2017年10月28日

作文で小学生の国語力をつける【ブンブンどりむ】通信講座

国語力」はすべての学習の基本です。

2020年教育改革で小学校では英語が「教科化」されますが、英語が専門の私ではあっても「英語よりは国語!!」と言いたい。子どもを賢い子にしたいと思うなら、国語力を伸ばしてあげることが非常に重要だからです。

まず、国語力が乏しいと、「思考力」も乏しくなります。なぜなら人は、言葉を使ってものを考えるからです。思考力が弱ければ、学習全般が厳しくなっていきます。

また、国語力が弱いと、「理解力」も弱くなります。例えば、算数の文章題が苦手になったり、社会や理科の授業で先生が言っていることが分からなくなったりします。

娘は小学校の時に社会が苦手でした。なぜ苦手なのか授業参観に行ってすぐに分かりました。小学校高学年ともなると教科書や授業で使われる語彙に抽象的なものが増えていきます。娘はそれらの語彙が理解できず、内容がぼんやりとしか頭に入っていかなかったようです。国語力が弱いと、他教科もできなくなってしまうのです。

そしてもちろん、国語力が弱いと、「表現力」も弱くなります。2020年の教育改革により、高校入試や大学入試が、従来の知識重視型ではなく、表現する力を試す内容に大きく変わっていくと言われています。これから小学生は、知識だけでなく、それを表現する「書く力」をしっかり身に付けていかないと、将来の入試に対応できなくなります

「高校入試や大学入試は随分先のことで、まだ心配する必要はないのでは?」と思われるかもしれませんが、国語力について厄介なのは、「すぐに育たない」学力だということです。

高校受験、大学受験において、勉強しても一番伸びにくい教科、即効性のない教科は「国語」だと言われています。国語力を伸ばすには、長い年月が必要です。つまり国語力をつけるには、小学生のうちからの働きかけが重要なのです!

それでは、小学生の国語力を伸ばすには何をするのが効果的なのでしょう?

読書、家庭での語彙豊かなコミュニケーション、漢字学習などどれも大切ですが、それに加えておすすめするのが「作文」です。

ブンブンどりむ」作文通信講座が効果的!




「書く」ことによって、総合的な力が育ちます。作文を書くには「思考力」「理解力」「語彙力」「判断力」などを駆使することが必要なので、「表現力」に加えて、それらの力も必然的に鍛えられることになるからです。作文は、書くことを軸として、国語力を総合的に伸ばすことに絶大な効果があるのです!

ではどうやって作文練習をするかですが、おすすめしたいのが、「ブンブンどりむ」という小学生向け作文通信教育講座です。

「ブンブンどりむ」作文講座は、『声に出して読みたい日本語』で知られる齋藤孝先生(明治大学教授)が監修しています。 

作文には色々な能力が求められるため、子どもにとってハードルが高いですが、「ブンブンどりむ」はその問題を解決してくれます。

息子が小学3年のときのことです。毎週末学校から作文の宿題が出されたのですが、特にテーマも与えられず、「自由に書きなさい」という課題でした。息子は何を書いていいかわからず、原稿用紙を前にして石のように固まっていたことを思い出します。それをきっかけに、息子はすっかり作文アレルギーになってしまいました。小学生に国語力をつけさせるには、まず書くことに対するハードルを下げて、ラクに取り組める工夫をしてあげることが大切です。

その点において、「ブンブンどりむ」小学生作文通信講座は優れています。小学1年生~6年生対象の6コースがありますが、教材がマンガ形式になっていて、小学生が楽しく学習できる工夫が満載です。毎回の作文の重要ポイントもマンガの中でキャラクターが教えてくれるので、小学生が取り組みやすくなっています。

また「ブンブンどりむ」はスモールステップで進みます。いきなり作文を書くのではなく、短文の練習問題をすることからスタートします。1日10分ほどの取り組みで済みます。ほんの少しの時間でいいのです。負担が少ないし、日常的に書くことになるので、書くことに対する苦手意識がなくなります自信がついていきます。スモールステップを重ねていき、練習したものを組み合わせると作文が完成するという感覚で、小学生が無理なく作文を仕上げることができます。

作文のテーマも豊富です。小学校の授業では行事について作文を書くことが多いですが(運動会のあとに運動会についての作文、遠足のあとに遠足についての作文など)、「ブンブンどりむ」作文通信講座なら、説明文、意見文、レポート、感想文、物語などなど、多彩なテーマについて書いていきます。様々な作文にチャレンジしていくことで書くことに慣れていきます。また語彙が増え、表現の幅も広がります。

毎月2回作文の添削をしてもらうのですが、その添削が丁寧なのも魅力的です。学校の作文だと、先生から大きな「はなまる」をもらったり、誤字を直してもらったりはするでしょうが、「ブンブンどりむ」のようなきめ細やかな添削はなかなかしてもらえないのが現状だと思います。「ブンブンどりむ」の添削は余白いっぱいに赤字で書き込みがあります。作文は親が見てあげることもできますが、プロの目で添削してもらえるのは良い機会ですし、子どもにとって作文を仕上げるモチベーションがアップします。

ブンブンどりむ」の受講費は?

ワクワク入門コース(小1向け)
 ・毎月払い:4,860円/月(税込)
 ・半年一括払い:4,290円/月(税込)
 ・年払い:4,100円/月(税込)

ドキドキ基礎コース(小2向け)
グングン上達コース(小3向け)
メキメキ応用コース(小4向け)
トコトン実践コース(小5向け)
バッチリ完成コース(小6向け)
  
 ・毎月払い:5,346円/月(税込)
 ・半年一括払い:4,730円/月(税込)
 ・年払い:4,520円/月(税込)

ブンブンどりむ」の口コミ・評判は?

「ブンブンどりむ」についてのネット上の口コミ・評判などを集めてみました。

<良い口コミ・評価>

😃子どもが楽しみながら進めることができました。

😃毎日10分ほどでできるので、継続しやすかったです。

😃学校の先生に任せるだけでは不安だったので、「ブンブンどりむ」に出会えてよかったです。

😃添削が詳しく、たくさん褒めてくれるので子どもが喜びました。

😃家庭では使わない語彙を、作文を通して身に付けることができました。

😃公立中高一貫校の入試(適正検査)対策になるので助かっています。

😃付録の雑誌などが充実していて役に立っています。

😃課題を提出することでポイントがもらえたり、優秀な作文は冊子に掲載されたりするのが励みになっています。

😃課題が面白いので、勉強っぽさがなく、書くことを楽しんでいるようです。

😃受講コースを実際の学年に関係なく、自由に選んだり、変更できるのがいいです。

<マイナスの口コミ・評価>


😞受講費が高いと思います。

😞作文を提出してから添削されたものが返却されるまで日にちがかかる(2週間ほど)のがネックです。

ブンブンどりむ」まとめ

ネット上の口コミ、評判を見ると、主に料金面以外では良い感想を持たれているご家庭が多いことがわかります。

作文練習に市販のドリルを使う方法もありますが、市販のドリルだと、「いつでもできる」と思いがちで、なかなか続かないことも。通信講座を利用することによって、継続して取り組むことが可能になります。また「ブンブンどりむ」ではその月に応じた季節に関連するテーマが扱われることが多く、季節ごとの行事などに関する語彙なども増えますが、市販のドリルではそうはいきません。

なお、「ブンブンどりむ」は入会金不要です。ですので、もしも、始めてみたものの退会したいとなった場合、「入会金をせっかく払ったのだからもったいない」ということを理由に無理に続ける必要はありません。退会したい月の前月5日までの連絡で、いつでも退会することが可能です。

国語力は、すべての教科の基本であり、中学、高校、大学入試ではもちろんのこと、社会に出てからも必要な、最も重要な学力です。また伸ばすのに年月がかかる学力でもあります。そのため、小学生のうちから国語力をつけることに効果がある、楽しく手軽に取り組める「ブンブンどりむ」小学生作文通信講座をおすすめします!

追記:

「ブンブンどりむ」では、現在「春の入会キャンペーン」実施中です。初回月会費が特別価格になっています!

また、新1年生のお子さん限定の「入会予約12大教材プレゼントキャンペーン」も実施中です。学習の基礎となる「ひらがな・カタカナ・ことば・ぶん」が楽しく学べる、下記の入学準備教材が、11月から2月にかけてプレゼントされます!

●入学準備号
 マンガ形式のテキストで楽しく学習
●提出課題シート
 赤ペンコーチのていねいな添削つき
●ひらがなドリル
 えんぴつの持ち方から学び、書く練習
●ことばドリル
 ものの名前を書く
●ぶんドリル
 主語・述語の文章を書く
●おてがみこうかんキット
 かわいいキャラクターとのお手紙交換で、書いて伝える楽しさを体験
●絵本
 読み聞かせアドバイスつき
●1年生ブック
 小学校入学に役立つ情報が満載
●情報誌(保護者向け)
 毎月、教育情報やトピックを掲載
●情報誌(子ども向け)
 毎月、優秀作文や楽しい情報を掲載

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タグ:小1~ 作文
posted by 菜の花子 at 13:54| Comment(0) | 国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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