D-SCHOOLオンラインは評判通り?英語&プログラミングを体験

子どもとパソコン 小学生通信教育

プログラミング教育必修化

パソコン

2020年の教育改革に伴い、小学校では「プログラミング教育」なるのものが必修化されます。これによって、このところプログラミング学習教材が色々開発されたり、プログラミング教室の人気が上昇してきているなど、教育産業にも変化が見られてきました。

Z会、進研ゼミ、スマイルゼミなどの通信教育教材にもプログラミング学習が取り入れられています。けれどもそれらはメインの学習に追加された「オマケ」的な印象があります。では本格的にプログラミングを学習したい場合はどうするか??

プログラミング教室に通うという選択肢もありますが、近くに教室がない、他の習い事で忙しいという小学生も多いはず。そこでプログラミングを本格的に学習したいが教室に通いたくない場合はどうしたらよいのだろうと思い、調べてみたら、D-SCHOOLオンライン の評判が良さそうなことがわかりました。

D-SCHOOLオンラインの評判

D-SCHOOLは、自宅でオンラインでプログラミングを学習できるサービスです。ネット上の利用者の方々からの口コミを見ましたら、次のような理由で評判が良いようです。

プログラミング教室に通わなくても、自宅で手軽に取り組める。
教室に通うよりも費用が安く済む。
2週間の無料体験でじっくり試せるから安心。
子どもがマイクラ(マインクラフト)ゲームが好きだったので、プログラミングへと向かわせるよいきっかけになった。
英語も学習できるコースが魅力的。
公式サイトはこちら

英語&プログラミングコース体験口コミ

D-SCHOOLの評判の中で私が特に気になったのが「英語も学習できる」というもの。2020年の教育改革には、小学校での「プログラミング学習必修化」と共に「英語の教科化」もあります。D-SCHOOLはその両方に着目したというわけですね。

英語は私の専門なので、きちんと調べないわけにいきません!というわけで、D-SCHOOLオンラインの「英語&プログラミングコース 」を体験してみました。

無料体験ができるのは3コース

D-SCHOOLオンラインには次の5つのコースがあります。

コース名推奨年齢月額料金(税込)回数無料体験
マイクラッチJr小1~3,980円12回
マイクラッチ小3~3,980円(※)12回
英語&プログラミング小3~3,980円12回
ロボットプログラミング小3~4,980円6回×
ゲーム制作小2~1,980円単発×

※年額プランだと月額2,985円

上段3コースで2週間の無料トライアルができます。オンラインで申し込み、すぐに体験を始めることができます。

無料トライアルはこちらから

無料体験の申し込み方法

まず右側の「「14日間無料トライアル」をクリック。
英語プログラミングコース無料トライアル

次に希望コースを選択します。私は「英語&プログラミングコース」を選びました。

D-SCHOOL英語プログラミング

その後、氏名、住所、メールアドレス、パスワードなどを入力していけば申込完了です。

クレジットカード情報の入力も求められます。

体験終了後、解約をしなければこのクレジットカードから代金が引き落としされることになりますが、14日の無料トライアル中に解約手続きをすれば、課金は一切されませんのでご安心を!

D-SCHOOL英語の口コミ

D-SCHOOL英語&プログラミングコースは、まず英語の学習から始まります。実際に体験してみて、どんな感じだったか、口コミしますね。

英語&プログラミングコースでの英語学習は、英語を学習するというより、後のプログラミングに必要な英単語をインプットしていくというもの。

英語&プログラミングコースの第1回目は、プログラミングで自分の好みのモンスターを作るのですが、そのモンスター作りに必要な顔や体の英単語(face、mouth、ear、hand、nose、arm、leg ‥‥‥などなど)を、ゲームの中で覚えたり、言えたり、スペルを身に付けられるようにしてきます。

メモリーゲーム(神経衰弱)

D-SCHOOL英語神経衰弱

カードをめくると、”mouth”などとネイティブ発音が流れます。神経衰弱ゲームをしながら、発音と絵を一致させて、覚えていくというもの。

リスニング練習

D-SCHOOL英語リスニング

ネイティブ発音の単語を聞いて、それにマッチする絵を選んでいきます。最初の「神経衰弱」でやった、発音とそれぞれのものの結びつきを強化させる効果があると思います。

アルファベット並べ替え

D-SCHOOL英語並べ替え

単語をネイティブ発音で聞きながら、アルファベットを並び変えてスペルを完成させます。下に正しいスペルが薄く映っているので、簡単に並び替えすることができます。「答えが映っているのなら意味がないのでは?」と思うかもしれませんが、「繰り返し目にインプットする」ことは大切なので、実は効果的な練習です。

タイピング練習

D-SCHOOL英語タイピング

ネイティブ発音の単語を聞いて、自力でスペルを完成させます。スペルを覚えるのは、このあとのプログラミングで必要になるから。

昨今の大学生がスマホばかり使い、パソコンが苦手になっていることが問題になっていますね。その点、D-SCHOOLの英語&プログラミングコースでは、小学生のうちからPCでタイピング入力をさせ、スペルを完成させるというステージが設けられていることは評価できると思いました。

発音練習

上記の英語学習に続く「チャレンジ」として、ネイティブ発音に真似て自分で発音してみて、それを評価してもらうというステージもあります。

間違って発音すると “Try Again”と指摘してくれます。

D-SCHOOL英語Try again

一方、正しく発音すると”Very Good!と褒めてくれます。

D-SCHOOL英語発音

ところが、ところがです!この発音の評価がどれほど確かなものかい調べようと思い、わざとデタラメに違う単語を色々と発音してみたのですが、かなりの頻度で”Very Good”と褒められてしまいました!!びっくり!!

この点は、今後のD-SCHOOLさんの改善に期待したいところです。発音練習の機会が設けられていることについては、評価できるとは思います。

無料トライアルはこちらから

D-SCHOOLプログラミングの口コミ

D SCHOOLオンライン紹介動画

英語学習が終わると、いよいよプログラミング学習の開始です。英語学習で覚えた英単語を交えながら、モンスターを作っていきます。

プログラミングはスクラッチ(scratch)という無料のプログラミング学習ソフトを利用します。スクラッチのページを検索して、スクラッチ用のアカウントを作ることから始めます。

D-SCHOOLプログラミングスクラッチ

スクラッチのアカウント作成など、初歩の初歩から解説動画が丁寧に解説くれます。ですので、プログラミングについて何も知らない私でもできました。

けれども小学生が一人で進めていくのはちょっと難しいだろうと感じました。親子のコミュニケーションタイムととらえて、親子で楽しみながら進めていくのがおすすめです。

解説動画は、視聴しては、途中でとめ、言われた通りに試し、また視聴して、とめて、自分でやってみて‥‥という繰り返しです。結構忍耐力が必要です。

プログラミング的思考力には「試行錯誤」が必要ということですから、このくらいがちょうどいいのだろうなと思います。

試行錯誤して、モンスターが出来上がります。最初に学習した英単語も使われています。

D-SCHOOLプログラミングモンスター

D-SCHOOL英語&プログラミングコース体験まとめ

プログラミング教室に通わなくても、自宅で手軽にプログラミング学習ができて良いというのは、評判通りです。ただ、プログラミング教室なら先生やスタッフがいてサポートしてくれるでしょうが、自宅で行うD-SCHOOLの場合、ある程度の親御さんのサポートは必要だと思います。それを面倒くさいと感じるか、親子の良いコミュニケーションタイムととらえるかは、ご家庭の判断の分かれるところかなと思います。

英語&プログラミングコースの英語学習については、このコースを選んだからといって、英語がすごく得意になるというものではないようです。ただ英語に興味がなく、しかしプログラミングには興味がある小学生には、このコースを選ぶことで英語に触れさせるよいきっかけになると思います。

また、これからの時代、どんな分野に進もうとも英語と付き合っていかなければならないので、そういう感覚を植えさせるのにも、D-SCHOOL英語&プログラミングコースは効果があると思います。

D-SCHOOLオンラインでは2週間の無料体験ができるので、まずは気軽に試してみるのがよいのではないでしょうか。プログラミングにはまり、理系脳がぐんぐん育つスタートになるかもしれません!

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