2歳の息子がひらがなを覚えた「七田式ひらがなカード」はおすすめ!

文字

2歳の息子へのひらがなの教え方

2歳と数か月で「文字」への興味を示した我が子に、どうやって「ひらがな 」を教えていくのがいいだろうか‥‥と色々考えました。

一番大切なのは「楽しく」できること!

お勉強の時間が、親子の楽しいコミュニケーションのひと時となるようにと願い、結局私が用意したものは、次の2つです。

ひらがなポスター

大きな「ひらがな」50音表(ポスター)を、子どもの目の高さに、壁にはりました。

興味のあるものをじーっと見つめるのが好きな子でしたので、床に座りこんで眺めるのに丁度いい位置(相当低い位置です)に貼りました。 

こんな感じのです。 

ひらがな50音表については、それを見るように声をかけたりとか、説明したりとか、特にしなかったと思います。けれども部屋に急に大きなかわいいポスターが貼られたのですから、息子は興味津々! 予想どおり、見入ってくれていました。

七田式(しちだ)ひらがなカード

七田式(しちだ)ひらがなカードを購入しました。

 これはA5版の厚紙の、「かるた」のようなカードです。「あ」「い」「う」とひらがなだけが大きく書いてある46枚の「文字カード」と、それと対になっている、「あ」だったら「あひる」の絵と右上に小さ目に「あ」と書いてある、もう46枚の「絵カード」でした。

ちなみに今アマゾンなどで市販されているものは「ひらがなカタカナカード」で、カタカナもついています。私が当時使ったものはひらがなだけでした。

七田式ひらがなカードの使い方

「七田式(しちだ)ひらがなカード」は、添付されていた説明書どおりに進めました。つまり一度に全部覚えようとするのではなく、始めは「あ」「い」「う」「え」「お」の5文字から・・・・・というように、数を絞って、少しずつ進めていきました。

文字カードと絵カードを5枚ずつ、計10枚並べて、子どもに同じ文字を探させるのです。

なぜか分からないのですが、この「同じものを捜す」という作業が、子供には楽しくて楽しくてたまらないようでした。同じものを見つけると、親子で『おんなじ~~!!』と声を合わせて大はしゃぎしました。

正解にたどりつくことで達成感が得られるのでしょうね。それに大好きなお母さんがその度にいっぱい褒めたりギューっと抱きしめたりしてくれるのですから嬉しくてしかたないのでしょう。

この「七田式(しちだ)ひらがなカード」を使ってひらがなを覚えていった月日は、子どもと同じ目標に向かって楽しい時間を共有した、私の宝物の思い出です。

ゆっくり、楽しくがおすすめ!

このようにして息子は「ひらがな」を少しずつ覚えていきました。

子どもをせかさないように、自分が忙しくなりすぎて困らないように、ゆっくり楽しく進めていきました。

そして全部覚えきった日にカレンダーを見たら、なんと、ちょうど3歳の誕生日を迎える数日前でした。 「の」から始まり「2歳の終わりまでにひらがなを覚えようか」と思った私の作戦は、結果的に成功したわけです。

これは私の努力ではなく、子供の内に秘められた「興味の力」だと思っています。

子供達は誰でも「新しいことを知りたい!」という好奇心で満ちているはずです。 問題は周囲の大人(親)がそれに気付けるかということ。 あるいは気付いた時に面倒くさがらないで、子供に気持ちを寄せてあげられるかということではないでしょうか。

子どもを愛情たっぷりに見つめることで、子供の興味を逃さずキャッチして、タイミングよく導きの手を差し伸べられる親でありたいですね。

ひらがなは何歳で、どう教えるべきかなど、よろしかったら、ひらがなの教え方を参考にしてみてください。

【ひらがなの効果的な教え方】何才で、どうやって教える?
子どもはいつまでに「ひらがな」を覚えるべきでしょうか?地域差はあるものの、小学校入学前にたいていの子どもはひらがなの読み書きができているのが現状です。小学校で困らないように、いつ、どうやってひらがなを教えるべきか、効果的な方法を紹介します。

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