2018年09月13日

RISU算数(リス)は評判良いが料金が心配?検証した体験を口コミ!

RISUタブレット

RISU算数の評判がすごいことになっている!

最近メディアでよく見かける「RISU (リス) 算数」。RISU算数は、小学生向けの、算数に特化したオンライン学習教材です。RISUの専用タブレットを使用して、「無学年制」で学習します。つまり、小学生が自分のペースで、算数をゆっくりじっくり復習することも、どんどん先取り学習することも可能です。

RISUの公式ブログによれば、1日たった8分間、RISU算数で学習した小学3年生の男の子が、四谷大塚の模試で全国1位になったそうです!その他にも、RISU算数で先取り学習をした結果、自分より上の学年向けの算数検定に合格する子達が多数いるそう!


ネット上の、RISU算数を実際に体験した家庭からの口コミを読んでも、「自分だけのタブレットを持てて、子どもが喜ぶ」「紙のドリルと違って、楽しく学習できる」「苦手だった算数が得意になった」など、評判がとても良いです。

どうしてRISU算数はそんなに評判が良いのか?そもそも本当に優れた教材なのか??……ここは賢い子を育てるためのブログを書いている私としては、調べないわけにはいきません!というわけで、RISU算数の中身を検証するために、専用タブレットを取り寄せて、小学生になったつもりでお試し体験をしてみました!


なお、幼児対象の「RISUきっず」もあります。

RISU算数の進め方

★まず実力テスト

RISU算数は、専用タブレット(無料)を使います。こんな感じでスタートします。

RISU スタート画面.JPG

最初に「実力テスト」を受けます。これはとっても大切です!RISU算数には、94ステージ、10,000以上もの問題があります。実力テストの結果によって、どのステージから学習を始めるかが決まります。もうわかっている内容に無駄な時間を割くことなく、わからないことを飛ばすことなく、自分に合った内容で、小学生が効率的に学習を進めることができるように設計されているのです。

ちなみに私は自分が小1のつもりになって、小学生の最初のつまずきポイントだとされる、「くり上がりのある足し算」の問題をわざと間違えてみました。RISUが、苦手克服のためにどんなサポートをしてくれるのか、検証したかったからです。

実力テストが終わると、こんな判定が出ました。スキップできるステージが表示されます。

RISU ステージスキップ.png

ここで1つ注意です。実力テストはやり直しがききません!うっかり入力ミスなどしてしまうと、本来ならスキップできるステージを、やるはめになる可能性があります。

後述しますが、RISU算数の料金は学習進度が関係してきます。スキップできるはずの簡単すぎるステージから始めると、ステージをどんどんクリアして、料金が余分にかかってしまうかもしれません。ですので、実力テストを行う時は操作ミスがないように、特に低学年のお子さんの場合は、親御さんがよく見てあげることをおすすめします。

★ステージごとのクリアを目指す

RISU算数は、ステージをクリアしながら進んでいきます。自分がどのステージにいるのか、一目でわかるようになっています。私のステージ図は最初はこんな感じでした。「テストでクリアずみ!ここはもうとけるので、おさずに先にすすもう!」と実力テスト結果が反映されています。

RISU ステージ表.JPG

このステージ画面は、下や右に動かすと、さらに大きいすごろくのようになっています。小学生が、ゲーム感覚でゴール目指してステージをクリアしたくなるように、デザインされているのです。小学生は、自分がその都度、何年生の内容を学習しているのか、わかりません。知らず知らずのうちに、高度なことを先取りで学んでいって、いつの間にかすっかり賢くなってしまうと、評判高いです!

RISU算数の評判はなぜ良い?

それでは、実際にステージをクリアしつつRISUの問題を解くことでわかった、RISU算数の評判が良い理由を口コミしますね。

★スモールステップで進む!

RISU算数は、小学生が分かりやすいように、簡単なイラスト付きの問題から始まり、それをもとに思考をさせ、さらに練習問題でしっかり身に付くように、スモールステップで学習を進めてくれます。

例えば、小学1年生に必須の、数の合成・分解の問題を見てみましょう。

RISU 数の合成イラスト.JPG

最初のうちは、色鉛筆やおはじきの数を数えさえれば、答えを出すことができる簡単な問題です。

しかし次第に、思考を要する問題へとレベルアップします。

RISU 数の合成推測.JPG

上の問題では、箱の中に隠れているボールの数がいくつなのか、見えないものを自分で考えなくてはなりません。

そしてさらに、数字だけの抽象的な問題へと難易度が上がっていきます。

RISU 数の合成数字のみ.JPG

10までの数の合成・分解は、足し算・引き算の重要な土台ですから、小学1年生は習熟する必要があります。でも心配はいりません。RISU算数では、小学生が飽きないように、忘れないように、形をかえ、タイミングをかえて、繰り返し問題を出題して、トレーニングしてくれます。

★新しい内容の導入がうまい!

大人には当たり前のことでも、小学生には難しいことがたくさんあります。例えば「0」(ゼロ)の扱い。何となくやり過ごしてしまいがちなポイントですが、RISU算数では丁寧に教えてくれます。

まずイラストで視覚的に示してくれます。

ゼロの意味の導入
RISU ゼロの導入.JPG

【~-0】の導入
RISU -ゼロイラスト導入.JPG

最初は上のようにイラストだったものが、さらに進むと、自然に数式や文章題へとレベルアップしていきます。

【~+0】の計算練習
RISU ゼロ+足し算.JPG

文章題で「すべてなくなるのがゼロ」の理解
RISU 0のある計算.JPG

上記はほんの一例です。様々なポイントにおいて、イラストを用いて身近な事柄からスタートし、自然と、抽象的・数学的レベルへと移行していきます。小学生が、視覚的にも理論的にもしっかり理解できるように工夫されているところが、RISU算数の評判が良い理由の1つだろうと思いました。

★解説アニメーションが良い!

新しい単元を学習する際は、小学生は解説動画(アニメーション)を見ることができます。イラストが動いて視覚的に示してくれるというのは、紙の教材では不可能な、タブレット学習の強みですね。

例えば、小学1年生の最初の難関とされる「くり上がりのある足し算」の解説アニメーション。(実際は動画ですが、画像としてしか掲載できなくてごめんなさい!)小学生は自分が完全に理解できるまで、何度でもアニメーションを再生することができます。

RISU 繰り上がり動画.JPG

この解説動画は、親の助けにもなるのでおすすめです!小学生の算数学習には、時には親御さんによるサポートが必要になることもあるでしょう。けれども子どもが分かるようにうまく説明してあげるのは、結構難しかったりするんですよね。そこで役立つのがこの動画です。親御さんは解説動画を見ることで、どうやって子ども目線で教えたらよいか、知ることができます。

★復習のやり忘れがない!

RISUのサイトによると、「RISU算数では『2つの復習』で学習を定着させる」とあります。


「本当に自分に合った復習問題がタブレットに自動配信されるの??」と疑い深い私は、わざと、くり上がりの足し算、引き算の問題を何度か間違えてみました。その結果は……??

はい!確かに復習問題が配信されて、私は何度もくり上がり、くり下がりの問題を解くはめになりました(笑)

さらに、「こういう問題、前にも出てきたなあ……」という具合で、忘れた頃に、しっかり既習事項の復習問題が配信されます。

学校の授業は、できない子がいても先へ進んでしまいます。しかしRISU算数では、各個人に合わせて、できなかったところを繰り返し演習させてくれたり、忘れないように復習させてくれたりします。こういうところにも、RISU算数の評判が良い理由があるようです。

紙のドリルで、親が同じことを子どもにさせようとしたら大変な労力です!子どもがいつ、どんな問題を間違えたかを記録し、何を忘れていそうかを配慮して、タイミングよく類似問題をやらせる………。これはたいていの親御さんにとって、かなりしんどいはず。

RISU算数なら、各個人の学習記録がタブレットからサーバーへ送られ、データがAI分析されます。RISU算数にまかせておけば復習をしそびれることがないというのは、嬉しいです!

★文章題が豊富!

RISU算数では、イラスト中心の問題、計算問題、文章題などが、代わる代わる出題されるので、小学生が飽きにくいのも評判を良くしている理由の1つです。なかでも特徴的なのが文章題の豊富さ!RISU算数の教材1学年分には、なんと、国語の教科書1年分の文章量が入っているのだそうです。

私は、元中学校教員です。数多くの中学生を見てきましたが、低学力の子にありがちな傾向は、「文章を読むのが嫌い」ということです。勉強が苦手な子は、教科書でも配布物でも板書でも、文を読むのを嫌がります。また文を読むことを避けるので、学力がますます伸び悩んでしまうという悪循環に陥ります。

2020年の教育改革で、大学入試のセンター試験が廃止され、代わりに「思考力・判断力・表現力」を評価する新テストの導入が決まっています。小中高でも「アクティブ・ラーニング」が取り入れられていくそうです。これからの子ども達は、「文章を読むのが嫌い」などと言ってはいられません。今まで以上に、読解力、思考力、判断力などが求められていきます。

そのような流れを考えると、RISU算数に文章題が豊富にあることは、価値が非常に大きいです。小学生はRISU算数の問題を解きながら、様々な文章に触れて、思考していくことになります。

例えば次のような、小学1年生レベルの引き算の文章題を見て下さい。

RISU 引き算文章題.JPG

1:いぬが6ひきいます。ねこは3びきいます。ねこはいぬより なんびきすくないですか。

2:バスにおきゃくさんが8にんのっていました。えきまえで3にんおりました。バスには なんにん のこっていますか。

3:7より3ちいさいかずは なんですか。

4:おにいさんのたくみくんは5さいです。いもうとのななえさんは2さいです。ふたりのねんれいは なんさいはなれているでしょうか。

全部同じような感じがしますが、実は種類が異なっています。1と4は、2つの数の違いを求める問題で、「求差」というそうです。2は「求残」と呼ばれる、残りを求めるもの。3は「求小」と呼ばれる、元になる量より小さい量を求める問題です。

引き算の中でも1のような「求差」の問題は、小学1年生にとって特に難しいそうです。なぜ引き算を使うのか、なぜ犬からネコを引くことができるのか、わからない子も多いと聞いたことがあります。思考力を要する問題です。

小学生はRISU算数の豊富な文章題を通して、思考力、読解力が養われていくことでしょう。こういうところにも、RISU算数の評判が良い理由があると思います。


★問題にヒントがついている!

RISUの問題には、ヒントつきのものが多くあります。必要に応じてヒントを開くことで、小学生が一人で問題を解き進めることができます。

例えばこちらの図形の問題。

RISU 立方体問題.JPG
1:くみたてたとき、アの面とむかいあう面はどれですか。

2:くみたてたとき、イのちょう点とかさなるちょう点はどれですか。
分からないと感じたら、小学生は次のようにヒントを開いて、見ることができます。

RISU 立方体ヒント.png

壁にぶつかった時にヒントを利用することで、小学生がストレスなく学習を進めることができます。

★検証結果!

私は最初の実力テストやその後の問題で、わざと色々と間違えて、RISUがどう対応してくれるか検証しつつ取り組んだわけですが、RISUには苦手を克服させ、力を伸ばしてくれる仕掛けが随所にあることがわかりました。RISU算数は評判通り、良いです!おすすめします!

RISU算数は続けやすい!

さて、RISUの中身がどんなに良くても、子どもが学習を継続してくれなければ意味がありません。そこで次に、学習へのモチベーションを維持させてくれる、RISU算数の仕組みを口コミしますね。

★満点の達成感とスペシャルかぎ

RISU算数では、問題を解く度に自動採点され、時々「スペシャルかぎ」がもらえます。効果音と共に、何の前触れもなく突然カギが現れるので、テンションが上がります!

RISU スペシャルかぎ.JPG

このスペシャルかぎを集めると、パズル的なお楽しみ問題にチャレンジすることができます。例えばこんな感じ。

RISU パズル.JPG

このようなスペシャル問題は、中学受験の過去問からとられたものもあります。利用しているご家庭からの口コミによれば、クイズ好きな子ども達にとても好評のようです。思考力や発想力を鍛えてくれると、評判が高いです。

★答え合わせミスを捜す

問題を解き「100点」と表示されたのに、実は「こたえあわせミス」があったと、突然知らされることもあります。急に来るのでびっくりしますが、またまたテンションが上がります。間違い探しはゲームのようなものですから!指令を受けて「こたえあわせミス」を捜すのですが、それによって、もう一度問題を解くことになるのですよね。RISU算数は、うまく作られています!

RISU 答え合わせミス.JPG

指令通り「こたえあわせミス」を捜して正しい答えに直すと、今度こそ100点になり、「おみごと!」とほめてもらえます。

RISU 答え合わせミスクリア.JPG

★プレゼントがもらえる

問題を解いたり、RISUにログインしたりする度にポイントがもらえます。そしてそのポイントを貯めて、プレゼントと交換することができます。
RISUきっずプレゼント

私はポイントを貯めて、スペシャルかぎ10個セットをゲットしました!そしてそのカギで、パズルや暗号のようなスペシャル問題を解いて楽しみました。RISU算数を利用しているご家庭からの口コミを読むと、子ども達には、このスペシャルかぎのプレゼントがとても人気なようです。

RISU プレゼントで鍵ゲット.JPG

★トップ大学生からの動画メッセージ

各個人の学習記録はRISU本部へ自動送信され、つまづきが検知されます。そしてチューター(東大や早稲田大学の学生)から、学習状況に応じた解説動画が、タブレットに届きます。(同時に保護者宛てにメールも届きます。)

RISUを利用している家庭からの口コミによると、自分専用のタブレットにお兄さん・お姉さん先生からの動画が届くというのは、小学生には特別なことで、評判が良いようです。


他社タブレット学習との違い

★算数先取り学習のメリット

これまでの話で、RISU算数の評判の良さはわかったとしましょう。しかし他にもタブレット学習を提供している会社はあります。他社と比較した際の、RISU算数の決定的な違いは何でしょうか?

まずは、RISUは算数に特化しているということ。そして、他社では配信内容が学年に応じて定まっているのに対し、RISUでは、自分のペースでいくらでも先へ進むことができるということです。その結果、受講者の約75%が、自分よりも上の学年内容を先取り学習しているそうです。

「算数ばかりそんなに頑張ることに意味があるの?」と思う親御さんもいることでしょう。確かに他教科も大切です。けれども算数が得意であるかどうかによって、子どもの将来が大きく変わることをご存知ですか?

算数は、積み重ねて身に付けていく教科です。一度苦手になってしまうと、どんどんわからなくなってしまいます。

私が中学校教員をしていた時のことです。小学校内容があやしいままで中学生になった生徒が多数いて、全く授業についてこれないと、同僚の数学科教員がしょっちゅう嘆いていました。中学生になってから頑張っても間に合わないのが、算数・数学です。

さらに言えば、数学が苦手だと、大学受験では国公立進学への道が閉ざされてしまいます。国公立大学受験のためには、一般的に、文系でもセンタ―試験(2020年からは「大学入学共通テスト」)で数学が必要になるからです。国公立大学合格のために、理系の人が国語や社会で点を稼ぐことはそう難しくはないですが、数学が苦手な文系の人が数学で得点するのは至難のわざです。数学は、できない人にとっては、とにかくできない教科だからです。数学のせいで多くの文系受験生が、国公立大学受験をあきらめます。

我が子は数学が小さい時から得意で、理系の超難関などと言われる国立の東工大に進学しましたが、大学内には数学大好きな天才肌の学生がたくさんいるそうです。数学が得意であるかどうかで、将来進む道が大きく変わっていくのです。

「小学生が最も苦手だと感じる教科は算数」という調査結果があります。RISUで苦手を取り除き、早い段階から周囲より秀でることは、子どもの将来に大きなメリットをもたらします。

★中学受験への備え

RISUでは他社サービスと異なり、大幅な先取り学習ができます。そのため、利用しているご家庭からの口コミによると、中学受験の準備として使うのにも最適だと、評判高いです。

たとえばRISU算数なら、中学受験に向けた通塾が始まる4年生になるまで、あるいは受験勉強が本格化する5年生になるまでに、6年生までの全内容を先取り学習することが可能です。RISU算数の公式サイトによれば、RISU利用者の平均的な学習スピードは、学校の進度の1.7倍だそう。そのスピードで進めていけば、確かに中学受験の準備が十分できますね。

またRISU算数には、「受験基礎コース」もあります!小学6年生までのステージを終えたら、「植木算」「流水算」など入試頻出の応用問題を学習できるようになっています。先へ進むだけでなく、応用テクニックまで学べるのが、RISU算数の強みです。

RISU算数の料金

残念ながらRISU算数の評判の中には、気になるものもあります。それは「料金が心配」ということです。

RISU算数では、1年分の基本料金29,760円 (月あたり2,480円)を、最初に一括で支払います。それに加えて学習進度が早い場合は、月ごとに追加料金が発生します。追加料金は、月平均のクリアステージ数で決まります。つまり、ステージをどんどんクリアすると、料金がそれだけ高くなるのです。

たとえば、利用者の平均速度である1.7~2ステージを毎月クリアしたとすると、追加料金は1ヶ月2,980円です。月あたり基本料金2,480円と合わせて、5,460円かかります。

どうでしょうか?RISU算数の料金は高いですか?

学習進度が速ければ利用期間が短くなるので、ゆっくり、長い期間をかけて学習した場合と、総額は変わらないという考え方もできます。

ちなみに追加料金には上限があります。どんなにクリアするステージ数が増えても、追加料金は8,980円までとなっています。これは嬉しいですね。

RISUの料金をどうとらえるか、ご家庭によって分かれるところでしょう。1ヶ月でクリアするステージが1未満の場合、追加料金は発生しません。だからといって「そんなに勉強しなくていいよ~」と、子どものやる気をそぐのもいかがなものか……。

私だったら、子どもが意欲的にどんどん学習して算数が得意になるのだったら、投資を惜しまないかな……と思います。早いうちから算数の力を伸ばしてあげることは、先に述べたとおり、子どもの将来のために、とても、と~~~っても、重要だからです!

1週間お試し体験ができます!

RISU算数では、前述の通り、1年分の料金を最初に一括払いします。そのため、申込を躊躇する人もいるかもしれませんね。どんなに評判が良くても、お子さんが気に入ってくれなければ学習はうまくいきませんから、心配ですよね。

そこでRISUは、今なら人数限定の「お試しキャンペーン」を実施しています。年額一括払いをする前に、1週間じっくり試した上で、本申込をするかどうかを決めることができます。お試し体験でお子さんの反応を確かめてみてください!

試してみて、もし希望しない場合は、タブレット送料&保険料として1,980円がかかってしまいますが、そのまま利用を続ける場合は、お試し期間中の料金は発生しません。

キャンペーン利用の場合は、申込フォームに、クーポンコードnhc07aをご記入ください。クーポンコードの入力がない場合は、1週間お試しキャンペーンの対象外となってしまいますので、ご注意ください!










タグ:タブレット
posted by 菜の花子 at 23:44| Comment(0) | タブレット学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

RISUきっず幼児タブレット学習は評判通りおすすめ?体験を口コミ!

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幼児に算数の学習は必要?

小学校入学前に、ひらがなの読み書きくらいはできるようにと準備される親御さんは多いことと思います。一方、数や算数はどうでしょうか?入学前にどのくらい分かっていれば、お子さんは自信をもって小学生活を送れるのでしょう?

小学1年生が最も苦手だと感じる教科は算数」という調査結果があるそうです。小1の秋には「繰り上がりのある足し算、引き算」が登場しますが、そこで多くの小学生が早くもつまずいてしまいます。算数の学習は、大人が思うよりも、子どもにとって非常に厄介なのです。

したがって、子どもが小学校でつまずかないために、算数が得意になるように、入学前から基礎を養ってあげることがとても重要です。

どうやって算数を教える?

幼児のうちに算数の基礎を教えてあげることが、入学後の子どもの学習に良い影響をもたらします。しかし算数はひらがななどと違って、教えるのが意外と難しいんですよね。「文字」や「言葉」だったら、絵本の読み聞かせや生活の中のコミュニケーションで、親は子どもに働きかけることができます。しかし算数となると、何か特別なツールが欲しいところです。そこで、そんなツールの1つとしておすすめしたいのが、「RISU (リス) きっず」というタブレット学習です。

メディアでも多く取り上げられている「RISUきっず」は、年中~年長児を対象にした、算数に特化したオンライン教材です。小学校1年前半内容までの学習ができます。小学校入学準備にぴったりだと、とても評判が良いようです。


※小学生対象の「RISU算数」もあります。

タブレット学習の影響は?

幼いうちからタブレットで学習するというのは、子どもに悪影響があるのではないかと、抵抗を感じる人もいるかもしれませんね。

以前、幼児がタブレットを使うことについて、知人の小学校教員に相談したことがあります。彼女曰く、「今どきタブレットを使えないのも、小学校に入ってから困るようになるのよ」とのこと!なるほど、教育現場では1人1台のタブレットというのが普及しつつありますものね。使い過ぎて目が悪くならないようにするなど、悪影響に注意する必要はありますが、学習に効果的な面は存分に活かして、賢く利用していくのがおすすめなようです。

幼児向けタブレット学習には、次のようなメリットがあります!
視覚的に情報が入ってくるので、分かりやすい。
音声もついている。
ゲーム感覚で楽しく学習できる。
親がマルつけをしなくてもよい。
紙(プリントなど)がたまらない。
教材をその都度用意する必要がない。

「RISUきっず」はなぜ評判が良い? 

タブレット学習のメリットはわかったとして、「RISUきっず」は他社のタブレット学習サービスと比較して、おすすめなのでしょうか?評判が良いようですが、その理由はどこにあるのでしょうか?

RISUきっずの最大の特徴は、算数に特化しているということです。算数専門なのだから、その分しっかりした内容でないと、納得できませんよね。「子どもが楽しく勉強できる」ことは一番大切ですが、それだけでは、私だったら満足できないかも??……と、我が子を数学得意な難関理系大学生に育てた私が、厳しい目でRISUきっずをお試し体験してみました!体験結果を口コミしますね!


RISUきっずのタブレットは、届いたらwifi設定をするだけで、すぐに使い始めることができます。

IMG_0659 (2).JPG

ちなみにRISUのタブレットは、RISUのサービス以外には使うことができません。ですのでお子さんが学習に関係のないサイトを見ることはありません。また目に悪影響がないように、ブルーライトを軽減した配色になっています。

RISUきっずの幼児タブレット学習は、次の12のステージで構成されています。

1.数1(1~15の数え方と並び)
2.数2(30までの数え方と並び)
3.数3(50までの数え方と並び)
4.足し算1(+1~3の足し算)
5.足し算2(+5まで/2桁+2までの足し算)
6.引き算1(-1~3の引き算)
7.引き算2(-4まで/2桁ー2までの引き算)
8.大小比較(2種類が混在するイラストの比較)
9.様々な比較(大きさ、長さ、量、形などの比較)
10. 時計(アナログ・デジタル時計の読み方)
11. 仲間分け(同じ種類のイラストの判別)
12. 最終テスト(総復習)

各ステージに25のシートがあります。問題数は合計で約800問です。これらすべての問題を、自分で実際に解いて検証してみました!ちょっとした脳トレになりました(笑)
スタート画面はこんな感じ。

IMG_0661 (2).JPG

実際に全問題を解いた体験を通して、なぜRISUきっずの評判が良いのかが、よ~くわかりました。体験を通して知った、RISUきっずのおすすめポイントを口コミしますね。

RISUきっずタブレット学習おすすめポイント!

★スモールステップ学習

RISUきっずの各ステージは、実に巧みに構成されています。幼児が自信をもって解ける簡単な問題から始めて、少しずつレベルアップしていくように細かく配慮されています。子どもは「できる」から「楽しい!」と感じて、「もっとやりたい!」と意欲的になるはずです。

例えばステージ1の初めの方には、こういうシンプルな問題が登場します。イチゴの数を数えなくても、一目で答える幼児が多いことでしょう。これなら簡単ですね。

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しかし問題が進むにつれ、次第に数が多くなっていきます。1、2、3……とタッチペンで指しながら、数を数える練習をすることになります。

ちなみに下の問題では、傘なら「~本」、鳥なら「~羽」と、数える時の言い方が異なることなども親子で話題にできそうです。学習が単に算数のみに留まっていないことも、RISUきっずのおすすめポイントです。

IMG_0674 (2).JPG

さらに問題を進めると、数える数はより大きくなります。ステージ2の次の問題では、ひよこがきれいに並んでいます。「5、10、15……」と「5飛び」の数え方を練習することができる良問です。また、子どもは「あと〇わ増えたら(減ったら)〇わになる」などと2つの絵を見比べながら視覚的にとらえることができます。これは、足し算、引き算への準備につながっていきます。このような5飛びで数えることができるカラフルな絵の問題が、他にも続きます。

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さらに先に行くと、次は「10の固まり」を視覚的にとらえることができる問題が続きます。物を10ずつまとめて考えるのは10進法の基本ですから、非常に大切です。本質につながる重要なことが出題され、幼児の思考を刺激してくれるところが、RISUきっずの評判を良くしている理由の1つだと思います。

RISUきっず10の固まり

★思考力を養う良問

簡単な問題から始めて、幼児の思考力をうまく鍛えてくれる問題が多数あるのも、RISUきっずのおすすめポイントです。

たとえば引き算の問題です。初めは無くなったもののシルエットが残っている、次のようなイラストで、簡単に引き算をすることができます。

RISUきっず引き算

しかし問題を解き進めていくと、次は自分で差がいくつになるのか、思考しなくてはなりません。たとえば次の問題を見てください。ネコたちの後ろにあるナシを数えて、白ネコが持っている4をとったら残りはいくつになるのか、考えることが求められます。数の合成、分解(足し算、引き算)に、頭をひねりながら、慣れ親しんでいくことができます。

RISUきっず算数応用


★小学校算数への入り口

非常に簡単な問題からスタートし、自然に小学校レベルまで引き上げてくれるのも、RISUきっずをおすすめする理由の1つです。

例えば次の問題。最初はイラストの鉛筆を数えるだけで、答えになります。

RISUきっず足し算導入

しかし問題が進むにつれ、自然な形で、次のように「〇+△=?」という数式が導入されます。幼児が無理なく、レベルアップすることができます。

RISUきっず足し算数式

ちなみにRISUきっずタブレット学習では、足し算の練習は、「〇+1」、次に「〇+2」という具合に、小さい数を加えることからスタートします。例えば次のような問題です。あまり知られていないかもしれませんが、子どもにとって、「4+2」の方が、「2+4」よりも簡単です。大きな数に小さい数を加える方が、スムーズに答えを出せます。そういう点でも、RISUきっずの問題は、易→難へと自然にレベルが上がるように、うまく作られているのでおすすめです!

RISUきっず足し算練習

★図形や面積の導入  

RISUきっずには、小学校の図形や面積の学習への橋渡しとなる問題も用意されています。例えば、図形の学習に通じる、次の同じ形を捜す問題。思考力、認識力が養われます。

RISUきっず図形

次の広さの違いを問う問題も見て下さい。漠然と大きさを比べるのではなく、マス目の数で差を識別するようになっていて、小学校での面積の学習につながります。さすが算数に特化したRISUきっず!評判が良いのもうなずけます。

RISUきっず面積

★生活に関連する問題

さらにRISUきっずには、時計の読み方や仲間分けなど、生活に関連する問題もあります。

時計の読み方は、「同じもの」を選ぶ問題から始まります。「同じものを探す」のは、幼児が文字などを覚える際などにも効果的な方法です。

RISUきっず時計の読み方

「〇時」の次は、「〇時半」の読み方を練習します。私達の生活の中では、「〇時30分」よりも「〇時半」ということの方が多いですから、RISUきっずでもその読み方を使っているのでしょうね。「長い針が6のところに行ったら丁度半分」と視覚的にインプットすることは、面積の学習にも通じるものがありますね。

RISUきっず時計〇時半

「仲間分け」の問題では、例えば「果物」と「お菓子」の区別などを扱います。ここでもRISUきっずは、算数の学習だけに留まっていません!


ちなみに上記リンク中の「とけいがすすむじゅんばんにならべましょう」の問題では、恥ずかしながら、大人の私でも「ん?」と一瞬迷ってしまいました。思考力や応用力を試す良問がたくさんあるRISUきっず。おすすめします!

★やる気をアップさせる仕掛け

RISUきっずには、幼児を意欲的にさせる仕掛けが色々あります。

まず正解すると効果音とともに、褒めてもらえます!問題によっては、解けると「スペシャルかぎ」がもらえることもあります。「スペシャルかぎ」を集めると、特別な、お楽しみ的な問題にチャレンジできます。

RISUきっず正解

間違っても、解き直しのチャンスがあるから大丈夫です。

RISUきっず不正解

そして自分が今どのステージにいるかが一目で分かるので、達成感があります。またゴールを目指すための、モチベーションがアップします。

RISUきっずステージ図

さらに問題を解いてポイントを集めると、プレゼントがもらえます。

RISUきっずプレゼント

東大生、早大生などの先生(チューター)から、動画メッセージがタブレットに届くこともあります。学習達成具合を褒めてくれたり、アドバイスしてくれたりします。

また、ほぼ同じくらいのタイミングで、保護者宛てにメールも届きます。子どもがどんな問題を解いたのか、画像付きで学習状況の説明があります。

以上のようにRISUきっずには、学習を継続させる仕掛けが備わっています。しかし学習継続のために一番おすすめなのは、親御さんがその都度褒めてげることでしょうね。RISUきっずは自動でマルつけをしてくれるし、使い方も簡単です。ですから親が隣にいなくても、子どもは一人で学習を進めることができると思います。でもやっぱり学習が終わったら、思いっきり褒めてあげることが、子どもを勉強好きな子にする一番の秘訣だと思います!

ちなみにRISUきっずでは、文字がまだ読めない子は、問題文を音声で聞くこともできます。その点でも、親はつきっきりで隣にいる必要はありません。


★先取り学習がどんどんできる
他社のタブレット教材と比較してRISUきっずをおすすめしたい理由の1つは、RISUきっずでは自分のペースで学習を進めることができることです。先へどんどん進みたい子は、いくらでも先取り学習をすることができます。RISUきっずの12ステージが終わったら、そのまま小学生向けコース(RISU算数)へと移ることも可能です。

これは算数好きな子にとって、また数学が得意な子に育てたいと思う親御さんにとって、とても魅力的なことですね。

RISUきっずまとめ

私は、RISUきっずは評判通り、とてもよく出来ているおすすめ学習教材だと、体験を通して実感しました。算数プリントなどは市販のものがたくさんあります。100円ショップでも買えます。けれどもRISUきっずのようにうまく易→難へと工夫して、その都度適切な教材を用意したり、思考力を養う良問を揃えたりするのは、そう簡単ではないはずです。何より最初に書いたように、紙の教材では勉強したがらない子でも、タブレットなら喰い付きよく、集中して取り組んでくれる場合が多いのが嬉しいです。

とはいえ、おすすめと言われても、私からの口コミだけでは心配かもしれませんね。RISUきっずの良さを知るためには、実際に試してみて、お子さんの反応を見てみるのが一番です。

RISUきっずは現在、人数限定の「お試しキャンペーン」を実施しています。通常ならお試し体験ナシで年額一括払いしなければならないところ、1週間じっくり試した上で、本申込をするかどうかを決めることができます。RISUきっずは評判通りか、おすすめ教材か、お子さんの反応を確かめてみてください!

試してみて、もし希望しない場合は、タブレット送料・保険料として、1,980円(税別)がかかってしまいますが、そのまま利用を続ける場合は、お試し期間中の料金は発生しません。

キャンペーン利用の場合は、申込フォームにて、クーポンコードnhc07aをご記入ください。クーポンコードのご記入がない場合は、1週間お試しキャンペーンの対象外になってしまいますので、ご注意ください!







posted by 菜の花子 at 16:15| Comment(0) | タブレット学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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☆英語教育改革にどう対応する?

日本の英語教育が2020年から大きく変わろうとしています。
小学校では、これまで5・6年で行われていた「外国語活動」が3・4年へと前倒しされ、5・6年では英語が「教科化」されます。5・6年生は週3コマも英語の授業を受けることになり、成績という形で評価もつきます。

小学生が学習する英単語数は600~700語もの多さだというから驚きです。現在公立中学校の3年間で習う単語数は約1,200語(数年前までは900語)ですから、小学校で扱う単語数の多さがお分かりになると思います。かなり本格的に英語学習が進められることが予想されます。

私は中学校教員時代、かなり早い段階で英語が分からなくなってしまう、いわゆる「落ちこぼれ」状態になってしまう生徒を大勢見てきました。その中には、小学校時代に英会話スクールなどで英語に接し、英語に苦手意識を持ち、中学入学の最初からすっかり英語嫌いになっている子達もいました。

英語学習は初めが肝心です!最初に英語に触れた時に、「英語は楽しい」「英語が好き」「自分は英語がわかる」とプラスの印象を持ってくれれば、子どもは「まねる」ことが得意ですから、英語をどんどん吸収して、力をつけていってくれます。

そのための教材として、「進研ゼミ」で知られるベネッセの「チャレンジイングリッシュ」を別記事にておすすめしました。

「チャレンジイングリッシュ」について読む→

「チャレンジイングリッシュ」と同様に評判の良い小学生向け教材に、ジャストシステムの「スマイルゼミ」があります。





☆「スマイルゼミ」の特徴は?

チャレンジイングリッシュ」は英語に特化した教材です。同じベネッセより「進研ゼミ・チャレンジタッチ」というタブレットを使った小学生向け通信教材がありますが、こちらは国語、算数、理科、社会(理科、社会は3年生から)がメインです。英語も含まれているものの、1~2年生では年3回、3~4年生では年に6回のみの配信で、おまけ程度と考えた方がよいです。

一方、「スマイルゼミ」小学生コースは、国語、算数、理科、社会の全教科(理科、社会は3年生から)、そして英語を、専用タブレットで学習します。1年生から通常教科と英語の両方が学べるという点でスマイルゼミの評判は高く、「チャレンジタッチ」「チャレンジイングリッシュ」と比較した際の大きな違いとなっています。

スマイルゼミ紹介動画

スマイルゼミのタブレット学習は優れモノです!「イード・アワード2017『通信教育』小学生タブレット顧客満足度No.1」という高評価を得ています。

タブレット学習というと、「小さい頃からインターネット画面で勉強するのはいかがなものか?」「紙媒体の方が良いのではないか?」と抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。実は私もその一人でした。しかしスマイルゼミの機能を調べてみて、気持ちがすっかり変わりました。紙媒体の学習も大切ですが、タブレットだからこそ、次のような体感的な学習が可能になります!

☆タブレットだから、体感的に学習できる!

例えば、紙の教材ではイメージしにくい算数の立体や展開図も、タブレット上の動く説明でしっかり認知することが可能になります。
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小学生がつまずきやすい繰り上がり、繰り下がりの計算なども、スマイルゼミを使えばタブレット上のアニメーションで、視覚的に把握することができます。

さらに紙教材では不可能な理科実験も、タブレットなら指で実際に動かして、体験として理解することができます。
 スマイルゼミ指で触れて体感できる理科実験.png

このようにタブレット学習ならではの魅力を備えた評価の高いスマイルゼミ。「チャレンジタッチ」などの他社と比較して、スマイルゼミはどこが違うのでしょう? スマイルゼミ小学生コースを実際に利用された方々の、スマイルゼミのおすすめポイントを紹介します。

☆スマイルゼミはここが違う!

評価ポイント1
タブレットとペンが使いやすい!

スマイルゼミの専用タブレット&ペンは、「チャレンジタッチ」より断然使いやすいと評判が高いです。スマイルゼミでは、細かい文字もきちんと書ける「高性能デジタイザーペン」が採用されています。書きやすさにこだわった1.7ミリのペン先で、低学年の小学生でも、紙に鉛筆で書くのと同じ感覚で学習できます。ペンの後ろには消しゴムもついていて、タブレットに書いた文字を消すことができます。鉛筆を使っているのとまったく同じ感覚です。

また「チャレンジタッチ」では、ペンを持った手が画面に触れるとそこに反応してしまうので、手を浮かせて書く必要がありますが、スマイルゼミならその心配がありません。専用ペンに、手が画面に触れてもそれを無効にしてくれる「パームリジェクション」という高機能がついているからです。



スマイルゼミは書いて学習することにこだわります。算数の文章題で途中式をメモ書きすることや、漢字の学習で「とめ、はね、はらい」などの細かい点にも注意して練習することができます。しかも文字を雑に書くと専用タブレットが「書き直し!」と指摘してくれます。選択式の解答だけでなく、「書いて答える」ことで学びが定着します。

配信される問題は、1ヶ月で問題集5冊、年間で60冊相当にあたります。これらがすべてタブレットの中にあることになるので、教材の管理に悩ませられることもありません。しかもいつでも過去のものを見て復習することもできます。

評価ポイント2
英語も学習できる!

スマイルゼミでは、国語、算数、理科、社会(理科、社会は3年生から)に加えて、英語講座も標準配信されます。ベネッセを利用する場合、「チャレンジタッチ」の英語だけでは不十分ですから、英語を学習したいなら「チャレンジイングリッシュ」を併用する必要があります。

料金を比較してみましょう。

スマイルゼミ1年生 月額3,218円
チャレンジタッチ1年生 月額2,705円
チャレンジイングリッシュ 月額3,240円
(いずれも12ヶ月分一括払い、税込の場合)

「チャレンジタッチ」と「チャレンジイングリッシュ」の受講費を見ると、スマイルゼミで英語も含めた全教科を学習できるというのは、かなりお得に感じられます。なお、「チャレンジイングリッシュ」の受講費は、「チャレンジタッチ」などを受講している進研ゼミ会員は会員特別価格の2,040円ですから、「チャレンジタッチ」「チャレンジイングリッシュ」の両方を受講する場合は、合計で4,745円になります。それでもスマイルゼミ1つの方がお安いですね。ただしスマイルゼミには専用タブレット代9,980円が別途かかりますが。

さて、スマイルゼミの英語は、「チャレンジイングリッシュ」と同様に、4技能がバランスよくトレーニングできるように構成されています。

まずは「聞く」ことから始めます。ネイティブ発音による英単語や会話文を聞いて、英語の音に慣れていきます。
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次に発音を聞いて、真似て声に出してみます。録音した自分の声を聞き、それをお手本と「見比べる」ことができるのが、スマイルゼミならではの機能です。お手本と同じようになるように繰り返し練習することで、英語らしい発音やアクセントを身に付けることができるようになります。
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スマイルゼミには英語の読み聞かせもあります。身近な日常会話を聞いたリ音遊びを通じて、文字と音のつながり、つまりフォニックスがインプットされていきます。

フォニックスはとても重要です。我が子の場合、幼いうちからフォニックス英語絵本を読み聞かせすることで、自然に英語が読めるようになっていきました。英語は、読めないと書けません。スマイルゼミでフォニックス学習をすることで、英語が「読める」ことの土台作りができ、それが「書ける」ことへとつながっていきます

さらにスマイルゼミでは、タブレット上の4線に合わせて、英単語や語句を専用ペンで書く練習もします。「チャレンジイングリッシュ」の「書く」練習はタイピング入力です。それと比較して、ノートに練習する感覚でしっかり英語を書くことができるスマイルゼミは、高評価を得ています。
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なお、オプションの「英語プレミアム」(月額734円)を選べば、英語の1年間の学習量を2倍以上に増量することができます。英語に力を入れたいとお考えのご家庭には、「英語プレミアム」の利用がおすすめです。

評価ポイント3 
子ども一人でしっかり勉強できる!

タブレット学習なので、問題を解くとその場で自動的に丸付けをしてくれます。またスマイルゼミは丁寧な解説やヒントが評判高いです。そのおかげで間違えた問題をしっかりと理解することができます。
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自動採点機能は、単に親の採点する手間を省くだけではありません。「採点待ち」で学習が中断させられることがないのが、タブレット学習の強みです。

また、親が教えると学校の先生と説明の仕方が異なり子どもが混乱してしまったり、うまく説明できなかったり、そもそもその場にいられず教えてあげられなかったりします。しかしスマイルゼミには丁寧な解説がありますから、心配不要です。小学生は「自動丸付け&丁寧な解説」によって自分で学習を進められることで、親に間違いを指摘されて嫌な気持ちになったりストレスを感じたりせずに、気持ちよく、効率よく、勉強に取り組むことができます。

評価ポイント4
反復学習がしやすい!

学習は繰り返して行うことで身に付いていきます。スマイルゼミでは漢字ドリルや計算ドリルが充実しています。「チャレンジタッチ」と比較して、スマイルゼミの方が問題量が多いです。また「チャレンジタッチ」には選択式の問題が多いのでカンでやってもあたってしまうのに対し、スマイルゼミでは書き込み式が多いのが良いと、評判が高いです。ドリルを続けていくうちに、自然と学力が向上していきます。
スマイルゼミ反復ドリル.png

またスマイルゼミにはミニゲームのような問題もあり、覚えた漢字のメダルを集めていくなど、小学生が遊び感覚で楽しく学習に取り組める工夫が満載です。
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なお、スマイルゼミには「標準クラス」と「発展クラス」の2コースがあります。学習量を増やしたい、難易度の高い問題に取り組みたい、中学受験をするかもしれない、とお考えのご家庭は「発展クラス」を選ぶことで、さらに学習量や内容を充実させることが可能です。

評価ポイント5
保護者が学習状況を把握できる!

スマイルゼミには、子どもの学習状況を保護者が把握できる「みまもるネット」と、保護者のスマホと連携して連絡を取り合える「みまもるトーク」があります。これによって、親御さんは職場など離れたところにいても、子どもの取り組みをリアルタイムで把握することができます。

「みまもるトーク」ではLINEのように親子でコミュニケーションをとることができるので、日々子どもに声がけして、褒めてあげることで、子どものやる気がアップすると評判が良いです。

「チャレンジタッチ」でも「おうえんネット」という同様の保護者管理機能があります。しかし両方を利用したことのある方々の口コミによると、「チャレンジタッチ」の「おうえんネット」と比較して、「みまもるネット」「みまもるトーク」の方が使いやすく、学習状況もより細かく把握することができると、スマイルゼミの方が評判が良いです。

評価ポイント6
「お楽しみ」が盛りだくさん!

スマイルゼミでは、小学生が毎日使いたくなるような「お楽しみ」がたくさん盛り込まれています。いろいろなパーツを組み合わせて「マイキャラ」を作ったり、カメラで自分の顔を撮影してデコレーションしたり、自分だけの「スケジュール帳」を作ったりすることができます。

「マイキャラ」は、勉強すればするほどたまる「スター」を使ってカスタマイズできるので、勉強のモチベーションアップに役立ちます。また「マイキャラ」は頑張りに応じてネットワークを通じて他の子の前で表彰されるので、学習を続ける励みにもなります。

勉強した分だけたまる「スター」を使うと、毎月登場するアプリで遊ぶこともできます。楽しいゲームはもちろん、算数ゲームなど頭の体操になるアプリも豊富に用意されています。

評価ポイント7
迷わず勉強を始められる!

スマイルゼミでは、タブレットのスイッチを入れると「きょうのミッション」が表示されます。「きょうのミッション」は、「お子さんの学習状況」と「全国のできる子の学習パターン」という膨大なデータを解析して、たくさんの講座の中から一人ひとりが取り組むべき講座を自動でピックアップしてくれる、スマイルゼミならではのシステムです。

この「きょうのミッション」によって、小学生でも「何からやったらよいか分からない」と迷うことなく、即座に学習に取りかかることができます。

以上、「チャレンジタッチ」などの他の教材と比較した場合の、スマイルゼミならではの評価ポイント7つを紹介しました。

☆スマイルゼミ、ここが残念!

タブレット代が「チャレンジタッチ」では実質無料なのに対し、スマイルゼミでは9,980円かかってしまいます。

また「チャレンジタッチ」はタブレット学習がメインなものの、紙媒体の教材もあり、「赤ペン先生」に解答を添削してもらうことや、全国実力診断テストを受けることもできます。しかしスマイルゼミはタブレット学習のみです。

したがってスマイルゼミを利用するご家庭で紙媒体での学習もさせたい場合は、別途教材を用意する必要があります。なお、紙での学習を追加する場合、個人的には「ブンブンどりむ」の作文通信講座で、すべての学習の基礎である国語力アップを図るのが最もおすすめです!

「ブンブンどりむ」作文通信講座について読む

☆まとめ

小学校で英語学習が本格化していくので、これからの親御さんは、国語、算数、理科、社会に加えて、英語学習についてもしっかりサポートをしていくことが必要になります。その点で、一般教科に合わせて英語も1年生から学習できるスマイルゼミは、利用価値が大きいです。

スマイルゼミは入会キャンペーンをしていたり、兄弟同時入会特典があったり、タブレットの「体験会」に行くとデジタルギフト1,000円分がもらえたりと、色々とお得なことがあります。なかでもすごいのは、入会してみて気に入らなかった場合、「全額返金保証」サービスまであります。

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posted by 菜の花子 at 15:33| Comment(0) | タブレット学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする