2018年04月22日

こどもちゃれんじすてっぷ/じゃんぷ★思考力特化コース教材・口コミ

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こどもちゃれんじに「思考力特化コース」登場

なぜ「思考力」なの?

2018年春に、幼児通信教育こどもちゃれんじの「すてっぷ」(年中向け)、「じゃんぷ」(年長向け)に「思考力特化コース」が新開講しました。なぜでしょう?それは、現在日本の教育現場が、2020年の教育改革に向けて大きな転換期を迎えているからです。

2020年教育改革のポイントの1つは、大学入試のセンター試験の廃止です。センター試験は2020年1月で最後になり、翌年からは「大学入学共通テスト」が実施されます。その試験には国語と数学で「記述式」が導入され、今までよりも、「思考力、判断力、表現力」が試されることになっています。そして、この「思考力、判断力、表現力」を問う問題は、各大学の個別試験にもますます取り入れられていくだろうと考えられています。

大学入試が変わるので、それを受けて高校の授業も変わりつつあります。そして中学、小学校も。教育現場において、これからは「思考力、判断力、表現力」を伸ばし、評価することに力が置かれていくことでしょう。こどもちゃれんじの「思考力特化コース」の開講は、まさにその流れに対応する形で起こったというわけです。

こどもちゃれんじ「思考力特化コース」とは?

こどもちゃれんじの「思考力特化コース」は、年中児向けの「すてっぷ」と年長児向けの「じゃんぷ」においてのみ、開講されています。従来のコースは「総合コース(基礎+応用)」という名前で、続いています。

こどもちゃれんじ幼児通信教育といえば、子供が楽しく遊びながら学習できる「エデュトイ」という知育玩具やDVD、絵本がついてくるのが大きな特徴です。しかし「思考力特化コース」ではエデュトイは年1回のみ、またDVDや絵本はつきません。その代わり、思考力を養うワークが豊富についてきます。従来のこどもちゃれんじのイメージと随分異なります!

こどもちゃれんじ・すてっぷ(年中)教材

思考力特化コース

・思考ぐんぐんワーク(毎月)
・キッズワーク(毎月)
・特別教材(年5回)
・考える遊びセット(年12回)
・添削課題(年3回)
・エデュトイ(年1回)
・保護者向け情報誌

総合コース

・エデュトイ(年7回)
・絵本(毎月)
・DVD(毎月)
・考える遊びセット(年6回)
・キッズワーク(毎月)

こどもちゃれんじ・じゃんぷ(年長)教材

思考力特化コース

・思考ぐんぐんワーク(毎月)
・キッズワーク(毎月)
・こくごさんすうじゅんびワーク(1~3月号)
・考える遊びセット(年8回)
・添削課題(年3回)
・エデュトイ(年1回)
・保護者向け情報誌

総合コース

・エデュトイ(年8回)
・絵本(毎月)
・DVD(毎月)
・考える遊びセット(年4回)
・キッズワーク(毎月)
・パワーアップワーク(毎月)
・こくごさんすうじゅんびワーク(1~3月号)



「思考力特化コース」ワークの中身

こどもちゃれんじ「思考力特化コース」は、従来の「総合コース」と比べて、ワークが豊富なのが特徴ですが、「思考力」と銘打っているだけのの価値があるのしょうか? それを判断するために、じゃんぷ(年長児向け)の思考力ぐんぐんワークの中身を少し紹介してみますね。

<数  量>
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数を図形的にとらえる問題ですね。どれとどれは向きは違うが形は同じなど、子供の脳によい刺激になりそうです。

<図 形>
こどもちゃれんじ思考力図形

子どもが喜びそうなパズル系の問題ですね。図形認識力を鍛えるには、幼い時にパズルなどに十分親しむことが大切なのだそうです。遊び感覚で問題に取り組むうちに、思考力が養われそうです。

<言 語>
ちゃれんじ思考力言語

お話を自由に考える問題です。正解はありません。自由に想像をふくらませて自分の言葉で表現する能力は、これからますます重要になっていきます。子どもに是非取り組ませたい問題だと思います。

論 理
こどもちゃれんじ思考力論理

論理的な考え方を養う問題です。与えられた絵は、動物、食べ物、乗り物、飛ぶものなどでグループ分けすることができます。論理的に思考し、そして考えたことを言葉で説明することで、子供の思考力や表現力が伸びることにつながりそうです。

思考力特化コースの口コミは?

思考力特化コースは始まったばかりなので、まだまだ口コミが少ないのですが、私が見つけた利用者の方々の感想には、次のようなものがありました。

😃ワークがたっぷりあるのがよい。
(じゃんぷの思考力ぐんぐんワークは32ページ、キッズワークは64ページ)

😃問題を解きながら、親子の会話が増えるのがよい。

😃答えがひとつではない問題で、考える力がつく。

😃自分の言葉で表現する問題は難しそうだったが、頭を使っているのだなと感じた。

😃問題を解きながらの子供との会話を通して、子供の考えがわかってよい。

😃色々な問題があって子供が楽しそうに取り組んでいる。

と、口コミを読むと「思考力特化コース」はとてもよさそうです。

しかし中には

😞エデュトイがないのが残念。

😞うちの子にはワークの分量が多すぎる。

というマイナスの口コミもありました。

ちゃれんじ思考力特化コースまとめ

「思考力特化コース」も「総合コース」も受講費は同じです(月あたり1,944円)。
そしていつでもコース変更することができます。

迫りつつある教育改革のことを考えると、私は断然「思考力特化コース」の方がよいと思うのですが、もしワークの分量が多すぎるなど、合わないと感じたら、「総合コース」に変更するのもアリかなと思います。まずはお試し教材で、お子さんの反応を見るのが一番ですね。

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タグ:ちゃれんじ
posted by 菜の花子 at 17:49| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

【幼児通信教育比較】7社中の本当のおすすめ教材はどれ?

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幼児向け教材は次のように色々あって、どれを選んだらよいか迷いますね。

「全家研・幼児ポピー」
「Z会・幼児コース」
「ベネッセ・こどもちゃれんじ」
「小学館・ぷちドラゼミ」
「がんばる舎・幼児すてっぷ」
「七田式・はっぴぃタイム」
「学研ゼミ・幼児キッズクラス」

人気の幼児向け通信教材7社は、結局のところ、どれが一番良いのでしょう?ネット上ではランキング形式でおすすめ教材を教えてくれるサイトが多数ありますが、ランキングにするのは意味がないように私は感じます。なぜなら、どの教材が一番おすすめかというのは、それぞれのご家庭の必要に応じて異なるからです。

そこで、「こういうご家庭にはこの幼児通信教材が一番!」という視点で、7社を比較してみます。

Q:充実していてコスパ最高のおすすめ教材は?
A:「全家研・幼児ポピー」(2~6歳, 月額980円)




幼児ポピーは、まず楽しい!テキストには、子どもが喜ぶ、仕掛け絵本のようなページやシールを貼りながら学習するページが豊富にあります。子どもには「遊び」のように感じられるのに、発達段階に応じたよく練られたカリキュラムのもと、しっかりお勉強をさせてくれます。

メインのテキスト絵本やドリル絵本の他、年4回の季節新聞や特別教材、また保護者向け情報誌などもついて、月額980円というコスパの良さは、数ある幼児通信教材の中でピカイチです!

「『こどもちゃれんじ』のようなオマケはいらない!キャラクターもいらない!他社と比較して安い方がいい!でも中身は楽しく、しっかりしたものが欲しい!」そういう幼児教材をお探しのご家庭に一番おすすめなのが、「幼児ポピー」です! 

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「幼児ポピー」についてもっと読むにはこちら

Q:子どもの地頭を良くするためのおすすめ教材は?
A:「Z会・幼児コース」(3歳~6歳, 月額1,841円~)




Z会は、大学受験で東大などの超難関大合格者を多数出している通信添削で知られています。しかしそのイメージで、「Z会幼児コース」は他社と比較して難易度が高いのでは?などと思ってテキストを見るとびっくりします。全く難しくありません。むしろ知識を教えるというよりも、子どもが主体的に「なぜ?」「どうして?」と考えるような、興味、関心を持たせるきっかけが随所に見られる通信教材です。

Z会はこの自ら学ぶ姿勢のことを「あと伸び力」と呼んでいます。幼児期に自ら学ぶ姿勢を身に付けさせることで、その後、真の意味で頑丈な学力が備わっていくことが期待できます。

「Z会幼児コース」は、自分で考える力を持つ、「地頭」の良い子に育ってほしいと願うご家庭に最もおすすめの教材です!

なお、「通信添削のZ会」ですから、幼児コースにも添削があります。  
   
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Z会 幼児コース


「Z会幼児コース」についてもっと読むにはこちら

Q:知育玩具がついてくるおすすめ教材は?
A:「こどもちゃれんじ」(0~6歳, 月額1,697円~)




「しまじろう」のキャラクターで有名なベネッセの「こどもちゃれんじ」。他社と比較しての最大の特徴は、エデュトイと呼ばれる、プロが厳選した付録おもちゃが毎月ついてくることです。ヤフーオークションでは「こどもちゃれんじ」のエデュトイが多数売買されています。エデュトイはそれだけ評判がよいということなのでしょう。

また、他の幼児通信教材と比較しての「こどもちゃれんじ」の魅力は、0歳から始められること。また、映像教材(DVD)を使って、英語の学習もできるということです。

「知育玩具がついてくるのがいい!」「0歳から始めたい!」「英語もやりたい!」「しまじろうなら子どもが喜びそう!」とお考えのご家庭に一番おすすめなのが、「こどもちゃれんじ」です!

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「こどもちゃれんじ」についてもっと読むにはこちら

Q:学習習慣をつけるためのおすすめ教材は?
A:「小学館・ぷちドラゼミ」(3~6歳, 月額1,998円~)

ドラゼミ

どの幼児用通信教材も学習習慣をつけることにつながりますが、他社と比較して「ぷちドラゼミ」は使いやすさが魅力です。というのは、年少、年中、年長の3コースとも、「1日2ページ」取り組むように構成されているからです。毎日決まった量を継続して学習することで、「学習習慣」が自然に確立されるようになります。

「ドラえもんと一緒に勉強する」というキャラクターの魅力も、学習習慣をつけることに役立ちそうです。

なお、「こどもちゃれんじ」は付録の知育玩具が特徴的ですが、「ぷちドラゼミ」にも年に数回特別教材がつきます。この特別教材が教育効果の高い、なかなかの優れモノです。また年中・年長コースには年2回ですが、「Z会幼児コース」のように「添削テスト」もあります。

「学習習慣を付させたい!」「ドラえもんをきっかけに勉強してくれそう!」「付録おもちゃも欲しい!」というご家庭に一番おすすめなのが、「ぷちドラゼミ」です! 

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「小学館・ぷちドラゼミ」についてもっと読むにはこちら

Q:我が子に最適のコースが選べるおすすめ教材は?
A:「がんばる舎(2~6歳, 月額680円)



「がんばる舎・幼児すてっぷ」は、そのシンプルさと安さばかりが注目されがちです。しかし私のおすすめポイントは、他の幼児向け通信教材と比較して、コースが断然多いことです。

「Z会幼児コース」「ぷちドラゼミ」は年少・年中・年長の3コース。「ポピー」は2~3歳・年少・年中・年長の4コース。それに対して「がんばる舎・すてっぷ」は「すてっぷ1」~「すてっぷ7」まで、7コースもあるのです。他の幼児通信教材を利用する場合、もし内容が簡単すぎたら年齢よりも上のコースを受講することは可能です。しかしそうすると、最終コースまで受講し終えたら、受講するものがない「空白の期間」が生じてしまいます。しかし「がんばる舎・幼児すてっぷ」なら小学1~2年生まで対応しています。つまり、先取りして小学校内容まで学習できるのが魅力です。

また、「まとめ出し」システム(12ヶ月分の一括購入)を利用して、多くやって、どんどん先に進むことも可能です。たとえば小学校入学準備に合わせて、多めに学習するなど融通が利くのが、他社にはないうれしい点です。

今なら初月無料でお試しできます! 1ヵ月分まるまる無料で勉強できるので、試してみるのが一番だと思います。

「我が子のレベルにぴったりの内容を学習させたい!」「我が子のペースで学習させたい!」とお考えのご家庭におすすめなのが、「がんばる舎・幼児すてっぷ」です!  
   
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「がんばる舎・幼児すてっぷ」についてもっと読むにはこちら

Q:天才児を育てるためのおすすめ教材は?
A:「七田式・はっぴぃタイム」(2~6歳, 月額3,900円)




「七田(しちだ)式・はっぴぃタイム」は他社と比較して大変特色の強い幼児用通信教材です。「右脳教育」の理念に基づき、DVDで様々な分野の知識を高速フラッシュでインプットしていきます。

「七田式・はっぴぃタイム」を実践した家庭からは、

・1歳3ヶ月でひらがなすべてを読む。

・3歳で演習率を100ケタ暗記。

・3歳で漢字まじりの本をスラスラ読む。

・ピアノを習っていないのに、6歳で耳にした曲を演奏できる。

・6歳で世界の国旗や歴史上の人物を暗記。

・芸術や音楽の全国コンクールで優勝するなど、芸術面でも活躍する子が育つ。

などなど、天才児(?)に育った報告が多数寄せられています。

「右脳教育を実践したい!」とお考えのご家庭におすすめなのが、「七田式・はっぴぃタイム」です!  
   
「七田式」や「はっぴぃタイム」についての詳しい情報はこちら


「七田式・はっぴぃタイム」についてもっと読むにはこちら

Q:学習に興味を持ってくれない子どもにおすすめの教材は?
A:「学研ゼミ・キッズクラス」(3~5歳, 月額500円)




「学研ゼミ・キッズクラス」は紙のドリルではなく、タブレットやPCで学習する、幼児向けオンライン教材です。

ひらがなや数を教えたいが、ドリルなどに興味を示してくれないお子さんもいることでしょう。そういうお子さんの中には、タブレットやパソコンなら面白そうだと喰いついてくれる子も多いはず。お子さんがタブレットなどでゲームをしていたら、「こっちで遊んでみようか」とさっと「学研ゼミ・キッズクラス」に切り替えてしまえば、遊び感覚で、楽しく文字や数字に触れてくれる可能性が大いにあります。

「学研ゼミ・キッズクラス」をやることで、「勉強は楽しい!」「自分にもできた!」とお子さんが思ってくれたら作戦は大成功です。まずはお子さんに学ぶことの楽しさと達成感を味わってもらいましょう!

「学研ゼミ・キッズクラス」は初月無料! 申込時にクレジットカード情報を登録しない方法を選べば、1ヵ月試してみて、もし気に入らなければ放っておくだけで大丈夫です。自動解約されるので、一切料金はかからないという安心システムです。

「なんとか我が子に文字や数字に興味をもってもらいたい!」とお考えのご家庭におすすめなのが、「学研ゼミ・キッズクラス」です! 

学研ゼミ公式サイトはこちら
  ↓↓
月額500円からのデシタル学習サービス【学研ゼミ】


「学研ゼミ・キッズクラス」についてもっと読むにはこちら

以上、7社の幼児用通信教材を比較して、どういう場合にはどの教材が良いか、お勧めしてみました。判断の決め手は、無料お試し教材でお子さんの反応を見ることでしょうね。お子さんが楽しく学習ができるために、参考にしていただけたら嬉しいです。



posted by 菜の花子 at 02:00| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

【こどもちゃれんじ】他の幼児通信教材との違いと評判は?

「しまじろう」のキャラクターで有名なベネッセ「こどもちゃれんじ」。
他の評判の良い幼児用通信教材「幼児ポピー」「Z会幼児コース」「幼児用ぷちドラゼミ」「がんばる舎・すてっぷ」などと、どう違うのでしょう?



「こどもちゃれんじ」 3つの特徴

1. 付録おもちゃがすごい!
2. 0歳から始められる!
3. 英語も学べる!



1. 付録おもちゃがすごい!

「こどもちゃれんじ」には、毎月「エデュトイ」と呼ばれる知育玩具がついてきます。 

「ぷちドラゼミ」には年に数回、知育玩具的な特別教材がつきますが、「幼児ポピー」「Z会幼児コース」「がんばる舎・すてっぷ」にはありません。

「こどもちゃれんじ」の付録おもちゃ「エデュトイ」をいくつか紹介しましょう。

[こどもちゃんれんじ・baby](0~1歳児)
「すいすいルービングコースター」
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蝶々やハチなどをつまんでうまく動かそうとすることで、手指の力をコントロールしたり、どうしたら思ったところに動かすことができるか思考するように作られています。
 
[こどもちゃんれんじ・ぷち](1~2歳児)
「いろっちのマトリョーシカ」
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楽しく遊びながら、色・形・大きさなどを認識できるように作られています。

[こどもちゃれんじ・ぽけっと](2~3歳児)
音声タッチペン +「ひらがなおとじてん」
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音声タッチペンでタッチしながら、ひらがなに親しんでいきます。この音声タッチペンは、他の「こどもちゃれんじ」の絵本やエデュケーションと連動して使い、遊びの中で知識をインプットしてくことができます。

[こどもちゃれんじ・ほっぷ](3~4歳児)
音声タッチペン +「はじめてのおしゃべりひらがなボード」
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音声タッチペンでタッチすると、ひらがな46文字の読み方が確認できます。録音再生・クイズ・電話遊び・食べさせ遊びなど、色々な遊び機能でひらがなが自然に読めるようになっていきます。

以上はエデュトイのほんの一例です。「こどもちゃれんじ」を利用しているご家庭からのネット上の口コミを見てみると:

😃エデュトイ目当てに、子どもが毎月楽しみにしている。

😃エデュトイのおかげで、ひらがなが簡単に覚えられた。

😃プロが用意した知育玩具を与えられる。

😃エデュトイを使って遊びを通して知育ができる。

などと評判がよいです。

ヤフーオークションでは、「こどもちゃれんじ」のエデュトイが多数売買されています。それだけ評判が高く、欲しい人が多いということなのでしょう。

一方で、マイナスの評判もあります。

😞上の子が「こどもちゃれんじ」を使ったので、エデュトイがダブるから他社を選ばざるをえない。

😞おもちゃは自分で選びたい。

😞おもちゃの与えすぎになるのではと心配。

😞子どもがエデュトイは喜ぶが、ワークをやりたがらない。

😞ワークがすぐに終わってしまうので、エデュトイだけでなくワークをもっと充実させてほしい。

「こどもちゃれんじ」のエデュトイは、子どもの月齢や発達段階の研究に基づき、バラエティー豊かに用意されています。お子さんの知育のために良いおもちゃを与えたいが、何を買ったらよいか分からないという親御さんには、「こどもちゃれんじ」は強い味方になるでしょう。

一方で、おもちゃの選択にこだわりのある親御さんは、まずは体験教材を申し込んで、じっくりエデュトイについて確認なさることをお勧めします。体験教材とともに届く資料にて、エデュトイの年間ラインアップを見ることができます。

無料体験教材・資料請求

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2. 0歳から始められる!
「Z会幼児コース」は年少さんから、「幼児ポピー」は2~3歳児対象から、「がんばる舎・すてっぷ」は2歳児向けから、コースが始まります。

それに対し、「こどもちゃれんじ」は0歳(3~5か月頃)から取り組むことができます。「こどもちゃれんじ」のコースは具体的には:

[こどもちゃれんじ・baby](0~1歳)
[こどもちゃれんじ・ぷち](1~2歳)
[こどもちゃれんじ・ぽけっと](2~3歳)
[こどもちゃれんじ・ほっぷ](3~4歳)
[こどもちゃれんじ・すてっぷ](4~5歳)
[こどもちゃれんじ・じゃんぷ](5~6歳)

お子さんがまだ2歳未満と小さいが、何か教育的なことを始めたいという親御さんも多いことでしょう。他の幼児用通信教育では無理でも、「こどもちゃれんじ」なら対応するコースが見つかりますね。


3. 英語も学べる!

「こどもちゃれんじ」にはエデュトイ絵本・ワークのほか、映像教材(DVD)もついています。(「こどもちゃれんじ・baby」は除く)

DVDにて、生活習慣や日常会話を英語ではどう言うのかなど、ネイティブの音声で英語に親しむことができます。英語の語彙や表現を自然に吸収することができるようになっています。

このような英語に触れる機会は、「Z会幼児コース」「幼児ポピー」「がんばる舎・すてっぷ」などの教材にはありません。(「ぷちドラゼミ」には英語の歌やお話しが聞けるCD付き絵本の特別教材がありますが。)

英語には関心があるが、何から始めたらよいかわからない
幼児のうちから少し英語に親しんでほしい
どうせ通信教材を使うなら、英語もついていた方がお得
などとお考えの方は多いのでは?そういう方には、「こどもちゃれんじ」が他の幼児教材よりもおすすめです。

なお、本格的に英語に力を入れたいご家庭には、「こどもちゃれんじEnglish」という英語専用コースもあります。DVD、英語玩具、絵本などの教材があり、通常の「こどもちゃれんじ」と併用されているご家庭も多いようです。

まとめ

「しまじろう」で知られる「こどもちゃれんじ」は、人気の知育玩具「エデュトイ」と英語も学べるDVDがついてくる、0歳から始められるという特色ある幼児通信教材です。

エデュトイに魅力を感じる方、「しまじろう」と一緒ならお子さんがドリルなどをしてくれそうだと思う方、手軽に英語に触れさせたいと思う方にはおすすめの通信教材です。

幼児用通信教材を使う最大のメリットは、小さいうちからお子さんに学習習慣をつけさせられること。

教材を使いながらのお子さんとの関わりの中で、ぜひお子さんを褒めて、褒めて、褒めまくってください。
そして、

勉強は楽しい!
勉強ができた!
勉強をするのは当たり前!
勉強をすると褒めてもらえる!
勉強が好き!

こういう気持ちをお子さんの心に植えつけてあげましょう。幼い時から学習習慣が身に着いているお子さんは、就学後どんどん伸びていきます! 

そうなるために「こどもちゃれんじ」は使いやすそうかどうか、お子さんは喜びそうかどうか、体験教材を取り寄せて試してみることをおすすめします。

無料体験教材お申し込み

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posted by 菜の花子 at 17:37| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする