トド英語アカデミーとは?

「トド英語アカデミー」は、小学4年~中学生向けの本格的な英語学習プログラム。2026年9月に開始しました。幼児~子供向け人気英語学習アプリ「トド英語」の姉妹版とも言えます。
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トド英語は、幼児~小学校低学年のお子さんが初めて英語に触れ、英語好きになるのに役立つ楽しい学習アプリです。それに対し、トド英語アカデミーでは、小学4年生~中学生が、より本格的に英語を学習し、英検合格を目指したり、中学以降の英語学習に備えたりできるようになっています。
トド英語アカデミーとトド英語の違い
トド英語アカデミー はトド英語とどう違うのでしょう?まず違いをまとめておきましょう。
| 比較項目 | トド英語アカデミー | トド英語 |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 小4~中学生 | 3歳~9歳 |
| アプリ | アプリなし ブラウザ使用 | アプリ使用 |
| 端末 | パソコン推奨 タブレットならキーボード推奨 | タブレット推奨 スマホOK |
| レベル | レベル1~5※ (英検5級~3級) | レベルA~Z (アメリカ小2相当まで) |
| 強み | ・AIコーチつき ・苦手分野を集中攻略 ・学習モードを選べる | ・ゲーム性が高い ・楽しく学べる |
| 定価 | 3,100円/月 18,600円/6ヵ月 37,200円/12ヶ月 | 8,400円/6ヵ月 16,800円/12ヶ月 |
| 無料体験 | 7日間無料体験あり | 7日間無料体験あり |
英検に対応していることからもわかるように、トド英語アカデミーでは、英語をより本格的に学ぶことができます。
トド英語アカデミー無料体験の始め方
簡単&安心の無料体験
トド英語アカデミーは7日間の無料体験ができます。申込方法は簡単!
アプリを使用しないので、アプリのダウンロード不要です。
私が初めて「トド英語(3歳~9歳向け)」を試したとき、英語絵本などのコンテンツが膨大で、古いタブレットではダウンロードエラーが起こって困りました。トド英語アカデミーはブラウザで取り組むので、そのような容量問題に悩むことなく、ササっと始められます。
また、無料体験は本当に無料!クレカ情報の入力などは求められません。無料体験期間後に自動的に課金されません。安心して始められます!
無料体験の始め方
- STEP1
- STEP2「7日間無料体験を始める」をタップ

- STEP3会員登録をする

- STEP4学習者プロフィールを作成する

- STEP5「学習スペースへ」をタップ

- STEP6学習レベルを選択

- STEP7学習についての質問に回答
- STEP8AI学習コーチを選択
- STEP9学習スタート!
AI学習コーチの選び方
上のSTEP8で紹介したように、学習開始の前に「AI学習コーチ」を選びます。とはいえ、お子さんに合ったコーチがおすすめされるので安心です。
まずはいくつかの質問に回答します(step7)。
これらの回答状況によって、お子さんへの「おすすめ」が示されます。こんな具合に↓

私の場合は、「チャレンジモード」の Paul か Emma を選ぶのがおすすめ、というわけですね。なお、2つの学習モードには次のような違いがあります。モードは学習開始後に変更できます。
学習コーチを選ぶ際は、それぞれのコーチをタップすると、彼らの特徴がさらに表示されます。

4人それぞれの英語の声も流れます。お子さんが主体的に取り組むことにつながるので、誰にするかはお子さんに選んでもらうといいですね。
私は Emma を選んで学習開始してみました。

トド英語アカデミーのレベルと英検目安
トド英語アカデミーは5つのレベルがあります(レベル4・5は2027年リリース予定)。それぞれの違いは次の通り:
| レベル | 英検目安 | 学習期間 | レッスン数 | 主な文法 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 5級 | 1.5ヵ月 | 36 | a/an/the am/is/are 名詞の単複 一般動詞現在形 人称代名詞(主格・目的格) |
| 2 | 5~4級 | 3ヶ月 | 60 | 助動詞can this/that/these/those 所有格/所有代名詞 前置詞 (時間) There is~ 動名詞(目的語) to不定詞 (名詞的用法: 目的語) 疑問文 頻度を表す副詞 現在進行形 序数 |
| 3 | 4級 | 3ヶ月 | 60 | 過去形 疑問詞 why 前置詞 (場所) 比較級 be going to / will 助動詞 should some/any/a lot of 様々な副詞 to不定詞 (形容詞的用法) 接続詞when/before/after/while |
| 4※ | 3級 | 3~4ヶ月 | 72 | 動名詞 (主語) 形容詞 現在完了 (経験·完了) that節 関係代名詞·主格 第4文型 第5文型 受動態現在形 現在進行形 (未来用法) |
| 5※ | 3級 | 3~4ヶ月 | 72 | 関係代名詞・目的格 受動態過去形 同等比較 (as…as) 現在完了 (継続) 助動詞 might·could 過去の習慣 (used to) 過去進行形 such (a/an) + 形容詞 + 名詞 動名詞 (前置詞の目的語) |
文法項目だけを見ると、ざっくりこんな感じ↓
レベル1⇒中1相当
レベル2⇒中1~中2相当
レベル3⇒中1~中2相当
レベル4⇒中2~中3相当
レベル5⇒中2~中3相当
これは、
・英検5級⇒中1終了程度
・英検4級⇒中2終了程度
・英検3級⇒中3終了程度
と言われていることとも合致しています。
トド英語アカデミーの対象年齢は小学4年生~。「小4なのに中学内容をやるの?難しいのでは?」と心配になるかもしれませんね。
しかし小学校で使用されている英語教科書は、かなり高度です! 重要単語や中学文法もガッツリ入っています。
そのため、家庭での取組み方次第で、小学生のうちに大きな英語力の差ができてしまうのが現状です。中学入学時にはすっかり英語嫌いになったり、最初から大きく出遅れてしまうケースが問題になっています。
そんな残念なことを防ぐためにも、トド英語アカデミーは役に立ちそうです。小学生のうちに楽しみながらも本格的に英語を学び、十分に力をつけて、中学入学を迎えるという作戦をとることができます。
英検5級~3級に対応しているので、英検対策として利用するのもOKです。
トド英語アカデミーのレッスン構成
レベル>ユニット>レッスン
どのレベルも「ユニット」と「レッスン」で構成されています。
レベル1には 9ユニット、レベル2〜5には 12ユニットあります。また 各ユニットには4〜6のレッスンが含まれています。
例えばレベル1の場合、9つのユニットそれぞれに4つのレッスンがあるので、レッスン数は合計で36になります。
レッスン1の学習を終えるまで、レッスン2には進めません。レッスン1をすべて終えるとレッスン2のロックが解除されます。そしてレッスン2に取り組めるようになるのです。
このようにして少しずつステップアップしながら、着実に先に進めるようになっています。

1日15分
公式サイトによれば、1レッスンにかかる時間はおよそ15分だそう。15分なら、毎日のすき間時間にラクに取り組めそうです。
1日15分毎日取り組んだと仮定すると、レベル1は36レッスンですから、1か月ちょっとで完了しますね。やらない日もあるでしょうから、確かに公式サイト掲載の通り、1か月半ほどでクリアできそうです。
英検受検日までにレベルクリアを目指して、計画的に取り組むのもよいと思います。
トド英語アカデミー体験口コミ

英語教師の私が学習者が間違えやすいところをわざと間違えながら、実際にトド英語アカデミーLevel2を受講してみました。気づいたことを口コミしていきますね。
4技能すべてカバー
トド英語アカデミーの英語学習は、ゲーム感がありながらも、しっかり4技能【聞く/話す/読む/書く】を鍛えられるようになっています。
英語をたっぷり聞いたり、実際にマイクに向かって話したり、まとまりのあるお話を読んだり、タイプ入力で単語や文を書く練習をしたりと、英語力全般をトレーニングするようになっています。
バラエティ豊かなレッスン
トド英語アカデミーの各レッスンでは、問題ごとのアイコンをクリックして学習を始めます。例えば、レベル2・ユニット1には4つのレッスンがあるのですが、合計で20種類ものアイコンが付されています。

様々なアイコンがあることから予想がつくとおり、レッスン内容が実にバラエティ豊かです。
各アイコンが示す学習内容は次の通り:
(青字のものは、タップすると詳しい説明にジャンプします):
- 単語フラッシュカード
- 単語を聞いてスペル選択
- 単語の音声を聞いて絵を選択
- 単語を並べて英作文
- 音声で英作文
- 英文を聞いてリピートや意味選択
- 会話を聞いて英語の質問に答える
- アニメや動画で表現や文法学習
- 文法問題
- 会話に合う英文作り&発音&録音
- ワードサーチのパズルゲーム
- 長文の朗読を聞く
- 長文中で単語や文探し
- 長文内容について英問に答える
- 英文音読
- 文章完成&音読
- クロスワードパズル
- 単語穴埋めパズルゲーム
- 並び替えや、タイプ入力で英作文
- 友だちと英作文
様々なレッスンが展開されるので、小学生が飽きずに取り組めると思います。

レッスン内容について具体的に口コミしていきますね。
レッスン具体例
単語学習
意味を覚える
英語の文字を見て、その音声を聞き、意味を覚えていきます。フラッシュカードのようなものと考えるとよいでしょう。

例文も添えられていますが、例文までしっかり読もうとすると負担が大きいかも。ここでは英単語と意味だけが結びつけば十分だと私は思います。
読み方を覚える
英単語やフレーズの音声を聞いて、それが書かれているカードを選ぶ問題です。つまり、英語の音と文字を結び合わせていく学習です。
スピーカーを押せば、音声は何度でも聞くことができます。

4択なので、お子さんが負担なく取り組めます。ここで出てくる英単語や表現は、上のフラッシュカードで出てきたものと同じです。つまり、反復練習によって、自然にインプットできるようになっているのです。
ワードサーチ
単調になりがちな単語学習を「ワードサーチ」で楽しく取り組む問題もあります。

ちなみにここでは動詞ばかりが出題されています。Activities(活動)とタイトルが付けられていますが、同じ品詞など、関連している語をいっしょに覚えるようになっているのが、効率よくてよいです。
スペルを覚える
単語は正しく書けるようになることも重要です。正しく書けないと、中学のテストで高得点を取ることはできません。
しかし単語の書き練習を小学生にさせるのはなかなか難しい。そこでトド英語アカデミーでは、ゲーム感覚でお子さんが取り組める問題を用意してくれています。
例えばクロスワードパズル。

空欄に1つずつアルファベットを入力していきます(キーボード使用)。
文法学習
解説動画
英文法はアニメや動画でしっかり教えてくれます。「トド英語(3歳~9歳向け)」でも文法を教えるアニメがありますが、トド英語アカデミーはさらに進化しています。例えばGG(Grammer Girl=文法女子)が「ガッツリ」教えてくれます。GGの説明は日本語です。日本語なので分かりやすいです。
ここでは can(~できる)の使い方。「主語」「動詞の原形」「疑問文」などの文法用語も使って、重要ポイントを教えてくれます。「なんとなく」ではなく、文法用語を含む言葉と合わせて覚えていくことは、お子さんの英語力定着につながるはずです。

もしも文法などで分からないことがあったら、AI学習コーチに質問することができます。画面右下のコーチのアイコンをタップすれば、いつでも質問できます。
私は「動詞の原形」という用語について質問してみました。するとAIコーチが、小学生にもわかるように即座に答えてくれました。便利です!

なお、助動詞 can は、小学生にとって覚えやすい表現です。たぶん小学校では、I can play soccer. などの簡単な文を練習することでしょう。
ところがトド英語アカデミーはちょっと違います。解説動画で採用している例文がおもしろい! お子さんの語彙や表現が増えそうです。
GGがうっかりおならをして、”Can you keep a secret?”(秘密守れる?)なんて言ったりするので、私は思わず笑ってしまいました!

「英語の勉強はおもしろい!」と、トド英語アカデミーの文法アニメや解説動画は思わせてくれます。
文法クイズ
上で紹介したように、文法解説動画は日本語付きなのでわかりやすいです。しかも、習ったことをクイズ形式で確認してくれます。

問題に答えると、正解でも間違っていても、文法ポイントを解説してくれるのです。
さらに文法問題は、レッスンが進むにつれレベルアップします。例えば上記はレベル2‐レッスン2の問題の1つ。can の使い方さえわかっていれば答えられます。
しかしこれがレッスン4に進むと、まずは文を読んで内容を理解しないと、正解できないようになっています。文法力だけでなく、単語力や読解力も求めらる応用問題になっています。

なお、間違えると、「復習」する設計になっています。

【アニメでの文法解説⇒練習問題⇒間違えたら復習】の流れで、習ったことが定着するように作られています。
英作文
穴埋め英作文
習った文法を使って英作文練習もします。例えば単語を選択して、空いているところを埋める穴埋め問題。
私は「チャレンジモード」を選んだので、制限時間つきです。最後のピリオドまで入れないと英文は完成しません。「ピリオド忘れ」というありがちなケアレスミス攻略にもつながります。

選択問題なので難しくないと思います。ここがポイント!簡単な選択問題を繰り返すことで、どんどん英単語が読めるようになっていくのです。
お子さんは選択肢から選んでクリックしていくだけでなので、ゲームのように感じられることでしょう。しかしこんなゲームを繰り返していくことで、英単語のスペルが自然にインプットされていきます。
音声で英作文
頭の中で英文を作って、それを発音する練習問題もあります。英語は、書けるようになる前に言えるようになることが重要です。言えない英語は書けないからです。
なので、まずは声に出して英文を言わせるという問題は理にかなっています。
例えばこんな感じ↓
日本語の意味になるように英文を頭の中で作り、マイクをタップして発音します。すると自分の声が録音され、AIが文字起こしをしてくれます。そして正しく言えたかどうかを判定してくれます。自分の発音を再生して聞くこともできます。

私はこの録音機能を、わざと間違えたり、カタカナ読みで下手に発音したり、早く言ったり、ゆっくり言ったり、いろいろ試してみました。すると、存在する英単語であれば、下手な読み方でも、言ったとおりに文字起こししてもらえました。
存在しない語などデタラメに言った場合に限り、「音声未検出 もう一度お試しください」と表示されました。
なので、AIの精度はよいと思います。自分の発音を文字起こししてもらえるのは、お子さんにとって自信につながるかもしれません!
並び替え英作文
英作文練習では、いわゆる「並び替え問題」にも取り組みます。学習した英文法が身に付いていることを、英文を組み立ててみることで確認していくのです。

選択問題なので、お子さんにとってハードルが低いです。
書き取り英作文
聞こえた音声をそのままタイプ入力して、英文を完成する問題もあります。ディクテーション(聞き取って書く)問題です。

この問題では can’t と well が入ります。can’t の t は強く発音されないので、can’t なのか can なのかを聞き分けるのは意外と難しいのです。そんな高度な学習にも、トド英語アカデミーで取り組むことができます。
友だちと英作文
架空の友だちと一緒に英作文をする問題もあります。まず友だちを選びます。

次に両者に英語の質問がなされます。タイプ入力をして、質問に英語で答えていきます。

このような、英語の質問に英語で答えるという作業はかなり高度です。まず、聞かれている英文の意味を理解しないといけません。単語が読めなくて困ってしまう小学生もいるはずです。
そういう時はAI学習コーチが役立ちそう! 画面右下のコーチのアイコンをクリックすれば、すぐに質問できます。そしてAIコーチが即答してくれます。
質問の意味はわかるけれど答え方が思いつかない場合は、左下の Hint(ヒント)をクリックすればOK。どういう表現で答えればよいかを教えてくれます。
そして答えを入力すると、即座にAIが添削してくれます。

添削を受けると正しい答えの例が示されるので、誰でも英作文を完成させられます。友だちとお互いに「いいね」などでリアクションしあって完了です。
架空の友だちと一緒に英作文をするメリットは、ゲーム感覚でできるだけではありません。友だちの英作文はレベルが高いです。内容が詳しかったり、もう1文を追加して答えていたりします。

英作文にチャレンジするだけでも素晴らしいですが、友だちの英作文からさらに学ぼうとする小学生もいることでしょうね。
英会話
英語表現を知っていても、実際に場面の中で使えないと意味がありません。トド英語アカデミーには、英文を聞いて、次にどんなことを言えば会話が自然に流れるかを考える問題もあります。ヒントとして使うべき単語が与えられてはいるものの、英会話練習になっています。

なお、英文はナチュラルスピードで読まれますが、カメのアイコンをクリックすれば、スピードを遅くすることができます。
また問題に答えるには、マイクをタップして発音して、AIに文字起こししてもらわねばなりません。つまり、否が応でも英語を実際に声に出してみることになります。よい発話練習と言えるでしょう。

文章読解
読み聞かせ
まず、かなりまとまった文章の朗読を聞きます。小学生にとっては「長文問題」と言ってもよいでしょう。
英文は長いですが、英語音声と連動して読まれている単語の色が変わるので、目で追えるようになっています。

ちなみに音声はAIではなく、プロのナレーターさん(ここでは子どもの声)によるもののようです。感情がこもっていて、ナチュラルスピードでありながらも聞きやすく、心地よい音声でした。
読解問題①
読み聞かせの英語長文について、次は内容に関する問題に答えていきます。まずは日本語の問題:

間違えて “Try again!” となっても大丈夫。正解にたどりつけるようにヒントを出してくれます。
この読解問題はちょっと難しいかも。難しいと感じたら、読み聞かせに戻って、音声を再度聞くとよいかもしれません。
いずれにせよ、知らない単語などあっても内容を「ざっくり」把握する力は大切。そういう力を鍛えるのに、この類の問題は役立ちそうです。
読解問題②
読み聞かせの英語長文について、英語で質問され、英語の選択肢から答えを選ぶ「英問英答」問題もあります。これはかなり高度!!

この問題は難しいです。でも答えを間違えたら、正解のヒントとなる英語本文の箇所をハイライト化して示してくれます。単語や文の意味がわからなかったら、AIコーチに質問することもできます。
長文をいちいち和訳するのでなく、全体の内容をざっくり読み解く技術は大切です。この問題も、そのような読解力が育つことにつながりそうです。
英文音読
読み聞かせと読解問題で馴染んだ英文の音読もします。音読の重要性について異議を唱える英語指導者はいないはず。トド英語アカデミーでも、読解した英文を音読でしっかり身に付けられるようにしてくれます。
まず、音読の前に何度も朗読を聞き直すことができます。そしてマイクをタップしたら音読スタートです。
この音読のAIによる評価がおもしろい!
単語毎に:
「ばっちり!」の語⇒青色
「おしい!」の語⇒緑
「もういちど」の語⇒オレンジ
「読みのがし」の語⇒グレー
と色分けして表示されるのです。

そして合計結果が表示されます。
この音読は何度でもやり直せます。スコアがより高くなるように繰り返し音読してくれたら、力がますますついていきますね。
文章完成&音読で仕上げ
ここまで取り組んできた英語長文について、正しい順番で文(センテンス)を並べられるかどうかを確認します。
とはいえ、「テスト」だと勉強感が強くなってしまいますね。そこでトド英語アカデミーでは、架空の対戦者と競い合うという「ゲーム」で、取り組めるようにしてくれています。対戦者と学習者とが交互に文を選んで、正しいと思われる場所に入れていくのです。
対戦者は間違えるようにプログラムされているようなので、お子さんは何度か間違えたとしても、最終的には勝てるはずです。

英文を完成したら、最後に長文全体を音読して仕上げます。お手本の音声と一緒に音読することができるのです。和訳を表示させ、意味を確認しながら読むこともできます。


このように、トド英語アカデミーのレッスン内容は実に豊富です!
トド英語アカデミーのメリットを口コミ
1人で取り組める
トド英語アカデミーは、何をすればよいかが一目瞭然です。
やり終えた問題にはチェックマークがつき、アイコンの色が変わります。次にやる問題には矢印がついています。並んでいる順番に進めばOKなので、小学生が迷うことがありません(アイコンを頼りに取り組みたい問題を選ぶこともできます)。

またレッスン中にわからないことがあったら、何でもAIコーチに質問できます。画面右下のコーチのアイコンをクリックして質問を入力するだけで、コーチが即座に回答してくれます。

コーチの助けなしで自分で頑張ることもできます。例えば英文の「カメ」マークをクリックすると、英語の再生スピードがゆっくりになります。また、文章中の単語をクリックすると、その単語だけの発音を聞いて、意味を確認することもできます。

このようにトド英語アカデミーには、小学生でも1人で学習できる仕組みが備わっています。
ユニットチェックあり
トド英語アカデミーは、レッスンを積み重ねて少しずつレベルアップしていきます。そしてユニット内のレッスンを完了したら、最後に「ユニットチェック」で総仕上げをします。
ユニットチェックはそのユニットで学習したことの総復習です。様々な問題を通して、次のような事柄を確認・復習できるようになっています。もしわからなくて困ったら、もちろんAIコーチに質問して、即座に助けてもらうこともできます。
最後に「ユニットチェックテスト」を受けて、完了です。ユニックチェックテストで正解しなかったからといって、次のユニットに進めないわけではありません。けれども間違えた問題については、詳しい解説を見て、さらに復習できるようになっています。

スキルブーストで苦手克服
トド英語アカデミーには、上で紹介してきたような通常レッスンに加えて、「スキルブースト」もあります。

「スキルブースト」では、【話す/聞く/読む/書く】の4技能のうち、好きな分野を選んでトレーニングすることができます。その日の気分に合わせて取り組んだり、苦手分野の克服を目指したりなど、各自に合った学習ができるので便利です。
英検対策できる単語帳
トド英語アカデミーには、通常の学習に加えて「単語帳」も備わっています。「単語帳」を選ぶと「単語クイズ」に挑戦することができます。

クイズメニューからもわかるように、【英検5級レベル/英検4級レベル/英検3級レベル】それぞれの単語を集中的に学習できるようにもなっています。これは英検対策をしたい小学生にはかなり役立つはず!
また「AIおすすめ」を選べば、日々の学習にそった単語を復習することもできます。
単語帳には学習済み単語がリストアップされています(収録単語すべてを表示させることもできます)。

スピーカーをタップすれば音声が流れるので、発音を聞いたり意味を見たりしながら学習できます。「単語クイズ」でできなかった語は「苦手」単語中に表示されるので、それを攻略するのもよいでしょう。また気になる単語を「お気に入り」に入れて、後で復習することもできます。
トド英語アカデミーのデメリットを口コミ
「お勉強感」がある
トド英語アカデミーは小学4年~中学生向け。トド英語アカデミー公式サイトには「『子ども向け』の枠をこえたはじめての本格英語」と記載されています。小4以上対象の「本格英語」ですので、どうしても「お勉強感」はあります。
ですので、ゲーム感覚の「楽しさ」を一番に求めると、ちょっとがっかりしてしまうかもしれません。
トド英語アカデミーは、文法も含めて英語を本格的に教えてくれます。「お勉強感」は多少強くても、しっかり学ばせたいというご家庭にはおすすめのツールだと私は思います。
オールイングリッシュではない
英語教材を選ぶ際、日本語を介さずに英語だけで学習する「オールイングリッシュ」であるかどうかを重視する方がいらっしゃるかと思います。
トド英語アカデミーは、オールイングリッシュではありません。例えば英単語の意味や英文の意味などは日本語で表示されます。文法解説動画やAI学習コーチの説明でも日本語が使われます。問題文も日本語です。これをデメリットと感じるご家庭があるかもしれませんね。
では、トド英語アカデミーはなぜオールイングリッシュではないのでしょう?それは、トド英語アカデミーが、英語の基礎力を養い、中学英語につなげる役割を担っているからだと思います。
中学校の英語授業は英語でなされることが推奨されていますが、英語だけで授業をしている先生方は多くないはずです。その理由の1つは、英単語や熟語など、意味(つまり日本語)と共に教えないと、正しく覚えられないからです。また、日本語なしでは文法の理解が曖昧になり、しっかりした英語力に結びつかないからです。
同じことがトド英語アカデミーにも当てはまります。英語力の頑強な土台を築くため、トド英語アカデミーでは敢えて日本語が用いられています。
なお、問題文を英語表記にしたいご家庭は、英語表記に設定ことも可能です。

解き直しで間違えてもクリアになる
トド英語アカデミーのレッスンでは、間違えると再チャレンジするように促してくれます。

復習するようになっているのは、とてもいいですね。間違えた問題が再出題されます。
しかしここで注意が1つ! 再出題された問題を正解しなくても、取り組んだというだけで、その問題はクリアになってしまうのです。
しつこく復習させられてやる気が失せるのもよくないので、そういうシステムになっているのかもしれません。お子さんには、わからない時は焦らずじっくり取り組むように、励ましてあげるとよいと思います。
トド英語アカデミーとトド英語どっちがいい?
ここまでトド英語アカデミーについて口コミしてきました。自分の子には、トド英語アカデミーと「トド英語(3歳~9歳向け)」のどちらが適しているか、お迷いのご家庭があるかもしれれませんね。
アルファベットの学習から始めたいご家庭は「トド英語(3歳~9歳向け)」一択です。
しかしすでに「トド英語(3歳~9歳向け)」をやっているが、簡単すぎると感じていたり、さらにレベルアップしたいお子さんもいることでしょう。そういうお子さんは、トド英語アカデミーを無料体験してみるとよいと思います。
トド英語アカデミーの対象年齢は小学4年~中学生。ですが、小学3年生以下のお子さんが使っていけないというわけではありません。
ここで注意が1つ!
トド英語アカデミーは小学4年生以上が対象のため、日本語が表示される場合、小学3年生以下で習う漢字にはふりがなが振ってありません。
また問題文は日本語のため、出題内容を読んで理解できることが必要です。
トド英語アカデミーがお子さんに合っているか、トド英語アカデミーとトド英語のどちらがよいかで迷っているご家庭は、まずは無料体験をしてみてください。どちらも7日間の無料体験ができます。

無料体験にはクレカ情報の入力不要。7日間経過後に自動的に課金が始まることはありません。安心して試せます!

元中学校英語教師で現在プロ家庭教師。児童英会話教室講師の経験もあり。家庭では、我が子がお腹にいる時から英語で語りかけ、おうち英語を実践。その結果、もう成人している我が子はネイティブスピーカーとまあまあ充分に英語でコミュニケーションをとれるほどに。自分の経験から、英語力を伸ばすには家庭での働きかけがいかに重要かが分かっているので、親御さんが取り入れられそうな様々な教材を自分で試し、精査中。

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