2018年07月28日

アルク幼児英語教材「エンジェルコース」は子供の英語耳に効果的!

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英語学習はいつから始める?

子どもに英語が得意になってほしいと考える親御さんは多いですよね。子どもの習い事として英語教室は人気です。また幼児~小学生が家庭で取り組むことができる評判の良い英語教材が多数市販されていて、このブログでも紹介させて頂いています。

英語を習い始めるのは早ければ早いほど効果的だという考えがある一方で、まずは母国語(日本語)をしっかり学ばせることの方が大切だという人もいます。私は、学力ということでいうと、子供にとって国語力(日本語力)は最も重要だと考えています。国語力はすべての基本ですから。しかし、早く良い機会を与えることで子供の英語力を伸ばしてあげられることは事実なので、そういう機会を設ける工夫も重要だと考えています。

それならいつから英語を始めるのが効果的なのでしょう?

実は、「胎児」のうちからです!

英語耳を育てるのに効果的な胎児~乳幼児期!


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幼い子どもが言葉をどんどん学んでいく様子は頼もしいですよね。言語習得は、乳幼児期に、最もさかんに進みます。研究者によると、それは胎児のうちから始まるのだそうです。赤ちゃんはママのお腹にいる時から、周囲の声を聞いているのですね。

それでは、なぜ胎児~乳幼児期に、言語習得が活発になされるのでしょう。その理由は、その頃の子どもの耳が、幅広い音(周波数帯)を聞き取れる、優れた能力を持っているからです。

子どもに英語を効果的に教えることを考える際、この周波数がクセものです。なぜなら、周波数帯は言語によって次のように異なるからです。

言語周波数帯 (Hz)
日本語250~1500
アメリカ英語800~3500
イギリス英語2000~12000

赤ちゃんは、幅広い周波数帯を聞き分けられる高度な聴力をを持って生まれてきます。しかし、日本語ばかりを聞く生活をしていると、周波数帯が異なる言語を聞く力は、自然に衰えてしまうのだそうです。

したがって、英語が得意な子どもになるように育てたかったら、胎児~3歳頃までの貴重な時期に、いかに英語を聞かせる機会を設けてあげられるかが重要です。それが、良い「英語耳」を持つことにつながっていきます。

アルク「エンジェルコース」が効果的

胎児~乳幼児期に「英語耳」を育てる子ども英語教材として効果的なのは、英語早期教育に熱心な親御さんの間で評判高い、アルクの「エンジェルコース」です。

エンジェルコースは、イギリス英語を採用しています。上記で述べたように、イギリス英語の方がアメリカ英語よりも周波数帯が断然広いです。英語耳が効果的に育つように、アルク「エンジェルコース」では、聴覚能力が高い幼児のうちに意図的にイギリス英語に触れさせるよう工夫されているのです。

日本の英語教育は、アメリカ英語がメインになっています。公立中学校の英語の教科書CDはアメリカ英語で収録されています。公立高校入試、センター試験、英検のリスニング問題もアメリカ英語です。それを考えると、アルク「エンジェルコース」があえてイギリス英語を使っているのは画期的なことです。

英語早期教育に熱心な親御さん達は、周波数帯の点からイギリス英語の大切さをよく知っていて、アルク「エンジェルコース」を選んでいるようです。「エンジェルコース」の評判が良い理由の1つは、そのイギリス英語にあります。


アルク「エンジェルコース」の中身

アルク子ども英語教材「エンジェルコース」には次のものが含まれます。
★CD12枚
★保護者向けコースガイド
★保護者向けブックレット6冊

エンジェルコース12枚のCDは、それぞれ次の3つのセクションがあります。
マザーグース(欧米の子守歌)や遊び歌
乳幼児がいる家庭の会話
名作童話の読み聞かせ

これらのCDは、欧米の家庭でパパやママが子どもと触れ合う時に、歌ったり語りかけたりする状況を再現している感覚です。親御さんは英語を教えようとする必要はないです。アルクの公式サイトでは、一日にトータルで30分~2時間程度CDを聞かせるようにと勧めています。生活のちょっとした合間に、CDを聞かせたり、親子で一緒に遊び歌で楽しむようにすればよいので、取り組みやすいと思います。

また、アルク「エンジェルコース」の特徴としてあげるべきことに、CDのBGMにモーツアルトの曲を使用していることです。モーツァルトの楽曲はリラックス効果が高く、子どもの記憶力や集中力のアップに効果があるそうです。妊娠中に「エンジェルコース」を始める場合は、胎教にも良さそうですね!


ちなみにアルクは英語教材の老舗で、私自身、学生時代に「ヒアリングマラソン」という教材で英語力をアップさせた思い出があります。このブログでは「音が出るペンつきアルクの2000語えいご絵じてん」を紹介していますが、「アルクの商品なら間違いない!」というのが私の実感です。

評判高いアルク「エンジェルコース」、おすすめします!





タグ:0歳〜
posted by 菜の花子 at 16:49| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

【CD付き英語絵本】サイトワードリーダーズがオススメ!

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英語絵本の読み聞かせがオススメ!

幼児~小学生向け英語教育への関心が年々高まっています。バイリンガルとまではいかなくても、幼いうちから子どもに英語に親しんでほしい、英語の音に慣れてほしい、将来英語が得意になってほしい、英語が話せるようになってほしい・・・とお考えの親御さんが多いようです。

そのため、子ども向け英会話教室はとても人気がありますね。しかしながら、週に1回1時間ほど英語に触れさせるだけでは、ほとんど効果がないと私は思います。私は未就学児や小学生向けの英会話教室の講師をしていたこともあります。その経験から分かるのは、子どもは覚えるのも早いが忘れるのも早い!! 1週間たったら習ったことを簡単に忘れてしまいます。

しかし私の生徒さんの中でも、習ったことを忘れないで、ぐんぐん英語が得意になっていく子ども達もいました。小学生のうちに英検準2級を取得した子もいます。そういう子ども達に共通しているのは、家庭で何らかの取り組みをしていたことです。

英語は言葉ですから、日常的に触れないと身に付きません。ではどうするか? 英語の歌を聴かせたり、英語のDVDを観せたりするのもよいですが、私が最もおすすめしたいのは、英語絵本の読み聞かせです! 英語絵本を通して、子どもは英語の音や表現に親しむことができるだけでなく、文字と音の結びつきを自然に学ぶことができます。英語を耳からだけでなく視覚的にもインプットすることで、記憶に定着しやすくなります。何よりも、絵本の良い聞かせは、親子で過ごす楽しい時間になります。

ちなみに我が子は、幼い頃からの英語絵本の読み聞かせによって、3歳で自然に英語が読めるようになりました。生活の中での継続した働きかけによって、その後も英語が得意な子に育ちました。

詳しくはこちら

私自身の経験から、英語絵本の読み聞かせは本当に効果的です! しかし英語が苦手な親御さんもいますね。ここでは誰でも手軽に利用することができる、CD付きのオススメ英語絵本をご紹介します。

ノンフィクション・サイトワードリーダーズがおすすめ!

英語が読めるようになるための学習法として、フォニックスがよく知られています。

フォニックス学習についてはこちら
フォニックスおすすめ絵本はこちら

ところが英語を読むには、フォニックスだけでは十分ではありません。なぜなら「サイトワード(Sight Words)」と呼ばれる単語群があるからです。サイトワードとは、一般的にフォニックスのルールが当てはまらない、目でみて覚えるしかない英単語です。しかも文章に頻繁に出てきますので、一目でわかるようにしておかないと、英語を読むことができるようにはならないのです。

そのように英語学習に非常に重要なサイトワード。サイトワードはどうやったら効果的に覚えることができるのでしょう? ずばり、「繰り返し、音と合わせて見る」ことです。そのために、英語絵本の読み聞かせが効果を発揮します。音声と合わせて英単語を何度も子どもの目に触れさせることで、子どもは自然に重要単語を暗記していくのです。

英語学習には「繰り返し」が大切です。子どもが手にとって負担にならない絵本。自分でページをめくりたくなる絵本。それを叶えているのが、子どもが覚えやすい短い文章と写真で構成された、CD付き絵本「ノンフィクション・サイトワードリーダーズ(Nonfiction Sight Word Readers)」です!



ノンフィクション・サイトワードリーダーズはなぜオススメ?

<1冊8ページだけで取り組みやすい>

各冊わずか8ページだけですので、子どもでもすぐに読めます。達成感があります。

<CDにはゆっくり&普通の2種類の朗読がある>

外国語として英語を学ぶ子どもが聞きやすいゆっくりスピードと、英語特有のリズムを楽しめる普通のスピードの2種類の朗読がCDに収録されています。子どもは物まねが得意ですから、CDに合わせて上手にリピートできるようになります。

<親御さんは絵本をめくるだけでOK>

CD付きなので英語が苦手な親御さんでも大丈夫です。簡単な英語ですから、お子さんと一緒に親御さんも英語を練習するのも楽しいと思います。

<25冊セットでお得>

「ノンフィクション・サイトワードリーダーズ」は25冊で4,714円(税込、送料無料)。1冊当たり、わずか188円ほどです。英語学習には「多読」が大切です。25冊あればたっぷり読み聞かせをすることができますね。

<単語練習用のワークブック付き>

学習したサイトワードを実際に書く練習をすることができるワークブックが付属します。

英語絵本ドリル

<ごほうびシール付き>

可愛いシールがついています。お子さんが1冊CDを真似て音読したり、ワークブックをするごとに、貼ってあげるといいですね。褒めることをカタチに表すことができます。

<写真が図鑑のようで楽しい>

姉妹品に「スカラスティック・サイトワードリーダーズ(Scholastic Sight Word Readers )」(0~7歳向け)があります。そちらは文字通りの「絵」本なのに対し、「ノンフィクション・サイトワードリーダーズ」はカラフルな写真を使っています。図鑑を眺めるような感覚で絵本を楽しめるのが特徴です。

姉妹品サイトワードリーダーズについてはこちら


ノンフィクション・サイトワードリーダーズで学べる単語は?

ノンフィクション・サイトワードリーダーズはレベル別に4シリーズあります。25冊たっぷり読んで、だんだんとレベルアップできるようになっています。

各レベルの対象となっているサイトワードは次の通りです。各レベルとも、1冊8ページ、全25冊です。各絵本につき、1つのサイトワードを集中して覚えられるように構成されています。レベルAは非常にシンプルな短文ですが、B→C→Dとレベルが上がるにつれ、ワード数も増えていきます。

レベルA(2~8歳向け)

学習サイトワード:
the, of, and, a, to, in, is, you, that, it, he, was, for, on, are, as, with, his, they, I, at, be, this, have, from

レベルB(3~8歳向け)

学習サイトワード:
or, one, had, by, word, but, not, what, all, were, we, when, your, can, said, there, use, an, each, which, she, do, how, their, if

レベルC(3~8歳向け)

学習サイトワード:
will, up, other, about, out, many, then, them, these, so, some her, would, make, like, him, into, time, has, look, two, more, write, go, see

レベルD(3~8歳向け)

学習サイトワード:
number, no, way, could, people, my, than, first, water, been, called, who, am, its, now, find, long, down, day, did, get, come, made, may, part

お得な4巻セットもあります


サイトワードの習得のために、多読のために、英語が読めるようになるために、幼いうちからのカラフルな英語絵本「ノンフィクション・サイトワードリーダーズ」の読み聞かせをおすすめします。

サイトワードリーダーズ・レベルAはこちら→

サイトワードリーダーズ・レベルBはこちら→

サイトワードリーダーズ・レベルCはこちら→

サイトワードリーダーズ・レベルDはこちら→

サイトワードリーダーズ全4巻セットはこちら→


posted by 菜の花子 at 18:31| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

【フォニックスおすすめCD付英語絵本】Phonics Fun Readers

英語が読めるようになるためには、フォニックスが欠かせません。

今はもう大学生になった我が子も、フォニックスで英語が読めることをねらって創作されたドクター・スースの絵本シリーズのおかげで、3歳から自然に英語が読めるようになりました。

フォニックスやドクター・スースの絵本についてはこちら

さて、ドクター・スースの絵本は本当に素晴らしいし、おすすめです。しかし導入として最適な "Hop on Pop" を除いて、初心者には難しい面があります。というのも、ドクター・スースのシリーズは、アメリカのネイティブの子ども達向けに書かれたものだからです。普段生活の中ですでに英語を自由に話している子が、英語を「読める」ようにもなることを目指して作られた絵本がドクター・スースのシリーズです。したがって文章の量が多く、外国語として英語を学ぶ日本人の子ども達には、ハードルが高いのが難点です。

ネイティブスピーカーではない子ども達が英語を「読める」ようになるために、もっとおすすめのフォニックス絵本はないものかと探したら‥‥‥ありました!!

PHONICS FUN READERS
(フォニックス・ファン・リーダーズ)
です!!



Phonics Fun Readersはなぜおすすめ?

1.英語を外国語として学ぶ子供向けに作られています!

Phonics Fun Readers(フォニックス・ファン・リーダーズ)の絵本はこんなにシンプル!
Phonics Fun Readers

1ページにたったこれだけの分量なら、外国語として英語を学ぶ日本の子ども達に負担が少なく、取り組みやすいです。しかも各絵本で学ぶフォニックスの音が赤字で強調されているので、分かりやすくおすすめです。

各絵本は9ページですから、あっという間に読めてしまいます。達成感が得られやすいのもおすすめポイントです!

2.フォニックスの全ルールが網羅されています!

Phonics Fun Readers(フォニックス・ファン・リーダーズ)はレベル1~レベル5に分かれた、全25冊の絵本から構成されています。

 レベル1:各アルファベットの音(8冊)
 レベル2:短母音(5冊)
 レベル3:長母音(4冊)
 レベル4:子音の二重字(4冊)
 レベル5:母音の二重字(4冊)

フォニックスの基礎の基礎である各アルファベットの音から始めて、絵本を読み進めていきながらステップアップし、上級内容にたどりつくようになっています。フォニックスの全てをしっかりマスターできるので、おすすめです。

3.各絵本に音声CDが付いています!

ネイティブ発音による音読CDが付属しますので、英語が苦手な親御さんでも心配いりません。ページをめくりながら音声を流してあげることで、「読み聞かせ」と同じ効果があります。音声を聞きながら、「文字と音の結びつき」を子どもは自然と覚えていきます。

CDは朗読を聴く他、リピートもできるようになっているので便利です。はじめはCDの真似をして、次第に自分ひとりでも、英語を自然に読めるようになっていくことが期待できます。

4.ピクチャーディクショナリーもあります!

Picture Dictionary

Phonics Fun Readers(フォニックス・ファン・リーダーズ)の25冊の各絵本には、最後にピクチャーディクショナリー(絵辞典)のページもついています。

子どもが英単語を覚えるとき、apple と聞いて「りんご」と思うのではなく、「赤い丸い果物」を直接イメージできることは大切です。ピクチャーディクショナリーは、英語を日本語に置き換えないで、英語のまま理解できる能力を養ってくれます。

5.おまけも満載でおすすめです!

Phonics Fun Readers(フォニックス・ファン・リーダーズ)25冊の各絵本には、オリジナルソングもついています。お話しの中に出てくる単語を使った歌なので、歌うことで学習が定着します。カラオケもあるので、楽しく歌って、しっかり覚えることができます。

さらに、文字の書き取りや、正しい単語を選ぶクイズなどのページもあります。ゲーム感覚で英語を学ぶことができるので、おすすめです。

まとめ

Phonics Fun Readers(フォニックス・ファン・リーダーズ)は、ネイティブではない学習者向けに作られた、フォニックスを身に付けながら子どもが一人で英語が読めるようになる、画期的な絵本シリーズです。さらにフォニックスに加え、多読、多聴、歌、単語と、学習の幅が広いのが魅力的な、大変おすすめの子ども英語教材です!

Phonics Fun Readers フォニックス・ファン・リーダーズ はこちら→
posted by 菜の花子 at 17:41| Comment(2) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする