2017年08月02日

【砂場を家の庭やベランダに用意!】子どもの安全な砂場遊び

公園の砂場.jpg

子どもたちは砂場遊びが大好きですね。

私も、子ども達が歩けるようになった1歳の初め頃から、公園でよく砂場遊びをさせたものでした。砂場で遊び始めると夢中になるあまり、家に帰る気にさせるのが大変だったのを覚えています。

砂場遊びの効果は?

砂場遊びは、子どもに次のような効果をもたらしてくれます。

1.創造性を高める
2.社会性を育てる
3.道具の使い方を学ぶ

1.創造性を高める

砂を使って、子ども達は自由に様々な「作品」を作ります。
ピカピカの泥団子だったり、砂のお家だったり、大きな穴だったり、川が流れる町だったり・・・

想像力を働かせて、思い思いのイメージを形に変えていく子どもたちは、まるで芸術家のようです。砂場で子どもたちの創造性は限りなく広がっていきます。砂場遊びには、子どもの創造性を高める効果があります。

2.社会性を育てる

砂遊びをする時に、子どもは他の子ども達と砂場を共有します。場所を譲り合ったり、おもちゃの貸し借りをしたり、子ども同士の交流がそこに展開します。

時にはお友達と競い合うこともあるでしょう。時にはお友達と相談し合って、何かを一緒に作り上げることもあるでしょう。

砂場遊びは、他の子ども達とやり取りをする機会を子どもに与え、社会性を育む効果があります。

3. 道具の使い方を学ぶ

お砂場で子ども達は色々な道具を使います。くま手、スコップ、バケツ、じょうろ、砂型などが定番のお砂場おもちゃです。

イメージしたものを作り上げるために、どの道具をどういう風に使えばよいかを、砂場遊びを通して子ども達は体得していきます。

砂場遊びには、子どもたちが道具を上手に使いこなせるようになる効果があるのです。

砂場遊びのデメリットは?

上記のように子どもに有益な効果をもたらしてくれるお砂場遊びなのですが、気がかりなこともあります。

それは「衛生面」と「安全面」です。

幼稚園や保育園などのお砂場は管理が行き届いているので心配はないと思いますが、一般の公園の砂場はどうでしょうか?

私の子どもが小さい時のことです。公園の砂場で遊んでいたら、手の届くところに犬の糞があり、驚いたことがありました! 

一般の公園では、そういった動物の糞尿、たばこの吸い殻、ゴミ、ガラスの破片などが砂に紛れ込んでいる可能性がゼロではありません。残念なことですが、どうしても衛生面や安全面での心配が伴います。それが嫌で、公園遊びを好まないママ達もいるようです。

そこでご紹介したいのは、きれいな「抗菌砂」で、自分の家の庭やベランダに衛生的で安全な砂場を用意する方法です。

「ちびっこサンド」と呼ばれる抗菌砂を入れて、お家の庭やベランダに、自分だけの「お砂場」を置きます。「ちびっこサンド」は抗菌効果が3年と長いの安心です。サラサラな天然砂です。

次の4つの「お砂場」がおすすめです。

省スペースに最適!お手軽お砂場セット

直径80cmのビニールプールに抗菌砂(ちびっこサンド)を入れます。ベランダに置くことのできるサイズです。ベランダなら、雨の日でもお砂場遊びができるのが嬉しいですね。3人くらいで遊べます。

付属品:
ニコニコバケツ6点セット(バケツ、じょうろ、スコップ、くま手、砂型×2)


みんなでわいわい!木製お砂場セット


100cm × 150cm の木枠に抗菌砂(ちびっこサンド)を入れます。木のぬくもりが優しいお砂場になります。

付属品:
アンパンマンお砂場セット(バケツ、スコップ、くま手、アンパンマン砂型、バイキンマン砂型、じょうろ)
Sunny Park FXセット(バケツ、スコップ×2、じょうろ)
抗菌スプレー×2


日焼け対策もバッチリ!パラソル付お砂場セット


ウォーターサンドボックス(直径85cm)に抗菌砂(ちびっこサンド)を入れます。
パラソル付砂場なので、夏の暑い日でも涼しく遊ぶことができます。
プールとしても使用できます。

付属品:
ザクザクおさかなショベルセット(大ショベル、ふるい、スコップ、くま手、船砂型、かに砂型)
抗菌スプレー


いつでも清潔!ふた付お砂場セット


かにの形をした砂場(直径105cm)に抗菌砂(ちびっこサンド)を入れます。
使っていないときは、ふたをすることができます。
赤色のかにさんが、子どもの目を引き、お庭も華やかになります。

付属品:
アンパンマンお砂場セット(バケツ、スコップ、くま手、アンパンマン砂型、バイキンマン砂型、じょうろ)
抗菌スプレー

まとめ

以上のように抗菌砂を使って家の庭やベランダに砂場を用意できれば、衛生面、安全面の不安がなく、お子さんに、思う存分お砂場遊びをさせてあげられますね!

またお家にお砂場があるとなれば、お友達がきっと遊びに来たがることでしょう。お友達や兄弟と一緒に楽しく遊ぶためにも大活躍してくれそうです。

公園のお砂場の衛生面、安全面が不安な方は、これらのお砂場セットを使えば、お砂場遊びをあきらめる必要がなくなりますね。お子さんの創造性、社会性や、道具をうまく使える能力を育てるために、ご家庭の庭やベランダにお砂場セットを用意することを、ご検討されてはいかがでしょうか。

省スペースお手軽お砂場セット はこちら→

木製お砂場セット はこちら→

パラソル付お砂場セット はこちら→

ふた付お砂場セット はこちら→

posted by 菜の花子 at 00:22| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

【くもんカード】おすすめは?語彙を増やす知育教材の使い方



私が子育て時代に使った知育教材として外せないものに、くもんのカードがあります。くもんカードにはたくさん種類があり、どれも子供の脳に良さそうなので、どれから使い始めたら良いか迷います。ここでは我が家で実際に使用したものについて、その内容とおすすめの使い方をお話します。

はじめに・・・
なぜ、くもんカードを使うのか?

中学校で教員として働いていた頃のことです。給食の献立表を見て、生徒に「先生、デラウエアって何?」と尋ねられて驚いたことがあります。

「デラウエア」・・・大人なら知っていて当たり前のものですが、その生徒は聞いたことがなかったのです。「うちの子は知っているかしら?」と不安にもなりました。「デラウエア」というぶどうの品種の名前を、人はいつ、どんな風にして聞いて覚えていくのだろう?・・・などと考えていくうちに、もしかしたら今の子供は、昔に比べると、生活の中で登場する色々な物の名前を覚えるチャンスが少ないかもしれない、と思うに至りました。

まず、昔の子供は今よりも人と関わるチャンスが多かったように思います。兄弟の数が多かったですし、家に祖父母がいました。近所のお兄ちゃん、お姉ちゃんも一緒に遊んでくれました。自分と関わってくれる人が回りにたくさんいれば、当然そこに豊富な言葉のやりとりがあります。生活の中で言葉のキャッチボールを色々な人とする中で、子供達は自然と語彙を増やしていったのではないでしょうか。

ところが今の子供達は、兄弟の数が少なかったり、一人っ子だったりというケースが多いです。核家族化が進み、朝起きてから夜寝るまで、お母さんと二人だけでいる、という子供も多いでしょう。例えばお母さんは家事に忙しく、子供はゲームに夢中で、意識しないと言葉のやりとりがあまりないということが起こるかもしれません。

子供は周りからの豊かな言葉の語りかけで語彙を増やしていきます。周りから教えてもらうことで知恵をつけていきます。放っておいても自然に周囲からの色々な働きかけがあった昔と違って、現代は意識して子供にアプローチしていく必要があるのではないでしょうか。

そのような子供への意識的な働きかけを手伝ってくれる優れた知育教材の1つが、くもんカードだと思います。

私が実際に使用したくもんカードは・・・

1.くもんの生活図鑑カード「くだものやさいカード」1集
2.くもんの生活図鑑カード「たべものカード」
3.くもんの自然図鑑カード「花と木カード」
4.くもんの自然図鑑カード「動物カード」
5.くもんの自然図鑑カード「鳥カード」


1.くもんの生活図鑑カード「くだものやさいカード」1集



くもん「くだものやさいカード1集」収録語彙:
いちご、かき、くり、さくらんぼ、すいか、なし、パイナップル、バナナ、ぶどう、みかん、メロン、もも、りんご、レモン、かぼちゃ、キャベツ、きゅうり、ごぼう、さつまいも、じゃがいも、だいこん、たけのこ、たまねぎ、トマト、なす、にんじん、ねぎ、ピーマン、ほうれんそう、レタス、れんこん(カード31枚)

子供に野菜や果物の名前を覚えてもらうには、本当は、子供と一緒に八百屋さんに行くのが一番だと思います。お子さんが小さいと買い物が大変なので、ネットスーパーを利用する方も多いでしょうが、あえてお子さんを買い物に連れていくのが理想的です。例えば春には春キャベツを買って触らせて、食べ物には旬があることを教え、「春キャベツはやわらかいね」と体験させたり、食べながら「春キャベツは甘いね」と教えてあげるのです。季節ごとに旬のものを一緒に買って、調理も出来ることを手伝わせて、一緒に食べて、食べ物にまつわることを教えてあげて・・・というのが理想的です。

けれどもそれを実践するのは、現実には忙しい毎日の中では難しいですよね。私にはできませんでした。

そこで活躍してくれるのがくもんの「くだものやさいカード」です。

くもんのカードは、まるで写真のように、絵がリアルなのがいいです。くもん出版公式通販サイト「くもんのこどものたから箱」には動画があり、くもんのカードをフラッシュカードのように使う例が勧められていましたが、私はフラッシュカードとしては使いませんでした。

動画はこちら↓
くだものやさいカード

私は主に「くだものやさいカード」は買い物ごっこの道具として使いました。

カードは床に並べました。子供がお客さん、私が店員になったり、役割を交代したりしました。お客さんは100円ショップで買ったおもちゃのお金を持ちました。お金を使うことで算数の勉強にもなりました。お客さんは「○○ください」と果物や野菜の名前を言って買っていくわけです。フラッシュカードで果物や野菜の名前を親が言ったり子供に言わせたりすると勉強させている感がありますが、買い物ごっこの中でなら、自然に名前を言って遊ぶことができます。遊びの中でくもんカードを使うことをおすすめします

「今日はサラダを作るんだけど、何をいれたらいいかしら?」などとお客さん役の私が言って店員役の子供にお勧め野菜を選ばせるのも楽しかったです。「あら、今日は○○高いのね。ちょっと安くしていただけませんか」なんて値切ってみたり・・・。アイデア次第で色々な言葉のキャッチボールを楽しむことができますよ。

くもんカード「くだものやさいカード」の裏面には、各果物や野菜についての実のつき方や産地など、大人でも知らない豆知識が記載されています。ふりがな付きなので、ひらがなが読める子なら自分で読むこともできます。カードですが、図鑑の機能も持つわけです。絵本を読む感覚で、子供と一緒に読むのもオススメです。

なお、「くだものやさいカード」には2集もあります。



くもん「くだものやさいカード2集」収録語彙:
あんず、アボカド、いちじく、うめ、オレンジ、キウイフルーツ、グレープフルーツ、くるみ、パパイヤ、びわ、ブルーベリー、マンゴー、アスパラガス、えだまめ、おくら、かぶ、カリフラワー、こまつな、さといも、しそ、しゅんぎく、しょうが、セロリ、ちんげんさい、にがうり、にら、にんにく、はくさい、パセリ、ブロッコリー、もやし(カード31枚)

2.くもんの生活図鑑カード「たべものカード」



くもん「たべものカード」収録語彙:
おにぎり、ごはん、せきはん、すし、のりまき、カレーライス、チャーハン、パン、ハンバーガー、サンドイッチ、うどん、そば、ラーメン、スパゲッティ、やきそば、たまごやき、オムレツ、おでん、てんぷら、からあげ、えびフライ、グラタン、コロッケ、サラダ、とんかつ、ハンバーグ、めだまやき、ギョーザ、みそしる、スープ、シチュー(カード31枚)

くもん「たべものカード」はレストランごっこの道具として使いました。他のカードと同様、絵がリアルでおいしそうなのが良いです。レストランごっこでは、お客さん役の子供に、たとえば「ごはん」とそれに合うおかずを選んでもらうと、食べ物の組み合わせについて分かっているかを知る事もできます。お客さん役の親が、例えば「さっぱりしたものを食べたいんだけど、何がおすすめですか?」などと聞いたりして、工夫次第で遊びの中で言葉のやりとりの幅がどんどん広がります

各カードの裏面には食べ物の作り方や材料などの説明がふりがな付きで書いてあります。「○○の作り方を教えてもらえますか?」とお客さん役の親が子供に聞いて、子供に裏面を読んでもらうのもおすすめの使い方です。裏面はふりがな付きの漢字混じり文なので、遊びの中で子供に音読させることで、漢字に触れさせる良い機会にもなります。

3.くもんの自然図鑑カード「花と木カード」



くもん「花と木カード」収録語彙:
アサガオ、アジサイ、アブラナ、アヤメ、イチョウ、ウメ、カーネーション、カエデ、カキ、キキョウ、キク、クリ、クローバー、コスモス、サクラ、サザンカ、スイセン、スミレ、ダリア、タンポポ、チューリップ、ツバキ、バラ、ヒマワリ、フクジュソウ、ヘチマ、マツ、モモ、ヤマブキ、ユリ、レンゲソウ(カード31枚)

私の実家はすごい田舎で、どこのお宅にもたいてい広い庭があり、たくさん花が咲いていました。私の母も花の世話が好きで、季節ごとに花壇に咲く色々な花を見て育ちました。母に「○○を摘んできて」と頼まれて、花を摘んで家の中に飾るのを手伝うこともよくありました。

そのように私自身は花に馴染んで育ったのに、自分が親になった時に、自分の子供にはそういう機会がないということに気付きました。自然への興味を持ってほしいという気持ちもありました。そこで用意したのが、くもんの「花と木カード」です。

「花と木カード」は、まず図鑑として使いました。絵本を読むように、子供と一緒に絵を見て、裏面の解説を読みました。図鑑では写真が使われますが、くもんカードは絵です。写真より絵の方が子供は認識しやすいのだそうです。写真だと情報が詳細すぎるのかもしれません。

花や木の名前は知っていても、裏面の解説には私の知らないことがたくさん書かれていました。そこで図鑑として一通り読んだら、クイズゲームを子供としました。子供にクイズの出題者になってもらい、裏面の解説を音読してもらったのです。私はカードを見ないで解説を聞くだけで、それがどの花や木についての説明かあてる解答者役を務めました。

子供は一般的にテストされるのが嫌いです。テストされるというのは、答えが分かるかどうか信頼されていない証拠だからです。花の絵を見せてその名前を言わせたり、裏面の解説を読んでそれが何の植物についてか答えさせたりするのは、試されている気がして嫌に感じるかもしれません。でも立場が逆になれば大丈夫です。子供に先生役になってもらって、私が覚えているか試してもらうのです。私をテストする過程で、子供は自然に花や木の名前を覚えたり、解説に書いてあること理解するようになりました。子供に先生役になってもらうのが、くもんカードのおすすめの使い方です

なお、「花と木カード」では裏面の植物の名前がひらがなとカタカナの両方で書かれています。カタカナで書かれているものを読む機会はひらがなよりもずっと少ないので、その面でも「花と木カード」の裏面を子供に読ませるのは良い使い方だと思います。

4.くもんの自然図鑑カード「動物カード」



くもん「動物カード」収録語彙:
イヌ、イノシシ、イルカ、ウサギ、ウシ、ウマ、オオカミ、カバ、カンガルー、キツネ、キリン、クジラ、クマ、コアラ、ゴリラ、サイ、サル、シカ、シマウマ、ゾウ、タヌキ、チンパンジー、トラ、ネコ、ネズミ、パンダ、ヒツジ、ブタ、ライオン、ラクダ、リス(カード31枚)

くもん「動物カード」は、まずは図鑑として使いました。動物の名前自体は他の絵本などでも覚えることができますが、「動物カード」の良いところは、裏面の解説がおもしろいということです。動物園に行くとそれぞれの檻の前に看板があって解説が書いてありますが、ちょうどそれを読んでいる感覚です。子供と一緒に読んで楽しめました。

次に私は、裏面にある動物の名前のひらがなとカタカナ表記に加えて、英語を自分で書き加えました。つまり裏面には「いぬ、イヌ、dog」と3通りで書いてあるわけです。実は他のくもんカードにも英語を書き加えることを考えたのですが、語彙が難しすぎたのであきらめました。動物でしたら自分にも子供にも分かりやすかったので大丈夫でした。英語を書き加えて、英語カードに変えてしまうのもおすすめの使い方です。

英語の表現で “I can eat a horse.” というのがあります。「馬一頭食べられる」つまり「(馬一頭食べられるくらい)とてもお腹がすいている」という意味です。

これを利用して子供と遊びました。我が家は英語絵本の読み聞かせなどもしておりましたので、英語を聞くことに子供は慣れていました。裏面(英語で動物の名前が書いてる面)を上にして床に並べて、私が “I’m so hungry! I can eat a (動物の名前)!”と色々な動物について次々に言います。子供はその度に「動物狩り」に行って、言われたカードをどんどん取ってくる、という遊びです。

子供はテストされることが嫌いだと上に書きました。そのため「○○はどれ?」という質問はしたくなかったのです。けれどもゲームの中でカードを選んでもらうようにすれば、子供がその言葉を理解しているか、その文字を読めるかなどを、本人の気持ちを害さずに確認することができます。何よりも、楽しく子供と時間を過ごすことができます! 遊びの中でくもんカードを使うことをおすすめします。

5.くもんの自然図鑑カード「鳥カード」



くもん「鳥カード」収録語彙:
インコ、ウ、ウグイス、オシドリ、オナガ、ガチョウ、カッコウ、カナリア、カモメ、カラス、カルガモ、カワセミ、キジ、キツツキ、シジュウカラ、スズメ、セキレイ、ツバメ、ツル、トビ、ニワトリ、ハクチョウ、ハト、ヒバリ、ヒヨドリ、フクロウ、ペンギン、ムクドリ、メジロ、モズ、ワシ(カード31枚)

くもん「鳥カード」を購入した理由は、単に私が鳥の名前が全く分からなかったからです。都心でも野鳥を見かけることがありますが、どれが何だかさっぱり分からず、子供と一緒に鳥を見かけても説明することができなかったからです。

くもん「鳥カード」を買ってからは、子供と出かけていて名前のわからない鳥を見かけたら、家に帰ってくもん「鳥カード」を取り出して、子供と確認作業をしました。鳥をみたらすぐに調べられるように、最初からカードをカバンに入れて出かけることもありました。カードと見比べて、「これかな?似てるよね?これだよね?」と子供と協議をしました。

正しい答えを得られたかどうかは分かりません。肝心なのは、くもん「鳥カード」を利用することで、子供が鳥や自然に興味を持つようになってくれたことです。また、カードを見ながら子供と相談することは、子供と言葉のやり取りを楽しむことにもつながりました。

まとめ

くもんカードは、他にもおすすめしたい、いろいろな種類があります。アイデア次第で様々な使い方ができそうです。お子さんの語彙や知識を増やすツールとして、お子さんとの会話を楽しむツールとして、うまく活用してください!

➡くだものやさいカード 1集 はこちら

➡くだものやさいカード 2集 はこちら

➡たべものカード はこちら

➡花と木カード はこちら

➡動物カード はこちら

➡鳥カード はこちら
posted by 菜の花子 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

「アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかん」で語彙を増やす

girl asking questions.jpg

子育てをしていると、我が子の言葉の発達ってとても気になりますよね。
私も周りのお友達と比べて、「あの子はあんなにお話ができるのに、うちの子ときたら・・・」と心配をしたものでした。

ほったらかしにしておいても子供は自然に言葉を身に付けるものだ、という考えもありますね。
おそらくひと昔前まではそれで大丈夫だったと思います。なぜなら昔は親が忙しくても、おじいちゃん、おばあちゃんが一緒に住んでいて面倒を見てくれたり、兄弟姉妹の数が多くて賑やかだったり、近所のお兄ちゃん、お姉ちゃんが遊びにきてくれたり・・・と、言葉が絶えず飛び交う中で子供が育っていったからです。

けれども最近は核家族化が進み、近所づきあいも減る中で、親が意識して心がけないと、子供は静かな家の中で豊かな言葉の語りかけを受けずに育ってしまいます。スマホにも要注意!! 日本小児科医会が数年前に「スマホに子守りをさせないで」というポスターを作成したのをご存知の方もいらっしゃるでしょう。スマホの扱いには、お子さんに悪影響を及ぼさないように、本当に気を付けなければなりません。授乳中でさえスマホいじりに忙しく、赤ちゃんに言葉かけをしそびれているお母さん方も多いとか・・・これはいけませんね!

豊かな語りかけによって、子供と意識してコミュニケーションをとることで、子供のことばの世界が広がっていきます。ことばは知力の基本です。ことばが伸びないと、他の能力も伸びません。親は意識して子供のことばを育てるように働きかけたいものです。

親子の楽しいやりとりを通して、子供のことばを育てたいですね。
そのための良いツールとなるものを先日、姪っ子の家で見つけました。
「アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかん」というおもちゃです。

「アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかん」はこちら↓


ペンで図鑑の絵をタッチするとアンパンマン達が言葉を教えてくれる仕組みなのですが、このイチ押しポイントは:

1. 「2語文」を教えてくれる!

2. ネイティブ発音で「英単語」も教えてくれる!

3. 自分でペンでタッチすると音が出るので、テレビのつけっぱなしとは違う!

1. 「2語文」を教えてくれる!

我が子が小さかった時に、家では英語も使っていたので、日本語の言葉の発達が周囲より遅くて心配した時期がありました。日本語の話が「単語」レベルで、なかなか「文」にならなかったのを覚えています。

「アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかん」で「2語文」を繰り返し聞くことで、助詞の使い方を覚えたり、「どんな何」と物を形容する言い方を覚えられそうです!

2. ネイティブ発音で「英単語」も教えてくれる!

ちょっとお高いおもちゃですが、英語学習にも効果がありそうです。
姪の子供(4歳児)は、聞こえてくるネイティブ発音を真似て、とっても上手に発音していました。

私は英語が専門で、幼児・児童英会話教室の講師をしていた時期もあったのですが、その経験からいって、小学校入学前のお子さんだと、説明をしなくても、耳から聞いただけで、r や th の音など上手に発音することができます。英語が苦手な親御さんでも、この「アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかん」で英語学習を取り入れることができますね!

3. 自分でペンでタッチすると音が出るので、テレビのつけっぱなしとは違う!

子供は音が出る物が大好きなので、忙しいパパ・ママはついついテレビやYouTubeに子守をさせてしまうこともあると思います。しかしいつも「受け身」にさせておくのは子供にとって好ましくありません。

その点「アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかん」は自分で好きな箇所を探して好きなところをペンでタッチしていくわけですから、自らの積極性が関わってきますね。この「自分から取り組む」という姿勢が、成長していく中での後々の学習の大切なポイントになってきます。積極性を潰さないという点でも、お勧めの知育玩具です。

➡★送料無料★ アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかん 【あす楽対応】はこちら
posted by 菜の花子 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする