
幼児向けタブレット学習といえば、以前はスマイルゼミ一択という印象がありました。しかし、2025年度にこどもちゃれんじが大リニューアル。年少さんからタブレット学習ができるようになりました。この記事では、こどもちゃれんじとスマイルゼミのタブレット学習の違いを、どちらも実際に使ってみた私が徹底解説します!
詳細記事 【こどもちゃれんじ年少ほっぷの口コミ・評判】年少さんにおすすめ?⇒
詳細記事 【こどもちゃれんじ年中すてっぷ口コミ】タブレット学習はおすすめ?⇒
詳細記事 こどもちゃれんじ年長タブレット学習の口コミ!じゃんぷタッチ終了?⇒
詳細記事 スマイルゼミ幼児コース体験口コミ⇒
詳細記事 スマイルゼミ年少コース体験口コミ⇒
こどもちゃれんじは入会キャンペーン中!
■4月号が1,000円割引の特別価格
■4月号のみの受講OK(通常は最短受講期間2ヵ月、締切4/17)
■ほっぷ(年少)・すてっぷ(年中)・じゃんぷ(年長)を別売タブレット(「チャレンジパッド第6世代」19,980円相当)を利用して4月号のみ受講した場合、返却すればタブレット代金0円
■4月号入会で3月デジタルコンテンツが無料(2/25配信ですぐ始められる)
つまり迷っている方は、4月号のみを次の価格でお試しして、満足いかなければ解約可能です!
別売タブレットも0円でお試しできます!
・年少 2,640円(税込)
・年中・年長 ハイブリッドスタイル 2,640円(税込)
・年中・年長 デジタルスタイル 1,390円(税込)

こどもちゃれんじvsスマイルゼミ幼児コース比較
こどもちゃれんじもスマイルゼミ幼児コースも年々リニューアルされ、ちょっとややこしいです。スマイルゼミは、どの年齢も専用タブレット1台で学習が完結します。それに対し、こどもちゃれんじは年齢によって、エデュトイと呼ばれる知育玩具(実物教材)中心のもの、実物教材とスマホやタブレット両方使うもの、スマホやタブレットで学習が完結するものなど、色々です。
2026年度コース
| 年齢 | こどもちゃれんじ | スマイルゼミ |
|---|---|---|
| 0~1 | ベビー (実物教材中心) | ー |
| 1~2 | ぷち(実物教材中心) | ー |
| 2~3 | ぽけっと(実物教材中心) | プレ年少(専用タブレット) |
| 年少 | ほっぷ (実物教材+スマホ/タブレット) | 年少コース(専用タブレット) |
| 年中 | すてっぷ ハイブリッドスタイル(実物教材+スマホ/タブレット) ほっぷ デジタルスタイル(スマホ/タブレット) | 年中コース(専用タブレット) |
| 年長 | じゃんぷ ハイブリッドスタイル(実物教材+スマホ/タブレット) じゃんぷ デジタルスタイル(スマホ/タブレット) | 年長コース(専用タブレット) |
タブレット学習 年少前はスマイルゼミだけ
こどもちゃれんじ、スマイルゼミ共に、タブレット学習が年々低年齢化しています。
こどもちゃれんじでは、これまでは紙教材・エデュトイ(知育玩具)中心だった年少「ほっぷ」が2025年度に大リニューアル。手持ちのスマホやタブレットで学習が完結する「デジタルスタイル」と、[実物教材+タブレット学習]の「ハイブリッドスタイル」の2コース構成になりました。2026年度はコースは1つに戻りましたが、それでも手持ちのスマホやタブレットで、デジタルコンテンツに取り組めます。実物教材も使います。
一方、スマイルゼミも対象が低年齢化しています。2024年度には、以前は冬スタートだった年少講座が通年受講に変更。そして年少前の2~3歳児が秋から受講できる「プレ年少講座」も開始したのです。
「通信教育ならタブレット学習」と決めていて、年少前に始めたいご家庭は、「プレ年少講座」があるスマイルゼミ一択ということになります。
こどもちゃれんじは専用タブレット不要

2025年度以降のリニューアルにより、こどもちゃれんじのデジタル学習は専用タブレットを使わず、お手持ちのスマホやiPadで利用できるようになりました。(別売タブレット「チャレンジパッド第6世代」を購入することもできます)
そしてこどもちゃれんじは、特に学習がスマホ・タブレットで完結する年中・年長「デジタルスタイル」において、専用タブレットが含まれない分、大変お安くタブレット学習ができるようになっています。(料金比較にジャンプする⇒)
できるだけお安い方がよいというご家庭や、とりあえずスマホで利用したい、またはすでにiPadをお持ちのご家庭にとって、こどもちゃれんじ年少「ほっぷ」・年中「すてっぷ」・年長「じゃんぷ」は、気軽にデジタル学習を始められる通信教育になりました。

こどもちゃれんじのデジタル学習は年齢によって異なるので、年齢別にスマイルゼミと比較していきましょう。
こどもちゃれんじ「ほっぷ」vs スマイルゼミ年少比較
こどもちゃれんじ年少「ほっぷ」とスマイルゼミ年少コースの違いは、何と言っても実物教材の有無でしょう。
こどもちゃれんじ年少「ほっぷ」には、エデュトイと呼ばれる知育玩具やワークブックを使った学びと、タブレット学習の両方があります。
こどもちゃれんじ年少「ほっぷ」
実物教材例

2025年度の「ほっぷ」には、スマホやiPadで学習が完結する「デジタルスタイル」がありましたが、わずか1年で終了しました。2026年度の年少「ほっぷ」は、実物教材中心に展開されていきます。これはおそらく、年少の学びには、実物教材を使い、自分で手を動かし、体感しながら、発見したり、身に付けたりしていくことが大切という考えなのでしょう。デジタルコンテンツの配信もあり、スマホやタブレットで利用できますが、「ほっぷ」の強みは、なんと言ってもエデュトイなどの実物教材です。
お子さんの実体験を大切にしたい、親子の関わり合いを楽しみたい、紙に書いて学ばせたいというご家庭には、こどもちゃれんじ「ほっぷ」の方がおすすめと言えるでしょう。
詳細記事 【こどもちゃれんじ年少ほっぷの口コミ・評判】年少さんにおすすめ?⇒
一方、スマイルゼミ年少コースは、専用タブレットで完結します。

