~700語とされています。まなびwith「スゴロクENGLISH」での学習単語数は、それをはるかに超えています。

しかもまなびwith(ウィズ)では、英単語をゲーム感覚で楽しく学習できます。900語となると、身につけられずに英語力が伸び悩む中学生がたくさんいます。巧みに設計された「スゴロクENGLISH」の中で900語も学習できるというのは、非常に有益です!

フォニックスを学ぶことのすごさ

「英単語を900語も学ぶというけれど、小学生が覚えられるのか?」「ただ紹介するだけで終わってしまうのではないのか?」と思う人もいるかもしれませんね。

安心してください!まなびwith「スゴロクENGLISH」はフォニックスを採用しているからです。

フォニックスとは、英語の文字と発音の結びつきのルールのことです。日本語は、ひらがながすべて読めれば、ひらがなで書かれた文を子どもは一人で読むことができます。しかし英語はそうはいきません。ABCを「エィ」「ビー」「シー」と読めても、単語の中では「ア」「ブ」「ク」などと別な音で発音されるからです。

そのような文字と音の結びつきのルールがフォニックスです。フォニックスを知らないで英単語を読むのは難しいです!しかしフォニックスが身についていると、子どもは初めて見る単語でも自力で発音できるようになります。フォニックスを知っていれば、英単語のスペルもスムーズに覚えられるようになります。

日本の英語教育では、フォニックスの扱いが残念ながら曖昧です。公立中学校では、教員にもよりますが、フォニックスを教えません。フォニックスを指導されていないのにどうやって英単語のスペルを覚えろというのかと、私は腹立たしくさえ感じます。英単語がほとんど読めない極端に英語が苦手な中学生が少なからずいるのもうなづけます。

2020年の英語教育改革で小学校では、

中学年:英語の音に慣れ親しむ、体験的に理解を深める

高学年:積極的に英語を読んだり書いたリする態度の育成をする

という趣旨のことが文部科学省のサイトにあります。

しかしがら具体的にはどういう指導内容になるのか、はっきりしません。結局は現場に丸投げになるのかなと懸念されます。高学年の「英語を読んだり書いたりする態度」とありますが、フォニックスを教えないで英語をただ発音練習させたり書かせたりするのだったら、今の中学校と同じように、「英語が苦手」な子がたくさん現れるだけでは??‥‥と不安です。

しかしまなびwith「スゴロクENGLISH」は違います。フォニックスを使って、子供が初めて見る単語でも自力で発音できるようになります。

フォニックスを知っていると、例えば hat が読めれば at, cat, mat, rat, fat, sat も読めるようになります。読める語がどんどん増えていくのです。900語を習得することが現実味を帯びてきますね。「スゴロクENGLISH」でゲーム感覚でフォニックスを学び、英語が読めるようになることは、非常に意義があります!

無料教材セットがもらえます

「スゴロクENGLISH」はスモールステップ

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フォニックスには覚えなければならないポイントがいくつかあります。しかし大丈夫です。まなびwith「スゴロクENGLISH」では、小学生が無理なくフォニックスを身につけられるように、スモールステップで進んでいくからです。

まず最初は、アルファベット(大文字&小文字)の名前読み(エィ、ビー、シーと読む)という初歩の初歩からスタートします。

(便宜上カタカナで書いていますが、「スゴロクENGLISH」の中ではもちろんネイティブによる英語本来の発音になっています。)

そして、

・アルファベット26文字にそれぞれ音がある(aなら「ア」、bなら「ブ」、cなら「ク」など)

・マジックEのルール(最後に”e”がつくと、最初の母音が名前読みになる。例えば、mat(マット)に e をつけると mate (メイト)になる)

・2つの子音字で別の音になる(ch で「チ」、sh で「シュ」など)

などなど、ポイントをひとつずつ学んでいきます。

ただし、「学ぶ」と言ってもすごろくゲームの中でのことです。音声を聞いて、正しくアルファベットを選んだり並べたりするなどのミッションをクリアしつつ、すごろくの駒を進めるように次のレベルへと進んでいきます。

ゲームの中なので、小学生には「勉強をさせられている」感がありません。遊び感覚で、楽しく無理なくステップアップしていくことができます。

ストーリーメソッドによる英語学習

「スゴロクENGLISH」のもう1つの特徴は「ストーリーメソッド」と呼ばれる英語学習法です。「スゴロクENGLISH」では、例えば「桃太郎」などの誰もが知っているお話しが英語で読まれます。そしてその中で使われている英語表現をそっくり覚えてしまうのです。

”What a big peach!”(なんて大きな桃なんでしょう!)などなど‥‥。

絵本読みは、日本語の場合でも語彙を増やすのに役立ちますね。それと同じことが英語にも言えます。子どもは丸暗記が得意です。英語のお話しを繰り返し聴くことで、よく出てくるフレーズを子どもは自然に覚えてしまいます。お話しの内容はもとから分かっていますから、それほど難しいことではありません。言える英語表現が増えていくことを、誇らしくも思ってくれることでしょう。

ここでもフォニックスが役立ちます。「桃太郎」などのお話しは、会員サイトに紙芝居のように絵が映し出されます。そして英語の文章も添えられます。フォニックスの知識を使って、小学生はその英文を見て、自力で読むことができるようになっていきます

我が子は3歳の時に英語絵本を一人で読めるようになりましたが、それもやはり【フォニックス&絵本】の力でした。

まなびwith(ウィズ)英語教材開発者、青山学院大学教授のアレン玉井光江先生によれば、

生活の中で英語にふれる機会が少ない子どもたちが英語の読み書き能力を手に入れるためには、効果的な方法でシステマティックに学習していくことが大切です。「スゴロクENGLISH」は、最新の理論に基づき、日本人児童のために特別に開発されたリタラシーメソッドでつくられています。

とのこと。

「スゴロクENGLISH」超おすすめです!

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