2017年11月02日

【読売KODOMO新聞がおすすめ!】他の子供新聞との比較

子どもの学力アップのために新聞を読ませるのが良い・・・これは多くの親御さんが気付いていることだと思うのですが、なかなか実行するのが難しいことのようです。

1つには、親の新聞離れがあります。

知り合いの中学校国語教員から聞いた話です。授業で新聞を使った活動をしようとして、家から古新聞を持ってくるように生徒達に伝えたところ、クラスの半分以上の家庭で新聞を購読していないことが分かり、予定していた活動ができなかったそうです。インターネットの普及に伴い、新聞を購読しない家庭、読まない家庭が増えてきています。

家に新聞がなければ、当然子どもは新聞を手にとることができません。普段から親が新聞を読んでいる姿を見なければ、新聞に親近感がわくこともないでしょう。

またたとえ新聞を購読している家庭であっても、それを小学生に読ませるのは難しいです。活字は小さいし、白黒でつまらなそうだし、話題が難しそうだし、漢字は読めないし‥‥‥普通の小学生にはハードルが高いです。

しかしながら新聞を読むことと学力には密接な関係があります。文科省が実施した全国学力調査でも、新聞を読んでいる子ほど、国語・算数の正答率が高いという結果が出ました。

そこで何とかして小学生に新聞を読んでもらうために、小学生用の「子ども新聞」を購読するという方法がおすすめです。

「子ども新聞」は次の3つが代表的です。

朝日小学生新聞
・毎日発行
・1,769円/月
・8ページ

毎日小学生新聞
・毎日発行
・1,430円/月
・8ページ(土日は12ページ)

読売KODOMO新聞
・毎週木曜日発行
・500円/月
・20ページ

子どもに読んでもらうことが第一なので、どれでも子どもが好んでくれるものを選べばよいと思いますが、私のおすすめ小学生新聞は、何といっても「読売KODOMO新聞」です。

小学生が手に取りやすいタブロイト版
大きな見出しが興味を引きます!
読売こども新聞表紙.JPG

読売KODOMO新聞」を他社と比較

おすすめポイント~その1
「読売KODOMO新聞」は週1のみ!

「朝日小学生新聞」と「毎日小学生新聞」は毎日発行ですが、「読売KODOMO新聞」は週に1度のみの発行です。理想的には子どもに毎日新聞を読んでもらいたいですが、もしも読んでくれなかったら、手つかずの新聞がたまっていくのはもったいないし、読まない子どもに対してイライラしてしまいそうです。

その点、「読売KODOMO新聞」は週1回のみ。木曜日に配達されます。親子とも時間のある週末にかけて読めるのが良いです!小学生新聞は子どもに読ませっぱなしにしないで、親子で楽しんで、そこからコミュニケーションを広げるのも大切です。親も子も、時間と気持ちに余裕がある週末にかけて読めるので、他社の小学生新聞と比較したら、「読売KODOMO新聞」が一番おすすめです。

おすすめポイント~その2
「読売KODOMO新聞」はワンコイン500円!

充実した内容でオールカラー20ページなのに、購読料は月額わずか500円です。これなら家計に優しいし、万が一子どもが読まないことがあっても、ストレスを感じなくて済みますね。

おすすめポイント~その3
ニュースがわかりやすくまとめられている!

「読売KODOMO新聞」のニュース面は、次のように時事問題をイラストとともにわかりやすくまとめています。

衆院選のニュース読売こども新聞時事ニュース.JPG

トランプ米大統領の極秘文書公開のニュース読売子ども新聞世界ニュース.JPG

コナン君が教えてくれる時事ワード読売こども新聞時事ワード.JPG

親が読んでも役に立ち、親子で話題を共有することができますね。

おすすめポイント~その4
子どもの興味を引く話題が満載!

「読売KODOMO新聞」は、「朝日小学生新聞」「毎日小学生新聞」が8ページなのに対し、20ページとボリュームがあります。他社の小学生新聞と比較すると、中身の充実度が魅力的です。様々なテーマを掘り下げて楽しく雑学を増やしてくれる特集ページや、スポーツファッション書評学習マンガ料理芸能エンターテインメントなど、子どもの関心を引く多彩なコンテンツで充実しています。

「なるほど調査隊」特集ページ
読売こども新聞「なるほど調査隊」.JPG

スポーツ読売こども新聞スポーツ.JPG

ファッション読売子ども新聞ファッション.JPG

書評読売子ども新聞書評.JPG


学習マンガ読売子ども新聞マンガ.JPG

料理
読売子ども新聞料理.JPG

芸能
読売こども新聞芸能ニュース.JPG

エンターテインメント
読売子ども新聞映画JPG


これだけ色々な話題があれば、どれか楽しんで読んでくれそうですね。芸能ページには今話題の有名人が登場しますが、小学生の頃はどうであったかなど、小学生が共感しやすい内容になっています。子どもが好きな話題から読み始めて、新聞に親しんで、その流れで大切なニュース記事も読んでいくようになる‥‥‥そういう効果も期待できそうです。

おすすめポイント~その5
学習・受験対策ページも充実!

中学受験で有名な大手進学塾「四谷大塚」監修の中学入試対策をはじめとする、学習ページが大変充実しています。実際の入試問題の紹介・解説があり、入試問題にチャレンジすることができます。受験シーズンには教科ごとの重要ポイントの解説もあり、入試直前の確認に利用することもできます。

入試問題にチャレンジ読売子ども新聞中学入試.JPG

充実した解答、解説読売子ども新聞入試問題解説.JPG

理科学習ページ
読売子ども新聞理科学習.JPG

サイエンススペシャル読売子ども新聞サイエンススペシャル学習.JPG

英会話読売子ども新聞英語学習.JPG


このように週1で取り組みやすく、料金も安く、内容が充実している「読売KODOMO新聞」。他社の小学生新聞も良いですが、三紙を比較すると、個人的には「読売KODOMO新聞」が最もおすすめです!

就活中の大学生ですら新聞を読まないので困るという話を聞いたことがあります。小学生のうちから読みやすい子ども新聞で新聞に親しみ、新聞を読む習慣をつけられるとよいですね!

月額500円「読売KODOMO新聞」

公式サイトはこちらからボタン.gif





posted by 菜の花子 at 17:36| Comment(0) | 国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

作文で小学生の国語力をつける【ブンブンどりむ】通信講座

a little girl studying.jpg

国語力」はすべての学習の基本です。

2020年教育改革で小学校では英語が「教科化」されますが、英語が専門の私ではあっても「英語よりは国語!!」と言いたい。子どもを賢い子にしたいと思うなら、国語力を伸ばしてあげることが非常に重要だからです。

まず、国語力が乏しいと、「思考力」も乏しくなります。なぜなら人は、言葉を使ってものを考えるからです。思考力が弱ければ、学習全般が厳しくなっていきます。

また、国語力が弱いと、「理解力」も弱くなります。例えば、算数の文章題が苦手になったり、社会や理科の授業で先生が言っていることが分からなくなったりします。

娘は小学校の時に社会が苦手でした。なぜ苦手なのか授業参観に行ってすぐに分かりました。小学校高学年ともなると教科書や授業で使われる語彙に抽象的なものが増えていきます。娘はそれらの語彙が理解できず、内容がぼんやりとしか頭に入っていかなかったようです。国語力が弱いと、他教科もできなくなってしまうのです。

そしてもちろん、国語力が弱いと、「表現力」も弱くなります。2020年の教育改革により、高校入試や大学入試が、従来の知識重視型ではなく、表現する力を試す内容に大きく変わっていくと言われています。これから小学生は、知識だけでなく、それを表現する「書く力」をしっかり身に付けていかないと、将来の入試に対応できなくなります

「高校入試や大学入試は随分先のことで、まだ心配する必要はないのでは?」と思われるかもしれませんが、国語力について厄介なのは、「すぐに育たない」学力だということです。

高校受験、大学受験において、勉強しても一番伸びにくい教科、即効性のない教科は「国語」だと言われています。国語力を伸ばすには、長い年月が必要です。つまり国語力をつけるには、小学生のうちからの働きかけが重要なのです!

それでは、小学生の国語力を伸ばすには何をするのが効果的なのでしょう?読書、家庭での語彙豊かなコミュニケーション、漢字学習などどれも大切ですが、それに加えておすすめするのが「作文」です!

ブンブンどりむ作文通信講座が効果的!


「書く」ことによって、総合的な力が育ちます。作文を書くには「思考力」「理解力」「語彙力」「判断力」などを駆使することが必要なので、「表現力」に加えて、それらの力も必然的に鍛えられることになるからです。作文は、書くことを軸として、国語力を総合的に伸ばすことに絶大な効果があるのです!

ではどうやって作文練習をするかですが、おすすめしたいのが、「ブンブンどりむ」という小学生向け作文通信教育講座です。

「ブンブンどりむ」作文講座は、『声に出して読みたい日本語』で知られる齋藤孝先生(明治大学教授)が監修しています。 

作文には色々な能力が求められるため、子どもにとってハードルが高いですが、「ブンブンどりむ」はその問題を解決してくれます。

息子が小学3年のときのことです。毎週末学校から作文の宿題が出されたのですが、特にテーマも与えられず、「自由に書きなさい」という課題でした。息子は何を書いていいかわからず、原稿用紙を前にして石のように固まっていたことを思い出します。それをきっかけに、息子はすっかり作文アレルギーになってしまいました。小学生に国語力をつけさせるには、まず書くことに対するハードルを下げて、ラクに取り組める工夫をしてあげることが大切です。

その点において、「ブンブンどりむ」小学生作文通信講座は優れています。小学1年生~6年生対象の6コースがありますが、教材がマンガ形式になっていて、小学生が楽しく学習できる工夫が満載です。毎回の作文の重要ポイントもマンガの中でキャラクターが教えてくれるので、小学生が取り組みやすくなっています。

また「ブンブンどりむ」はスモールステップで進みます。いきなり作文を書くのではなく、短文の練習問題をすることからスタートします。1日10分ほどの取り組みで済みます。ほんの少しの時間でいいのです。負担が少ないし、日常的に書くことになるので、書くことに対する苦手意識がなくなります自信がついていきます。スモールステップを重ねていき、練習したものを組み合わせると作文が完成するという感覚で、小学生が無理なく作文を仕上げることができます。

作文のテーマも豊富です。小学校の授業では行事について作文を書くことが多いですが(運動会のあとに運動会についての作文、遠足のあとに遠足についての作文など)、「ブンブンどりむ」作文通信講座なら、説明文、意見文、レポート、感想文、物語などなど、多彩なテーマについて書いていきます。様々な作文にチャレンジしていくことで書くことに慣れていきます。また語彙が増え、表現の幅も広がります。

毎月2回作文の添削をしてもらうのですが、その添削が丁寧なのも魅力的です。学校の作文だと、先生から大きな「はなまる」をもらったり、誤字を直してもらったりはするでしょうが、「ブンブンどりむ」のようなきめ細やかな添削はなかなかしてもらえないのが現状だと思います。「ブンブンどりむ」の添削は余白いっぱいに赤字で書き込みがあります。作文は親が見てあげることもできますが、プロの目で添削してもらえるのは良い機会ですし、子どもにとって作文を仕上げるモチベーションがアップします。

ブンブンどりむの受講費は?

ワクワク入門コース(小1向け)
 ・毎月払い:4,860円/月(税込)
 ・半年一括払い:4,290円/月(税込)
   ・年払い:4,100円/月(税込)

ドキドキ基礎コース(小2向け)
グングン上達コース(小3向け)
メキメキ応用コース(小4向け)
トコトン実践コース(小5向け)
バッチリ完成コース(小6向け)  
   ・毎月払い:5,346円/月(税込)
 ・半年一括払い:4,730円/月(税込)
 ・年払い:4,520円/月(税込)

ブンブンどりむの口コミ・評判は?

「ブンブンどりむ」についてのネット上の口コミ・評判などを集めてみました。

<良い口コミ・評価>

😃子どもが楽しみながら進めることができました。

😃毎日10分ほどでできるので、継続しやすかったです。

😃学校の先生に任せるだけでは不安だったので、「ブンブンどりむ」に出会えてよかったです。

😃添削が詳しく、たくさん褒めてくれるので子どもが喜びました。

😃家庭では使わない語彙を、作文を通して身に付けることができました。

😃公立中高一貫校の入試(適正検査)対策になるので助かっています。

😃付録の雑誌などが充実していて役に立っています。

😃課題を提出することでポイントがもらえたり、優秀な作文は冊子に掲載されたりするのが励みになっています。

😃課題が面白いので、勉強っぽさがなく、書くことを楽しんでいるようです。

😃受講コースを実際の学年に関係なく、自由に選んだり、変更できるのがいいです。

<マイナスの口コミ・評価>

😞受講費が高いと思います。

😞作文を提出してから添削されたものが返却されるまで日にちがかかる(2週間ほど)のがネックです。

ブンブンどりむまとめ

ネット上の口コミ、評判を見ると、主に料金面以外では良い感想を持たれているご家庭が多いことがわかります。

作文練習に市販のドリルを使う方法もありますが、市販のドリルだと、「いつでもできる」と思いがちで、なかなか続かないことも。通信講座を利用することによって、継続して取り組むことが可能になります。また「ブンブンどりむ」ではその月に応じた季節に関連するテーマが扱われることが多く、季節ごとの行事などに関する語彙なども増えますが、市販のドリルではそうはいきません。

なお、「ブンブンどりむ」は入会金不要です。ですので、もしも、始めてみたものの退会したいとなった場合、「入会金をせっかく払ったのだからもったいない」ということを理由に無理に続ける必要はありません。退会したい月の前月5日までの連絡で、いつでも退会することが可能です。

国語力は、すべての教科の基本であり、中学、高校、大学入試ではもちろんのこと、社会に出てからも必要な、最も重要な学力です。また伸ばすのに年月がかかる学力でもあります。そのため、小学生のうちから国語力をつけることに効果がある、楽しく手軽に取り組める「ブンブンどりむ」小学生作文通信講座をおすすめします!

無料体験キットはこちらから ↓




タグ:小1~ 作文
posted by 菜の花子 at 13:54| Comment(0) | 国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする