2018年02月05日

【小学生からZ会で難関大学合格】ハイレベル・中学受験も!

小学1年生

教育改革で求められるものは?

2020年の教育改革で、小学校では英語が「教科化」されます。その影響もあってか、お子さんを英語教室に通わせるなど、英語教育に関心を寄せている親御さんは多いですね。

英語は確かに大切ですが、それよりもっと大切なのは国語力。つまり自分の言葉で思考したり表現したりする能力だと私は思います。「ことば」を操る力は、すべての学習のベースだからです。

私は英語の家庭教師という仕事柄、大学入試の英語の過去問をよく見ます。東大入試の英語など、国語力が求められている典型ではないかと思います。例えば東大の英語では、最初の大問に要約問題があります。英文を読んで、その内容を日本語で簡潔に説明するというものです。英文自体は極端に難しいわけではありません。けれども限られた語数で要点を不足なくまとめるには、日本語の表現力が必要です。

2020年の教育改革では、大学入試も大きく変わります。センター試験が廃止され、「大学入試共通テスト」に変わります。従来よりも思考力、判断力、表現力が問われ、国語と数学では「記述問題」が導入されることになっています。各大学の個別試験でも、東大の例のように単なる知識ではなく、思考力や表現力を要する自由記述型の問題が出題されつつあり、今後その傾向がますます強まると考えられています。

小学入学前のお子さん、あるいは小学生のお子さんを持つ親御さんは、大学受験などまだまだ先のことと思われるかもしれませんね。しかし大学入試が変わることによって、その下、つまり高校、中学、そして小学校の授業も今後変わっていきそうです。自分で考え、発表をし、議論し合いながら答えを導き出すような学びの形が、取り入れられていくだろうと言われています。

そのようなわけで、お子さんが小さい時から、じっくり考え、判断し、自分の言葉で表現できる能力が伸びるようにサポートしていくことが、今まで以上に重要になってくるのではないでしょうか。将来難関大学へ進学させたいと考えている場合は、特にそうです!

では、そのためにはどうしたらよいでしょう?

Z会小学生コースで難関大学を目指す!





子どもの国語力、思考力、判断力、表現力を養うには、家庭での語彙豊かなコミュニケーションや読書が欠かせませんが、それに加えて、Z会通信教育を利用するという方法もあります。Z会の教材には、思考力や表現力を育てるための良問が揃っているからです。

Z会通信教育は、よく進研ゼミ小学講座「チャレンジ」と比較されますね。進研ゼミ「チャレンジ」との違いは何でしょう?

チャレンジ⇒教科書準拠
Z会⇒オリジナル問題

この違いが最も大きいのではないかと思います。例えば小学校の国語で「おおきなかぶ」を習っていたら、「チャレンジ」では、同じ「おおきなかぶ」の文章について、問題を解きます。学校での学習を補強する目的が強いのが、進研ゼミ「チャレンジ」です。

それに対しZ会小学生通信教育では、教科書にこだわらない、オリジナルの問題を揃えています。小学校の授業にはついていけていることを前提に、教科書レベルを超えた応用問題を学習するという感覚です。

つまり、教科書レベルのことは十分に押さえられていて、さらに上を目指したい小学生に向いているのがZ会といえるでしょう。小学生のうちから難関大学合格まで見据えて、学校で習うことを超えた良問で、国語力、思考力、判断力、表現力を鍛えたいという場合に、Z会小学生通信教育はおすすめです!

Z会のレベルは?

上述のように教科書レベルを超えた良問を揃えているZ会小学生通信教育ですが、さらにコースやレベルが分かれています。

小学1~2年:
 紙媒体のみ
 教科:国語/算数/経験学習
 コース:スタンダード/ハイレベル

小学3~6年:
 紙媒体orタブレット
 教科:国語/算数/理科/社会
 コース:スタンダード/ハイレベル/中学受験

※紙媒体コースには、「専科」もあります。
 専科:
 英語(小3~6)
 作文(小3~6)
 公立中高一貫校適性検査(小5~6)
 公立中高一貫校作文(小6)

※タブレットコースはレベル別になっていません。
国語/算数/理科/社会/英語/総合の6教科対応です。
デジタルならではの視覚に訴える機能で、効率よく学習できます。

※中学受験コースにはiPadが必要です。
難関国私立中学受験に特化したコースです。

昔からある、紙媒体のコースでスタンダードレベルを選んだ場合でも、「教科書+α」を学習できます。さらに上を目指す場合、ハイレベルや中学受験コースを選択できるのがZ会の強みです。

将来難関大学合格を目指している場合、あるいは公立中高一貫校難関国私立中学受験を考えている場合は、低学年のうちから学校の勉強以上に力をつけていきたいところ。しかし、小さいうちから塾通いで「ダブルスクール」状態にするのは、あまりおすすめできません。小学生にとっては、知能だけでなく丈夫な体や心を育てることも非常に重要です。通塾は生活リズムが乱れることにつながります。また、放課後スポーツをしたり、お友達と遊んだりケンカしながら、体力をつけたり人格形成をしていく時間が奪われることにもなります。

塾に頼らず小学生らしい生活をしながら、勉強もしっかりしたい人にとって、家庭で高いレベルの学習ができるZ会通信教育は、大きな助けになるはずです。

学校より上を行きたい⇒スタンダードレベル
発展問題に多く取り組みたい⇒ハイレベル
公立中高一貫校受験予定⇒ハイレベル
中受するが通塾は避けたい⇒中学受験コース
中受するが通塾は先延ばし⇒中学受験コース

このようなめやすで、レベルやコースを選ぶとよいでしょう。

Z会通信添削を使って東大・京大などに合格した人の体験談を読むと、小学生のうちからZ会を利用していたという人が結構多いです。Z会小学生通信教育が難関大合格へとつながる証拠ですね!






Z会小学生コース教材の中身は?

Z会は実に良問を揃えています!

Z会公式サイトにはテキストの問題例が掲載されているのですが、例えば、小学1年生スタンダードコース国語の9月号には、入学してまだ半年なのに、なかなか読み応えのある、感動するお話が使われています。傍線部について、誰がしていることなのか、文脈から自分で思考して判断する必要がある問題が作られています。また、別の設問で、答えは傍線部の近くにないので、物語の展開に気をつけながら、文章を最後まできちんと読むことが求められる良問になっています。

小学1年生ハイレベルコース国語には、決まった正答があるわけではない問題が用意されていました。読んだお話について想像力を膨らませて、自分の言葉で表現することが求められる問題です。思考力、表現力を養ってくれる良問だと感心しました。

小学1年算数ハイレベルコースには、計算問題でありながら、2つのステップを踏んで、順序立てて考えなければならない文章題がありました。問題文から必要な情報を読み取らなければならないので、算数ですが、読解力が求められます。国語力がすべての学習の基本であるというのは、こういうところを見るとわかります。算数を通しても、国語力、読解力、思考力を養ってくれるのが、Z会の良問たるゆえんだと思います。

小学1年生には、「経験学習」(スタンダード・ハイレベル共通)という科目もあります。3年生からの理科や社会に結びつく、様々な体験を通しての学習です。楽しく取り組めるのが魅力的ですが、それだけではありません。奥が深いのです! 例えば「お月見」の体験が、中学で学習するような月の満ち欠けの学習へとつながり得るようになっており、濃い内容となっています。

理科や社会の学習は、生活の中での体験が大切です。難関大学に合格するような高い学力を備えた人は、小さい時から知的好奇心が旺盛だったというデータがあるそうです。Z会小学1~2年生の「経験学習」は、実体験を通して子どもの知的好奇心を刺激し、興味・関心を広げて、知識へと結び付けてくれるのに大いに役立ちそうです。

Z会公式サイトで問題例を見る ↓




Z会のサポートは?

Z会が良問を揃えているのは納得できますが、「難しくて続けられないのでは?」と心配なさる方もいらっしゃると思います。Z会では、意欲的に学習を続けけるためのサポート体制も万全です。

★担任指導者制
Z会小学生コースは、同じ指導者が学年末まで添削指導をしてくれます。1対1のコミュニケーションによる長期的な信頼関係が、学習を続ける励みになります。

★質問受付
学習上の疑問点をいつでも質問することができます。

★保護者用「サポートブック」
保護者がどうやって子どもを支援すればよいか、丁寧に解説してくれています。

★努力賞
答案提出によってポイントをためると、ポイント数に応じて賞品がプレゼントされます。子どもの「やる気」につながります!

★はげましスタンプ
子どもの学習終了後に、保護者が使うスタンプが用意されています。子どもはほめることによって伸びます。「頑張ったね!えらいね!」と愛情をもって言葉でほめてあげるとともに、目に見える形でスタンプを押してあげることが、「認めてもらえた」という達成感と、さらなる学習意欲へとつながります。

Z会小学生通信教育まとめ

教育改革によって、以前よりもますます国語力、表現力、判断力、思考力を伸ばすことが重要になっていきます。小学校での学習が最も基本ですが、その不足を補い、お子さんの能力を最大限に伸ばすためのツールとして、Z会通信教育の利用を検討してみるとよいのではないでしょうか。

今なら資料請求をすると、学年別「お試し教材」に、次の限定特典がついてきます!

新小1年生
⇒「入学準備スタート!ワーク」
新小1~新小6年生
⇒「国語・算数チェックテスト」
新小2・3年生保護者向け
⇒「中学受験が気になったら読む本」

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posted by 菜の花子 at 14:53| Comment(0) | 小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

【小学校入学準備】入学前に身につけておくべき10のこと

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「小1プロブレム」という問題があります。小学校に入学したばかりの1年生に起こる、先生の話を聞かない、授業中に立ち歩く、集団行動がとれないなどの問題のことです。小学校入学は大変喜ばしいことですが、困難やつまずきを伴うこともあるので、注意が必要です。この節目を無事に越えて、集団生活に馴染み、自信をもって小学校生活を送り、しっかりと学習ができるようになるために、年長さんのうちから身に付けておくべき事柄を10のポイントにまとめました。

入学前に身に付けておくべき10のこと

1.学習習慣

小学校の授業は1コマ45分。45分間机に座って、集中できることが必要です。また宿題も出されます。学校は第一に「勉強する場」ですから、これらは当然のことなのです。しかし「勉強をするのは当たり前」という意識が子どもに植え付けられていないと、とたんにつまずきが起こる危険性があります。

これを防ぐために、入学前に家庭で勉強をする習慣をつけておくことを強くおすすめします。15分ほどのほんの短い時間で構いません。毎日続けることが大切です。「幼稚園・保育園から帰ってきた時」や、「夕飯の後」など、時間を決めて取り組むと習慣化しやすいです。市販のワークを使ってもよいし、ノートにひらがなを練習させるだけでも十分です。ドラゼミ、Z会幼児コース、幼児ポピーなどの通信教材を利用するのもよいでしょう。

大切なのはお子さんの努力を認めて、「頑張ったね」「最後までできて偉いね」「丁寧にやれたね」「上手に書けたね」と褒めまくること! それによってお子さんに
 「勉強は楽しい!」
 「勉強が好き!」
 「自分は勉強が得意!」
 「勉強はするもの!」
という感覚をもってもらいましょう。

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2.ひらがなの読み書き

ひらがなは入学後に学校で教えますが、子どもが自信をもって授業に臨めるようにするには、入学前に一通り読み書きができるようにしておく方がよいです。入学説明会では「名前だけ読み書きできれば十分」と説明されるかもしれませんが、地域差はあるものの、昨今は入学時点でほとんどの1年生がひらがなの読み書きができているようです。学校が始まると文字に囲まれた生活になります。教科書、時間割、板書など、周りの子は読めるのに自分だけ読めないとなったら、お子さんが気の毒です。ひらがなはすべての学習のベースになりますから、自信をもって学習に取り組めるように、入学前に読み書きできるようにしておきましょう。

ただし書き順には気をつけてあげてください! いったん間違えて覚えると、直すのが大変です。最初が肝心です。

ひらがなの教え方についてもっと読む


3.鉛筆を正しく持つ

私は以前中学校の教員をしておりましたが、鉛筆を正しく持てない中学生が非常に多いのに驚いたものでした。小さい時から誤った持ち方をして、直さないままでいる子が多いように感じます。

鉛筆を正しく持てないと、姿勢が悪くなったり、変に力が入って書くのに時間がかかったり、逆に力が入らなくて筆圧が弱い薄い字しか書けなくなったりします

学校の先生は鉛筆の持ち方まで直してくれません。いったん持ち方の癖がついたものを矯正するのは、家庭で根気よく取り組まないと難しいです。

幸い「もちかたくん&ユビックス」のような矯正具が市販されています。もしすでに誤った持ち方をしている場合は、利用すると良いと思います。家庭の責任で、入学までに正しく鉛筆を持てるようにしてあげましょう。

鉛筆の持ち方についてもっと読む

→「もちかたくんユビックス 右手用」 はこちら

→「もちかたくんユビックス 左手用」 はこちら


4.数に親しむ

小学校1年生の算数は、まずは絵を見て物の数を数えるなどの、簡単な内容で始まります。そして数について理解すると、次に計算が始まります。算数タイルなどを使って数の合成をすることから始まり、次第に「2+3」などの計算式を見て問題を解くようになります。そして2学期からは、いよいよ「5+8」などの繰り上がりの足し算が始まります。速いと思いませんか? 繰り上がり計算から、つまずき始める子どもが増えるそうです。

小学校の算数でつまずかないためには、入学前に十分に数に親しんでおく必要があります。お菓子をあげるときに数を数えながら渡したり、お風呂に入ったときに50や100まで数えたりなど、生活の中で数に触れるようにしましょう。

算数の土台を作るのに最強のツールは「100玉そろばん」です。10進法を視覚的に理解し、数の合成、分解を身に付けることができます。お子さんに算数が得意になってほしければ、「100玉そろばん」を利用なさることを強くおすすめします。



「100玉そろばん」についてもっと読む


5.時間を意識した生活

小学校の生活は時間割通りに進んでいきます。休み時間、給食の時間なども決まっています。例えば給食は配膳から始まり、決められた時間内に食べ終わり、後片づけ、食後の歯磨き、昼休みなど、分刻みでこなしていかなければなりません。教室の時計を見て、「あと5分で食べ終わらないといけないな」などと分かった上で行動できると、小学校生活をスムーズに送ることができます。

そのためには、入学前から時間を意識して過ごすように促すことをお勧めします。たとえば時計を見せながら「あと10分で9時になるから、家を出ようね」「7時になったらお風呂に行ってね」「8時になったらテレビを消してね」などと声掛けをしていくといいと思います。そうすることで、時計を読めるようにもなるし、時間を気にして行動する習慣がついていきます。


6.早寝、早起き、朝ごはん&トイレ

早寝、早起きをして、朝食をしっかりとる子は学力が高いという調査結果があります。小学校で学習に集中するためには、家庭で規則正しい生活を送ることが重要です。また朝ごはんをきちんと食べ、毎朝排便する習慣も大切です。朝トイレを済ませておかないと、学校でお腹が痛くなったり、トイレを我慢して活動力が低下してしまったりと、学校での生活に支障をきたします。

朝食を食べると腸が刺激を受け、トイレに行きたくなるわけですが、そうなるまでに大抵30分ほどかかるそうです。毎朝登校前にトイレを済ませるためには、早起きをして、時間に余裕をもって朝食をとる必要があります。万全の態勢で登校できるように、早寝、早起き、朝ごはん&トイレの習慣をつけさせてあげましょう。


7.持ち物の管理

小学校に入学後は、自分で毎日ランドセルに学習用具を用意することが必要になります。時間割を見て学習用具を揃え、また鉛筆を削って筆箱の中身も整えなければなりません。忘れ物が多いだらしない子もいます。きちんと学習用具の管理ができるようになるためには、入学前から、自分の持ち物は自分で用意できるようにしておくとよいです。幼稚園や保育園に持っていくものなど、親がそっと点検しつつも、自分で揃えさせるようにしましょう。


8.素早く着替える

小学校では、体育の授業がある時は、休み時間のうちに素早く体操着に着替えなければなりません。そして体育が終われば、また休み時間のうちに元の服に着替え直さなければなりません。子どもによって、身支度を素早く整えられる子とそうでない子、脱いだ服をきれいにたたむ子とそうでない子がいます。

小学校で困ることがないように、入学前に、一人で素早く着替えができるようにしておきましょう。毎朝脱いだパジャマをたたませるのも良いと思います。


9.コミュニケーション能力

小学校で、挨拶がしっかりできる、先生や友達の話をしっかり聞ける、そして自分の考えを言うべきときに言える、そういうコミュニケーション能力が高い子になってもらいたいですね。そのために親は何ができるでしょうか。

挨拶については、子どもに無理強いするのではなく、自分が周囲の人に挨拶する姿を子どもに見せるようにするとよいです。挨拶するのは自然なこと、気持ちのいいことだと、子どもに感じてもらうようにしましょう。家庭では、子どもの話をよく聞いてあげましょう。親と話すことで、子どもは自分の考えを相手に伝えるにはどうすればよいか、学んでいきます。また最後までじっくり聞いてもらい、会話のやりとりを丁寧にすることが、相手の話をしっかり聞けることにもつながります。


10. 安全・防犯対策

家から学校までの道を一緒に歩いてみましょう。途中で危険な場所はないかなど、確認しましょう。お友達と話しながら横に広がって歩いてはいけないなど、交通ルールやマナーについても教えましょう。

小学校に入ると、放課後遊びなど、親や先生の目を離れての活動の場が広がります。残念なことですが、「知らない人に声をかけられても絶対についていかない」「いざという時には大きな声を出して逃げる」など、教えておいた方がよいです。

また、緊急な場合に備えて、自分の家の住所や電話番号、親の携帯番号などを覚えさせておくことをお勧めします。実は息子が小学1年生になったばかりの頃、街で迷子になり、交番のお世話になったことがあります(汗) 息子はお巡りさんに私の連絡先など言えなかったそうで、「もっとしっかり覚えさせておかないといけません」と叱られてしまいました!

以上、小学校入学までに身に付けておくべき10のポイントを紹介させていただきました。お子さんが楽しく自信をもって小学校生活を送れるために、参考にしていただけたら嬉しいです。 
タグ:5歳~
posted by 菜の花子 at 00:07| Comment(0) | 小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする