2017年04月27日

「マグフォーマー」で図形脳を育てる

「図形」に強い、弱いって、どうやって決まるのでしょう?
私は小さい時から数学が苦手でした。特に図形問題など大嫌い!
そして地図が読めません(^_^;) それにすごい方向音痴(^^ゞ

カタチに強い、弱いというのは、「話を聞かない男、地図が読めない女」という本があるくらいですから、ある程度は生まれながらに決まっているのかもしれませんね。
でも「子供は無限の可能性がある」というのが私のモットー!
なので親の働きかけで、「カタチ」の認識力が強い脳を育ててあげたいと思うのです。

ここでは「マグフォーマー」という図形脳を育てる効果がある知育玩具を紹介します。

マグフォーマーはこちら↓


さて、私がマグフォーマーなるものを知ったのはつい最近のこと。
私の子育て時代に活躍したのは、定番おもちゃの「コップがさね」や「積み木」でした。
我が子も大好きでした。年齢が上がってきたら「レゴ」も外せませんね。これは子供の遊び相手をしている夫の方がいつの間にか夢中になって、手の込んだ大作を作ったりしていました(笑)

我が子が3歳くらいの時だったか、私は子供と一緒に厚紙で「さいころ」を作ったりもしました。
厚紙にまず展開図を書いて、それを切って、組み立てるのです。さいころの「目」は、丸いシールを買って、貼りました。「反対側同士を足したら7になるようにするんだよ」と説明して、どこに何枚貼るか考えさせます。これは我ながら良い方法だと思いました! 展開図から立体図形への変換を学ばせ、同時に「目」のシールを貼ることで、数の勉強にもなりますね。

そんな定番おもちゃや手作りおもちゃで遊んだ我が子はその甲斐あってか、図形が得意な子に育ち、今はエンジニアを目指して大学で勉強中です。

昨年、姪の子供のお誕生日に、我が子が大好きだったそんなおもちゃをプレゼントしようとおもちゃ屋さんに行ってみたら、おもしろそうなものを発見!「マグフォーマー」っていうのですね。今、すごい人気商品らしい。

「マグ」は「マグネット」の「マグ」なんですね。磁石でピースをカチカチつなげて色々な形を作っていきます。平面図形から立体図形へと、発展的に学べるようになっているんです。私が厚紙で展開図からすごろくを組み立てたように、最初に2次元の平面で作ったものを、マグネットでつなげて3次元の立体に作り変えることができるんですね。しかも手作りサイコロでは糊やセロファンテープで貼る手間が必要でしたが、「マグフォーマー」では瞬時に作り変えることができる。子供のアイデアのスピードに合わせて、多様な形をどんどん作れます。想像力次第で色々な作品ができますから、レゴで夫の方が夢中になったように、大人でも楽しめてしまいそう! 色んな形を一緒に作ることで、親子の良いコミュニケーションタイムにもなりそうですね。

ピース数が異なる数種のシリーズがあるようです。最初からピース数の多いものを用意しても良いし、様子を見ながらあとで買い足すのもいいかもしれませんね。食品検査済みなのも嬉しいですね。

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posted by 菜の花子 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カタチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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