2019年03月14日

【ハート将棋】女の子の入園・入学・誕生日プレゼントにおすすめ!


【ハート将棋】は女の子へのプレゼントにおすすめ!

最年少プロ棋士である藤井聡太七段らの活躍によって、将棋の人気度が高まっていますね。藤井聡太七段が幼い時に初めて将棋に触れたのは、「くもんスタディ将棋」↓↓


こちらは駒に動かし方がプリントされているので、初めて将棋をする人や子どもでもすぐに将棋を楽しむことができます。

こんな感じ ↓↓


わたしの一人目の子(息子)も小さい時にこのくもんスタディ将棋が大好きで、私とよく対戦して遊びました。駒に書いてある矢印のおかげで、覚えの悪い私でも充分楽しむことができました!

ところが下の子(娘)は、くもんスタディ将棋にまったく興味を示してくれなかったのです。くもんスタディ将棋は幼い子が遊びやすいようにとてもよくできている、おすすめ知育玩具だと思うのですが、ぱっと見たときに「男の子」っぽいんですよね。木片に黒い文字で書かれているところが通常の駒に似ていて、「渋い」印象を受けます。

ところが先日のこと、たまたま女の子の心をわしづかみにしそうな「ハート将棋」なるものの存在を知りました!ピンク色のハートの駒がかわいい!対象年齢4歳~です。


こんなにかわいいなら、女の子の入園、入学、進級や誕生日のプレゼントとしても喜ばれそうです!

将棋が知育玩具としておすすめな理由

ハート将棋の詳細を紹介する前に、なぜ将棋がおすすめなのか、お話しさせてください。

将棋はゲームを進める中で、相手の考えを予想し、先へ先へとゲームの運び方を読む努力が必要になります。次に自分がどういう手を取ればよいか集中して頭の中で作戦を練ることで、脳が鍛えられるのだそうです。

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まず駒の位置を見て動きをイメージすることで、空間認識力が鍛えられます。

また相手の動きを想像し、自分の作戦を練ることで、論理的思考力も養われます。

また「こういう時にはこう動くべきだ」という戦略も身に付ていくでしょうから、記憶力も育ちます。

さらにあらゆる可能性の中から自分が取るべき手を選択しなければならないのですから、集中力や決断力も養われることでしょう。

駒には漢字が書いてありますから、幼いうちから漢字に親しむ効果もありますね。

知育という点で考えると、将棋は子どもの脳にとって、良いことばかりなのです!

【ハート将棋】はなぜおすすめ?

上記の通り、将棋は賢い子を育てるために効果的ですが、お子さんが興味を示してくれないことには始まりません。その点【ハート将棋】には、女の子の気持ちを引き付ける魅力が満載なので、おすすめです。


★とにかくかわいい!



【ハート将棋】の駒は、全部ピンクと白のハート型です。将棋盤はパステルピンク。女の子がお友達と遊ぶのにも喜ばれそうです。

★駒の動かし方が一目でわかる!


駒をどう動かせばよいかは、すべての駒に書かれています。小さなお子さんでも一目でわかります。親御さんが将棋のルールを知らなくても、困ることがありません。

★しっかり木製!


【ハート将棋】は写真ではプラスチック製に見えるかもしれませんが、駒も将棋盤も、実はしっかり木製です。駒を将棋盤に置いたときに「バシッ」という気持ち良い音もします♪

★「あそびかたBOOK」がついている

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【ハート将棋】は駒に動かし方がプリントされているので、すぐに遊び始めることができます。しかしきちんとルールについてお子さんと読みたい、将棋のマナーなどを知りたいというご家庭は、付属する「あそびかたBOOK」を利用することができます。

★収納バッグもかわいい

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【ハート将棋】を片付けるときは、駒は白い巾着袋に、将棋盤は2つに分けてデニム地のバッグに収納します。この巾着袋とバッグもかわいいですね。お友達の家にバッグごと持って行って【ハート将棋】で遊ぶというのも、相手のお家に喜ばれそうです!

★将棋以外の遊びもOK

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お子さんに将棋をさせようとプレゼントしたものの、年齢的にちょっと早すぎたという場合、まずはドミノ倒しや積み木などとして遊ぶこともできます。駒に親しむ中で、プリントされている駒の名前などに興味を持ち、将棋遊びへとステップアップしていってくれるようになるのではないでしょうか。

【ハート将棋】のお値段は?

この【ハート将棋】、実は最近バージョンアップされて値段が高くなりました。以前は5,400円(税込)だったところ、新商品は8,424円(税込)となっています。

先に紹介した「くもんスタディ将棋」と比べると、結構高いですね。

ただプレゼントとして人にあげることを考えると、多少値が張ったものでないと逆に困る場合もありますよね。そういう意味からも、【ハート将棋】はプレゼントにおすすめだと思います。

【ハート将棋】はどこで買える?

【ハート将棋】は、アマゾン、楽天、ヤフーショッピングなどの他、【ハート将棋公式サイト】で購入することができます。本日(2019年3月20日)価格を調べましたら、いずれも同じ8,424円、ヤフーショッピングのみ、それよりも高いものもありました。

プレゼントとして購入するのでしたら、私のおすすめは公式サイトです。なぜなら無料でギフト包装をしてくれるから♪♪ 送料も無料です。


タグ:4歳~
posted by 菜の花子 at 18:28| Comment(0) | 思考力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

【まなびwith小学生通信教育】英語がフォニックスも学べて超おすすめ!

まなびwithがドラゼミに代わって新登場!

まなびwith(ウィズ)は2019年春に新たにスタートした、幼児~小学生向け通信教育です。小学館が2020年の教育改革に対応するため、ドラえもんのキャラクターで人気だった通信教育「ドラゼミ」のサービスを止め、それに代わって登場させたものです。


2020年の教育改革によって、今後ますます「思考力」「判断力」「表現力」が求められるとされています。それらをまなびwith(ウィズ)は「かんがえる力」「ひらめく力」「つたえる力」と言い換え、教材全体をそれら3つの力が養われるように開発しました。

まなびwithの公式サイトや資料を見ると、他の小学生通信教育と比較した際のまなびwithのおすすめポイントは「思考の達人ツール」や「作文」や「図形」であるようです。



しかしながら、私がまなびwithの良さとして最も注目したいのは、その英語学習です!

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英語学習については、公式サイトや資料で詳細が説明されていません。そこでまなびウィズに問い合わせて詳しく教えていただきました。私は元児童英会話講師、元中学校英語教員、現在は英語の家庭教師です。英語が専門なので、通信教育について調べる際は、特に英語は厳しい目で吟味します。そういうプロの目から見て、まなびwithの英語学習は本当に素晴らしいことが分かりました!「営業さん、もっと売り込んでよ!」と言いたくなるくらい超おすすめです!

そこで公式サイトに代わって、私がここで宣伝しちゃおうと思います。日本中のたくさんの小学生に、英語が得意になってもらいたいから!

まなびwithの英語学習

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まなびwith(ウィズ)では、小学1年から英語学習が始まります。1・2年生コースと3~6年生コースで、内容が大きく変わります。

【まなびwith1・2年生コース】

会員サイトで、PC、タブレット、スマホを使い、英語の歌やストーリーの映像を楽しみます。また、よく使われる英語のフレーズや会話など(もちろんネィティブ発音)を聞いたり真似したりします。

英語の歌は、手遊びなど、低学年の小学生が喜びそうな遊び要素が満載です。英語の音に慣れたり「英語は楽しい」と感じたりすることが目的です。

1・2年生には、会員サイトの映像と連動している"Great Fun Book"という7ページのテキストが毎月届けられます。ここでは英語を書いたリ読んだりする練習もします。具体的には:

小1⇒1年を通してアルファベット26文字と簡単な英単語(大文字のみ)を書く。

小2⇒映像に出てくる単語をクイズ形式で選択肢から選ぶ。ストーリーに出てくる英単語を書く。ストーリーに出てくる表現を言ってみる。

など、1~2年生が無理なく英語に親しめる内容になっています。

英語学習初期で最も重要なのは「楽しい」と感じること!幼い頃から英会話教室に通い、そこで悪い印象を持ってしまったせいで、中学校入学時点でにすでに「英語は嫌い!」と拒否反応を持っている生徒も少なくありません。英語ははじめが肝心です。英語好きになってもらえるように、映像に出てくる歌を親子で一緒に歌ったり体を動かしてみるなど、親御さんが上手に関わると、「英語は楽しい」と感じる効果もアップすると思います!

資料請求をして無料教材セットを取り寄せると、Great Fun Book と連動している会員サイトの一部を見ることができますよ。


【まなびwith3~6年生コース】

会員サイトの「スゴロクENGLISH」で学習します。テキストはありません。

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「スゴロクENGLISH」は無学年制です。すごろくでゴール目指してコマを進めるように、ゲーム感覚でスモールステップで進んでいきます。

この「スゴロクENGLISH」が秀逸です!私の専門は英語なので、小学生通信教育に含まれる英語学習についてかなり厳しい目で見てしまいますが、おそらくまなびwith(ウィズ)の英語は、他の通信教育の英語と比較して、最もおすすめです!なぜなら小3~6年生の4年間で900の英単語を学び、フォニックスをマスターし、自力で簡単な英文を読めるように開発されているからです。

★英単語数が900であることのすごさ

学習する英単語数が900語と聞いてもピンとこないかもしれませんね。現行の学習指導要領では、中学3年間で学習する総英単語数は1200語程度とされています。1つ前の学習指導要領(平成24年まで)では900語でした。つまり、平成24年まで中学生が3年間で学んでいた英単語数と同じ数、現在の中学生が3年間で学ぶ英単語数の75%を、まなびwithで学習することができるのです。

ちなみに2020年の教育改革により、小5~6年で習得する英単語数の目標は600~700語とされています。まなびwith「スゴロクENGLISH」での学習単語数は、それをはるかに超えています。

しかもまなびwith(ウィズ)では、英単語をゲーム感覚で楽しく学習できるのです。900語となると、身につけられずに英語力が伸び悩む中学生がたくさんいます。巧みに設計された「スゴロクENGLISH」の中で900語も学習できるというのは、非常に有益です!

★フォニックスを学ぶことのすごさ

「英単語を900語も学ぶというけれど、小学生が覚えられるのか?」「ただ紹介するだけで終わってしまうのではないのか?」と思う人もいるかもしれませんね。

安心してください!まなびwith「スゴロクENGLISH」はフォニックスを採用しているからです。

フォニックスとは、英語の文字と発音の結びつきのルールのことです。日本語は、ひらがながすべて読めれば、ひらがなで書かれた文を子どもは一人で読むことができます。しかし英語はそうはいきません。ABCを「エィ」「ビー」「シー」と読めても、単語の中では「ア」「ブ」「ク」などと別な音で発音されるからです。

そのような文字と音の結びつきのルールがフォニックスです。フォニックスを知らないで英単語を読むのは難しいです!しかしフォニックスが身についていると、子どもは初めて見る単語でも自力で発音できるようになります。フォニックスを知っていれば、英単語のスペルもスムーズに覚えられるようになります。

日本の英語教育では、フォニックスの扱いが残念ながら曖昧です。公立中学校では、教員にもよりますが、フォニックスを教えません。フォニックスを指導されていないのにどうやって英単語のスペルを覚えろというのかと、私は腹立たしくさえ感じます。英単語がほとんど読めない極端に英語が苦手な中学生が少なからずいるのもうなづけます。

2020年の英語教育改革で小学校では、

中学年:英語の音に慣れ親しむ、体験的に理解を深める

高学年:積極的に英語を読んだり書いたリする態度の育成をする

という趣旨のことが文部科学省のサイトにあります。

しかしがら具体的にはどういう指導内容になるのか、はっきりしません。結局は現場に丸投げになるのかなと懸念されます。高学年の「英語を読んだり書いたりする態度」とありますが、フォニックスを教えないで英語をただ発音練習させたり書かせたりするのだったら、今の中学校と同じように、「英語は苦手」な子がたくさん現れるだけでは??‥‥と不安です。

しかしまなびwith「スゴロクENGLISH」は違います。フォニックスを使って、子供が初めて見る単語でも自力で発音できるようになります。フォニックスを知っていると、例えば hat が読めれば at, cat, mat, rat, fat, sat も読めるようになります。読める語がどんどん増えていくのです。900語を習得することが現実味を帯びてきますね。「スゴロクENGLISH」でゲーム感覚でフォニックスを学び、英語が読めるようになることは、非常に意義があります!

【まなびwith】公式サイトはこちら⇒

「スゴロクENGLISH」はスモールステップ

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フォニックスには覚えなければならないポイントがいくつかあります。しかし大丈夫です。まなびwith「スゴロクENGLISH」では、小学生が無理なくフォニックスを身につけられるように、スモールステップで進んでいくからです。

まず最初は、アルファベット(大文字&小文字)の名前読み(エィ、ビー、シーと読む)という初歩の初歩からスタートします。
(便宜上カタカナで書いていますが、「スゴロクENGLISH」の中ではもちろんネイティブによる英語本来の発音になっています。)

そして、

・アルファベット26文字にそれぞれ音がある(aなら「ア」、bなら「ブ」、cなら「ク」など)

・マジックEのルール(最後に"e"がつくと、最初の母音が名前読みになる。例えば、mat(マット)に e をつけると mate (メイト)になる)

・2つの子音字で別の音になる(ch で「チ」、sh で「シュ」など)

などなど、ポイントをひとつずつ学んでいきます。

ただし、「学ぶ」と言ってもすごろくゲームの中でのことです。音声を聞いて、正しくアルファベットを選んだり並べたりするなどのミッションをクリアしつつ、すごろくの駒を進めるように次のレベルへと進んでいきます。

ゲームの中なので、小学生には「勉強をさせられている」感がありません。遊び感覚で、楽しく無理なくステップアップしていくことができます。

ストーリーメソッドによる英語学習

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「スゴロクENGLISH」のもう1つの特徴は「ストーリーメソッド」と呼ばれる英語学習法です。「スゴロクENGLISH」では、例えば「桃太郎」などの誰もが知っているお話しが英語で読まれます。そしてその中で使われている英語表現をそっくり覚えてしまうのです。”What a big peach!"(なんて大きな桃なんでしょう!)などなど‥‥。

絵本読みは、日本語の場合でも語彙を増やすのに役立ちますね。それと同じことが英語にも言えます。子どもは丸暗記が得意です。英語のお話しを繰り返し聴くことで、よく出てくるフレーズを子どもは自然に覚えてしまいます。お話しの内容はもとから分かっていますから、それほど難しいことではありません。言える英語表現が増えていくことを、誇らしくも思ってくれることでしょう。

ここでもフォニックスが役立ちます。「桃太郎」などのお話しは、会員サイトに紙芝居のように絵が映し出されます。そして英語の文章も添えられます。フォニックスの知識を使って、小学生はその英文を見て、自力で読むことができるようになっていきます

我が子は3歳の時に英語絵本を一人で読めるようになりましたが、それもやはり【フォニックス&絵本】の力でした。

まなびwith(ウィズ)英語教材開発者、青山学院大学教授のアレン玉井光江先生によれば、

生活の中で英語にふれる機会が少ない子どもたちが英語の読み書き能力を手に入れるためには、効果的な方法でシステマティックに学習していくことが大切です。「スゴロクENGLISH」は、最新の理論に基づき、日本人児童のために特別に開発されたリタラシーメソッドでつくられています。
とのこと。

「スゴロクENGLISH」超おすすめです!


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posted by 菜の花子 at 13:39| Comment(0) | 小学生通信教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

【まなびwith (ウィズ)・Z会小学生通信教育の比較】どちらがいい?

2020年の教育改革への対応として、小学館が人気通信教育ドラゼミを終了させ、2019年春から新たにまなびwith(ウィズ)をスタートさせました。


一方で、Z会小学生コースもやはり教育改革に向けて、2019年春に1~2年生コースをリニューアルし、「みらい思考力プロジェクト」を始動させました。


このような教育改革への対応、【ワークブック⇒課題提出&添削を受ける】というスタイルなど、まなびwith(ウィズ)とZ会小学生コースには共通点が多く、どちらが良いかと迷うご家庭も多いのでは?そこでこれら2つの小学生通信教育を比較してみることにしました。

国語がオリジナル問題という共通点
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小学生向け通信教育は色々種類がありますね。どれを選ぶか比較して決める際の大きなポイントの1つは、教材が教科書準拠であるか、オリジナル問題であるかという違いです。

お子さんが学校の授業を理解・復習していくこと、基礎・基本をしっかり身につけていくことに主眼を置くなら、教科書準拠の通信教育(【進研ゼミ小学講座】【小学ポピー】【Gambaエース】など)が適しているかもしれません。

けれども、例えば小学校の国語の教科書で「おおきなかぶ」を習っているとして、家でも全く同じ文章を読ませるのはつまらないと思う親御さんも多いことでしょう。「いろいろなお話に触れさせたい、教科書を超えた学習をさせたい」とお考えの場合は、オリジナル問題を作成している、小学館まなびwithやZ会小学生コースがおすすめです。

小学館は、ドラゼミ時代から教科書準拠ではなく、その点で他の小学生通信教育と一線を画してきた感があります。その特徴はまなびwithにも引き継がれています。例えば国語のワークブック。小学1年の国語の教科書では、平均して18作品が扱われているそうです。それと比較し、まなびwith小1コースでは、約3倍の51作品が扱われます。国語作問者の佐藤友樹先生によると、「漢字や語彙などの国語の知識だけでなく、理科・社会なども含めた教養が身につく読解や作文問題を作成しています。将来に活きてくる理解力や表現力の土台をつくっていける教材です」とのこと!

なるほど教材サンプルを見ると、取り上げられている作品がおもしろい!1年生なのに、主人公の気持ちを理解するために文章を深く読み解く必要がある良問が用意されていると思いました。


それではZ会の国語はどうかというと、これまた思考力を要する良問が揃っています。Z会にはスタンダードコースとハイレベルコースがありますが、スタンダードコースでさえ、なかなか読み応えのあるお話しが用意されています。例えば小1でも、問われている傍線部について、誰の行為なのか文脈から自分で判断しなければならなかったり、答えは傍線部の近くにはないので、物語の展開に注意しつつ文章を最後まで読み取ることが必要だったりする、よく練られた問題が出題されています。

国語文章題の難易度は:

まなびwith≦Z会スタンダード<Z会ハイレベル

という感じがします。

まなびwithは作文を重視 

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国語の文章題は、まなびwith(ウィズ)とZ会の両社ともオリジナルの良問を用意しているという共通点があることは上で述べた通りです。しかしながら1点大きな違いがあります。それは、まなびwithの国語には、作文に特化した問題もついているということです。

まなびwithでは、毎月の国語のテキストに作文問題が掲載されます。ただし、作文とはいってもいきなり原稿用紙に書かせるわけではありません。絵を見ながら登場人物のセリフを自由に想像して書き表すなど、楽しく取り組めるように工夫されています。

また添削課題にも作文問題があり、丁寧な添削を受けることができます。

一方Z会小学生コースでは、5・6年生には「作文」という専科(通常コースとは別のオプション教科)はあるものの、毎月の教材に作文に特化したコーナーはありません。自分の言葉で表現する能力は生涯にわたり重要なこと!その意味で個人的には「ブンブンどりむ」が超おすすめ(子どもの未来は「国語力」で決まる!無料体験キットプレゼント中!)ですが、作文のためだけに別途通信教育を利用したくないご家庭で、作文力を強化させたい場合には、1年生から毎月作文練習もできるまなびwithの利用価値は大きいと思います。

なお、Z会で「自分の言葉で表現」する練習はできないというわけではありません。国語の問題に自分の言葉で書く設問がありますし、1・2年生コースの「経験学習」(「生活科」にあたるもの)という科目では、体験したことを「けいけんシート」に自分の言葉で書き表す場面も出てきます。ただ、数ある小学生向け通信教育を比較すると、まなびwithほど作文を重要視しているものはないのではないでしょうか。


2020年教育改革への対応比較

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まなびwith(ウィズ)が、2020年の教育改革に対応するためにドラゼミに代わって新登場したことは冒頭に述べた通りです。教育改革により、今後ますます求められるのは思考力・判断力・表現力。それらをまなびwithは「かんがえる力」「ひらめく力」「つたえる力」と呼び、教材全体がそれらの力を養うように開発されています。

例えば国語の作文練習は、「つたえる力」を伸ばすために用意されているものです。

その他、まなびwithは通信教育では初の「思考の達人ツール」を導入しました。

「思考の達人ツール」とは、深く思考するために使う図のこと。比較の基本を学ぶ「ベン図」、ものごとを複数の視点から見る「くま手図」、色々な分類方法があることに気づく「XYチャート」などの図に言葉を書き込み、自分の考えを「見える」ようにします。そして考えを整理し、深め、さらに表現できるようにするというもの。

ベン図の例

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小1~小6の6年間で10個のツールを使って思考できる技術を身につけるのだそう。つまり「思考の達人ツール」で思考力・判断力・表現力を育てるというわけですね。


この「思考の達人ツール」で、まなびwith(ウィズ)はZ会をはじめ、他の小学生通信教育との差別化を図っているのかもしれません。

しかしながらZ会も負けてはいません。

Z会小学生コースは、教育改革が議論されるずっと以前から、思考力や判断力を養うことができる優れた良問を用意してきました。それに加えて、2019年春より、1・2年生コースにおいて「みらい思考力プロジェクト」を始動させました。

「みらい思考力プロジェクト」の中心は「みらい思考力ワーク」(オプション教材)です。教科の枠を超えて、論理的判断力・推理力・情報整理力・注意力・試行錯誤力・連想力を鍛えるというもの。複数の情報の中から必要な情報を見つけ出したり、情報の中にひそむ規則性を見抜いたリなど、課題を解決する力や粘り強く問題にあたる力が身につくのだそう。

Z会公式サイト中の2年生「みらい思考力ワーク」の問題例には、まなびwith「思考の達人ツール」に出てくる「ベン図」もありました。どうやら両社とも、思考力を伸ばすには情報を図で整理する能力は重要であるとみなして、教材を作成していくようです。

みらい思考力ワーク問題例は⇒Z会 小学生向け講座

デジタル教材の活用比較

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まなびwith(ウィズ)もZ会小学生コースも、「紙に鉛筆で書く」学習を基本にしています。まなびwithの教材は手書きですし、Z会の「タブレットコース」は小3から。小1~2は紙教材のコースのみです。

それでも両社ともデジタル教材も活用しています。

まなびwithでは有料オプションのAI型教材「withQubena(ウィズキュビナ)」を採用しています。「withQubena(ウィズキュビナ)」は算数の反復学習を強化するための教材です。システムが各個人の弱点を解析し、それぞれのレベルに合った問題を完全に理解できるまで出題します。小1~中1内容の算数・数学に対応し、復習や先取学習に活用することができます。
一方、Z会では2020年教育改革でプログラミング学習が小学校教育が必修化されるのを受け、小学1・2年コースで「プログラミング学習Z-pro」を導入しました。「プログラミング学習Z-pro」はソニー・グローバルエデュケーションと共同開発された教材。入会時に始まる「フィールド」という通年の取り組みと、その後年4回の課題が、家庭の端末に配信されます。

身近なものを題材に、与えられた課題を解決するために、手順を整理したり論理的に思考しながら、試行錯誤を繰り返します。これによって、「論理的思考力」「問題解決力」「創造力」が養われ、「プログラミング的思考」の土台が作られるのだそうです。

なお、Z会では1・2年生向け「プログラミング学習Z-pro」に加えて、他学年の教科学習の中にも「プログラミング的思考」が取り入れられているとのこと。「答えが1つでないもの」「常に状況が変わるもの」に対し、試行錯誤しながら解決法を見出していく力(つまりプログラミング的思考力)を育てるのだそうです。

まなびwithの「withQubena(ウィズキュビナ)」による算数反復学習、Z会小学生コースの「プログラミング学習」は、それぞれもう一方にはない特色です。両社を比較してどちらを選ぶか決める際の手がかりになるかもしれません。

プログラミング学習・詳しくは⇒Z会の通信教育 小学生コース

英語学習の比較

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まなびwith(ウィズ)では、小学1年から英語学習が始まります。会員サイトを利用して、映像やゲームを通して楽しく学習できるようになっています。

注目すべきは、小3~6年生のコースが「スゴロクEnglish」というゲームで学習するというから、「おまけ」程度のものかと思ったらとんでもない!小3~6年までの4年間で、900もの英単語を学び、フォニックスをマスターし、自力で簡単な英文を読めるようになるよう開発されている超スグレモノ教材なのです!

私は英語が専門(元児童英会話教室講師、元中学校英語教員、現在英語家庭教師)です。職業柄、通信教育に含まれる英語については非常に厳しい目で見て見てしまいますが、たぶんまなびwithの英語は、他の通信教育の英語と比較して、最もおすすめです!

「まなびwithは思考の達人ツールや作文よりも、もっと英語をアピールすればよいのに!」と営業さんに伝えたくなるほど、まなびwithの英語はお世辞抜きで素晴らしいです!!

英語に力を入れたいご家庭には、特にまなびwithのご利用をおすすめします。


さて、英語学習がまなびwithでは小1から始まるのに対し、Z会小学生では小3から始まります。

ただし、Z会では1年生から子どもオンライン英会話「リップルキッズパーク」をZ会員特別優待価格で受講できるというサービスを提供しています。

そして小学3年からは、Z会独自の英語学習が始まります。Z会では、3年からは1・2年生と同様の紙ワークでの学習「小学生コース」に加えて、タブレットで学習する「タブレットコース」も登場。タブレットで英語音声を聴いたり自分の発音を録音・再生できるのは当然ですが、紙ワークでも「聞く」「話す」能力を身につけられるよう、Z会オリジナル音声ペンを採用しています。

音声ペンでテキストに触れると、ネイティブ発音が聞けたり、自分の発音を録音して再生できるという便利なツールです。

また聴く英語はストーリー仕立てになっていて、お話しの中に出てきた英語表現を練習したり書いてみたりするように教材ができています。英語の文章をしっかり書かせる学習も含まれるので、さすが質実剛健なZ会だなあと思います。

1つ残念なのは、Z会小学生ではフォニックスがほとんど扱われていないこと。この点で、英語学習についてはまなびwithの方が優れていると私は思います。もしもZ会を選んだ場合は、フォニックス教材を別途用意してお子さんをサポートしてあげることが望ましいと思います。

くわしくは⇒Z会の通信教育 小学生コース

理科・社会の比較

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理科と社会については、まなびwith(ウィズ)よりもZ会の方が力を入れているようです。

まず小1・2年生では、Z会には国語、算数に加えて「経験学習」という小学校の「生活」(理科・社会の土台)にあたる教科があります。しかし、まなびwithには同等のものがありません。

また3~6年生向けには、Z会とまなびwithの両方に「理科」「社会」が設置されていますが、まなびwithでは理科と社会を合わせて「1年分1冊のテキスト」にまとめられているのみです。1年分がまとめられてしまうと、「毎月コツコツ学習」という取り組みはしにくいように感じます。但し、まなびwithでは会員サイトで理科実験などの映像を見ることができるというメリットはありますが。

受講科目を確認⇒【まなびwith
受講科目を確認⇒【Z会 小学生向け講座

中学受験対応・レベルの比較
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Z会小学生コースには「スタンダード」と「ハイレベル」の2つのコースがあります。「スタンダード」でさえ教科書+α(アルファ)」の内容を、そして「ハイレベル」では中学受験にもつながる発展内容を扱います。さらに小学3年生からは「中学受験コース」を選択することも可能です。このコースは、難関国私立中学を目指すコースです。通塾せずにZ会通信教育だけで中学受験対策ができるようにカリキュラムが開発されています。レベルも進度も、Z会の通常のコースと全く異なります。

「中学受験コース」は小学1・2年生にはありません。それは、小学1・2年生は受験に対応可能なしっかりした土台作りをするための時期とみなして、「受験」と名をつけなくとも優れた教材を用意しているということの表われなのでしょう。

Z会通信教育は、東大など超難関大学の合格者を多数出していることで知られています。彼らの合格体験談を読むと、小学生のうちからZ会を利用していたという人が少なからずいます。

難関国私立中学合格を目指すなら、特に通塾を避けたいなら、または将来超難関大学へと進みたいなら、Z会を選んでおく方が間違いがないのではないでしょうか。

ただし4年生頃から中学受験のために通塾予定で、それまでの期間に限って通信教育で基礎力を備えるという戦略なら、まなびwithも充分効果的だと思います。思考力・表現力を養う良問が用意されていますし、算数のAI教材「withQubena(ウィズキュビナ)」も活躍してくれるはずですので。

コース種類を確認⇒【Z会 小学生向け講座
withQubenaを確認⇒【まなびwith

課題返却タイミングの比較

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まなびwith(ウィズ)とZ会小学生コースは、どちらも【ワークブックで学習⇒課題提出⇒添削を受ける】というのが学習の流れです。両方とも1年間「個別担任」の先生が添削指導をしてくれます。
この添削されたものが返却されるタイミングですが、

まなびwith⇒約1週間後
Z会⇒約3週間後

とかなりの違いがあります。
Z会の「返却に約3週間かかる」というのは、間が空きすぎて復習しにくいかもしれません。(小3から選択できるタブレットコースはもっと早く返却されるようですが。)
添削返却のタイミングについては、まなびwithの方に分があると言えそうです。

お楽しみ要素の比較

どんなに優れている通信教材でも、子どもが続けてくれないことには意味がありませんね。通信教育には、小学生が継続して取り組みたくなるような仕掛けがあると助かります。

Z会では添削課題を提出すると「努力賞ポイント」がもらえます。ためたポイント数に応じて、文房具、図書カード、顕微鏡、天体望遠鏡などの賞品と交換することができます。

まなびwith(ウィズ)のお楽しみは、何といっても AnotherVision(アナザービジョン)とのコラボでしょう。AnotherVisionはテレビでも知られる東大の学生を中心とした謎解き(クイズ)制作集団。まなびwithでは、毎月の教材と共に「アナザービジョンからのちょうせんじょう」と題した謎解き問題が届けられます。挑戦状のナビゲーターは名探偵コナンです。謎解き問題は教材と連動しているため、教材に取り組まないと謎解き問題も楽しめないという仕掛けになっています。

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なお、まなびwithにも、添削課題を提出して「まなびシール」を集めると、すてきな賞品と交換できる「まなび賞」制度もあります。

親御さんに褒めてもらえるのが小学生にとって一番の励みになるとは思いますが、プレゼントをもらえるのは嬉しいですよね!

会費の比較

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Z会小学生コースとまなびwithの会費を比較してみましょう。両者とも学年によって会費が異なります。またZ会はレベルや受講科目によっても異なります。例として小1コースを見てみます。共に12ヶ月一括払いをした場合の1ヵ月あたり(税込)の会費です。

【Z会小学1年生
スタンダード:3,922円
ハイレベル:4,256円
スタンダード+[みらい思考力ワーク]: 4,590円
ハイレベル+[みらい思考力ワーク]:4,924円

【まなびwith小学1年生】
3,317円(4月号から受講の場合)

Z会の方がちょっとお高いですね。
ただし、Z会は1ヵ月から受講が可能なのに対し、まなびwithの最短受講期間は3ヶ月となっています。

選択に迷った場合、取りあえず1ヵ月、あるいは3ヶ月試してみて、気に入らなかったら他方の教材に乗り換えるというのもアリだと思います。

まなびwithとZ会の比較まとめ

まなびwithとZ会を比較すると、次のようなことが言えるのではないでしょうか。

思考力:まなびwith≒Z会
難易度:まなびwith≦~<Z会
作文:まなびwith>Z会
英語:まなびwith>Z会
理・社:まなびwith<Z会
受験対策:まなびwith<Z会
返却スピード:まなびwith>Z会
お楽しみ:まなびwith>Z会
コスパ:まなびwith>Z会

とはいえ、受け止め方は人によって異なるでしょう。どうぞご関心のある方は、無料お試し教材を取り寄せて、ご自分の目で確かめてみてくださいね! お子さんの反応もご確認ください!

無料お試し教材 はこちらから ↓↓







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2019年02月22日

算数苦手・嫌いを克服し新学期を迎えるにはドリルよりもRISU算数!

小学生が最も好き&嫌いな教科は算数!
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学研教育総合研究所の調査によると、小学生が好きな教科の第1位は算数、そして嫌いな教科の第1位も算数だそうです。なんとこの結果は6年連続!算数は得意な子にとっては非常におもしろく、苦手な子にとっては非常に苦痛な教科ということなのでしょう。算数は「良くも悪くも、小学生に“注目”されている教科」であると、同研究所は説明しています。

算数は積み上げて学んでいく教科です。うまく積み上げができている子は良いですが、いったんつまずいてしまうと大変です。足し算ができなければ、引き算もできません。2年生で習うかけ算九九をマスターしていないと、3年生で習う割り算も絶対にできません。一度わからなくなると、どんどん苦手になってしまう教科が算数です。

さらに注意したいのは、上記の調査によると、学年が上がるにつれて「嫌いな教科はない」と答える小学生が減少することです。学習が先へ進んでいくほど、苦手意識を持つ小学生が増えていくことが分かります。

学習への苦手意識は、学年が上がるにつれて高まります!私が中学校教員であった時に体験したことを紹介しましょう。毎年中学に入学した時点で、不登校、あるいは欠席・遅刻が多い生徒がちらほらいました。彼らのうちの多くが、小学4~5年生頃から勉強が嫌になったことを理由に、学校に行かなくなっていたのです。

子どもは成長するにつれて「自分は〇〇ができない」と苦手意識を明確に持つようになるようです。また同級生と比べて勉強ができない自分のことを「恥ずかしい」と感じるようにもなります。「できない」「恥ずかしい」なら頑張ればよいと大人は思うかもしれませんが、「頑張っても無理!」「頑張ってもわからない!」「勉強は嫌い!」と決めこんで、授業に集中しなくなったり、最悪の場合は学校を休むようになったりする小学生も出てきてしまいます。

そうならないように、積み上げが重要な算数は特に注意する必要があります。つまずいてはダメなのです!

長期休暇は苦手克服のチャンス!

新学期前に勉強する小学生.jpg

それでは、すでに算数でつまずいてしまっている小学生はどうしたらよいでしょう?どうやったら苦手や嫌いを克服できるでしょうか?

算数は積み上げて身につけていく教科です。つまずいてしまったら、つまずいた箇所に戻って、しっかり学び直すのが一番の近道です。

とはいえ、子どもによっては大きくさかのぼって学習する必要があります。学年を超えて戻らなければならない子もいることでしょう。しかし学校の授業はどんどん先に進む一方で、自分だけ家庭で違うことを勉強するのは、かなりエネルギーが必要です。

そこでおすすめしたいのが、春休みや夏休みなどの長期休暇の利用です。春休みや夏休みの間は、学校の授業が小休止します。算数が苦手な小学生にとって、周りが休んでいる間にこっそり(笑)おくれを取り戻す絶好のチャンスです。春休みや夏休み中につまずいた箇所に戻って、がっつり勉強して、新学期・新学年スタートまでに、算数苦手・算数嫌いを克服しましょう!そして自信をもって、新学期・新学年を迎えましょう!

算数嫌いな子にドリルは逆効果

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それでは、春休み・夏休みのうちに算数苦手や算数嫌いを克服するにはどうすればよいでしょうか?

算数といえば、計算ドリルなどを与えることを思いつく方が多いかもしれませんね。

ドリルを使った反復学習は、確かに算数の力を伸ばすために大切です。けれども、算数が苦手な小学生にひたすらドリルに取り組ませるのは負担が重すぎて、あまりおすすめできません!嫌いなものを無理に押しつけられたと感じて、算数がますます嫌いになってしまう可能性もあります。

算数が嫌いな子、苦手な子には、「算数は楽しい」「算数は難しくない」「自分にもわかる」「自分にもできる」という成功体験が必要です。

RISU算数がおすすめ

RISUタブレット

そこでおすすめしたいのが、RISU算数(リス)のタブレット学習です。

RISU算数(リス)は、タブレットを使い、小学1年~6年生内容をオンラインで学習することができるサービスです。無学年制なので、自分の学年に関係なく、各自に最適なレベルからスタートできるのが強みです。

この「自分に最適なレベルからスタート」というのが、親御さんのリードだけで家庭で復習をさせる場合、案外難しいのです。小学校の算数には、様々なつまずきやすい単元があります。分かっているようで、実は随分前に習ったことがきちんと身につかないで、色々な苦手を引きずっている場合がよくあり、それを見抜くのはそう簡単ではありません。

しかしRISU算数では、「どこから始めるべきか」という心配がありません。なぜなら学習開始時にタブレット上でテストを受け、その結果によって、システムが学習するべき単元を自動で選んでくれるからです。

これによって小学生は、つまずいている単元、曖昧な単元にさかのぼって、しっかり学習し直すことが可能になります。


RISU算数で苦手克服&算数を得意科目に!

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算数が苦手な小学生、嫌いな小学生には、「算数は楽しい」「自分にもわかる」という成功体験が必要です。RISU算数のタブレット学習には、それを可能にする仕組みが次のように備わっています。

★勉強を押し付けられている感覚がない

RISU(リス)のオンライン・タブレット学習は、各個人が学習するべき単元からスタートし、ステージを攻略しながらゴール目指してゲーム感覚で進んでいきます。紙のドリル学習と違って、算数嫌いな小学生でもゲーム感覚で楽しく取り組んでくれることが期待できます。

★スモールステップで進む

RISU算数はスモールステップで進みます。小学校の授業では難しくて困ることがあっても、RISU(リス)なら必要なことを飛ばさず、無理なく力をつけていくことができます。

★わかりやすい解説アニメーションがある

RISU算数には、タブレットならではの解説動画があります。実際に私は見てみましたが、とてもわかりやすいです!もちろん繰り返し再生することも可能です。これによって算数が苦手な小学生の「わからない」というストレスが解消されるのではないでしょうか。

★復習問題がタイミングよく自動配信される

苦手を克服し、力をつけていくためには復習が欠かせません。RISU算数では各個人の問題の出来具合をシステムが分析し、それぞれに必要な復習問題をタブレット上に自動配信してくれます。もしも親がドリルなどを使って、子どもが忘れていそうなことをタイミングよく復習させるとしたら、相当エネルギーがいります。復習の管理を任せられるRISUタブレットは、利用価値が大きいです!

★先取り学習が可能

RISU算数は無学年制です。算数が苦手だからRISUを始めたのだとしても、スモールステップで学習を続けていくうちに、いつの間にか自分の学年より先へと進んでいるかもしれません。実際RISU受講者の75%以上が、1つ以上上の学年を先取りしているそうです。苦手を得意へと変えることが、RISU算数で可能になります!

新学期スタート後もRISUで算数を得意に!
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冒頭で紹介した調査結果は、「小学生が最も好き&嫌いな科目は算数」でしたね。算数は社会などと違い、暗記事項が少ない科目です。苦手が克服でき、「わかる」「できる」が増えていったら、お子さんの最も好きな科目へとすんなり変わっていくかもしれません。

「算数が好き」「算数が得意」になることで、子どもの将来は大きく変わります!RISU算数のタブレット学習は小6内容までカバーしています。「中学受験基礎クラス」もあります。RISU算数をうまく利用して苦手を克服し、自信をもって新学期・新学年を迎え、さらにその後も力を伸ばしていけたらいいですね!

RISU算数は算数検定と業務提携もしています。利用価値が非常に大きい学習ツールだと思います。お子さんが算数が苦手で困っているご家庭、お子さんに算数が得意になってほしいと考えているご家庭は、利用を検討なさることを心からおすすめします。

RISU(リス)では今ならお試しキャンペーンを実施しています。専用タブレットを取り寄せ、お子さんが1週間実際に使ってみることができますよ。

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キャンペーン利用ご希望の場合は、申し込みフォームにクーポンコード<nch07a>をご記入ください。クーポンコードの入力がない場合、キャンペーンの対象外となってしまいますので、ご注意くださいね。 





タグ:risu
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2019年02月18日

【小学館まなびwith年少・年中・年長コース】ドラゼミとの違いは?

まなびwith(ウィズ)2019年春新登場!

ドラえもんのキャラクターで親しまれていた幼児・小学生向け通信教育「ドラゼミ」が終了し、それに代わり、新たに【まなびwith】が2019年春よりスタートしました。



小学館は、なぜ評判の良かったドラゼミをあえて終了させ、「まなびwith(ウィズ)」をスタートさせたのでしょう?その背景には、2020年の教育改革があります。教育改革によって、今後ますます求められていくのは「思考力」「判断力」「表現力」。まなびwith(ウィズ)はこれらを「かんがえる力」「ひらめく力」「つたえる力」と表現しています。そしてそれらの力につながるよう、年少コース・年中コース・年長コース、小1~小6コースのそれぞれが開発されているのだそう。

そんなにすごいの?幼児コースは、ドラゼミ(ぷちドラゼミ)と比較して、どこが違うの?‥‥と興味津々で、資料請求をして、年中コースの無料お試し教材を取り寄せてみました。

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約1週間分のお試し教材(まなびブック)と、教材中で使うかわいいシールもついています。

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年3回届られるDVDのダイジェスト版(約17分)もついています。後述しますが、これがなかなかのスグレモノ!このDVDをもらえるだけでも、資料請求をする価値があると思いました。

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年3回届けられるキャラクター絵本のサンプル版もついています。「まなぼうず」とは、まなびwith年少・年中・年長コースのキャラクター達のこと。ドラえもんと比べると寂しい気もしますが、身近な文房具がモチーフになっているので、子ども達には親しみやすいかもしれません。

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ドラゼミとどこが違う?

今回資料やお試し教材を吟味して感じたのは、まなびwith(ウィズ)は、「ぷちドラゼミの良いところはそのままキープ、そしてさらにパワーアップ」しているということです。

受け継がれたドラゼミの良さは?

★文字や数だけでなく、観察力、推理力、構成力などを鍛える良問揃い。

★特別教材が充実している

★年中・年長コースに、年2回の添削テストがある。

ぷちドラゼミよりパワーアップしたのは?

★「プレNEO図鑑」のページを見ながら学習できる。

★毎月ワークブック巻末に「絵本ページ」がつく。

★デジタルコンテンツが充実している。


上記それぞれについて、次に具体的に紹介しますね。

受け継がれたドラゼミの良さ

★言葉や数だけでなく、観察力、推理力、構成力などを鍛える良問揃い。

幼児通信教育教材で、ひらがな、言葉、数字などが扱われるのは当たり前ですが、まなびwithは、ぷちドラゼミに引き続き、「頭の体操」的な問題も多く扱っています。「ちえ」というカテゴリーのもと、間違い探し、迷路、絵合わせ、ことば遊び、ものの並び方の問題などで、観察力、推理力、構成力、論理力などを養ってくれます。

この「頭の体操」のような問題がまなびwithに用意されていることは、大いに評価すべきだと思います。なぜなら、ひらがなや数字などと違って、この種の問題は、親が自力で用意するのは難しいからです。



★特別教材が充実している

まなびwithでは、毎月届けられるワークブックとは別に、入会時や年に数回届けられる特別教材があります。ぷちドラゼミの時もそうでしたが、この入会時&特別教材が素晴らしい!「こどもちゃれんじ」のエデュトイほどの派手さはありませんが、賢くなるための重要アイテムが届きます!

年少コース入会時教材
・ひらがなポスター
・ひらがな・すうじカード

年少コース特別教材
・はじめてのひらがなノート
・かたちタイル
・はなはなおはじき
・まなぼうず三角えんぴつ

年中コース入会時教材
・おふろで使えるかたかなポスター
・鉛筆持ち方教具「ユビックス」
・ひらがなステップノート
・もじ・かず下敷き
・おりたんおりがみ

年中コース特別教材
・まなびブロック
・反対ことばカード

年長コース入会時教材
・想像パズル
・もじ・かずノート
・ばっちりおけいこ時計

年長コース特別教材
・レストランすごろく
・入学準備ばっちりワーク
・入学前準備チェック

3コース共通特別教材
・わくわくDVD
・キャラクター絵本

年少コースの「ひらがな・すうじカード」の「ひらがなカード」は、我が子が2歳でひらがなが読めるようになった時に使った七田式のひらがなカードと仕組みが同じです。「かたちタイル」は図形認識力を養うために効果を発揮することでしょう。年中コースの「ユビックス」は、鉛筆を正しく持つために是非多くの子どもたちに使ってほしい!年長コースの「想像パズル」は、私も当ブログでおすすめしている、子どもの図形認識力を高めるための最強ツール「タングラム」のことです。「ばっちりおけいこ時計」は、時計の読み方を覚えるのに役立つでしょうね。

……などなど、わざわざ購入しても使いたい学習ツールが、「おまけ」でついてくるのですから、お得です!


さらに、3コース共通の「わくわくDVD」(年3回お届け)も楽しみです。資料請求をすると、無料教材セットと共にDVDのダイジェスト版も届くのですが、これを視聴したところ、素晴らしい!

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このダイジェスト版DVDは、学びwithのキャラクター「まなぼうず」達による、リズミカルな歌のアニメーション。全部で6曲入っています。

最初の曲【うんちうんちくうんちっち】には、タイトルを見てびっくり!「な、何なの!??」と思いましたが、視聴してみたら、排泄のことから始まり、体の仕組みについて教えてくれる、子どもを賢くしてくれる内容でした。子どもはこういう話題は大好きですから、喜びそうです!笑いながら歌を口ずさんで、自然と知識も増えることでしょう。

このほか、

くまさんがかぞえたら
数(1~10まで数える/10~1まで逆に数える)

おいしいカレンダー
年中行事や旬の食べ物

うきうきでるんるん
「うきうき」「うるうる」「しくしく」など感情を現わす重ね言葉

あかいりんご あおいうみ
りんごは「赤い、固い、丸い、おいしい」、月は「黄色い、遠い、大きい、明るい」など形容する言葉

あいうえおのうた『あいうえおでへ~んしん!』
「サイ⇒財布、鹿⇒四角、空⇒そら豆」など、ひらがな50音の言葉遊び

など、どれも聞いたり歌ったりながら、知識や語彙が自然と増えていく、うまい仕掛けになっています。資料請求をして、お子さんと視聴してみてはいかがでしょうか。無料で楽しく学べてお得です!なお、このダイジェスト版には含まれていませんが、入会後のDVDには、ABCを学べる内容も含まれる予定です。


★年中・年長コースに、年2回の添削テストがある。

まなびwithでは、ぷちドラゼミと同様に、年中さんから、年に2回の添削テストがあります。テストといっても、届いたお手紙の返事を書くような感覚で楽しく取り組めるとのこと。テストは先生による丁寧な添削&メッセージがついて、約2週間後に返却されます。通信教育を継続する励みにもなりそうです。

ぷちドラゼミよりパワーアップしたこと

★「プレNEO図鑑」のページを見ながら学習できる

毎月のワークに、小学館の「プレNEO図鑑」などからセレクトされたページが掲載されます。図鑑の写真を見たり、説明を親御さんに読んでもらったりすることで、学びが広がります。「詳しく知りたい時は図鑑を見ればわかる」ということを体験し、小学校で重要になる調べ学習への基礎が育ちます。

子どもの「もっと知りたい」という知識欲はとても大切!我が子がまだ幼かった時、知識欲旺盛な子になることを願って、私は奮発して小学館の図鑑を買い揃え、本棚に並べました。ところがその作戦はみごと失敗に終わってしまいました。重い図鑑を本棚から取り出してページを開くのは、我が子にはハードルが高すぎたようです。なかなか期待したほど読んでくれませんでした。

その点、毎月のワークに図鑑からのページが掲載されるというのは、子どもへの良いアプローチになると思います。図鑑からの美しい写真は、すぐに子どもの目をひきます。興味をかき立てられ「もっと知りたい」気持ちになったり、説明をパパ、ママに読んでもらうことで親子で楽しんで知識を共有したりするチャンスになることでしょう。



★毎月ワークブック巻末に「絵本ページ」がつく。

まなびwithの年少・年中・年長コースでは、毎月のワークブック巻末に、約8ページ分のお話が掲載されます。絵本の読み聞かせは、子どもを賢く育てるためには絶対外せないこと!一緒にお話しを読む時間は、親子で過ごす楽しいひと時にもなることでしょう。ワークブックの学習を終えた、ご褒美にもなるかもしれません。

★デジタルコンテンツが充実している。

まなびwithでは、会員サイトにログインして利用できるデジタルコンテンツが充実しています。次のようなサービスが利用できます。

ダウンロードプリント
ひらがな、カタカナなどの反復練習のために、追加問題を無料でプリントアウトできます。

知育ゲーム
数字や言葉の学習ゲームを楽しめます。

デジタル版・図鑑NEO
小学館の「デジタル版・図鑑NEO」を利用できます。

デジタルライブラリー
「なぞなぞ」「クライシス・シリーズ」「はじめての日本の歴史」など、楽しい、学習に役立つ小学館のコンテンツを利用できます。

まなびwithとドラゼミ、会費の違いは?

上述のとおり、まなびwithはぷちドラゼミの良さを引き継ぎ、さらにパワーアップさせています。その他の違いは何かというと、まなびwithの方が、ぷちドラゼミよりも月会費が270円(税込)高いということでしょうか(毎月払いの場合)。

ぷちドラゼミと比較して、ワークブックや会員向けデジタルコンテンツが充実した分、利用価値も増したことを考えると、多少の値上げは仕方ないかもしれませんね。

関心のある方は、資料請求をして無料教材セットをお子さんに試してもらってください。楽しいDVDも付属しているのでお得です!お子さんには簡単すぎる、または難しすぎる場合は、違う学年のコースを受講することも可能です。

まなびwith無料教材セット

公式サイトはこちらからボタン.gif






















タグ:まなびwith
posted by 菜の花子 at 18:32| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月11日

【口コミ・スマイルゼミ幼児コース】体験会で知った『ここに注意!』



タブレット学習のメリット

2019年春から、タブレットを使った通信学習として評判高いスマイルゼミに、幼児コースが加わりました。これでスマイルゼミには、幼児コース、小学生コース、中学生コースの3つが揃ったことになります。

タブレットと聞くと、「目が悪くなるのでは?」「学習の基本は紙に書くことでは?」と心配になる方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし今は、学校で一人一台タブレットを使う時代です。タブレットには、紙の学習では不可能なメリットがたくさんあります。タブレット学習の良さを理解して、必要に応じて上手に使っていくのよいのではないでしょうか。

特にスマイルゼミのタブレットには、次のようなメリットがあります。

★動きや音声つき解説で、視覚的、聴覚的に理解できる。

★画像を自分で指で動かしてみる仕掛けにより、体感的に理解できる。

★システムが学習内容を決めてくれるので、何をやればよいか迷う必要がない。

★タブレットだが、答えを選ぶのでなく、「書く」学習がたっぷりある。

「体感」して理解!
スマイルゼミ2年生算数「はこの形」より


スマイルゼミの口コミや評判について、詳しくはこちらをご覧ください:




さらに詳しくは、資料請求で ↓↓


スマイルゼミ体験会

さて、スマイルゼミでは、時折「体験会」を行っています。スマイルゼミに一度資料請求をすると、その後しつこく勧誘されたりすることはないのですが、住まいの近くで体験会が行われるときに、案内状を送ってくれます。こんな感じです ↓ ↓

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スマイルゼミ体験会は、ショッピングモールやデパートの一角などで開催され、予約なしで参加できます。実際にスマイルゼミの専用タブレットを子供がいじったり、詳しい説明をスタッフから聞くことができます。

案内状が届いたので、私も体験会に足を運んでみました。小学生コースや、気になる新しい幼児コースを、色々試してみました。

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幼児コースの中身には、大変感心しました!小学校入学に必要な、次の10分野について、バランスよく、楽しく、幼児が学ぶことができます。さすが評判のよいスマイルゼミ。「よくできてるな~!これなら子どもが夢中になるだろうな~!」と納得できました。

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詳しくは資料請求で ↓↓

◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ通信教育 【幼児コース】

体験会で感じた『スマイルゼミの、ここに注意!』

体験会でスマイルゼミ幼児コースを試してみて、その内容には大満足しました。しかし1つだけ「やっぱりそうだよな~、タブレットだもの、仕方ないよな~」と残念に感じたこともありますので、口コミしますね。

それは「弱い筆圧でもしっかり書けたように見えてしまう!!」ことです。

スマイルゼミの評判をよくしているものの1つは、スマイルゼミ専用の高性能タッチペンです。スマイルゼミは、紙に鉛筆で書くのに限りなく近い感覚を可能にする「デジタイザーペン」を使用しています。また他社のタブレットと異なり、手を画面につけて書いても、その部分には反応しません(パームリジェクション)。したがって、書くときに不自然に手を浮かせる必要がありません。さらにスマイルゼミ幼児コースでは、幼児が正しい鉛筆の持ち方を習得できるように、デジタイザーペンは三角形という配慮まであります!至れりつくせりで、ストレスなくタブレットで学習できることが、スマイルゼミの評判をよくしているのです。

しかしそんな高性能のタッチペンでも、残念ですが、鉛筆のように「筆圧の弱さ」までは再現できないのです。つまり薄く書いてしまっても、タブレット画面上には「はっきり書かれている」ように映ってしまうのです。

学習の準備段階、つまり子どもが初めて文字を書くようになる前に、是非注意したいことに「運筆力」があります。正しく鉛筆を持ち、しっかりと力を入れて(力が入りすぎてもダメですが)、のびのび、スラスラと線が書けることは、その後の学習のために、とても重要です。

紙の幼児用ドリルには、鉛筆で点と点を結んだり、迷路のような道に線を引くなど、この運筆力を伸ばすためのページがよくあります。それと同様に、スマイルゼミ幼児コースにも、タブレット上での運筆練習が用意されていました。

タブレットならではの、カラフルで楽しいページでした。そこで私は、わざと弱い筆圧で線を書いてみました。もし紙に鉛筆で書いたのなら、かすれたような、頼りない線になる書き方をしてみたのです。しかしタブレットの画面には、上手に書けたように、映ってしまうのです!

というわけで、スマイルゼミ幼児コースが魅力的なことには変わりないのですが、「子どもの運筆力までは画面上ではわからない」ことに、親御さんはぜひ注意しておくとよいと思います。

スマイルゼミを始めることにしたのなら、運筆力についてはタブレット画面だけではわからないので、別に紙に線を引かせたり、お絵かきする様子を観察するなどして、お子さんの筆圧を確認なさることをおすすめします。

スマイルゼミには全額返金保証制度もあり!

スマイルゼミ体験会で実際にタブレットをお試しするのも良いですが、誰もができることではないでしょう。そこでおすすめしたいのが、体験会に行く代わりに、スマイルゼミの「全額返金保証制度」を利用するという方法です。

スマイルゼミでは、入会をしてタブレット学習を開始後、もし気に入らなければ、入会時に連絡される「全額返金保証期間」(2週間程度)以内に電話連絡をすれば、タブレットを返品し、支払い済みの会費やタブレット代の返金を受けることができます。タブレットの返送料は負担しなければなりませんが、それを除けば、実質「無料お試し」ができるというわけです。

私が体験会で知ったタッチペンの使い心地など、実際に使ってみないと分からないこともあることでしょう。ネット上の口コミに頼るよりも、お子さんに試してもらうのがベストです!まずは資料請求をするのがおすすめです。と~~っても詳しい資料が届くからです。そして内容に興味がもてたら、体験会に行くか、代わりに「全額返金保証制度」を利用して、「無料お試し」感覚で専用タブレットを使い始めてみるのが一番分かりやすいのではないでしょうか。

資料請求はこちらから ↓↓



<幼児通信教育関連記事>

























posted by 菜の花子 at 18:47| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

【幼児通信教育比較】7社中の本当のおすすめ教材はどれ?


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幼児向け通信教材は色々あって、どれを選んだらよいか本当に迷いますね。特に評判の良いものをピックアップしてみました:




スマイルゼミ新登場!




まなびwith新登場!旧ドラゼミ)


評判の良いの幼児向け通信教材7社(2019年春スタートの小学館『まなび with(ウィズ)』を加えて8社)は、結局のところ、どれが一番良いのでしょう?ネット上ではランキング形式でおすすめ教材を教えてくれるサイトが多数ありますが、ランキングにするのは意味がないように私は感じます。なぜなら、どの教材が一番おすすめかというのは、それぞれのご家庭の必要に応じて異なるからです。

そこで、「こういうご家庭にはこの幼児通信教材が一番おすすめ!」という視点で、8社を比較してみます。

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Q:充実していてコスパ最高のおすすめ教材は?

A:幼児ポピー
(2~6歳, 月額980円~)



幼児ポピーは、まず楽しい!テキストには、子どもが喜ぶ、仕掛け絵本のようなページやシールを貼りながら学習するページが豊富にあります。子どもには「遊び」のように感じられるのに、発達段階に応じたよく練られたカリキュラムのもと、しっかりお勉強をさせてくれます。

メインのテキスト絵本やドリル絵本の他、年4回の季節新聞や特別教材、また保護者向け情報誌などもついて、月額980円~というコスパの良さは、数ある幼児通信教材の中でピカイチです!

「『こどもちゃれんじ』のようなオマケはいらない!キャラクターもいらない!他社と比較して安い方がいい!でも中身は楽しく、しっかりした評判の良いものが欲しい!」そういう幼児教材をお探しのご家庭に一番おすすめなのが、幼児ポピーです!



幼児ポピーについてもっと読むにはこちら
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Q:子どもの地頭を良くするためのおすすめ教材は?

A:Z会・幼児コース
(3歳~6歳, 月額1,841円~)

今なら資料請求で『春の好奇心応援グッズ』付♪

Z会は、大学受験で東大などの超難関大合格者を多数出している通信添削として知られています。しかしそのイメージで、Z会幼児コースは他社と比較して難易度が高いのでは?などと思ってテキストを見るとびっくりします。全く難しくありません!知識を教えるというよりも、むしろ、子どもが主体的に「なぜ?」「どうして?」と考えるような、興味、関心を持たせるきっかけが随所に見られる通信教材です。

Z会はこの自ら学ぶ姿勢のことを「あと伸び力」と呼んでいます。幼児期に自ら学ぶ姿勢を身に付けさせることで、その後、真の意味で頑丈な学力が備わっていくことが期待できます。

Z会幼児コースは、自分で考える力を持つ、「地頭」の良い子に育ってほしいと願うご家庭に最もおすすめの教材です!

なお、「通信添削のZ会」ですから、幼児コースにも添削があります。「書く」ことにこだわっているZ会の姿勢が伝わってきます。 

Z会幼児コース無料お試し教材はこちらから
今なら『春の好奇心応援グッズ』付♪
  ↓↓

Z会幼児コースについてもっと読むにはこちら
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Q:知育玩具がついてくるおすすめ教材は?

A:こどもちゃれんじ
(0~6歳, 月額1,697円~)

「しまじろう」のキャラクターで有名なベネッセの「こどもちゃれんじ」。他社と比較しての最大の特徴は、エデュトイと呼ばれる、プロが厳選した付録おもちゃが毎月ついてくることです。ヤフーオークションではこどもちゃれんじのエデュトイが多数売買されています。エデュトイは、それだけ評判がよいということなのでしょう。

また、他の幼児通信教材と比較してのこどもちゃれんじの魅力は、0歳から始められること。また、映像教材(DVD)を使って、英語の学習もできるということです。

「知育玩具がついてくるのがいい!」「0歳から始めたい!」「英語もやりたい!」「しまじろうなら子どもが喜びそう!」とお考えのご家庭に一番おすすめなのが、こどもちゃれんじです!


こどもちゃれんじについてもっと読むにはこちら
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Q:タブレットを使ったおすすめ教材は?

A:スマイルゼミ・幼児コース
(4~6歳, 月額2,980円~)
★2019年4月から年中さんになる子ども向け
「年少冬講座」あり!


小学生・中学生向け通信教育として評判高いスマイルゼミに、新たに幼児コース「すまいるぜみ」が誕生しました。すまいるぜみの最大の特徴は、専用タブレットを使って学習するオンライン教材であることです。幼い時から親御さんのスマホやタブレットが身近にある今どきの子どもにとって、自分専用のタブレットがあるというのは嬉しいもの!紙の幼児用通信教材ではなかなか机に向ってくれない子でも、タブレットなら喜んで学習に取り組んくれることが大いに期待できます。

「幼いうちからタブレットを使わせて悪影響はないの?」「鉛筆の正しい持ち方を覚えられないのでは?」と気になる親御さんもいるかもしれませんね。しかしスマイルゼミのタブレットなら、心配無用です。

スマイルゼミの専用タブレットとタッチペンは高性能で、鉛筆で紙に書く感覚に限りなく近いです。しかも幼児コースでは、子どもが正しい鉛筆の持ち方を習得できるように、タッチペンの軸が三角になっています。タブレットなのに「書く」ことに徹底的にこだわっているのが、スマイルゼミのおすすめポイントです。システムが、文字の細かい間違いや書き順のミスまで、正確に指摘してくれます。

すまいるぜみは、タブレットの使い過ぎにも配慮しています。学習開始から15分経過すると「きょうのできた」(学習のまとめ)に誘導され、かつ30分経過すると、その日は新しい学習ができないように制限がかかります(時間の設定は変更可能)。ですので、「タブレットに夢中になり過ぎて、目が悪くなるのでは?」という心配もありません。専用タブレットなので、関係ないWEBサイトを見たりすることができないようにもなっています。

すまいるぜみのすごいところは、学習範囲の広さです。タブレットなので、紙の教材と比較して、幅広い、豊富な学習内容が1台に集約されています。小学入学までに学習しておきたい10分野(ひらがな・カタカナ・言葉・英語・知恵・数・時計・形・生活・自然)が配信されます。しかもタブレット学習ならではの視聴覚的、動的アプローチで教えてくれるので、幼児にとって、非常に分かりやすいです。

例えば、文字の書き順や図形など、アニメーションの動きで理解できます。時計の針を自分で動かす、物を数えるときに自分で物を移動させるなど、タブレット上で子どもが「体感」する場面も豊富にあります。さらに英語ではネイティブ発音を聴くことができます。文字がまだ読めない子のために、問題の読み上げ機能もついています。どれも紙の教材では不可能なことばかりです。楽しい仕掛けが豊富にあるので、子どもが夢中にならないはずがない!と思います。

問題を解いたら、もちろんタブレットが自動採点してくれます。子どもは、親御さんのマルつけを待たなければならないというストレスを感じずに済みます。忙しいママ、パパも、隣につきっきりでいる必要がありません。

「忙しいが、子どもにしっかり学習させたい!」「紙の教材では興味を示さないので、楽しく学習習慣が身につくタブレットを利用したい!」とお考えのご家庭に一番おすすめなのが、「スマイルゼミ幼児コース・すまいるぜみ」です!

すまいるぜみ資料請求はこちらから
  ↓↓

すまいるぜみについてもっと読むにはこちら

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Q:我が子に最適のコースが選べるおすすめ教材は?

A:がんばる舎
(2~6歳, 月額680円)


がんばる舎・幼児すてっぷ」は、そのシンプルさと安さばかりが注目されがちです。しかし私のおすすめポイントは、他の幼児向け通信教材と比較して、コースが断然多いことです。

「Z会幼児コース」は年少・年中・年長の3コース。「ポピー」は2~3歳・年少・年中・年長の4コース。それに対して「がんばる舎・すてっぷ」は「すてっぷ1」~「すてっぷ7」まで、7コースもあるのです。他の幼児通信教材を利用する場合、もし内容が簡単すぎたら年齢よりも上のコースを受講することは可能です。しかしそうすると、最終コースまで受講し終えたら、受講するものがない「空白の期間」が生じてしまいます。しかし、がんばる舎・幼児すてっぷなら小学1~2年生まで対応しています。つまり、先取りして小学校内容まで学習できるのが魅力です。

また、「まとめ出し」システム(12ヶ月分の一括購入)を利用して、多くやって、どんどん先に進むことも可能です。たとえば小学校入学準備に合わせて、多めに学習するなど融通が利くのが、他社にはないうれしい点です。

幼児すてっぷ初月無料でお試しできます! 1ヵ月まるまる勉強できるのに、気に入らなければ期日までに退会の連絡をすれば、料金は発生しません。これなら試してみない理由がありません。

「我が子のレベルにぴったりの内容を学習させたい!」「我が子のペースで学習させたい!」とお考えのご家庭におすすめなのが、がんばる舎・幼児すてっぷです!


がんばる舎・幼児すてっぷについてもっと読むにはこちら
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Q:天才児を育てるためのおすすめ教材は?

A:七田式・はっぴぃタイム
(2~6歳, 月あたり3,860円)



七田(しちだ)式・はっぴぃタイムは、他社と比較して大変特色の強い幼児用通信教材です。「右脳教育」の理念に基づき、DVDで様々な分野の知識を高速フラッシュでインプットしていきます。

七田式・はっぴぃタイムを実践した家庭からは、

・1歳3ヶ月でひらがなすべてを読む。

・3歳で演習率を100ケタ暗記。

・3歳で漢字まじりの本をスラスラ読む。

・ピアノを習っていないのに、6歳で耳にした曲を演奏できる。

・6歳で世界の国旗や歴史上の人物を暗記。

・芸術や音楽の全国コンクールで優勝するなど、芸術面でも活躍する子が育つ。

などなど、天才児(?)に育った報告が多数寄せられています。
「右脳教育を実践したい!」とお考えのご家庭におすすめなのが、七田式・はっぴぃタイムです!  




七田式・はっぴぃタイムについてもっと読むにはこちら
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Q:算数が得意な子に育てるのにおすすめ教材は?

A:RISU(リス)きっず
(4~6歳, 月あたり2,480円)

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RISUきっず」は紙のドリルではなく、専用タブレットで、算数の基礎から小学1年前半までの算数を学習する、幼児向けオンライン教材です。

勉強をさせたいが、ドリルなどに興味を示してくれないお子さんもいることでしょう。そういうお子さんの中には、タブレットなら面白そうだと喰いついてくれる子も多いはず。また、お子さんがゲームばかりして困っている親御さんにとっては、RISUきっずが救いになるかもしれません。「こっちはどう?」とゲーム機に替えてRISUきっずのタブレットを渡せば、遊び感覚で、楽しく算数の勉強をしてくれる可能性が大いにあります。

「RISUきっず」をやることで、「勉強は楽しい!」「自分にもできた!」とお子さんが思ってくれたら、作戦は大成功です。まずはお子さんに学ぶことの楽しさと達成感を味わってもらいましょう!

「幼児のうちから、算数にそれほど力をいれる必要はないのでは?」とお考えの親御さんもいるかもしれませんね。ところが「小学1年生が一番苦手だと感じる教科は算数」という調査結果があります。就学前に算数の基礎を学ぶ機会を十分に持つことが、お子さんが自信を持って小学校生活を送れることへとつながっていきます!

RISUきっずのおすすめポイントは、タブレット学習のメリットに加えて、先取り学習を自由にできることです。これは他の幼児通信教材と比較した際の、RISUきっずの大きな特徴です。お子さんは自分のペースで、いくらでも先に進むことができます。幼児向けステージをクリアした後、そのまま小学生対象の「RISU算数」へ移ることも可能です。いくらでも学習を進められるので、算数好きな子にはたまらないでしょうね。将来中学受験を考えているご家庭にもおすすめの教材です。

「勉強に興味をもってもらいたい!」「算数が得意な子になってほしい!」とお考えのご家庭におすすめなのが、RISUきっずです! 

現在RISUきっずでは、1週間お試しキャンペーンを開催しています。お試し体験希望の場合は、申込フォームにて、クーポンコードnhc07aをご記入ください。クーポンコードのご記入がない場合は、お試しキャンペーンの対象外になってしまいますので、ご注意ください!


RISUきっずについてもっと読むにはこちら

Q:思考力・判断力・表現力も養うのにおすすめ教材は?

A:まなびwith(ウィズ)
(3~6歳, 月あたり2,079円~)



まなびwith(ウィズ)は、小学館より2019年春、新たにスタートする幼児&小学生向け通信教育です。小学館はこれまで通信教材「ドラゼミ」を運営していました。ドラゼミといえば、ドラえもんのキャラクターだけでもっている「軽い」教材なのかと思ったら大間違い!百マス計算で知られる陰山英男先生監修のもと、学習習慣が自然と身につく工夫と良問揃いで、評判の良い通信教材の1つでした。

しかしなぜ人気のドラゼミをやめて、小学館は新しいまなびwithをスタートさせたのでしょう?それには2020年の教育改革が関係しています。これからの教育は、今まで以上に「思考力、判断力、表現力」など、基礎学力以上の力が求められていきます。それらの力を幼いうちから養い育てるために生まれたのが、まなびwith(ウィズ)です。

まなびwithでは、「ことば」「もじ」「かず」「かたち」などの学習に加えて、「たいけん」「ちえ」という入り口も設け、幼児が生活の中で学ぶことの楽しさを体験できるようにつくられています。特に「ちえ」の領域では、「推理する」「観察する」「組み合わせる」「理由を考える」など、試行錯誤しながら思考力を伸ばせる良問が用意されています。

通常の言葉や数の学習に加えて、子どもの思考力や表現力を伸ばすことにも力を入れたいご家庭におすすめなのが、まなびwith(ウィズ)です!

無料教材セットを申し込むと楽しいDVDもついてくるのでお得ですよ♪


まなびwithについてもっと読むにはこちら

以上、評判の良い8社の幼児用通信教材を比較して、どういう場合にはどの教材がおすすめか、紹介してみました。判断の決め手は、お試し教材でお子さんの反応を見ることでしょうね。お子さんが楽しく学習ができるために、参考にしていただけたら嬉しいです。

<幼児通信教育関連記事>






posted by 菜の花子 at 21:00| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

【小学生通信教育9社比較】本当のおすすめは?タブレット?

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小学生向け通信教育教材は、次のように評判の良いものがたくさんあって、どれが一番おすすめなのか迷いますね。

Z会みらい思考力プロジェクト開始!

そもそも通信教育は必要なのか? 学校に任せて、学校の宿題をしっかりやっておきさえすれば十分ではないかという考えもあると思います。

ピカピカのランドセルを背負ってドキドキしながら迎える小学校入学。その時には、皆同じスタートラインにいるはずですよね。しかしながら、小学校でも1~2年生で早くも大きな学力差がついてしまうのが現状です。中学年、高学年と進めば、その差はいっそう大きくなります。学力差の原因は何でしょう? 私は「家庭力」だと思います。

親御さんがどのくらい子どもの成長に配慮してあげられるか。学習習慣をつけさせてあげられるか。学校の不足分を補ってあげられるか。子どもの頑張りを認めて、褒めて、達成感を味合わせ、さらなるやる気へとつなげることができているか。そういった保護者のサポートが、子どもの学力伸長のためには欠かせません。

ではどうやって具体的にサポートをしていけばよいでしょうか? 私は、今はもう大学生になった息子が小学生の時には、陰山メソッドの「漢字プリント」や「計算プリント」を使って、ほぼ毎日、夕飯前に、親子の「お勉強タイム」を設けていました。



この「お勉強タイム」、実は私には大変な負担でした。漢字は息子がなかなか熟語を覚えられなかったので、「漢字プリント」だけでは不十分でした。そこで私がお手製のプリントを用意して、繰り返しコピーしてやらせたりもしました。夕方は夕飯作りもあります。学校の宿題もあります。子どもを早く寝かしつけることも大切です。気持ちに余裕を持てずに、ついイライラしてしまうこともありました。

このように市販の教材だと、親がその都度用意して段取りよく進めるのは面倒だったり、難しかったりする面があります。陰山メソッドのプリント類は大変優れていておすすめなのですが、親の負担が少なく、かつ 効果的に学習に取り組ませるために検討したいのが、通信教育の利用です。

たとえばタブレットで学べるオンライン通信教材。タブレットならではの機能で、視覚的、体験的に学習できるので、大変分かりやすく、しかも自動で採点してくれるので、親はマルつけをする必要がありません。その日に取り組むべき課題もタブレット上に一目瞭然に示されるので、子どもが何をしてよいか分からなくて困る心配もありません。

一方、紙の教材も負けてはいません。教科書に沿った問題で学校の予復習やテスト対策ができるものや、良質なオリジナル問題で中学受験まで対応できるものなど、評判の良い通信教育教材が豊富にあります。

ここでは、評判の良い上記9社の小学生向け通信教育を比較して、それぞれの特徴やおすすめポイントをご紹介します。どの教材が一番良いのかは、何を通信教育に求めているかによって異なります。こういう場合にはこの教材がベスト!という視点で考えていきます。


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Q:タブレットでサクサク学習させたいなら?

A:スマイルゼミ

スマイルゼミ(月額2,980円~)


・専用タブレット使用
・標準クラス・発展クラスあり
・1年生から英語あり
・添削なし

スマイルゼミ紹介動画

😃スマイルゼミおすすめポイント

★タブレットがすごい!

タブレット学習は魅力的ですね。幼い頃からスマホやタブレットが身近にある今の子供たちにとって、タブレットを使った勉強は紙教材に比べてハードルが低く、すんなりと取り組むことができると評判が良いです。タブレットを使えば、アニメーションで、小学生がつまずきやすい問題を視覚的に理解することができます。また、理科実験など、指で実際に動かして体験として学習することなどが可能になり、学校の授業を効果的に補完してくれます。

それでは他社のタブレット教材でも良いのではないかということになりますが、スマイルゼミでは専用タブレットを使います。タブレット代金として9,980円かかってしまうのが残念ですが、他社と比較して、この専用タブレットが超スグレモノで評判高いです!

スマイルゼミでは細かい文字でもきちんと書ける「高性能デジタイザーペン」を採用していています。それによって、低学年の小学生でも、紙に鉛筆で書くのと同じ感覚でタブレット上に文字を書くことができます。

スマイルゼミは、ベネッセ進研ゼミ通信教育「チャレンジタッチ」とよく比較されます。「チャレンジタッチ」では、ペンを持った手がタブレット画面に触れるとそこに反応してしまうので、手を浮かせて書く必要があるという難点があります。ところがスマイルゼミの専用タブレットでは、その心配は一切不要です。勉強は「書く」ことが基本ですから、紙に書くのと同じようにタブレットが使えるというのは、スマイルゼミの大きなおすすめポイントです!

★英語が標準配信!

スマイルゼミでは1年生から英語を学習することができます。2020年の教育改革で小学校の英語は「教科化」されますから、今後英語学習への必要性はさらに高まっていきます。1年生から英語の4技能を学べるのは、スマイルゼミのおすすめポイントです。

さらにスマイルゼミ通信教育では「英語プレミアム」(月額734円)というオプションを追加することで、英語学習量を2倍以上に増量することも可能です。英語に力をいれたいご家庭には利用価値大です。

★発展クラスがある!

スマイルゼミには、「標準クラス」の問題に加えて教科書レベルを超えた応用問題も学習する、「発展クラス」もあります。将来中学受験を考えているご家庭など、通塾開始前に学力を高めておきたいとお考えの場合には、「発展クラス」の利用がおすすめです。

★保護者管理機能が充実!

スマイルゼミには、子どもの学習状況を保護者が把握するための「みまもるネット」や、保護者のスマホと連携してLINEのように連絡を取り合える「みまもるトーク」があります。

タブレットなので子どもが一人で学習することが可能だとはいえ、やはり保護者が確認したり、褒めたり励ましたりすることは大切です。そういった方法を備えてくれているのが、スマイルゼミ通信教育の評判を良くしている、もう1つのおすすめポイントです。

スマイルゼミ資料請求はこちらから
  ↓↓

スマイルゼミについてさらに読むにはこちら
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Q:特別教材で楽しく学習したいなら?

A:進研ゼミ

進研ゼミ(月額2,705円~)


・タブレットまたは紙教材
・添削あり
・教科書準拠
・標準コース・挑戦コースあり
・実力診断テストあり
・体験型特別教材あり

😃進研ゼミおすすめポイント

★体験型特別教材がある!

体験型の特別教材がついてくるのが、他社と比較した際の、進研ゼミならではの特徴です。楽しい「計算マシーン」や、英語の音声を再生できる器具、理科実験の道具など、小学生が喜びそうな教材ばかりです。学習を続ける動機づけにもなりそうです。

★タブレットor紙を選べる!

進研ゼミでは、従来からの紙教材(オリジナルスタイル・チャレンジ)に加えて、タブレット利用(チャレンジタッチ)の両方があり、入会時に選択できるようになっています。専用タブレット(チャレンジパッド)が必要ですが、継続受講によって無料になります。スマイルゼミではタブレット代が有料ですが、それと比較して、進研ゼミ「チャレンジタッチ」ではタブレット代実質0円というのは魅力的です。ただしスマイルゼミの専用タブレットと比較すると、書き心地の点では、やや劣ってしまいますが。

タブレットならではの機能を期待して「チャレンジタッチ」を選ぶか、または従来の紙教材で学習させることを重視して「オリジナルスタイル・チャレンジ」を選ぶか、選択肢があるのは良いですね。進研ゼミが他社と比較して小学生利用者数がNo1という評判の高さの理由は、そういう点にもあるのかもしれません。なお、コースは受講開始後に変更も可能です。

進研ゼミ・チャレンジタッチ紹介動画

★赤ペン先生の添削がある!

進研ゼミでは紙教材の「オリジナルスタイル・チャレンジ」ではもちろんのこと、タブレット「チャレンジタッチ」を選択した場合でも、定期的に赤ペン先生による添削を受けることができます。つまりタブレット学習を選んでも、最後はきちんと紙にアウトプットする機会があり、また記述したものをプロによって添削してもらい、「記述力」を伸ばすことができます。

タブレットは便利ですが、学習の基本は紙に書くことです。タブレット「チャレンジタッチ」コースを選んでも、紙に記述する機会があるのは、進研ゼミのおすすめポイントです。

★教科書準拠!

進研ゼミは教科書準拠教材です。学校で学習したことを教科書に沿って復習したい、基礎・基本をしっかり定着させたいという小学生におすすめです。

★レベル別対応あり!

タブレット:
 「標準コース」
 「もっと演習コース」
 「もっと発展コース」

紙教材:
 「標準コース」
 「挑戦コース」

進研ゼミでは、上記のようにレベル別にコースが用意されています。将来中学受験を考えている場合などに難易度の高いコースを選ぶことができるのは、進研ゼミのおすすめポイントの1つです。

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Q:レベルの高い良問を解きたいなら?

A:Z会

Z会小学生コース(月額4,142円~)

今なら資料請求で『かんぺきワーク』付き♪


・タブレットまたは紙教材
(小1~2は紙のみ)
・スタンダード・ハイレベルあり
・中学受験コースあり(小3~6)
・添削あり
・英語・作文専科(小3~6)
・公立中高一貫校適性検査専科(小5~6)
・公立中高一貫校作文専科(小6)

😃Z会おすすめポイント

★教科書より上を学ぶ!

難易度の高い良問を解かせたい、将来難関中学、難関高校、難関大学に進学させたいとお考えのご家庭におすすめなのは、迷わずZ会です!他社と比較してZ会の教材はレベルが高く、難しいです。最下位のスタンダードコースでさえ、「教科書+α(アルファ)」を学習することを謳っています。

さらに、Z会には「中学受験コース」もあります。他社の通信教育でも、スマイルゼミの「発展クラス」や進研ゼミ・チャレンジの「挑戦コース」のように、応用問題が含まれているものもあります。しかしいずれもZ会「中学受験コース」のように、中学受験対策に特化しているわけではありません。Z会の中学受験コースは、難関国私立中学受験向けです。これほど高いレベルのコースは、他社の通信教育にはありません。

なお、難関校ではないが中学受験を検討している小学生、公立中高一貫校受検予定の小学生、発展問題に多く取り組みたい小学生のためには、ハイレベルコースも用意されています。学校の授業を超えて発展的な学習をしたい小学生におすすめなのが、Z会通信教育だと言えるでしょう。

★オリジナル良問ぞろい!

他社と比較すると、Z会の問題はよく練られた、良問ぞろいであると感じます。特に国語は、教科書で使われている文章とは異なる、Z会オリジナル問題です。どの教科も一筋縄では行かないような、思考力や読解力を試される良問が用意されているのがZ会の魅力です。

★「みらい思考力プロジェクト」始動

1~2年生コースでは、2019年度より、思考力強化に特化したワーク教材「みらい思考力ワーク」やプログラミング学習が導入されます。これは2020年の教育改革に対応する動きです。「みらい思考力ワーク」では教科の枠を超えて、論理的判断力、推理力、情報整理力、注意力、試行錯誤力、連想力などが養われ、課題を解決する力が育ちます。

Z会無料お試し教材
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Z会小学生コースについてもっと読むにはこちら
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Q:教科書の復習をしたいなら?

A:小学ポピー

「小学ポピー」(月額2,700円~)

・紙教材のみ
・教科書準拠
・授業進度対応サービスあり
・添削なし
・質問対応あり

😃小学ポピーおすすめポイント

★学校の授業の復習ができる!

他社と比較した際のポピーの特長は、教材が、全国各地域で異なる小学校の教科書毎に編集されているということです。テキストには教科書の対応ページが記載されています。国語も教科書と同じ文章が使われています。学校で学習したことをその日のうちに家庭で復習することが、小学ポピーのねらいです。

ポピーの毎月の基本教材は、ワークとテストです。学校で勉強したことを、ワークで毎日復習します。そして学校で受けるのと同じようなテストで力試しをします。学校のテスト前の準備にもなります。

教科書レベルの内容を着実に身に付けたい小学生、学校での成績を上げたい小学生におすすめなのが、ポピーです。

★授業進度対応サービスあり!

学校の授業進度とポピーの教材が届くタイミングがずれてしまった場合、ポピーには、今習っている箇所に対応した教材を届けてくれる親切なサービスがあります。家庭で確実に復習をすることにいかにポピーがこだわっているかが、伝わってきますね。

★学校で何を勉強しているか、親が把握できる!

ポピーは学校の復習をするための教材ですから、子どもの取り組みを通して、子どもが今学校で何を習っているのか、保護者は逐一知ることができます。

小学ポピー無料お試し教材こちらから⇒
※ダイジェスト版の無料お試しのほか、1ヵ月分を有料でお試しすることもできます。
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Q:オリジナル教材で「作文」「読解力」「思考力」を伸ばしたいなら?

A:まなびwith(ウィズ)

小学館「まなびwith」(月あたり3,317円~)



・紙教材+アニメ映像
・オリジナル問題
・作文あり
・添削テストあり

😃まなびwith(ウィズ)おすすめポイント

★オリジナル教材で思考力・判断力・表現力をつける!

まなびwith(ウィズ)は、人気通信教材「ドラゼミ」を刷新する形で、2019年春より小学館からスタートしました。2020年の教育改革に向けて、思考力・判断力・表現力を養い育てられるよう、教材が大幅にリニューアルされたのです。

例えば、作文添削読解問題が徹底強化されています。自分の言葉で表現することは、今後ますます必要になってくる能力です。家庭で作文練習の機会を設けることができるのは、他社の通信教育と比較した際の、まなびwithの大きなおすすめポイントです。

また、まなびwithには、発想力や論理的思考力を要する、算数のオリジナル図形問題文章題も豊富です。わくわくしながら試行錯誤して問題に取り組む中で、教科書以上の力が身につくように伸ばしてくれるのが、まなびwithの強みです。

★通常教科に加えて「思考」あり!

まなびwith(ウィズ)では、小1~3年で「国語」「算数」「英語」を、小4~6年で「国語」「算数」「英語」「理科」「社会」を学習しますが、それらに加えて、全学年に、なんと「思考」という教科(?)まであります!通信教育業界での導入は初めてだという「思考の達人ツール」を教材に使い、小学生が自ら発想を広げ、考えをまとめるトレーニングができるようになっています。

★『ナゾトキ学習』で自発的に学習に取り組める!

まなびwith(ウィズ)は、なんと、テレビのクイズ番組などで知られている東大のクリエイター集団Another Vision(アナザービジョン)とコラボします。名探偵コナンがナビゲーターとなり、「AnotherVisionからのちょうせんじょう」と題したクイズ問題が、毎月の教材と共に届けられます。

このクイズ問題は、本教材と連動しています。「クイズを解きたいので学習を始める」というふうに、子どものやる気を促してくれそうです。

★AI型算数教材のオプションあり!

有料オプションとなりますが、まなびwith(ウィズ)には、人工知能型アプリ教材「withQubene タブレット付きコース」も用意されています。これは算数に特化した教材で、小1~中1内容まで対応しています。

withQubene タブレットは、各個人の間違いやレベルを人工知能が分析し、その人に最適な問題へと自動で誘導してくれます。タブレットにヒントや解説アニメーションがあるので、前の学年の復習をすることも、上級学年の問題にチャレンジすることも可能です。またタブレットでありながら、手書き入力はもちろん、「定規・コンパス・分度器を使った作図」や「グラフ作成」までできるという、すぐれもの教材です!

紙の通信教材でありながら、タブレットの良いところも取り入れて学力を伸ばしてくれるというのは、他社の通信教材と比較した際の、まなびwith(ウィズ)のおすすめポイントと言えるでしょう。

★英語が秀逸!

英語が専門の私が最も注目しているのは、まなびwith小3~6年対象の英語学習です。(英語学習自体は小1から始まります。)会員サイトで「スゴロクEnglish」というゲームを使って英語を基礎からスモールステップで学習していくのですが、その中身がすごい!4年間で英単語900語とフォニックスを一通り学習し、簡単な英文を自力で読めるようにまで伸ばしてくれるスグレモノ教材なのです。小学生向け通信教育の中で、英語に関してはまなびwithが最もおすすめだと私は思います。

【まなびwith】無料教材セットはこちらから⇒
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Q:低価格で教科書の復習がしたければ?

A:Gambaエース

がんばる舎「Gambaエース」(月額800円)


・紙教材のみ
・教科書準拠
・添削なし

😃Gambaエースおすすめポイント

★月額800円!

他社の通信教育と比較して、Gambaエースの教材は極めてシンプル!問題プリント冊子と、同サイズの解答冊子のみです。そのシンプルさゆえに、月額800円(税込)と価格が低く押さえられています。
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Gambaエースは、他社のように教材サンプルの送付は行っていません。しかし安心してください!!初月は0円で、1ヵ月分の教材をまるまるお試しすることができます。1ヵ月勉強できるのに、もし気に入らない場合は期日までに連絡をすれば、料金は発生しないのです。他社と比較すると非常に親切なシステムです。ちなみに1年分を一括払いすると8,800円となり、さらにもう1ヵ月分が無料になります。

★教科書準拠!

Gambaエースの教材は教科書準拠です。学校で習ったことを毎日家庭で復習することで学習が定着するように作られています。低価格でしっかり授業内容を復習をしたいという小学生におすすめなのがGambaエースです。

★解説がわかりやすい!

Gambaエースの解答冊子は、問題プリントと全く同じものに、朱字で答えと解説が書き込まれているものです。これによって、自分の答えと模範解答を、簡単に比較することができます。小学生にとって、非常に見やすい、分かりやすい作りになっているのです。また、解説も丁寧で、小学生が理解しておくべきポイントをしっかり押さえています。シンプルながら、家庭学習に必要なものがきちっと収められているのが、Gambaエースです。


小学生でも、学年が進むにつれて、自分でマルつけができるようになっていく必要があります。中学生になったら「ワークを解いて、解答を見て自分でマルつけ」というのが当たり前になりますが、私が教員をしていた経験から言うと、この「マルつけ」を正確にできない中学生がなんと多いことか!

Gambaエース通信教育は、【問題を解く⇒マルつけをする⇒解説で理解・復習】という自学自習が身につくよう促してくれます。シンプルながらも、しっかり学習習慣の確立へと導いてくれる通信教材としておすすめなのが、Gambaエースです。

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Q:算数が得意になりたいなら?

A:「RISU算数 (リス)」

「RISU算数」(月あたり2,480円)

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・専用タブレットのみ
・オリジナル問題
・算数特化

😃RISU算数おすすめポイント

★算数に特化したタブレット学習!

RISU(リス)算数は、算数専門のタブレットで学習するオンライン教材です。算数に特化しているという点で、他社と比較すると大変ユニークな通信教育です。紙の学習では机に向かいたがらない小学生も、タブレットなら遊び感覚で取り組んでくれることが期待できます。

算数に特に力を入れることに疑問を感じる親御さんもいるかもしれませんね。ところが「算数は小学生が最も苦手だと感じる教科」というデータがあります。小学生が学校の勉強につまずくとしたら、それはたいてい算数なのです。

算数(数学)は積み重ねて身に付けていく教科です。小学校の時につまずいてしまうと、中学、高校では全く授業についていけなくなってしまいます。算数が得意かそうでないかで、子どもの将来が大きく変わると言っても過言ではありません。将来困らないために、算数を不得意にしてはいけません。算数に力を入れることは、非常に大きな意味があるのです!

★どんどん先取りできる!

RISU算数は無学年制です。自分に適したレベルからスタートし、ゲーム感覚でステージをクリアしながら、自分のペースで先へ進んでいきます。RISU受講者の平均的な学習スピードは、学校の進度の1.7倍。その結果、受講者のおよそ75%が、自分よりも上の学年内容を先取り学習しているのだそう。

中学受験を予定している小学生の中には、受験勉強が本格化する前に教科書レベルを終わらせるために、RISU算数を利用するケースも多いのだとか。難しいと感じる小学生が多い算数を、サクサク先取り学習することを可能にしてくれる巧みなシステムが、RISU算数には秘められているのです。

★各人に最適な問題が配信される!

RISU算数で、なぜ小学生が先取り学習に成功できるでしょう?それは一人ひとりの学習データが分析され、それぞれに最適な問題とレッスン動画が配信されるからです。苦手が克服され、得意がさらに伸びるシステムが構築されているのです。

さらに、忘れてしまいそうなタイミングで復習、そして間違いが多かった問題の復習という「2つの復習」がタブレットに自動配信されます。それによって学習が確実に定着するよう、サポートしてくれます。算数の力をどんどん伸ばしてくれる頼もしいツールとしておすすめなのが、RISU算数です。

★文章題や思考力を鍛える良問が豊富!

RISUの教材1学年分には、国語の教科書1年分の文章量が入っているのだそうです。計算練習ばかりでは、算数の力は伸びません。RISU算数では、計算、図形、文章題、応用問題が適切にミックスされ、今後ますます必要とされる思考力を養ってくれます。

★算数検定受験の準備ができる!

2019年2月に、RISUは算数検定・数学検定(数検)を運営する日本数学検定協会との業務提携をスタートしました。これによってRISU会員は、算数検定がぐんと受けやすくなります。算数検定は、算数が得意になりたいならうまく使っていきたい全国レベルの検定試験ですから、RISUタブレットの利用価値は大きいです。

算数検定とのコラボはこちら

なお、RISU算数では、現在1週間お試し体験キャンペーンを開催しています。体験希望の場合は、申込フォームにて、クーポンコードnhc07aをご記入ください。クーポンコードのご記入がない場合は、体験キャンペーンの対象外になってしまいますので、ご注意ください!


RISU算数体験レポートはこちら
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Q:先取り学習をさせたいなら? 

A:スタディサプリ

スタディサプリ(月額980円)


・小4~高3対象オンライン映像授業
・PC、タブレット、スマホ使用
・テキスト無料ダウンロード可

😃スタディサプリおすすめポイント

★小4~高3範囲を学習できる!

スタディサプリはオンライン映像授業です。PC、タブレット、スマホを使い、月額980円で、小4~高3のどの講座でも、好きなだけ自由に視聴することができます。

我が家では、息子が小学生の時、経済的な理由で公立中学校に進学することを決めていました。しかしながら、難関私立中高一貫校に進学する人たちと同じ学力をつけてあげたいと考えた私は、数学と英語の先取り学習をすることにしました。

我が家の先取り学習についてはこちら

小5の時に先取りを始めて、中2で高校数学I・Aと高校初級英語の学習を一通り終わらせました。英語は私が教え、数学は参考書で自学自習をさせたのですが、これが大変でした!当時スタディサプリがあったなら、もっとスムーズに進めることができたのになあと思います。

スタディサプリなら小4~高3内容まで同一料金でカバーできるというのは、他社と比較してコスパ最高です。高校受験や大学受験まで見据えて先取り学習をさせたいご家庭には、スタディサプリは強い味方になります!

★塾と併用/塾代わりとして利用できる!

小学4年生ともなると通塾を始める小学生が増えてくるようですが、塾の補強として、あるいは塾の代わりに、スタディサプリを利用するのもおすすめです。塾の授業は一度聞いて分からなかった場合、もう一度「再生」することはできません。けれどもスタディサプリなら、しっかり分かるまで、何度でも講義を視聴することができます。「家が塾になる」という感覚で学習できます!

スタディサプリ
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Q:国語力を伸ばしたいなら?

A:ブンブンどりむ

ブンブンどりむ作文通信教育講座(月額4,860円~)



・作文講座のみ
・添削あり

😃ブンブンどりむおすすめポイント

★作文を通じて学力を伸ばせる!

ブンブンどりむは作文に特化した通信教育です。しかし単に作文の練習をする教材ではありません。小学生に身近な日常の話題や、算数的、理科的、社会的な題材を取り入れて、体験や教科の知識に基づいて、自分の言葉で表現するすることを目指した内容になっています。

そのため子どもたちは、物事を筋道立てて考え、記述していかなければなりません。思考力」「語彙力」「判断力」「表現力」などを駆使しなければなりません。つまりブンブンどりむは、「国語力」を軸として、他教科を学ぶための力を総合的に伸ばしてくれるのです。国語力は、すべての学習の基本です。国語力が伸びることで、他教科を学ぶための堅固な土台が作られます。

★ブンブンどりむは楽しい!

作文というと難しいイメージがありますが、ブンブンどりむには小学生が楽しく、また意欲的に学習できる工夫が満載です。教材がマンガ形式になっていて、作文の重要ポイントもマンガの中でキャラクターが教えてくれます。またスモールステップで進んでいくので、小学生にとって負担が少なく、書くことへの苦手意識がなくなり、自信がついていきます。

国語力はすべての学習の基本なので非常に重要です。国語が苦手だと、他教科の力が伸びません。また国語力は、伸ばすのに年月がかかる学力でもあります。そのため、小学生のうちから、ぜひとも作文に取り組むことを強くおすすめします!

ブンブンどりむ無料体験キットはこちらから
    ↓↓

ブンブンどりむについてもっと読むにはこちら

以上、評判の良い9社の小学生向け通信教育を比較してみました。それぞれにおすすめポイントがあります。ご家庭の必要に応じて選んでいただく際の参考にして頂けたら嬉しいです!


<小学生通信教育関連記事>


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2019年01月04日

【お得情報】RISU算数(リス)の算数・数学検定受験サポートとは?

RISUタブレット

RISU算数と算数検定がコラボ!

幼児~小学生がタブレットを使い、算数を家庭で楽しく学習できると評判のRISU(リス)が、算数・数学検定を運営する日本数学検定協会と業務提携を開始しました。

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RISU(リス)と日本数学検定協会は、算数検定の階級を判定する『算数検定マスター判定』を共同開発し、2019年2月に正式リリースしました。

算数検定マスター判定』は、RISU算数の利用者のみが受けられる特別サービスです。

このサービスによって、RISU利用者には、タブレット教材内で:

自分の成績が自動解析され、最適な算数検定の階級が「おすすめ階級」として提示されます。

「おすすめ階級」のサンプル問題が提供されます。

つまり算数検定とのコラボによって、RISU算数利用者は、今までよりも算数検定がさらに身近になり、ぐんと受けやすくなったのです!

算数検定とは?

算数・数学検定は、英検や漢検ほどは知られていないかもしれませんね。算数・数学検定は、算数や数学の技能を判定する全国レベルの検定試験です。幼児向けから始まり、「大学・一般レベル」の1級まで、全部で15段階の級があります。

誰でも、どの級でも受験することができます。2018年秋には、なんと小学5年生が1級に合格し、それまで中2だった最年少の合格記録を塗り替えたことで話題となりました。この小学5年生は、数学検定合格を目標に、5歳で学習を開始したのだそうです。

算数検定のメリット

上記の最年少で合格した小学生のように、算数検定・数学検定は、算数(数学)の先取り学習へのモチベーションとなります。算数の先取り学習に取り組んでいるご家庭は、算数・数学検定をうまくご利用されることをおすすめします。

我が家の例をご紹介しましょう。今はもう大学生(理系の超難関大学などと言われる東工大に通っております)となった我が子にも、小学生の時から、算数・数学の先取り学習を家庭でさせておりました。当時はRISU算数のタブレット学習という便利なツールはありませんでしたので、市販のドリルや参考書を私が用意し、日々学習させました。

この家庭での先取り学習をめぐって、時には親子の壮絶なバトルがありました(◎_◎;) といいますのも、息子にはどうしても私に「無理やり勉強をさせられている」感覚があり、「なんで僕だけ勉強しなくちゃダメなの?!」「友達は学校の宿題だけしてるよ!」とよく文句を言っていたのです。先取り学習は、クラスメイトと違うことを個人でしていくので、難しい面があります。小学生にとって、競い合ったり共に学習する仲間がいないのは、孤独なのです!

そんな息子の不満解消のための救いとなったのが、算数・数学検定です!「〇月に〇級を受ける」という目標ができると、息子は俄然やる気を出しました。人は、テストがあれば「合格したい」と思うものなのですね~!

息子は学年を超えた先取り学習をしていましたので、数検本番の日は、試験会場で、見るからに自分より年上の受験生に囲まれることになりました。周囲の受験生を見て「僕って頑張ってるんだな~、すごいんだな~!」と誇らしい気持ちになったようです。

数検に合格すると、賞状が送られてきます。もちろん額に入れて(100円ショップのですが!)今でもリビングに飾ってあります。息子は合格に励まされて自信を持ち、さらに上の級を目指して、先取り学習を続けてくれました。賞状も増えていき、息子の成功体験となりました。

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振り返ってみますと、算数・数学検定合格を通して得られた「自分は算数・数学が得意だ」という自信が、その後の高校、大学受験において、難関校受験という意欲や度胸へと導いてくれたように思います。大会場で見知らぬ人に囲まれて度々検定を受けることで、「試験慣れ」もしたようです。

このように、算数・数学検定を受けるメリットは大きいです!

算数・数学検定は:

★学習の動機づけになる
★学習の達成度がわかる
★成功体験につながる
★受験の練習になる

とメリット大なので、おすすめします!

RISU(リス)算数の評判が良い理由は、ゲーム感覚のタブレット学習で、楽しく、効率よく、算数の学習ができるから。そのため、利用している小学生の多くは、学年を超えた大幅な先取り学習をしているのだそう。先取り学習には本人の「やる気」が大切です。その点において、小学生に算数学習の動機づけを与えてくれる算数検定とRISU算数のコラボは、利用者にとって非常に価値あることだと思います。

RISU算数利用者は受験料が無料?!

RISU算数を利用する小学生は、先に書いたように、今回の算数検定とのコラボによって、「自分にどの級相当の力があるのか」「どの級を受ければよいのか」と悩む必要がありません。また「おすすめ階級」のサンプル問題をタブレット上で学習できるので、検定試験の対策をすることもできます。

加えて嬉しいのが、RISUの「検定料全額助成」制度です。RISU算数会員が1学年以上うえの算数検定試験に合格した場合、なんとRISUは検定料を全額負担してくれるのです!

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RISU算数のタブレット学習は、無学年制で進んでいきます。RISU利用者は自分の年齢に関係なく、どんどん先の内容を学習することが可能です。RISUタブレットを利用している小学生は、自分がどの学年内容を学習しているのかわかりません。「楽しいから」「わかるから」「できるから」、知らず知らずのうちに、学習が先へと進むのです。そういう巧みなシステムを備えていることで評判が良いのが、RISU算数です。


RISUの優れたシステムによって学年を超えた先取り学習が可能になり、今回の算数検定とのコラボによって検定受験の準備ができ、検定試験を目指すことでモチベーションが上がり、さらに受検料も無料になる!!いいことずくめですね!!

RISUで算数を得意にしよう!

息子の話に戻ります。理系超難関・東工大の合格が決まったときに、「お母さんが小学生の時に特訓してくれたおかげだ」と息子に感謝されました。「特訓」ですって~!確かに教育熱心な母でしたからね~(^_^;)

算数(数学)が得意かどうかで、子供の将来は大きく変わります。私は、我が子に先取り学習をさせるのに悪戦苦闘しました(息子に「特訓」呼ばわりされるほど!)。しかし自分の好きな道に進むことができた息子を今見ると、その甲斐があったと思っています。

残念なのは、当時はまだRISUが存在しなかったこと!我が子が小学生の時にRISU算数があれば、私も息子もストレスなく、衝突し合うこともなく、楽しく学習を進められたのにな~と思います。

RISUタブレット・スタート画面
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RISU算数なら:

★タブレットに各個人に合った問題が配信されるので、親は教材を用意する必要がない。

★ステージを攻略しながらゲーム感覚で進むので、子供は「勉強をさせられている」感がない。

★スモールステップで進むので、必要なことを飛ばさず、自然とレベルアップできる。

★解説アニメーションがわかりやすい。

★各個人に適した復習問題が自動配信されるので、復習をやり忘れることがない。

★計算、図形、文章題などすべてを、バランスよく学習できる。(←公文との大きな違いです)

★好きなだけ先取り学習ができる。

加えて……

★算数検定で自分に合った級がわかる。(←これって結構難しいのです)

★サンプル問題で算数検定に向けた準備ができる。

★自分より1学年以上うえの算数検定に合格したら、検定料を負担してもらえる。


算数が得意か否かは、子供の将来を大きく左右します。私のような教育ママ(?)になるのはエネルギーがいりますが、RISUタブレットを用意するだけなら難しくありません。親の配慮で学習ツールを整えることで子供の算数の力が伸びるなら、ぜひそうしてあげたいですね!そして算数検定も、上手に使っていきましょう!

今回の算数検定とのコラボで、RISU算数の利用価値はさらにアップしました。もしまだRISU算数の会員でないご家庭は、まずはRISUをお試し体験してみてはいかがでしょうか。

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RISUは、今なら人数限定の「お試しキャンペーン」を行っています。専用タブレットを取り寄せ、1週間実際にお子さんに使ってもらうことが可能です。

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キャンペーン利用の際は、申し込みフォームにクーポンコード<nhc07a>をご記入ください。クーポンコードの入力がないとキャンペーン対象外になってしまいますので、ご注意ください。


タグ:risu
posted by 菜の花子 at 10:58| Comment(0) | タブレット学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

【スマイルゼミ幼児コース】10分野のタブレット学習で入学準備!

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スマイルゼミに幼児コース誕生!

小学生、中学生向けタブレット通信学習として評判高いスマイルゼミに、2018年12月から幼児コースが始まりました!年中さん、年長さん向けの「すまいるぜみ」です。2019年4月から年中になるお子さん向けの「年少冬講座」もあります。月あたり会費は2,980円~。加えて専用タブレット代9,980円がかかります(税抜)。



スマイルゼミは、小学生コース・中学生コースとも人気が高く、他社のタブレット学習より一歩秀でている感があります。


スマイルゼミは、動きのある解説で難しい内容も視覚的に理解できる画像を指で動かして体感的に学習できるなど、タブレットならではの機能が満載です。そんな頼もしい家庭学習の味方であるスマイルゼミに、いよいよ幼児コースが誕生したのは画期的です。幼児にタブレットで学習をさせたければ、スマイルゼミ幼児コースが断然おすすめです!

なぜスマイルゼミ幼児コースはおすすめなのでしょう?その理由の1つは、スマイルゼミが、タブレットなのに「書く」ことに徹底的にこだわっているからです。

スマイルゼミでは、専用のタブレットとタッチペンを使います。このタブレット&タッチペンが高性能で、紙に鉛筆で文字を書くのと限りなく近い感覚を可能にしています。しかも幼児コースのタッチペンは、幼い子どもでも鉛筆を正しく持つことができるように、三角の形になっているのです!

学習の初期段階から正しい鉛筆の持ち方を習得することは、非常に重要です。そのため、「タブレットよりも紙で勉強させたい」と考えるご家庭も多いはず。しかし高性能&三角タッチペンを使うスマイルゼミ幼児コースなら、たとえ幼い子どもであっても、安心してタブレットを与えることができます。


スマイルゼミ幼児コースがおすすめな理由

★学習習慣が身につく!

タブレットには、紙の教材では勉強したがらない子どもでも、遊び感覚で夢中になって取り組んでくれる魅力があります。スマイルゼミでは専用タブレットを使います。もしスマイルゼミを始めるとしたら、子どもは「自分だけのタブレット」を持つことになります。これは嬉しいプレゼントになるでしょうね。普段パパ、ママのスマホやタブレットをいじりたがるのと同じように、喜んで、自分のタブレットに向かってくれることでしょう。つまり勉強へのハードルがぐっと下がるのです!誇らしく、毎日お勉強タイムを持ってくれるのではないでしょうか。

小学校入学準備のために最も大切なことの1つは、私は「早くからの学習習慣」だと考えています。小学生になると、勉強が本格化します。小学校の授業は1コマ45分。45分間じっと集中するというのは、入学したばかりの子どもにとって、かなりの負担です。また毎日のように宿題も出されます。「勉強するのは当たり前」という感覚が入学前に刷り込まれていないと、学校で落ち着けなかったり、授業をしっかり聞けなかったり、学校が嫌いになったりなど、問題が起きてきてしまいます。

そのため、小学校入学前から、「勉強するのは当たり前!」「勉強は楽しい!」「私(僕)は勉強が得意!」「勉強が好き!」という気持ちを、お子さんに植え付けてあげられるのがベストです。

そのような学習意欲を子どもに持たせ、入学前に学習習慣を身に付けさせるためにおすすめなのが、スマイルゼミ幼児コースです。

スマイルゼミ・幼児コースでは、タブレットだから子どもが興味を持ちやすいことに加え、問題文・答え・解説をすべてタブレットが読み上げてくれるというメリットがあります。まだ文字を読めない子どもでも、無理なく自分のペースで取り組むことが可能です。

また、紙の学習では不可能な、指で「触って」「動かして」体感しながら学習することができます。子どもにとって理解しやすいし、なにより楽しいです!

年長コース「ちえ」より
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この他、スマイルゼミ幼児コースのタブレットには、楽しいから学習を継続できる仕掛けがぎっしり詰まっているので、おすすめです!

公式サイトで詳しく見る ↓↓↓
◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ通信教育 【幼児コース】

★しっかり学べる!

「タブレットは楽しいけれど、紙教材には勝てないのでは?」「答えを選択肢から選んで、わかったつもりになるだけでは?」と不安に思う親御さんもいるかもしれませんね。けれども、スマイルゼミ幼児コースなら、その心配はありません!

まず、スマイルゼミには「書く」学習がたっぷりあります。例えば「ひらがな」。鉛筆と同じ感覚で書ける高性能&三角タッチペンで、実際に繰り返し書いて練習します。タブレット上で動く赤い丸を追いかけていくうちに、正しい書き順と文字の形を覚えられるというスグレモノ教材です。「くるっ!」「す~!」などの音と共に、タブレットが「とめ」「はね」「はらい」まで丁寧に教えてくれます。すでにひらがな・カタカナが書ける子にとっては、「きれいに書く」ことの練習にもなります。

「くるっ!」「す~!」などと注意するところを言葉で言ってもらえるのは、子どもにとってすごくわかりやすいです。我が子が小1の時に、学校の先生が「す」の字の書き方を「三角おむすびを作って~」と説明していらしたのを思い出しました。

さらにスマイルゼミがすごいのは、子どもの間違いを見逃さないところ。間違えたときは、例えば「飛び出さないように書いてみよう」などと、タブレットが音声で指摘してくれるのです。忙しいお母さんよりも、タブレットの方が細かいところまで気付いてくれるかもしれません。スマイルゼミはおすすめです!

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「書く」ことへのこだわりと言えば、スマイルゼミ幼児コースは、なんと、左利きにも対応しています!ひらがなの練習をする際、お手本の位置を通常とは逆の、右側に表示させることができるのです。また、タッチペンを正しくもてるように、鉛筆の持ち方動画がタブレットに用意されているのですが、左利き用の動画まであります!なんて親切なんでしょう!

さらに、スマイルゼミ幼児コースのおすすめポイントは、必要な事柄を偏りなく学習できるように、日々やるべきことが自動配信される点です。スマイルゼミでは、電源を入れてタブレットを立ち上げると、「きょうのミッション」が提示され、取り組むべき講座へと導いてくれます。子どもは何をすればよいか、迷う必要がありません。

年中コースでは、いつ入会しても、年中の3月までに、すべてのひらがなの「なぞり書き」まで習得できるように、講座が自動配信されます。また、年長コースでは、いつ入会しても、小学校入学までに、すべてのひらがな・カタカナを習得できるように、講座が自動配信されます。大切なひらがな・カタカナを、誰もが学習しそびれることがないように、システムが自動でペース配分して、「きょうのミッション」に表示してくれるのです。これは年度途中から始める幼児にとって、配慮が行き届いていて、嬉しいですね!

公式サイトで詳しく見る ↓↓↓

スマイルゼミ幼児コース10分野

スマイルゼミ幼児コースは「しっかり学習できる」のでおすすめだと、上に書きました。それではどんなことを「しっかり学習」できるのでしょうか。スマイルゼミには、小学校入学までに学習しておくことが望ましい、次の10分野についての講座が盛り込まれています。
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※カタカナは年長コースのみ

それぞれの分野の具体的内容について、年中さん、年長さん別に紹介しますね。

★年中さん「ひらがな」
運筆練習
(まっすぐな線、曲がった線などを、楽しいイラストに沿ってしっかり引く)
ひらがなの読み
ひらがなのなぞり書き

★年中さん「ことば」
ひらがなで書かれた言葉や文を聴き、自分でも読む
(読んだ自分の声を録音・再生できる)
5分程度のお話を聞いて理解する
(内容に関する問題にも取り組む)
・語彙を増やす

★年中さん「かず」
・10までの数
(数の順番と読み方を身につける)
・「上下」「前後」などの概念
・ものの数え方
(「〇個」、「〇枚」など、物によって異なる数え方を見につける)
・多い、少ないの比較
・数の合成と分解

★年中さん「かたち」
・立体の様々な見え方
(立体の概念の導入)
・平面図形
(お手本通りに同じ形を書くことで、図形認識力を養う)

★年中さん「とけい」
・時計の文字盤と針の関係
(指で針を動して体感)
・正時の読み方
(6時、7時など)

★年中さん「えいご」
・英語絵本
(ネイティブ発音によるタブレット上の絵本教材で、英語の音に慣れ親しむ)
・英単語を聞く・言う
(リズムに合わせて英単語を楽しく学習)
・単語ゲーム
(英単語を聞き、その絵をタッチするゲームなどで、語彙を定着させる)

★年中さん「ちえ」
・迷路、規則性、間違い探し、条件整理、仲間分け、お話の順番、記憶など

★年中さん「せいかつ」
・マナー、交通ルール、健康、年中行事、職業など

★年中さん「しぜん」
・植物、動物、人の体、季節、気象など

詳しくは資料請求で ↓↓
◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ通信教育 【幼児コース】

★年長さん「ひらがな」
・ひらがなの読み、なぞり書き
・お手本を見て書く
・自分の名前を書く
・自分で考えた文を書く

★年長さん「カタカナ」
・カタカナの読み、なぞり書き
(簡単な文字から始まるので取り組みやすい)
・お手本を見て書く

★年長さん「ことば」
・「て・に・を・は」の使い分け
(取り組むたびに問題が変わる反復ワークで練習)
・ひらがな・カタカナの語彙を増やす
(どういう言葉でカタカナを使うのかも学ぶ)
・5分程度のお話を聞いて理解する
(内容に関する問題にも取り組む)
・反対語、動き・様子を表すことば

★年長さん「かず」
・60までの数
(数の順番と読み方を身につける)
・数の合成と分解
(指で実際に物を動かすことで、視覚的に理解できる)
・多少の比較、長さ比べ、高さ比べ
・お金の数え方
・直線状の位置(上下左右)
・順序数(前から/後ろから何番目)、2方向からの位置(上・下・右・左から何番目)
(動きのあるワークで視覚的に理解できる)かたち

★年長さん「かたち」
・平面図形、立体図形
(物の位置関係を指で実際に動かし、空間認識力を身につける)

★年中さん「とけい」
・時計の読み方(15分単位まで)
(生活時間と組み合わせて、時間を意識する姿勢を身につける)

★年長さん「えいご」
・英単語を聞く、言う
(自分で正しく発音できたか判定が受けられる)
・英語絵本
(ネイティブ発音によるタブレット上の絵本教材で、英語を聞く力を伸ばす)
・単語ゲーム
(英単語を聞き、その絵をタッチするゲームなどで、語彙を定着させる)

★年長さん「ちえ」
・迷路、規則性、間違い探し、条件整理、仲間分け、お話の順番、記憶など

★年長さん「せいかつ」
・マナー、交通ルール、健康・食、年中行事、社会、小学校の準備など

★年長さん「しぜん」
・植物、動物、人の体、気象、科学現象など

以上のとおり、スマイルゼミ幼児コースは学習内容が実に豊富です。タブレットならではの機能を活かした楽しい学習で、上手に小学校入学準備へと導いてくれるのでおすすめです。もしこれがすべて紙の教材だったら、相当な紙の量になるのではないでしょうか。しかも、紙のドリルだったら一度問題を解いてしまえば終わりですが、スマイルゼミなら、配信済みの問題を何度でも学習し直すことができます。解くたびに変わる類題も、数多く収録されていて、「反復学習」を可能にしています。これらがすべてタブレット1台に収まっているのですから、スマイルゼミはおすすめなのです!

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スマイルゼミ幼児コースだと親子でうれしい!

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スマイルゼミがおすすめな理由に、次のような、パパ、ママにとっても、嬉しい点があります。

★タブレットがマルつけをしてくれる

問題を解くと、システムがその場でマルつけをしてくれます。親としてはいつも隣にいて、すぐに花丸をつけて褒めてあげたいところですが、下の子のお世話や家事で忙しくて、そうもしていられません。タブレットが自動マルつけをしてくれることで、子どもは親のマルつけを待つ必要がなく、サクサクと学習を進めることができます。

★「きょうのできた!」を子どもと共有

その日に学習したことは「きょうのできた!」(学習確認画面)としてタブレットに保存されます。それを見れば、子どもが何を学習したかが一目でわかります。子どもがどのように文字を書いたかを動画で確認したり、録音した音声を聞くこともできます。がんばりをたっぷり褒めて、ママ、パパがほめ言葉や花丸を書き込んであげることも可能です。

★タブレットは学習専用

スマイルゼミのタブレットは、Webサイトを見たり、アプリをインストールしたりすることができないようになっています。なお、小学校、中学校でもスマイルゼミを続ける場合は、そのまま同じタブレットを使用できます。また退会する場合は、普通のアンドロイドタブレットとして使用可能です。

★目が悪くならない工夫

スマイルゼミの専用タブレットは18㎝×27㎝の大きな画面で、学びやすいノート大の大きさ。これによってタブレットに目を近づけすぎずに、学習できるようになっています。

また15分学習すると「きょうのできた!」(学習確認画面)に誘導され、さらに30分経つとその日は新たな学習ができないように制限がかかります(学習時間の設定は変更可能)。夢中になって、つい長い時間タブレットを使い過ぎるという心配がありません。


スマイルゼミ幼児コースまとめ

学習の基本である「書く」ことにとことんこだわっているスマイルゼミ。タブレットならではの楽しさで、勉強のハードルを下げ、子どもが学習習慣を身につけやすくなっています。目が悪くならない配慮など、至れりつくせりなのも嬉しいです。タブレット学習で小学校入学に備えたいなら、スマイルゼミ幼児コースを第一におすすめします!


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posted by 菜の花子 at 14:15| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする