2018年11月07日

【RISUプライム優待サービス】評判よいRISU算数に限定特典登場!

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RISU Prime(リス プライム)がスタート!

タブレットを使った評判高い通信学習「RISU算数」「RISUきっず」の会員向けに、限定特典サービス『RISU Prime(リス プライム』が2018年10月にスタートしました。


『RISU Prime(リス プライム)』とは、”才能があふれる世界を創り出す”という理念のもと、子どもや家族の才能や生活に役立つように用意された、さまざまな企業とのタイアップ特典のことです。RISU算数の会員になるだけで、他社と連携した嬉しい特典を受け取ることができる優待制度なのです。

例えば、今なら次のような限定タイアップ特典があります:

😃Oisix(オイシックス)』のRISU Prime限定トライアルセット
有機野菜などの宅配サービスOisix(オイシックス)の人気食材セット<5,000円相当>が、60%OFF(1,980円)に!

😃子供写真館『スタジオマリオ』のフォトフォルダー(3,240円)プレゼント
七五三、卒園、小学校入学、誕生日、十歳のお祝いなどの記念撮影に利用できる!

😃本を聴けるアプリ『オーディオブック』の3カ月無料クーポンプレゼント
耳だけで読書を楽しめるオーディオブックの効き放題プラン(通常1ヵ月のみ無料)を、3ヶ月無料で利用できる!

😃手ぶらでBBQができる「HERO」の<平日デザートチケット>プレゼント
都心・郊外で手ぶらでバーベキューが楽しめる人気サービス「HERO」で平日「お食事プラン」を利用する場合、デザートが無料に!

このような特典は、パパ、ママには嬉しいですよね。子どもが小さいうちは、生活がどうしても子ども中心で進みがちです。私のブログを読んでくださるような教育熱心な親御さんは特に、お子さんを賢く育てるために、日々奮闘されて忙しくしていらっしゃるのでは?? そういう子育てにまつわるドタバタは、時にはストレスになったり、疲れてしまうこともありますよね。

そんな時にRISUプライム特典を利用して、ちょっと得してみてはいかがでしょうか。パパ、ママが嬉しい気持ちでいることは、育児にとっても大切なこと!子どもはRISU算数のタブレット学習でどんどん賢くなり、パパ、ママはRISUプライムで得をして喜ぶ……そして家族みんながもっと嬉しくなる……そんなふうになるといいですよね!

RISU算数の限定タイアップ特典は、今後も続々と追加されていくのだそうです。どんな特典が追加されるのか、楽しみです!


RISU算数とは?

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RISUプライムの限定特典を受けるためには、RISU算数の会員である必要があります。そこで簡単に、RISU算数についてご紹介しますね。

RISU算数」(小学生向け)、「RISUきっず」(年中~年長さん向け)は、算数に特化したオンライン通信教育です。専用タブレットを使って学習するのですが、ゲーム感覚で子どもがサクサク先取り学習ができると評判が良く、メディアでも多く取り上げられています。

RISU算数を使っている小学生の学習スピードは、平均して学校の進度の1.7倍なのだそう!たいていの利用者が、大幅な先取り学習をしています。

なぜそんなに効率よく算数の勉強ができるのでしょう?それは、RISU算数には、大幅な先取り学習を可能にする巧みなシステムが組み込まれているからです。学年を超えた内容を自宅で手軽に学習できるため、中学受験の準備として利用する家庭も多いほど、評判高いタブレット通信学習がRISU算数です。

RISU算数は:

★スモールステップで進むので無理なく学習できる!

★新しい内容の導入がわかりやすい!

★解説アニメーションで視覚的に理解できる!

★各個人に合わせた復習問題が自動配信される!

★文章題が豊富で思考力も養われる!

★クイズ・パズル的な問題もあり、楽しい!

★東大生などからのサポートが受けられる!

などなど、とてもよくできています。

「小学生が一番苦手だと感じる教科は算数」というデータがあります。算数が得意かどうかで、子どもの将来は大きく変わります。RISU算数で良い学習機会を与え、算数が大得意になるように、お子さんをサポートしてみませんか。

百聞は一見に如かず!RISU算数では無料お試しキャンペーンを実施しています。まだRISU算数の会員でない方は、専用タブレットを取り寄せて、お子さんにRISUは評判通りかどうか、試してもらうことを心からおすすめします。RISU算数の良さを、お子さんに是非体験してもらってください!

(キャンペーン特典利用には、クーポンコード「nhc07a」をご記入ください。)

『オーディオブック』体験中!

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さて、RISUプライムの特典サービスの中で、私は現在、「オーディオブック」聴き放題プラン90日間無料お試し特典を楽しみ中です。これはaudiobook.jpとのタイアップ特典。audiobook.jpの「聴き放題プラン」は月額750円ですが、最初の30日間は無料お試しができます。その無料期間を、RISU算数の会員には90日間に延長してくれるのです。750円の3ヶ月分ですから、2250円分がタダになるんですね。「無料」とか「タダ」とか聞くと、私はつい嬉しくなってしまいます(笑)

特典利用の手続きはとても簡単です。audiobook.jpに無料会員登録をして、RISUから受け取ったクーポンコードを入力すればOKです。あとはスマホにaudiobook.jpのアプリをダウンロードし、「聴き放題プラン」の対象作品から聴きたい本を選ぶだけです。

audiobook.jpの「聴き放題プラン」では、audiobook.jpが提供しているすべての書籍を聴けるわけではありません。それでもラインナップが豊富で驚きました!幅広いジャンルの書籍があります。「あ、この小説読んでおきたかった!」「あ、こんな学びの本があるのか!」と、書店で本に囲まれているような気分で、わくわくします。

家で本を読む時間を設けるのは、仕事や家事で忙しい私にとっては至難の業。おそらく多くのパパ、ママにとっても、同じではないかと思います。しかしオーディオブックなら、他のことをしながら耳で読書(?)ができます。あまりの快適さに、どうして今までやらなかったのだろうと後悔するほどです。

『オーディオブック』の良いところ

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私は、通勤電車の中や、家事をしている最中に、オーディオブックを聴いています。すき間時間に聴けるので、毎日どんどんこなせます。お陰でこの数週間で、すっかり賢くなった気持ちがします(笑)

オーディオブックは、声優さん達によって朗読されています。だから耳にとても心地よいです。

ちなみに「誰でもなれる!英語脳に変わる本」という英語学習の本も聴いたのですが、これは英語の部分はネイティブの声優さんによる録音でした。英語の学び直しをしたい人におすすめの1冊です。「聴き放題プラン」には、この他にも英語学習用の本や英語絵本が多数収められています。大学受験用の単語集として評判高い「ターゲット」シリーズまであるので驚きました。英語学習教材は多数市販されており、中には非常に高額のものもありますが、3ヶ月間無料でここまで勉強できてしまうなんて、RISUプライムはすごいお得なサービスです!

オーディオブックのすごさは、再生スピードを変えられること。0.5倍速~4倍速の間で、好みのスピードで聴くことができます。0.5倍速は、英語学習等のためにゆっくり再生したい時に便利です。私がよく使うのは2倍速。2倍速でも十分聞き取れます。目で読む場合と比べると、ものすごく早く1冊を終えることができます。オーディオブックは便利です!

なお、RISUプライムの90日無料期間が過ぎると、1ヶ月につき750円の課金が始まります。オーディオブックの「聴き放題プラン」を続けたければそのままにしておくだけで手続き不要ですが、3ヶ月で充分という場合は、課金開始日よりも前に解約するのを忘れないように注意してくださいね。

以上、「オーディオブック聴き放題プラン90日間無料お試し特典」の紹介でした。RISUプライムのタイアップ優待サービスは、今後さらに追加されていきます。上手に使って、楽しんでいきましょう!







タグ:risu
posted by 菜の花子 at 16:07| Comment(0) | タブレット学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

【小学生タブレット通信教育8社比較】レベル・難易度・特徴の違いは?

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タブレット通信教育の種類

小学生の家庭学習をサポートするツールとして、タブレットを利用したオンライン通信学習の人気が高まっていまね。タブレットは、小学校でも1人1台利用できるように普及しつつあり、今日の子どもたちにとって、身近なもの、当たり前なものになってきています。

タブレット学習には、情報を視覚的にとらえることができるので理解しやすい、印象に残りやすい、紙教材よりも子どもが興味を持ちやすい、小学生が1人で学習できる、学習効率が上がるなどメリットが多く、おすすめの学習方法の1つです。学習の基本は、今後も紙に書くことであることには変わりはないでしょうが、便利なタブレットもうまく使い、小学生の学力を伸ばすことに役立てていきたいものです。

しかし、一口にタブレット学習と言っても、様々な種類があります。

・講師による映像授業を視聴し、紙テキストに問題を解く
・動画解説を視聴し、タブレット上で問題を解く
・アニメ授業を視聴し、タブレット上で問題を解く
・授業よりも問題演習が中心

また目指すところ(レベル・難易度)も様々です。

・中学受験対策
・学校の予復習
・学習習慣の確立
・つまずいてしまったところのケア
・大幅な先取り学習
・不登校、発達障害対策

さらに学習できる範囲も異なります。

・自分の学年のみ
・ある程度、さかのぼり・先取り学習が可能
・大幅な、さかのぼり・先取り学習が可能

また、タブレットに手書き入力をして記述の形で答えるのか、キーボード入力や記号を選択するのみかという、タブレット使用上の違いもあります。

そのような違いがある中、どの通信学習がおすすめなのでしょう?何を選んだらよいのでしょう?

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どれを選ぶべきかを決めるには、まず、各サービスの違いを見極めなければなりません。ここでは、評判の良い小学生向けタブレット通信学習を取り上げ、比較してみます。「どのタブレット通信教育がおすすめ?」と迷っていらっしゃるご家庭の、参考にしていただけたら嬉しいです。


小学生タブレット通信教育レベル&特徴比較

評判のよい小学生向けタブレット学習教材。こんなにたくさんあります!


それぞれ、レベル・難易度、学習方法、特色がさまざま。他社通信教材と比較して、どこがどう違うのか、それぞれ具体的に見ていきましょう。

★Z会中学受験コース


レベル:中学受験対策
対象:小学3~6年
教科:国・算・理・社
月会費:12,200円~
タブレット:iPadが必要
手書き入力可能

中学受験対策をしたい場合、特に難関国私立中学を志望している場合は、通信教育を使うならZ会中学受験コース以外にあり得ません!Z会中学受験コースは、中学受験に向けて学習指導要領外のことも含めて教えています。学習カリキュラムも、大手進学塾に通うのと同様の早い進度です。Z会公式サイトには、塾不要と明記されています。したがって、難易度や進度が、他社の小学生向け通信教育と比較して大きく異なるのです。

Z会というと、東大・京大など難関大学合格者を出していることで評判高いですね。彼らの合格体験談を読むと、「Z会を始めたのは小学生の時」という人が少なからずいます。難関大学を目指すならば、小学生のうちからのZ会利用は非常におすすめです。

中学受験をする場合、小4の初め(厳密には小3の2月)から通塾するパターンが最も多いようです。中には新小2、新小3から塾通いを始める小学生もいます。しかし小学生の通塾、特に早期からの通塾には、次のようなデメリットが伴う場合があるので注意が必要です。

・勉強に疲れ果てて、受験本番まで意欲が持続しない
・学校の授業が簡単すぎて、学校生活を楽しめない
・自由な時間が減り、人格形成に悪影響が出る
・生活リズムが乱れる

そこで通塾を先延ばししたい場合、あるいは全く通塾をせず、家庭学習で中学受験対策をしたい場合、Z会中学受験コースを利用するのがおすすめです。「自宅学習で難関中学に合格できるの?」と不安に思う親御さんもいると思いますが、Z会が公表している2018年Z会員中学合格実績は次の通り。さすがZ会です。
栄東中学校/71名
開智中学校/22名
浦和明の星女子中学校/17名
市川中学校/22名
東邦大学付属東邦中学校/20名
渋谷教育学園幕張中学校/19名
開成中学校/14名
海城中学校/12名
桜蔭中学校/12名
豊島岡女子学園中学校/11名
渋谷教育学園渋谷中学校/10名
早稲田中学校/10名
麻布中学校/7名
筑波大学附属中学校/7名
駒場東邦中学校/6名
武蔵中学校/6名
桐朋中学校/6名
雙葉中学校/5名
女子学院中学校/5名
浅野中学校/18名
聖光学院中学校/11名
フェリス女学院中学校/5名
東海中学校/12名
洛南高等学校附属中学校/9名
洛星中学校/6名
高槻中学校/10名
清風南海中学校/8名
灘中学校/8名
神戸女学院中学部/6名
甲陽学院中学校/4名
西大和学園中学校/11名
東大寺学園中学校/10名
愛光中学校/16名
Z会中学受験コースでは、塾に通わずとも中学受験勉強を家庭で効率的に進められるように、学習スケジュールがタブレットに配信されます。これによって小学生は、「今日やること」を明確に知ることができます。これはタブレット通信学習ならではの強味ですね。紙の教材ではやらずにたまってしまうかもしれませんが、タブレットなら学習を継続しやすいです。

Z会中学受験コースの具体的な学習の流れは、まずは、タブレットに配信される講師による映像授業の視聴です。さらに「エブリスタディアドバンスト」というZ会オリジナルの紙テキストも使用します。エブリスタディアドバンストは、「書き込める参考書&問題集」といった感じ。要点をエブリスタディアドバンスに書き込みながら映像授業を視聴し、その後、テキスト内の練習問題を解きます。練習問題の解答・解説は、タブレットに配信されます。さらにタブレットでドリル問題を繰り返し解き、実践力をつけます。

Z会と言えば「添削」が有名ですが、中学受験コースにも添削があります。添削問題は紙で提出します。実際の入試は紙に問題を解くので、添削問題でも同様にしているのです。一方、教科指導者によって添削されたものはタブレット上に返却されます。これは郵送による時間のロスを防ぐためです。肝心なところでは紙を使い、同時にタブレットの良さも活かしているのがZ会中学受験コースと言うことができるでしょう。

Z会中学受験コースは、添削問題を添削指導しくれる教科指導者と、担任指導者のWサポート体制。担任指導者とはタブレット上で月に1回メッセージのやり取りがあるなど、オンライン通信学習でありながら、生身の先生との関わりがあるのも、他社タブレット教育と比較した際の、Z会ならではの特徴です。


Z会中学受験コースは小3からで、1教科から受講可能です。まだ1~2年生のお子さんには紙教材のコース(スタンダードまたはハイレベル)しかありません。書くことが大切な低学年のうちは、あえてタブレットを使わせないというのがZ会の方針なのでしょうね。3年生から難易度の高い中学受験コースに入会したい場合は、1~2年のうちは紙教材のコースを利用し、基礎力・思考力をZ会の良問を養っておくこともおすすめです。

Z会小学生\\資料請求はこちら//

★Z会小学生タブレットコース


レベル:教科書+応用
対象:小学3~6年
教科:国・算・理・社・英・総合
月会費:5,910円 (小3) ~7,440円 (小6)
タブレット:iPadが必要
手書き入力可能

Z会タブレットコースは、同社の中学受験コースとは全く別物です。Z会には、以前から思考力を要する良問で知られる紙教材の「小学生コース」があります。それに加える形で、タブレット学習の普及に応じて誕生したのが、小学生タブレットコースです。タブレットコースは、国語・算数・理科・社会・英語・総合学習の6教科セット。算数・理科・社会は、教科書対応になっているので、学校の単元の順序に合わせて学習することができます。国語・英語・総合学習は、Z会のオリジナルカリキュラムです。

Z会タブレットコースは、紙教材コースの「教科書+α」を学習するというZ会の難易度の高さはそのままにしています。しかしZ会中学受験コースのように学習指導要領外のことまでは扱いません。また、中学受験コースのように講師による授業の配信もありません。

その代わりに、イラストで描かれた先生たちが登場する解説動画(アニメーション)があります。アニメとはいえ、「デキタス」や「すららネット」と比較すると遊びの要素のない、真面目な動画です。解説動画では紙教材ではわかりにくい事柄を視覚的にとらえることができ、重要ポイントをスムーズに理解できると評判が良いです。

公式サイトで動画サンプルを見る
       ↓↓
\\Z会の通信教育 小学生コース//

Z会タブレットコースでは、紙媒体の「漢字トレーニングブック」が入会時に、「実力テスト」が8月・3月に郵送で届けられるものの、それ以外は、学習がすべてタブレット上で完結します。

まず学習スケジュールがタブレット上に提示されます。これにより、子どもは何を勉強すればよいかわからないということがありません。その学習スケジュールに従って、解説動画で学習をし、確認問題に取り組みます。確認問題はタブレット上で自動採点されます。そしてその出来具合に応じて、さらに自分に合った問題が出題されます。それによって苦手分野を克服し、得意分野はさらに伸ばすことができるという仕組みになっています。

Z会小学生の紙教材の通信教育には「スタンダード」「ハイレベル」の2つのレベルがありますが、タブレットコースはレベル分けされていません。それは問題の出来具合によって、自動で「スタンダード」と同等の問題が出題されたり、「ハイレベル」と同等の問題が出題されたりするからです。言い換えれば、配信された問題は何度でも取り組むことが可能なので、初めはできなくても分かるまで繰り返すことで、ハイレベルに到達できるということでもあります。

なお、Z会といえば「添削」なので、タブレットコースでも添削課題があります。タブレット上で提出&返却が完了します。

また、タブレットコースでも「担任指導者制」が採用されています。担任指導者は、課題の提出状況や提出課題の指導を通じて学習状況を把握し、月に一度タブレット上で生徒とメッセージのやり取り(メールのような感じ)を行います。Z会タブレットコースは、オンライン学習教材でありながら、生身の先生との関わりがあるのです。他社サービスと比較すると、個別指導感がありますね。学習を継続する動機づけにもなります。

Z会タブレットコースでは、「教科書+α」の内容が配信され、紙教材の「ハイレベル」と同等のレベルまで学習することができます。学習内容に基礎も含まれますが、他社と比較して、思考力を要する難易度の高い問題が多いです。したがって、基礎力は充分にあり、レベルの高い問題にもチャレンジしたい小学生におすすめです。

Z会 \\資料請求はこちら//

★スマイルゼミ標準&発展クラス


レベル:教科書 or 教科書+応用
対象:小学1~6年
教科:国・算・理・社・英・プログラミング 
(小1・2には理・社はありません)
標準クラス月会費 :2,980円 (小1)~5,100円 (小6)
発展クラス月会費 :3,480円 (小1)~5,920円 (小6)
専用タブレット(9,980円)使用
手書き入力可能

「タブレット通信学習といえばスマイルゼミ!」といってもよいのではないかと思うくらい、スマイルゼミは他社サービスより一歩進んでいる感があります。それは専用タブレット&タッチペンが秀逸だからです。スマイルゼミの専用タブレットは有料なので、他社と比較してコスパが悪いのではないかという声もありますが、私はお金を払う価値があると思います。

スマイルゼミ専用タブレット&ペンは、「ノートに鉛筆で書く感覚に限りなく近い」ことを実現させています。文字を書くことは学習の基本です。特に小学校低学年の子にとっては、最初のうちから鉛筆を正しく持ち、しっかりと書くことは非常に重要です。(おそらくそれが理由で、Z会タブレットコースは、小1~2年生を対象外としているのだと思われます。)

スマイルゼミ専用タブレットは、ノートと同じサイズで学べる10.1の大画面です。指先でイラストを動かして、視覚的にポイントをとらえて学習できます。専用タッチペンは1.7ミリのペン先で、細かい字もしっかり書くことが可能。また、普通のタブレットでは難しい「画面に手をついて書く」こともできます。手がついてしまってもペン先のみに反応するので、記述問題や計算問題の途中式なども、ノートに書くように丁寧に書くことができるのです。ペンの後ろには「消しゴム」もついています。タブレットに書いたものを「こすって」消したり「囲って」消したりと、学習がテンポよく進みます。

ちなみにこの専用タブレットは、スマイルゼミ退会後は通常のAndroidタブレットとして使えるので、無駄になりません!


スマイルゼミは「標準クラス」と「発展クラス」の2コースに分かれます。標準クラスは、学校の予復習をしっかりやりたい、学習習慣を確立したい小学生におすすめのコース。発展クラスは、配信される講座数が標準クラスの約1.2倍。標準クラスの基礎的な学習内容に加えて、やや難易度の高い応用問題も配信されます。5・6年生の発展クラスでは中学入試の過去問も配信されます。但し、中学入試対策としては不十分なのでご注意を!スマイルゼミに電話で問い合わせてみましたが、はっきり「発展クラスで中学入試対策ができるわけではない」と説明されました。

クラス変更はいつでもできるので、まずは標準クラスでスタートして、お子さんが「もっと勉強したい!」「難しい問題にもチャレンジしたい!」となったら、発展クラスへと変更すると選択ミスを防げます。

スマイルゼミでは、学習がすべてタブレットで完結します。「体感ワーク」で学習をし、「定着問題」「反復トレーニング」「まとめ問題」で仕上げます。

「体感ワーク」の例

また、「今日のミッション」が自動生成されるのもスマイルゼミの強味です。「今日のミッション」は本人の学習状況と「全国のできる子」の学習パターンをシステムが解析して作られるものです。これによって子どもは、何をすればよいかと迷うことがありません復習のやり忘れも起こりません

スマイルゼミ学習の流れ

なお、スマイルゼミでは、新学習指導要領でのプログラミング必修化に対応して、「プログラミング学習」ができるという特徴もあります。算数、理科、社会に関連した内容で、プログラミングを体験できるようになっています。プログラミング学習サービスはこれから他社でも増えていくと予想されますが、スマイルゼミではすでに標準装備されていることも、注目しておきたいところです。

なお、スマイルゼミは教科書準拠です。使用している教科書に合った学習教材が配信されます。加えて、漢検ドリル計算ドリルの配信もあります。

1つ注意したいのは、学年の途中で入会する場合です。例えば10月に入会するとしたら、9月までに配信された内容は学習することができません。前の学年内容を学習することもできません。学校の授業についてこれている小学生にとっては問題ありませんが、もしつまずいている教科や箇所がある小学生は、入会前の内容についてはスマイルゼミではさかのぼって学習することはできないので気を付けてください。

なお、スマイルゼミは「全額返金保証」をしています。入会し、実際に使ってみて気に入らなければ、およそ2週間以内であれば、返品・返金が可能です(返品送料は自己負担)。ですので、返品送料はかかるものの、最初の2週間は実質「無料お試し」ができるというわけです。


資料請求は◆スマイルゼミ◆

★進研ゼミ・チャレンジタッチ


レベル:教科書~教科書+応用
対象:小学1~6年
教科:国・算・理・社・英 
(小1・2には理・社はありません)
月会費:2,705円 (小1)~5,626円 (小6)
専用タブレット使用
手書き入力可能
進研ゼミは、「赤ペン先生」の添削で知られる紙教材の通信学習が有名です。小学生は、紙教材の「オリジナルスタイル」と、専用タブレットをつかった「チャレンジタッチ」のうちから、好きな方を選択することができます。入会後の変更も可能です。

チャレンジタッチを選んだ場合は、進研ゼミの専用タブレットを使用して学習します。専用タブレットは本体代金14,800円ですが、6ヶ月継続受講することで無料になります。これは、専用タブレット代金9,980円がかかるスマイルゼミと比較すると嬉しいですね。

チャレンジタッチの専用タブレットは、スマイルゼミと同様にタッチペンで記述問題など手書きで解答することができます。ただしスマイルゼミのタッチペンと比較すると、書き味がやや劣るようです。例えばタブレットに手をつけて書くと手にも反応してしまうので、手を少し浮かせるようにして書かなければなりません。


チャレンジタッチでの学習は、タブレットの特性を活かして、わかりやすい動画やアニメーションで、視覚的・体感的にポイントを理解することから始まります。その後、問題を解いて理解の定着を図りますが、間違えた問題は必ず解き直すように設計されています。復習しそびれることがないのは嬉しいですね。


進研ゼミ・チャレンジタッチは教科書準拠です。教科書レベルをしっかり学習したい人におすすめです。そして学習量を増やしたければ「もっと演習コース」、教科書以上の、やや難易度の高い応用問題に取り組みたければ「もっと発展コース」を学習することもできます。「もっと演習コース」「もっと発展コース」を選んでも料金は変わりません。これは、「発展クラス」を選ぶと料金がアップするスマイルゼミと比較すると、お得感がありますね。

さらに進研ゼミ・チャレンジタッチでは、小3~6年生対象に、年に2回プログラミング講座の配信もあります。新学習指導要領でプログラミングが必修化されることへの対応です。

進研ゼミ・チャレンジタッチの特徴は、紙教材の使用もあることです。赤ペン先生の添削で始まった進研ゼミらしく、タブレット学習を選んだ場合でも、紙のテスト「赤ペン先生の問題」に年に3回取り組み、添削を受けます。タブレット学習は便利ですが、学習の基本は紙に書くことに変わりありません。その意味で、紙のテスト用紙にアウトプットする機会があるのは、良いことだと思います。

なお、進研ゼミ・チャレンジでは、スマイルゼミと同様、入会前の内容を学習することはできません。ですので学年の途中で入会する場合、つまずいている箇所などがあっても、さかのぼって学習することはできません。前の学年内容を学習することもできませんので、注意してください。

資料請求は【進研ゼミ小学講座】

★スタディサプリ

レベル:基礎~応用
対象:小学4~高校3年
教科:国・算・理・社・英 
月会費:980円
専用タブレット不要

スタディサプリは、有名講師による映像授業を、PC、タブレット、スマホで視聴して学習するサービスです。専用端末は不要です。

映像授業を視聴するだけでも有益ですが、望ましくは、テキストを無料でダウンロード&プリントアウトするか、別途購入をし、手元に置いて授業を見ます。講師は黒板を使いながら授業をします。他社のタブレット学習のように、アニメーション動画があるわけではありません。タブレット上で問題を解き、自動採点されるということもありません。カリキュラムに従って、授業が自動配信されるわけでもありません。自分の好みで、その都度受講したい講座を選んで視聴します。

スタディサプリ映像授業例
(小6理科)

他社のオンライン通信学習と比較した際のスタディサプリの強味は、なんといっても学習範囲の広さです。自分の学年に関係なく、誰でも小学4年から高校3年内容を学習することができます。したがって、小学生のうちに中学範囲を学習するなど、大幅な先取り学習が可能です。あるいは小学6年生が、勉強が特に難しくなると言われている小学4年生内容に戻って、しっかり復習をすることもできます。何教科学習しようが、どれだけ先取り、さかのぼり学習をしようが、月額料金は980円のままです。追加料金は発生しません。

学習できる教科ついて、上に英語と書きましたが、これは中学生向けの英語です。しかしながら、私は小学生がスタディサプリの中学生向け英語講座を受講するのもおすすめだと考えています。

2020年の教育改革で小学校での英語が「教科化」されるのに伴い、今後ますます小学生向け英語学習サービスが盛んになっていくことでしょう。子どもの英語学習は、英語の4技能の中でも特に日本人が苦手だとされる「聞く」「話す」に力を入れる風潮があり、実際に小学校でもそのようになっていくのではないかと予想しています。

私は現在英語の家庭教師をしており、かつて中学校で英語教師をしていたこともあります。その経験を踏まえて言わせていただくと、実は小学生への英語指導で、英語の「聞く」「話す」ばかりに力を入れる風潮を非常に危惧しています。なぜなら、小学生の時に英会話教室で「聞く」「話す」を中心に練習をしたせいで、文法の知識がまるでなく、中学生になった時に何も身についていなかった生徒をたくさん知っているからです。

何も身についていないだけならまだ良いのです。厄介なのは、小学生の時に英会話教室などで、英文のルールを誤って耳から覚えている人が多いことです。そういう子達には英文法を教えても、音ですり込まれている勝手なルールが邪魔をして、なかなか正しい知識が身に付かないのです。小学生時代に間違って覚えてしまったことを忘れさせて、正しく英文法をインプットしてあげるのに、私は大変苦労しました。

そんな経験があるので、小学校での英語の教科化が果たしてうまくいくのか、子どもたちが英語を正しく身につけていけるのか、不安を感じざるをえません。「聞く」「話す」は大切なことですが、「聞く」ことだけで自然に外国語が覚えられるのは、赤ちゃんだけです。ある程度大きくなったら、理屈(つまり文法)を補ってあげないと、語学を習得するのは難しいです!

そんなわけで、私は、小学生がスタディサプリの中学生向け英語講座で、英語の勉強をすることをおすすめするのです!中1向け講座ならアルファベットの書き方から始まり、英文法の基礎を順を追って学習します。英語は積み上げて学ぶ教科ですので、基礎固めを頑丈にすることがとても重要です。小学生であっても英文法をしっかり学ぶことは、これから長く続く英語学習に絶対役に立ちます!

無料体験はこちらから
    ↓↓
\\スタディサプリ//

★RISU算数
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レべル:基礎~応用
対象:小学1~6年
教科:算数のみ
月あたり会費:2,480円~
専用タブレット(無料)使用

RISU(リス)算数を他社の通信学習と比較した際の決定的な違いは、RISUは算数に特化していることです。RISUから無料で支給される専用タブレットを使って、算数の学習します。タッチペンで計算など書き込むことはできますが、問題の回答は選択肢から選ぶ形が基本です。

RISUタブレット

RISU (リス) 算数では、自分の学年に関係なく、初めにタブレット上で実力テストを受け、システムが判断した適したステージからスタートします。小1~6年の全範囲の学習が可能です

しかし勝手に学習単元を選べるわけではありません。タブレット上に出題されるテストを受け、合格点に達することでステージクリアになり、さらに次のステージへと進むことができます。そうやって各ステージを攻略しながらゴールを目指すので、ゲーム感覚で楽しく算数の学習ができると評判の高い通信教育です。

RISU算数では、勉強をしている小学生は、自分が今何年生の内容を勉強しているかはわかりません。知らず知らずのうちに学習が進みます。RISU算数を利用している小学生の平均的な学習スピードは、学校の進度の1.7倍だそうです。つまり、利用者のほとんどが大幅な先取り学習をしていることになります。

そのため、中学受験の準備としてRISU算数を利用する家庭も多いのだそう。つまり中学受験のための塾通いが始まる4年生になる前に、あるいは受験勉強が本格化する5年生になる前に、RISU算数で6年生までの内容を先取り学習してしまうのが賢い戦略のようです。

ところで、いくらタブレットを使うと効率良く学習ができるとはいえ、なぜそんなに簡単に先取り学習ができてしまうのでしょうか?

それはRISU算数のシステムに秘密があります。私自身、RISU算数をお試し体験してみたのですが、システムが実に巧みにできているのです。

RISU算数は:
・スモールステップで進むので理解しやすい!
・新しい内容の導入がわかりやすい!
・解説アニメーションで視覚的に理解できる!
・自分に必要な復習問題が自動配信される!
と、とてもうまく作られています。

しかもRISU算数には、文章題やクイズ的な問題も豊富で、思考力を養ってくれるという魅力があります。なんとRISU算数の教材1年分には、国語の教科書1年分に相当する文章量が入っているのだそうです。思考力はこれからの学習のキーワードと言ってもいいくらい、重要なことです。算数が得意になるのはもちろんのこと、文章を読み解いたり思考したりする力まで伸ばせるRISU算数は、おすすめです!


算数は、小学生が最も苦手だと感じる教科だと言われています。算数(数学)が得意かどうかで、その後の人生が大きく変わると言っても過言ではありません。環境を整えてあげることで算数が得意になってくれるのだったら、ぜひそうしてあげたいですよね。

RISU算数では、今なら1週間の人数限定お試しキャンペーンを実施しています。お子さんの反応はどうか、まずは試してみてはいかがでしょうか?数学が大得意になる「はじめの一歩」になるかもしれません!


★デキタス

レべル:基礎
対象:小学1~6年
教科:国・算・理・社・英
(小1・2は理社でなく生活)
月会費:3,000円
専用タブレット不要

デキタスは、手持ちのPC、タブレット、スマホで全教科の学習ができる通信教育です。スマホの利用は推奨されていませんが、不可能ではありません。基本的にタブレット上に手書きで答えることはなく、選択肢から選ぶか、キーボード入力で答えます。

他社と比較した際のデキタスの特徴は、マンガのような楽しい画面です。これによって、教科書や紙のドリルでは勉強したがらない小学生も、楽しく取り組むことができる仕掛けになっています。またアニメ授業は、どれもわずか2~5分。しかもわかりやすいと評判です。勉強が嫌いな小学生でも、集中して視聴できるように工夫されています。

なお、デキタスは、Z会、スマイルゼミ、進研ゼミ・チャレンジタッチのように、カリキュラムに従って決められた動画やテストが配信されるのではありません。教科書準拠の自分の学年の単元全てがリストアップされていて、その中から学習したい単元を選び、アニメ授業を視聴して、テストで確認をする流れになっています。(国語と英語は教科書準拠ではありません。)

デキタス学習の流れ

デキタスでは、自分の学年の中で、学習したい単元を自分で選びます。言い換えれば、自分の学年の内容であれば、いくらでもさかのぼり学習や、先取り学習をすることができます

これは、カリキュラムに従って決められた内容が配信されるZ会、スマイルゼミ、進研ゼミ・チャレンジタッチと比較した際の大きな違いです。Z会、スマイルゼミ、進研ゼミ・チャレンジタッチでは、入会する前に配信された内容は、学習することができません。けれどもデキタスでは、つまずいている箇所がある場合、自分の学年の内容であれば、いくらでもさかのぼって学習することができるのです。

さらにデキタスには、「さかのぼり学習」「さきどり学習」機能があります。システムが、学習中の単元の関連分野で土台となる事柄を「さかのぼり学習」として、発展内容を「さきどり学習」として、自動表示してくれます。これらは必要に応じて。学年を超えた単元になります。この機能のお陰で、本来なら学習できないはずの他学年の単元でも、関連分野を系統立てて復習をしたり、先取り学習をしたりすることが可能になっています。

「さかのぼり学習」「さきどり学習」スタート画面

小学デキタス先取り、遡り学習.jpg
デキタスは、遊び心のあるアニメ動画で、勉強嫌いな子でも興味を持って学習することができます。しかも、つまずいている箇所にさかのぼって学習をして、苦手を取り除くことが可能です。(さかのぼりできる範囲は、後述の「すららネット」と比較すると十分とは言えませんが。)


勉強嫌いな小学生、学習習慣を身につけることが必要な小学生、苦手を取り除く必要がある小学生におすすめの通信教材がデキタスです。

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すららネット

レべル:基礎
対象:小学1年~中学3年
教科:国・算・英
月会費:8,000円
専用タブレット不要

すららネットは、手持ちのタブレットやPCを使って学習します。小学校低学年の一部の問題を除いて、基本的に手書きで答えることはなく、記号を選ぶかキーボード入力をして答えます。

配信される内容が決まっているわけではなく、「無学年方式」で、誰でも、小学1年~中学3年のどの単元でも、自由に学習することができます。学年を超えて自由に学習できる点は、スタディサプリと同様です。

一方、授業(レクチャー)は、デキタスと同様に楽しいアニメ動画です。アニメ動画は「対話型」「参加型」であることが特徴です。学習者や、学習者の代わりのキャラクターに向かって、語りかけたり回答を求めたりするので、勉強が苦手な子でも飽きることなく、集中して取り組めるように作られています。アニメ動画の内容は、とても分かりやすいです!重要ポイントを明確に示してくれます。さらに、声優さんによる録音で、声も耳に心地よいのです。動画のクオリティーは、デキタスのアニメ動画と比較すると、すららネットの方が良いような印象を私は受けました。

国語授業動画より

国語すらら小学.png


算数授業動画より
算数すらら小学.png

すららネットのすごさは、さかのぼり学習、先取り学習を小1~中3範囲で自由にできることです。したがって何学年分にもまたがって大きくつまずいている分野があったり、不登校などで学習が大幅に遅れていたりする場合も、家庭で「すらら」のアニメ授業を見て、タブレット上のテストで確認をして学習を積み上げていくことで、十分に穴を埋めることが可能です。

また、すらら公式サイトによると、発達障害の児童・生徒による「すらら」の利用についても推奨されています。すららネットは「子どもの発達科学研究所」との共同開発によって誕生しました。発達障害があると、「集中しにくい」、「興味がそれやすい」、「文字から情報を読み取ることが苦手」などの傾向があります。そういう子どもたちにどうアプローチすれば理解へと結び付けられるかについて、科学的研究と根拠に基づいて作られたのが、すららネットなのです。

すららネットは、全国650校の学習塾と120校の私立学校にも導入されているそうです。その中には、難関校への合格者が多い九州最大手進学塾「英進館」や、関西の名門である近畿大学附属中学校も含まれています。難関校合格をめざす生徒にも、発達障害のある生徒にも重要なのは、「基礎学力」です。すららネットには、どんな状況の生徒にも、基礎学力をしっかり身につけさせるシステムが備わっています。

授業アニメが楽しくわかりやすいこと、そのため勉強嫌いな子も取り組みやすいこと、学年を超えた大幅なさかのぼり学習が可能なことを考え合わせると、勉強が非常に苦手で基礎力をつけたい小学生に最もおすすめなタブレット通信教材は、すららネットだと言うことが出来ると思います。唯一すららネットが残念なのは、科目が国語・算数・英語に限られていること。そこで、学力不振で困っている場合は、理科・社会もやりたければ「デキタス」、3教科だけでよければ「すららネット」を選択するのがベストだと、私は思います。

なお、すららネットでは、「すららコーチ」と呼ばれる現役塾講師のサポートがつきます。すららコーチは各生徒専用の学習計画を立て、学習履歴を分析してアドバイスをしてくれます。すららコーチがいることで、勉強をさぼりにくい、モチベーションにつながる、保護者が相談できるなどのメリットがあります。

すらら資料請求・無料体験はこちら→

★ネット松陰塾

レべル:基礎
対象:小学1年~中学3年
教科:国・算・理・社・英
月会費:8,000円~
PCまたはiPadが必要

ネット松陰塾は、PCまたはiPadで、小学1年~中学3年までの全教科を学習できるオンライン通信学習サービスです。配信されるカリキュラムが決まっているわけではないのは、「デキタス」や「すららネット」と同じです。しかし、デキタスやすららネットほどの自由度はありません。なぜなら

1.わかるところから始める
2.わかるまで先に進ませない
3.わかるまでくり返す

ということが徹底されているからです。

私は無料体験をしてみたのですが、問題を間違えると本当に先へ進ませてもらえません。何度でもしつこく同じ問題を解かされます。これなら確かにコツコツと頑張れば、力がついていくだろうなあ……と思わされました。

ネット松陰塾は問題量が豊富です。「デキタス」や「すららネット」が楽しいアニメ動画で学習がスタートするのに対し、ネット松陰塾では、まず問題を解きます。解いた後にヒントを読み、ポイントを理解していくというスタイルです。

他社の通信教育と比較して大きく異なる点は、ネット松陰塾ではPCやiPadを使うものの、同時に「ショウイン式専用ノート」を使って、学習したことを自分なりに整理することです。このノートは自分だけの参考書にもなりますタブレットは便利だけれど、「わかったつもり」で終わる危険性もあります。そうならないために、ネット松陰塾では、しっかり手書きでアウトプットをして、頭と体で学習したことを定着させる仕組みを用意しているのです。

さらにネット松陰塾では、週に1度、10分程度の、社会人講師によるスカイプやチャットでの個別指導があります。専用ノートをうまく作れているかなどチェックしてくれるそうなので、学習が雑になってしまう心配がありませんね。

なお、ネット松陰塾では、先着順でパソコンのプレゼントも行っていますよ!

ネット松陰塾 無料体験はこちら→

以上、小学生向けタブレット通信教育8社について、レベルや特徴を比較してみました。お子さんのために良い学習環境を選ぶ際の参考にして頂けると嬉しいです!

posted by 菜の花子 at 16:29| Comment(0) | タブレット学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

【すららネット】タブレット学習の評判検証!発達障害の小学生に良い?

すららタブレット.jpg

発達障害児の学習にタブレットが効果的!

近年、発達障害児が増加していると言われています。広汎性発達障害(自閉症スペクトラム、アスペルガー)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)などと診断されている小中学生、またははっきり診断されているわけではないが、いわゆるグレーゾーンにいると思われるお子さんが増えてきていると考えられています。

発達障害がある小学生は、勉強に集中できない、落ち着かない、特定の事にのみ関心を持ち、それ以外のことには取り組もうとしないなどという傾向があります。そのため、学校の先生からは、「注意力散漫」「やる気がない」「怠けている」「授業の邪魔」などと、けむたがられてしまうことも……

もしお子さんに発達障害が疑われたら、小学校の先生に事情を説明し、理解と協力を求めることが大切です。しかし学校の先生には、なかなか個別対応をする余裕がない場合が多いです。ですから、学力面をケアするためには、どうしても自宅学習で特別な配慮をする必要があります。塾に任せるのは、後述しますが解決にはなりません。

ではどうしたらよいか?評判が良く、おすすめなのは、タブレットやPCを使ったE-ラーニング(オンライン通信教育)です。

なぜタブレットやPCを用いたオンライン学習は評判が良いのでしょう?それは、発達障害があると、文字から情報を読み取ることが苦手で、教科書やドリルを見てもわからない傾向があるからです。

タブレットやPCでの通信教材には、ゲームのように楽しみながら使えるものや、テレビアニメを見る感覚で授業を視聴できるものがあります。小学生の視覚と聴覚にうまく訴えてくれるのです。

そのため、紙教材よりも断然よく喰い付いてくれます。視覚や聴覚が刺激されることで、興味が駆り立てられます。発達障害がある子は、興味を持てることには非常に集中して取り組む傾向があるので、学習効率がぐんとアップします。タブレットやPCを利用することで、安定して勉強することができ、学力が向上することが期待できるのです。

それでは具体的に、どんなタブレット通信学習がおすすめでしょうか?一口にE-ラーニングといっても、いろいろなオンライン学習教材があります。

例えば、有名講師が黒板を使って授業をしたものを、オンラインで配信したり、問題を解くことが中心のものもあります。また、アニメキャラクターが動画で楽しく説明してくれるものもあります。勉強が嫌いな子や、発達障害のせいで学習に興味を持てない子には、もちろん楽しい後者の方がおすすめです。なかでも、私が試してみた結果、イチオシでおすすめしたいのは、「すららネットです。すららは、発達障害と診断されていているお子さんをもつ家庭からも、「すららを選んでよかった」「学力が伸びた」「塾より良い」など、評判が非常に高いオンライン学習教材です。


インターネット通信教育「すらら」とは?

「すららネット」は、小学1年~高校3年生までの、国語・算数(数学)・英語の学習ができる、オンライン学習教材です。専用端末は不要です。手持ちのPCやタブレットで学習します。理科、社会については、現在開発中だそうです。すららは発達障害が疑われる子におすすめと述べましたが、発達障害に特化した教材というわけではありません。誰でも学習することができます。

実は「すらら」の名を私は最近まで知らなかったのですが、なんと全国650校の学習塾と120校の私立学校が導入し、延べ11万人以上もの生徒が利用しているのだそうです。難関校へ多数の合格実績がある九州最大手の進学塾「英進館」や、関西の名門である近畿大学付属中学校でも導入されています。

発達障害で悩む生徒と、難関校合格を目指す生徒との共通点は何でしょう?それはどちらにも「基礎学力」が重要だということです。すららには、発達障害の子にとっても、難関校合格を目指す子にとっても、基礎学力の定着を確実にする、緻密に工夫された仕組みが備えられていると評判が高いです。

すらら基礎学力.jpg

それでは、なぜすららネットは評判が良いのか?体験をしつつ、徹底的に調べてみました。

まず、すららは「無学年方式」です。身についていない分野は、何年でも戻って勉強することができます。逆にわかる分野については、学年を超えてどんどん先取りして学習することが可能です。自分の学年に関係なく、究極な個別学習ができるのが、すららの強味です。

しかもすららは「子どもの発達科学研究所」との共同開発によって生み出されました。どうやったら発達障害の子ども達が理解できるかについて、科学的研究と根拠に基づく工夫が込められているのです。

すららの特徴を公式サイトで読む→

「すらら」通信学習の流れ

発達障害の子ども達の学力を伸ばす、すららネットの仕組みとは何でしょう?具体的に見ていきましょう。

すららオンライン通信教材は、「レクチャー」→「ドリル」→「テスト」と進みます。

I. レクチャー

すららレクチャー機能.jpg

すらら通信教材は「レクチャー」と呼ばれるPCやタブレット上の授業から始まります。「レクチャー」というと聞こえはかたいですが、実は、楽しいアニメーション動画のことです。

私がすららを体験してみて最も感心したのは、このアニメーション動画です。アニメのクオリティーが高い!似ているオンライン通信教育サービス「デキタス」よりも、動画がきれいだと感じました。また、声は声優さんによるものだそうで、早すぎず、遅すぎず、聞き取りやすくて、とても心地よいのです。

もうひとつ、単に私の好みの問題ですが、アニメキャラクターが丁寧な言葉遣いをしているのも気に入りました。「上から目線で教えるのでなく、学習者に敬意をもつ」と、すらら設計者が考えたのかどうかわかりませんが、私にはそういう思いが込められているように伝わりました。

すらら動画はスモールステップで進んでいきます。勉強が苦手な子ほど、一度に覚えることを少なくする必要があります。発達障害がある子も同様です。学習内容を狭い範囲に絞って、集中して理解できる工夫をしなければなりません。すらら動画はポイントが絞られているので、重要な事柄を段階を追って、インプットできると評判高いのです。

すらら動画の特徴として「対話型」「参加型」であることがあげられます。学習者が飽きないように、アニメキャラクターが「語りかけて」くれるのです。先生キャラクターが、アニメーション中の別のキャラクター(学習者の代わり)に語りかけるものであったり、学習者自身に語りかけて、学習者からの回答を促すものであったりします。

例えば小学4年の分数のアニメ動画の一部を紹介しましょう(実際は動画です)。

まず分数「1/2(にぶんのいち)」についてイラストを使って教えてくれます。

2018-10-21_00h22_32 (2).png


次に「3人でケーキを分けたら?」と回答を求めてくれます。
2018-10-21_00h09_19 (2).png

答えを間違えると、「まだ理解が十分でないようですね」と正してくれます。
さらに、「5人でケーキを分けたら?」と問いかけてくれます。
スクリーンショット (3).png

そして正しい答えを入力すると、ほめてくれます。

スクリーンショット (4).png

このように、ただ動画を見るだけでなく、問いかけられたり、回答を求められたりするので、小学生はボーっとしている暇がありません。これは、注意がそれてしまいがちな発達障害がある子には、特に効果的な機能です。集中を持続して勉強することができます。

すらら無料体験で動画を見る→

II. ドリル


つまずき診断すらら.jpg

すららは、生徒がレクチャー動画で理解したことがスムーズに定着するように工夫しています。レクチャー動画の後に、すぐにドリルが始まるのです。

ドリル問題を間違えたらその場で添削され、システムが「何をどのように間違えたのか」のつまずきを診断・解説し、知識が身につくようにサポートしてくれます。

すららには、ドリル問題の「難易度コントロール機能」もあります。生徒の問題の出来栄えによって、その後に出題される問題の難易度が変化するのです。簡単すぎる問題や難しすぎる問題を解くのは、生徒にとってあまり意味がありません。発達障害の子は特に、飽きてしまったり、癇癪を起してしまう可能性もあります。「難易度コントロール機能」によって自分に丁度良い問題が出題されることで、達成感を得つつ勉強に取り組むことができます。

III. テスト

すららテスト.png

すららネットでは、小学生はPCやタブレット上で「学力診断テスト」と「小テスト」を受けることができます。

「学力診断テスト」を受けると、間違えた部分を復習するために必要な単元がすぐに示されます。何を勉強すればよいかが一目でわかるのは、PCやタブレットを使ったオンライン学習ならではの強味です。

「小テスト」は、狭い範囲の10分程度の確認テストです。わずか10分ですから、勉強が苦手な子や、発達障害が原因で集中しにくい子でも負担になりにくいです。勉強した箇所、力試しをしたい箇所を自由に範囲指定して、テストを受けることができます。もちろんその場でシステムが自動採点してくれますから、子どもは答え合わせを待たされるストレスがありません。

すらら公式サイトでテスト機能について読む→

塾・家庭教師よりすららがおすすめな理由

発達障害によるお子さんの低学力を悩んでいるご家庭は、塾や家庭教師の利用を検討なさる方も多いことでしょう。私は家庭教師です。しかしそれでも、塾や家庭教師よりも、すららの方をおすすめします。

★「すらら」は月額8,000円

すららのコースは次の2つ:
小・中コース」(小1~中3範囲勉強し放題)
中・高コース」(中1~高3範囲勉強し放題)

学年・学校をまたいで勉強し放題なのに、費用はわずか8,000円。塾や家庭教師よりも断然コスパが良いです。

★「すらら」なら集中できる

発達障害の特徴のひとつに、集中しにくいということがあります。塾の授業は、たいてい1コマ60分~90分くらいでしょうか。家庭教師なら、120分授業もありますね。この間、注意を持続させるのは非常に困難です。講師が話をしていても、つい他のことに興味が移ってしまう。飽きてしまう。同じことを繰り返すのがイヤになってしまう。その結果、学習が成り立たなくなるのです。これでは、高い月謝を払っているのに全く無駄な時間を過ごすことになってしまいます。

その点、評判高いすららのアニメーション動画なら集中できます。短いし、アニメだし、「対話型」「参加型」だからです。スモールステップで進むので、ステップごとに攻略していき、達成感も得られます。

★「すらら」ならいつでも、いくらでも勉強できる

塾や家庭教師を利用する場合、学習時間が足りないという問題があります。低学力の子は、つまずいたところにさかのぼって勉強をする必要があります。それは1年分かもしれませんし、数年分かもしれません。しかしそんなにさかのぼって学習し直すには、週に1回程度の勉強では絶対間に合わないのです。週に5~6日など、頻繁に個別指導塾か家庭教師に指導してもらう必要があります。ところがそれでは費用が高額すぎて、どの家庭でもできることではありません。

しかしすららネットなら、毎日学習できます。いつでも学習できます。しかも短いアニメ動画と、タブレットが自動採点してくれる小テストで効率よく勉強をしていくので、時間に無駄がないことも、保護者からの評判を良くしています。

またすららネットは「無学年方式」ですので、つまずいたところにいくらでも戻って復習することが可能です。

すらら以外にも小学生向けタブレット通信教育サービスはあります。有名な「スマイルゼミ」や「進研ゼミ・チャレンジタッチ」などは評判良いですが、カリキュラムに沿って決まった内容が配信されるので、自由にさかのぼり学習をすることはできません。「デキタス」通信教育には「さかのぼり学習機能」がついていますが、自分で学習内容を選択できるわけではありません。

その点を考えると、すららの「無学年方式」は非常に価値が高いです。家庭で余分なお金をかけずに、苦手なことはとことんさかのぼって学習することができます。

さらに、発達障害がある子は興味のあることには夢中になる傾向があるので、特定の得意分野があることもあります。すららネットでは、得意なことは周囲よりどんどん先に進んで学習することも可能です。例えば、小学生のうちに中学数学を終わらせてしまうなんてこともできてしまうのです。

すららの保護者サポート機能

★すららコーチ

すららの学習はオンラインで管理されるだけではありません。現役の塾講師である「すららコーチ」という専任コーチがサポートしてくれます。すららコーチは保護者からお子さんの様子を聞き、発達障害を含めた特性を理解した上で、学習計画を立て、学習履歴を分析し、アドバイスをしてくれます。

発達障害は複雑で、小学校の先生による対応が不十分なことも。経験豊富な「すららコーチ」にお子さんの特性について相談できることは、保護者にとって心強いとの評判です。

★保護者用管理画面

すらら保護者管理画面.png

すららネットには保護者用の管理画面があります。これによって、子どものログイン状況、学習時間、クリアした単元数を知ることができます。

忙しい親御さんで、子どもがすららを使っている時にそばにいられなくても、この管理画面を見れば、子どもの頑張りが一目でわかります。親子のコミュニケーションのきっかけにもなると、保護者からの評判が高いです。

公式サイトで利用者の声を読む→

「すらら」まとめ

すららネットのタブレット学習には、勉強が嫌いな小学生や、発達障害がある小学生でも集中して取り組み、理解することができる、わかりやすいアニメーション動画があります。また学習を定着させるテスト機能も万全です。「無学年方式」でじっくり基礎に戻って学習できることも魅力的です。

塾や家庭教師では、集中が持続しない、週に1回程度の学習では不十分などの問題があり、学力向上につながりにくいです。塾や家庭教師を使うよりも、家庭で毎日集中して取り組めるすららネットの方が、学力向上のために効果的です。

すららネットには、塾では対応しきれない偏差値30ほどの生徒たちや、発達障害の生徒たちの学力を伸ばしてきた実績があります。同じような状況で困っている親御さんは、是非すららネットを試してみることを心からおすすめします。

資料請求・無料体験はこちら→










posted by 菜の花子 at 23:25| Comment(0) | タブレット学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

【デキタス・タブレット学習】は小学生におすすめ?体験を口コミ!

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通信教育「デキタス」とは?

通信教育「デキタス」は、小中学生向けのWEB学習システムです。(ここでは主に小学生向け講座について取り上げます。デキタス中学生向け講座についてはこちら→

デキタスは、ポップなアニメ感覚の画面によって、紙教材では勉強をしたがらない子どもでも楽しく学習ができるとの評判です。教材はオンラインで配信され、ネット環境がある場所ならどこでも学習することができます。専用の端末は不要です。手持ちのPC、タブレット、スマホで学習します。スマホの利用は推奨されていませんが、不可能ではありません。


「通信教育デキタス」と聞いても、あまり馴染みがないかもしれませんね。しかし「城南予備校」「城南コベッツ」なら知っている人が多いことでしょう。通信教育デキタスは、「城南予備校」「城南コベッツ」を創立した城南進学研究社によって、運営されています。デキタスの公式サイトには、次のようにあります:
教育業界で培ったプロ講師のノウハウが「デキタス」に結集しています。だから、安心だし、わかりやすいのです!
アニメのようなアプローチが注目されやすいデキタスですが、公式サイトによれば、最大の売りは「わかりやすさ」のようです。デキタス公式サイトには利用者の体験談が掲載されています。それを見るかぎり、確かにデキタスは「わかりやすい」ようです。しかし公式サイトですから、悪い口コミが書いてあるはずがありません。

幸い通信教育デキタスでは、5日間の無料体験ができます。手持ちのPC、タブレット、スマホを使えばよいので、オンラインで申し込み、すぐに始められます。そこで、「わかりやすい」との評判は本当か、小学生におすすめかどうかを確かめるために、デキタスを自分で体験してみました。気付いたこと、分かったことなどを口コミしますね。

無料体験はこちらから ↓↓

デキタスは教科書準拠&全教科対応

デキタスでは、次の教科の学習ができます。
全教科まとめて、月謝は3,000円(税抜)です。

小学1~2年生国語、算数、生活、英語
小学3~6年生国語、算数、理科、社会、英語

国語と英語を除き、教材は教科書準拠になっています。初めてログインする際に、自分が使っている教科書を選択します。(選択を誤った場合、あとで変更も可能です。)

学習スタート画面には、自分の学年の学習事項が単元別にリストアップされています。その中から、学習したい単元を選び、授業動画を見たり、テストを受けたりします。

小学生にとって、教科書は学習の基本中の基本です。教科書準拠ということは、「教科書の、この単元がわからない!」と困った時に、そこを集中して学習すればよいので、つまづきを取り除きやすいです。特に理科などは「どうして~~~なのか、考えてみよう」などと教科書が問う形で終わり、答えが明記されていない場合もあります。そんな書き方をされてしまっては、親が教えてあげたくても、正しく教えられないことも。そういう場合にも、教科書準拠で、単元別に教材が構成されているデキタスは使い勝手が良いと思います。

ちなみにタブレットを使った通信学習で有名なスマイルゼミや進研ゼミでは、学習事項が決められたカリキュラムに従って配信されます。それに対しデキタスでは、自分で単元を選んで学習を進めるという違いがあります。自由に復習をしたい、または予習をしたいなど、学習に自由度を求めている場合、デキタスを選ぶ価値は大きいと言えるでしょう。

国語は教科書準拠になっていませんが、それはそれで望ましいと思います。学校で習っている教科書の文章と全く同じ文章を勉強するとしたら、つまらないからです。デキタスで新し文章に触れることで、学習の幅が広がります。

通信教育デキタスの学習の流れ

デキタスでの学習は次のように進みます。
教科・単元の選択
  ↓
アニメの映像授業(2~5分)
  ↓
〇×チェック問題で確認
  ↓
基本問題(取組む度にランダムに出題される)
  ↓
チャレンジ問題(応用問題)
  ↓
キミ問ピックアップ(自分用の苦手問題)


デキタスの良いところ

★小学生が楽しく学習できる

デキタスには色々なアニメキャラクターが登場します。スタート画面はこんな感じ。マンガ本を見ているようですね。しかも、ログインする度にキャラクターが変わるのです。

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映像授業もアニメキャラクターの先生が教えてくれます。科目によって、違うキャラクターが先生になります。「教科担任制」といった感じです。

例えば国語の先生はこんな感じ。小学生はテレビでアニメを見ている感覚で、勉強をすることができます。

2018-10-09_17h16_06 (2).png

勉強嫌いな子に勉強をさせるには、まず興味、関心をひきつけなければなりません。紙のドリルや教科書では取り組みたがらない小学生も、タブレットやスマホ上の、このようなアニメ感覚のアプローチなら、喰い付いてくれることが期待できますね。

加えて通信学習デキタスは、ストーリー仕立てで学習が進みます。まるでゲームをしているようです。

たとえば「チャレンジ問題」に進むためには、チャレンジ問題の「ロック解除」に成功しなければなりません。

2018-10-08_17h52_21 (2).jpg

基本問題10問を全問正解するまでロックは解除されません。もし100点を取れないと「目指せ満点!」と鼓舞されます。

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私もうっかり基本問題を何度か間違え、その度に「再挑戦!」と指令されました(笑)そして満点をとれると、「新しい自分の始まりだ!」とほめてくれます。

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この他、得点ランキングや年に数回のイベントで全国の仲間と競い合ったり、ログインポイントや学習ポイントで自分のアバターを作ったりと、お楽しみ要素が多くなっています。確かにタブレットやスマホでのデキタスの学習は評判通り、楽しそうです。

★授業動画が短く、小学生が集中しやすい

デキタスのPC・タブレット・スマホ上のアニメ授業は、すべてわずか2~5分。しかもお話にオチがあったりして、楽しめるようにもなっています。これなら飽きません!勉強が嫌いな小学生でも、最後までしっかり視聴することでしょう。ポイントを1つに絞って、小学生が集中して視聴できるように作られています。

授業が数分だからといって、アニメキャラクターが早口でしゃべっているわけではありません。実際に授業をたくさん視聴してみましたが、むしろキャラクター先生たちは、ゆっくりめに、はっきりと、語りかけてくれています。小学生が内容を理解しやすい、ちょうどよいスピードと口調で展開されています。

★授業動画がわかりやすい

「デキタスはわかりやすい」という口コミが公式サイトに掲載されていると先に書きました。そこで授業が本当に分かりやすいかどうか、小学生におすすめかどうか、評判の良さを検証するために私はたくさんのアニメ授業を視聴してみました。

その結果は??………確かに「わかりやすい」です!

たとえば小学1年生が最初につまずく箇所だと言われている「くり上がりのある足し算」の授業。動くイラストで、小学生が視覚的に重要ポイントを理解できるように作られています。くり上がりのある足し算では、片方の数を分解して、もう片方の数に加えて10を作ります。小学生は、キャラクター先生がはっきりと語る解説を聞き、耳からも、目からも、ポイントをインプットすることができます

こんな感じです。(実際は動画です。)算数の先生は「すうた君」という少年の設定です。他におじいさんや宇宙人も登場します。

2018-10-08_09h19_12 (2).jpg
「7に3を足せば10を作ることができる」
↓↓
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「5にある3を7の方に移して、『10と2』と考える」
↓↓
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「つまり、合わせて12」
↓↓
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上記のような、左側に大きな数がある足し算よりもわかりにくいのが、「6+8」のように右側に大きな数がある場合です。6を分解するのか、8を分解するのかで、足し算のやりやすさが変わってきます。やりやすいのは、「小さい方の数を分解する」です。なぜなら、小さい数の方が「いくつといくつに分かれるか」のパターンが少ないので分解がしやすいし、大きい数の方が10に近いので、10を作りやすいからです。

ですから小学生は、「大きい方の数にいくつを足せば10になるかを考え、小さい方の数を分解する」とはっきりと教えられる必要があります

ところが算数の教科書の多くは、その点をあいまいに扱っているのだそうです。それによって、「3+9」のような、3を分解した方が明らかに簡単な計算でも、9の方を分解しようとする小学生が少なからずいるのだそう。「分解するのは右側の方の数字」という思い込みから起こるのだそうです。

くり上がりのある足し算は算数の基本中の基本ですから、瞬時にできるようになる必要があります。どちらの数を分解すればよいか迷ったり、時間がかかるやり方をしてはいけません。

それではデキタスではどう教えているか見てみましょう。

デキタス足し算.jpg
「10を作りやすい方は8の方だから、6にある2を8の方に移せばよい」とはっきり説明しています。
↓↓
くり上がりのある足し算.jpg
↓↓
「6にある2を8に移すと、4と10になる」
デキタス.jpg
↓↓
「合わせて14」
くり上がり足し算.jpg

このようにデキタスの通信教育では、教科書であいまいになっているような事柄も、小学生にとって重要なこととしてしっかり教えてくれています

「デキタスはタブレットを使ったりアニメ感覚なのがおもしろいだけで、内容は不十分なのでは?」と私は勝手に想像していたのですが、それは誤りでした。デキタスは緻密な教育のノウハウに基づいて、しっかり作られています。「わかりやすい」「わかるようになった」との公式サイトの体験談の通り、評判通り、本当にわかりやすいです!

公式サイトで体験談を読む
    ↓↓


★先取り学習&さかのぼり学習が可能

デキタスでは随所で「さかのぼり学習」「さきどり学習」ができます。学習中の単元が難しいと感じたら、その土台となる関連分野にさかのぼったり、レベルアップしたければ、関連分野を先に進むことが可能です。学年を超えて、系統立てて復習・予習ができるように、デキタスの教育ノウハウで学習内容が綿密に用意されているのです。

例えば小1の「くりさがりのある引き算」という単元を見てみましょう。

小学デキタス先取り、遡り学習.jpg

「さかのぼり学習」として小1「足し算」が表示されていますね。「くり下がりのある引き算」は足し算をスラスラできないと難しいです。「くり下がりのある引き算」でつまづいていたら、まずは足し算にさかのぼって、計算練習ができるようになっています。
また「さきどり学習」として小1「足し算と引き算」が表示されています。これは、言葉で問われたとき(文章題)、足し算と引き算をどう使い分けるかという文章題に慣れるための単元です。「くり下がりのある引き算」の計算ができたら、次は文章題へとステップアップできるように工夫されているのです。

上の例では同じ学年内のさかのぼり・先取り学習となっていますが、学年を超えて単元が用意されている場合も多いです。この「さかのぼり学習」「さきどり学習」は他の小学生向け通信教育にはなかなかない、デキタスに特徴的な機能です。これによってデキタスの評判がさらに良くなっています。無料お試しをする際に、その使い勝手の良さも是非確かめておきたいところです。



★継続させる工夫がある

小学生にとってどんなに内容がよくても、学習を継続してくれなければ、学力は伸びません。けれどもデキタスには、小学生が学習を続けたくなる仕掛けがあります。

たとえば成績記録帳。テストを攻略すると、そのマスがピンク色になります。タブレット画面にピンクのマスがぎっしり並ぶことを目指そうと、モチベーションがアップします。

またログインや学習によってもらえるポイントを貯めて、アバターや景品と交換することもできます。

2018-10-08_17h04_44 (2).jpg

私だったら景品がいいなと思いますが、今どきの子ども達はアバターと交換の方が嬉しいかもしれませんね。いずれにしても、学習の継続を促してくれます。

デキタスがおすすめな小学生は?

無料体験をする前の私は、デキタスはタブレットやスマホをいじったり、アニメ風なのが楽しいだけの通信教育かなと思っていました。しかし中身を検証してみて、デキタスは、教育ノウハウに基づき、細部までこだわった、わかりやすい、そして使い勝手の良い学習サービスであることが分かりました。デキタスの良さは、評判通りでした。

それではデキタスの通信教育がおすすめなのは、どんな小学生でしょうか?

・紙の教材では勉強したがらない小学生
・PC・タブレット・スマホをいじるのが好きな小学生
・学習習慣を身につけることが必要な小学生
・教科書にそって勉強したい小学生
・学校の授業だけでは理解不足な小学生
・基礎基本をマスターしたい小学生
・アニメ好きな小学生

さらに公式サイトには、不登校になってしまった小学生の役に立っているという口コミもありました。

もし上記に当てはまるならば、評判の良いデキタスの通信教育を検討してみてはいかがでしょうか?メールアドレスさえあれば簡単に無料体験の申込みができ、すぐに勉強を始めることができますよ。

無料体験はこちら
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posted by 菜の花子 at 21:04| Comment(0) | タブレット学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

【特典あり・口コミ】RISU算数を体験し、評判・料金を徹底検証!

RISUタブレット

RISU算数 (リス)の評判がすごい!

最近メディアでよく見かける「RISU (リス) 算数」。RISU算数は、小学生向けの、算数に特化したオンライン学習教材です。RISUの専用タブレットを使用して、「無学年制」で学習します。つまり、小学生が自分のペースで、算数をゆっくりじっくり復習することも、どんどん先取り学習することも可能です。

RISUの公式ブログによれば、1日たった8分間、RISU算数で学習した小学3年生の男の子が、四谷大塚の模試で全国1位になったそうです!その他にも、RISU算数で先取り学習をした結果、自分より上の学年向けの算数検定に合格する子達が多数いるそう!


ネット上の、RISU算数を実際に体験した家庭からの口コミを読んでも、「自分だけのタブレットを持てて、子どもが喜ぶ」「紙のドリルと違って、楽しく学習できる」「苦手だった算数が得意になった」など、評判がとても良いです。

どうしてRISU算数はそんなに評判が良いのか?そもそも本当に優れた教材なのか??……ここは賢い子を育てるためのブログを書いている私としては、調べないわけにはいきません!というわけで、RISU算数の中身を検証するために、専用タブレットを取り寄せて、小学生になったつもりでお試し体験をしてみました!


なお、幼児対象の「RISUきっず」もあります。

RISU算数 (リス) の進め方

★まず実力テスト

RISU算数は、専用タブレット(無料)を使います。こんな感じでスタートします。

RISU スタート画面.JPG

最初に「実力テスト」を受けます。これはとっても大切です!RISU算数には、94ステージ、10,000以上もの問題があります。実力テストの結果によって、どのステージから学習を始めるかが決まります。もうわかっている内容に無駄な時間を割くことなく、わからないことを飛ばすことなく、自分に合った内容で、小学生が効率的に学習を進めることができるように設計されているのです。

ちなみに私は自分が小1のつもりになって、小学生の最初のつまずきポイントだとされる、「くり上がりのある足し算」の問題をわざと間違えてみました。RISUが、苦手克服のためにどんなサポートをしてくれるのか、検証したかったからです。

実力テストが終わると、こんな判定が出ました。スキップできるステージが表示されます。

RISU ステージスキップ.png

ここで1つ注意です。実力テストはやり直しがききません!うっかり入力ミスなどしてしまうと、本来ならスキップできるステージを、やるはめになる可能性があります。

後述しますが、RISU算数の料金は学習進度が関係してきます。スキップできるはずの簡単すぎるステージから始めると、ステージをどんどんクリアして、料金が余分にかかってしまうかもしれません。ですので、実力テストを行う時は操作ミスがないように、特に低学年のお子さんの場合は、親御さんがよく見てあげることをおすすめします。

★ステージごとのクリアを目指す

RISU算数は、ステージをクリアしながら進んでいきます。自分がどのステージにいるのか、一目でわかるようになっています。私のステージ図は最初はこんな感じでした。「テストでクリアずみ!ここはもうとけるので、おさずに先にすすもう!」と実力テスト結果が反映されています。

RISU ステージ表.JPG

このステージ画面は、下や右に動かすと、さらに大きいすごろくのようになっています。小学生が、ゲーム感覚でゴール目指してステージをクリアしたくなるように、デザインされているのです。小学生は、自分がその都度、何年生の内容を学習しているのか、わかりません。知らず知らずのうちに、高度なことを先取りで学んでいって、いつの間にかすっかり賢くなってしまうと、評判高いです!

RISU算数(リス)の評判はなぜ良い?

それでは、実際にステージをクリアしつつRISUの問題を解くことでわかった、RISU算数の評判が良い理由を口コミしますね。

★スモールステップで進む!

RISU算数は、小学生が分かりやすいように、簡単なイラスト付きの問題から始まり、それをもとに思考をさせ、さらに練習問題でしっかり身に付くように、スモールステップで学習を進めてくれます。

例えば、小学1年生に必須の、数の合成・分解の問題を見てみましょう。

RISU 数の合成イラスト.JPG

最初のうちは、色鉛筆やおはじきの数を数えさえれば、答えを出すことができる簡単な問題です。

しかし次第に、思考を要する問題へとレベルアップします。

RISU 数の合成推測.JPG

上の問題では、箱の中に隠れているボールの数がいくつなのか、見えないものを自分で考えなくてはなりません。

そしてさらに、数字だけの抽象的な問題へと難易度が上がっていきます。

RISU 数の合成数字のみ.JPG

10までの数の合成・分解は、足し算・引き算の重要な土台ですから、小学1年生は習熟する必要があります。でも心配はいりません。RISU算数では、小学生が飽きないように、忘れないように、形をかえ、タイミングをかえて、繰り返し問題を出題して、トレーニングしてくれます。

★新しい内容の導入がうまい!

大人には当たり前のことでも、小学生には難しいことがたくさんあります。例えば「0」(ゼロ)の扱い。何となくやり過ごしてしまいがちなポイントですが、RISU算数では丁寧に教えてくれます。

まずイラストで視覚的に示してくれます。

ゼロの意味の導入
RISU ゼロの導入.JPG

【~-0】の導入
RISU -ゼロイラスト導入.JPG

最初は上のようにイラストだったものが、さらに進むと、自然に数式や文章題へとレベルアップしていきます。

【~+0】の計算練習
RISU ゼロ+足し算.JPG

文章題で「すべてなくなるのがゼロ」の理解
RISU 0のある計算.JPG

上記はほんの一例です。様々なポイントにおいて、イラストを用いて身近な事柄からスタートし、自然と、抽象的・数学的レベルへと移行していきます。小学生が、視覚的にも理論的にもしっかり理解できるように工夫されているところが、RISU算数の評判が良い理由の1つだろうと思いました。

★解説アニメーションが良い!

新しい単元を学習する際は、小学生は解説動画(アニメーション)を見ることができます。イラストが動いて視覚的に示してくれるというのは、紙の教材では不可能な、タブレット学習の強みですね。

例えば、小学1年生の最初の難関とされる「くり上がりのある足し算」の解説アニメーション。(実際は動画ですが、画像としてしか掲載できなくてごめんなさい!)小学生は自分が完全に理解できるまで、何度でもアニメーションを再生することができます。

RISU 繰り上がり動画.JPG

この解説動画は、親の助けにもなるのでおすすめです!小学生の算数学習には、時には親御さんによるサポートが必要になることもあるでしょう。けれども子どもが分かるようにうまく説明してあげるのは、結構難しかったりするんですよね。そこで役立つのがこの動画です。親御さんは解説動画を見ることで、どうやって子ども目線で教えたらよいか、知ることができます。

★復習のやり忘れがない!

RISUのサイトによると、「RISU算数では『2つの復習』で学習を定着させる」とあります。


「本当に自分に合った復習問題がタブレットに自動配信されるの??」と疑い深い私は、わざと、くり上がりの足し算、引き算の問題を何度か間違えてみました。その結果は……??

はい!確かに復習問題が配信されて、私は何度もくり上がり、くり下がりの問題を解くはめになりました(笑)

さらに、「こういう問題、前にも出てきたなあ……」という具合で、忘れた頃に、しっかり既習事項の復習問題が配信されます。

学校の授業は、できない子がいても先へ進んでしまいます。しかしRISU算数では、各個人に合わせて、できなかったところを繰り返し演習させてくれたり、忘れないように復習させてくれたりします。こういうところにも、RISU算数の評判が良い理由があるようです。

紙のドリルで、親が同じことを子どもにさせようとしたら大変な労力です!子どもがいつ、どんな問題を間違えたかを記録し、何を忘れていそうかを配慮して、タイミングよく類似問題をやらせる………。これはたいていの親御さんにとって、かなりしんどいはず。

RISU算数なら、各個人の学習記録がタブレットからサーバーへ送られ、データがAI分析されます。RISU算数にまかせておけば復習をしそびれることがないというのは、嬉しいです!

★文章題が豊富!

RISU算数では、イラスト中心の問題、計算問題、文章題などが、代わる代わる出題されるので、小学生が飽きにくいのも評判を良くしている理由の1つです。なかでも特徴的なのが文章題の豊富さ!RISU算数の教材1学年分には、なんと、国語の教科書1年分の文章量が入っているのだそうです。

私は、元中学校教員です。数多くの中学生を見てきましたが、低学力の子にありがちな傾向は、「文章を読むのが嫌い」ということです。勉強が苦手な子は、教科書でも配布物でも板書でも、文を読むのを嫌がります。また文を読むことを避けるので、学力がますます伸び悩んでしまうという悪循環に陥ります。

2020年の教育改革で、大学入試のセンター試験が廃止され、代わりに「思考力・判断力・表現力」を評価する新テストの導入が決まっています。小中高でも「アクティブ・ラーニング」が取り入れられていくそうです。これからの子ども達は、「文章を読むのが嫌い」などと言ってはいられません。今まで以上に、読解力、思考力、判断力などが求められていきます。

そのような流れを考えると、RISU算数に文章題が豊富にあることは、価値が非常に大きいです。小学生はRISU算数の問題を解きながら、様々な文章に触れて、思考していくことになります。

例えば次のような、小学1年生レベルの引き算の文章題を見て下さい。

RISU 引き算文章題.JPG

1:いぬが6ひきいます。ねこは3びきいます。ねこはいぬより なんびきすくないですか。

2:バスにおきゃくさんが8にんのっていました。えきまえで3にんおりました。バスには なんにん のこっていますか。

3:7より3ちいさいかずは なんですか。

4:おにいさんのたくみくんは5さいです。いもうとのななえさんは2さいです。ふたりのねんれいは なんさいはなれているでしょうか。

全部同じような感じがしますが、実は種類が異なっています。1と4は、2つの数の違いを求める問題で、「求差」というそうです。2は「求残」と呼ばれる、残りを求めるもの。3は「求小」と呼ばれる、元になる量より小さい量を求める問題です。

引き算の中でも1のような「求差」の問題は、小学1年生にとって特に難しいそうです。なぜ引き算を使うのか、なぜ犬からネコを引くことができるのか、わからない子も多いと聞いたことがあります。思考力を要する問題です。

小学生はRISU算数の豊富な文章題を通して、思考力、読解力が養われていくことでしょう。こういうところにも、RISU算数の評判が良い理由があると思います。


★問題にヒントがついている!

RISUの問題には、ヒントつきのものが多くあります。必要に応じてヒントを開くことで、小学生が一人で問題を解き進めることができます。

例えばこちらの図形の問題。

RISU 立方体問題.JPG
1:くみたてたとき、アの面とむかいあう面はどれですか。

2:くみたてたとき、イのちょう点とかさなるちょう点はどれですか。
分からないと感じたら、小学生は次のようにヒントを開いて、見ることができます。

RISU 立方体ヒント.png

壁にぶつかった時にヒントを利用することで、小学生がストレスなく学習を進めることができます。

★検証結果!

私は最初の実力テストやその後の問題で、わざと色々と間違えて、RISUがどう対応してくれるか検証しつつ取り組んだわけですが、RISUには苦手を克服させ、力を伸ばしてくれる仕掛けが随所にあることがわかりました。RISU算数は評判通り、良いです!おすすめします!

RISU算数(リス)は続けやすい!

さて、RISUの中身がどんなに良くても、子どもが学習を継続してくれなければ意味がありません。そこで次に、学習へのモチベーションを維持させてくれる、RISU算数の仕組みを口コミしますね。

★満点の達成感とスペシャルかぎ

RISU算数では、問題を解く度に自動採点され、時々「スペシャルかぎ」がもらえます。効果音と共に、何の前触れもなく突然カギが現れるので、テンションが上がります!

RISU スペシャルかぎ.JPG

このスペシャルかぎを集めると、パズル的なお楽しみ問題にチャレンジすることができます。例えばこんな感じ。

RISU パズル.JPG

このようなスペシャル問題は、中学受験の過去問からとられたものもあります。利用しているご家庭からの口コミによれば、クイズ好きな子ども達にとても好評のようです。思考力や発想力を鍛えてくれると、評判が高いです。

★答え合わせミスを捜す

問題を解き「100点」と表示されたのに、実は「こたえあわせミス」があったと、突然知らされることもあります。急に来るのでびっくりしますが、またまたテンションが上がります。間違い探しはゲームのようなものですから!指令を受けて「こたえあわせミス」を捜すのですが、それによって、もう一度問題を解くことになるのですよね。RISU算数は、うまく作られています!

RISU 答え合わせミス.JPG

指令通り「こたえあわせミス」を捜して正しい答えに直すと、今度こそ100点になり、「おみごと!」とほめてもらえます。

RISU 答え合わせミスクリア.JPG

★プレゼントがもらえる

問題を解いたり、RISUにログインしたりする度にポイントがもらえます。そしてそのポイントを貯めて、プレゼントと交換することができます。
RISUきっずプレゼント

私はポイントを貯めて、スペシャルかぎ10個セットをゲットしました!そしてそのカギで、パズルや暗号のようなスペシャル問題を解いて楽しみました。RISU算数を利用しているご家庭からの口コミを読むと、子ども達には、このスペシャルかぎのプレゼントがとても人気なようです。

RISU プレゼントで鍵ゲット.JPG

★トップ大学生からの動画メッセージ

各個人の学習記録はRISU本部へ自動送信され、つまづきが検知されます。そしてチューター(東大や早稲田大学の学生)から、学習状況に応じた解説動画が、タブレットに届きます。(同時に保護者宛てにメールも届きます。)

RISUを利用している家庭からの口コミによると、自分専用のタブレットにお兄さん・お姉さん先生からの動画が届くというのは、小学生には特別なことで、評判が良いようです。


他社タブレット学習との違い

★算数先取り学習のメリット

これまでの話で、RISU算数の評判の良さはわかったとしましょう。しかし他にもタブレット学習を提供している会社はあります。他社と比較した際の、RISU算数の決定的な違いは何でしょうか?

まずは、RISUは算数に特化しているということ。そして、他社では配信内容が学年に応じて定まっているのに対し、RISUでは、自分のペースでいくらでも先へ進むことができるということです。その結果、受講者の約75%が、自分よりも上の学年内容を先取り学習しているそうです。

「算数ばかりそんなに頑張ることに意味があるの?」と思う親御さんもいることでしょう。確かに他教科も大切です。けれども算数が得意であるかどうかによって、子どもの将来が大きく変わることをご存知ですか?

算数は、積み重ねて身に付けていく教科です。一度苦手になってしまうと、どんどんわからなくなってしまいます。

私が中学校教員をしていた時のことです。小学校内容があやしいままで中学生になった生徒が多数いて、全く授業についてこれないと、同僚の数学科教員がしょっちゅう嘆いていました。中学生になってから頑張っても間に合わないのが、算数・数学です。

さらに言えば、数学が苦手だと、大学受験では国公立進学への道が閉ざされてしまいます。国公立大学受験のためには、一般的に、文系でもセンタ―試験(2020年からは「大学入学共通テスト」)で数学が必要になるからです。国公立大学合格のために、理系の人が国語や社会で点を稼ぐことはそう難しくはないですが、数学が苦手な文系の人が数学で得点するのは至難のわざです。数学は、できない人にとっては、とにかくできない教科だからです。数学のせいで多くの文系受験生が、国公立大学受験をあきらめます。

我が子は数学が小さい時から得意で、理系の超難関などと言われる国立の東工大に進学しましたが、大学内には数学大好きな天才肌の学生がたくさんいるそうです。数学が得意であるかどうかで、将来進む道が大きく変わっていくのです。

「小学生が最も苦手だと感じる教科は算数」という調査結果があります。RISUで苦手を取り除き、早い段階から周囲より秀でることは、子どもの将来に大きなメリットをもたらします。

★中学受験への備え

RISUでは他社サービスと異なり、大幅な先取り学習ができます。そのため、利用しているご家庭からの口コミによると、中学受験の準備として使うのにも最適だと、評判高いです。

たとえばRISU算数なら、中学受験に向けた通塾が始まる4年生になるまで、あるいは受験勉強が本格化する5年生になるまでに、6年生までの全内容を先取り学習することが可能です。RISU算数の公式サイトによれば、RISU利用者の平均的な学習スピードは、学校の進度の1.7倍だそう。そのスピードで進めていけば、確かに中学受験の準備が十分できますね。

またRISU算数には、「受験基礎コース」もあります!小学6年生までのステージを終えたら、「植木算」「流水算」など入試頻出の応用問題を学習できるようになっています。先へ進むだけでなく、応用テクニックまで学べるのが、RISU算数の強みです。

RISU算数(リス)の料金

残念ながらRISU算数の評判の中には、気になるものもあります。それは「料金が心配」ということです。

RISU算数では、1年分の基本料金29,760円 (月あたり2,480円)を、最初に一括で支払います。それに加えて学習進度が早い場合は、月ごとに追加料金が発生します。追加料金は、月平均のクリアステージ数で決まります。つまり、ステージをどんどんクリアすると、料金がそれだけ高くなるのです。

たとえば、利用者の平均速度である1.7~2ステージを毎月クリアしたとすると、追加料金は1ヶ月2,980円です。月あたり基本料金2,480円と合わせて、5,460円かかります。

どうでしょうか?RISU算数の料金は高いですか?

学習進度が速ければ利用期間が短くなるので、ゆっくり、長い期間をかけて学習した場合と、総額は変わらないという考え方もできます。

ちなみに追加料金には上限があります。どんなにクリアするステージ数が増えても、追加料金は8,980円までとなっています。これは嬉しいですね。

RISUの料金をどうとらえるか、ご家庭によって分かれるところでしょう。1ヶ月でクリアするステージが1未満の場合、追加料金は発生しません。だからといって「そんなに勉強しなくていいよ~」と、子どものやる気をそぐのもいかがなものか……。

私だったら、子どもが意欲的にどんどん学習して算数が得意になるのだったら、投資を惜しまないかな……と思います。早いうちから算数の力を伸ばしてあげることは、先に述べたとおり、子どもの将来のために、とても、と~~~っても、重要だからです!

1週間お試し体験ができます!

RISU算数では、前述の通り、1年分の料金を最初に一括払いします。そのため、申込を躊躇する人もいるかもしれませんね。どんなに評判が良くても、お子さんが気に入ってくれなければ学習はうまくいきませんから、心配ですよね。

そこでRISUは、今なら人数限定の「お試しキャンペーン」を実施しています。年額一括払いをする前に、1週間じっくり試した上で、本申込をするかどうかを決めることができます。お試し体験でお子さんの反応を確かめてみてください!

試してみて、もし希望しない場合は、タブレット送料&保険料として1,980円がかかってしまいますが、そのまま利用を続ける場合は、お試し期間中の料金は発生しません。

キャンペーン利用の場合は、申込フォームに、クーポンコードnhc07aをご記入ください。クーポンコードの入力がない場合は、1週間お試しキャンペーンの対象外となってしまいますので、ご注意ください!










posted by 菜の花子 at 23:44| Comment(0) | タブレット学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

【特典あり・口コミ】RISUきっずタブレットを体験、評判を検証!

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幼児に算数の学習は必要?

小学校入学前に、ひらがなの読み書きくらいはできるようにと準備される親御さんは多いことと思います。一方、数や算数はどうでしょうか?入学前にどのくらい分かっていれば、お子さんは自信をもって小学生活を送れるのでしょう?

小学1年生が最も苦手だと感じる教科は算数」という調査結果があるそうです。小1の秋には「繰り上がりのある足し算、引き算」が登場しますが、そこで多くの小学生が早くもつまずいてしまいます。算数の学習は、大人が思うよりも、子どもにとって非常に厄介なのです。

したがって、子どもが小学校でつまずかないために、算数が得意になるように、入学前から基礎を養ってあげることがとても重要です。

どうやって算数を教える?

幼児のうちに算数の基礎を教えてあげることが、入学後の子どもの学習に良い影響をもたらします。しかし算数はひらがななどと違って、教えるのが意外と難しいんですよね。「文字」や「言葉」だったら、絵本の読み聞かせや生活の中のコミュニケーションで、親は子どもに働きかけることができます。しかし算数となると、何か特別なツールが欲しいところです。そこで、そんなツールの1つとしておすすめしたいのが、「RISU (リス) きっず」というタブレット学習です。

メディアでも多く取り上げられている「RISUきっず」は、年中~年長児を対象にした、算数に特化したオンライン教材です。小学校1年前半内容までの学習ができます。小学校入学準備にぴったりだと、とても評判が良いようです。


※小学生対象の「RISU算数」もあります。

タブレット学習の影響は?

幼いうちからタブレットで学習するというのは、子どもに悪影響があるのではないかと、抵抗を感じる人もいるかもしれませんね。

以前、幼児がタブレットを使うことについて、知人の小学校教員に相談したことがあります。彼女曰く、「今どきタブレットを使えないのも、小学校に入ってから困るようになるのよ」とのこと!なるほど、教育現場では1人1台のタブレットというのが普及しつつありますものね。使い過ぎて目が悪くならないようにするなど、悪影響に注意する必要はありますが、学習に効果的な面は存分に活かして、賢く利用していくのがおすすめなようです。

幼児向けタブレット学習には、次のようなメリットがあります!
視覚的に情報が入ってくるので、分かりやすい。
音声もついている。
ゲーム感覚で楽しく学習できる。
親がマルつけをしなくてもよい。
紙(プリントなど)がたまらない。
教材をその都度用意する必要がない。

「RISUきっず」はなぜ評判が良い? 

タブレット学習のメリットはわかったとして、「RISU(リス)きっず」は他社のタブレット学習サービスと比較して、おすすめなのでしょうか?評判が良いようですが、その理由はどこにあるのでしょうか?

RISUきっずの最大の特徴は、算数に特化しているということです。算数専門なのだから、その分しっかりした内容でないと、納得できませんよね。「子どもが楽しく勉強できる」ことは一番大切ですが、それだけでは、私だったら満足できないかも??……と、我が子を数学得意な難関理系大学生に育てた私が、厳しい目でRISUきっずをお試し体験してみました!体験結果を口コミしますね!


RISU(リス)きっずのタブレットは、届いたらwifi設定をするだけで、すぐに使い始めることができます。

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ちなみにRISUのタブレットは、RISUのサービス以外には使うことができません。ですのでお子さんが学習に関係のないサイトを見ることはありません。また目に悪影響がないように、ブルーライトを軽減した配色になっています。

RISUきっずの幼児タブレット学習は、次の12のステージで構成されています。

1.数1(1~15の数え方と並び)
2.数2(30までの数え方と並び)
3.数3(50までの数え方と並び)
4.足し算1(+1~3の足し算)
5.足し算2(+5まで/2桁+2までの足し算)
6.引き算1(-1~3の引き算)
7.引き算2(-4まで/2桁ー2までの引き算)
8.大小比較(2種類が混在するイラストの比較)
9.様々な比較(大きさ、長さ、量、形などの比較)
10. 時計(アナログ・デジタル時計の読み方)
11. 仲間分け(同じ種類のイラストの判別)
12. 最終テスト(総復習)

各ステージに25のシートがあります。問題数は合計で約800問です。これらすべての問題を、自分で実際に解いて検証してみました!ちょっとした脳トレになりました(笑)
スタート画面はこんな感じ。

IMG_0661 (2).JPG

実際に全問題を解いた体験を通して、なぜRISUきっずの評判が良いのかが、よ~くわかりました。体験を通して知った、RISUきっずのおすすめポイントを口コミしますね。

RISUきっずタブレット学習おすすめポイント!

★スモールステップ学習

RISU(リス)きっずの各ステージは、実に巧みに構成されています。幼児が自信をもって解ける簡単な問題から始めて、少しずつレベルアップしていくように細かく配慮されています。子どもは「できる」から「楽しい!」と感じて、「もっとやりたい!」と意欲的になるはずです。

例えばステージ1の初めの方には、こういうシンプルな問題が登場します。イチゴの数を数えなくても、一目で答える幼児が多いことでしょう。これなら簡単ですね。

IMG_0669 (2).JPG

しかし問題が進むにつれ、次第に数が多くなっていきます。1、2、3……とタッチペンで指しながら、数を数える練習をすることになります。

ちなみに下の問題では、傘なら「~本」、鳥なら「~羽」と、数える時の言い方が異なることなども親子で話題にできそうです。学習が単に算数のみに留まっていないことも、RISUきっずのおすすめポイントです。

IMG_0674 (2).JPG

さらに問題を進めると、数える数はより大きくなります。ステージ2の次の問題では、ひよこがきれいに並んでいます。「5、10、15……」と「5飛び」の数え方を練習することができる良問です。また、子どもは「あと〇わ増えたら(減ったら)〇わになる」などと2つの絵を見比べながら視覚的にとらえることができます。これは、足し算、引き算への準備につながっていきます。このような5飛びで数えることができるカラフルな絵の問題が、他にも続きます。

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さらに先に行くと、次は「10の固まり」を視覚的にとらえることができる問題が続きます。物を10ずつまとめて考えるのは10進法の基本ですから、非常に大切です。本質につながる重要なことが出題され、幼児の思考を刺激してくれるところが、RISUきっずの評判を良くしている理由の1つだと思います。

RISUきっず10の固まり

★思考力を養う良問

簡単な問題から始めて、幼児の思考力をうまく鍛えてくれる問題が多数あるのも、RISUきっずのおすすめポイントです。

たとえば引き算の問題です。初めは無くなったもののシルエットが残っている、次のようなイラストで、簡単に引き算をすることができます。

RISUきっず引き算

しかし問題を解き進めていくと、次は自分で差がいくつになるのか、思考しなくてはなりません。たとえば次の問題を見てください。ネコたちの後ろにあるナシを数えて、白ネコが持っている4をとったら残りはいくつになるのか、考えることが求められます。数の合成、分解(足し算、引き算)に、頭をひねりながら、慣れ親しんでいくことができます。

RISUきっず算数応用


★小学校算数への入り口

非常に簡単な問題からスタートし、自然に小学校レベルまで引き上げてくれるのも、RISU(リス)きっずをおすすめする理由の1つです。

例えば次の問題。最初はイラストの鉛筆を数えるだけで、答えになります。

RISUきっず足し算導入

しかし問題が進むにつれ、自然な形で、次のように「〇+△=?」という数式が導入されます。幼児が無理なく、レベルアップすることができます。

RISUきっず足し算数式

ちなみにRISUきっずタブレット学習では、足し算の練習は、「〇+1」、次に「〇+2」という具合に、小さい数を加えることからスタートします。例えば次のような問題です。あまり知られていないかもしれませんが、子どもにとって、「4+2」の方が、「2+4」よりも簡単です。大きな数に小さい数を加える方が、スムーズに答えを出せます。そういう点でも、RISUきっずの問題は、易→難へと自然にレベルが上がるように、うまく作られているのでおすすめです!

RISUきっず足し算練習

★図形や面積の導入  

RISU(リス)きっずには、小学校の図形や面積の学習への橋渡しとなる問題も用意されています。例えば、図形の学習に通じる、次の同じ形を捜す問題。思考力、認識力が養われます。

RISUきっず図形

次の広さの違いを問う問題も見て下さい。漠然と大きさを比べるのではなく、マス目の数で差を識別するようになっていて、小学校での面積の学習につながります。さすが算数に特化したRISUきっず!評判が良いのもうなずけます。

RISUきっず面積

★生活に関連する問題

さらにRISUきっずには、時計の読み方や仲間分けなど、生活に関連する問題もあります。

時計の読み方は、「同じもの」を選ぶ問題から始まります。「同じものを探す」のは、幼児が文字などを覚える際などにも効果的な方法です。

RISUきっず時計の読み方

「〇時」の次は、「〇時半」の読み方を練習します。私達の生活の中では、「〇時30分」よりも「〇時半」ということの方が多いですから、RISUきっずでもその読み方を使っているのでしょうね。「長い針が6のところに行ったら丁度半分」と視覚的にインプットすることは、面積の学習にも通じるものがありますね。

RISUきっず時計〇時半

「仲間分け」の問題では、例えば「果物」と「お菓子」の区別などを扱います。ここでもRISUきっずは、算数の学習だけに留まっていません!


ちなみに上記リンク中の「とけいがすすむじゅんばんにならべましょう」の問題では、恥ずかしながら、大人の私でも「ん?」と一瞬迷ってしまいました。思考力や応用力を試す良問がたくさんあるRISUきっず。おすすめします!

★やる気をアップさせる仕掛け

RISUきっずには、幼児を意欲的にさせる仕掛けが色々あります。

まず正解すると効果音とともに、褒めてもらえます!問題によっては、解けると「スペシャルかぎ」がもらえることもあります。「スペシャルかぎ」を集めると、特別な、お楽しみ的な問題にチャレンジできます。

RISUきっず正解

間違っても、解き直しのチャンスがあるから大丈夫です。

RISUきっず不正解

そして自分が今どのステージにいるかが一目で分かるので、達成感があります。またゴールを目指すための、モチベーションがアップします。

RISUきっずステージ図

さらに問題を解いてポイントを集めると、プレゼントがもらえます。

RISUきっずプレゼント

東大生、早大生などの先生(チューター)から、動画メッセージがタブレットに届くこともあります。学習達成具合を褒めてくれたり、アドバイスしてくれたりします。

また、ほぼ同じくらいのタイミングで、保護者宛てにメールも届きます。子どもがどんな問題を解いたのか、画像付きで学習状況の説明があります。

以上のようにRISU(リス)きっずには、学習を継続させる仕掛けが備わっています。しかし学習継続のために一番おすすめなのは、親御さんがその都度褒めてげることでしょうね。RISUきっずは自動でマルつけをしてくれるし、使い方も簡単です。ですから親が隣にいなくても、子どもは一人で学習を進めることができると思います。でもやっぱり学習が終わったら、思いっきり褒めてあげることが、子どもを勉強好きな子にする一番の秘訣だと思います!

ちなみにRISUきっずでは、文字がまだ読めない子は、問題文を音声で聞くこともできます。その点でも、親はつきっきりで隣にいる必要はありません。


★先取り学習がどんどんできる
他社のタブレット教材と比較してRISUきっずをおすすめしたい理由の1つは、RISUきっずでは自分のペースで学習を進めることができることです。先へどんどん進みたい子は、いくらでも先取り学習をすることができます。RISUきっずの12ステージが終わったら、そのまま小学生向けコース(RISU算数)へと移ることも可能です。

これは算数好きな子にとって、また数学が得意な子に育てたいと思う親御さんにとって、とても魅力的なことですね。

RISUきっずまとめ
私は、RISUきっずは評判通り、とてもよく出来ているおすすめ学習教材だと、体験を通して実感しました。算数プリントなどは市販のものがたくさんあります。100円ショップでも買えます。けれどもRISUきっずのようにうまく易→難へと工夫して、その都度適切な教材を用意したり、思考力を養う良問を揃えたりするのは、そう簡単ではないはずです。何より最初に書いたように、紙の教材では勉強したがらない子でも、タブレットなら喰い付きよく、集中して取り組んでくれる場合が多いのが嬉しいです。

とはいえ、おすすめと言われても、私からの口コミだけでは心配かもしれませんね。RISUきっずの良さを知るためには、実際に試してみて、お子さんの反応を見てみるのが一番です。

RISUきっずは現在、人数限定の「お試しキャンペーン」を実施しています。通常ならお試し体験ナシで年額一括払いしなければならないところ、1週間じっくり試した上で、本申込をするかどうかを決めることができます。RISUきっずは評判通りか、おすすめ教材か、お子さんの反応を確かめてみてください!

試してみて、もし希望しない場合は、タブレット送料・保険料として、1,980円(税別)がかかってしまいますが、そのまま利用を続ける場合は、お試し期間中の料金は発生しません。

キャンペーン利用の場合は、申込フォームにて、クーポンコードnhc07aをご記入ください。クーポンコードのご記入がない場合は、1週間お試しキャンペーンの対象外になってしまいますので、ご注意ください!








posted by 菜の花子 at 16:15| Comment(0) | タブレット学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

スマイルゼミ小学生の評価・評判/チャレンジタッチとの比較

☆英語教育改革にどう対応する?

日本の英語教育が2020年から大きく変わろうとしています。

小学校では、これまで5・6年で行われていた「外国語活動」が3・4年へと前倒しされ、5・6年では英語が「教科化」されます。5・6年生は週3コマも英語の授業を受けることになり、成績という形で評価もつきます。

小学生が学習する英単語数は600~700語もの多さだというから驚きです。現在公立中学校の3年間で習う単語数は約1,200語(数年前までは900語)ですから、小学校で扱う単語数の多さがお分かりになると思います。かなり本格的に英語学習が進められることが予想されます。

私は中学校教員時代、かなり早い段階で英語が分からなくなってしまう、いわゆる「落ちこぼれ」状態になってしまう生徒を大勢見てきました。その中には、小学校時代に英会話スクールなどで英語に接し、英語に苦手意識を持ち、中学入学の最初からすっかり英語嫌いになっている子達もいました。

英語学習は初めが肝心です!最初に英語に触れた時に、「英語は楽しい」「英語が好き」「自分は英語がわかる」とプラスの印象を持ってくれれば、子どもは「まねる」ことが得意ですから、英語をどんどん吸収して、力をつけていってくれます。

そのための教材として、「進研ゼミ」で知られるベネッセの「チャレンジイングリッシュ」を別記事にておすすめしました。


「チャレンジイングリッシュ」と同様に評判の良い小学生向け教材に、ジャストシステムの「スマイルゼミ」があります。


☆「スマイルゼミ」の特徴は?

チャレンジイングリッシュ」は英語に特化した教材です。同じベネッセより「進研ゼミ・チャレンジタッチ」というタブレットを使った小学生向け通信教材がありますが、こちらは国語、算数、理科、社会(理科、社会は3年生から)がメインです。英語も含まれているものの、1~2年生では年3回、3~4年生では年に6回のみの配信で、おまけ程度と考えた方がよいです。

一方、「スマイルゼミ」小学生コースは、国語、算数、理科、社会の全教科(理科、社会は3年生から)、そして英語を、専用タブレットで学習します。1年生から通常教科と英語の両方が学べるという点でスマイルゼミの評判は高く、「チャレンジタッチ」「チャレンジイングリッシュ」と比較した際の大きな違いとなっています。

スマイルゼミ紹介動画

スマイルゼミのタブレット学習は優れモノです!「イード・アワード2017『通信教育』小学生タブレット顧客満足度No.1」という高評価を得ています。

タブレット学習というと、「小さい頃からインターネット画面で勉強するのはいかがなものか?」「紙媒体の方が良いのではないか?」と抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。実は私もその一人でした。しかしスマイルゼミの機能を調べてみて、気持ちがすっかり変わりました。紙媒体の学習も大切ですが、タブレットだからこそ、次のような体感的な学習が可能になります!

☆タブレットだから、体感的に学習できる!

例えば、紙の教材ではイメージしにくい算数の立体や展開図も、タブレット上の動く説明でしっかり認知することが可能になります。

小学生がつまずきやすい繰り上がり、繰り下がりの計算なども、スマイルゼミを使えばタブレット上のアニメーションで、視覚的に把握することができます。

さらに紙教材では不可能な理科実験も、タブレットなら指で実際に動かして、体験として理解することができます。

このようにタブレット学習ならではの魅力を備えた評価の高いスマイルゼミ。「チャレンジタッチ」などの他社と比較して、スマイルゼミはどこが違うのでしょう? スマイルゼミ小学生コースを実際に利用された方々の、スマイルゼミのおすすめポイントを紹介します。

☆スマイルゼミはここが違う!

評価ポイント1

タブレットとペンが使いやすい!

スマイルゼミの専用タブレット&ペンは、「チャレンジタッチ」より断然使いやすいと評判が高いです。スマイルゼミでは、細かい文字もきちんと書ける「高性能デジタイザーペン」が採用されています。書きやすさにこだわった1.7ミリのペン先で、低学年の小学生でも、紙に鉛筆で書くのと同じ感覚で学習できます。ペンの後ろには消しゴムもついていて、タブレットに書いた文字を消すことができます。鉛筆を使っているのとまったく同じ感覚です。

また「チャレンジタッチ」では、ペンを持った手が画面に触れるとそこに反応してしまうので、手を浮かせて書く必要がありますが、スマイルゼミならその心配がありません。専用ペンに、手が画面に触れてもそれを無効にしてくれる「パームリジェクション」という高機能がついているからです。


スマイルゼミは書いて学習することにこだわります。算数の文章題で途中式をメモ書きすることや、漢字の学習で「とめ、はね、はらい」などの細かい点にも注意して練習することができます。しかも文字を雑に書くと専用タブレットが「書き直し!」と指摘してくれます。選択式の解答だけでなく、「書いて答える」ことで学びが定着します。

配信される問題は、1ヶ月で問題集5冊、年間で60冊相当にあたります。これらがすべてタブレットの中にあることになるので、教材の管理に悩ませられることもありません。しかもいつでも過去のものを見て復習することもできます。

評価ポイント2

英語も学習できる!

スマイルゼミでは、国語、算数、理科、社会(理科、社会は3年生から)に加えて、英語講座も標準配信されます。ベネッセを利用する場合、「チャレンジタッチ」の英語だけでは不十分ですから、英語を学習したいなら「チャレンジイングリッシュ」を併用する必要があります。

料金を比較してみましょう。

スマイルゼミ1年生 月額3,218円

チャレンジタッチ1年生 月額2,705円

チャレンジイングリッシュ 月額3,240円

(いずれも12ヶ月分一括払い、税込の場合)


「チャレンジタッチ」と「チャレンジイングリッシュ」の受講費を見ると、スマイルゼミで英語も含めた全教科を学習できるというのは、かなりお得に感じられます。なお、「チャレンジイングリッシュ」の受講費は、「チャレンジタッチ」などを受講している進研ゼミ会員は会員特別価格の2,040円ですから、「チャレンジタッチ」「チャレンジイングリッシュ」の両方を受講する場合は、合計で4,745円になります。それでもスマイルゼミ1つの方がお安いですね。ただしスマイルゼミには専用タブレット代9,980円が別途かかりますが。

さて、スマイルゼミの英語は、「チャレンジイングリッシュ」と同様に、4技能がバランスよくトレーニングできるように構成されています。

まずは「聞く」ことから始めます。ネイティブ発音による英単語や会話文を聞いて、英語の音に慣れていきます。

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次に発音を聞いて、真似て声に出してみます。録音した自分の声を聞き、それをお手本と「見比べる」ことができるのが、スマイルゼミならではの機能です。お手本と同じようになるように繰り返し練習することで、英語らしい発音やアクセントを身に付けることができるようになります。

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スマイルゼミには英語の読み聞かせもあります。身近な日常会話を聞いたリ音遊びを通じて、文字と音のつながり、つまりフォニックスがインプットされていきます。

フォニックスはとても重要です。我が子の場合、幼いうちからフォニックス英語絵本を読み聞かせすることで、自然に英語が読めるようになっていきました。英語は、読めないと書けません。スマイルゼミでフォニックス学習をすることで、英語が「読める」ことの土台作りができ、それが「書ける」ことへとつながっていきます

さらにスマイルゼミでは、タブレット上の4線に合わせて、英単語や語句を専用ペンで書く練習もします。「チャレンジイングリッシュ」の「書く」練習はタイピング入力です。それと比較して、ノートに練習する感覚でしっかり英語を書くことができるスマイルゼミは、高評価を得ています。

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なお、オプションの「英語プレミアム」(月額734円)を選べば、英語の1年間の学習量を2倍以上に増量することができます。英語に力を入れたいとお考えのご家庭には、「英語プレミアム」の利用がおすすめです。

評価ポイント3 

子ども一人でしっかり勉強できる!

タブレット学習なので、問題を解くとその場で自動的に丸付けをしてくれます。またスマイルゼミは丁寧な解説やヒントが評判高いです。そのおかげで間違えた問題をしっかりと理解することができます。

スマイルゼミ自動採点.png

自動採点機能は、単に親の採点する手間を省くだけではありません。「採点待ち」で学習が中断させられることがないのが、タブレット学習の強みです。

また、親が教えると学校の先生と説明の仕方が異なり子どもが混乱してしまったり、うまく説明できなかったり、そもそもその場にいられず教えてあげられなかったりします。しかしスマイルゼミには丁寧な解説がありますから、心配不要です。小学生は「自動丸付け&丁寧な解説」によって自分で学習を進められることで、親に間違いを指摘されて嫌な気持ちになったりストレスを感じたりせずに、気持ちよく、効率よく、勉強に取り組むことができます。

評価ポイント4

反復学習がしやすい!

学習は繰り返して行うことで身に付いていきます。スマイルゼミでは漢字ドリルや計算ドリルが充実しています。「チャレンジタッチ」と比較して、スマイルゼミの方が問題量が多いです。また「チャレンジタッチ」には選択式の問題が多いのでカンでやってもあたってしまうのに対し、スマイルゼミでは書き込み式が多いのが良いと、評判が高いです。ドリルを続けていくうちに、自然と学力が向上していきます。

スマイルゼミ反復ドリル.png


またスマイルゼミにはミニゲームのような問題もあり、覚えた漢字のメダルを集めていくなど、小学生が遊び感覚で楽しく学習に取り組める工夫が満載です。

スマイルゼミミニゲーム.png


なお、スマイルゼミには「標準クラス」と「発展クラス」の2コースがあります。学習量を増やしたい、難易度の高い問題に取り組みたい、中学受験をするかもしれない、とお考えのご家庭は「発展クラス」を選ぶことで、さらに学習量や内容を充実させることが可能です。

評価ポイント5

保護者が学習状況を把握できる!

スマイルゼミには、子どもの学習状況を保護者が把握できる「みまもるネット」と、保護者のスマホと連携して連絡を取り合える「みまもるトーク」があります。これによって、親御さんは職場など離れたところにいても、子どもの取り組みをリアルタイムで把握することができます。

「みまもるトーク」ではLINEのように親子でコミュニケーションをとることができるので、日々子どもに声がけして、褒めてあげることで、子どものやる気がアップすると評判が良いです。

「チャレンジタッチ」でも「おうえんネット」という同様の保護者管理機能があります。しかし両方を利用したことのある方々の口コミによると、「チャレンジタッチ」の「おうえんネット」と比較して、「みまもるネット」「みまもるトーク」の方が使いやすく、学習状況もより細かく把握することができると、スマイルゼミの方が評判が良いです。

評価ポイント6

「お楽しみ」が盛りだくさん!

スマイルゼミでは、小学生が毎日使いたくなるような「お楽しみ」がたくさん盛り込まれています。いろいろなパーツを組み合わせて「マイキャラ」を作ったり、カメラで自分の顔を撮影してデコレーションしたり、自分だけの「スケジュール帳」を作ったりすることができます。

「マイキャラ」は、勉強すればするほどたまる「スター」を使ってカスタマイズできるので、勉強のモチベーションアップに役立ちます。また「マイキャラ」は頑張りに応じてネットワークを通じて他の子の前で表彰されるので、学習を続ける励みにもなります。

勉強した分だけたまる「スター」を使うと、毎月登場するアプリで遊ぶこともできます。楽しいゲームはもちろん、算数ゲームなど頭の体操になるアプリも豊富に用意されています。

評価ポイント7

迷わず勉強を始められる!

スマイルゼミでは、タブレットのスイッチを入れると「きょうのミッション」が表示されます。「きょうのミッション」は、「お子さんの学習状況」と「全国のできる子の学習パターン」という膨大なデータを解析して、たくさんの講座の中から一人ひとりが取り組むべき講座を自動でピックアップしてくれる、スマイルゼミならではのシステムです。

この「きょうのミッション」によって、小学生でも「何からやったらよいか分からない」と迷うことなく、即座に学習に取りかかることができます。

以上、「チャレンジタッチ」などの他の教材と比較した場合の、スマイルゼミならではの評価ポイント7つを紹介しました。

☆スマイルゼミ、ここが残念!

タブレット代が「チャレンジタッチ」では実質無料なのに対し、スマイルゼミでは9,980円かかってしまいます。

また「チャレンジタッチ」はタブレット学習がメインなものの、紙媒体の教材もあり、「赤ペン先生」に解答を添削してもらうことや、全国実力診断テストを受けることもできます。しかしスマイルゼミはタブレット学習のみです。

したがってスマイルゼミを利用するご家庭で紙媒体での学習もさせたい場合は、別途教材を用意する必要があります。なお、紙での学習を追加する場合、個人的には「ブンブンどりむ」の作文通信講座で、すべての学習の基礎である国語力アップを図るのが最もおすすめです!


☆まとめ

小学校で英語学習が本格化していくので、これからの親御さんは、国語、算数、理科、社会に加えて、英語学習についてもしっかりサポートをしていくことが必要になります。その点で、一般教科に合わせて英語も1年生から学習できるスマイルゼミは、利用価値が大きいです。

スマイルゼミは入会キャンペーンをしていたり、兄弟同時入会特典があったり、タブレットの「体験会」に行くとデジタルギフト1,000円分がもらえたりと、色々とお得なことがあります。なかでもすごいのは、入会してみて気に入らなかった場合、「全額返金保証」サービスまであります。


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posted by 菜の花子 at 15:33| Comment(0) | タブレット学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする