2017年05月18日

立体パズル【紙の家ヌリー(NULLIE)】は本当に知育玩具か??

先日テレビを見ていた時のこと。
日本テレビ「スクール革命」に、「大人でも楽しめるおもちゃ」として【紙の家ヌリ―(Nullie)】なるものが紹介されていました。ジャニーズHey! Say! JUMPの知念侑李君や山田涼介君も、その「紙の家」の中に入って楽しそうにしていました。


紙の家ヌリ―(Nullie)】は「知育玩具」なんだそう。
「知育玩具」と聞けば、私が調べないわけにはいきません。
そこでネットでちょっと検索したところ、目に飛び込んできた文字は、【本格知育玩具】とか【日本初の知育玩具】!

【本格】知育玩具はまだしも、【日本初の】はありえないでしょ!!

と、ムラムラ懐疑心が湧いてきて、【紙の家ヌリ―(Nullie)】について、本当に子供の脳を育てられる知育玩具なのか、調べてみました。

紙の家ヌリーとは?

1. 紙製のパーツを親子で組み立てて、紙の家を作る
     ↓
2. 組み立てられた紙の家に、子供が塗り絵をする
     ↓
3. 色を塗って完成した紙の家で、自由に遊ぶ

というもの。

1. 紙製のパーツを親子で組み立てて、紙の家を作る

なるほど、完成品を子供に与えるのではなくて、まず、「親子で」組み立てるところから始めるのですね。
お金を出せば、子供が飛びつきそうな、キャラクターものだったり、カラフルで豪華だったりするおもちゃはいくらでもあります。そしてお母さんは毎日忙しいので、子供がおもちゃで一人で遊んでくれている間に、ご飯を作ったりお掃除をしたりと、時間をやりくりするわけです。

そんな子守をしてくれるおもちゃは、誰にとってもありがたいですよね。
けれども【紙の家ヌリ―(Nullie)】は、あえて「親子で」作業して、いわば「立体パズル」を組み立てるところからスタートします。

私は、この「親子で」というところに【紙の家ヌリ―(Nullie)】の魅力を感じました。
幼い子が育っていく中で、親子のコミュニケーションはとても大切です。生活の中で親から豊かな語りかけを受けないと、子供の言葉が育ちません。さらに深刻なのは、親からの働きかけが希薄だと、子供は「愛されている」感覚を持たずに育ってしまいます。

中学校で教師として勤務していた時、親からの愛情を感じないまま成長してしまったと思われる生徒をたくさん見ました。例えば、幼い時から母子家庭で、忙しい母親にかまってもらえず、祖母の家にしょっちゅう預けられて育った生徒。そういう子の中には心の拠り所がなく、自己肯定感が低く、自分に自信が持てない子がいます。その結果、学校でも不安そうにしていたり、友達と関われなかったり、学業不振(いわゆる落ちこぼれ)になってしまったりします。

一方、生まれた時から愛情たっぷりに育てられて、親子関係が良好な生徒は、自分に自信があり、友人関係も良好で、勉強や部活動に積極的に取り組む傾向が見られます。
幼い時に親がどのように子供と関わるかは、その後の学業や生活面に、多大な影響を与えるのです。

【紙の家ヌリ―(Nullie)】の公式サイトには、こうありました:

ご注意ください! Nullie(ヌリー)はこんな方には向いておりません。
 • 子供一人で遊ばせる知育玩具をお探しの方
 • 子供と一緒に組み立てる作業を面倒くさいと感じられる方
 • 手軽にすぐに遊ばせられる知育玩具をお探しの方


【紙の家ヌリ―(Nullie)】は、子供と会話のやりとりを楽しみながら、時間をかけて一緒に「立体パズル」の家を組み立てることで、親子のコミュニケーションが図られることを狙っています。「お母さんと一緒に作った」「お父さんが作るのを手伝ってくれた」という体験によって、子供の内面に愛情が刻まれることにつながるわけです。

2. 組み立てられた紙の家に、子供が塗り絵をする。

「家に塗り絵」というのは、画期的なアイデアですね。
子供は自分の書いた絵を親に見せたいから壁に落書きをするのだそうです。「見てもらいたい」という子供の欲求をうまくかなえてくれるのが、この知育玩具ということですね。

壁に落書きといえば、あることを思い出しました。

以前、東京都青山に「子どもの城」という、大型の児童センターがありました。エントランス前に立っている、岡本太郎さん作「こどもの樹」の像が印象的な施設だったのですが、数年前に閉館になってしまいました。室内アスレチック、体育室、音楽スタジオ、プレイルーム、プールなど、子供が遊びながら学べる充実した施設で、私の子供達も、幼い頃から小学校高学年頃まで、何度もお世話になりました。

「子どもの城」の中で、とりわけうちの子達のお気に入りだったのは、「造形スタジオ」でした。白い大きな壁に、子供が自由に絵の具で「落書き」ができるようになっていたのです。壁に落書きなんて、しかも絵の具で描くなんて、他では絶対経験できませんから、子供達は大喜び!思い思いの「作品」を次々に仕上げて、誇らしげに私に見せてくれたのを覚えています。あれも、見てくれる人がいるから、描くのが楽しかったのでしょうね。絵を見せることが、私とのコミュニケーションの1つであったわけですね。

ヌリ―(Nullie)の紙の家に、他ではできない「壁へのぬり絵」等の作業をすることで、子供の脳が活性化すると、【紙の家ヌリ―(Nullie)】の公式サイトに説明がありました。それによれば、Nullie (ヌリー)で遊ぶことで、脳の4つの部分が次のように活性化するそうです:

 • 前頭葉⇒色を塗る場所や順番を考える
 • 頭頂葉⇒塗り絵の構図を確認する時に働く
 • 側頭葉⇒模様や影、色といった過去の経験や記憶を思い出す
 • 後頭葉⇒下絵を正確に読み取る時に使われる

なるほど、脳科学的にも、Nullie(ヌリー)の知育玩具としての効果が認められそうです。

また、色を塗る時はもちろんのこと、その前の組み立て作業にも指先を使うので、子供の指先のトレーニングにもなるとのこと。さらに、平面から立体を組み立てる「立体パズル」に取り組むことで想像力が刺激され、ぬり絵を通して色彩感覚デザインセンスといった、表現力を伸ばすことにもつながるのだそう。

3. 色を塗って完成した紙の家で、自由に遊ぶ。

【紙の家ヌリ―(Nullie)】が完成したら、おままごとの道具として遊ぶことができます。
英語で「ままごと遊び」のことを “play house” といいます。
自分が作った家で遊ぶとは、まさに play house ですね!

ままごと遊びの大切さを疑問に思う人はいないでしょう。
例えば、ままごとには言葉のやりとりが必要です。ままごとを通して、幼児の言葉は発達します。また、いろんな役を演じたり、相手の気持ちを推し量ることで、想像力を育てることにもなります。さらに、ままごと遊びをしながら、親子のコミュニケーションも進みますね。

「立体パズル」に色を塗って完成した【紙の家ヌリ―(Nullie)】で play house することで、子供の脳はさらに刺激を受けるわけです。

まとめ

【紙の家ヌリ―(Nullie)】を「日本初の」知育玩具と呼ぶ根拠は見つけられませんでした。ちょっと考えただけでも、昔から「あやとり」とか「折り紙」とか、立派な知育玩具が日本にはありますもの。しかしながら、日本初とは言えないものの、確かに優れた、本格的な知育玩具であると思います。知育玩具と呼ぶことに初めは疑問を感じた私でしたが、親が積極的に関わり、子供と一緒に遊びながら作業をするということを条件として、子供の脳の発育に非常に効果的であると分かりました。

さらに【紙の家ヌリ―(Nullie)】の良さを感じたのは、ヌリ―を開発したという育児中のシングルマザーの方の話し。開発者は、母親目線ならではの、安全面、環境面にもこだわっています。そして本当に子供の知能発達に優れていて、親子で過ごす時間の質も高められる知育玩具となることをめざして、開発されたおもちゃが「立体パズル」ヌリ―だと分かりました。

なお、【紙の家ヌリ―(Nullie)】には、サイズやデザインが異なる4種類があり、お好みで選べます:

 1.小さめの 「リトルハウス」
 2.3人以上で遊ぶには 「ラージハウス」
 3.パーティにもおススメ 「キャッスル」

Nullie ヌリー 紙の家 送料無料はこちらから>>


posted by 菜の花子 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

日本地図は貼るな!プラレールで遊んでおぼえる!


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小学生向け日本地図を、お子さんの学習のためにリビングやトイレの壁などに貼っておられるご家庭は多いようですね。我が家も子供が幼稚園の頃、地図を覚えさせたくて、大きな学習用日本地図を購入しました。

子供向け日本地図はカラフルで、見ていて楽しいですよね。地図によっては都道府県名に読み仮名がふってあったり、地方区分がわかるように色分けされていたり、山や河川が分かりやすく書かれていたり、特産物が合わせて記載されていたりなど、子供が学習しやすいように工夫されています。お風呂に貼れるタイプもあり、好みや子供の年齢に合わせて選べるのが嬉しいですね。

低学年のお子さんでしたら、こちらのような学習日本地図がおすすめです。↓


余計な細かい情報がなく、シンプルで見やすいデザインなのが良いです。都道府県名に仮名がふってあるので一人でも読めますし、地方区分が見やすいですね。都道府県ごとの特色を示すイラストに、子供が読むのに負担がない短い説明が添えられているので、親子でクイズを出し合って楽しむこともできそうです。

さて、こんなに子供の知育にとてもありがたい学習日本地図ですが、壁に一旦貼ってしまうと、困ることが起こります。自分の経験から話すのですが、最初は子供の興味を引いたとしても、たちまち慣れてしまって、ただの壁紙の一部のようになってしまうんですよね。

そこで私は日本地図を壁から外しました。そして床の上に置く、遊び道具として使うことにしたのです。

我が子は電車が大好き。プラレールが大好きな子でした。
そこで私は、学習日本地図を床に置いて、プラレールをその上で子供が動かせるようにしたのです。そして、例えば北海道から出発して、青森に行って……というように子供と一緒に日本中を旅して回りました。その際「さあ、青函トンネルを渡ろう」とか「ねぶた祭を見にいこう」とか、地理の情報を交えて楽しむのです。

学習日本地図を壁に貼るのは、それはそれで意味がありますが、こうしてちょっと工夫して、親が働きかけることで、子供の知識が増えますし、何より親子で楽しい時間を過ごせるというのがいいですね。

子供がすでに興味を持っている電車遊びに、学習日本地図をプラスすることで、我が家は地理の学習へとつなげることに成功しました!その甲斐あってか、地理が得意な子に育ってくれました。学習日本地図を床に置いて利用するなんて、我ながら、なんて素晴らしいアイデアだったでしょう!

……と、ずっと自負していた私ですが、この記事を書くために調べていたら、な、なんと…
トミカ プラレール あそんでおぼえるおおきな日本地図」なるものを発見!! 
ショック!! びっくり!!


「トミカ プラレール あそんでおぼえるおおきな日本地図」には、日本地図にプラレールとトミカの写真がたくさん付いています。電車好き、ミニカー好きな男の子にはたまらないでしょうね。私の子育て時代にはなかった商品です。タカラトミーさんは、私みたいな、地図を床に置いてプラレールを使って学ばせたいお母さんがいたのを知っていたのかしら?!(笑) おもちゃは、進化するんですね!

「トミカ プラレール あそんでおぼえるおおきな日本地図」は、先に紹介した「学習日本地図」とは違って県境などは分かりにくいですが、地理に興味を持たせるという導入的な目的には活躍しそうですね。水をつけて、お風呂の壁にも貼れるそうです。楽しい入浴タイムになりそうですね!

➡「トミカプラレールあそんでおぼえるおおきな日本地図」はこちら
posted by 菜の花子 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 地理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

【くもんNEWスタディ将棋】最安値~子供の脳を鍛える!

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最年少プロ棋士である、天才中学生棋士、藤井聡太六段の活躍がニュースで話題になっていますね。公式戦連勝を繰り返している藤井六段、どんな頭脳の持ち主なのでしょう。将棋には一局の対局中に、「10の220乗」パターンの指し手があるのだとか・・・ そんな複雑な勝負の中で、熟練のプロ棋士相手に連勝し続けるとは、類まれな、恐ろしいほどの記憶力、思考力、判断力、決断力があるに違いありませんね。

藤井六段は別格としても、将棋が得意な人は地頭が良い印象があります。私の教え子で将棋好きな子たちは、不思議に皆、数学が得意でした。理系難関大学である東工大に進んだ我が子も、小学生の時、将棋にはまった時期がありました。「はまった」というより、「はめられた」と言うべきかもしれません。実は私の作戦勝ちで、私の誘いにのって、一緒に将棋を楽しむようになってくれたからです。将棋は、我が子が賢くなるように私が活用した、最強の知育玩具の1つなのです。子供の集中力、思考力、記憶力、判断力などを鍛えるための有効なツールとして、将棋を是非お勧めしたいと思います。

でも、どうやって小さな子供に将棋を教えたらよいでしょう?
夫も私も、将棋をしたことは一度もありませんでした。
けれども将棋が子供の脳に良いのではと思った私は、「くもんスタディ将棋」なるものがあることを知り、入手しました。我が子が小学1年生の時です。
今は「くもんNEWスタディ将棋」にバージョンアップされています。藤井六段も使用していたそうですね!




「くもんNEWスタディ将棋」のすごいところは、私のような駒の動かし方を全く知らない人でも、ゲームをすることができることです。というのも、すべての駒に、赤い矢印で動かし方がプリントされているからです。付属の説明書通りに駒を将棋盤の上に並べれば、子供でも、誰でもすぐにゲームを始めることができます。

この駒に付された矢印のお陰で、私のようなど素人でも、子供と一緒にすぐに将棋を楽しむことができました。子供の脳のためにと思って購入した「くもんスタディ将棋」でしたが、脳を鍛えるだけでなく、親子で一緒に過ごす、楽しい時間を作ることにもなりました。

「くもんスタディ将棋」を使って親子で将棋を始めたわけですが、子供の記憶力はすごいですね。たちまち駒の動かし方を覚えてしまいました。そして、私の駒の動きを数手先まで想像して、自分が打つべき手を、先へ先へと思考しているようでした。それはまるで、脳の中に将棋盤があって、駒の動きをイメージしているようでした。この、動きをイメージできる力は大切です。後々の、数学や物理分野の知力に通じるものがあります。

将棋をする時に、勝負がかかっているというのも、子供にとって刺激的で良いですね。勝ちたいと思うと、集中力がよりアップして、脳が活発に働きます。はじめのうちは、大人らしく手を抜いて、子供にわざと勝たせたりもしましたが、すぐにそんな必要はなくなりました(笑)。ゲームに勝ちたいという熱意から、ものすごい集中力で頭をフルに働かせて思考を重ねていく我が子は、その結果、どんどん強くなりました。
私の方はといえば、なかなか腕前が上がりませんでした(^^ゞ 成長がなく、負けてばかりいました!
年をとると、考えるのが面倒になってしまうのかもしれません。脳は幼い時から鍛えるのが一番良いのということでしょうね!

なお、「くもんNEWスタディ将棋」のもう1つの良いところは、将棋盤が、駒の収納ケースにもなっていることです。将棋盤は、使わないときは半分に折って、中に駒をしまえるようになっているのです。こうすることで駒を無くす心配もありません。

「くもんNEWスタディ将棋」は、子供の脳を鍛えられる、イチ押しの知育玩具です。またそれだけでなく、ゲームを一緒に楽しむことで、家庭でのコミュニケーションを深める一助にもなりそうですね!

最安値はこちらです。(税込2,646円+送料)
今なら在庫あります!!

>>在庫あり くもん NEWスタディ将棋 はこちら

posted by 菜の花子 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

【おすすめ絵本ラック】 読書好きに育てる絵本の収納術

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我が家では、子供が幼い頃は毎日絵本の読み聞かせをしたものでした。
お昼寝前と就寝前は必ず絵本。愛する我が子の隣に寝転んで楽しい絵本を読むのは、育児でドタバタと慌ただ中で親にとっても一息つける、とっておきのご褒美の時間でもありました。

『将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!』の著書、松永 暢史さんによれば、東大生の多くは、幼い頃に、たくさんの絵本の読み聞かせをしてもらっているのだそうです。10歳くらいまでに本をどれだけ読んでもらったか、読んだかが、その後の学力に大きな影響を与えるということです。




私の読み聞かせが良かったのかどうか、我が子もお陰で地頭の良い子に育ってくれたと自負しています。幼い頃から絵本の読み聞かせをしてもらった我が子は、ひらがなが読めるようになった3歳頃からは、親に読んでもらうだけでなく、自分でも好きな絵本を好きな時に勝手にとって、広げて読み始めるようになりました。

私が気を付けたことは2つだけ。こちらにも書きましたが:

1.親子で頻繁に図書館に通い、子供と一緒に絵本を選び、家に持ち帰りました。

2. 子供が本を自由に選べるように、絵本の収納の仕方に気を付けました。

収納で注意したのは、子供の目の高さに、表紙が見えるように絵本を並べたことです。私たち大人でも、書店に行った時に、平積みになっている本の方が目に付くし、手に取りやすいですよね。子供も同じこと。背表紙だけでなく、きれいな表紙全体が見えた方が、子供の気持ちを引くことができます。また表紙が見えるように並べられていると、子供は手を伸ばして一人で簡単に取り出すことができます。無理に読書をさせるのではなく、自然と子供の気持ちを引きつけることができるように、絵本を手に取りやすいように、まず環境から整えるというわけです。

ただ表紙が見えるように並べるのは、場所を取りますね。また絵本も買い続けていくと、どんどん増えてしまいます。お部屋をきれいにしておきたいお母さま方としては、悩ましいところです。

そこで、表紙を見せながらも、スマートに絵本を収納できる絵本ラック(マガジンラック)をこちらのお店で探してみました。




I. Circle (サークル)の絵本ラック

天然木なのが優しくていいです。上半分は表面収納ですが、上に入りきらない分は、下段にびっしり並べることができて容量たっぷりです。高さが70cmと、幼い子の目の高さに丁度よいデザインです。角を丸く仕上げている安心&安全仕様なのも嬉しいですね。ナチュラルカラーなので、リビングにもマッチしそうです。この色だと、子供が大きくなっても、いつまでも使えますね。組み立て作業不要の完成品です。
(画像をクリックすると詳しく分かります)


II. Curio (キュリオ) の「ソフト素材」絵本ラック

フチに安全なEVAを使用しています。環境ホルモンを含まず、口に入れても安心な素材です。全て国内の工場で生産され、低ホルムアルデヒド仕様(ホルムアルデヒドの発散量が最も少ない「F☆☆☆☆(フォースター)」取得)というから、幼児にも安心です。特殊シートの使用で、油性ペン、クレヨンなどの落書きもシールも心配不要だそうです。7色から選べるので、お好みに合わせてお部屋をおしゃれにできますね。組み立て作業不要の完成品です。
(画像をクリックすると詳しく分かります)


III. Blanc の絵本ラック

桐材を使用しているので軽くて移動しやすく、お掃除の際にも便利です。木目が透けてみえるアンティーク感のある絵本ラックなので、インテリア性が高いです。ラックの高さは73cmで、子供が自分で絵本を取り出すのに丁度いいですね。一番手前はバーになっていて、絵本の表紙が見えやすいように配慮されています。下段にはかごなどを入れて、おもちゃを収納することもできます。組み立て作業不要の完成品です。
(画像をクリックすると詳しく分かります)


IV. E-Ko の絵本ラック

リビングに置くと子供の目をひく、カラフルな絵本ラックです。可愛いデザインなので、子供部屋に置くのもいいですね。下段にはキャスター付きのおもちゃ箱が入ります。高さ約70cmで、子供が絵本を取り出しやすいデザインです。組み立て作業不要の完成品です。
(画像をクリックすると詳しく分かります)


楽天のランキング上位絵本ラックはこちら



絵本を子供が読んでくれるのは嬉しいけれど、その後散らかってしまうと、お母様たちのストレスになってしまいますよね。幼い子が絵本を出しやすいデザインだということは、お片付けもしやすいということ。子供が扱いやすい絵本ラックで環境を整えることで、読書好きで、かつ、お片付けもできる、賢い子供を育てましょう!

posted by 菜の花子 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

「百玉そろばん」で数に強い脳を育てる

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東工大に入学した我が子ですが、小さい時から算数が大好きでした。本人の希望もあり、算数・数学は先取り学習を自学自習で行い、中学2年で高校初級レベル(数学Iと数学A)の学習を終えました。
(詳しくは、こちらをご覧ください。)

子供が幼い時から、「数」に強くなるように育ててあげたいな、と思っていました。数学が大の苦手な私ですが、「10進法」の概念を植え付けてあげることが大切なのではないかと思いつきました。

当時我が家には大量の1円玉がありました。買い物をする際に1円玉を使うのが面倒だった夫が、財布に1円玉がたまる度に、家にあった空き瓶に移していたからです。

私は、その1円玉を使って10進法を子供に教えてあげることを思いつきました。
3歳頃のことだっだと思います。次のことをしました。

・子供と一緒に1円玉を1、2、3・・・と10まで数えて、10枚重ねる。
・1円玉10枚の山ができたら、子供にセロハンテープでまとめさせて、10円の固まりを作らせる。
・1円玉で作った10円の固まりが10個できたら、それを10,20,30・・・と100まで子供と一緒に数える。
・10円の固まりが10個で100円になることを教える。

お金をおもちゃのように子供に扱わせてちょっと不謹慎かもしれませんが、この戦略はなかなか良かったようで、親子で楽しく学習できました。

この他、我が家が利用したのが、「100玉そろばん」です。


「100玉そろばん」は最強の知育玩具です!
小学校で利用されている先生もおられるようなので、「教具」と言ってもいいですね。
「100玉そろばん」の効果はいうと:

1.10進法を視覚的に理解できるようになります。

1、2、3・・・と唱えながら玉を動かします。
玉が動いていくことで、数を視覚的にとらえることができます。
10、20、30・・・と10玉ずつ唱えながら動かすことで、100のまとまりを把握できるようになります。

2.掛け算の基礎ができます。

「2、4、6・・・」と2飛びで数えたり、「5、10、15・・・」と5飛びで数えることもできます。
2飛び、3飛び、4飛び、5飛び・・・とそれぞれ唱えていくと、掛け算九九を覚えていくことにもなります。学校で覚える掛け算九九は「言葉」のみになりがちですが、「100玉そろばん」を使うことで、数が規則正しく増えていくことを視覚的につかむことができます。

3. 足し算の基礎ができます。

全部の玉を左端に寄せ、1段目は1つだけ、2段目は2つ、3段目は3つ・・・というように玉を右端に動かすと、階段のような形ができます。
そして右に寄せた玉を左に寄せながら、順に、
 「1と9で10」
 「2と8で10」
 「3と7で10」
 「4と6で10」
    ・
    ・
    ・
と子供と一緒に唱えるのです。
数と数が組み合わさって別の数になることを、視覚的に把握することができるようになります。

100玉そろばんの使い方 


1円玉遊び(??)と「100玉そろばん」の効果で、我が子は数学に強くなれたのかな?と自負しています。
遊びながら、実は子供はすごい勉強をしていたのです!!

「100玉そろばん」は色々な商品が市販されています。
玉の色が全部同じものよりも、5ずつで変わる方が、視覚的に数のまとまりをとらえやすくておすすめです。
こちらはオリジナルの「手引書」と、「練習帳」までついてくるので、特におすすめします!
  ↓


posted by 菜の花子 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

「マグフォーマー」で図形脳を育てる

「図形」に強い、弱いって、どうやって決まるのでしょう?
私は小さい時から数学が苦手でした。特に図形問題など大嫌い!
そして地図が読めません(^_^;) それにすごい方向音痴(^^ゞ

カタチに強い、弱いというのは、「話を聞かない男、地図が読めない女」という本があるくらいですから、ある程度は生まれながらに決まっているのかもしれませんね。
でも「子供は無限の可能性がある」というのが私のモットー!
なので親の働きかけで、「カタチ」の認識力が強い脳を育ててあげたいと思うのです。

ここでは「マグフォーマー」という図形脳を育てる効果がある知育玩具を紹介します。

マグフォーマーはこちら↓


さて、私がマグフォーマーなるものを知ったのはつい最近のこと。
私の子育て時代に活躍したのは、定番おもちゃの「コップがさね」や「積み木」でした。
我が子も大好きでした。年齢が上がってきたら「レゴ」も外せませんね。これは子供の遊び相手をしている夫の方がいつの間にか夢中になって、手の込んだ大作を作ったりしていました(笑)

我が子が3歳くらいの時だったか、私は子供と一緒に厚紙で「さいころ」を作ったりもしました。
厚紙にまず展開図を書いて、それを切って、組み立てるのです。さいころの「目」は、丸いシールを買って、貼りました。「反対側同士を足したら7になるようにするんだよ」と説明して、どこに何枚貼るか考えさせます。これは我ながら良い方法だと思いました! 展開図から立体図形への変換を学ばせ、同時に「目」のシールを貼ることで、数の勉強にもなりますね。

そんな定番おもちゃや手作りおもちゃで遊んだ我が子はその甲斐あってか、図形が得意な子に育ち、今はエンジニアを目指して大学で勉強中です。

昨年、姪の子供のお誕生日に、我が子が大好きだったそんなおもちゃをプレゼントしようとおもちゃ屋さんに行ってみたら、おもしろそうなものを発見!「マグフォーマー」っていうのですね。今、すごい人気商品らしい。

「マグ」は「マグネット」の「マグ」なんですね。磁石でピースをカチカチつなげて色々な形を作っていきます。平面図形から立体図形へと、発展的に学べるようになっているんです。私が厚紙で展開図からすごろくを組み立てたように、最初に2次元の平面で作ったものを、マグネットでつなげて3次元の立体に作り変えることができるんですね。しかも手作りサイコロでは糊やセロファンテープで貼る手間が必要でしたが、「マグフォーマー」では瞬時に作り変えることができる。子供のアイデアのスピードに合わせて、多様な形をどんどん作れます。想像力次第で色々な作品ができますから、レゴで夫の方が夢中になったように、大人でも楽しめてしまいそう! 色んな形を一緒に作ることで、親子の良いコミュニケーションタイムにもなりそうですね。

ピース数が異なる数種のシリーズがあるようです。最初からピース数の多いものを用意しても良いし、様子を見ながらあとで買い足すのもいいかもしれませんね。食品検査済みなのも嬉しいですね。

➡【マグフォーマー 日本正規品】【ポイント13倍】送料無料 はこちら
 
posted by 菜の花子 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カタチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

「アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかん」で語彙を増やす

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子育てをしていると、我が子の言葉の発達ってとても気になりますよね。
私も周りのお友達と比べて、「あの子はあんなにお話ができるのに、うちの子ときたら・・・」と心配をしたものでした。

ほったらかしにしておいても子供は自然に言葉を身に付けるものだ、という考えもありますね。
おそらくひと昔前まではそれで大丈夫だったと思います。なぜなら昔は親が忙しくても、おじいちゃん、おばあちゃんが一緒に住んでいて面倒を見てくれたり、兄弟姉妹の数が多くて賑やかだったり、近所のお兄ちゃん、お姉ちゃんが遊びにきてくれたり・・・と、言葉が絶えず飛び交う中で子供が育っていったからです。

けれども最近は核家族化が進み、近所づきあいも減る中で、親が意識して心がけないと、子供は静かな家の中で豊かな言葉の語りかけを受けずに育ってしまいます。スマホにも要注意!! 日本小児科医会が数年前に「スマホに子守りをさせないで」というポスターを作成したのをご存知の方もいらっしゃるでしょう。スマホの扱いには、お子さんに悪影響を及ぼさないように、本当に気を付けなければなりません。授乳中でさえスマホいじりに忙しく、赤ちゃんに言葉かけをしそびれているお母さん方も多いとか・・・これはいけませんね!

豊かな語りかけによって、子供と意識してコミュニケーションをとることで、子供のことばの世界が広がっていきます。ことばは知力の基本です。ことばが伸びないと、他の能力も伸びません。親は意識して子供のことばを育てるように働きかけたいものです。

親子の楽しいやりとりを通して、子供のことばを育てたいですね。
そのための良いツールとなるものを先日、姪っ子の家で見つけました。
「アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかん」というおもちゃです。

「アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかん」はこちら↓


ペンで図鑑の絵をタッチするとアンパンマン達が言葉を教えてくれる仕組みなのですが、このイチ押しポイントは:

1. 「2語文」を教えてくれる!

2. ネイティブ発音で「英単語」も教えてくれる!

3. 自分でペンでタッチすると音が出るので、テレビのつけっぱなしとは違う!

1. 「2語文」を教えてくれる!

我が子が小さかった時に、家では英語も使っていたので、日本語の言葉の発達が周囲より遅くて心配した時期がありました。日本語の話が「単語」レベルで、なかなか「文」にならなかったのを覚えています。

「アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかん」で「2語文」を繰り返し聞くことで、助詞の使い方を覚えたり、「どんな何」と物を形容する言い方を覚えられそうです!

2. ネイティブ発音で「英単語」も教えてくれる!

ちょっとお高いおもちゃですが、英語学習にも効果がありそうです。
姪の子供(4歳児)は、聞こえてくるネイティブ発音を真似て、とっても上手に発音していました。

私は英語が専門で、幼児・児童英会話教室の講師をしていた時期もあったのですが、その経験からいって、小学校入学前のお子さんだと、説明をしなくても、耳から聞いただけで、r や th の音など上手に発音することができます。英語が苦手な親御さんでも、この「アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかん」で英語学習を取り入れることができますね!

3. 自分でペンでタッチすると音が出るので、テレビのつけっぱなしとは違う!

子供は音が出る物が大好きなので、忙しいパパ・ママはついついテレビやYouTubeに子守をさせてしまうこともあると思います。しかしいつも「受け身」にさせておくのは子供にとって好ましくありません。

その点「アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかん」は自分で好きな箇所を探して好きなところをペンでタッチしていくわけですから、自らの積極性が関わってきますね。この「自分から取り組む」という姿勢が、成長していく中での後々の学習の大切なポイントになってきます。積極性を潰さないという点でも、お勧めの知育玩具です。

➡★送料無料★ アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかん 【あす楽対応】はこちら
posted by 菜の花子 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする