2017年11月15日

【幼児通信教育比較】7社中の本当のおすすめ教材はどれ?

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幼児向け通信教材は次のように色々あって、どれを選んだらよいか迷いますね。








人気の幼児向け通信教材7社は、結局のところ、どれが一番良いのでしょう?ネット上ではランキング形式でおすすめ教材を教えてくれるサイトが多数ありますが、ランキングにするのは意味がないように私は感じます。なぜなら、どの教材が一番おすすめかというのは、それぞれのご家庭の必要に応じて異なるからです。

そこで、「こういうご家庭にはこの幼児通信教材が一番!」という視点で、7社を比較してみます。


Q:充実していてコスパ最高のおすすめ教材は?

A:「全家研・幼児ポピー(2~6歳, 月額980円)


幼児ポピーは、まず楽しい!テキストには、子どもが喜ぶ、仕掛け絵本のようなページやシールを貼りながら学習するページが豊富にあります。子どもには「遊び」のように感じられるのに、発達段階に応じたよく練られたカリキュラムのもと、しっかりお勉強をさせてくれます。

メインのテキスト絵本やドリル絵本の他、年4回の季節新聞や特別教材、また保護者向け情報誌などもついて、月額980円というコスパの良さは、数ある幼児通信教材の中でピカイチです!

「『こどもちゃれんじ』のようなオマケはいらない!キャラクターもいらない!他社と比較して安い方がいい!でも中身は楽しく、しっかりしたものが欲しい!」そういう幼児教材をお探しのご家庭に一番おすすめなのが、「幼児ポピー」です! 

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Q:子どもの地頭を良くするためのおすすめ教材は?

A:「Z会・幼児コース(3歳~6歳, 月額1,841円~)


Z会は、大学受験で東大などの超難関大合格者を多数出している通信添削で知られています。しかしそのイメージで、「Z会幼児コース」は他社と比較して難易度が高いのでは?などと思ってテキストを見るとびっくりします。全く難しくありません。むしろ知識を教えるというよりも、子どもが主体的に「なぜ?」「どうして?」と考えるような、興味、関心を持たせるきっかけが随所に見られる通信教材です。

Z会はこの自ら学ぶ姿勢のことを「あと伸び力」と呼んでいます。幼児期に自ら学ぶ姿勢を身に付けさせることで、その後、真の意味で頑丈な学力が備わっていくことが期待できます。

「Z会幼児コース」は、自分で考える力を持つ、「地頭」の良い子に育ってほしいと願うご家庭に最もおすすめの教材です!

なお、「通信添削のZ会」ですから、幼児コースにも添削があります。  

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Q:知育玩具がついてくるおすすめ教材は?

A:「こどもちゃれんじ(0~6歳, 月額1,697円~)


「しまじろう」のキャラクターで有名なベネッセの「こどもちゃれんじ」。他社と比較しての最大の特徴は、エデュトイと呼ばれる、プロが厳選した付録おもちゃが毎月ついてくることです。ヤフーオークションでは「こどもちゃれんじ」のエデュトイが多数売買されています。エデュトイはそれだけ評判がよいということなのでしょう。

また、他の幼児通信教材と比較しての「こどもちゃれんじ」の魅力は、0歳から始められること。また、映像教材(DVD)を使って、英語の学習もできるということです。

「知育玩具がついてくるのがいい!」「0歳から始めたい!」「英語もやりたい!」「しまじろうなら子どもが喜びそう!」とお考えのご家庭に一番おすすめなのが、「こどもちゃれんじ」です!


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Q:学習習慣をつけるためのおすすめ教材は?

A:「小学館・ぷちドラゼミ(3~6歳, 月額1,998円~)

ドラゼミ

どの幼児用通信教材も学習習慣をつけることにつながりますが、他社と比較して「ぷちドラゼミ」は使いやすさが魅力です。というのは、年少、年中、年長の3コースとも、「1日2ページ」取り組むように構成されているからです。毎日決まった量を継続して学習することで、「学習習慣」が自然に確立されるようになります。

「ドラえもんと一緒に勉強する」というキャラクターの魅力も、学習習慣をつけることに役立ちそうです。

なお、「こどもちゃれんじ」は付録の知育玩具が特徴的ですが、「ぷちドラゼミ」にも年に数回特別教材がつきます。この特別教材が教育効果の高い、なかなかの優れモノです。また年中・年長コースには年2回ですが、「Z会幼児コース」のように「添削テスト」もあります。

「学習習慣を付させたい!」「ドラえもんをきっかけに勉強してくれそう!」「付録おもちゃも欲しい!」というご家庭に一番おすすめなのが、「ぷちドラゼミ」です! 

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Q:我が子に最適のコースが選べるおすすめ教材は?

A:「がんばる舎(2~6歳, 月額680円)


「がんばる舎・幼児すてっぷ」は、そのシンプルさと安さばかりが注目されがちです。しかし私のおすすめポイントは、他の幼児向け通信教材と比較して、コースが断然多いことです。

「Z会幼児コース」「ぷちドラゼミ」は年少・年中・年長の3コース。「ポピー」は2~3歳・年少・年中・年長の4コース。それに対して「がんばる舎・すてっぷ」は「すてっぷ1」~「すてっぷ7」まで、7コースもあるのです。他の幼児通信教材を利用する場合、もし内容が簡単すぎたら年齢よりも上のコースを受講することは可能です。しかしそうすると、最終コースまで受講し終えたら、受講するものがない「空白の期間」が生じてしまいます。しかし「がんばる舎・幼児すてっぷ」なら小学1~2年生まで対応しています。つまり、先取りして小学校内容まで学習できるのが魅力です。

また、「まとめ出し」システム(12ヶ月分の一括購入)を利用して、多くやって、どんどん先に進むことも可能です。たとえば小学校入学準備に合わせて、多めに学習するなど融通が利くのが、他社にはないうれしい点です。

今なら初月無料でお試しできます! 1ヵ月分まるまる無料で勉強できるので、試してみるのが一番だと思います。

「我が子のレベルにぴったりの内容を学習させたい!」「我が子のペースで学習させたい!」とお考えのご家庭におすすめなのが、「がんばる舎・幼児すてっぷ」です!  


「がんばる舎・幼児すてっぷ」についてもっと読むにはこちら


Q:天才児を育てるためのおすすめ教材は?

A:「七田式・はっぴぃタイム」(2~6歳, 月額3,900円)



「七田(しちだ)式・はっぴぃタイム」は他社と比較して大変特色の強い幼児用通信教材です。「右脳教育」の理念に基づき、DVDで様々な分野の知識を高速フラッシュでインプットしていきます。

「七田式・はっぴぃタイム」を実践した家庭からは、

・1歳3ヶ月でひらがなすべてを読む。

・3歳で演習率を100ケタ暗記。

・3歳で漢字まじりの本をスラスラ読む。

・ピアノを習っていないのに、6歳で耳にした曲を演奏できる。

・6歳で世界の国旗や歴史上の人物を暗記。

・芸術や音楽の全国コンクールで優勝するなど、芸術面でも活躍する子が育つ。

などなど、天才児(?)に育った報告が多数寄せられています。
「右脳教育を実践したい!」とお考えのご家庭におすすめなのが、「七田式・はっぴぃタイム」です!  


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Q:算数が得意な子に育てるのにおすすめの教材は?

A:「RISU(リス)きっず(4~6歳, 月あたり2,480円)


「RISUきっず」は紙のドリルではなく、専用タブレットで、算数の基礎から小学1年前半までの算数を学習する、幼児向けオンライン教材です。

勉強をさせたいが、ドリルなどに興味を示してくれないお子さんもいることでしょう。そういうお子さんの中には、タブレットなら面白そうだと喰いついてくれる子も多いはず。また、お子さんがゲームばかりして困っている親御さんにとっては、「RISUきっず」が救いになるかもしれません。「こっちはどう?」とゲーム機に替えて「RISUきっず」のタブレットを渡せば、遊び感覚で、楽しく算数の勉強をしてくれる可能性が大いにあります。

「RISUきっず」をやることで、「勉強は楽しい!」「自分にもできた!」とお子さんが思ってくれたら、作戦は大成功です。まずはお子さんに学ぶことの楽しさと達成感を味わってもらいましょう!

「幼児のうちから、算数にそれほど力をいれる必要はないのでは?」とお考えの親御さんもいるかもしれませんね。ところが「小学1年生が一番苦手だと感じる教科は算数」という調査結果があります。就学前に算数の基礎を学ぶ機会を十分に持つことが、お子さんが自信を持って小学校生活を送れることへとつながっていきます!

「RISUきっず」のおすすめポイントは、タブレット学習のメリットに加えて、先取り学習を自由にできることです。お子さんは自分のペースで、いくらでも先に進むことができます。幼児向けステージをクリアした後、そのまま小学生対象の「RISU算数」へ移ることも可能です。いくらでも学習を進められるので、算数好きな子にはたまらないでしょうね。将来中学受験を考えているご家庭にもおすすめの教材です。

「勉強に興味をもってもらいたい!」「算数が得意な子になってほしい!」とお考えのご家庭におすすめなのが、「RISUきっず」です! 

現在「RISUきっず」では、1週間お試しキャンペーンを開催しています。お試し体験希望の場合は、申込フォームにて、クーポンコードnhc07aをご記入ください。クーポンコードのご記入がない場合は、お試しキャンペーンの対象外になってしまいますので、ご注意ください!


「RISUきっず」についてもっと読むにはこちら

以上、7社の幼児用通信教材を比較して、どういう場合にはどの教材が良いか、お勧めしてみました。判断の決め手は、お試し教材でお子さんの反応を見ることでしょうね。お子さんが楽しく学習ができるために、参考にしていただけたら嬉しいです。




posted by 菜の花子 at 02:00| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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