2018年04月22日

こどもちゃれんじすてっぷ/じゃんぷ★思考力特化コース教材・口コミ

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こどもちゃれんじに「思考力特化コース」登場

なぜ「思考力」なの?

2018年春に、幼児通信教育こどもちゃれんじの「すてっぷ」(年中向け)、「じゃんぷ」(年長向け)に「思考力特化コース」が新開講しました。なぜでしょう?それは、現在日本の教育現場が、2020年の教育改革に向けて大きな転換期を迎えているからです。

2020年教育改革のポイントの1つは、大学入試のセンター試験の廃止です。センター試験は2020年1月で最後になり、翌年からは「大学入学共通テスト」が実施されます。その試験には国語と数学で「記述式」が導入され、今までよりも、「思考力、判断力、表現力」が試されることになっています。そして、この「思考力、判断力、表現力」を問う問題は、各大学の個別試験にもますます取り入れられていくだろうと考えられています。

大学入試が変わるので、それを受けて高校の授業も変わりつつあります。そして中学、小学校も。教育現場において、これからは「思考力、判断力、表現力」を伸ばし、評価することに力が置かれていくことでしょう。こどもちゃれんじの「思考力特化コース」の開講は、まさにその流れに対応する形で起こったというわけです。

こどもちゃれんじ「思考力特化コース」とは?

こどもちゃれんじの「思考力特化コース」は、年中児向けの「すてっぷ」と年長児向けの「じゃんぷ」においてのみ、開講されています。従来のコースは「総合コース(基礎+応用)」という名前で、続いています。

こどもちゃれんじ幼児通信教育といえば、子供が楽しく遊びながら学習できる「エデュトイ」という知育玩具やDVD、絵本がついてくるのが大きな特徴です。しかし「思考力特化コース」ではエデュトイは年1回のみ、またDVDや絵本はつきません。その代わり、思考力を養うワークが豊富についてきます。従来のこどもちゃれんじのイメージと随分異なります!

こどもちゃれんじ・すてっぷ(年中)教材

思考力特化コース

・思考ぐんぐんワーク(毎月)
・キッズワーク(毎月)
・特別教材(年5回)
・考える遊びセット(年12回)
・添削課題(年3回)
・エデュトイ(年1回)
・保護者向け情報誌

総合コース

・エデュトイ(年7回)
・絵本(毎月)
・DVD(毎月)
・考える遊びセット(年6回)
・キッズワーク(毎月)

こどもちゃれんじ・じゃんぷ(年長)教材

思考力特化コース

・思考ぐんぐんワーク(毎月)
・キッズワーク(毎月)
・こくごさんすうじゅんびワーク(1~3月号)
・考える遊びセット(年8回)
・添削課題(年3回)
・エデュトイ(年1回)
・保護者向け情報誌

総合コース

・エデュトイ(年8回)
・絵本(毎月)
・DVD(毎月)
・考える遊びセット(年4回)
・キッズワーク(毎月)
・パワーアップワーク(毎月)
・こくごさんすうじゅんびワーク(1~3月号)



「思考力特化コース」ワークの中身

こどもちゃれんじ「思考力特化コース」は、従来の「総合コース」と比べて、ワークが豊富なのが特徴ですが、「思考力」と銘打っているだけのの価値があるのしょうか? それを判断するために、じゃんぷ(年長児向け)の思考力ぐんぐんワークの中身を少し紹介してみますね。

<数  量>
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数を図形的にとらえる問題ですね。どれとどれは向きは違うが形は同じなど、子供の脳によい刺激になりそうです。

<図 形>
こどもちゃれんじ思考力図形

子どもが喜びそうなパズル系の問題ですね。図形認識力を鍛えるには、幼い時にパズルなどに十分親しむことが大切なのだそうです。遊び感覚で問題に取り組むうちに、思考力が養われそうです。

<言 語>
ちゃれんじ思考力言語

お話を自由に考える問題です。正解はありません。自由に想像をふくらませて自分の言葉で表現する能力は、これからますます重要になっていきます。子どもに是非取り組ませたい問題だと思います。

論 理
こどもちゃれんじ思考力論理

論理的な考え方を養う問題です。与えられた絵は、動物、食べ物、乗り物、飛ぶものなどでグループ分けすることができます。論理的に思考し、そして考えたことを言葉で説明することで、子供の思考力や表現力が伸びることにつながりそうです。

思考力特化コースの口コミは?

思考力特化コースは始まったばかりなので、まだまだ口コミが少ないのですが、私が見つけた利用者の方々の感想には、次のようなものがありました。

😃ワークがたっぷりあるのがよい。
(じゃんぷの思考力ぐんぐんワークは32ページ、キッズワークは64ページ)

😃問題を解きながら、親子の会話が増えるのがよい。

😃答えがひとつではない問題で、考える力がつく。

😃自分の言葉で表現する問題は難しそうだったが、頭を使っているのだなと感じた。

😃問題を解きながらの子供との会話を通して、子供の考えがわかってよい。

😃色々な問題があって子供が楽しそうに取り組んでいる。

と、口コミを読むと「思考力特化コース」はとてもよさそうです。

しかし中には

😞エデュトイがないのが残念。

😞うちの子にはワークの分量が多すぎる。

というマイナスの口コミもありました。

ちゃれんじ思考力特化コースまとめ

「思考力特化コース」も「総合コース」も受講費は同じです(月あたり1,944円)。
そしていつでもコース変更することができます。

迫りつつある教育改革のことを考えると、私は断然「思考力特化コース」の方がよいと思うのですが、もしワークの分量が多すぎるなど、合わないと感じたら、「総合コース」に変更するのもアリかなと思います。まずはお試し教材で、お子さんの反応を見るのが一番ですね。

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タグ:ちゃれんじ
posted by 菜の花子 at 17:49| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

【幼児通信教育比較】7社中の本当のおすすめ教材はどれ?

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幼児向け通信教材は次のように色々あって、どれを選んだらよいか迷いますね。








人気の幼児向け通信教材7社は、結局のところ、どれが一番良いのでしょう?ネット上ではランキング形式でおすすめ教材を教えてくれるサイトが多数ありますが、ランキングにするのは意味がないように私は感じます。なぜなら、どの教材が一番おすすめかというのは、それぞれのご家庭の必要に応じて異なるからです。

そこで、「こういうご家庭にはこの幼児通信教材が一番!」という視点で、7社を比較してみます。


Q:充実していてコスパ最高のおすすめ教材は?

A:「全家研・幼児ポピー(2~6歳, 月額980円)


幼児ポピーは、まず楽しい!テキストには、子どもが喜ぶ、仕掛け絵本のようなページやシールを貼りながら学習するページが豊富にあります。子どもには「遊び」のように感じられるのに、発達段階に応じたよく練られたカリキュラムのもと、しっかりお勉強をさせてくれます。

メインのテキスト絵本やドリル絵本の他、年4回の季節新聞や特別教材、また保護者向け情報誌などもついて、月額980円というコスパの良さは、数ある幼児通信教材の中でピカイチです!

「『こどもちゃれんじ』のようなオマケはいらない!キャラクターもいらない!他社と比較して安い方がいい!でも中身は楽しく、しっかりしたものが欲しい!」そういう幼児教材をお探しのご家庭に一番おすすめなのが、「幼児ポピー」です! 

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「幼児ポピー」についてもっと読むにはこちら


Q:子どもの地頭を良くするためのおすすめ教材は?

A:「Z会・幼児コース(3歳~6歳, 月額1,841円~)


Z会は、大学受験で東大などの超難関大合格者を多数出している通信添削で知られています。しかしそのイメージで、「Z会幼児コース」は他社と比較して難易度が高いのでは?などと思ってテキストを見るとびっくりします。全く難しくありません。むしろ知識を教えるというよりも、子どもが主体的に「なぜ?」「どうして?」と考えるような、興味、関心を持たせるきっかけが随所に見られる通信教材です。

Z会はこの自ら学ぶ姿勢のことを「あと伸び力」と呼んでいます。幼児期に自ら学ぶ姿勢を身に付けさせることで、その後、真の意味で頑丈な学力が備わっていくことが期待できます。

「Z会幼児コース」は、自分で考える力を持つ、「地頭」の良い子に育ってほしいと願うご家庭に最もおすすめの教材です!

なお、「通信添削のZ会」ですから、幼児コースにも添削があります。  

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「Z会幼児コース」についてもっと読むにはこちら


Q:知育玩具がついてくるおすすめ教材は?

A:「こどもちゃれんじ(0~6歳, 月額1,697円~)


「しまじろう」のキャラクターで有名なベネッセの「こどもちゃれんじ」。他社と比較しての最大の特徴は、エデュトイと呼ばれる、プロが厳選した付録おもちゃが毎月ついてくることです。ヤフーオークションでは「こどもちゃれんじ」のエデュトイが多数売買されています。エデュトイはそれだけ評判がよいということなのでしょう。

また、他の幼児通信教材と比較しての「こどもちゃれんじ」の魅力は、0歳から始められること。また、映像教材(DVD)を使って、英語の学習もできるということです。

「知育玩具がついてくるのがいい!」「0歳から始めたい!」「英語もやりたい!」「しまじろうなら子どもが喜びそう!」とお考えのご家庭に一番おすすめなのが、「こどもちゃれんじ」です!


「こどもちゃれんじ」についてもっと読むにはこちら


Q:学習習慣をつけるためのおすすめ教材は?

A:「小学館・ぷちドラゼミ(3~6歳, 月額1,998円~)

ドラゼミ

どの幼児用通信教材も学習習慣をつけることにつながりますが、他社と比較して「ぷちドラゼミ」は使いやすさが魅力です。というのは、年少、年中、年長の3コースとも、「1日2ページ」取り組むように構成されているからです。毎日決まった量を継続して学習することで、「学習習慣」が自然に確立されるようになります。

「ドラえもんと一緒に勉強する」というキャラクターの魅力も、学習習慣をつけることに役立ちそうです。

なお、「こどもちゃれんじ」は付録の知育玩具が特徴的ですが、「ぷちドラゼミ」にも年に数回特別教材がつきます。この特別教材が教育効果の高い、なかなかの優れモノです。また年中・年長コースには年2回ですが、「Z会幼児コース」のように「添削テスト」もあります。

「学習習慣を付させたい!」「ドラえもんをきっかけに勉強してくれそう!」「付録おもちゃも欲しい!」というご家庭に一番おすすめなのが、「ぷちドラゼミ」です! 

ドラゼミ無料お試し教材はこちらから
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「小学館・ぷちドラゼミ」についてもっと読むにはこちら


Q:我が子に最適のコースが選べるおすすめ教材は?

A:「がんばる舎(2~6歳, 月額680円)


「がんばる舎・幼児すてっぷ」は、そのシンプルさと安さばかりが注目されがちです。しかし私のおすすめポイントは、他の幼児向け通信教材と比較して、コースが断然多いことです。

「Z会幼児コース」「ぷちドラゼミ」は年少・年中・年長の3コース。「ポピー」は2~3歳・年少・年中・年長の4コース。それに対して「がんばる舎・すてっぷ」は「すてっぷ1」~「すてっぷ7」まで、7コースもあるのです。他の幼児通信教材を利用する場合、もし内容が簡単すぎたら年齢よりも上のコースを受講することは可能です。しかしそうすると、最終コースまで受講し終えたら、受講するものがない「空白の期間」が生じてしまいます。しかし「がんばる舎・幼児すてっぷ」なら小学1~2年生まで対応しています。つまり、先取りして小学校内容まで学習できるのが魅力です。

また、「まとめ出し」システム(12ヶ月分の一括購入)を利用して、多くやって、どんどん先に進むことも可能です。たとえば小学校入学準備に合わせて、多めに学習するなど融通が利くのが、他社にはないうれしい点です。

今なら初月無料でお試しできます! 1ヵ月分まるまる無料で勉強できるので、試してみるのが一番だと思います。

「我が子のレベルにぴったりの内容を学習させたい!」「我が子のペースで学習させたい!」とお考えのご家庭におすすめなのが、「がんばる舎・幼児すてっぷ」です!  


「がんばる舎・幼児すてっぷ」についてもっと読むにはこちら


Q:天才児を育てるためのおすすめ教材は?

A:「七田式・はっぴぃタイム」(2~6歳, 月額3,900円)



「七田(しちだ)式・はっぴぃタイム」は他社と比較して大変特色の強い幼児用通信教材です。「右脳教育」の理念に基づき、DVDで様々な分野の知識を高速フラッシュでインプットしていきます。

「七田式・はっぴぃタイム」を実践した家庭からは、

・1歳3ヶ月でひらがなすべてを読む。

・3歳で演習率を100ケタ暗記。

・3歳で漢字まじりの本をスラスラ読む。

・ピアノを習っていないのに、6歳で耳にした曲を演奏できる。

・6歳で世界の国旗や歴史上の人物を暗記。

・芸術や音楽の全国コンクールで優勝するなど、芸術面でも活躍する子が育つ。

などなど、天才児(?)に育った報告が多数寄せられています。
「右脳教育を実践したい!」とお考えのご家庭におすすめなのが、「七田式・はっぴぃタイム」です!  


「七田式・はっぴぃタイム」についてもっと読むにはこちら


Q:算数が得意な子に育てるのにおすすめの教材は?

A:「RISU(リス)きっず(4~6歳, 月あたり2,480円)


「RISUきっず」は紙のドリルではなく、専用タブレットで、算数の基礎から小学1年前半までの算数を学習する、幼児向けオンライン教材です。

勉強をさせたいが、ドリルなどに興味を示してくれないお子さんもいることでしょう。そういうお子さんの中には、タブレットなら面白そうだと喰いついてくれる子も多いはず。また、お子さんがゲームばかりして困っている親御さんにとっては、「RISUきっず」が救いになるかもしれません。「こっちはどう?」とゲーム機に替えて「RISUきっず」のタブレットを渡せば、遊び感覚で、楽しく算数の勉強をしてくれる可能性が大いにあります。

「RISUきっず」をやることで、「勉強は楽しい!」「自分にもできた!」とお子さんが思ってくれたら、作戦は大成功です。まずはお子さんに学ぶことの楽しさと達成感を味わってもらいましょう!

「幼児のうちから、算数にそれほど力をいれる必要はないのでは?」とお考えの親御さんもいるかもしれませんね。ところが「小学1年生が一番苦手だと感じる教科は算数」という調査結果があります。就学前に算数の基礎を学ぶ機会を十分に持つことが、お子さんが自信を持って小学校生活を送れることへとつながっていきます!

「RISUきっず」のおすすめポイントは、タブレット学習のメリットに加えて、先取り学習を自由にできることです。お子さんは自分のペースで、いくらでも先に進むことができます。幼児向けステージをクリアした後、そのまま小学生対象の「RISU算数」へ移ることも可能です。いくらでも学習を進められるので、算数好きな子にはたまらないでしょうね。将来中学受験を考えているご家庭にもおすすめの教材です。

「勉強に興味をもってもらいたい!」「算数が得意な子になってほしい!」とお考えのご家庭におすすめなのが、「RISUきっず」です! 

現在「RISUきっず」では、1週間お試しキャンペーンを開催しています。お試し体験希望の場合は、申込フォームにて、クーポンコードnhc07aをご記入ください。クーポンコードのご記入がない場合は、お試しキャンペーンの対象外になってしまいますので、ご注意ください!


「RISUきっず」についてもっと読むにはこちら

以上、7社の幼児用通信教材を比較して、どういう場合にはどの教材が良いか、お勧めしてみました。判断の決め手は、お試し教材でお子さんの反応を見ることでしょうね。お子さんが楽しく学習ができるために、参考にしていただけたら嬉しいです。




posted by 菜の花子 at 02:00| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

【こどもちゃれんじ】他の幼児通信教材との違いと評判は?

「しまじろう」のキャラクターで有名なベネッセ「こどもちゃれんじ」。
他の評判の良い幼児用通信教材「幼児ポピー」「Z会幼児コース」「幼児用ぷちドラゼミ」「がんばる舎・すてっぷ」などと、どう違うのでしょう?



「こどもちゃれんじ」 3つの特徴

1. 付録おもちゃがすごい!
2. 0歳から始められる!
3. 英語も学べる!



1. 付録おもちゃがすごい!

「こどもちゃれんじ」には、毎月「エデュトイ」と呼ばれる知育玩具がついてきます。 

「ぷちドラゼミ」には年に数回、知育玩具的な特別教材がつきますが、「幼児ポピー」「Z会幼児コース」「がんばる舎・すてっぷ」にはありません。

「こどもちゃれんじ」の付録おもちゃ「エデュトイ」をいくつか紹介しましょう。

[こどもちゃんれんじ・baby](0~1歳児)
「すいすいルービングコースター」
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蝶々やハチなどをつまんでうまく動かそうとすることで、手指の力をコントロールしたり、どうしたら思ったところに動かすことができるか思考するように作られています。
 
[こどもちゃんれんじ・ぷち](1~2歳児)
「いろっちのマトリョーシカ」
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楽しく遊びながら、色・形・大きさなどを認識できるように作られています。

[こどもちゃれんじ・ぽけっと](2~3歳児)
音声タッチペン +「ひらがなおとじてん」
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音声タッチペンでタッチしながら、ひらがなに親しんでいきます。この音声タッチペンは、他の「こどもちゃれんじ」の絵本やエデュケーションと連動して使い、遊びの中で知識をインプットしてくことができます。

[こどもちゃれんじ・ほっぷ](3~4歳児)
音声タッチペン +「はじめてのおしゃべりひらがなボード」
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音声タッチペンでタッチすると、ひらがな46文字の読み方が確認できます。録音再生・クイズ・電話遊び・食べさせ遊びなど、色々な遊び機能でひらがなが自然に読めるようになっていきます。

以上はエデュトイのほんの一例です。「こどもちゃれんじ」を利用しているご家庭からのネット上の口コミを見てみると:

😃エデュトイ目当てに、子どもが毎月楽しみにしている。

😃エデュトイのおかげで、ひらがなが簡単に覚えられた。

😃プロが用意した知育玩具を与えられる。

😃エデュトイを使って遊びを通して知育ができる。

などと評判がよいです。

ヤフーオークションでは、「こどもちゃれんじ」のエデュトイが多数売買されています。それだけ評判が高く、欲しい人が多いということなのでしょう。

一方で、マイナスの評判もあります。

😞上の子が「こどもちゃれんじ」を使ったので、エデュトイがダブるから他社を選ばざるをえない。

😞おもちゃは自分で選びたい。

😞おもちゃの与えすぎになるのではと心配。

😞子どもがエデュトイは喜ぶが、ワークをやりたがらない。

😞ワークがすぐに終わってしまうので、エデュトイだけでなくワークをもっと充実させてほしい。

「こどもちゃれんじ」のエデュトイは、子どもの月齢や発達段階の研究に基づき、バラエティー豊かに用意されています。お子さんの知育のために良いおもちゃを与えたいが、何を買ったらよいか分からないという親御さんには、「こどもちゃれんじ」は強い味方になるでしょう。

一方で、おもちゃの選択にこだわりのある親御さんは、まずは体験教材を申し込んで、じっくりエデュトイについて確認なさることをお勧めします。体験教材とともに届く資料にて、エデュトイの年間ラインアップを見ることができます。

無料体験教材・資料請求

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2. 0歳から始められる!
「Z会幼児コース」は年少さんから、「幼児ポピー」は2~3歳児対象から、「がんばる舎・すてっぷ」は2歳児向けから、コースが始まります。

それに対し、「こどもちゃれんじ」は0歳(3~5か月頃)から取り組むことができます。「こどもちゃれんじ」のコースは具体的には:

[こどもちゃれんじ・baby](0~1歳)
[こどもちゃれんじ・ぷち](1~2歳)
[こどもちゃれんじ・ぽけっと](2~3歳)
[こどもちゃれんじ・ほっぷ](3~4歳)
[こどもちゃれんじ・すてっぷ](4~5歳)
[こどもちゃれんじ・じゃんぷ](5~6歳)

お子さんがまだ2歳未満と小さいが、何か教育的なことを始めたいという親御さんも多いことでしょう。他の幼児用通信教育では無理でも、「こどもちゃれんじ」なら対応するコースが見つかりますね。


3. 英語も学べる!

「こどもちゃれんじ」にはエデュトイ絵本・ワークのほか、映像教材(DVD)もついています。(「こどもちゃれんじ・baby」は除く)

DVDにて、生活習慣や日常会話を英語ではどう言うのかなど、ネイティブの音声で英語に親しむことができます。英語の語彙や表現を自然に吸収することができるようになっています。

このような英語に触れる機会は、「Z会幼児コース」「幼児ポピー」「がんばる舎・すてっぷ」などの教材にはありません。(「ぷちドラゼミ」には英語の歌やお話しが聞けるCD付き絵本の特別教材がありますが。)

英語には関心があるが、何から始めたらよいかわからない
幼児のうちから少し英語に親しんでほしい
どうせ通信教材を使うなら、英語もついていた方がお得
などとお考えの方は多いのでは?そういう方には、「こどもちゃれんじ」が他の幼児教材よりもおすすめです。

なお、本格的に英語に力を入れたいご家庭には、「こどもちゃれんじEnglish」という英語専用コースもあります。DVD、英語玩具、絵本などの教材があり、通常の「こどもちゃれんじ」と併用されているご家庭も多いようです。

まとめ

「しまじろう」で知られる「こどもちゃれんじ」は、人気の知育玩具「エデュトイ」と英語も学べるDVDがついてくる、0歳から始められるという特色ある幼児通信教材です。

エデュトイに魅力を感じる方、「しまじろう」と一緒ならお子さんがドリルなどをしてくれそうだと思う方、手軽に英語に触れさせたいと思う方にはおすすめの通信教材です。

幼児用通信教材を使う最大のメリットは、小さいうちからお子さんに学習習慣をつけさせられること。

教材を使いながらのお子さんとの関わりの中で、ぜひお子さんを褒めて、褒めて、褒めまくってください。
そして、

勉強は楽しい!
勉強ができた!
勉強をするのは当たり前!
勉強をすると褒めてもらえる!
勉強が好き!

こういう気持ちをお子さんの心に植えつけてあげましょう。幼い時から学習習慣が身に着いているお子さんは、就学後どんどん伸びていきます! 

そうなるために「こどもちゃれんじ」は使いやすそうかどうか、お子さんは喜びそうかどうか、体験教材を取り寄せて試してみることをおすすめします。

無料体験教材お申し込み

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posted by 菜の花子 at 17:37| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

七田式右脳教育で天才児!【はっぴぃタイム】の効果と評判

幼児用通信教育教材には、「全家研・幼児ポピー」「Z会・幼児コース」「小学館・ぷちドラゼミ」「がんばる舎・すてっぷ」など、評判のよいものがいろいろありますが、今回取り上げる「七田式家庭学習システム・はっぴぃタイムシリーズ」は、それらと大きく異なっています。




「七田式・はっぴぃタイム」は他の幼児用通信教材とどこが違うのでしょう?

「七田式・はっぴぃタイム」は「右脳教育」教材です。

<右脳教育とは?>

そもそも右脳教育とは何でしょう?

人の脳は、言語を司る左脳と、イメージを司る右脳に分かれています。

七田式家庭学習システム「はっぴぃタイムシリーズ」の資料には次のような説明があります。

七田式の設立者であり、「はっぴぃタイム」の監修者でもある七田眞氏によれば、右脳は「イメージ脳」とも言われ、記憶力、思考力、ひらめき力、絶対音感など、左脳にはないさまざまな能力を秘めています

七田眞氏は、右脳は超高速のリズムで働くので、右脳を活性化することによって、大量のデータを一瞬で記憶できたり、英語を簡単に聞き取れたり、非常に速いスピードで読書(速読)ができたりする効果をもたらすと語っています。

ところが私たちは、生活の中で左脳ばかりを使っているため、右脳のすばらしい脳力をほとんど活用していないのだそう。そこで七田式「はっぴぃタイム」では、「フラッシュカード」や「ドッツカード」等で繰り返し幼児に働きかけることによって、幼児の右脳に優れた回路を築きあげるのだそうです。

七田氏によると、右脳を伸ばすには、特に0歳~6歳くらいの幼児期が重要だということです。6歳くらいまでは右脳が優位なので、この幼少期にこそ良い刺激を与えて右脳を開発してあげることで、成長してから才能が大きく伸びることに効果を発揮するのだそうです。

加えて七田氏は、右脳のイメージ力や感性を鍛えるだけでなく、それを表現するために左脳の言語的能力を鍛えることも、同様に重要だと言っています。従って七田式「はっぴぃタイム」は、右脳と左脳の両方が活発に働くように、「バランスの教育」を大切にしているということです。

<はっぴぃタイムの効果は?>

「はっぴぃタイム」の資料には、「はっぴぃタイム」に家庭で取り組んだことによって驚くような効果があらわれた例が多数報告されています。

・1歳3ヶ月でひらがなすべてを読む。

・3歳で演習率を100ケタ暗記。

・3歳で漢字まじりの本をスラスラ読む。

・ピアノを習っていないのに、6歳で耳にした曲を演奏できる。

・6歳で世界の国旗や歴史上の人物を暗記。

・小学校受験に塾に行くことなく合格。

・学校で先生の話を聞いたり本を読むだけで、すぐに頭に入る。

・学校でほかの子より勉強時間が少なくてすむので、スポーツや遊びにたっぷり時間を使うことができ、「文武両道のずば抜けてできる子」になる。

・有名進学塾で全国ベストテンに入ったり、超難関中学に何校も合格するなど、天才児が育つ。

・芸術や音楽の全国コンクールで優勝するなど、芸術面でも活躍する子が育つ。

このように、七田式「はっぴぃタイム」にはすごい効果があることがわかります。「はっぴぃタイム」は子どもを天才にする教材なのですね!

<七田式はっぴぃタイムの教材の中身は?>

上に述べたような「天才児」を育てることに効果がある「はっぴぃタイム」。他社の幼児用通信教材と具体的にどう違うのでしょう?

次の2コースがあり、右脳と左脳の力を引き出せるように構成されています:

はっぴぃタイム」(2~4歳児向け)
もっとはっぴぃタイム」(4~6歳児向け)

毎月届けられる教材は次のとおりです:

はっぴぃタイム」コース:
・DVD1枚
・ワークブック「もじ+みぎのう」1冊
・ワークブック「かず+みぎのう」1冊
・オリジナル絵本

もっとはっぴぃタイム」コース:
・DVD1枚
・ワークブック「もじ+みぎのう」1冊
・ワークブック「かず+みぎのう」1冊
・オリジナル付録

上記の毎月届けられるDVDにこそ、七田式ならではの右脳+左脳トレーニングが凝縮されています。

DVDのサンプル動画は公式サイトで見ることができます。
     ↓
「七田式」や「はっぴぃタイム」についての詳しい情報はこちら


DVDにはサンプル動画に含まれていない内容もたくさんあるので、具合的にリストアップしておきます。

「はっぴぃタイム」DVDでの右脳/左脳トレーニング

[ドッツのフラッシュ]
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ドッツ(点)が描かれたカードを読み上げながらフラッシュすることで、目と耳から数字の概念を理解できます。右脳の高速処理力が高められ、数学力、計算力が身につきます。

[国旗のフラッシュ]
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国旗には、それぞれの国の象徴としていろいろな意味が込められており、国旗をきっかけに各国への興味・関心を持たせることができます。

[食べ物のフラッシュ]
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0.5秒ごとに20枚の食べ物の画像が次々と出てきて、「ピザ、パン、ケーキ、カレーライス‥‥」などと軽快に読み上げられます。

[百玉そろばん]
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百玉そろばんが画面上でパチパチ移動します。1~10までの数を順に数えたり、逆に100~0までを数えたり。また、「5と5で10」「6と4で10」などと数の合成を視覚的にインプットして、高速計算力を育てます。

百玉そろばんは幼児に数を教えるのに最高の教具で、私も別記事にておすすめしています。「はっぴぃタイム」のDVDを使えば、親御さんが玉を動かして教えてあげる必要がないのですね。すごいDVDだと思います。

百玉そろばんについて読む

ゆびゆびたいそう
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指先を使った手遊びをすることで、脳を活性化します。

おしごとはいけん
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子どもたちが憧れる職業を選んで、写真とともに見ていきます。世の中の様々な仕事に興味を持たせることができます。

[こんなときどうする?]
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子どもが日常生活で遭遇する問題を紹介し、その解決法を考えさせます。

[漢字のフラッシュ]
「一、二、三‥‥」といった漢数字や「山」「木」「口」「目」「上」といった小学校1年で習う漢字が画面上に登場します。1回につき20字、1年間で80字の漢字を覚えることができます。

[右脳遊び]
間違い探しのゲームです。カメラのシャッターをパシャリと切るように、映像で記憶する力を育てます。

[世界の様々な場所の紹介]
様々な国の特色や人口、食生活などが紹介され、その国への興味・関心がわいてきます。

[日本地図コーナー]
都道府県の特徴を紹介します。

[海のコーナー]
魚の体長や生息域などの特徴を写真とともに紹介します。

上記のほか、「はっぴぃタイム」DVDには、ひらがなカタカナ数唱数字動物植物野菜身につけるもの乗り物家の中のもの早口言葉俳句音符絵画時計熟語反対語などのフラッシュもあります。


「もっとはっぴぃタイム」DVDでの右脳/左脳トレーニング

[英単語のフラッシュ]
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英単語と絵のカードが0.5秒ごとに次々と交互に現れます。1回につき15語、1年間で180語の英単語を自然に覚えることができます。リスニング能力も養われます。

[たしざん九九フラシュ]
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「1+1=2」「2+1=3」‥‥とリズムに合わせて足し算九九がフラッシュされます。1年間で1けたの足し算が自然に理解できるようになっています。

[漢詩の歌]
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漢詩の名作がスラスラ暗唱できます。右脳記憶力を育てます。

[おもしろフラッシュ]
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野菜の断面図などから何の野菜かを想像させ、子どもの知的好奇心を刺激します。

[つなぎのことば]
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まぎらわしい助詞を楽しくマスターします。

[ベスト10・川]
Screen Shot 2017-09-21 at 8.43.50 PM.png

日本の10大河川を歌で覚えられます。

[ゆきおの一日]
英語だけで進む子どもの日常生活のストーリーです。
七田式の「ゆきおの一日」は単体で販売されていて、私は別記事でおすすめしていますが、これがDVDに入っているのはお得です!

「ゆきおの一日」について読む→

[フォニックスのフラッシュ]
英語のフォニックス(英語のつづりと発音の規則関係)を覚えることができます。

[楽器カードフラッシュ]
リコーダー、ウッドアゴゴ、バンジョー‥‥‥など、世界の楽器のカードが毎回15枚ずつ登場します。フラッシュに合わせて楽器の音も聴けます。

[ものの数え方フラッシュ]
「馬→一頭」、「猫→一匹」、「イカ→一杯」、「鉛筆→一本」、「絵本→一冊」、「コーヒーカップ→一客」、「布→一反)、「豆腐→一丁」などの数え方を、リズムに合わせて覚えられます。

[時計の見方]
クイズ形式で時計の見方を覚えます。

[やさいのうた]
野菜が植物のどこに、どのようにできているのかを歌で覚えられます。

[星座のうた]
季節ごとに現れる星座を、楽しい歌に合わせて記憶できます。

[お話記憶]
短いお話しの内容を記憶して、記憶力を養います。

[漢字の成り立ち]
「大」「小」「月」「森」などの小1レベルの漢字の成り立ちをアニメーションで理解します。絵から漢字へと変化することで、漢字への興味がわきます。

[10の束]
バラバラに置かれている鉛筆やみかんが「10ずつ集まれ」のかけ声とともに、束になって集まります。数の大きさを視覚的にとらえることができます。

上記のほか、「もっとはっぴぃタイムDVD」には、ドッツ月の名前干支徳川十五代フラッシュ月のみちかけフラッシュ実験教室工作スリーヒントゲームことば探し影絵濁音・半濁音・長音・拗音・促音フラッシュ似ている漢字10の合成積み木展開図なども含まれます。

さらに上記DVDの他、「はっぴぃタイム」「もっとはっぴぃタイム」には、毎月次のワークブックが届けられます。
・「もじ+みぎのう
・「かず+みぎのう

文字・数の問題に加えて、右脳を伸ばすユニークな問題も含まれています。

ワークブックのサンプルを公式サイトで見る
   ↓
「七田式」や「はっぴぃタイム」についての詳しい情報はこちら


以上のように、他社の幼児用通信教材とは全く異なる、右脳+左脳トレーニング満載の内容となっています。大人も知らないようなことを幼い頃からこれだけ大量にインプットできれば、そりゃあ天才児も育つでしょうね。子どもを賢くするための効果があるに違いないと思わされます。

実はDVDに含まれるドッツ(点)のフラッシュですが、我が家では子ども達が幼い時に、DVDではなく(当時ドッツのDVDはなかったので)、厚紙の「ドッツカード」を使って、インプットを試みたことがあります。

厚紙のドッツカードは確か全部で100枚(つまり点が1~100まで)だったと思います。しかし、当時私の右脳教育についての理解があいまいだったことと、「点を見せるだけで意味があるのかな?子どもは分かっているのかな?」と疑いながら進めていたことなどで、途中で断念してヤフオクで処分してしまいました(笑) 当時DVDを見せるだけで済んだのだったら、最後までやり遂げられたのにな~と思います。

ドッツカードに限らず、フラッシュカードを手で素早くフラッシュして見せるのって、実はとても難しいです! サンプル動画をご覧になると分かりますが、「はっぴぃタイム」「もっとはっぴぃタイム」のフラッシュのスピードはものすごく速いです!このくらいのスピードでやらないと、右脳のトレーニングにはならないということなのでしょうね。これを自分でやるとしたら、そうとう練習して腕を磨かないと無理ですね。

公式サイトでサンプル動画を見る
   ↓
「七田式」や「はっぴぃタイム」についての詳しい情報はこちら


七田式「はっぴぃタイム」のすごいところは、高度なトレーニングを、DVDを利用することで誰でも家庭で手軽に始められるということだと思います。「はっぴぃタイム」の体験談を読むと、幼稚園に行く前に20分ほど毎朝DVDを見るとか、お母さんが家事をしている間にDVDを見るなど、毎日ちょっとの取り組みで済むようです。

実は右脳教育については、良い評判ばかりがあるわけでははありません。「右脳の働きは解明されていない」とか「右脳を刺激しすぎると神経が過敏な子になる」「論理的思考が身につかない」などの批判があることも事実です。

一方で、公式サイトには実際に「はっぴぃタイム」を使っているご家庭から、右脳教育や「はっぴぃタイム」の効果は絶大だと、次のようなたくさんの良い評判が寄せられています。

😃子どもの記憶力に感心しています。

😃学習習慣がつきました。

😃親子共々ためになっています。

😃楽しみながら勉強しています。

😃兄弟で一緒に勉強できて楽しいです。

😃子どもの可能性が無限であることを教えてもらいました。

😃DVDで知らない間にどんどん吸収していきます。

😃出来たときの喜びを親子で分かち合うことができます。

😃ほめることが増えて前向きに子育てができています。

😃いろいろな分野のことを学ぶことができて大助かりです。

😃褒められることがうれしくて、自信がついたようです。

😃はさみが上手に使えるようになりました。

😃手先がとても器用になりました。

😃七田式はちょっと・・・と思っている方でも「はっぴぃタイム」なら手軽に始められます。

😃様々なことに興味を持つようになりました。

😃少しずつですが、集中して何かに取り組む事ができるようになり、子どもの成長に不安を感じていましたが解消されました。

😃ほどよく遊びと学びがあって、楽しみながら学べて満足しています。

右脳教育に関心があって、我が子の能力を最大限に引き出したいと願う親御さんにとっては、DVDを利用することで手軽に取り組める「はっぴぃタイム」「もっとはっぴぃタイム」は強い味方になることでしょう。

残念ながら七田式「はっぴぃタイム」は、他社の幼児用通信教材のように「お試し教材」のお届けはありません。ただし今なら「初回半額キャンペーン」実施中です。

月払いだと3,900円と、他の幼児用通信教材よりお高いですが、とりあえずは初回を半額で試してみるのがよいのではないでしょうか。

「七田式」や「はっぴぃタイム」についての詳しい情報はこちら



タグ:2歳~ 七田式
posted by 菜の花子 at 18:24| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

【がんばる舎・すてっぷ】幼児通信教材の評判と中身は?

幼児用の通信教育教材は次のように評判がよいものが色々あって、どれが良いのか、どこが違うのか、迷ってしまいますね。









今回は「がんばる舎・すてっぷ」について吟味してみました。




「がんばる舎・すてっぷ」の評判は?


肯定的な口コミ:


😃コースが細分化されているので、子どものレベルに合ったものを選べる。

😃他の通信教材のように、余計なおまけがないのがいい。

😃無駄になってしまうおもちゃが増えないのがいい。

😃純粋に「お勉強」をしている感覚がいい。

😃安いのがいい。

😃安いので、他の教材と合わせて使っても負担が少ない。

😃親子のコミュニケーションの良い機会になる。


否定的な口コミ:


😞他の通信教材のようにシールなどがないので、子どもが喜ばない。

😞「おまけ」がないのがさみしい。

😞白黒でシンプルすぎる。

😞ページ数が少なく、すぐに終わってしまう。

😞親が関わらないといけないのが面倒。

😞「〇月号」と月別にはなっていないので、季節感がない。


以上のように、ネット上ではプラスの評判もマイナスの評判もあります。


私自身は今回調べてみて、「がんばる舎・すてっぷ」はとても良い幼児用通信教材だと思いました。

なぜなら「すてっぷ」は:


・月額680円と安い!


・コースが多い!


・他の通信教材にはない内容がある!


・1冊のページ数は少なめだが、「まとめ出し」(12ヵ月分の一括購入)をすれば、多くやって、先に進むことができる!

以上の理由から、「すてっぷ」はおすすめです!

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。


「がんばる舎・すてっぷ」は、月額680円と安い!

「すてっぷ」は、月額わずか680円。家計に優しいです。


しかも、今なら初月無料のキャンペーンもしています。


さらに、教材1年分(12回分)を一括で支払うと7,480円(税込)。さらに教材1回分が無料になります。つまり、初回無料キャンペーンと一括払いを併用すると、1ヵ月分の料金は、わずか575円といっそうお得になります!


なぜ「がんばる舎・すてっぷ」はそんなに安いのか?


それは「すてっぷ」はと~~~~ってもシンプルだからです!

「Z会幼児コース」「全家研・幼児ポピー」「小学館ぷちドラゼミ」でも年中さんコースを調査したので、比較のために「がんばる舎・すてっぷ」も「4歳児程度」とされる「すてっぷ3」コースの初回教材を取り寄せてみました。


すると届いたのは、こちらの2冊。シールとか、おまけ教材とかは一切ありません

すてっぷ問題と解答.JPG


この2冊のうち、左は子ども用の「問題」、右は保護者用の「解答」です。


この2冊、表紙こそはカラーになっていますが、中身はすべて白黒です。(「解答」は答えが分かるように一部赤色が使われていますが。)


しかもコピー用紙に印刷したものをホチキス止めしてあるだけ。地味です!


「がんばる舎・すてっぷ」はコースが多い!


「がんばる舎・すてっぷ」の最大の魅力は、コースの豊富さだと私は思います。


「Z会幼児コース」「ぷちドラゼミ」は年少・年中・年長の3コース。

「ポピー」は2~3歳・年少・年中・年長の4コース。


それに対して「がんばる舎・すてっぷ」は「すてっぷ1」~「すてっぷ7」まで、7コースもあるのです!


「がんばる舎」の公式HPには、次のフローチャートがあり、お子さんに合ったコースを選べるようになっています。


ga_step_course_img2_2.png


すてっぷ1(2歳児程度)

目安:5まで数えられない。

ねらい:言葉や数への興味を育てる。塗る、書く、切る、貼るを楽しむ。


すてっぷ2(3歳児程度)

目安:5まで数えられる。ひらがなの清音が読めない。

ねらい:ひらがなを読み、10まで数える。図形の基本、自然や社会への興味を育てる。


すてっぷ3(4歳児程度)

目安:ひらがなが読めるが書けない。数字が書けない。

ねらい:言葉の読み書き、数の合成・分解・大小の比較を学ぶ。記憶力・集中力を高める。


すてっぷ4(5歳児程度)

目安:ひらがなと数字が書ける。カタカナは書けず、5+3、10-5のような計算ができない。

ねらい:カタカナを読み、語彙を増やす。数量の比較、時刻、図形の応用、「生活」科の基礎を学ぶ。


すてっぷ5(6歳児程度)

目安:ひらがな・カタカナが書け、5+3、10-5のような計算ができる。

ねらい:ひらがな、カタカナ、数字を書き、言葉や文を読む。1~100までの数列、小1の算数・国語の基礎を学ぶ。


すてっぷ6

ねらい:小学校1年生内容の国語・算数を学ぶ。


すてっぷ7

ねらい:小学校2年生内容の国語・算数を学ぶ。


これだけコースが豊富にあると、どれか自分の子どもにぴったりのレベルが見つかるに違いありません


他の通信教材を利用する場合、もし内容が簡単すぎたら年齢よりも上のコースを受講することは可能です。しかしそうすると、最終コースまで受講し終えたら、受講するものがない「空白の期間」が生じてしまいます。


しかし「がんばる舎・すてっぷ」なら小学1~2年生まで対応しているので、その心配がありません


しかも、コース変更は何度でも行うことができます


なお、各コースの教材サンプルは、がんばる舎公式HPで見ることができます。


公式サイトはこちらからボタン.gif


すてっぷ」には他の通信教材にはない内容がある!


「がんばる舎・すてっぷ」は、「言葉」「数・量」「図形」「記憶」「知識」「作業」の6つの能力をバランスよく育てるように構成されています。このうちの特に「記憶」は、他社の幼児用通信教材にはない「すてっぷ」ならではの内容です。


別記事で「幼児ポピー」「Z会幼児コース」「ぷちドラゼミ」の年中さんコースを取り上げましたので、比較のために、ここでは、およそ同年齢向きとされる「すてっぷ3」の中身を具体的に見ていきます。




では、「がんばる舎・すてっぷ3」の内容を具体的にいくつか紹介します。


まずは「言葉」から「ひらがな」の問題

Screen Shot 2017-09-11 at 9.55.47 PM.png


やり方は書いてありません。

(まあ、このページの場合、見れば分かりますが)


「すてっぷ」のどのページも同じです。子ども用の冊子に問題は一切書いてないのです。


「がんばる舎・すてっぷ」では、問題や取り組み方など、すべて保護者用の「解答」冊子に書いてあります。がんばる舎は、HPにも明記してありますが、「おうちの方が先生です」というスタンスです。


でも難しくはありません。なぜなら保護者用の解答冊子が親切に作られているからです。


たとえば上のひらがなの問題だったら、保護者用の「解答」冊子はこうなっています。

Screen Shot 2017-09-11 at 9.57.56 PM.png


右側の赤字の「おうちの方へ」という欄には


「まず、下の段の絵の名前と1番始めの音をお子さんと一緒に確認してあげて下さい。

(「いぬ」の「い」、「うさぎ」の「う」、・・・)

それから、ひらがなを一文字ずつ読んで、合う絵と線で結んでいくとよいでしょう。


とアドバイスが書かれています。


保護者用の全ページに具体的な注意やアドバイスが書いてあるので、取り組みやすいです。


こんな「図形」の問題もありました。


すてっぷ図形.JPG


左端の絵と同じものを見つける問題です。

色や形を見比べて判断する問題ですが、「すてっぷ」ならではの特徴で「白黒」なので、カエルやきのこの「絵」ではあるけれども、より「図形」に近いかも? 地味である故にかえって良い効果があるのでは?と感じました。


次は「知識」の問題。

すてっぷ知識.JPG


物の名前を確認しながら、同じ仲間を探すというものです。


保護者用の解答冊子には、


「茶碗もコップも『食器』の仲間ね」というように教えてあげましょう。


とあります。


この解答冊子がないと、私だったら、「茶碗もコップもご飯を食べる時に使うものだね」とか言って、「食器」という語彙を使いそびれてしまうかもしれないと思いました。子どもに分かりやすくしようとするあまり、子どもが語彙を増やすチャンスを狭めてしまうかもしれません。この解答冊子は親切にできていると感心しました。


「がんばる舎・すてっぷ」ならではの「記憶」のページを紹介します。

すてっぷ記憶.JPG


子どもにはこの問題ページを見せないでおきます。


問題冊子によれば、


1.子どもが集中して聞けるように目を閉じさせる。

2.子どもに次のように言う。

「今から、ものの名前を3つ言います。よく聞いて覚えましょう。」

「いぬ、さる、うさぎ」

3.子どもにプリントを見せ、聞いたものに〇をつけさせる。


というものです。


言葉をしっかり聞き取って、記憶する練習だそうです。

このような「聞き取り」問題は、「幼児ポピー」「Z会幼児コース」「ぷちドラゼミ」などにはありません。


記憶」には、また次のようなゲーム感覚のものもありました。


あらかじめ保護者は、問題用紙から「記憶用紙」を切り取っておきます。


切り取った記憶用紙です↓

すてっぷ記憶用紙.JPG


子どもに「何が描いてあるか、あとで聞くよ」と伝え、記憶用紙を10秒間見せます。


10秒後にこちらの問題用紙を見せ、記憶したものはなんだったか、〇をつけさせます。

すてっぷ記憶.JPG


このような記憶のトレーニングも、「幼児ポピー」「Z会幼児コース」「ぷちドラゼミ」などにはありません。


他社教材にはない内容として、「知識」には「漢字」のページもありました。

すてっぷ漢字.JPG


私はこのページに一番感激しました!

なぜなら、幼い子でも生活の中で漢字に触れていくべきだというのは、私が常々考えていることと全く同じだからです。


今はもう大学生の我が子は小さい時に電車が好きで、小学校入学前から駅名に出てくる漢字を勝手に覚えていきました。幼稚園の緊急連絡網を見て、お友達の名前の漢字を覚えるのも好きでした。


幼くても興味を持ちさえすれば、漢字をどんどん覚えることができます書けなくても読める漢字が増えることは、小学校入学前の非常に良い準備になります。


Z会幼児コース、幼児ポピー、ぷちドラゼミの通信教材では、漢字を取り上げているのを見たことがありません。「がんばる舎・すてっぷ」の評判が良いのは、安いからだけではなく、こういう独特な魅力があるからだと思いました。


作業」のページもありました。

すてっぷ作業.JPG


幼い時に、しっかりした筆圧正しい鉛筆の持ち方で、運筆の練習を丁寧にすることはとても大切です。小中学生で低学力な子の特徴の1つに、筆圧が弱いということがあります。本格的な文字書きに入る前に、このような線引きの練習をしておくことは非常に重要です。その意味で、「すてっぷ」の「作業」のページには価値があります。


数・量」のページです。

すてっぷ数量.JPG


数字を読めるようにするだけでなく、「数」として視覚的に把握できるようにするためのページですね。保護者用の解答冊子には、「積み木やお菓子などを言った数だけ取る練習もやってみて下さい」とあります。ドリルをする時だけでなく、生活の中で出来ることのアドバイスも得られるのが良いと思いました。


問題冊子最後には「読み物」が3ページあります。

すてっぷ読み物.JPG


科学の知識に通じる、なかなか面白い内容のお話です。


他のコースの教材サンプルもご覧になりたい方は、公式HPをご利用ください。


がんばる舎・幼児すてっぷ

公式サイトはこちらからボタン.gif


「がんばる舎・すてっぷ」は、1冊のページ数は少なめだが、「まとめ出し」(12ヵ月分の一括購入)をすれば、多くやって、先に進むこともできる!


「すてっぷ」はどのコースも、1冊22枚+読み物ページ3枚です。


私はこのような通信教材を利用する最大のメリットは、幼いうちに子どもに学習習慣を身に付けさせることだと思っています。学習習慣という意味では毎日するのが望ましいので、1日1枚取り組む(たまにお休みする日もある)と、1ヵ月で1冊終わる、ちょうどよい計算になります。


ただ、1日1枚だけだとすぐに終わってしまい、物足りないと感じるかもしれません。ネットでの口コミを読むと、分量の少なさから、「すてっぷ」と他の通信教材を併用しているという方もおられました。


なお、がんばる舎のHPや保護者用解答冊子には、「1回あたりの学習量は4~5ページ、週1回が基本」とあります。それに従うなら、お仕事をされていて平日は忙しい親御さんなどは、週末毎に「すてっぷ」に取り組むと丁度よい分量といえますね。


しかし、毎日「すてっぷ」をしたいが、1ページでは物足りない場合はどうしたらよいでしょう?


その場合、「まとめ出し」のシステムを利用することができます。「まとめ出し」とは、12ヵ月分をまとめて届けてもらうことです。1ヵ月1冊ではすぐに終わってしまう、物足りない、小学校入学など特定の時期までにたくさんドリルをさせたいなどの場合は、「まとめ出し」が便利です!


手元に12ヵ月分あれば、お子さんに合わせて、好きな分だけどんどん進めることができます。たとえば1年で2コース分を終了させることもできます。「12ヵ月分も届いてしまうと置き場所に困るのでは?」と思うかもしれませんが、心配無用です!なぜなら「がんばる舎・すてっぷ」は1ヵ月分がシンプルな2冊のみですから(笑)


ちなみに「まとめ出し」を申し込むと、12ヵ月分を一括払いすることになりますが、その料金は7,480円。つまり1ヵ月分が無料になります。


<がんばる舎・ステップのまとめ>


地味ですが、中身はしっかりしています!


「記憶」のページなど、他社の通信教材にはない内容もあり、がんばる舎が言っている通り、「言葉」「数・量」「図形」「記憶」「知識」「作業」の6つの分野がバランスよく構成されています。


分量が少なくて物足りないと感じる場合は、「まとめ出し」のシステムを利用すれば解決します。


また親が先生役を務める必要がありますから、学習タイムが親子のコミュニケーションの楽しい時間にもなります。


お子さんを、ほめて、ほめて、ほめまくって、


 勉強は楽しい!

 勉強すると褒めてもらえる!

 勉強するのは当たり前!

 私(僕)は勉強ができる!


という感覚をお子さんに植え付けてあげましょう。それが学習習慣の確立につながります。


なお、がんばる舎は他社のように「お試し教材」の送付は行っていません。

しかし初月無料なので、実質1ヵ月分を無料で「お試し」できますつまり初月を無料で利用して、気に入らなければ、期日までに退会連絡をすることによって、料金は一切かかりません。


公式サイトから初回の無料教材を申し込むと、教材と一緒に、A4判の案内文が入っています。そこに大きな文字で退会希望の場合の連絡期日が印字されています。それを見落とさないでくださいね。もしも「退会連絡」を忘れてしまうと「自動継続」扱いになってしまうので、注意してください。


地味ですが中身の濃い「がんばる舎・すてっぷ」。

いろいろな評判、口コミがありますが、まずはご自分で無料で試してみるのが一番分かりやすいのではないでしょうか。お申込みは公式サイトからできます。


がんばる舎・幼児すてっぷ

公式サイトはこちらからボタン.gif



posted by 菜の花子 at 10:41| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

【幼児用ぷちドラゼミ】効果は?他の通信教材より評判よい?

幼児用の通信教育教材は次のようにいろいろ評判がよいものがあって、どれが効果的なのか迷ってしまいますね。










今日は、小学館の幼児向け通信教育ぷちドラゼミの効果について扱ってみたいと思います。


ドラゼミ


「ドラゼミ」は、子ども達が大好きな「ドラえもん」がキャラクターとして登場してくることで評判が高い通信教材です。キャラクターものなら内容が薄いのではないかと感じる方もいるかもしれませんが、その心配は無用です!なぜなら「ドラゼミ」は、我が子が小学生の時に大変お世話になった、「100ます計算」と「徹底反復漢字プリント」で知られる、陰山英男先生が監修されているのです!


もう何年も前のことですが、私は陰山英男先生の講演会に行ってきたほど、実は陰山メソッドの大ファンです(笑) 陰山メソッドは、「早寝・早起き・朝ごはん」の生活リズムを大切にしつつ、徹底反復によって学力を伸ばす、「学習習慣」を身に付けることを提唱しています。「ぷちドラゼミ」には、この学習習慣の確立という、おそらく幼児用通信教材を利用することの最大の効果が、基本になっているように思われます。


幼児向け「ドラゼミ」の特徴は?


小学館「ぷちドラゼミ」には年少・年中・年長の3コースがあります。3コースとも「1日2ページ」取り組めるように構成されています。つまり、毎日決まった量を継続して学習することで「学習習慣」が自然に確立されるという効果があるのです!


年少コースには「できたよシール」が、年中・年長コースには「おやくそくカレンダー&シール」がついています。毎日の学習が終わったらシールを貼ることで、学習の達成感を子どもに与え、学習習慣の確立をサポートしてくれます。


幼いうちに学習習慣を身につけさせることは重要です!


小1プロブレム」という昨今の問題があります。小学校に入っても、机に座っていられない、先生の話を黙って聞けない、それによって授業が成立しないという問題です。


そのような行動に出てしまう子にとっては、勉強に対するハードルが高すぎるのです。それまで「学習する」という習慣がなかったので、勉強の場である学校に馴染むことができないのです。


毎日ほんのわずかの時間でよいので、小学校入学前のお子さんに「お勉強タイム」を体験させることで、


 勉強は当たり前!

 勉強は良いこと!

 勉強は楽しい!

 勉強すると褒められる!

 私は勉強ができる!


というイメージを体に染み込ませてあげましょう。このイメージを持っているお子さんは、小学校入学の際に、とてもスムーズに本格的な学習に移ることができます。


この「幼いうちに学習習慣を身に付けさせる」という目的のために、幼児用通信教育は効果を発揮します!他の教材でも良いのですが、「ぷちドラゼミ」は1日2ページを目安に1ヵ月分が終わるように構成されているので、お子さんも親御さんも分かりやすくて、取り組みやすいのが特徴です。まさに学習習慣確立に効果的な教材だといえますね。



「ぷちドラゼミ」の教材とお値段は?

年少・年中・年長の各コースとも、毎月の教材の他に、入会時に送られてくるものと、年に数回のみ送られてくる「特別教材」があります。


ベネッセの「こどもちゃんれじ」は、毎月「付録」がついてくるので、それと比べると、「ぷち・ドラゼミ」の特別教材は回数が少なくて物足りないという口コミもありました。


一方で、「ぷちドラゼミ」の付録は毎月でなくても良質なもので、長く使えて無駄にならずによいといった、肯定的な評判も多数ネット上で見かけます。


具体的に各コースの教材&会費をリストアップしておきます:


<ぷちドラゼミ年少コース>

(月払い:1,998円・税込)


 ひらがなポスター(入会時)

 ひらがなシール(入会時)

 ドラえもん「ひらがな・すうじカード」(入会時)

 ぷちドラ「ほうびスタンプ」(入会時)

 ドラえもん「ポストカードアルバム」(入会時)

 学習パーフェクトナビ(入会時)

 ワークブック(毎月)

 ワークブックシール<A4・2枚>(毎月)

 おやこノート(毎月)

 ドラえもんからのお手紙(毎月)

 ドラえもん「三角鉛筆&専用削り器」(7月号)

 ぷちドラ「おはじき」(8月号)

 かたちタイル(10月号)


<ぷちドラゼミ年中コース>

(月払い:2,268円・税込)


 はじめての鉛筆ノート(入会時)

 鉛筆持ち方教具「かきコプター」(入会時)

 しつけ絵本「おやこでのびのび」(入会時)

 ぷちドラ「ごほうびスタンプ」(入会時)

 ドラえもんポストカードアルバム(入会時)

 学習パーフェクトナビ(入会時)

 ぷちドラうきうきDVD(入会時)

 もじかずブック(毎月)

 ちえトレーニングブック(毎月)

 テキストシール(毎月)

 おやくそくカレンダー&シール(毎月)

 ドラえもんからのお手紙(毎月)

 あいうえおふろシート(4月号)

 かたちづくりパズル(7月号)

 CD付絵本「えいごってたのしいな」(10月号)

 えあわせパズル(1月号)

 添削テスト「やってみようテスト」(9月号)

 添削テスト「できるかなテスト」(2月号)

<ぷちドラゼミ年長コース>

(月払い:2,268円・税込)


 かきかた練習ノート(入会時)

 鉛筆持ち方教具「ユビックス」(入会時)

 しつけルールBOOK(入会時)

 ぷちドラ「ごほうびスタンプ」(入会時)

 ドラえもんポストカードアルバム(入会時)

 学習パーフェクトナビ(入会時)

 ぷちドラうきうきDVD(入会時)

 もじかずブック(毎月)

 ちえトレーニングブック(毎月)

 テキストシール(毎月)

 おやくそくカレンダー&シール(毎月)

 ドラえもんからのお手紙(毎月)

 CD付「世界と日本のおはなし名作・リズムにのろうよ英語の歌」(4月号)

 おけいこ時計(7月号)

 さくぶんたまてばこ(10月号)

 入学前準備チェック(12月号)

 ドラえもん「ナンバーブロック」(1月号)

 添削テスト「やってみようテスト」(6月号)

 添削テスト「できるかなテスト」(11月号)


入会時や年に数回の特別教材を含めると、実に豊富です!


また、年中・年長コースの年2回だけですが、「Z会幼児コース」のように添削テストもあるのですね。親以外のプロの方に子どもが書いたものを見てもらって、子どもの筆圧、運筆、文字、語彙などをチェックしてアドバイスしてもらえるというのは、うれしい特典だと思います。


また入会時や年に数回の特別教材も、教育的に効果が高いものを揃えていることがわかりました。


例えば年少コース入会時の「ひらがな・すうじカード」。

「ひらがな」「ことば」「すうじ」「かず」の4種類のカードが入っています。


「ひらがな」カードに書いてある「あ」と、「ことば」カードに書いてある「あめ」の「あ」が同じ文字だと気付かせることを通して、子どもは「あ」を、他の文字と識別して読めるようになっていきます。私が我が子に七田式の「ひらがなカード」を使ってひらがなを教えたのと同じことが、この付録でできてしまいます!



数字については、「すうじカード」に書いてある「7」と、「かずカード」に書いてある7個の鈴の数(ドラえもんなので鈴なんですね!)が同じものを意味することを、教えてあげることができます。数字を読めるようにするだけでなく、数を視覚的に把握するトレーニングができる道具を、年少の最初の時にもらえるのはありがたいと思います!


これらのカード類は、親の工夫次第で色々な遊びをすることで効果が倍増します。ドラゼミの毎月のテキスト以外にも、遊びの中で文字や数を教えることができるのがよいですね。


また、年少コース10月号の「かたちタイル」、年中コース7月号の「かたちづくりパズル」は、図形脳を育てることで知られるユークリッドパズルやタングラムに似ています。幼い時にこのようなパズルに親しんだ子は、大きくなってから図形問題が得意になると言われています。これらの特別教材には、図形の認知力を鍛えてくれる効果が大いに期待できます。付録でここまでできるとは、すごいです!だから、ぷちドラゼミの評判が高いのでしょうね。



さらに、年少コースの「三角鉛筆」、年中コースの「かきコプター」、年長コースの「ユビックス」のそれぞれの特別教材は、どれも「正しい筆圧」と「正しい鉛筆の持ち方」で文字を書くために効果的な道具ばかり!文字を正しく書くことは学習の基本中の基礎ですから、これらを使って小学校入学準備がしっかりできそうです。


年長コース特別教材の「おけいこどけい」も魅力的です。

入学前にお子さんが時計を読めるようにと、わざわざ「学習時計」を購入したり、プリントを用意なさる親御さんもいらっしゃると思います。


けれどもぷちドラゼミの「おけいこどけい」があれば、その必要はなさそうです!「おけいこどけい」には0~59までの目盛りがついています。また、長針と短針を指で動かすことができます。遊びながら、たちまち時計の読み方が覚えられる効果を発揮してくれそうです!


また、年中・年長コースの入会時についてくる「ぷちドラうきうきDVD」のダイジェスト版も資料請求セットの中に入っていました。


このDVD、とても楽しい!

たとえば「あいうえおのうた

どらゼミあいうえおの歌.JPG


これを繰り返し見て一緒に歌うだけで、すぐに「ひらがな」全部読めるようになってしまいそうです。


また、「ドラえもんことばあそび」もありました。

ドラえもんが動物の名前を組み立てるというもの。

どらゼミことばあそび.JPG


このほか、「ぷちドラうきうきDVD」には、朗読付きの絵本や、男の子が喜びそうな乗り物(パトカー)の動画もありました。


このDVDだけでも子どもたちが十分楽しめてしまいそうです!


詳しくは公式サイトで 





幼児用ドラゼミ「ぷち・ドラゼミ」の中身は?

「幼児用ポピー」と「Z会幼児コース」については年中コースを具体的に見ましたので、「ぷち・ドラゼミ」も年中コースの中身をご紹介します。資料請求をしたサンプル教材のなかのほんの一部ですが、雰囲気が分かると思います。


年中コース「もじかずブック」から

ドラゼミひらがな.JPG


「い」と「こ」の練習です。似ている文字を選んでいるところがセンスが良いと思いました。

書き順はもちろんですが、「はね」にも気をつけることに重点が置かれています。


年中コース「もじかずブック」から

ドラゼミひらがな折り紙.JPG


3文字の言葉を作るように線でつなげる問題です。


文字を作る前に、まずは折り紙でその物を折ってみるというアプローチがユニークです。

親子で楽しく関われる機会を設定してくれているのですね。


年中コース「ちえトレーニングブック」から

ドラゼミ知恵.JPG


物の並び順について、左右、前後と向きが変わっても、正しく判断できるかを試す問題です。

空間認識力観察力を養ってくれる効果がある良問だと思いました。


「ぷちドラゼミ」まとめ


「ぷちドラゼミ」は、「幼児ポピー」や「Z会幼児コース」と同様に、各コースに、しっかりした教育目標(カリキュラム)が組まれている、子供の知育に効果的な教材だと思いました。そして1日2ページというように1日の学習量をパッと見えるようにして子どもに分かりやすくしていることで、学習習慣をつけやすくする効果に優れています。


さらに付録(特別教材)が素晴らしいというのは、ネット上の評判通り!こんなに充実した付録がついているのなら、月額980円のポピーよりお値段が高いのもうなずけます。


「ぷちドラゼミ」お得&キャンペーン情報!


「ドラゼミ」の会費は、年払いで払うこともできます。12ヵ月分を一括で払うと割安になり、年少コースなら年間3,888円、年中・年長コースなら年間4,152円お得になります。


また、12ヵ月一括払いで入会すると、こちらの

ドラえもんデスク&チェア」のプレゼントがつきます!

ドラゼミ特典.JPG


段ボール素材の組み立て式家具です。入学前のお子さんは、まだ自分の机を持っていない場合が多いはず。このドラえもんデスク&チェアがあれば、お子さんのお気に入りの、とっておきの学習基地になりそうですね!


結局、どの幼児用通信教材が一番いいの?


ぷちドラゼミのネット上の評判を見ると:


😃ドラえもんと一緒に勉強できるのが楽しい!

😃ドラえもんからお手紙が届くのがうれしい!

😃教材に親の「声かけポイント」があって取組みやすい!

😃小学校入学までの準備が順を追ってできる!

😃特別教材が充実している!


という良い口コミもあれば


😞毎月付録がないのがさみしい

😞親が関わらないといけないのが面倒

😞会費が高い

😞添削テストの提出が負担


というマイナスの口コミもありました。


まずはお子さんに実際にやってもらって、合いそうかどうか確かめるのが一番ですね。


どこの教材でもお試しができます。とりあえず各社からお試し教材をゲットして、お子さんに楽しんでもらいながら、どれがお子さんに適しているか、評判や口コミ通りか、比較検討してみてください!


ぷちドラゼミ無料お試し教材はこちらから ↓

ドラゼミ



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posted by 菜の花子 at 17:52| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

幼児タブレット学習★学研ゼミ・キッズクラスとRISUきっずの評判

幼児用の通信教育教材は、評判のよいものがいろいろありますね。


ここでは、タブレットで学習する、幼児向けオンライン教材「学研ゼミ・キッズクラス」「RISUきっず」を比較して、どうして評判が良いのか、検証してみたいと思います。

タブレットはおすすめ?

学研タブレット.jpg

ネット上の口コミなどを読むと、「学研ゼミ・キッズクラス」や「RISUきっず」は、確かに評判が良いようですが、それはなぜでしょうか?理由の1つは、タブレットが、学習に興味を示してくれないお子さんにお悩みの親御さんの、頼みの綱になるケースが多いからです!

幼児にタブレットを使わせることは、「視力が悪くなるなどの悪影響があるのでは?」「鉛筆でしっかり書きながら勉強してほしい」などと思う親御さんには、抵抗があると思います。しかしながら、紙のドリルだとなかなか興味を示さないが、タブレットだからこそ、おもしろそうだと食いついてくれるお子さんも多いのです。

今の子ども達は、生まれた時から身近にスマホやタブレットがあります。親御さんの中には、忙しいあまり、ついついYouTubeに子守をさせてしまったり、ゲームをさせてしまったりする方もいるのではないでしょうか。そういう場合は、お子さんがタブレットなどをいじるのが好きなら、「こっちを見てみようか」と、さっと学習用に切り替えてしまえば、遊び感覚で、楽しく勉強をしてくれることがよく起こります。

お子さんが文字や数に興味を持ってくれないのを心配されているママ・パパは、学習のきっかけとして、タブレットを使った「学研キッズクラス」や「RISUきっず」の利用を試してみるとよいのではないでしょうか。

「学研ゼミ・キッズクラス」の特徴

「学研」といえば、お近くに教室がある方も多いことでしょう。あの有名な「学研」です。「学研ゼミ」は、学研が幼児~中学生までを対象に、オンラインで、タブレットやパソコン上で学習ができるように開発したシステムです。しかも月額500円から!料金の安さも「学研ゼミ」の評判を良くしています。

幼児用の学研ゼミ「キッズクラス」は、3歳~5歳児対象の1コースのみです。「ポピー」や「Z会幼児コース」通信教育のように、年少・年中・年長用などと分かれてはいません。専用のタブレットは不要です。手持ちのタブレットやパソコンで学習することができます。

ちえ」「もじ」「ことば」「かず」を教えるクイズ形式の問題が、毎月1回2種類(2講座)ずつ、1年で全6回配信されます。

つまり全部で12種類のコンテンツがあることになります。注意すべきは、初月に見ること(やること)ができるのは、「初級1」の2種類のみであること。スタートからおよそ1ヶ月後に、やや難易度が上がった新しいコンテンツが2種類追加配信されます。そのようにして段々と難易度が上がっていくように全体が構成されています。

「学研ゼミ・幼児キッズクラス」の初月スタート画面はこんな感じです。残念ながら、明るくなっている、最初の2種類(2講座)しか、開けることができません。

「学研ゼミ・幼児キッズクラス」
スタート画面学研12項目(1).jpg

「RISUきっず」の特徴

「RISUきっず」は、年中~年長児対象です。「RISUきっず」の最大の特徴は、算数に特化していることです。月あたりの基本料は2,480円。専用のタブレットを使いますが、タブレット自体は無料です。

幼児向け学研ゼミ「キッズクラス」と比較すると、料金が随分高くなりますね。しかし「学研ゼミ・キッズクラス」では毎月配信されるコンテンツの種類や量に限りがあるのに対し、「RISUきっず」はコンテンツ量が豊富です。幼児は自分の好きなペースで、学習をどんどん先へ進めることができます。

こちらは「RISUきっず」のスタート画面です。12のステージがあるのですが、自分がどのステージにいるのかが一目で分かり、ゴールに向かって先へ進みたい気持ちにさせます。全ステージをクリアしたら、小学生対象の「RISU算数」へ移行することも可能です。

RISUきっずステージ図

「RISUきっず」では、小学校1年の前半までの算数内容を扱います。「小学1年生が最も苦手だと感じる教科は算数」という調査結果があります。「RISUきっず」で就学前に算数の基礎を学習しておくことで、「入学準備を万全にすることができる」、「算数が得意になる」と評判が高いです。

「学研ゼミ・キッズクラス」と「RISUきっず」の共通点

両サービスとも、タブレットに配信される問題中に、子どもが喜びそうな可愛らしいイラストが豊富にあります。視覚的に楽しめるということは、幼児の学習への興味を持続させるために、とても重要です。

また、タブレット学習の強みともいえますが、親はマルつけをする必要がありません。子どもは親のマルつけを待たなくて良いので、学習がサクサク進みます。

さらに、問題をはっきりと聞き取りやすい音声でも読み上げてくれるので、文字がまだ読めない幼児でも、取り組むことができます。


また、両サービスとも、問題が解けると、キャラクターなどが褒めてくれます!褒められるのは子どもにとって嬉しいことですよね。褒めるのは、ついつい親が忘れてしまうことでもあります。

「学研ゼミ・キッズクラス」「RISUきっず」の違い

「学研ゼミ・キッズクラス」のコンテンツは、「ちえ」「もじとことば」「かず」の3種類に分かれています。一方「RISUきっず」では、「1~50までの数え方と並び」「足し算」「引き算」「大小比較」「様々な比較」「時計の読み方」「仲間分け」の学習をします。「RISUきっず」は算数に特化しているものの、「学研ゼミ・キッズクラス」と重なる部分もありますので、比較しつつ、紹介しますね。

学研ゼミ・キッズクラス「ちえ」の中身は?

学研ゼミ・幼児キッズクラス
ちえ」のスタート画面
キッズクラス_2.png

「ちえ」では「見分け」「構成」「仲間に分ける」「関連づける」など日々の生活のうえで必要な能力が、遊びながら育てられるように構成されています。

たとえば「絵合わせ」の問題があります。子どもは、お手本通りに同じ絵を選びます。

学研ゼミ絵合わせ知恵.JPG

「ポピー」の「ドリるん」にも同じような問題がありました。
空間での位置関係を把握させる「空間力」を養ってくれる問題ですね。「観察力」も必要です。

同じ形を探す問題
学研ゼミ絵合わせ.JPG

形や絵の向きを識別するための「観察力」・「判断力」が求められますね。

絵を見て分類する問題
学研ゼミ分類.JPG

「推理力」や「観察力」が必要ですね。

このように、「学研ゼミ・キッズクラス」には、子どもの知力を伸ばすために工夫された、楽しい問題が収められています。


さて、上記のようなものの形や向きを観察して識別する問題は、「RISUきっず」にも登場します。例えば、こういう問題です。

RISUきっず「仲間分け」から
RISUきっず物の見分け

「RISUきっず」は算数に特化しているのですが、上のような問題は、算数と呼ぶには簡単すぎる感じがしますね。しかし解き進めていくと、すぐに次のような問題が登場します。

RISUきっず形の見分け

最初は動物や果物のイラストだったものが、抽象的な形に変わりました!そしてさらに解き進めると、次のような複雑な図形問題に発展します。

RISUきっず図形

このように「RISUきっず」では、幼児の生活に関わる簡単な問いからスタートしますが、問題を進めるうちに、自然と数学的なレベルに引き上げられていきます。こういうところにも「RISUきっず」の評判が良い理由があります。タブレット学習を通して、数学的な思考力やセンスをうまく伸ばしてくれるのが、「RISUきっず」だと言うことができるでしょう。


学研ゼミ・キッズクラス「もじとことば」の中身は?

学研ゼミ・幼児キッズクラス
もじとことば」からキッズクラス_1.png

ひらがな表もついています
ひらがなの表.png

学研ゼミ「もじとことば」では、「ひらがなの見分け」から、「ことば」「簡単な文」まで、文字と言葉の基本が身につくように構成されています。

学研ゼミ・幼児キッズクラス
もじとことば」から
学研ゼミひらがな.JPG

「そり」や「そうじき」の「そ」と、大きく書かれた「そ」を同じものとして認識することで、「そ」の字を正しく識別するように作られています。我が子にひらがなを教えるために使った、「七田式ひらがなカード」と同じ要領です。(「七田式ひらがなカード」について読む→)「そり」「せんろ」など、語彙を増やしたり、ひらがなを、まとまりのある「ことば」として読むことにもつながりますね。

ひらがな迷路の問題
なぞる.png

迷路は「推理力」・「空間力」も養えるそうです。子どもは迷路が大好きですから、喜びそうですね。

一方「RISUきっず」は算数に特化しているので、残念ながら、ひらがなの読み方などは含まれていません。けれども「RISUきっず」には、次のような「文章題」が登場します。

RISUきっず文章題
RISUきっず足し算数式

「えんぴつが2ほんあります。おじいちゃんが2ほんかってきました。ぜんぶでなんぼんになったでしょう。2ほんと2ほんをあわせましょう。」

すでにひらがなが読めるお子さんでしたら、「RISUきっず」の問題を解きながら、同時にかなりの量の文章を読むことにもなります。

ちなみに「RISUきっず」の小学生版「RISU算数」では、教材1学年分に、国語の教科書1年分に相当する文章量が入っているのだそうです。RISUのタブレット学習は数学に特化しているものの、国語力を養うことにもつながっています!RISUの評判の良さは、そういうところにもあるようです。

学研ゼミ・キッズクラス「かず」のレベルは?

学研ゼミ・キッズクラス「かず」のスタート画面
キッズクラス_3.png

「学研ゼミ・幼児キッズクラス」の「かず」では、「数える」「比べる」「たどる」ことで「1から10までの数量」の基本や「かんたんなたし算」「時計」などが身につくように構成されています。

「RISUきっず」は「1~50」までの数を扱っていますし、小学1年生の前半内容までの学習が含まれますので、難易度的には「RISUきっず」の方が上ということになりますね。

「学研ゼミ・キッズクラス」のそれぞれの問題はとても工夫されていて、単に子どもが喜びそうだというだけでなく、しっかりした教育的ねらいが随所にあって作られています。さすが評判高い学研です。

ただ残念なのは、段階を追って順次配信されていくので、コンテンツ量が少なく、物足りない感じがします。また「簡単すぎる」と思っても、難易度の高い問題に移ることはできません。さらにコースが年齢別に分かれていないため、内容が簡単すぎたとしても、上の年齢のコースを使用するという選択肢はありません。

その点「RISUきっず」は簡単な問題から始めて、小学1年前半内容まで学習できます。それでも不十分な場合は、小学生対象の「RISU算数」に移行して、さらにレベルアップをすることも可能です。「どんどん先取り学習をしたい」、「算数が得意になりたい」というお子さんには、「RISUきっず」の方が向いているといえるでしょう。


まとめ

タブレットであれ、紙のドリルであれ、大切なのは、お子さんに学ぶことの楽しさと達成感を感じてもらうことと学習習慣を身に付けさせることです。どんな教材を使うにしろ、「勉強は楽しい!」「自分にもできた!」と思ってくれたら、作戦は大成功です!勉強を好きになってくれれば、子どもはどんどん吸収していきます。また小学校入学後に積極的に学習に取り組むようになります。

「学研ゼミ・キッズクラス」も「RISUきっず」も、評判が良いので、あとはお子さんとの相性の問題かなと思います。

「学研ゼミ・キッズクラス」は初月無料でお試しができます。

「RISUきっず」は現在「お試しキャンペーン」実施中です。通常ならお試し体験ナシで年額一括払いしなければならないのですが、このキャンペーンを利用すると、1週間体験した上で、本申込をするかどうかを決めることができます。

体験してみて、もし希望しない場合は、タブレット送料&保険料として1,980円(税別)が発生しますが、そのまま利用を継続する場合は、体験期間中の料金は無料になります。

お試し体験希望の場合は、申込フォームにて、クーポンコードnhc07aをご記入ください。クーポンコードのご記入がない場合は、お試しキャンペーンの対象外になってしまいますので、ご注意ください!

実際に試してみて、お子さんに一番合った学習スタイルを見つけてくださいね!





posted by 菜の花子 at 00:09| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

【Z会幼児コースの効果は?】他の幼児用通信教材との違い

先日「月刊ポピー」の年中さん用教材を吟味しました。

そこで比較のために、今回はZ会の幼児教材見本も資料請求で入手してみました。

こちらから入って  ↓



こちらが届きました  ↓

Z会幼児見本4点.JPG


Z会といえば、東大など難関大学合格者を出すことで効果大だと評価が高い「大学受験用通信教材」というイメージが強いかもしれませんが、小学生~高校生用はもちろんのこと、幼児用教材もあります!


Z会幼児向け通信教育コース

・年少コース 月額1,841円(年払いの場合)
・年中コース 月額2,385円(年払いの場合)
・年長コース 月額2,470円(年払いの場合)


このように料金だけみると、月額980円の「幼児用ポピー」より高めの設定になっています。


料金が高い理由の1つは、「提出課題」(年中・年長コースのみ)があるからかしら?
Z会といえば「通信添削」が指導の中心ですからね。
幼児の年中・年長コースでは、子どもが絵をかき、親御さんが子どもから聞いたことを書いて提出する「課題」があります。

ちなみに年中さん用の教材見本についていたものは、「おおきいもの」がテーマ。
子どもは「大きい」と思うものの絵を描きます。また、親御さんに「大きい」と思うものを伝え、親御さんはそれについて書き留め、Z会に送ります。

Z会お手紙.JPG


3週間ほどで「担任指導者」の先生から「おへんじシート」が届きます。子どもにとっては自分あてに手紙の返事が届くというのは嬉しいかもしれませんね。毎月教材を続けていく励みにもなるという効果もありそうです。

Z会先生の返事.JPG


このようなZ会ならではの特徴のほか、教材の中身はどうなっているでしょうか?幼児教育のために効果的なのでしょうか?

Z会の公式サイトによれば、Z会幼児コースのねらいは「自らすすんで学ぶ力」を養うことだそうです。単に知識を受け身的に覚え込んでいくのではなく、子どもの中に主体的に「なぜ?」「どうして?」が生まれる教育が施されるように、教材が効果的に作られているそうです。

この自ら学ぶ姿勢のことを、Z会は「あと伸び力」と呼んでいます。幼児期のあと、つまり小学、中学、高校になった時に、自ら学ぶ姿勢が身に付いている人は、真の意味で「伸び」ていくということなのですね。


では、Z会の幼児教材が効果的かどうか見てみましょう。

まずメイン教材の「ぺあぜっと

Z会幼児ぺあぜっと.JPG


興味深いページが色々ありましたが、そのうちの1つはこちら

Z会糸電話ぺあぜっと.JPG

糸電話を作ってみるというページです。

右上の「おうちのかたへ」欄には、次のようにありました:

音を伝える「振動」の存在に気づくきっかけを作ります。
・素材やその張りぐあいによる音の違いを比べることで、科学的思考力の土台となる「対象を比較する視点」を身につけます。

子どもの中に「なぜ?」「どうして?」を芽生えさせ、科学的思考力へとつなげていく効果があるのですね。

次は「かんがえるちからワーク

Z会考える力ワーク.JPG

見本なので実物の4分の1程度しかありませんでしたが、魅力的なページがいっぱい!
その中でも私が気になったのは、「なんのはっぱかな」というページです。

考える力はっぱ.JPG

葉と花を結びつけるというもの。

説明書きによると:
「身近な植物の葉に注目することで植物への興味を引き出すとともに、植物の観察力を養う」
というのが、ねらいだそうです。

大人でも普段見過ごしてしまいそうな内容ですが、こうしたワークに触れさせることで、子どもの中に自然への興味・感心が芽生え、植物に対し自ら調べる意欲を持つ効果がありそうです。

さらにおもしろいと思ったのは「もとのかたち」というページ。

考える力魚.JPG

私自身、魚料理が苦手なので、魚は切り身ばかりを買うことが多いのですが、子育て時代にママ友に、「魚は切り身で海や川で泳いでいると思う子に育っちゃうよ」と笑われたのを思い出しました。

説明書きによると:
「食材の元の形に興味をもち、生活力を身につける」
とあります。

生活力」・・・とても大切なことです!

大きくなって勉強ばかりできても、「生活力」のない子は自分で考えて行動することができません。社会のことを知って自分で動ける子に育つように、親は意識して働きかける必要があります。Z会のテキストは、こういう面でも親子をサポートする効果があるのだなと思いました。

「かみの かたち」というページもありました。

考える力カタチ.JPG

紙を折って切ったときにどういう形ができるかを想像させるページです。

説明書きには:
「線対称の図形についての図形認知力を養う」
とあります。

「形」に対する力は、幼い時の養い方次第で、その後の認識力が大きく異なるそうです。幼い時にこういうページで図形に親しむことで、「あと伸び力」の土台を作り上げる効果があるのですね。

つぎは「ひらがなだいすきワークブック

Z会ひらがなワーク.JPG

表紙は、ひらがなを書く前段階の運筆の練習になっています。

文字を書く前に、しっかりした筆圧と正しい鉛筆の持ち方で、ただの線やマルを書く練習を十分にすることはとても大切です。これを怠ってしまったがために、中学生になっても弱々しい筆圧でかすれた文字しか書けない人も中にはいます。残念ながら、低学力の生徒の中に見られる特徴の1つです。

このような運筆ページではっきり濃い字を書く練習を、ぜひ子どもたちにしてほしいと思います。

内面には「せ」「に」の練習ページがありました。

ひらがな書き方.JPG

「ぴゅーぅ」「しゅっ」「ぴょん」「すーい」などと声に出しながら書くようになっています。それによって字形と鉛筆の動かし方が頭に入りやすいように工夫されています。

さいごは「なつやすみわくわくぶっく」です。

夏休みおまけ.JPG

これも楽しいページが色々ありましたが、中でも私が他社とは違うなと思ったのは、「はなをつんで」のページです。

おまけ中身.JPG

絵を見てお話の順番を考えるようになっています。「論理的思考」を養ってくれるのですね。
加えて子どもは自由にお話を作ることができます。物語を作ってみるのは、「表現力」を養う効果がありますね。

論理的に考えた上で自分の言葉で表してみることは、まさに受け身の勉強ではなく、自主的な力を伸ばす、「あと伸び力」を育てることになるのだと思いました。

なお、教材見本には、子どもが好きなシールもついてきます。

Z会シール.JPG

幼児ポピー」に比べると寂しい感じはします。

また、教材には保護者向け情報誌の、「ぺあぜっとi」もついてきます。

保護者向け資料.JPG

教材の効果的な使用法について具体的なアドバイスがありますから、親御さんは困ることがないと思います。

<Z会幼児コースまとめ>

Z会と聞いて、お勉強をどんどんさせる教材のようなイメージを持っていましたが、それは間違っていました。すぐに先回りして答えを与えるのではなく、子どもの「あと伸び力」を養うために、あえてじっくり考えさせたり、興味・関心を持たせるきっかけを与える工夫が随所に見られる優れた教材だと思いました。

お勉強をさせるだけなら市販の教材を買えば済みます。Z会幼児コースにはそれ以上の、子どもの自分で考える力を育てるパワーがあると思いました。いわゆる「地頭」の良い子は、こうして育つのかな?という印象を受けました。

とりあえず無料おためし教材を入手して検討してみるのが一番分かりやすいのではないでしょうか。

今なら資料請求をすると「Z会オリジナルクリアファイル」のプレゼントつきです!また年長さんには「入学準備!スタートワーク」もついてくるのでお得です!

Z会幼児コース 無料おためし教材 

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他社の教材も入手して、比較してみるのもいいですね。実際にお子さんに使って楽しんでもらいましょう。


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タグ:Z会 3歳~
posted by 菜の花子 at 15:37| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

【幼児ポピー】評判よい幼児通信教材だけど、どこがすごい?

幼児用の通信教育教材は、いろいろ種類がありますね。各社のサイトを見ると当然ながらどれも良いことばかり書いてあって、どれが一番良いのか迷います。

先日、年中児の母である姪っ子の家に遊びにいったら、彼女は「幼児ポピー」を使っているとのこと。

ポピー年中児.JPG


「これ、いいよ~!」と絶賛していたので、使用済みのポピーを拝借してきました。確かにネットでは、幼児ポピーのよい評判や口コミを見かけます。そこで、幼児ポピーが評判通りかどうか、自分の目でしっかり検証してみることにしました。

ちなみに姪が使っているのは、年中児用の「ポピっこ・あかどり」というコース。幼児ポピーには、年齢別に4つのコースがあります。

幼児ポピーの4シリーズ

それぞれ月額980円(税込)


2~3歳:「ポピっこ・ももちゃん」コース

ポピーももちゃん_26.jpg


3~4歳 (年少):「ポピっこ・きいどり」コース

ポピーきいどり.jpg


4~5歳 (年中):「ポピっこ・あかどり」コース

ポピーあかどり_26.jpg


5~6歳 (年長):「ポピっこ・あおどり」コース

ポピーあおどり_26.jpg



幼児ポピー:各コースの教材は?

2~3歳:「ポピっこ・ももちゃん」コース


1.「ポピっこ・ももちゃん」(毎月)

オールカラー35ページの知育絵本教材。シール付き。

情操知恵体遊び生活しつけなどがバランス良く取り入れられています。

親子の触れ合いを通じて「語彙」が増えるようにも構成されています。


2.「ミニえほん」(毎月)

オールカラー12ページの小さい厚紙絵本。

幼児ポピー もも絵本


親子でふれあいながら、情操知識空想力をつけたりできる可愛い絵本です。

小さいので、お出かけの時にも重宝しそうです。


3.「ほほえみお母さん&お父さん」(毎月)

保護者向け情報誌。

「ポピっこ・ももちゃん」の効果的な使い方についても教えてくれます。


3~4歳:「ポピっこ・きいどり」コース


1.「ポピっこ・きいどり」(毎月)

オールカラー66ページの知育絵本教材。シールつき。

特集や物語の自然の流れの中で、情操を育て、生活や文化についての知恵を学ぶほか、言葉文字の勉強にも取り組みます。切ったり、貼ったりして紙面を使って遊ぶページもあり、体遊びや手先を使う作業を通して、バランス良く脳が育つように構成されています。親子で楽しくコミュニケーションをとりながら、情操と知恵が育まれるように工夫されています。

さらに、語彙を増やし、「ひらがな」に接することで文字に対する興味が高まるように、また、1~10までの数に親しんで、5までしっかり理解できるようにカリキュラムが組まれています。


2.季節新聞(年4回)

日本の四季の風物詩を紹介してくれる新聞です。家族のコミュニケーションのツールとして使ったり、ポスターのように壁に貼って楽しむことができます。

3.特別教材(年4回)

この時期の子供達が大好きな、「ごっこ遊び」ができる教材です。
ごっこ遊びを通して、子どもの想像力やコミュニケーション能力が高められることが期待できます。

  4月:レストランごっこ
  7月:縁日ごっこ
  9月:ポピっこデリバリー
  11月:ポピっこファーム


4.ほほえみお母さん&お父さん(毎月)

保護者向け情報誌。

「ポピっこ・きいどり」の効果的な使い方も教えてくれます。


4~5歳:「ポピっこ・あかどり」コース


1.「わぁくん」(毎月)

オールカラー35ページの知育絵本教材。シール付き。

情操知能をバランスよく育てるために、子どもの好奇心を刺激する、子どもが好きな作業がたくさん盛りこまれています。


2.「ドリるん」(毎月)

オールカラー42ページのドリル絵本。シールつき。

迷路、間違い探し、クイズなどの楽しい作業や、実生活に関連づけることを通して、数の順番・合成・分解など、数の基礎が身に付くように構成されています。また、文字はひらがな全部が読めるようになり、文字をなぞるなど書くことにも慣れていくようにカリキュラムが組まれています。数は10までを扱います。時計の導入も始まります。


3.季節新聞(年4回)

季節感」に興味を持たせ、季節の移り変わりを意識させてくれます。「季節新聞」を外に持って出かけたり、壁に貼ることで、親子でコミュニケーションを楽しみ、実体験と重ね合わせることができます。


4.特別教材(年4回)

親子で遊べるカードゲームや工作など、能を育てる特別教材です。


5.ほほえみお母さん&お父さん(毎月)

保護者向け情報誌。

「ドリるん」の使い方も教えてくれます。


5~6歳:「ポピっこ・あおどり」コース


1.わぁくん(毎月)

オールカラー35ページの知育絵本教材。シールつき。

おもしろ特集からだ遊びお話科学特集社会性や生活力をつけるページなど、子どもの脳をバランスよく育てます。


2.ドリるん(毎月)

オールカラー42ページのドリル絵本。シールつき。

楽しみながら勉強ができます。算数は、足し算、引き算の基礎を身に付けるほか、時計、長さ、広さ、10より大きな数の認識も含みます。文字は、ひらがなを書く練習と、「濁音、半濁音、拗音、促音、カタカナ」を読む練習もします。また、簡単な文を読んだり作ったりできるようにもカリキュラムが組まれています。楽しみながら繰り返すことで、無理なく入学準備をすることができます。


3.季節新聞(年4回)

写真やイラスト満載の年長さん向け新聞。

他のコースの季節新聞と比べていかにも新聞らしい体裁になっています。

季節ごとの自然、行事、昔ながらの知恵、日本の伝統などを学ぶことができます。


4.特別教材 (年4回)

カードゲームなどを通して、言葉、文字、数、知恵の力を養える教材です。


5.入学準備計画(10月号~3月号)

オールカラー。16ページ。

入学準備に役立つ保護者向け情報誌です。


6.ほほえみお母さん&お父さん

保護者向け情報誌です。

「ドリるん」の使い方も載っています。


以上のように、幼児ポピーは年齢に応じた発達段階に合わせて、カリキュラムがしっかり作られているのですね!


余計なオマケがなく、大切なものだけ濃縮されている感じ!

しかも月額980円というコスパの良さ!


詳しくは、こちらからお試し見本をご請求ください。

幼児ポピーが評判通りかどうか、ご自分の目で確かめるのが一番です。

楽しいシールもついてきますよ ↓



それでは姪から借りてきた年中児用「ポピっこ あかどり」5月号の中身を少し見てみましょう。

まずメインの絵本教材である「わぁくん」から。

ポピーわあくん.JPG


まず開いてみたら、ページがこんなに長くなりました。これだけで子どもが喜びそうです!

ポピーペープサート.JPG

実はこのページ、付録に付いてきたカラフルな紙を使って、親子でペープサートを作って遊ぶための舞台なのです。ペープサートを用意する際に、子どもにはさみを使わせたり、紙を折ったりテープでとめたりして、手先を使わせるように工夫されているのですね。

そしてこのペープサートの舞台には、1~10までの数字が並べてあります。親子で楽しくおしゃべりをしながら、数字を唱えて遊べるように用意されているというわけです。実によく考えられていると思います!

ページを少しめくると、次はゴミ収集車が出てきました。

トラック_LI.jpg

社会の勉強までできるのですね。
特に乗り物好きな男の子にとっては、たまらないページなのではないでしょうか。

驚いたことに、ゴミ収集車の色々な部分の名称が細かい!「無線機」「スピーカー」「サイドミラー」「消火器」「テールゲート」「ナンバープレート」「緊急停止ボタン」「清掃作業員」などなど・・・

子どもは興味のあることはどんどん覚えてしまいますから、こうして図鑑のように新しい言葉の刺激を与えてあげるのも大切ですね。

ちなみにゴミ収集車の中には、甥っ子が貼ったゴミのシールが入っています。随所に遊びの要素があるのが、ポピーが評判通りに良いところだと思います。

さらにページをめくると、今度は手が3つ!これらは「実物大写真」だそうです。

ポピー動物 (2).jpg

ポピーで理科の勉強もできるんですね。各ページには、親御さんがどうやって子どもに問いを投げかければよいか、説明があります(赤丸部分)。

このページの赤丸には:

「こんな手、見たことある?」「指は何本ある?」などと声をかけながら、だれの手なのか推理してみましょう。自分の手を重ねて大きさや指の形を比べてみましょう。

とのヒントがあります。親からの働きかけについてアドバイスが随所にあるのが嬉しいですね。

この手のページをめくると、答えのページが出てきました。

ポピーの動物教育.jpg

子ども向けの説明(緑色のマル)とともに、親向けのさらに詳しい解説(赤色のマル)も。この詳しい解説のお陰で、子どもの求めに応じて、さらに知識を与えてあげることもできるので助かりますね。

さらにページをめくると、パンケーキのお話が始まりました。10ページ分の絵本です。絵本1冊分入っていても月額980円ですから、お安いですね! これが評判の良い理由の1つかも!

ポピー絵本.JPG

この絵本の後は、パンケーキを作るページが登場します。

ポピー子どもと料理.jpg

子どもが好きなシールを好きな場所に貼ってパンケーキを完成させますが、それに加えて、本当のレシピ(赤丸部分)も書いてあります。親子で本物のパンケーキが作れるようになっているのです。子どもと楽しく時間を過ごすアイデアが満載なのが、「ポピー」の魅力の1つだと思います。

次はドリル絵本「ドリるん」を見てみましょう。

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まず、見本通りにケーキを箱につめるというページが登場しました。

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子どもは左側の見本の絵柄を見ながら、右側の箱の中の正しい場所に、正しいケーキのシールを貼っていきます。

赤丸部分の解説によれば、「空間での位置関係を把握する問題」なのだそうです。子どもの「空間力」「観察力」を養うことを狙いとしています。

さらにページをめくると、左側には、ひらがなの「か」を読むページが出てきました。子どもはシールの中から正しい文字(か)のシールのみを選んで、文字が抜けている場所に貼ります。自分でシールを貼り、文章が完成したら、出来上がった分を音読します。シールを貼ることで文ができる。子どもに達成感を与えることにもなりますね。

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右側は「仲間分け」のページです。同じ条件の仲間を集めることは、数の学習の基本になるのだそうです。また同じ生き物を線が重ならないように注意して囲むことは、文字書きの準備として大切な、しっかりした線を引く練習にもなります。

緑色のマルの中は、甥っ子が貼った、生き物のシールです。シール遊びはあちこちに出てきます。子どもが楽しく取り組めますね。

何枚かページをめくると、今度はお寿司のページが出てきました。上の見本と同じになるように、下にお寿司のシールを貼るというものです。これは、空間での位置関係を把握する力を養うことにつながるそうです。

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右は運筆練習のページです。ひらがなの「し」を書くための下準備です。

ひらがなを書き始める前に、しっかりした筆圧と正しい鉛筆の持ち方で、ただの線やマルを書く練習をすることはとても大切です。その訓練をしないままできたせいか、例えば中学生になっても筆圧が極端に弱く、薄くて読めないような文字を書く人がいます。低学力の生徒によくある特徴です。

ポピーではひらがなを書き始める前に、まずこのようなページで運筆練習を行ってくれるのが良いと思いました! ポピーの評判がよいのは、こういう基本的な部分がしっかりしているからなのだろうなと思わされました。

さて、さらに迷路のページもありました。

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子ども達は迷路が大好きですね。右上の解説によれば、迷路遊びは「先を読む力」を鍛えるのだそうです。迷路によって「推理力」「空間力」の訓練になるそうです。

さらに何ページかめくると、のページになりました。えびやタコの足と靴を線で結んで対応させて、「足りる」「足りない」を考えさせる問題です。数が足りるか足りないかは、算数の基本になりますね。幼児ポピーは遊び感覚で、算数の土台も身に付けさせてくれるのですね。ポピーの評判の良さが納得できます。

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右ページは、また迷路です。子どもはチューリップの花だけを通らなくてはなりません。これは数の学習の基本となる「仲間分け」の問題だそうです。ここでは色に惑わされないことが大切になります。色に惑わされないようにすることで、脳はよけいな情報の削除を行うのだそうです。迷路が子どもの脳を鍛えてくれるのですね。

さらにページを進むと、「かえる」「ぞう」「きりん」「あり」のを数えるページになりました。かえるとぞう、きりんとあり、大きさは違いますが、数は同じということを認識して数えさせるのが大切なのだそうです。数を数えられたら、子どもは数字のシールを貼ります。

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右のページは見本の飛行機と同じものを探すというもの。頭の中で飛行機を回転させなければなりませんから、空間認識力や、どう見えるかを考える想像力が必要になりますね。大人でもすぐに答えを出すのは難しいかも? よく考えられた問題だと思います。

最後に紹介するのはお買い物のページ。お客さんの言うことばに合わせて、正しい野菜や果物のシールを貼るというものです。「ちゃいろくてながいのをください」「しろくてふといのがほしいです」などと言うお客さんの言われた通りのものを選びます。このページで、ものの様子を表す言葉を子どもたちは学習します。

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このようなことは、生活の中で親御さんが豊かな言葉を語り掛けることでも教えることができますが、シールを貼りながら、遊びの中で確認することは、子どもにとって楽しい作業になりますね。

以上のように、「ドリるん」には、プロの視点で子どもの知能を育てるために考え抜かれた工夫が盛りだくさんです!しかも楽しそう!子どもは楽しくなければやりませんからね。とても素晴らしいと思いました。

最後に情報雑誌「ほほえみお母さん&お父さん」です。

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「ほほえみお母さん&お父さん」には親御さんからのお手紙を紹介して、情報交換ができる場となっています。子育て中のママ・パパに悩みはつきものなので、「ほほえみお母さん&お父さん」を通して、解決できたり、共感したり、励みになったりすることは多いのではないかと思います。

また、この雑誌には、「ドリるん」の使い方や気を付けるべきことなども書いてあります。

そして「やくそくカレンダー」というものもついていて、壁などに貼って、親子で決めた約束事を子どもが守れた日は色塗りできるようになっています。

この他、初めに書いたように、年に4回、「きせつしんぶん」と「特別教材」のお届けがあります。

これだけ教材が充実しているのに、1ヵ月980円(税込)とは、とてもコスパのよい教材ですね。幼児ポピーの評判がよいわけです。「幼児ポピー」の名前だけは以前から知っていたのですが、今回実際に教材の中身を見て、とてもよく作られているなあと感心しました。

しかもすごいのは、幼児ポピーでは、教材を作るにあたって、毎年「脳活動測定実験」をしているのだそうです。幼児ポピーを使っているときに子どもの脳のどの部分がどのように活動しているかを測定して、教材の効果を科学的にも裏付けしているのだそう!

幼児用通信教材は他にもあるので迷いますが、まずは見本を手に取って、お子さんとの相性を確かめてみるのが一番良いのではないでしょうか。無料でシールでも遊べますし!

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見本を試してみて、お子さんには簡単すぎる、あるいは難しすぎるといった場合は、ちがう年齢のコースを使うこともできます。ポピーは4コースもあるので、その点が安心ですね!

幼児ポピーのまとめ

幼児ポピーのような通信教材を使うメリットの1つは、早いうちから、お子さんに学習習慣を付けさせることができるということです。毎月届くので、継続的に親子で取り組むことができます。

近年の傾向として、小学校に入学しても教室でじっとしていられない子、授業に集中できない子、家庭で宿題を全くしない子など、いわゆる「小1プロブレム」の問題があります。

幼児ポピー(あるいは別の教材)で、少しずつでいいので、是非、日々の生活の中に、お子さんと楽しい「お勉強タイム」を持ってください。そうすることで、お子さんに学ぶことの楽しさを経験させてあげてください!入学前に、生活の中で当たり前のようにちょっとの「お勉強タイム」を持つことが、学習習慣を身に付けることにつながります!

小学校に入る前に、子どもが

・勉強は楽しい!

・勉強をするとお母さん、お父さんにほめられる!

・勉強はするのは当たり前だ!

・自分は勉強ができる!

という気持ちを持つことができるように、幼児用教材を、賢く使いましょう!
そのために、今回検証して評判通りによいと分かった幼児ポピーはおすすめです!

なお、他の幼児用通信教育についても調べてみました。

どうぞ参考にしてみてください!








百聞は一見に如かず。まずは無料で各社の教材をお子さんに体験してもらうのが一番分かりやすいですね!!
















タグ:2歳~ ポピー
posted by 菜の花子 at 03:33| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする