2017年05月08日

【おすすめ絵本ラック】 読書好きに育てる絵本の収納術

Ehon reading girl.jpg

我が家では、子供が幼い頃は毎日絵本の読み聞かせをしたものでした。
お昼寝前と就寝前は必ず絵本。愛する我が子の隣に寝転んで楽しい絵本を読むのは、育児でドタバタと慌ただ中で親にとっても一息つける、とっておきのご褒美の時間でもありました。

『将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!』の著書、松永 暢史さんによれば、東大生の多くは、幼い頃に、たくさんの絵本の読み聞かせをしてもらっているのだそうです。10歳くらいまでに本をどれだけ読んでもらったか、読んだかが、その後の学力に大きな影響を与えるということです。




私の読み聞かせが良かったのかどうか、我が子もお陰で地頭の良い子に育ってくれたと自負しています。幼い頃から絵本の読み聞かせをしてもらった我が子は、ひらがなが読めるようになった3歳頃からは、親に読んでもらうだけでなく、自分でも好きな絵本を好きな時に勝手にとって、広げて読み始めるようになりました。

私が気を付けたことは2つだけ。こちらにも書きましたが:

1.親子で頻繁に図書館に通い、子供と一緒に絵本を選び、家に持ち帰りました。

2. 子供が本を自由に選べるように、絵本の収納の仕方に気を付けました。

収納で注意したのは、子供の目の高さに、表紙が見えるように絵本を並べたことです。私たち大人でも、書店に行った時に、平積みになっている本の方が目に付くし、手に取りやすいですよね。子供も同じこと。背表紙だけでなく、きれいな表紙全体が見えた方が、子供の気持ちを引くことができます。また表紙が見えるように並べられていると、子供は手を伸ばして一人で簡単に取り出すことができます。無理に読書をさせるのではなく、自然と子供の気持ちを引きつけることができるように、絵本を手に取りやすいように、まず環境から整えるというわけです。

ただ表紙が見えるように並べるのは、場所を取りますね。また絵本も買い続けていくと、どんどん増えてしまいます。お部屋をきれいにしておきたいお母さま方としては、悩ましいところです。

そこで、表紙を見せながらも、スマートに絵本を収納できる絵本ラック(マガジンラック)をこちらのお店で探してみました。




I. Circle (サークル)の絵本ラック

天然木なのが優しくていいです。上半分は表面収納ですが、上に入りきらない分は、下段にびっしり並べることができて容量たっぷりです。高さが70cmと、幼い子の目の高さに丁度よいデザインです。角を丸く仕上げている安心&安全仕様なのも嬉しいですね。ナチュラルカラーなので、リビングにもマッチしそうです。この色だと、子供が大きくなっても、いつまでも使えますね。組み立て作業不要の完成品です。
(画像をクリックすると詳しく分かります)


II. Curio (キュリオ) の「ソフト素材」絵本ラック

フチに安全なEVAを使用しています。環境ホルモンを含まず、口に入れても安心な素材です。全て国内の工場で生産され、低ホルムアルデヒド仕様(ホルムアルデヒドの発散量が最も少ない「F☆☆☆☆(フォースター)」取得)というから、幼児にも安心です。特殊シートの使用で、油性ペン、クレヨンなどの落書きもシールも心配不要だそうです。7色から選べるので、お好みに合わせてお部屋をおしゃれにできますね。組み立て作業不要の完成品です。
(画像をクリックすると詳しく分かります)


III. Blanc の絵本ラック

桐材を使用しているので軽くて移動しやすく、お掃除の際にも便利です。木目が透けてみえるアンティーク感のある絵本ラックなので、インテリア性が高いです。ラックの高さは73cmで、子供が自分で絵本を取り出すのに丁度いいですね。一番手前はバーになっていて、絵本の表紙が見えやすいように配慮されています。下段にはかごなどを入れて、おもちゃを収納することもできます。組み立て作業不要の完成品です。
(画像をクリックすると詳しく分かります)


IV. E-Ko の絵本ラック

リビングに置くと子供の目をひく、カラフルな絵本ラックです。可愛いデザインなので、子供部屋に置くのもいいですね。下段にはキャスター付きのおもちゃ箱が入ります。高さ約70cmで、子供が絵本を取り出しやすいデザインです。組み立て作業不要の完成品です。
(画像をクリックすると詳しく分かります)


楽天のランキング上位絵本ラックはこちら



絵本を子供が読んでくれるのは嬉しいけれど、その後散らかってしまうと、お母様たちのストレスになってしまいますよね。幼い子が絵本を出しやすいデザインだということは、お片付けもしやすいということ。子供が扱いやすい絵本ラックで環境を整えることで、読書好きで、かつ、お片付けもできる、賢い子供を育てましょう!

posted by 菜の花子 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック