2017年06月06日

【ペンつき英語絵辞典】オススメは?どれをいつ使う?

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我が子が幼かった頃、英語の語彙を増やすために、英語絵辞典(Picture Dictionary)を利用しました。Picture Dictionary は絵を見ているだけでも楽しいですし、大人も勉強になりますね。たくさん種類がありますが、我が家で活躍したものは:

The Sesami Street Dictionary



子供達がセサミストリートのキャラクターが大好きなので、喜んでページをめくってくれました。
1300語以上の動詞、名詞、形容詞を学べます。英語を学ぶというより、セサミの絵本を楽しむ感覚で読むことができるのが良かったです。

Richard Scarry’s Best Picture Dictionary Ever



リチャード・スキャーリーのキャラクターの絵が楽しい英語絵辞典です。
内容が英単語レベルで終わらず、例文がついています。
例文までしっかり全部読もうとするとかなりの分量になるので、それを思うとずいぶんお得です。
子供が大きくなっても英語学習に役立つ内容です。

さて、上記の英語絵辞典は欧米の子供向けに作られた、英語だけの絵本です。
英語が苦手な親御さんが利用するには、ちょっと難しいですね。
でも安心してください!
私が子育てをしていた頃から、Picture Dictionary はすっかり進化しました!
親御さんは英語ができる必要はありません。なぜなら「音が出るペン」を使って、子供がペンで単語をタッチすれば、ネイティブによる発音が流れる絵辞典が多数出版されているからです。

それでは「音が出るペン」つき英語絵辞典にはどんなものがあるのでしょうか?
次の5つを紹介します。他にもまだあるのですが、次の5つは「おもちゃ」ではない、しっかりした「知育教材」です。

1.ベビー&キッズ えいご絵じてん500
2.英検に役立つ 小学えいご絵じてん800
3.0歳からのえいご絵ずかん しゃべるペン付き
4.小学生の英語絵ずかん
5.音が出るペン付きアルクの2000語えいご絵じてん


1.ベビー&キッズ えいご絵じてん500

対象:0歳~小学校低学年
小学校英語の準備に役立つ500語・100フレーズが収録されている。
単語の音声は日本語・英語の両方を再生できる。そのため、英語学習のみならず、日本語の語彙を増やすためにも利用できる。
歌・チャンツも5曲入っていて、楽しめそう。

1.ベビー&キッズえいご絵じてん500はこちら↓


2.英検に役立つ 小学えいご絵じてん800

対象:5~12歳
英検5級と4級に頻出の約800の英単語と100のフレーズが収録されている。
遊びながら学習できるワークブックが付属している。

2.英検に役立つ小学えいご絵じてん800はこちら↓


「小学えいご絵じてん800」についてもっと読む➡

ちなみに、1と2がセットになったお買い得商品もあります↓


3.0歳からのえいご絵ずかん しゃべるペン付き

対象:0~5歳
さくいんを見る限り、語彙数が240ほど? 他の絵辞典と比べると少ないのが残念。
絵ではなく文字をタッチしないと音が出ないというのが、幼児にはちょっと使いづらそう。

3.0歳からのえいご絵ずかん しゃべるペン付きはこちら↓


4.小学生の英語絵ずかん

対象:小学1~6年生
低学年、中学年、高学年の学年層で分けて構成されている。
小学生が体験するような場面設定になっている。
単語だけでなく、会話も収録されている。

4.小学生の英語絵ずかんはこちら↓


5.音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵じてん

対象:3~12歳
アメリカを舞台に、英語圏の子供が日常生活で使う単語や会話を幅広く収録。
発音練習ができる「チャンツ」や単語の復習ができる「リスニングクイズ」も収録。
オリジナル曲も10曲収録されている。
それぞれの英単語に数字が記されており、同じページ下の同じ数字をペンでタッチすると、日本語訳を聞くこともできる。
英語→日本語、日本語→英語という親切な索引が巻末についているので、「はじめての辞書」としても利用することができる。
他の英辞典よりはるかに多い、2000という豊富な語彙数が魅力的。

「アルクの2000語えいご絵じてん」についてもっと読む➡

5.音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵辞典はこちら↓


まとめ

音が出るペン付きの絵辞典は、どれも簡単にネイティブの発音が聞けるのが良いですね!子供は真似するのが大得意ですから、遊びながら正しい発音を身に付け、また楽しみながら、英単語やフレーズを覚えてくれそうですね。

0~小学校入学前のお子さんでしたら、語彙数からいって、私のオススメは「1.ベビー&キッズ えいご絵じてん500」です。幼児が日本語の言葉を増やすことができるのも魅力を感じます。

小学生向けでしたら、「2.小学えいご絵じてん800」と、「5.アルクの2000語えいご絵じてん」との間で、私なら迷います。小学校のうちに英検合格をめざしているのでしたら、「2.小学えいご絵じてん800」が魅力的です。英検5級用、4級用の単語集は市販されていますが、小学生、特に低学年のお子さんには、単語集に向かわせるのはちょっと難しい。小学生のうちくらい、ぜひ楽しんでゲーム感覚で単語を覚えてほしい。その点で「英検に役立つ 小学えいご絵じてん800」は効果的だと思います。

一方、「5.アルクの2000語えいご絵じてん」は語彙数がすごいです。中学生が高校受験のために使用する単語集の単語数はおよそ2000語です。収録されている単語のレベルや種類が異なるとはいえ、小学生のうちに2000語も読めるようになっていたら、かなりの英語力の土台を築くことができます。

「小学えいご絵じてん800」VS「アルクの2000語えいご絵じてん」はかなり悩みます。甲乙つけがたいです。

「小学えいご絵じてん800」についてもっと読む➡
「アルクの2000語えいご絵じてん」についてもっと読む➡

どの教材を選ぼうとも、今のお子さんたちは「音が出るペン」で英単語を覚えられるなんて、恵まれていますね!
親子で楽しんで英語学習ができるといいですね!

➡ベビー&キッズ えいご絵じてん 500 はこちら

➡小学えいご絵じてん800 はこちら

➡0歳からのえいご絵ずかん はこちら

➡小学生の英語絵ずかん はこちら

➡アルクの2000語えいご絵じてんはこちら
posted by 菜の花子 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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