高性能専用タブレットで、年少さんであっても、鉛筆で紙に書くのと同じ感覚で、運筆練習をしたり、幅広く学んだりできるようになっています。もちろん自動丸付けされますから、お子さん1人で取り組むことが可能です。
年少さんであっても、お子さん1人で楽しく学んでほしいというご家庭には、スマイルゼミ年少コースは強い味方になりそうです。
詳細記事 【スマイルゼミ年少コース体験口コミ】いつから?内容は?徹底解説!⇒
こどもちゃれんじ「すてっぷ」「じゃんぷ」vsスマイルゼミ年中・年長比較
こどもちゃれんじはスマホ・iPadでOK
こどもちゃれんじ年中「すてっぷ」・年長「じゃんぷ」には、2026年度は、それぞれ2コースが提供されています。
2026年度 こどもちゃれんじ
年中「すてっぷ」・年長「じゃんぷ」
| コース | 内容 | 端末 |
|---|---|---|
| デジタルスタイル | デジタルのみ | スマホ タブレット |
| ハイブリッドスタイル | 実物教材+デジタル | スマホ タブレット |
年中「すてっぷ」・年長「じゃんぷ」共に、「デジタルスタイル」「ハイブリッドスタイル」の2コースが用意されています。ユニークなのは、どちらを選んでも、お手持ちのiPadでタブレット学習ができることです。スマホでもOKです。
「デジタルスタイル」はスマホやタブレットで学習が完結します。
一方、「ハイブリッドスタイル」ではエデュトイ(知育玩具)や紙ワークなどの実物教材と、デジタルコンテンツの両方を利用できます。配信されるデジタルコンテンツは、デジタルスタイルど同一内容です。
年中すてっぷ・年長じゃんぷ 利用可能端末
◆タブレット
iPad OS 17,18
◆スマートフォン
・iOS 17,18
・Android 14
★別売タブレット「チャレンジパッド第6世代」を19,980円(税込)で購入することもできます。このタブレットは24ヵ月以上連続受講で0円になります。また進研ゼミ小学講座でも使用できます。
以前のこどもちゃれんじのタブレット学習「すてっぷタッチ」「じゃんぷタッチ」では、専用タブレットを使用しました。「すてっぷタッチ」「じゃんぷタッチ」の専用タブレットは「実質無料」が売りの1つでしたが、無料にするためには6ヵ月の継続受講が必要でした。そして当時は6ヵ月未満で退会すると、8,300円のタブレット代金が発生したのです。
けれども今は、お手持ちのスマホやiPadで受講できます。つまり「6ヵ月続くかしら?」と心配する必要がなくなったのです。こどもちゃれんじの最低受講期間は2ヶ月。スマホでもOKなので、気軽に始めることができます。
★4月号入会に限り、入会キャンペーンにより、4月号のみの受講が可能です(入会締切4/17)。また別売の「チャレンジパッド第6世代(19,980円)」を試すこともでき、4月号のみで解約しても、返却すればタブレット代は0円です。
こどもちゃれんじ・スマイルゼミ共にタブレットで学習完結

幼児通信教育を選ぶ際に気になることの1つに、「ものが増えるのでは?」「教材の管理が面倒では?」という心配があります。
こどもちゃれんじは、もともと「エデュトイ」と呼ばれる知育玩具が強みの通信教育です。年少さんからは紙ワークも登場します。以前の「すてっぷタッチ」「じゃんぷタッチ」でさえ、年に数回エデュトイや紙ワークのお届けがありました。
そのため、こどもちゃれんじについては、教材の管理を負担に感じる親御さんもいたようです。
その点、スマイルゼミ幼児コースは、専用タブレット1台で学習が完結。ものが送られて貯まるという心配がありません。学習がスッキリしていることを理由にスマイルゼミを選ぶご家庭も多かったようです。
ところが今は状況が異なります。こどもちゃれんじ年中「すてっぷ」・年長「じゃんぷ」には、実物教材も届く「ハイブリッドスタイル」があります。しかし「デジタルスタイル」はデジタルコンテンツのみです。年中「すてっぷ」・年長「じゃんぷ」でも、「デジタルスタイル」を選べば、スマイルゼミと同様にタブレット1台で学習が完結するのです。
というわけで、2026年度に年中さん・年長さんをもつご家庭で、こどもちゃれんじとスマイルゼミで迷った場合、まずは次の3パターンで考えるとよいでしょう。
①紙ワーク&デジタルコンテンツ両方に取り組みたい
↓↓
こどもちゃれんじ年中・年長「ハイブリッドスタイル」
②デジタルコンテンツのみにスマホ・iPadで取り組みたい
↓↓
こどもちゃれんじ年中・年長「デジタルスタイル」
③デジタルコンテンツのみに専用タブレットで取り組みたい
↓↓
スマイルゼミ幼児コース
こどもちゃれんじvsスマイルゼミ コンテンツ比較

こどもちゃれんじは年少「ほっぷ」・年中「すてっぷ」・年長「じゃんぷ」それぞれにおいてタブレット学習ができます。スマイルゼミは以前から専用タブレット1代で学習が完結することで知られています。しかしコンテンツについては違いがあります。そこで、2社のデジタルコンテンツについて比較していきましょう。
学習分野比較
こどもちゃれんじ年少「ほっぷ」では11分野、年中「すてっぷ」・年長「じゃんぷ」では13分野に取り組みます。

一方、スマイルゼミで提供されているのは、年少コースが8分野、年中コースが10分野です。

というわけで、取り扱い分野については、こどもちゃれんじ「ほっぷ」「すてっぷ」の方が、スマイルゼミよりも種類が多いです。名称は違えど、おそらく共通の内容を扱っていると想像できるものがありますね。しかし、「プログラミング」「アート」「音楽」などは、こどもちゃれんじ固有のものです。
例えば「アート」では、道具を使って自分なりのデジタル作品を作ったり ↓↓

「音楽」では、自分の声を録音してキャラクターに触れ、色々な音声を楽しんだり ↓↓

このように、こどもちゃれんじは文字や数などの基本的な学習だけでなく、広く様々なことに触れられるようになっています。「SDGs」「デジタルリテラシー」も含まれていますね。
とはいえ、通信教育に取り組みたいご家庭の最大の関心であろう文字や数の学習は、両社ともしっかりカバーしています。ですのでその点については心配ありません。
しかし、どうせ通信教育をやるなら、広くいろいろなことに触れさせたいとお考えのご家庭には、幅広い分野を扱っているこどもちゃれんじの方がおすすめと言えそうです。
学習量比較
こどもちゃれんじ問合せセンターに電話で確認したところ、2026年度は、次のレッスン数の配信が予定されているそうです。
こどもちゃれんじ
デジタルレッスン数
| 学年 | メイン | 発展 |
|---|---|---|
| 年少 | 29 レッスン/月 | 4レッスン/月 |
| 年中 | 33~34 レッスン/月 | 4レッスン/月 |
| 年長 | 35~38 レッスン/月 | 4レッスン/月 |
一方、スマイルゼミ公式サイト によると、スマイルゼミ幼児コースでは、毎月の講座(レッスン)数は20~25となっています(月や年齢により多少の変動あり)。
つまり、毎月のコンテンツはこどもちゃれんじの方が多いです。
しかしながら、スマイルゼミの講座(レッスン)は、そもそも繰り返して取り組めるように作られています。スマイルゼミでは類題や反復教材がたくさん用意されているからです。
例えば、同じ月の「ひらがなの れんしゅう」という講座1つをとっても、取り組む度に学習する文字が変わったりします。同じ講座に複数のレッスンが入っているという感覚です。

ですので、スマイルゼミの講座数がこどもちゃれんじよりも少ないことについては、あまり気にしなくてもよいかもしれません。
スマイルゼミは筆圧もチェック
鉛筆で文字を書き始めるようになったら気を付けたいことに、お子さんの筆圧があります。お子さんが文字を書いていたら、適度な筆圧で文字を書いているかどうか、気を配る必要があります。
この筆圧のチェックが、タブレットだと難しい! 筆圧が弱いと、鉛筆なら薄くなるのに、タッチペンだとしっかりした線で仕上がってしまうからです。

ところがびっくり!
スマイルゼミの専用タブレットなら、お子さんが弱い筆圧で文字を書くと、しっかりそのことを指摘してくれるのです。弱すぎると「もう少し強く書いてみよう」などと声がけしてくれます。
この筆圧認識機能はスマイルゼミ専用タブレット特有のもの。こどもちゃれんじにはありません。スマイルゼミ幼児コースの強みの1つと言えるでしょう。
こどもちゃれんじ「おはなしアプリ」
こどもちゃれんじタブレット学習では、レッスン以外のコンテンツも楽しめます。
特に私が注目したいのは「おはなしアプリ」です。

「おはなしアプリ」では、AIにより、お子さんの言葉にしまじろうが反応してくれます。お子さんは、しまじろうとの会話を楽しみながら、文字や語彙が身につくだけでなく、自分の気持ちを言葉で伝えるコミュニケーション能力が養われていきそうです。

最後に、こどもちゃれんじとスマイルゼミの年少・年中・年長コース全体について、比較しておきましょう。
こどもちゃれんじvsスマイルゼミ タブレット比較
こどもちゃれんじでは、年少「ほっぷ」、年中「すてっぷデジタル/ハイブリッドスタイル」、年長「じゃんぷデジタル/ハイブリッドスタイル」は、お手持ちのスマホやiPadで受講できますが、別売「チャレンジパッド第6世代」を19,980円で購入することもできます。
一方スマイルゼミは、2026年度もこれまで通り、高機能専用タブレットを使用します。
そこで、こどもちゃれんじの別売「チャレンジパッド第6世代」と、スマイルゼミ幼児コースの専用タブレットを比較しておきましょう。
手をついて書ける
こどもちゃれんじ別売「チャレンジパッド第6世代」とスマイルゼミ専用タブレットでは、機能面の違いはあるのでしょうか?
まず、就学前の幼児にとって、「鉛筆を正しく持って書く」ことはとても重要ですね。

そのためにタブレット学習で注意すべきことが1つあります!
学習用タブレットを選ぶ際、「タブレットに手をついて書けるかどうか」が重要です!それは、正しくペンを持てるかどうかに関わってくるからです。
さて、こどもちゃれんじの別売タブレット「チャレンジパッド第6世代」は、ノートに書くのと同じ感覚で、画面に手をのせて文字を書くことが可能になっています。
一方、スマイルゼミは、以前からタブレットの高性能さで知られています。スマイルゼミも、もちろん画面に手をのせて書くことができます。

どちらもタブレットが手には反応しないので、無理に手を浮かせる必要がありません。お子さんは正しい持ち方でペンを握れるはずです!
スマイルゼミのペンは三角
こどもちゃれんじとスマイルゼミの専用タブレットは、共に高性能でペンの書き味は同等です。鉛筆と全く同じとは言えませんが、ペンを正しく持って、ノートに書くのと限りなく近い感覚で、タブレットに書き込んで答えることができます。
では両者の違いを強いて言えば、スマイルゼミでは三角の形をしたペンを採用しています。鉛筆でも幼児や小学生用に三角鉛筆がありますね。それと同じことを、スマイルゼミはタッチペンに採用しているというわけです。

スマイルゼミではペンを三角の形状にすることで、幼児が正しい持ち方を習得できるようにサポートしてくれています。
ちなみにスマイルゼミのペンは、後ろの部分が消しゴムの役割をしています。シャーペンと同じです。消したい部分をペンの後ろでタッチすると、消せる仕組みになっています。
というわけで、ペンについて言えば、スマイルゼミの方がきめ細やかな配慮がなされています。ただ、じゃんぷタッチのペンも、私が経験したところ、充分書きやすいです。ですのでペンの違いについては、あまり心配はいらないかと思います。
スマイルゼミは筆圧検知システムつき
年少・年中コースについて紹介したように、スマイルゼミの専用タブレットには筆圧検知システムがついています。筆圧が弱いと、「もう少し強く書いてみよう」とタブレットが指摘してくれるのです。

この筆圧検知システムはスマイルゼミ特有のもの。こどもちゃれんじ別売タブレットにはありません。
こどもちゃれんじは文字の判定モード設定可
タブレット学習で気になることの1つに、文字の正誤判定の厳しさがあります。正しく書いているつもりでも、「とめ」「はね」などの細かいことでバツになり、お子さんのやる気が削がれることがないとも限りません。
そのような事態を防ぐために、こどもちゃれんじでは文字の正誤判定モードを設定できるようになっています。「やさしい判定」「しっかり判定」からお好みの方を選べます。

まずはお子さんに気持ちよく学習してほしいとお考えのご家庭に、このこどもちゃれんじの「文字の判定モード」機能は嬉しいですね。スマイルゼミにはない機能の1つです。
こどもちゃれんじは一般的なタブレットとして使用OK
こどもちゃれんじ別売「チャレンジパッド第6世代」は、こどもちゃれんじの学習以外にも、一般的なAndroidタブレットとしても使用可能です。学習に集中できるように、学習時は使用する学習アプリのみが表示されるようにHOME画面を設定できます。しかしそれ以外の時は、通常のAndroidタブレットとしても使用できます。

通常のタブレットとして使用できるとなると「YouTubeなど見過ぎてしまうのでは?」と心配になるご家庭もあるでしょうが、「どうせなら色々使えるようにしたい」というお考えもあることでしょう。自由にタブレットを使いたいご家庭にとって、「チャレンジパッド第6世代」は便利ですね。

タブレットの機能については、最重要な「手をついて書ける」ことは共通しています。それ以外はそれぞれの強みがありますね。
| こどもちゃれんじ 別売タブレット | スマイルゼミ 専用タブレット | |
|---|---|---|
| 手をついて書ける | 〇 | 〇 |
| 三角で持ちやすいペン | × | 〇 |
| 筆圧の弱さ指摘 | × | 〇 |
| 判定モード設定 | 〇 | × |
| 学習アプリ以外 | 〇 | × |
こどもちゃれんじvsスマイルゼミ幼児 取り組みやすさ比較
どちらも何をするべきかが明確
こどもちゃれんじとスマイルゼミの、スタート画面を比較してみましょう。

こどもちゃれんじでは、端末を起動すると、その日に取り組むべき特定のレッスンが表示されます。このレッスンは、それぞれのお子さんさんの学習状況をシステムが判断して、勧めてくれるものです。

しまじろうが「どれにする~?」などと語りかけてきます。こどもちゃれんじはキャラクター色が強い! 2026年度は年少「ほっぷ」で2レッスン、年中「すてっぷ」・年長「じゃんぷ」では3レッスンずつ毎日おすすめしてくれるそうです(問い合わせセンターに確認済み)。
そして、この日最初に取り組むべきレッスンは、大きくて、ピクピク動いてます。幼いお子さんでも、まずはそこから始めるべきだと、簡単に分かります。
一方、スマイルゼミでは「きょうのミッション」と題して、やはり特定の講座(ミッション)が表示されます。

「きょうのミッション」は、年少・年中・年長さんがすべての講座にまんべんなく取り組めるようにシステムがチョイスしてくれるものです。
スマイルゼミには「英語プレミアム」という有料オプションがありますが、英語プレミアムを受講していたら、それも含めて表示してくれます。ですので、どの分野についても、お子さんが取り組みそびれることがありません。
このように、こどもちゃれんじのタブレット学習も、スマイルゼミも、画面のリードに従って取り組むだけでOKです。お子さんは「何をすればよいか分からない」ということが絶対にありません!
これはデジタル学習の最大のメリットと言えるかもしれません。
どちらも学習を増やせる
こどもちゃれんじも、スマイルゼミも、端末を起動すると、その日のおすすめ講座が表示されることを上で紹介しました。
でも、お子さんによっては、「勉強大好き!もっとやりたい!」というケースもあることでしょう。

安心してください!
こどもちゃれんじ年少・年中・年長も、スマイルゼミも、お子さんがやりたければさらに学習を増やせるようになっています。
例えばこどもちゃれんじでは、おすすめレッスンを完了すると、右下に【もっとやる】などと表示されます。
そしてそれをタッチすれば、別のおすすめレッスンが追加され、さらに学習できるようになっています。

一方、スマイルゼミでも表示されている「きょうのミッション」の3つ目を完了すると、【もっとまなぶ】が出現します。それをタッチすれば、新たなおすすめミッション(講座)が生成されるのです。

こういう具合に、こどもちゃれんじも、スマイルゼミも、お子さんがやりたければ、提示されているもの以上に学習を延長できる仕掛けになっています。
こどもちゃれんじvsスマイルゼミ幼児 楽しさ比較
通信教育を選ぶ際に大切なのは、お子さんが楽しめるかどうかということ!学習自体に関して言えば、どちらも画面上で体感したりするタブレットならではの学びが豊富です。タブレットを使うことで、勉強に対するハードルがぐっと下がって、学習習慣をつけやすくなっています。
例えば、タブレット上で針を動かして、時計の読み方を学んだり…
こどもちゃれんじ年長「じゃんぷ」 時計の学習

道を動かして試行錯誤しながら、パズルを完成させたり…
スマイルゼミ 年中「ちえ」の学習

この他、動画やアニメを見たり、お話を聞いたり、音読をしたり、ゲーム性のある問題を解いたりなどなど、タブレットならではの学習が、両者とも満載です。

ただし、雰囲気が随分違います!
こどもちゃれんじには、しまじろうをはじめとするキャラクター達が多く登場します。しまじろうのリードで学習が進むと言ってもよいでしょう。

大人が見るとちょっと賑やかすぎたり、しまじろう達の会話(つまり動画)が多すぎる気がしないでもないです。でも楽しく感じるお子さんは多いでしょうね。
一方、賑やかなこどもちゃれんじと比較すると、スマイルゼミは、穏やかな、落ち着いている雰囲気です。
さらに、こどもちゃれんじとスマイルゼミの「ごほうび」を比較してみましょう。
まず、こどもちゃれんじでは、1レッスン毎にタブレット上で「プレゼント」がもらえます。

そして「きょうのレッスン」をやり終えると、アイテムを集めたり、自分の写真を撮って楽しむなどのご褒美などが待っています。

撮れる写真は、1日1枚だけという貴重なもの。親御さんは保護者向けWEBサイトのマイページでお子さんの写真を見ることができます。
お子さんにとっては、自分で自分の写真を撮って親御さんに送るというのは、学習完了後の特別なひと時に感じられるようです。
来年からは小学生。ひらがなが不安でしまじろうのじゃんぷタッチを始めてみたけど、ストーリーあるし音声あるし、終わったら自分の顔を撮って毎日残せるから嬉しそう (twitterより)
一方、スマイルゼミでも、「きょうのミッション」を終えると「ごほうび」が待っています。

ご褒美として、例えばマイキャラの新しいパーツをゲットして、マイキャラの着せ替えを楽しむことができたりします。

このように両者とも、タブレットならではの楽しい学習とごほうびを提供してくれています。これらがお子さんの学習習慣の定着につながっていくことが期待できるというわけですね。
こどもちゃれんじvsスマイルゼミ幼児 先取り学習比較

こどもちゃれんじ、スマイルゼミ共に、国語と算数の大幅な先取り学習が可能です。追加料金はかかりません。くもん教室に通わずとも、自宅で力をつけていくことができますよ!
こどもちゃれんじ「AI国語算数トレーニング」

こどもちゃれんじ年中「すてっぷデジタル/ハイブリッドスタイル」、年長「じゃんぷデジタル/ハイブリッドスタイル」受講者は、追加料金なしで、4月号から「AI国語算数トレーニング」に取り組むこともできます(年少「ほっぷ」は対象外)。
AI国語算数トレーニングは、もともと進研ゼミ小学講座のプログラムで、国語・算数について大幅な先取り学習ができるというもの!
| 教科 | 学習内容 | 先取り到達点 |
|---|---|---|
| 国語 | ①漢検対策 ②語彙・読解 | 漢検2級(高校レベル) 語彙・読解は中1レベル |
| 算数 | ①計算集中 ②図形・数・量 | 小6レベル |
つまり、こどもちゃれんじ年中・年長さんは、入学前から、高校レベルまでの漢字、中1レベルまでの語彙、小6レベルまでの算数をガッツリ学ぶことが可能です。
進研ゼミ「AI国語算数トレーニング」は、4分野のうち、例えば「漢検対策」だけ、「計算集中」だけ、といった使い方ができます。幼児のうちから大幅な先取り学習というのは、誰もが取り組むものではないでしょう。しかし中には、「漢字だけどんどん先に進みたい」「計算が大好き」というお子さんもいることでしょうね。そういうお子さんはぜひ利用なさるとよいでしょう。使い勝手がよいプログラムになっています。
スマイルゼミ「コアトレ」
スマイルゼミでは、全年齢において、「コアトレ」の配信もあります。

| 教科 | 学習内容 | 先取り到達点 |
|---|---|---|
| 国語 | ①文字・漢字 ②言葉 ③文のしくみ | 中3レベル |
| 算数 | ①計算 ②図形 ③数量 | 中3レベル |
コアトレは、スマイルゼミ幼児コースと小学生コースに追加料金なしで配信されている無学年学習です。幼児であっても、なんと中学3年生レベルまでの国語と算数(数学)の先取り学習に好きなだけ取り組めるという画期的なコンテンツです。
現実的には幼児で中3レベルまで到達というのは考えにくいですね。でもスマイルゼミ・コアトレは、幼児コースの場合、全員「ステージ1」からスタートします。そしてスモールステップでテストをしていき、着実に定着させながら、次のステージへと進んでいきます。
国語だけ、算数だけといった利用もOKです。
| ステージ | 分野 | 単元 |
|---|---|---|
| 1 | 文字・漢字 | ひらがな(1) |
| 1 | 文字・漢字 | ひらがな(2) |
| 1 | 文字・漢字 | ひらがな(3) |
| 1 | 文字・漢字 | ひらがな(4) |
| 1 | 文字・漢字 | ひらがな(5) |
| 1 | 文字・漢字 | カタカナ(1) |
| 1 | 文字・漢字 | カタカナ(2) |
| 1 | 言葉 | 言葉集め(1) |
| 1 | 言葉 | 言葉集め(2) |
| 1 | 言葉 | 言葉の関係 |
| 2 | 文字・漢字 | カタカナ(1) |
| 2 | 文字・漢字 | カタカナ(1) |
| 2 | 文字・漢字 | 漢字(1) |
| 2 | 文字・漢字 | 漢字(2) |
| 2 | 文字・漢字 | 漢字(3) |
| 2 | 言葉 | ひらがな・ カタカナの決まり |
| 2 | 言葉 | 言葉の関係 |
| 2 | 文のしくみ | 誰が・どうした |
| 2 | 文のしくみ | つなぎ言葉 |
| 3 | 文字・漢字 | 漢字(1) |
| 3 | 文字・漢字 | 漢字(2) |
| 3 | 文字・漢字 | 漢字(3) |
| 3 | 文字・漢字 | 漢字(4) |
| 3 | 文字・漢字 | 漢字(5) |
| 3 | 言葉 | ことわざ |
| 3 | 言葉 | 言葉集め(1) |
| 3 | 言葉 | 言葉集め(2) |
| 3 | 文のしくみ | 誰が・どうした |
| 3 | 文のしくみ | 丁寧語 |
| 4 | 文字・漢字 | 漢字(1) |
| 4 | 文字・漢字 | 漢字(2) |
| 4 | 文字・漢字 | 漢字(3) |
| 4 | 言葉 | 言葉の関係 |
| 4 | 言葉 | 慣用句 |
| 4 | 言葉 | ことわざ |
| 4 | 言葉 | 言葉集め |
| 4 | 文のしくみ | 言い換え |
| 4 | 文のしくみ | わけ |
| 4 | 文のしくみ | こそあど言葉 |
| 5 | 文字・漢字 | 漢字(1) |
| 5 | 文字・漢字 | 漢字(2) |
| 5 | 文字・漢字 | 漢字(3) |
| 5 | 言葉 | 四字熟語 |
| 5 | 言葉 | 言葉集め |
| 5 | 言葉 | 言葉の関係 |
| 5 | 言葉 | 慣用句 |
| 5 | 文のしくみ | 文の作り |
| 5 | 文のしくみ | つなぎ言葉 |
| 5 | 文のしくみ | 言い換え |
| 6 | 文字・漢字 | 漢字(1) |
| 6 | 文字・漢字 | 漢字(2) |
| 6 | 文字・漢字 | 漢字(3) |
| 6 | 文字・漢字 | 漢字(4) |
| 6 | 言葉 | ことわざ |
| 6 | 言葉 | 言葉集め(1) |
| 6 | 言葉 | 言葉集め(2) |
| 6 | 文のしくみ | 文の作り |
| 6 | 文のしくみ | 比喩 |
| 7 | 文字・漢字 | 漢字(1) |
| 7 | 文字・漢字 | 漢字(2) |
| 7 | 文字・漢字 | 漢字(3) |
| 7 | 言葉 | 言葉集め(1) |
| 7 | 言葉 | 言葉集め(2) |
| 7 | 言葉 | 慣用句 |
| 7 | 言葉 | 四字熟語 |
| 7 | 言葉 | 似た意味の言葉・ 反対の意味の言葉 |
| 7 | 文のしくみ | 原因と結果 |
| 7 | 文のしくみ | 接続語 |
| 8 | 文字・漢字 | 漢字(1) |
| 8 | 文字・漢字 | 漢字(2) |
| 8 | 文字・漢字 | 漢字(3) |
| 8 | 言葉 | 言葉集め(1) |
| 8 | 言葉 | 言葉集め(2) |
| 8 | 言葉 | 慣用句 |
| 8 | 言葉 | 四字熟語 |
| 8 | 言葉 | 類義語・対義語 |
| 8 | 文のしくみ | 言い換え・比喩 |
| 8 | 文のしくみ | 事実と意見 |
| 9 | 文字・漢字 | 漢字(1) |
| 9 | 文字・漢字 | 漢字(2) |
| 9 | 文字・漢字 | 漢字(3) |
| 9 | 文字・漢字 | 漢字(4) |
| 9 | 言葉 | 故事成語 |
| 9 | 言葉 | 言葉集め(1) |
| 9 | 言葉 | 言葉集め(2) |
| 9 | 言葉 | 慣用句 |
| 9 | 言葉 | ことわざ |
| 9 | 文のしくみ | 指示語 |
| 10 | 文字・漢字 | 漢字(1) |
| 10 | 文字・漢字 | 漢字(2) |
| 10 | 文字・漢字 | 漢字(3) |
| 10 | 言葉 | 四字熟語 |
| 10 | 言葉 | 言葉集め |
| 10 | 言葉 | 類義語・対義語 |
| 10 | 文のしくみ | 敬語(1) |
| 10 | 文のしくみ | 敬語(2) |
| 10 | 文のしくみ | 原因と結果 |
| 11 | 文字・漢字 | 漢字(1) |
| 11 | 文字・漢字 | 漢字(2) |
| 11 | 文字・漢字 | 漢字(3) |
| 11 | 文字・漢字 | 漢字(4) |
| 11 | 言葉 | 故事成語 |
| 11 | 言葉 | 語彙(1) |
| 11 | 言葉 | 語彙(2) |
| 11 | 文のしくみ | 対比 |
| 11 | 文のしくみ | 文の作り |
| 12 | 文字・漢字 | 漢字(1) |
| 12 | 文字・漢字 | 漢字(2) |
| 12 | 文字・漢字 | 漢字(3) |
| 12 | 文字・漢字 | 漢字(4) |
| 12 | 言葉 | 語彙(1) |
| 12 | 言葉 | 語彙(2) |
| 12 | 言葉 | ことわざ・慣用句 四字熟語・故事成語 |
| 12 | 言葉 | 類義語・対義語 |
| 12 | 文のしくみ | 助詞 |
| 13 | 文字・漢字 | 漢字(1) |
| 13 | 文字・漢字 | 漢字(2) |
| 13 | 文字・漢字 | 漢字(3) |
| 13 | 文字・漢字 | 漢字(4) |
| 13 | 言葉 | ことわざ・四字熟語 |
| 13 | 言葉 | 語彙 |
| 13 | 文のしくみ | 訳し方 |
| 13 | 文のしくみ | 係り結び |
| 13 | 文のしくみ | 助動詞 |
| 14 | 文字・漢字 | 漢字(1) |
| 14 | 文字・漢字 | 漢字(2) |
| 14 | 文字・漢字 | 漢字(3) |
| 14 | 文字・漢字 | 漢字(4) |
| 14 | 言葉 | 語彙(1) |
| 14 | 言葉 | 語彙(2) |
| 14 | 文のしくみ | 返り点(1) |
| 14 | 文のしくみ | 返り点(2) |
| ステージ | 分野 | 単元 |
|---|---|---|
| 1 | 計算 | 数を比べよう |
| 1 | 計算 | 10までの数 |
| 1 | 計算 | 数を書こう |
| 1 | 計算 | いくつといくつ(1) |
| 1 | 計算 | いくつといくつ(2) |
| 1 | 計算 | 何番目 |
| 1 | 計算 | 20までの数 |
| 1 | 計算 | 60までの数 |
| 1 | 数量 | 長さと水のかさ |
| 1 | 数量 | 時計 |
| 2 | 計算 | 120までの数 |
| 2 | 計算 | 足し算 |
| 2 | 計算 | 引き算 |
| 2 | 計算 | くり上がり・くり下がり |
| 2 | 計算 | 3つの数の計算 |
| 2 | 計算 | 足し算と筆算 |
| 2 | 計算 | 引き算と筆算 |
| 2 | 計算 | 1000までの数 |
| 2 | 数量 | 表とグラフ |
| 2 | 図形 | 形 |
| 3 | 計算 | 足し算の筆算 |
| 3 | 計算 | 引き算の筆算 |
| 3 | 計算 | かけ算(1) |
| 3 | 計算 | かけ算(2) |
| 3 | 計算 | かけ算(3) |
| 3 | 計算 | 1万までの数 |
| 3 | 数量 | 長さ |
| 3 | 数量 | 水のかさ |
| 3 | 数量 | 時刻と時間 |
| 3 | 図形 | いろいろな形 |
| 4 | 計算 | 大きい数の足し算 |
| 4 | 計算 | 大きい数の引き算 |
| 4 | 計算 | かけ算の利用 |
| 4 | 計算 | わり算・わり算の利用 |
| 4 | 計算 | あまりのあるわり算 |
| 4 | 計算 | 1億までの数 |
| 4 | 計算 | 1桁の数をかける筆算 |
| 4 | 計算 | 2桁までの数をかける かけ算の筆算 |
| 5 | 計算 | 小数の表し方 |
| 5 | 計算 | 小数の計算 |
| 5 | 計算 | 分数の表し方 |
| 5 | 計算 | 分数の計算 |
| 5 | 数量 | 長い長さ |
| 5 | 数量 | 重さ |
| 5 | 図形 | 円と球 |
| 5 | 図形 | 三角形と角 |
| 6 | 計算 | 1億より大きい数 |
| 6 | 計算 | 大きい数のかけ算 |
| 6 | 計算 | 1桁の数で割る筆算 |
| 6 | 計算 | 2桁の数で割る筆算(1) |
| 6 | 計算 | 2桁の数で割る筆算(2) |
| 6 | 計算 | 計算の決まり |
| 6 | 計算 | 概数 |
| 7 | 計算 | 小数と整数のわり算 (小数第二位) |
| 7 | 計算 | 小数の表し方 (小数第二位まで) |
| 7 | 計算 | 小数の足し算・引き算 (小数第二位まで) |
| 7 | 計算 | 小数と整数のかけ算 (小数第二位まで) |
| 7 | 計算 | いろいろな数の計算 |
| 7 | 数量 | 表とグラフ |
| 7 | 図形 | 図形 |
| 7 | 図形 | 直方体と立方体 |
| 8 | 計算 | 偶数と奇数/倍数と約数 |
| 8 | 計算 | 分数と小数と整数 |
| 8 | 計算 | 分数の足し算・引き算(通分) |
| 8 | 計算 | 帯分数の足し算・引き算(通分) |
| 8 | 数量 | 変わり方 |
| 8 | 数量 | 平均と単位量あたりの大きさ |
| 8 | 図形 | 正方形と長方形の面積 |
| 8 | 図形 | 直方体・立方体の体積 |
| 8 | 図形 | いろいろな図形の面積 |
| 9 | 計算 | 小数をかけるかけ算 |
| 9 | 計算 | 小数でわるわり算 |
| 9 | 計算 | 小数でわるわり算の利用 |
| 9 | 数量 | 速さ |
| 9 | 数量 | 割合 |
| 9 | 数量 | 帯グラフ・円グラフ |
| 9 | 数量 | 比 |
| 9 | 数量 | 比例 |
| 9 | 数量 | 反比例 |
| 10 | 計算 | 分数のかけ算 |
| 10 | 計算 | 分数のわり算 |
| 10 | 計算 | 分数のかけ算・ わり算の利用(1) |
| 10 | 計算 | 分数のかけ算・ わり算の利用(2) |
| 10 | 図形 | 図形と角 |
| 10 | 図形 | 図形と合同 |
| 10 | 図形 | 円周と円の面積 |
| 11 | 計算 | 文字を使った式 |
| 11 | 数量 | 並べ方と組み合わせ方 |
| 11 | 数量 | いろいろな表とグラフ |
| 11 | 図形 | 角柱や円柱 |
| 11 | 図形 | 角柱や円柱の体積 |
| 11 | 図形 | 対象な図形 |
| 11 | 図形 | 拡大図と縮図 |
| 12 | 計算 | 正負の数の計算(加減) |
| 12 | 計算 | 正負の数の計算(乗除) |
| 12 | 計算 | 文字式 |
| 12 | 計算 | 一次方程式 |
| 12 | 計算 | 一次方程式の利用 |
| 12 | 数量 | 比例と反比例 |
| 12 | 図形 | 平面図形 |
| 12 | 図形 | 空間図形 |
| 13 | 計算 | 式の計算(1) |
| 13 | 計算 | 式の計算(2) |
| 13 | 計算 | 連立方程式 |
| 13 | 計算 | 連立方程式の文章題 |
| 13 | 数量 | 一次関数(1) |
| 13 | 数量 | 一次関数(2) |
| 13 | 数量 | 確率 |
| 13 | 図形 | 平行と合同 |
| 13 | 図形 | 三角形と四角形 |
| 14 | 計算 | 多項式 |
| 14 | 計算 | 素因数分解・因数分解 |
| 14 | 計算 | 平方根 |
| 14 | 計算 | 二次方程式 |
| 14 | 計算 | 二次方程式の文章題 |
| 14 | 数量 | 二乗に比例する関数 |
| 14 | 図形 | 相似 |
| 14 | 図形 | 円周角 |
| 14 | 図形 | 三平方の定理 |
国語「ステージ1」では ひらがな・カタカナ、算数「ステージ1」では10までの数や数の合成(足し算の土台)に取り組みます。つまり、入学前にマスターしておくと安心して小学入学を迎えられる内容がたっぷりです。
文字や数は毎月の配信レッスンでも学習することですが、それをさらに強化するために、お好みに応じてコアトレを利用するのはよい作戦だと思います。
もちろん、どんどん先取りをしたいという意欲的なお子さんにも、メリット大です。
こどもちゃれんじvsスマイルゼミ幼児 追加学習比較
こどもちゃれんじ「えほんのじかん」
こどもちゃれんじ年少「ほっぷ」、年中「すてっぷハイブリッド/デジタルスタイル」、年長「じゃんぷハイブリッド/デジタルスタイル」のいずれも、電子書籍「えほんのじかん」を利用できます。

「えほんの時間」には、毎月10冊の絵本が配信されます。
毎月10冊、つまり年間で120冊です。追加料金はかかりません。なかなかお得ですね!
キャラクターが読み聞かせしてくれるコーナーもあるのだそう。自分で読むもよし、おうちの方が読んであげるのもよし、キャラクターの読み聞かせを楽しむのもよいでしょう。
スマイルゼミ「英語プレミアム」
幼いうちから英語をしっかり学ばせたいというご家庭は多いことと思います。こどもちゃれんじとスマイルゼミの年少・年中・年長コースのいずれも、タブレット学習の強みを活かして、ネイティブ発音の英語を聞いて楽しく英語に触れられるレッスン(講座)が含まれています。
けれども教材全体から見ると、どちらも英語の占める割合はそう高くはありません。英語目当てで通信教育を始めたいご家庭は、がっかりすると思います。
ここで注目したいのはスマイルゼミです。
スマイルゼミには、有料オプションの「英語プレミアム」があります。英語プレミアム(月あたり748円~)をプラスすることで、標準配信の英語に加えて、毎月7~8講座が追加になります。これでがっつり英語に取り組めます。
英語プレミアムは、下のレベルのHOPでも「小学低学年相当」とされています。でも私が体験してみたところ、就学前のお子さんでも充分に取り組める内容になっていることがわかりました。動画で1例を紹介しますね。
詳細記事 スマイルゼミ英語プレミアムHOP・STEP体験口コミ⇒
通信教育で特に英語に力を入れたいご家庭には、スマイルゼミ英語プレミアムは強い味方になるはずです。英語プレミアムだけを受講するわけにはいかないので、英語プレミアムを利用したければ、スマイルゼミを選択することになりますね。
こどもちゃれんじvsスマイルゼミ幼児 料金比較

最後に、気になるこどもちゃれんじとスマイルゼミタブレット学習の料金を比較しておきましょう。(2026年2月現在の情報です。お申込みの際は公式サイトで最新情報をご確認ください)
年少・年中・年長コース受講費(税込)
| コース | 毎月払い | 年払い 月あたり価格 |
|---|---|---|
| こどもちゃれんじ年少 | 3,640円 | 2,880円 |
| こどもちゃれんじ年中/年長 デジタル | 2,390円 | 1,980円 |
| こどもちゃれんじ年中/年長 ハイブリッド | 3,640円 | 2,880円 |
| スマイルゼミ年少・年中・年長 | 4,378円 | 3,630円 |
こどもちゃれんじ年中・年長「デジタルスタイル」は、お手持ちのスマホやiPadで受講でき、紙教材やエデュトイ(知育玩具)が付属しないため、大変お安くなっていますね。年払いの場合、月あたりわずか1,980円です。
もっとも、こどもちゃれんじでも、新たにiPadを購入する場合や、別売タブレットを購入する場合は、当然その費用が発生します。別売タブレット「チャレンジパッド第6世代」は19,980円(税込・24ヵ月の継続受講で0円になる)です。スマイルゼミと比較する場合は、この点も含めて検討してくださいね。
★4月号入会に限り、入会キャンペーンにより、別売の「チャレンジパッド第6世代(19,980円)」を試すことができ、4月号のみで解約しても、返却すればタブレット代は0円です。
こどもちゃれんじのデジタル学習はスマホでもOKなので、とりあえずスマホでお子さんに試してもらい、雰囲気を確認するのがよいかもしれません。
なお、上記の受講費のほか、スマイルゼミ幼児コースでは、専用タブレット代金として10,978円(税込)がかかります。また、この代金は1年間の継続受講を前提とした割引金額なので、6ヵ月以上~12ヶ月未満で退会した場合は7,678円(税込)の、6ヵ月未満で退会した場合32,802円(税込)のタブレット代が追加で発生してしまいます。注意しましょう!

以上、こどもちゃれんじとスマイルゼミの年少・年中・年長コースを比較してきました。こどもちゃれんじでは4月号に限り1ヵ月だけの受講OKなので、関心のある方は4月号でお試しするのが手っ取り早いです。またスマイルゼミでは2週間の無料体験ができるので、それを利用するとよいでしょう。体験内容を親御さんが把握するために、事前に無料資料請求を済ませておくことを強くお勧めします!
こどもちゃれんじは入会キャンペーン中!
■4月号が1,000円割引の特別価格
■4月号のみの受講OK(通常は最短受講期間2ヵ月、締切4/17)
■ほっぷ(年少)・すてっぷ(年中)・じゃんぷ(年長)を別売タブレット(「チャレンジパッド第6世代」19,980円相当)を利用して4月号のみ受講した場合、返却すればタブレット代金0円
■4月号入会で3月デジタルコンテンツが無料(2/25配信ですぐ始められる)
つまり迷っている方は、4月号のみを次の価格でお試しして、満足いかなければ解約可能です!
別売タブレットも0円でお試しできます!
・年少 2,640円(税込)
・年中・年長 ハイブリッドスタイル 2,640円(税込)
・年中・年長 デジタルスタイル 1,390円(税込)

小学生コースについては、こちらの記事を参考にしてください。
関連記事 チャレンジタッチ1年生体験口コミ⇒
関連記事 スマイルゼミ小学生コース体験口コミ⇒
関連記事 スマイルゼミ、チャレンジ他小学生通信教育を英語4技能で比較⇒
関連記事 無学年学習ができる小学生通信教育比較⇒

元中学校教師で現在プロ家庭教師。家庭教師という職業柄、ご家庭からお子さんの家庭学習について相談を受けることが多い。そこで、様々な最新の通信教材を実際に手にしたり自分で受講して精査し、ご家庭にアドバイス。その教材研究や経験に基づいて、この記事を執筆しました。



コメント