2018年07月04日

【スマイルゼミ・夏キャンペーン】夏休み自由研究と読書感想文もOK




高機能タブレットで評判高いスマイルゼミ

小学生向け通信学習といえば、実に多数ありますね。スマイルゼミ、進研ゼミ「チャレンジ」、Z会、ポピー、ドラゼミ、がんばる舎「Gambaエース」、学研ゼミ、スタディサプリ、ブンブンどりむなど、それぞれ良い評判を得ていて、どれが一番おすすめか迷います。


それぞれの通信教育に特徴やメリットがありますが、タブレットを小学生に使わせたいなら、スマイルゼミが最もおすすめだと私は思っています。なぜならスマイルゼミのタブレットは、鉛筆と同じ感覚で文字が書ける高性能のペンを使用していると高評価を得ているからです。文字を書くことは学習の基本中の基本です。特に小学生のうちは、最も重視すべき事柄の1つです。

スマイルゼミ紹介動画はこちら ↓↓



スマイルゼミの評価や評判についてはこちらに書いた通りです。ここではさらなるスマイルゼミのメリットを紹介しようと思います。それは、お得なスマイルゼミの夏の入会キャンペーンの利用です。

スマイルゼミ夏のキャンペーン

スマイルゼミは夏の入会キャンペーンとして、7月27日までに申し込むと「夏休み特大号」が届きます。この夏休み特大号は優れモノです!小学生や保護者の力強いサポートとなる、次のアイテムが含まれます。

★1学期総復習講座
★自由研究お助けナビ
★読書感想文お助けナビ


★1学期全復習講座

夏の入会キャンペーンを利用すると、4月~6月までの全教科を復習することができます。夏休みはつまずいてしまったところを取り返す絶好のチャンスです。また「わかったつもり」になっていても、実は身についていないことを、確認し、補強する良い機会でもあります。

例えば計算問題。計算は「理解」しただけではダメです。スラスラと、正確かつスピーディーに解くことができなければ、身についたとは言えません。そしてその都度しっかり身につけていかないと、学年が進むにつれて新しいことを学習する際に、妨げになってしまいます。

そんな小学生のために、スマイルゼミ夏休み特大号の「総復習講座」は威力を発揮します。タブレットで視覚的に楽しく学習できるので、小学生が取り組みやすみ仕掛けが満載です。

★自由研究お助けナビ

夏休みの宿題といえば、親子で悩んでしまうのが「自由研究」ですね。スマイルゼミ夏のキャンペーン「夏休み特大号」では、小学生が自分の好みに合わせて選べるように、おすすめ研究テーマを提示してくれます。そしてそこからどう仕上げて、学校に提出できる形にもっていくか、しっかりアドバイスしてくれるのです。

小学生が一人で仕上げられるようにアドバイスがなされていますから、親御さんは見守ってあげるだけで大丈夫です。スマイルゼミは強い味方になります!

★読書感想文お助けナビ

夏休みの宿題でさらに悩むものに、読書感想文がありますね。読書感想文はとてもやっかいです。我が子が小学生の時のことです。担任の先生から「お子さんの読書感想文を手伝ってあげてください」と保護者会で言われました。なぜなら学校では読書感想文について指導する機会や時間がないからだそうです。

学校で教えてもらえないのなら、子どもが読書感想文が苦手だとしても仕方ありません。あとは家庭でうまくサポートしてあげるしかありません。そこで助けになるのがスマイルゼミ夏キャンペーンの夏休み特大号「読書感想文お助けナビ」です。

スマイルゼミ「読書感想文お助けナビ」では、まずお子さんの好みに合わせておすすめの本を教えてくれます。

そしてお手本の書き方を参考に、空欄部分を自分自身のことに当てはめて文を組み立てていけば、小学生が一人で読書感想文を仕上げることができる仕組みになっています。実に実践的で役に立ちます。

こういったアドバイスは、親が口出しをすると嫌がるお子さんもいます。そういう場合は特に、タブレット上で指導してもらう方が効果的なのではないかと思います。




スマイルゼミ夏休み特大号まとめ

スマイルゼミ夏のキャンペーン「夏休み特大号」には、上記の「1学期総復習講座」「自由研究お助けナビ」「読書感想文お助けナビ」のほか、通常配信の「漢検ドリル」「計算ドリル」「英語」そして今話題の「プログラミング」まで、たっぷり配信されます。「夏休みダラダラと過ごして終わってしまうのでは?」という心配はいりません。タブレットならではの視覚に訴える学習方法で、小学生が一人でも楽しく勉強できる工夫がいっぱいです。

しかもスマイルゼミは「全額返金保証」です。何か通信教育を始めたいのだけれど……と迷っておられる方は、まずはお得な夏休み特大号を自宅で安心して試してみると良いのではないでしょうか?

公式サイトはこちら ↓↓






















posted by 菜の花子 at 16:10| Comment(0) | 小学生通信教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

【小学生読書感想文の書き方やコツ】『ブンブンどりむ』がおすすめ!

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読書感想文は難しい!

小学生の夏休みの宿題といえば、「読書感想文」がありますね。

我が子が小学生の時のこと。担任の先生に保護者会で「お子さんの読書感想文を是非手伝ってあげてください」と言われました。

「親が宿題を手伝ってもいいの??」と不思議に思いましたが、先生の話によると、小学校の授業の中では、読書感想文の書き方を指導する時間はないのだそうです。書き方やコツを教えてもらっていないのに、とにかく何か書かなければならないのですから、子どもにとって難しいのは当然です。

読書感想文は、学校や先生にもよると思いますが、ほとんど指導を受けないまま取り組まなければならない小学生が多いのが実情のようです。

読書感想文の書き方は家庭で学ぶ

学校で読書感想文の書き方を指導してくれないなら、小学生は家庭で学ぶしか方法がありません。

しかし親が書き方を教えるといっても、簡単なことではありません。子どもの思考力や表現力を養いつつ、書くことを楽しめるようにもっていきたいところですが、誰もが理想的な良い先生になれるわけではないことでしょう。親だからこそ、子どもの不十分さにイライラしてしまったり、子どもの代わりに書いてあげてしまったりなど、することもあると思います。

そこで、小学生が家庭で読書感想文などの書き方やコツを学ぶツールとして「ブンブンどりむ」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。


「ブンブンどりむ」とは?

「声に出して読みたい日本語」で有名な、齋藤孝先生監修の小学生向け作文通信教育です。

作文に特化した通信教育講座は珍しいですよね。しかし、どうして他には講座がなかなかないのが不思議になるほど、「書く力」は重要な学力です。

2020年度の教育改革で、大学入試は従来より「思考力・判断力・表現力」が重視されることになりました。
また小中高の全教科で、「アクティブ・ラーニング」が取り入れられる予定です。

そのため、今後はさらに、自分で考え、判断し、表現する能力が求められるようになります。そのような能力は伸びるのに時間がかかります。子どもに確かな学力を身に付けさせたければ、ぜひとも小学生のうちから自分の言葉で表現することを得意にさせてあげたい!それを可能にしてくれるのが、作文学習であり、楽しい「ブンブンどりむ」です。

夏にお試しするのがお得!

「ブンブンどりむ」は随時始めることができます。しかし読書感想文が書けるようになり、価格も安くなる、夏のキャペーン時にお試しするのがお得です!夏のキャンペーンとは、7月号と8月号の2ヶ月分のみを、通常価格よりも割安に受講するものです。

ブンブンどりむ夏のキャンペーン

7月号特典副教材
「読書感想文ラクラクBOOK」

8月号特典副教材
1〜2年生:「日記対策」
3〜4年生:「自由研究対策」
5〜6年生:「語彙力強化」
 
7月号では、読書感想文の書き方やコツを教えてくれます。まず、学校の読書感想文の宿題用に使いたい本をお子さんと選んでください。あとは「ブンブンどりむ」に任せます。読書感想文の書き方を、キャラクターがマンガ形式で教えてくれます。キャラクターが言う通りに実際に文章を書いてみることで、読書感想文の下書きが完成します。

「ブンブンどりむ」ではキャラクターが教えてくれるというのがポイントです。読書感想文の書き方やコツは、素人の親では教えるのが難しいです。しかし子どもが書いたものを読むと、親は「これ、おかしいよ!」とついつい文句を言いたくなります。子どもは親に批判されたら、自信を無くしてしまいます。書くことがストレスになっていきます。

「書く力」はすべての学習の基本です。書くことがイヤだと感じる子は、絶対学力が伸びません!書くことが苦手だと、国語だけでなく、他教科も苦手になります。中学校の教員をしていた時の経験から分かるのですが、低学力の子に見られる特徴の1つは、「書くことが嫌い」ということです。ですから小学生のうちから「書くことは難しくない」「書くことは楽しい」という経験をさせてあげることが大切です。

「ブンブンどりむ」の評判は?

「ブンブンどりむ」の評判はどうなのでしょう?

「ブンブンどりむ」の会員アンケートによると、約80%の人が「書く力がついたと実感した」と答えています。また約77%の人が「他教科の勉強に役立った」、約95%の人が「中学受験の学習にも役立った」、約78%の人が「学習習慣が身に付いた」と回答しています。

「ブンブンどりむ」は1日約10分取り組むように作られています。たった10分でこれだけの効果が得られるなら、「ブンブンどりむ」は、評判の高い、優れた通信教育教材だと言うことができるのではないでしょうか。
 
唯一「ブンブンどりむ」の残念な点を挙げるとすれば、他の小学生向け通信教育教材と比べて、価格が高いことです。

しかし価格が高いのには理由があります。それは「ブンブンどりむ」では子どもが書いた作文に対し、月に2回丁寧な添削を受けることができるからです。手間暇がかかるということですね。プロが余白にびっしりとコメントを書いてくれます。「どこがどういう風に良いのか、たくさん褒めてくれるので子どものやる気がアップする」と、利用者の添削に対する評判は高いです。

我が子が小学3年生の時、毎週末に作文の宿題が出されたことがあったのですが、先生からの添削はゼロでした。学校で作文を書く機会はあっても、それを丁寧に見てもらえるとは限りません。書いたものをプロに添削、評価してもらうことで、書く力がさらに伸びるように作られている「ブンブンどりむ」の利用価値は高いと思います。

なお、夏のお試しキャンペーンでも添削を受けることができます。読書感想文の完成のために「ブンブンどりむ」を2ヶ月だけ利用するのもよいし、添削も体験してお子さんがやる気を示したら、継続利用を検討するのも良いと思います。

「ブンブンどりむ」詳しくはこちら↓↓




タグ:作文
posted by 菜の花子 at 20:27| Comment(0) | 小学生通信教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

【小学生通信教育9社比較】本当のおすすめは?タブレット?

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小学生向け通信教育教材は次のようにたくさんあって、どれが一番良いのか迷いますね。

進研ゼミ「チャレンジ」
小学ポピー
小学館「ドラゼミ」
がんばる舎「Gambaエース」
スタディサプリ

そもそも通信教育は必要なのか? 学校に任せて、学校の宿題をしっかりやっておきさえすれば十分ではないかという考えもあると思います。

ピカピカのランドセルを背負ってドキドキしながら迎える小学校入学。その時には、皆同じスタートラインにいるはずですよね。しかしながら、小学校でも1~2年生で早くも大きな学力差がついてしまうのが現状です。中学年、高学年と進めば、その差はいっそう大きくなります。学力差の原因は何でしょう? 私は「家庭力」だと思います。

親御さんがどのくらい子どもの成長に配慮してあげられるか。学習習慣をつけさせてあげられるか。学校の不足分を補ってあげられるか。子どもの頑張りを認めて、褒めて、達成感を味合わせ、さらなるやる気へとつなげることができているか。そういった保護者のサポートが、子どもの学力伸長のためには欠かせません。

ではどうやって具体的にサポートをしていけばよいでしょうか? 私は、今はもう大学生になった息子が小学生の時には、陰山メソッドの「漢字プリント」や「計算プリント」を使って、ほぼ毎日、夕飯前に、親子の「お勉強タイム」を設けていました。



この「お勉強タイム」、実は私には大変な負担でした。漢字は息子がなかなか熟語を覚えられなかったので、「漢字プリント」だけでは不十分で、私がお手製のプリントを用意して、繰り返しコピーしてやらせたりもしました。夕方は夕飯作りもあります。学校の宿題もあります。子どもを早く寝かしつけることも大切です。気持ちに余裕を持てずに、ついイライラしてしまうこともありました。

このように市販の教材だと、親がその都度用意して段取りよく進めるのは面倒だったり、難しかったりする面があります。陰山メソッドのプリント類は大変優れていておすすめなのですが、親の負担が少なく、かつ 効果的に学習に取り組ませるために検討したいのが、通信教育の利用です。

たとえばタブレットで学べるオンライン通信教材。タブレットならではの機能で視覚的、体験的に学習できるので、大変分かりやすく、しかも自動で採点してくれるので、親はマルつけをする必要がありません。その日に取り組むべき課題もタブレット上に一目瞭然に示されるので、子どもが何をしてよいか分からなくて困る心配もありません。

一方、紙の教材も負けてはいません。教科書に沿った問題で学校の予復習やテスト対策ができるものや、良質なオリジナル問題で中学受験まで対応できるものなど、評判の良い通信教育教材が豊富にあります。

ここでは、上記9社の小学生向け通信教育を比較して、それぞれの特徴やおすすめポイントをご紹介します。どの教材が一番良いのかは、何を通信教育に求めているかによって異なります。こういう場合にはこの教材がベスト!という視点で考えていきます。


Q:タブレットでサクサク学習させたいなら?

A:スマイルゼミ

スマイルゼミ(月額2,980円~)


・専用タブレット使用
・標準クラス・発展クラスあり
・1年生から英語あり
・添削なし

スマイルゼミ紹介動画


スマイルゼミおすすめポイント>

★タブレットがすごい!

タブレット学習は魅力的ですね。幼い頃からスマホやタブレットが身近にある今の子供たちにとって、タブレットを使った勉強は紙教材に比べてハードルが低く、すんなりと取り組むことができると評判が良いです。タブレットを使えば、アニメーションで小学生がつまずきやすい問題を視覚的に理解することや、紙教材では不可能な理科実験を指で実際に動かして体験として学習することなどが可能になり、学校の授業を効果的に補完してくれます。

それでは他社のタブレット教材でも良いのではないかということになりますが、スマイルゼミでは専用タブレットを使います。タブレット代金として9,980円かかってしまうのが残念ですが、他社と比較して、この専用タブレットが超スグレモノです!

スマイルゼミでは細かい文字でもきちんと書ける「高性能デジタイザーペン」を採用していています。それによって、低学年の小学生でも、紙に鉛筆で書くのと同じ感覚でタブレット上に文字を書くことができます。

また、ベネッセ進研ゼミ通信教育「チャレンジタッチ」のタブレットと比較すると、「チャレンジタッチ」では、ペンを持った手がタブレット画面に触れるとそこに反応してしまうので、手を浮かせて書く必要があるという難点があります。ところがスマイルゼミの専用タブレットではその心配は一切不要です。勉強は「書く」ことが基本ですから、紙に書くのと同じようにタブレットが使えるというのは、スマイルゼミの大きなおすすめポイントです!

★英語が標準配信!

スマイルゼミでは1年生から英語を学習することができます。2020年の教育改革で小学校の英語は「教科化」されますから、今後英語学習への必要性はさらに高まっていきます。1年生から英語の4技能を学べるのは、スマイルゼミのおすすめポイントです。

さらにスマイルゼミ通信教育では「英語プレミアム」(月額734円)というオプションを追加することで、英語学習量を2倍以上に増量することも可能です。英語に力をいれたいご家庭には利用価値大です。

★発展クラスがある!

スマイルゼミには、「標準クラス」の問題に加えて教科書レベルを超えた応用問題も学習する、「発展クラス」もあります。将来中学受験を考えているご家庭など、通塾開始前に学力を高めておきたいとお考えの場合には、「発展クラス」を利用するのがおすすめです。

★保護者管理機能が充実!

スマイルゼミには、子どもの学習状況を保護者が把握するための「みまもるネット」や、保護者のスマホと連携してLINEのように連絡を取り合える「みまもるトーク」があります。

タブレットなので子どもが一人で学習することが可能だとはいえ、やはり保護者が確認したり、褒めたり励ましたりすることは大切です。そういった方法を備えてくれているのが、スマイルゼミ通信教育のもう1つのおすすめポイントです。

スマイルゼミ資料請求はこちらから
  ↓↓

スマイルゼミについてさらに読むにはこちら


Q:特別教材で楽しく学習したいなら?

A:進研ゼミ

進研ゼミ(月額2,705円~)


・タブレットまたは紙教材
・添削あり
・教科書準拠
・標準コース・挑戦コースあり
・実力診断テストあり
・体験型特別教材あり

進研ゼミおすすめポイント>

★体験型特別教材がある!

体験型の特別教材がついてくるのが、他社と比較した際の、進研ゼミならではの特徴です。楽しい「計算マシーン」や、英語の音声を再生できる器具、理科実験の道具など、小学生が喜びそうな教材ばかりです。学習を続ける動機づけにもなりそうです。

★タブレットor紙を選べる!

進研ゼミでは、従来からの紙教材(オリジナルスタイル・チャレンジ)に加えて、タブレット利用(チャレンジタッチ)の両方があり、入会時に選択できるようになっています。専用タブレット(チャレンジパッド)が必要ですが、継続受講によって無料になります。スマイルゼミではタブレット代が有料ですが、それと比較して、進研ゼミ「チャレンジタッチ」ではタブレット代実質0円というのは魅力的です。ただしスマイルゼミの専用タブレットと比較すると、書き心地の点では劣ってしまいますが。

タブレットならではの機能を期待して「チャレンジタッチ」を選ぶか、または従来の紙教材で学習させることを重視して「オリジナルスタイル・チャレンジ」を選ぶか、選択肢があるのは良いですね。進研ゼミが他社と比較して小学生利用者数がNo1だという理由は、そういう点にもあるのかもしれません。なお、コースは受講開始後に変更も可能です。

進研ゼミ「チャレンジタッチ」動画はこちら


★赤ペン先生の添削がある!

進研ゼミでは紙教材の「オリジナルスタイル・チャレンジ」ではもちろんのこと、タブレット「チャレンジタッチ」を選択した場合でも、定期的に赤ペン先生による添削を受けることができます。つまりタブレット学習を選んでも、最後はきちんと紙にアウトプットする機会があり、また記述したものをプロによって添削してもらい、「記述力」を伸ばすことができます。

タブレットは便利ですが、学習の基本は紙に書くことです。タブレット「チャレンジタッチ」コースを選んでも、紙に記述する機会があるのは、進研ゼミのおすすめポイントです。

★教科書準拠!

進研ゼミは教科書準拠教材です。学校で学習したことを教科書に沿って復習したい、基礎・基本をしっかり定着させたいという小学生におすすめです。

★レベル別対応あり!

タブレット:
 「標準コース」
 「もっと演習コース」
 「もっと発展コース」

紙教材:
 「標準コース」
 「挑戦コース」

進研ゼミでは、上記のようにレベル別にコースが用意されています。将来中学受験を考えている場合などに難易度の高いコースを選ぶことができるのは、進研ゼミのおすすめポイントの1つです。

進研ゼミ無料お試し教材はこちらから
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Q:レベルの高い良問を解きたいなら?

A:Z会

Z会小学生コース(月額4,142円~)


・タブレットまたは紙教材(小1~2は紙のみ)
・スタンダード・ハイレベルあり
・中学受験コースあり(小3~6)
・添削あり
・英語・作文専科(小3~6)
・公立中高一貫校適性検査専科(小5~6)
・公立中高一貫校作文専科(小6)

Z会おすすめポイント>

★教科書より上を学ぶ!

