2017年04月26日

「アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかん」で語彙を増やす

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子育てをしていると、我が子の言葉の発達ってとても気になりますよね。
私も周りのお友達と比べて、「あの子はあんなにお話ができるのに、うちの子ときたら・・・」と心配をしたものでした。

ほったらかしにしておいても子供は自然に言葉を身に付けるものだ、という考えもありますね。
おそらくひと昔前まではそれで大丈夫だったと思います。なぜなら昔は親が忙しくても、おじいちゃん、おばあちゃんが一緒に住んでいて面倒を見てくれたり、兄弟姉妹の数が多くて賑やかだったり、近所のお兄ちゃん、お姉ちゃんが遊びにきてくれたり・・・と、言葉が絶えず飛び交う中で子供が育っていったからです。

けれども最近は核家族化が進み、近所づきあいも減る中で、親が意識して心がけないと、子供は静かな家の中で豊かな言葉の語りかけを受けずに育ってしまいます。スマホにも要注意!! 日本小児科医会が数年前に「スマホに子守りをさせないで」というポスターを作成したのをご存知の方もいらっしゃるでしょう。スマホの扱いには、お子さんに悪影響を及ぼさないように、本当に気を付けなければなりません。授乳中でさえスマホいじりに忙しく、赤ちゃんに言葉かけをしそびれているお母さん方も多いとか・・・これはいけませんね!

豊かな語りかけによって、子供と意識してコミュニケーションをとることで、子供のことばの世界が広がっていきます。ことばは知力の基本です。ことばが伸びないと、他の能力も伸びません。親は意識して子供のことばを育てるように働きかけたいものです。

親子の楽しいやりとりを通して、子供のことばを育てたいですね。
そのための良いツールとなるものを先日、姪っ子の家で見つけました。
「アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかん」というおもちゃです。

「アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかん」はこちら↓


ペンで図鑑の絵をタッチするとアンパンマン達が言葉を教えてくれる仕組みなのですが、このイチ押しポイントは:

1. 「2語文」を教えてくれる!

2. ネイティブ発音で「英単語」も教えてくれる!

3. 自分でペンでタッチすると音が出るので、テレビのつけっぱなしとは違う!

1. 「2語文」を教えてくれる!

我が子が小さかった時に、家では英語も使っていたので、日本語の言葉の発達が周囲より遅くて心配した時期がありました。日本語の話が「単語」レベルで、なかなか「文」にならなかったのを覚えています。

「アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかん」で「2語文」を繰り返し聞くことで、助詞の使い方を覚えたり、「どんな何」と物を形容する言い方を覚えられそうです!

2. ネイティブ発音で「英単語」も教えてくれる!

ちょっとお高いおもちゃですが、英語学習にも効果がありそうです。
姪の子供(4歳児)は、聞こえてくるネイティブ発音を真似て、とっても上手に発音していました。

私は英語が専門で、幼児・児童英会話教室の講師をしていた時期もあったのですが、その経験からいって、小学校入学前のお子さんだと、説明をしなくても、耳から聞いただけで、r や th の音など上手に発音することができます。英語が苦手な親御さんでも、この「アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかん」で英語学習を取り入れることができますね!

3. 自分でペンでタッチすると音が出るので、テレビのつけっぱなしとは違う!

子供は音が出る物が大好きなので、忙しいパパ・ママはついついテレビやYouTubeに子守をさせてしまうこともあると思います。しかしいつも「受け身」にさせておくのは子供にとって好ましくありません。

その点「アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかん」は自分で好きな箇所を探して好きなところをペンでタッチしていくわけですから、自らの積極性が関わってきますね。この「自分から取り組む」という姿勢が、成長していく中での後々の学習の大切なポイントになってきます。積極性を潰さないという点でも、お勧めの知育玩具です。

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posted by 菜の花子 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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