【CD付き英語絵本のオススメは?】 Scholastic Sight Word Readersで読み聞かせ!

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英語絵本の読み聞かせは効果絶大!

幼児英語教育に関心のあるご家庭は多いですね。
習い事として、子供英会話教室は人気があります。ただ、一般的な英会話教室は週に1度。1週間にたった1時間くらい英語に触れさせたところで、ほとんど効果がないのでは??と思います。
それではどうするか?
我が家では子供が幼い時から、日本語の絵本と共に、英語絵本の読み聞かせもたくさんしました。英語絵本の読み聞かせなら、英語教室に通わせるのとは違って、家庭で毎日行うことができます。英語絵本の読み聞かせの結果、私の息子は3歳で英語を読み始めました。そしてその後も英語が得意な子に育ちました。英語絵本の読み聞かせ効果は絶大だと実感しています!
ここでは英語が苦手な親御さんでも簡単に読み聞かせができる、CD付のオススメ英語絵本をご紹介します。

CD付き英語絵本スカラスティック サイトワードリーダーズ

Scholastic Sight Word Readers(スカラスティック・サイトワード・リーダーズ) は25冊を通して、英語を読むために欠かせない、「サイトワード(Sight Words)」を習得できるように構成された、画期的な子供(0~7歳)向けの英語絵本です。

サイトワード(Sight Words)とは?

目で見て覚えるしかない(つまり一般的にフォニックスの規則に当てはまらない)単語で、かつ見てすぐにわかる必要のある重要単語のことです。
日本の子供は「ひらがな」を覚えさえすれば「ひらがな」で書かれた文章はすべて読めるようになります。しかし英語ではそうはいきません。アルファベットが読めることと、それらが組み合わされてできた言葉(単語)が読めることは別です。英米の子供は、「サイトワード」とフォニックスを学習することで、少しずつ英語が読めるようになっていくのです。
それほど英語習得に重要なサイトワード。それを、覚えやすい短い文章と可愛い絵で、幼児が学習しやすいように作られた優れもの教材が「Scholastic Sight Word Readers 25 Readers(スカラスティック サイトワードリーダーズ)」なのです。

スカラスティック サイトワードリーダーズの良いところは?

リズミカルで繰り返される言葉が、幼児の英語学習に最適

This truck is big. This house is little. など重要な単語が繰り返し出てきます。リズミカルに繰り返されるので、自然に幼児にインプットされていきます。

短い文なので、幼児でも音読や暗唱ができる

使われている文章は、絵本の絵にぴったりで分かりやすい短い文です。小さい子どもでもすんなり真似たり、暗記できてしまいます

絵がカラフルで子どもの興味をそそる

本の見た目は大切です。カラフルな絵でページをめくりたくなります。

朗読CD付きなので、親御さんはページをめくるだけ

本の朗読CDがついています。英語が苦手な親御さんでも心配ありません。

CDのネイティブ音声で、正しい発音が身に付く

朗読はもちろんネイティブ・スピーカーによるものです。子どもが正しい発音をインプットすることができます。

CDは、効果音付き/音声のみ/BGMつきの3種類

 幼児が飽きないように、朗読が3パターンで録音されています。好みに合わせて使い分けることができます。

ワークブックつき

各絵本で登場した単語を書き、選択肢から選んで色塗りをするワークブックが付属します。

保護者向けの日本語訳(日本語ガイド)つき

保護者向けに日本語ガイドがついています。お子さんに意味を尋ねられても困ることがありません。

薄い本が25冊で取り組みやすい

子どもに英語絵本の読み聞かせ(またはCDのかけ流し)をする時、厚い絵本だと子どもが飽きてしまったり、働きかけをする親も大変だったりします。しかし「Scholastic Sight Word Readers 25 Readers(スカラスティック サイトワードリーダーズ)」は薄い絵本が25冊です。それぞれすぐに読み終わるので、子どもの集中が続きます。飽きません。

また本が薄いということは、まるまる1冊を幼児が音読や暗唱ができるようになる可能性が高いことを意味します。本が薄いことで、子どもに達成感や成功体験をを与えることができます。

スカラスティック・サイトワード・リーダーズまとめ

Scholastic Sight Word Readersは、英語が読めるようになるための重要なサイトワードを学習させてくれる優れた英語教材です。幼児が取り組みやすい工夫が満載なので、英語が専門の私が、自信をもっておススメさせて頂きます!
 
なお、姉妹品のノンフィクション・サイトワード・リーダーズもあります。サイトワードを学習する点では同じですが、「絵」ではなく「写真」が使われています。お好みでどうぞ。