難易度の高い良問を解かせたい、将来難関中学、難関高校、難関大学に進学させたいとお考えのご家庭におすすめなのは、迷わずZ会です。他社と比較してZ会の教材はレベルが高く、難しいです。最下位のスタンダードコースでさえ、「教科書+α」を学習することを謳っています。

さらに、Z会には「中学受験コース」もあります。他社の通信教育でも、スマイルゼミの「発展クラス」や進研ゼミ・チャレンジの「挑戦コース」のように応用問題が扱われていますが、Z会のように中学受験に特化しているわけではありません。Z会の中学受験コースは、難関国私立中学受験向けです。これほど高いレベルのコースは、他社の通信教育にはありません。

なお、難関校ではないが中学受験を検討している小学生、公立中高一貫校受検予定の小学生、発展問題に多く取り組みたい小学生のためには、ハイレベルコースも用意されています。学校の授業を超えて発展的な学習をしたい小学生に最適なのが、Z会通信教育だと言えるでしょう。

★オリジナル良問ぞろい!

他社と比較すると、Z会の問題はよく練られた、良問ぞろいであると感じます。特に国語は、教科書で使われている文章とは異なる、Z会オリジナル問題です。どの教科も一筋縄では行かないような、思考力や読解力を試される良問が用意されているのがZ会の魅力です。

Z会無料お試し教材はこちらから
   ↓↓

Z会小学生コースについてもっと読むにはこちら


Q:教科書の復習をしたいなら?

A:小学ポピー

全家研「小学ポピー」(月額2,700円~)


・紙教材のみ
・教科書準拠
・授業進度対応サービスあり
・添削なし
・質問対応あり

小学ポピーおすすめポイント>

★学校の授業の復習ができる!

他社と比較した際のポピーの特長は、教材が、全国各地域で異なる小学校の教科書毎に編集されているということです。テキストには教科書の対応ページが記載されています。国語も教科書と同じ文章が使われています。学校で学習したことをその日のうちに家庭で復習することが、小学ポピーのねらいです。

ポピーの毎月の基本教材は、ワークとテストです。学校で勉強したことを、ワークで毎日復習します。そして学校で受けるのと同じようなテストで力試しをします。学校のテスト前の準備にもなります。

学校での学習事項を着実に身に付けたい小学生、学校での成績を上げたい小学生におすすめなのが、ポピーです。

★授業進度対応サービスあり!

学校の授業進度とポピーの教材が届くタイミングがずれてしまった場合、ポピーには、今習っている箇所に対応した教材を届けてくれる親切なサービスがあります。家庭で確実に復習をすることにいかにポピーがこだわっているかが、伝わってきますね。

★学校で何を勉強しているか、親が把握できる!

ポピーは学校の復習をするための教材ですから、子どもの取り組みを通して、子どもが今学校で何を習っているのか、保護者は逐一知ることができます。

ポピー無料お試し教材はこちらから
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Q:オリジナル教材で発展的学習をしたいなら?

A:ドラゼミ

小学館「ドラゼミ」(月額3,045円~)

・紙教材のみ
・オリジナル問題
・作文あり
・添削あり
・陰山英男監修

ドラゼミおすすめポイント>

★作文と図形で地頭を良くする!

ドラゼミのテキストは、教科書に沿っているわけではありません。思考力、判断力、表現力を養うためのオリジナル問題で構成されています。

例えば、毎月作文問題がついています。そして書いたものを個別担任の先生に添削してもらいます。これは他社の通信教材にはありません。自分の言葉で表現することは、今後ますます必要になってくる能力ですので、家庭で作文練習の機会を設けることができるのは、ドラゼミの大きなおすすめポイントです。

またドラゼミには発想力を要するオリジナル図形問題も豊富です。図形認識力を高めてくれる良問に触れられるのが、ドラゼミの強みです。

★漢字・計算・音読の反復学習もある!

ドラゼミは「百マス計算」で知られる陰山英男先生が監修しています。我が息子が小学生の時にお世話になった、陰山メソッドの先生です。陰山メソッドの基本は「徹底反復」。計算漢字など、繰り返し徹底反復して学習することでマスターするというものです。また脳を活性化させ、学習事項を身に付けるために「音読」も重要とされています。

ドラゼミには、そういった陰山メソッドが取り入れられ、漢字、計算、音読の反復学習もあります。つまり、基礎基本をマスターしつつ、オリジナルの発展問題にも取り組みたい小学生におすすめの通信教材がドラゼミです。



Q:低価格で教科書の復習がしたければ?

A:Gambaエース

がんばる舎「Gambaエース」(月額800円)


・紙教材のみ
・教科書準拠
・添削なし

Gambaエースおすすめポイント>

★月額800円(税込)!

他社の通信教育と比較して、Gambaエースの教材は極めてシンプル! 問題プリント冊子と、同サイズの解答冊子のみです。そのシンプルさゆえに、月額800円(税込)に押さえられています。しかも初月0円! さらに1年分を一括払いすると8,800円となり、もう1ヵ月分が無料になります。

★教科書準拠!

Gambaエースの教材は教科書準拠です。学校で習ったことを毎日家庭で復習することで学習が定着するように作られています。低価格でしっかり授業内容を復習をしたいという小学生におすすめなのがGambaエースです。



Q:算数が得意になりたいなら?

A:「RISU算数 (リス)」

「RISU算数」(月あたり2,480円)


・専用タブレットのみ
・オリジナル問題
・算数特化

RISU算数おすすめポイント>

★算数に特化したタブレット学習!

RISU算数は、算数専門のタブレットで学習するオンライン教材です。紙の学習では机に向かいたがらない小学生も、オンラインなら喰い付きよく取り組んでくれることが期待できます。

算数(数学)は積み重ねて身に付けていく教科です。小学校の時につまずいてしまうと、中学校では全く授業についていけなくなってしまいます。また高校で数学ができないと、大学受験では国立大学進学への道が閉ざされてしまいます。将来のために、算数は絶対に不得意にできません。

RISU算数では、忘れてしまいそうなタイミングで復習、そして間違いが多かった問題の復習という「2つの復習」が自動配信されます。それによって学習が確実に定着するよう、サポートしてくれます。

★各人に最適な問題が配信される!  

RISU算数では、一人ひとりの学習データが分析され、それぞれに最適な問題とレッスン動画が配信されます。苦手が克服され、得意がさらに伸びるシステムが構築されています。

★どんどん先取りできる! 

自分の学年よりも先の内容をどんどん学習することができます。中学受験を考えている小学生の強い味方にもなります。

★文章題や思考力を鍛える良問が豊富!

RISUの教材1学年分には、国語の教科書1年分の文章量が入っているのだそうです。計算、図形、文章題、応用問題が適切にミックスされ、今後ますます必要とされる思考力を養ってくれます。

現在、RISU算数では、1週間お試し体験キャンペーンを開催しています。体験希望の場合は、申込フォームにて、クーポンコードnhc07aをご記入ください。クーポンコードのご記入がない場合は、体験キャンペーンの対象外になってしまいますので、ご注意ください!


RISU算数体験レポートはこちら

Q:先取り学習をさせたいなら? 

A:スタディサプリ

スタディサプリ(月額980円)


・小4~高3対象オンライン映像授業
・PC、タブレット、スマホ使用
・テキスト無料ダウンロード可

スタディサプリおすすめポイント>

★小4~高3範囲を学習できる!

スタディサプリはオンライン映像授業です。PC、タブレット、スマホを使い、月額980円で、小4~高3のどの講座でも、好きなだけ自由に視聴することができます。

我が家では、息子が小学生の時、経済的な理由で公立中学校に進学することを決めていました。しかしながら、難関私立中高一貫校に進学する人たちと同じ学力をつけてあげたいと考えた私は、数学と英語の先取り学習をすることにしました。

我が家の先取り学習についてはこちら

小5の時に先取りを始めて、中2で高校数学I・Aと高校初級英語の学習を一通り終わらせました。英語は私が教え、数学は参考書で自学自習をさせたのですが、これが大変でした!当時スタディサプリがあったなら、もっとスムーズに進めることができたのになあと思います。

スタディサプリなら小4~高3内容まで同一料金でカバーできるというのは、他社と比較してコスパが最高です。高校受験や大学受験まで見据えて先取り学習をさせたいご家庭には、スタディサプリは強い味方になります!

★塾と併用/塾代わりとして利用できる!

小学4年生ともなると通塾を始める小学生が増えてくるようですが、塾の補強として、あるいは塾の代わりに、スタディサプリを利用するのもおすすめです。塾の授業は一度聞いて分からなかった場合、もう一度「再生」することはできません。けれどもスタディサプリなら、しっかり分かるまで、何度でも講義を視聴することができます。「家が塾になる」という感覚で学習できます!

スタディサプリ無料体験はこちらから ↓↓


Q:国語力を伸ばしたいなら?

A:ブンブンどりむ

ブンブンどりむ作文通信教育講座(月額4,860円~)


・作文講座のみ
・添削あり

ブンブンどりむおすすめポイント>

★作文を通じて学力を伸ばせる!

ブンブンどりむは作文に特化した通信教育です。作文を書くには、「思考力」「語彙力」「判断力」「表現力」などを駆使しなければなりません。作文は、書くことを軸としてそれらの力を鍛え、「国語力」を総合的に伸ばしてくれます。国語力は、すべての学習の基本です。国語力が伸びることで他教科を学ぶための堅固な土台が作られます。

★ブンブンどりむは楽しい!

作文というと難しいイメージがありますが、ブンブンどりむには小学生が楽しく、また意欲的に学習できる工夫が満載です。教材がマンガ形式になっていて、作文の重要ポイントもマンガの中でキャラクターが教えてくれます。またスモールステップで進んでいくので、小学生にとって負担が少なく、書くことへの苦手意識がなくなり、自信がついていきます。

国語力はすべての学習の基本なので非常に重要です。国語が苦手だと、他教科の力が伸びません。また国語力は、伸ばすのに時間がかかる学力でもあります。そのため、小学生のうちから、ぜひとも作文に取り組むことを強くおすすめします。

ブンブンどりむ無料体験キットはこちらから
    ↓↓

ブンブンどりむについてもっと読むにはこちら

以上、9社の小学生向け通信教育を比較しました。それぞれにおすすめポイントがあります。ご家庭の必要に応じて選んでいただく際の参考にして頂けたら嬉しいです!

<小学生通信教育関連記事>




posted by 菜の花子 at 21:15| Comment(0) | 小学生通信教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

【小学生からZ会で難関大学合格】ハイレベル・中学受験も!

小学1年生

教育改革で求められるものは?

2020年の教育改革で、小学校では英語が「教科化」されます。その影響もあってか、お子さんを英語教室に通わせるなど、英語教育に関心を寄せている親御さんは多いですね。

英語は確かに大切ですが、それよりもっと大切なのは国語力。つまり自分の言葉で思考したり表現したりする能力だと私は思います。「ことば」を操る力は、すべての学習のベースだからです。

私は英語の家庭教師という仕事柄、大学入試の英語の過去問をよく見ます。東大入試の英語など、国語力が求められている典型ではないかと思います。例えば東大の英語では、最初の大問に要約問題があります。英文を読んで、その内容を日本語で簡潔に説明するというものです。英文自体は極端に難しいわけではありません。けれども限られた語数で要点を不足なくまとめるには、日本語の表現力が必要です。

2020年の教育改革では、大学入試も大きく変わります。センター試験が廃止され、「大学入試共通テスト」に変わります。従来よりも思考力、判断力、表現力が問われ、国語と数学では「記述問題」が導入されることになっています。各大学の個別試験でも、東大の例のように単なる知識ではなく、思考力や表現力を要する自由記述型の問題が出題されつつあり、今後その傾向がますます強まると考えられています。

小学入学前のお子さん、あるいは小学生のお子さんを持つ親御さんは、大学受験などまだまだ先のことと思われるかもしれませんね。しかし大学入試が変わることによって、その下、つまり高校、中学、そして小学校の授業も今後変わっていきそうです。自分で考え、発表をし、議論し合いながら答えを導き出すような学びの形が、取り入れられていくだろうと言われています。

そのようなわけで、お子さんが小さい時から、じっくり考え、判断し、自分の言葉で表現できる能力が伸びるようにサポートしていくことが、今まで以上に重要になってくるのではないでしょうか。将来難関大学へ進学させたいと考えている場合は、特にそうです!
では、そのためにはどうしたらよいでしょう?

Z会小学生コースで難関大学を目指す!


子どもの国語力、思考力、判断力、表現力を養うには、家庭での語彙豊かなコミュニケーションや読書が欠かせませんが、それに加えて、Z会通信教育を利用するという方法もあります。Z会の教材には、思考力や表現力を育てるための良問が揃っているからです。
Z会通信教育は、よく進研ゼミ小学講座「チャレンジ」と比較されますね。進研ゼミ「チャレンジ」との違いは何でしょう?

 チャレンジ⇒教科書準拠
 Z会⇒オリジナル問題

この違いが最も大きいのではないかと思います。例えば小学校の国語で「おおきなかぶ」を習っていたら、「チャレンジ」では、同じ「おおきなかぶ」の文章について、問題を解きます。学校での学習を補強する目的が強いのが、進研ゼミ「チャレンジ」です。
それに対しZ会小学生通信教育では、教科書にこだわらない、オリジナルの問題を揃えています。小学校の授業にはついていけていることを前提に、教科書レベルを超えた応用問題を学習するという感覚です。

つまり、教科書レベルのことは十分に押さえられていて、さらに上を目指したい小学生に向いているのがZ会といえるでしょう。小学生のうちから難関大学合格まで見据えて、学校で習うことを超えた良問で、国語力、思考力、判断力、表現力を鍛えたいという場合に、Z会小学生通信教育はおすすめです!

Z会のレベルは?

上述のように教科書レベルを超えた良問を揃えているZ会小学生通信教育ですが、さらにコースやレベルが分かれています。

小学1~2年:
 紙媒体のみ
 教科:国語/算数/経験学習
 コース:スタンダード/ハイレベル

小学3~6年:
 紙媒体orタブレット
 教科:国語/算数/理科/社会
 コース:スタンダード/ハイレベル/中学受験

※紙媒体コースには、「専科」もあります。
専科:
 英語(小3~6)
 作文(小3~6)
 公立中高一貫校適性検査(小5~6)
 公立中高一貫校作文(小6)

※タブレットコースはレベル別になっていません。
国語/算数/理科/社会/英語/総合の6教科対応です。
デジタルならではの視覚に訴える機能で、効率よく学習できます。

※中学受験コースにはiPadが必要です。
難関国私立中学受験に特化したコースです。

昔からある、紙媒体のコースでスタンダードレベルを選んだ場合でも、「教科書+α」を学習できます。さらに上を目指す場合、ハイレベルや中学受験コースを選択できるのがZ会の強みです。

将来難関大学合格を目指している場合、あるいは公立中高一貫校難関国私立中学受験を考えている場合は、低学年のうちから学校の勉強以上に力をつけていきたいところ。しかし、小さいうちから塾通いで「ダブルスクール」状態にするのは、あまりおすすめできません。小学生にとっては、知能だけでなく丈夫な体や心を育てることも非常に重要です。通塾は生活リズムが乱れることにつながります。また、放課後スポーツをしたり、お友達と遊んだりケンカしながら、体力をつけたり人格形成をしていく時間が奪われることにもなります。

塾に頼らず小学生らしい生活をしながら、勉強もしっかりしたい人にとって、家庭で高いレベルの学習ができるZ会通信教育は、大きな助けになるはずです。

学校より上を行きたい⇒スタンダードレベル
発展問題に多く取り組みたい⇒ハイレベル
公立中高一貫校受験予定⇒ハイレベル
中受するが通塾は避けたい⇒中学受験コース
中受するが通塾は先延ばし⇒中学受験コース

このようなめやすで、レベルやコースを選ぶとよいでしょう。
Z会通信添削を使って東大・京大などに合格した人の体験談を読むと、小学生のうちからZ会を利用していたという人が結構多いです。Z会小学生通信教育が難関大合格へとつながる証拠ですね!


Z会小学生コース教材の中身は?

Z会は実に良問を揃えています!

Z会公式サイトにはテキストの問題例が掲載されているのですが、例えば、小学1年生スタンダードコース国語の9月号には、入学してまだ半年なのに、なかなか読み応えのある、感動するお話が使われています。傍線部について、誰がしていることなのか、文脈から自分で思考して判断する必要がある問題が作られています。また、別の設問で、答えは傍線部の近くにないので、物語の展開に気をつけながら、文章を最後まできちんと読むことが求められる良問になっています。

小学1年生ハイレベルコース国語には、決まった正答があるわけではない問題が用意されていました。読んだお話について想像力を膨らませて、自分の言葉で表現することが求められる問題です。思考力、表現力を養ってくれる良問だと感心しました。

小学1年算数ハイレベルコースには、計算問題でありながら、2つのステップを踏んで、順序立てて考えなければならない文章題がありました。問題文から必要な情報を読み取らなければならないので、算数ですが、読解力が求められます。国語力がすべての学習の基本であるというのは、こういうところを見るとわかります。算数を通しても、国語力、読解力、思考力を養ってくれるのが、Z会の良問たるゆえんだと思います。

小学1年生には、「経験学習」(スタンダード・ハイレベル共通)という科目もあります。3年生からの理科や社会に結びつく、様々な体験を通しての学習です。楽しく取り組めるのが魅力的ですが、それだけではありません。奥が深いのです! 例えば「お月見」の体験が、中学で学習するような月の満ち欠けの学習へとつながり得るようになっており、濃い内容となっています。

理科や社会の学習は、生活の中での体験が大切です。難関大学に合格するような高い学力を備えた人は、小さい時から知的好奇心が旺盛だったというデータがあるそうです。Z会小学1~2年生の「経験学習」は、実体験を通して子どもの知的好奇心を刺激し、興味・関心を広げて、知識へと結び付けてくれるのに大いに役立ちそうです。

Z会公式サイトで問題例を見る ↓

Z会のサポートは?

Z会が良問を揃えているのは納得できますが、「難しくて続けられないのでは?」と心配なさる方もいらっしゃると思います。Z会では、意欲的に学習を続けけるためのサポート体制も万全です。

★担任指導者制
Z会小学生コースは、同じ指導者が学年末まで添削指導をしてくれます。1対1のコミュニケーションによる長期的な信頼関係が、学習を続ける励みになります。

★質問受付
学習上の疑問点をいつでも質問することができます。

★保護者用「サポートブック」
保護者がどうやって子どもを支援すればよいか、丁寧に解説してくれています。

★努力賞
答案提出によってポイントをためると、ポイント数に応じて賞品がプレゼントされます。子どもの「やる気」につながります!

★はげましスタンプ
子どもの学習終了後に、保護者が使うスタンプが用意されています。子どもはほめることによって伸びます。「頑張ったね!えらいね!」と愛情をもって言葉でほめてあげるとともに、目に見える形でスタンプを押してあげることが、「認めてもらえた」という達成感と、さらなる学習意欲へとつながります。

Z会小学生通信教育まとめ

教育改革によって、以前よりもますます国語力、表現力、判断力、思考力を伸ばすことが重要になっていきます。小学校での学習が最も基本ですが、その不足を補い、お子さんの能力を最大限に伸ばすためのツールとして、Z会通信教育の利用を検討してみるとよいのではないでしょうか。

今なら資料請求をすると、小学2年生、3年生には、「中学受験が気になったら読む本」のプレゼントがあります!

posted by 菜の花子 at 14:53| Comment(0) | 小学生通信教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする