2018年01月18日

【フォニックスおすすめCD付英語絵本】Phonics Fun Readers

英語が読めるようになるためには、フォニックスは欠かせません。

今はもう大学生になった我が子も、フォニックスで英語が読めることをねらって創作されたドクター・スースの絵本シリーズのおかげで、3歳から自然に英語が読めるようになりました。

フォニックスやドクター・スースの絵本についてはこちら

さて、ドクター・スースの絵本は本当に素晴らしいし、おすすめです。しかし導入として最適な "Hop on Pop" を除いて、初心者には難しい面があります。というのも、ドクター・スースのシリーズは、アメリカのネイティブの子ども達向けに書かれたものだからです。普段生活の中ですでに英語を自由に話している子が、英語を「読める」ようにもなることを目指して作られた絵本がドクター・スースのシリーズです。したがって文章の量が多く、外国語として英語を学ぶ日本人の子ども達には、ハードルが高いのが難点です。

ネイティブスピーカーではない子ども達が英語を「読める」ようになるために、もっとおすすめのフォニックス絵本はないものかと探したら‥‥‥ありました!!

PHONICS FUN READERS
(フォニックス・ファン・リーダーズ)
です!!



Phonics Fun Readersはなぜおすすめ?

1.英語を外国語として学ぶ子供向けに作られています!

Phonics Fun Readers(フォニックス・ファン・リーダーズ)の絵本はこんなにシンプル!
Phonics Fun Readers

1ページにたったこれだけの分量なら、外国語として英語を学ぶ日本の子ども達に負担が少なく、取り組みやすいです。しかも各絵本で学ぶフォニックスの音が赤字で強調されているので、分かりやすくおすすめです。

各絵本は9ページですから、あっという間に読めてしまいます。達成感が得られやすいのもおすすめポイントです!

2.フォニックスの全ルールが網羅されています!

Phonics Fun Readers(フォニックス・ファン・リーダーズ)はレベル1~レベル5に分かれた、全25冊の絵本から構成されています。

 レベル1:各アルファベットの音(8冊)
 レベル2:短母音(5冊)
 レベル3:長母音(4冊)
 レベル4:子音の二重字(4冊)
 レベル5:母音の二重字(4冊)

フォニックスの基礎の基礎である各アルファベットの音から始めて、絵本を読み進めていきながらステップアップし、上級内容にたどりつくようになっています。フォニックスの全てをしっかりマスターできるので、おすすめです。

3.各絵本に音声CDが付いています!

ネイティブ発音による音読CDが付属しますので、英語が苦手な親御さんでも心配いりません。ページをめくりながら音声を流してあげることで、「読み聞かせ」と同じ効果があります。音声を聞きながら、「文字と音の結びつき」を子どもは自然と覚えていきます。

CDは朗読を聴く他、リピートもできるようになっているので便利です。はじめはCDの真似をして、次第に自分ひとりでも、英語を自然に読めるようになっていくことが期待できます。

4.ピクチャーディクショナリーもあります!

Picture Dictionary

Phonics Fun Readers(フォニックス・ファン・リーダーズ)の25冊の各絵本には、最後にピクチャーディクショナリー(絵辞典)のページもついています。

子どもが英単語を覚えるとき、apple と聞いて「りんご」と思うのではなく、「赤い丸い果物」を直接イメージできることは大切です。ピクチャーディクショナリーは、英語を日本語に置き換えないで、英語のまま理解できる能力を養ってくれます。

5.おまけも満載でおすすめです!

Phonics Fun Readers(フォニックス・ファン・リーダーズ)25冊の各絵本には、オリジナルソングもついています。お話しの中に出てくる単語を使った歌なので、歌うことで学習が定着します。カラオケもあるので、楽しく歌って、しっかり覚えることができます。

さらに、文字の書き取りや、正しい単語を選ぶクイズなどのページもあります。ゲーム感覚で英語を学ぶことができるので、おすすめです。

まとめ

Phonics Fun Readers(フォニックス・ファン・リーダーズ)は、ネイティブではない学習者向けに作られた、フォニックスを身に付けながら子どもが一人で英語が読めるようになる、画期的な絵本シリーズです。さらにフォニックスに加え、多読、多聴、歌、単語と、学習の幅が広いのが魅力的な、大変おすすめの子ども英語教材です!

Phonics Fun Readers フォニックス・ファン・リーダーズ はこちら→
posted by 菜の花子 at 17:41| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

【フォニックスDVD・CD付絵本】子ども英語おすすめ教材

☆フォニックスで英語が読める!

お子さんに幼いうちから英語に親しんでもらいたいとお考えのご家庭は多いことと思います。特に2020年の英語教育改革で小学校での英語が必修化になることからも、早期英語教育の必要性や関心はますます高まっていくことでしょう。

我が家では、息子が幼い時から英語絵本の読み聞かせをよくしたものでした。それによって、息子は自然に3歳から一人で英語を読むようになりました。

息子への英語の働きかけについてはこちら

文字の読み書きに関して、英語と日本語には決定的な違いがあります。日本語は、ひらがながすべて読めれば、ひらがなで書かれた絵本など、子どもは一人で読むことができます。ひらがながすべて書ければ、一人で文章を書くこともできます。

しかし英語は、アルファベットの各文字の読み書きができても、それだけでは文を読んだり書いたりすることにつながりません。例えばアルファベットのAとBは、単語に使われた時は、「エィ」「ビー」ではなく、「ア」「ブ」と発音されるからです。

そのような文字と発音の結びつきのルールを「フォニックス」といいます。フォニックスを知らないで英単語を読むのは難しいです! フォニックスに馴染んでいると、子どもは初めて見る単語でも発音できるようになります。フォニックスを知っていれば、英単語のスペルもスムーズに覚えることができるようになります。
 
公立中学校では、教員にもよりますが、フォニックスを教えません。フォニックスを指導されていないのに、どうやって英単語のスペルを覚えろというのでしょう?! 極端に英語が苦手な中学生が多いのもうなずけます。2020年の英語教育改革でフォニックスがどういう扱いを受けるのか、フォニックスを知らないまま中学、高校へと進んでしまうのか、心配なところです。


☆フォニックスのルールは? 

英語の読み書きのための最強なツールであるフォニックス。ルールはそう多くはありません。
(読み方は便宜上カタカナで書きますが、実際は英語らしく発音する必要があります。)

1.アルファベット26文字それぞれに1つの音がある。
(例:aは「ア」、bは「ブ」)

2.最後にeがつくと最初の母音がABC読みになる。
(例:mat「マット」にeをつけたmateは、aを「エィ」と読み「メィト」となる)

3.2つの子音字が新しい音を作る。
(例:chは「チ」、phは「フ」)

4.2つの母音字が新しい音を作る。
(例:ou, owは「アウ」、ooは「ウー」または「ウッ」)

5.2つの子音字が連続し、混ざり合った音になる。
(例:grは「グルッ」、skは「スクッ」)

6.母音にrがつくと新しい音になる。
(例:arは「アー」、orは「オー」)


☆フォニックスに入る前の準備

フォニックスの基本は、上記のルール1の「アルファベット26文字それぞれに1つの音がある」ことです。ですからフォニックス学習に入る前に、アルファベット26文字の大文字、小文字を読めるようにしておく必要があります。

実は息子が幼い時に、七田式の本の中で「アルファベットの読み方(エィ、ビー、シー)は先に教えない方がよい」ということを読みました。そこで息子には、アルファベットをあえて教えないで、英語の絵本の読み聞かせをしました。

後述しますが、フォニックスで子どもが英語を読めるようになることを意図した絵本を、たくさん読んだものでした。すると息子は文字への関心が強かったようで、アルファベットは教えられていなくても、絵本を通じて、3歳から自然に英語が読めるようになっていきました。絵本を通して、どの文字がどういう音を作るかを、勝手に覚えていってくれたのです。

しかし3歳下の娘は、そううまくいきませんでした。娘にもあえてアルファベットは教えない方法をとったのですが、今から思うに、それが失敗の原因だったように感じます。フォニックスの基本である「アルファベット26文字それぞれにつき、1つの音を覚える」ことを飛ばして先へと進んでしまったので、娘にはハードルが高すぎたのだと反省しています。

そこでおすすめしたいのは、まずはアルファベットの大文字、小文字を読めるようにすることです。

そのためには、例えばアルファベットのポスターを部屋に貼ると良いと思います。

くもんの学習ポスター アルファベット



こういうポスターを貼って、各アルファベットを読めるようにしておくことに加えて、それぞれの文字で始まる英単語を覚えさせることをおすすめします。英単語といってもイラストつきですし、すでに馴染みのある語が多いですから、そう難しくはありません。各文字で始まる英単語が分かれば、その文字がどういう音を作るかという、フォニックスの最初のルールを身に付けることになります。

くもんの学習ポスター アルファベット はこちら→

また、フォニックスの全ルールがポスターになっているものもあります。細かいので幼児には不向きかもしれませんが、小学生~中学生にはおすすめです。

みいちゃんママの大きなフォニックスルール表


みいちゃんママのフォニックスルール表 はこちら→


☆フォニックスを楽しく覚えるためのDVD

幼児や小学生がフォニックスを覚えるには、楽しいのが一番です。「勉強」という気にさせずにフォニックスを覚えられる、おすすめDVDを紹介します。

幼児英語 DVDでフォニックス4巻セット


「幼児英語 DVDでフォニックス4巻セット」は、歌やチャンツ、振り付けを通して、フォニックスのルールを分かりやすく楽しく解説してくれます。

日本に本格的フォニックス教育を導入した、松香洋子さん監修です。長年の指導実践に基づいて、日本人が効率よく学習できるように作られたフォニックス教材です。フォニックスの全ルールを完全網羅して、これだけ丁寧に子ども向けに説明しているDVDは他にないと思います。安心して取り組むことができる、おすすめDVDです。

DVDでフォニックス4巻セット 松香フォニックス はこちら→

Rock N Learn: Phonics Volume 1


アニメのキャラクターがギターを弾きながらかっこよくフォニックスを教えてくれるDVDです。
幼児っぽさがないので、小学生にもウケが良さそうです。

Rock N Learn サンプル動画

輸入品ですので全部英語です。画像を見てポイントは理解できると思いますが、お子さんに「何て言っているの?」と問われて困りそうかどうかは、サンプル動画で確認してください。

Rock N Learn: Phonics 1 [DVD] はこちら→

リープフロッグ Leap Frog Letter Factory 第1作目


楽しいアニメで歌に合わせてフォニックスを教えてくれるDVDです。

リープフロッグサンプル動画

輸入品ですのですべて英語です。見ている分には楽しいので子どもの喰い付きがよさそうです。ポイントとなる、どの文字がどの音をつくるかを、歌で繰り返し唱えてくれます。けれども、例えば C だったら「クッ」という音を作るのは音声で分かりますが、「”cold” という単語で使われている」という肝心な部分まで理解するには、親御さんの解説が必要だと思います。サンプル動画で確認してください。

リープフロッグ Letter Factory 第1作目 はこちら→


☆フォニックスで読むCDつき英語絵本

アメリカには、フォニックスを使って子どもが単語や文を読めることを目的に創られた、楽しい英語絵本がたくさんあります。Dr.Seuss(ドクター・スース)のシリーズが有名で、我が家も大変お世話になりました。

ドクター・スースの英語絵本は、フォニックスとライミング(ライム・韻を踏むこと)で、子どもが一人で英単語や文章を読めるように、言葉が巧みに選ばれています。ナンセンスな文章も多くあるのですが、それがまた楽しい! しかも絵がユニークで、うちの子ども達は大好きでした。

英語が苦手な親御さんでも利用できるように、ドクター・スース作品の中でもCD付きで市販されている、おすすめ英語絵本を紹介します。

Hop on Pop


フォニックス絵本の最初は、絶対これがおすすめです! 1ページ当たりの語数が少なくシンプルなので、導入としてぴったりです。

フォニックスとライムでどうやって子どもが英語を一人で読めるようになるのでしょう。それを分かっていただくために中身を一部お見せしますね。

Cup on Pup フォニックス

cup, pupなどの3文字単語はフォニックスルールを覚えていくための基本です。初めは親御さんやCDの音声の読み聞かせを通じて、次第に自分自身で発音して、C, U, Pの各文字の音を覚えていきます。
前置詞inやonの意味をイラストで理解できるのもいいですね。

Mouse on House フォニックス

mouse が読めれば、最初の一文字を変えるだけで house も読めます。そうやって子どもは自力で単語の読みを覚えていきます。右ページの House on mouse はナンセンスですね。でもこれが子どもには楽しいのです。

Dad had a bad day フォニックス

sad の最初の文字を変えるだけで、dad, bad, had と、他に3単語も読めてしまいます。これなら子どもがたちまち音読できるようになりそうです。

Hop on Popフォニックス

タイトルのHop on Pop はこのページから来ています。
hop の h を p に変えれば pop が、t に変えれば top が、st に変えれば stop が読めてしまいます。そうやって子どもが単語を読む力は、自然にどんどん広がっていきます。
like to~、must notは中学2年生が習う文法ですが、日常会話では頻出の表現です。絵本を通していろいろな表現に触れられるのも良いですね。

Hop on Pop [CDつき] はこちら→

The Cat in the Hat


ドクター・スースの代表作です。
タイトルを見ただけで、cat と hat が韻を踏んでいること(ライミング)が分かりますね。

Hop on Pop と同様にフォニックスとライミングで子どもが文章を読めるように構成されていますが、1ページ当たりの英文の量がぐんと増えます。読み聞かせをする親にもちょっとエネルギーが必要な1冊です。

The Cat in the Hat [CDつき] はこちら→

Green Eggs and Ham


Sam という名の “Sam-I-am”が、主人公に「緑の卵とハム」という変わった料理をしつこくしつこく勧めて、最後に主人公があきらめて一口食べてみたらおいしかったというお話です。

ham, Sam, am が韻を踏んでいることからも分かるように、やはりライミング満載のリズミカルな文章です。まずは親御さんがページをめくりながら読み聞かせをするか、CDを流してあげてください。繰り返していくうちに、次第にお子さんは一人で音読ができるようになります。

Green Eggs and Ham [CDつき] はこちら→

Fox in Socks


靴下をはいたキツネFox in socksが、Mr.Knoxに早口言葉ゲームを仕掛けるというお話です。ナンセンスだが楽しい言葉の羅列を聞いて、そして声に出して、楽しむ絵本です。

Fox in Socks [CDつき] はこちら→

One Fish Two Fish, Red Fish, Blue Fish


こちらもフォニックスとライミングで沢山の言葉の読み方を覚えるように工夫されています。
数字、色、対になる形容詞(new/old, sad/glad, thin/fat, fast/slow, high/lowなど)も覚えられる、おすすめの英語絵本です。

One Fish, Two Fish, Red Fish, Blue Fish [CDつき] はこちら→

☆フォニックスまとめ

フォニックスのルールを覚えて英語を一人でも読めるようになると、子どもの英語力はぐんとアップします。子ども向けDVDやCDなどで英語を耳にする機会は大切ですが、音と文字をリンクさせることで、語彙や表現がより定着します。

楽しいフォニックスDVDや英語絵本で、お子さんの英語を読む力も伸ばしてあげられるよう、サポートしてみてはいかがでしょうか。フォニックス学習、おすすめします!







posted by 菜の花子 at 19:10| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

【ギガミック・カタミノ】算数が得意な子を育てる遊び方

「カタミノ」ってどんな遊び?

先日某デパートで、フランス・ギガミック社の「カタミノ」というパズルゲームと出会いました。対象年齢は3歳~99歳!



ゲームのデモンストレーションを見たのですが、「カタミノ」はおもしろい!子どもの図形脳を鍛えるのに効果絶大な知育玩具です!!

「カタミノ」には、12個の「ペンタミノ」と呼ばれる木製ピースがあります。「ペンタミノ」はカラフルで形が様々なのですが、実はすべて同じ正方形5個分の大きさです。


「カタミノ」のゲームボードにはスライダー(仕切り棒)がついています。スライダーで区切った範囲内がぴったり埋まるように、「ペンタミノ」ピースの向きや組み合わせを考えて並べます。遊び方がシンプルでわかりやすい!

「ペンタミノ」ピースは、すべて形は違うが面積は同じ。それぞれのピースを見比べて、向きを変えたり、置く場所を変えたりと試行錯誤しながら、うまくはめ込んでいくことを通して、子どもの図形認識力が自然と養われていきます。

ギガミック社「カタミノ」の遊び方動画はこちら


ギガミック社「カタミノ」には問題集がついています。
カタミノ問題集

この問題集には合計500個もの問題が掲載されています。それに対する解答は36,057通りもあるというから遊び方の奥が深いです! つまり簡単なものから始めて、次第に難易度を上げて、子どもから大人まで、長く、幅広く遊べる、図形脳を鍛えるパズルゲームなのです。

幼少時にパズルのような図形遊びをたっぷりした子は、大きくなってから算数や数学が得意になると言われています。

子どもの図形認識力を養うパズルゲームとして、別記事で「ユークリッドパズル」や「タングラム」を紹介しました。

ユークリッドパズル、タングラムについて読む→

「ユークリッドパズル」や「タングラム」も子どもの数学脳を育てる数理パズルとしておススメなのですが、それらと比較した時の「カタミノ」の魅力は、分かりやすさだと思います。

「ユークリッドパズル」や「タングラム」は、与えられた「お題」の形になるように、ピースを組み合わせてシルエットを作ります。それに対し「カタミノ」は、決められた四角い範囲内がピースできっちり埋まることで完成します。最後のピースをカチッと入れて出来上がるという達成感が気持ちいいです。

「カタミノ」の対象年齢は3歳からです。「カタミノ」を使っているご家庭からの口コミを読むと、小さい子がはまってくれて、楽しく、集中して遊んでくれていると、評判がとてもよいです。それは「カタミノ」のわかりやすさ、遊びやすさによるものではないかと、私は想像しています。

「カタミノ」を楽しむための遊び方


「カタミノ」は、子どもも、大人も、ご高齢の方も、誰でも楽しめる、画期的な算数パズルゲームです。お子さんを算数や数学が得意な子に育てたければ、まずは「カタミノ」を気に入ってくれるように工夫しましょう。子どもは、楽しいことには集中してどんどん取り組みますから、その楽しさを体感してもらうことが重要です。楽しく夢中になってくれなければ、カタミノの脳トレ効果が半減してしまいます。

お子さんが「カタミノ」を楽しめるようにするには、初めが肝心です。「カタミノ」で初めて遊ぶ時に、ハードルを下げて、難易度の最も低いものからスタートすることが大切です。

難易度を下げるためには、「カタミノ」のスライダー(仕切り棒)を使います。まずはスライダーをゲームボード「3」の目盛りのところにセットして、最も狭い範囲内に「ペンタミノ」ピースを埋め込むことにチャレンジします。使う「ペンタミノ」ピースは3つだけです。

お子さんにいきなりやってもらうのもよいのですが、親御さんが「どうやるのかな?分からないな~」などと「演技」すれば、「こうすればいいんじゃない?」と得意気にピースを置いて、教えてくれるかもしれませんね!

もしもお子さんが本当に難しそうにしていたら、2つ目までのピースを親御さんが置いて、最後の1ピースだけをお子さんに置いてもらうようにするのがよいです。最後の1ピース分のスペースを埋めるだけならとても分かりやすいので、お子さんが自信をもって完成してくれるはずです。途中まで親がやったとしても、最後のピースを子どもに置かせることで、子どもに達成感が生まれます。自信がつきます。達成感や自信があれば、「もっとやりたい!」という気持ちにつながります。

お子さんが枠内をピースで埋めて完成したら、「すごいね~!できたね~!」と褒めてあげることも忘れずに!


算数脳を鍛えるための「カタミノ」の遊び方

上記のように最初はハードルを下げ、お子さんに成功体験を味わってもらい「カタミノ」を気に入ってもらったら、難易度を少しずつ上げていきましょう。

難易度を上げるには、スライダー(仕切り棒)の位置をずらして、ピースを埋める範囲を広げていくようにします。ただしあくまでも楽しむことが大切ですから、お子さんの様子を見ながら、進めていってください。難易度を上げるとお子さんにとって難しくなりすぎるようであれば、無理にチャレンジする必要はありません。先を急がなくても、すでに出来た問題を繰り返して遊ぶのもよい方法です。繰り返してやっていくうちに、子どもはより速く、より正確に、ピースを置けるようになっていきます。数学脳が鍛えられている証拠です。

お子さんの算数脳を鍛えるために「カタミノ」に継続的に取り組ませる方法として、対戦方式で行うのもオススメです。「カタミノ」は二人で対戦することができるからです。

二人で対戦するためには、スライダーを真ん中にはめ、ボードを均等に分けます。どちらが自分サイドの範囲を速く埋められるかを競争するのです。

「勝負」となると子どもの集中力がアップします。脳がいっそう活性化します。何よりも親子で対戦するのは、親子のコミュニケーションの時間にもなり、楽しいですね。

さて、二人で勝負する場合、本来はスライダーを真ん中に置きますが、親が簡単に勝ってしまっては子どものやる気が失せてしまいます。親が演技してわざと負けてあげることもできますが、子どもが有利になるように、スライダーの位置を子ども側が狭くなるようにセットするのもよいでしょう。「カタミノ」で遊んで子どもの図形認識力が養われていくうちに、自然に親が簡単には勝てなくなる日が来ます


パズルだけでない「カタミノ」の遊び方

本来の図形パズルゲームの他に、「カタミノ」には

積み木としてバランス遊びをする
動物や幾何学的な形を作って遊ぶ
「ジェンガ」のようにして遊ぶ

といった、おまけの遊び方もあります。上のお子さんは本来の図形パズルゲームを、まだ小さい下のお子さんは積み木遊びをするといったこともできますね。

「カタミノ」まとめ

「子どもが将来算数や数学が得意になるかどうかは幼少期で決まる」という意見もあります。遊びを通して子どもの図形認識力を鍛えることができる「カタミノ」は、カラフルで、誕生日やクリスマスプレゼントにも最適です。また子どもの数学脳を育てるだけでなく、大人の脳トレ効果も期待できますね。家族で楽しめる数理パズルゲームの「カタミノ」、おすすめです!

カタミノ 正規輸入品 【送料無料】はこちら→


posted by 菜の花子 at 00:21| Comment(0) | カタチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

【ピタゴラスプレート】算数脳が育つおすすめ知育玩具!

お誕生日やクリスマスに、どうせプレゼントするならお子さんの脳によいものを与えたいですよね。今日おすすめするのは子どもの算数脳・図形脳をぐんぐん育てる「ピタゴラスプレート」という知育玩具です。

☆「ピタゴラスプレート」とは?

ピタゴラスといえば、「三平方の定理」で知られる、誰もが聞いたことのある古代ギリシャの数学者ですね。そんな超有名な数学者の名前がつけられていることからもわかるように、ピタゴラスプレートは、子どもの数学脳を養うのに効果的な、おすすめの知育玩具です。ピープル社の商品です。

ピタゴラスプレートには、裏返しても反発しない特殊な磁石がついています。簡単にピタっと貼りつけることができるおもちゃなので、細かい作業が難しい1歳児でも楽しく遊ぶことができます。

三角形や四角形の大小さまざまなプレートを、貼り合わせたりつなげたりして、思い思いの形を作って遊びます。イメージした作品を作るために、どの大きさや形のプレートを、どういう向きでつなぎ合わせれば良いかと、子どもの脳はフル回転します。子どもの想像力思考力空間認識力が、楽しく遊びながら自然と鍛えられる知育玩具が、ピタゴラスプレートです。

プレート、つまり平面からいろいろ立体を組み立てたり、それを開いてまた別の立体を組み立てたりして遊ぶので、小学校の算数で登場する展開図と立体の学習の準備にもなります。遊びながら算数脳がぐんぐん育ち、図形が得意な子になるスグレモノのおもちゃです。プレゼント用にもおすすめです。

1歳児から遊べるものから、年齢別のもの、男の子用のもの、女の子用のものと、色々なセットが販売されているので、ご紹介します。

「ピタゴラス ひらめきのプレート」

対象年齢:1歳半以上

幼いうちは冷蔵庫に貼ったり床に並べたりという平面的に形を作ることから、次第にプレートを立てて立体を作るようになります。つまり遊びを通して、脳が、平面をとらえることから立体をイメージすることへと成長していきます。

ままごと遊び用の家を作ったり、乗り物を作ったりと、次第に高度な立体を作るようになっていきます。
ピタゴラスひらめきのプレート

「くるまパーツ」まで含む、11種類ものパーツがあるので、思い思いの作品を存分に作ることができます。
全部で64パーツ。作り方例豊富な 「遊び方ガイド」つきです。

ピタゴラスひらめきのプレート <送料無料> はこちら→


「ピタゴラス算数」


対象年齢:3歳以上
3歳児が楽しく図形や算数に親しむことができるセットです。

「ピタゴラス算数」専用パーツとして、三角定規プレートと、「ステップアップ式3D体感ドリルシート」が付属します。
ピタゴラス算数

「3D体感ドリルシート」にプレートを載せて、そのままプレートを立てると立体が作れます。つまり展開図から立体ができる不思議を、遊びを通して体験していくことができます。
全28パーツ

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「男の子脳を刺激するピタゴラス」

対象年齢:4歳以上
男の子向けのピタゴラスプレートです。

男の子は高速道路、線路、ロケットなどを作るのが好きですね。そんな時に使える男の子専用パーツ(コの字パーツ2枚、T字バーパーツ2枚)が入っています。透明なパーツと不透明なパーツがミックスされているので、中が見える、よりリアルな作品を作って楽しむことができます。「ピタゴラスひらめきのプレート」と混ぜて遊ぶことができます。
ピタゴラス男の子

全30パーツ
小さい四角18枚(不透明14枚、透明4枚)、おむすび三角6枚、長い四角2枚、コの字パーツ2枚、T字バーパーツ2枚。作り方ヒント掲載の「マスターノート」1冊つき。

男の子脳を刺激するピタゴラス <送料無料>はこちら→


「女の子脳を刺激するピタゴラス」


4歳以上の女の子向けピタゴラスプレートです。

女の子が好きな、かわいいお家やお城を作るのに便利な、女の子専用パーツ(階段パーツ2枚、ドアパーツ2枚)が入っています。作ったお家で、ままごと遊びをするのも楽しそうです。
ピタゴラスプレート女の子

小さい四角20枚(不透明12枚、透明8枚)、おむすび三角8枚(不透明4枚、透明4枚)、かいだんパーツ2枚、ドアパーツ2枚の、全32パーツ。作り方ヒント掲載の「パーフェクトブック」1冊つき。

女の子脳を刺激するピタゴラス <送料無料> はこちら→


「1・2年生の小学生ピタゴラス」

対象年齢:6歳以上向け
小学1~2年生が図形や立体に親しむのにぴったりのセットです。

「1・2年生の小学生ピタゴラス」の専用パーツとして、学校の「箱」の授業に適した、長方形2種類が入っています。

透けているので構造が一目でわかる、クリアプレートが採用されています。

算数の考え方が身に付くパズル遊びをするための「ピタゴラボード」が付属します。ボードの上に複数のプレートを載せて、2つの形を合成するとどういう形になるか、大きさがどう変わるかなど図形の性質について、遊びを通して学ぶことができます。
ピタゴラス1、2年

全20パーツ。30種類の作品例を掲載した「ピタゴラ図鑑30」つき。

1・2年生の小学生ピタゴラス <送料無料> はこちら→


「3・4年生の小学生ピタゴラス」


対象年齢:6歳以上向け
小学3~4年生が、展開図からどう立体ができるのかについて体験を通じて学ぶのにぴったりのセットです。

「3・4年生の小学生ピタゴラス」の専用パーツとして、バランスや動きで遊べる「専用タイヤ」と、学校の「磁力」の授業に合った、「磁石エンジンセット」が付属します。近づいたリ離れたりする「磁石エンジンセット」で、磁石の働きについて体験を通して学習することができます。

透けているので構造が一目でわかる、クリアプレートが採用されています。遊びを通して、展開図から立体を作ることが得意になっていきます。
全22パーツ

3・4年生の小学生ピタゴラス <送料無料> はこちら→


「高学年の小学生ピタゴラス」

対象年齢:6歳以上向け
「高学年の小学生ピタゴラス」の専用パーツとして、立体に直接書いたリ消したりすることができる「ピタゴラスペン」と、5年生の「多角形」の学校の授業に適した「多角形用パーツ」が付属します。

学校の教科書に出てくる多角形多面体角柱などの図形や立体がどんどん作れる、上級者向けのセットです。難しい展開図や立体の問題も、「ピタゴラスペン」で直接書き込んで考え、実際に立体を作ったり立体を開いたリして体験することで、自然と空間認識力が養われていきます。
高学年ピタゴラス

透けているので構造が一目でわかる、クリアプレートが採用されています。
全21パーツ

高学年の小学生ピタゴラス <送料無料> はこちら→


「1歳の知育ピタゴラス」

対象年齢:1歳以上

1歳の幼い子でも扱いやすい立体キューブと平面プレートがミックスされたセットです。キューブにも磁石がついているので、手の力が弱い幼い子でも簡単に扱うことができます。

貼る、はがす、くつける、動かす、積む、振る、並べる、重ねる、崩す、などの手先を使ったひとつひとつの動作が、幼い子の脳を刺激します。

1歳から遊べますが、大きくなったも高度な作品を作って遊べる「長く使えるおもちゃ」ですので無駄がありません。
全20パーツ

1歳の知育ピタゴラス <送料無料> はこちら→

「ピタゴラスキューブ これなーんだ?」

対象年齢:1歳半以上

ピタゴラスプレートと同様、特殊な磁石で、どんな向きでも貼りつきますが、プレートではなく、キューブ状になっています。キューブには、貼りつく場所に「ピタマーク」がついているので1歳の子でも分かりやすいです。1歳半の手のひらよりも少し小さいサイズで、幼児が扱いやすく作られています。
ピタゴラスキューブ

全20パーツ

ピタゴラスキューブこれなーんだ? <送料無料>はこちら→

「ピタゴラスキューブすごいのできた!」
対象年齢:1歳半以上
「ピタゴラスキューブこれなーんだ?」と同様のキューブタイプの商品ですが、パーツの数が全42個と、遊びの幅が広がります。

ピタゴラスキューブすごいのできた!<送料無料>はこちら→

まとめ

小さい時にたっぷりパズルなどの形を把握する遊びしておくと、大きくなってから算数や数学が得意になると言われています。

「ピタゴラスプレート」は、遊びを通して、展開図と立体の関係を体験・習得することができます。子どもの図形や空間認識力を養うのにもってこいの知育玩具です。

将来、お子さんが、図形など算数が得意になってほしいと願う親御さんに、ピタゴラスプレートは超オススメの知育玩具です!。


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2017年11月30日

スマイルゼミ小学生の評価・評判/チャレンジタッチとの比較

☆英語教育改革にどう対応する?

日本の英語教育が2020年から大きく変わろうとしています。
小学校では、これまで5・6年で行われていた「外国語活動」が3・4年へと前倒しされ、5・6年では英語が「教科化」されます。5・6年生は週3コマも英語の授業を受けることになり、成績という形で評価もつきます。

小学生が学習する英単語数は600~700語もの多さだというから驚きです。現在公立中学校の3年間で習う単語数は約1,200語(数年前までは900語)ですから、小学校で扱う単語数の多さがお分かりになると思います。かなり本格的に英語学習が進められることが予想されます。

私は中学校教員時代、かなり早い段階で英語が分からなくなってしまう、いわゆる「落ちこぼれ」状態になってしまう生徒を大勢見てきました。その中には、小学校時代に英会話スクールなどで英語に接し、英語に苦手意識を持ち、中学入学の最初からすっかり英語嫌いになっている子達もいました。

英語学習は初めが肝心です!最初に英語に触れた時に、「英語は楽しい」「英語が好き」「自分は英語がわかる」とプラスの印象を持ってくれれば、子どもは「まねる」ことが得意ですから、英語をどんどん吸収して、力をつけていってくれます。

そのための教材として、「進研ゼミ」で知られるベネッセの「チャレンジイングリッシュ」を別記事にておすすめしました。

「チャレンジイングリッシュ」について読む→

「チャレンジイングリッシュ」と同様に評判の良い小学生向け教材に、ジャストシステムの「スマイルゼミ」があります。



☆「スマイルゼミ」の特徴は?

チャレンジイングリッシュ」は英語に特化した教材です。同じベネッセより「進研ゼミ・チャレンジタッチ」というタブレットを使った小学生向け通信教材がありますが、こちらは国語、算数、理科、社会(理科、社会は3年生から)がメインです。英語も含まれているものの、1~2年生では年3回、3~4年生では年に6回のみの配信で、おまけ程度と考えた方がよいです。

一方、「スマイルゼミ」小学生コースは、国語、算数、理科、社会の全教科(理科、社会は3年生から)、そして英語を、専用タブレットで学習します。1年生から通常教科と英語の両方が学べるという点でスマイルゼミの評判は高く、「チャレンジタッチ」「チャレンジイングリッシュ」と比較した際の大きな違いとなっています。

スマイルゼミ紹介動画

スマイルゼミのタブレット学習は優れモノです!「イード・アワード2017『通信教育』小学生タブレット顧客満足度No.1」という高評価を得ています。

タブレット学習というと、「小さい頃からインターネット画面で勉強するのはいかがなものか?」「紙媒体の方が良いのではないか?」と抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。実は私もその一人でした。しかしスマイルゼミの機能を調べてみて、気持ちがすっかり変わりました。紙媒体の学習も大切ですが、タブレットだからこそ、次のような体感的な学習が可能になります!

☆タブレットだから、体感的に学習できる!

例えば、紙の教材ではイメージしにくい算数の立体や展開図も、タブレット上の動く説明でしっかり認知することが可能になります。
スマイルゼミ動くから理解が進む.png

小学生がつまずきやすい繰り上がり、繰り下がりの計算なども、スマイルゼミを使えばタブレット上のアニメーションで、視覚的に把握することができます。

さらに紙教材では不可能な理科実験も、タブレットなら指で実際に動かして、体験として理解することができます。
 スマイルゼミ指で触れて体感できる理科実験.png

このようにタブレット学習ならではの魅力を備えた評価の高いスマイルゼミ。「チャレンジタッチ」などの他社と比較して、スマイルゼミはどこが違うのでしょう? スマイルゼミ小学生コースを実際に利用された方々の、スマイルゼミのおすすめポイントを紹介します。

☆スマイルゼミはここが違う!

評価ポイント1
タブレットとペンが使いやすい!

スマイルゼミの専用タブレット&ペンは、「チャレンジタッチ」より断然使いやすいと評判が高いです。スマイルゼミでは、細かい文字もきちんと書ける「高性能デジタイザーペン」が採用されています。書きやすさにこだわった1.7ミリのペン先で、低学年の小学生でも、紙に鉛筆で書くのと同じ感覚で学習できます。ペンの後ろには消しゴムもついていて、タブレットに書いた文字を消すことができます。鉛筆を使っているのとまったく同じ感覚です。

また「チャレンジタッチ」では、ペンを持った手が画面に触れるとそこに反応してしまうので、手を浮かせて書く必要がありますが、スマイルゼミならその心配がありません。専用ペンに、手が画面に触れてもそれを無効にしてくれる「パームリジェクション」という高機能がついているからです。



スマイルゼミは書いて学習することにこだわります。算数の文章題で途中式をメモ書きすることや、漢字の学習で「とめ、はね、はらい」などの細かい点にも注意して練習することができます。しかも文字を雑に書くと専用タブレットが「書き直し!」と指摘してくれます。選択式の解答だけでなく、「書いて答える」ことで学びが定着します。

配信される問題は、1ヶ月で問題集5冊、年間で60冊相当にあたります。これらがすべてタブレットの中にあることになるので、教材の管理に悩ませられることもありません。しかもいつでも過去のものを見て復習することもできます。

評価ポイント2
英語も学習できる!

スマイルゼミでは、国語、算数、理科、社会(理科、社会は3年生から)に加えて、英語講座も標準配信されます。ベネッセを利用する場合、「チャレンジタッチ」の英語だけでは不十分ですから、英語を学習したいなら「チャレンジイングリッシュ」を併用する必要があります。

料金を比較してみましょう。

スマイルゼミ1年生 月額3,218円
チャレンジタッチ1年生 月額2,705円
チャレンジイングリッシュ 月額3,240円
(いずれも12ヶ月分一括払い、税込の場合)

「チャレンジタッチ」と「チャレンジイングリッシュ」の受講費を見ると、スマイルゼミで英語も含めた全教科を学習できるというのは、かなりお得に感じられます。なお、「チャレンジイングリッシュ」の受講費は、「チャレンジタッチ」などを受講している進研ゼミ会員は会員特別価格の2,040円ですから、「チャレンジタッチ」「チャレンジイングリッシュ」の両方を受講する場合は、合計で4,745円になります。それでもスマイルゼミ1つの方がお安いですね。ただしスマイルゼミには専用タブレット代9,980円が別途かかりますが。

さて、スマイルゼミの英語は、「チャレンジイングリッシュ」と同様に、4技能がバランスよくトレーニングできるように構成されています。

まずは「聞く」ことから始めます。ネイティブ発音による英単語や会話文を聞いて、英語の音に慣れていきます。
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次に発音を聞いて、真似て声に出してみます。録音した自分の声を聞き、それをお手本と「見比べる」ことができるのが、スマイルゼミならではの機能です。お手本と同じようになるように繰り返し練習することで、英語らしい発音やアクセントを身に付けることができるようになります。
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スマイルゼミには英語の読み聞かせもあります。身近な日常会話を聞いたリ音遊びを通じて、文字と音のつながり、つまりフォニックスがインプットされていきます。

フォニックスはとても重要です。我が子の場合、幼いうちからフォニックス英語絵本を読み聞かせすることで、自然に英語が読めるようになっていきました。英語は、読めないと書けません。スマイルゼミでフォニックス学習をすることで、英語が「読める」ことの土台作りができ、それが「書ける」ことへとつながっていきます

さらにスマイルゼミでは、タブレット上の4線に合わせて、英単語や語句を専用ペンで書く練習もします。「チャレンジイングリッシュ」の「書く」練習はタイピング入力です。それと比較して、ノートに練習する感覚でしっかり英語を書くことができるスマイルゼミは、高評価を得ています。
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なお、オプションの「英語プレミアム」(月額734円)を選べば、英語の1年間の学習量を2倍以上に増量することができます。英語に力を入れたいとお考えのご家庭には、「英語プレミアム」の利用がおすすめです。

評価ポイント3 
子ども一人でしっかり勉強できる!

タブレット学習なので、問題を解くとその場で自動的に丸付けをしてくれます。またスマイルゼミは丁寧な解説やヒントが評判高いです。そのおかげで間違えた問題をしっかりと理解することができます。
スマイルゼミ自動採点.png

自動採点機能は、単に親の採点する手間を省くだけではありません。「採点待ち」で学習が中断させられることがないのが、タブレット学習の強みです。

また、親が教えると学校の先生と説明の仕方が異なり子どもが混乱してしまったり、うまく説明できなかったり、そもそもその場にいられず教えてあげられなかったりします。しかしスマイルゼミには丁寧な解説がありますから、心配不要です。小学生は「自動丸付け&丁寧な解説」によって自分で学習を進められることで、親に間違いを指摘されて嫌な気持ちになったりストレスを感じたりせずに、気持ちよく、効率よく、勉強に取り組むことができます。

評価ポイント4
反復学習がしやすい!

学習は繰り返して行うことで身に付いていきます。スマイルゼミでは漢字ドリルや計算ドリルが充実しています。「チャレンジタッチ」と比較して、スマイルゼミの方が問題量が多いです。また「チャレンジタッチ」には選択式の問題が多いのでカンでやってもあたってしまうのに対し、スマイルゼミでは書き込み式が多いのが良いと、評判が高いです。ドリルを続けていくうちに、自然と学力が向上していきます。
スマイルゼミ反復ドリル.png

またスマイルゼミにはミニゲームのような問題もあり、覚えた漢字のメダルを集めていくなど、小学生が遊び感覚で楽しく学習に取り組める工夫が満載です。
スマイルゼミミニゲーム.png

なお、スマイルゼミには「標準クラス」と「発展クラス」の2コースがあります。学習量を増やしたい、難易度の高い問題に取り組みたい、中学受験をするかもしれない、とお考えのご家庭は「発展クラス」を選ぶことで、さらに学習量や内容を充実させることが可能です。

評価ポイント5
保護者が学習状況を把握できる!

スマイルゼミには、子どもの学習状況を保護者が把握できる「みまもるネット」と、保護者のスマホと連携して連絡を取り合える「みまもるトーク」があります。これによって、親御さんは職場など離れたところにいても、子どもの取り組みをリアルタイムで把握することができます。

「みまもるトーク」ではLINEのように親子でコミュニケーションをとることができるので、日々子どもに声がけして、褒めてあげることで、子どものやる気がアップすると評判が良いです。

「チャレンジタッチ」でも「おうえんネット」という同様の保護者管理機能があります。しかし両方を利用したことのある方々の口コミによると、「チャレンジタッチ」の「おうえんネット」と比較して、「みまもるネット」「みまもるトーク」の方が使いやすく、学習状況もより細かく把握することができると、スマイルゼミの方が評判が良いです。

評価ポイント6
「お楽しみ」が盛りだくさん!

スマイルゼミでは、小学生が毎日使いたくなるような「お楽しみ」がたくさん盛り込まれています。いろいろなパーツを組み合わせて「マイキャラ」を作ったり、カメラで自分の顔を撮影してデコレーションしたり、自分だけの「スケジュール帳」を作ったりすることができます。

「マイキャラ」は、勉強すればするほどたまる「スター」を使ってカスタマイズできるので、勉強のモチベーションアップに役立ちます。また「マイキャラ」は頑張りに応じてネットワークを通じて他の子の前で表彰されるので、学習を続ける励みにもなります。

勉強した分だけたまる「スター」を使うと、毎月登場するアプリで遊ぶこともできます。楽しいゲームはもちろん、算数ゲームなど頭の体操になるアプリも豊富に用意されています。

評価ポイント7
迷わず勉強を始められる!

スマイルゼミでは、タブレットのスイッチを入れると「きょうのミッション」が表示されます。「きょうのミッション」は、「お子さんの学習状況」と「全国のできる子の学習パターン」という膨大なデータを解析して、たくさんの講座の中から一人ひとりが取り組むべき講座を自動でピックアップしてくれる、スマイルゼミならではのシステムです。

この「きょうのミッション」によって、小学生でも「何からやったらよいか分からない」と迷うことなく、即座に学習に取りかかることができます。

以上、「チャレンジタッチ」などの他の教材と比較した場合の、スマイルゼミならではの評価ポイント7つを紹介しました。

☆スマイルゼミ、ここが残念!

タブレット代が「チャレンジタッチ」では実質無料なのに対し、スマイルゼミでは9,980円かかってしまいます。

また「チャレンジタッチ」はタブレット学習がメインなものの、紙媒体の教材もあり、「赤ペン先生」に解答を添削してもらうことや、全国実力診断テストを受けることもできます。しかしスマイルゼミはタブレット学習のみです。

したがってスマイルゼミを利用するご家庭で紙媒体での学習もさせたい場合は、別途教材を用意する必要があります。なお、紙での学習を追加する場合、個人的には「ブンブンどりむ」の作文通信講座で、すべての学習の基礎である国語力アップを図るのが最もおすすめです!

「ブンブンどりむ」作文通信講座について読む

☆まとめ

小学校で英語学習が本格化していくので、これからの親御さんは、国語、算数、理科、社会に加えて、英語学習についてもしっかりサポートをしていくことが必要になります。その点で、一般教科に合わせて英語も1年生から学習できるスマイルゼミは、利用価値が大きいです。

スマイルゼミは入会キャンペーンをしていたり、兄弟同時入会特典があったり、タブレットの「体験会」に行くとデジタルギフト1,000円分がもらえたりと、色々とお得なことがあります。なかでもすごいのは、入会してみて気に入らなかった場合、「全額返金保証」サービスまであります。

資料請求はこちらから ↓



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2017年11月15日

【幼児通信教育比較】7社中の本当のおすすめ教材はどれ?

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幼児向け教材は次のように色々あって、どれを選んだらよいか迷いますね。

「全家研・幼児ポピー」
「Z会・幼児コース」
「ベネッセ・こどもちゃれんじ」
「小学館・ぷちドラゼミ」
「がんばる舎・幼児すてっぷ」
「七田式・はっぴぃタイム」
「学研ゼミ・幼児キッズクラス」

人気の幼児向け通信教材7社は、結局のところ、どれが一番良いのでしょう?ネット上ではランキング形式でおすすめ教材を教えてくれるサイトが多数ありますが、ランキングにするのは意味がないように私は感じます。なぜなら、どの教材が一番おすすめかというのは、それぞれのご家庭の必要に応じて異なるからです。

そこで、「こういうご家庭にはこの幼児通信教材が一番!」という視点で、7社を比較してみます。

Q:充実していてコスパ最高のおすすめ教材は?
A:「全家研・幼児ポピー」(2~6歳, 月額980円)




幼児ポピーは、まず楽しい!テキストには、子どもが喜ぶ、仕掛け絵本のようなページやシールを貼りながら学習するページが豊富にあります。子どもには「遊び」のように感じられるのに、発達段階に応じたよく練られたカリキュラムのもと、しっかりお勉強をさせてくれます。

メインのテキスト絵本やドリル絵本の他、年4回の季節新聞や特別教材、また保護者向け情報誌などもついて、月額980円というコスパの良さは、数ある幼児通信教材の中でピカイチです!

「『こどもちゃれんじ』のようなオマケはいらない!キャラクターもいらない!他社と比較して安い方がいい!でも中身は楽しく、しっかりしたものが欲しい!」そういう幼児教材をお探しのご家庭に一番おすすめなのが、「幼児ポピー」です!  ↓
   
2歳~年長さんまで対応の家庭学習教材【月刊ポピー】。今なら無料見本プレゼント


「幼児ポピー」について詳しい記事はこちら

Q:子どもの地頭を良くするためのおすすめ教材は?
A:「Z会・幼児コース」(3歳~6歳, 月額1,841円~)




Z会は、大学受験で東大などの超難関大合格者を多数出している通信添削で知られています。しかしそのイメージで、「Z会幼児コース」は他社と比較して難易度が高いのでは?などと思ってテキストを見るとびっくりします。全く難しくありません。むしろ知識を教えるというよりも、子どもが主体的に「なぜ?」「どうして?」と考えるような、興味、関心を持たせるきっかけが随所に見られる通信教材です。

Z会はこの自ら学ぶ姿勢のことを「あと伸び力」と呼んでいます。幼児期に自ら学ぶ姿勢を身に付けさせることで、その後、真の意味で頑丈な学力が備わっていくことが期待できます。

「Z会幼児コース」は、自分で考える力を持つ、「地頭」の良い子に育ってほしいと願うご家庭に最もおすすめの教材です!

なお、「通信添削のZ会」ですから、幼児コースにも添削があります。  ↓
   
Z会幼児コースに年少が追加!くわしいご案内はこちらから!


「Z会幼児コース」についての詳しい記事はこちら

Q:知育玩具がついてくるおすすめ教材は?
A:「こどもちゃれんじ」(0~6歳, 月額1,697円~)



「しまじろう」のキャラクターで有名なベネッセの「こどもちゃれんじ」。他社と比較しての最大の特徴は、エデュトイと呼ばれる、プロが厳選した付録おもちゃが毎月ついてくることです。ヤフーオークションでは「こどもちゃれんじ」のエデュトイが多数売買されています。エデュトイはそれだけ評判がよいということなのでしょう。

また、他の幼児通信教材と比較しての「こどもちゃれんじ」の魅力は、0歳から始められること。また、映像教材(DVD)を使って、英語の学習もできるということです。

「知育玩具がついてくるのがいい!」「0歳から始めたい!」「英語もやりたい!」「しまじろうなら子どもが喜びそう!」とお考えのご家庭に一番おすすめなのが、「こどもちゃれんじ」です!  ↓
   
「こどもちゃれんじ」公式サイトはこちら→

「こどもちゃれんじ」についての詳しい記事はこちら

Q:学習習慣をつけるためのおすすめ教材は?
A:「小学館・ぷちドラゼミ」(3~6歳, 月額1,998円~)

ドラゼミ

どの幼児用通信教材も学習習慣をつけることにつながりますが、他社と比較して「ぷちドラゼミ」は使いやすさが魅力です。というのは、年少、年中、年長の3コースとも、「1日2ページ」取り組むように構成されているからです。毎日決まった量を継続して学習することで、「学習習慣」が自然に確立されるようになります。

「ドラえもんと一緒に勉強する」というキャラクターの魅力も、学習習慣をつけることに役立ちそうです。

なお、「こどもちゃれんじ」は付録の知育玩具が特徴的ですが、「ぷちドラゼミ」にも年に数回特別教材がつきます。この特別教材が教育効果の高い、なかなかの優れモノです。また年中・年長コースには年2回ですが、「Z会幼児コース」のように「添削テスト」もあります。

「学習習慣を付させたい!」「ドラえもんをきっかけに勉強してくれそう!」「付録おもちゃも欲しい!」というご家庭に一番おすすめなのが、「ぷちドラゼミ」です!  ↓
   
無料サンプルプレゼント中! 小学館【ドラゼミ】

「小学館・ぷちドラゼミ」についての詳しい記事はこちら

Q:我が子に最適のコースが選べるおすすめ教材は?
A:「がんばる舎(2~6歳, 月額680円)



「がんばる舎・幼児すてっぷ」は、そのシンプルさと安さばかりが注目されがちです。しかし私のおすすめポイントは、他の幼児向け通信教材と比較して、コースが断然多いことです。

「Z会幼児コース」「ぷちドラゼミ」は年少・年中・年長の3コース。「ポピー」は2~3歳・年少・年中・年長の4コース。それに対して「がんばる舎・すてっぷ」は「すてっぷ1」~「すてっぷ7」まで、7コースもあるのです。他の幼児通信教材を利用する場合、もし内容が簡単すぎたら年齢よりも上のコースを受講することは可能です。しかしそうすると、最終コースまで受講し終えたら、受講するものがない「空白の期間」が生じてしまいます。しかし「がんばる舎・幼児すてっぷ」なら小学1~2年生まで対応しています。つまり、先取りして小学校内容まで学習できるのが魅力です。

また、「まとめ出し」システム(12ヶ月分の一括購入)を利用して、多くやって、どんどん先に進むことも可能です。たとえば小学校入学準備に合わせて、多めに学習するなど融通が利くのが、他社にはないうれしい点です。

「我が子のレベルにぴったりの内容を学習させたい!」「我が子のペースで学習させたい!」とお考えのご家庭におすすめなのが、「がんばる舎・幼児すてっぷ」です!  ↓
   
能力を伸ばす幼児知育教材♪月々680円で1ヶ月からお試しOK!

「がんばる舎・幼児すてっぷ」についての詳しい記事はこちら

Q:天才児を育てるためのおすすめ教材は?
A:「七田式・はっぴぃタイム」(2~6歳, 月額3,900円)




「七田(しちだ)式・はっぴぃタイム」は他社と比較して大変特色の強い幼児用通信教材です。「右脳教育」の理念に基づき、DVDで様々な分野の知識を高速フラッシュでインプットしていきます。

「七田式・はっぴぃタイム」を実践した家庭からは、

・1歳3ヶ月でひらがなすべてを読む。

・3歳で演習率を100ケタ暗記。

・3歳で漢字まじりの本をスラスラ読む。

・ピアノを習っていないのに、6歳で耳にした曲を演奏できる。

・6歳で世界の国旗や歴史上の人物を暗記。

・芸術や音楽の全国コンクールで優勝するなど、芸術面でも活躍する子が育つ。

などなど、天才児(?)に育った報告が多数寄せられています。

「右脳教育を実践したい!」とお考えのご家庭におすすめなのが、「七田式・はっぴぃタイム」です!  ↓
   
入会キャンペーン実施中!七田式右脳教育システム【 はっぴぃタイム 】


「七田式・はっぴぃタイム」についての詳しい記事はこちら

Q:学習に興味を持ってくれない子どもにおすすめの教材は?
A:「学研ゼミ・キッズクラス」(3~5歳, 月額500円)




「学研ゼミ・キッズクラス」は紙のドリルではなく、タブレットやPCで学習する、幼児向けオンライン教材です。

ひらがなや数を教えたいが、ドリルなどに興味を示してくれないお子さんもいることでしょう。そういうお子さんの中には、タブレットやパソコンなら面白そうだと喰いついてくれる子も多いはず。お子さんがタブレットなどでゲームをしていたら、「こっちで遊んでみようか」とさっと「学研ゼミ・キッズクラス」に切り替えてしまえば、遊び感覚で、楽しく文字や数字に触れてくれる可能性が大いにあります。

「学研ゼミ・キッズクラス」をやることで、「勉強は楽しい!」「自分にもできた!」とお子さんが思ってくれたら作戦は大成功です。まずはお子さんに学ぶことの楽しさと達成感を味わってもらいましょう!

「なんとか我が子に文字や数字に興味をもってもらいたい!」とお考えのご家庭におすすめなのが、「学研ゼミ・キッズクラス」です!  ↓
   
月額500円からのデシタル学習サービス【学研ゼミ】


「学研ゼミ・キッズクラス」についての詳しい記事はこちら

以上、7社の幼児用通信教材を比較して、どういう場合にはどの教材が良いか、お勧めしてみました。お子さんが楽しく学習ができるために、参考にしていただけたら嬉しいです。



posted by 菜の花子 at 02:00| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

【小学校入学準備】入学前に身につけておくべき10のこと

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「小1プロブレム」という問題があります。小学校に入学したばかりの1年生に起こる、先生の話を聞かない、授業中に立ち歩く、集団行動がとれないなどの問題のことです。小学校入学は大変喜ばしいことですが、困難やつまずきを伴うこともあるので、注意が必要です。この節目を無事に越えて、集団生活に馴染み、自信をもって小学校生活を送り、しっかりと学習ができるようになるために、年長さんのうちから身に付けておくべき事柄を10のポイントにまとめました。

入学前に身に付けておくべき10のこと

1.学習習慣

小学校の授業は1コマ45分。45分間机に座って、集中できることが必要です。また宿題も出されます。学校は第一に「勉強する場」ですから、これらは当然のことなのです。しかし「勉強をするのは当たり前」という意識が子どもに植え付けられていないと、とたんにつまずきが起こる危険性があります。

これを防ぐために、入学前に家庭で勉強をする習慣をつけておくことを強くおすすめします。15分ほどのほんの短い時間で構いません。毎日続けることが大切です。「幼稚園・保育園から帰ってきた時」や、「夕飯の後」など、時間を決めて取り組むと習慣化しやすいです。市販のワークを使ってもよいし、ノートにひらがなを練習させるだけでも十分です。ドラゼミ、Z会幼児コース、幼児ポピーなどの通信教材を利用するのもよいでしょう。

大切なのはお子さんの努力を認めて、「頑張ったね」「最後までできて偉いね」「丁寧にやれたね」「上手に書けたね」と褒めまくること! それによってお子さんに
 「勉強は楽しい!」
 「勉強が好き!」
 「自分は勉強が得意!」
 「勉強はするもの!」
という感覚をもってもらいましょう。

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2.ひらがなの読み書き

ひらがなは入学後に学校で教えますが、子どもが自信をもって授業に臨めるようにするには、入学前に一通り読み書きができるようにしておく方がよいです。入学説明会では「名前だけ読み書きできれば十分」と説明されるかもしれませんが、地域差はあるものの、昨今は入学時点でほとんどの1年生がひらがなの読み書きができているようです。学校が始まると文字に囲まれた生活になります。教科書、時間割、板書など、周りの子は読めるのに自分だけ読めないとなったら、お子さんが気の毒です。ひらがなはすべての学習のベースになりますから、自信をもって学習に取り組めるように、入学前に読み書きできるようにしておきましょう。

ただし書き順には気をつけてあげてください! いったん間違えて覚えると、直すのが大変です。最初が肝心です。

ひらがなの教え方についてもっと読む


3.鉛筆を正しく持つ

私は以前中学校の教員をしておりましたが、鉛筆を正しく持てない中学生が非常に多いのに驚いたものでした。小さい時から誤った持ち方をして、直さないままでいる子が多いように感じます。

鉛筆を正しく持てないと、姿勢が悪くなったり、変に力が入って書くのに時間がかかったり、逆に力が入らなくて筆圧が弱い薄い字しか書けなくなったりします

学校の先生は鉛筆の持ち方まで直してくれません。いったん持ち方の癖がついたものを矯正するのは、家庭で根気よく取り組まないと難しいです。

幸い「もちかたくん&ユビックス」のような矯正具が市販されています。もしすでに誤った持ち方をしている場合は、利用すると良いと思います。家庭の責任で、入学までに正しく鉛筆を持てるようにしてあげましょう。

鉛筆の持ち方についてもっと読む

→「もちかたくんユビックス 右手用」 はこちら

→「もちかたくんユビックス 左手用」 はこちら


4.数に親しむ

小学校1年生の算数は、まずは絵を見て物の数を数えるなどの、簡単な内容で始まります。そして数について理解すると、次に計算が始まります。算数タイルなどを使って数の合成をすることから始まり、次第に「2+3」などの計算式を見て問題を解くようになります。そして2学期からは、いよいよ「5+8」などの繰り上がりの足し算が始まります。速いと思いませんか? 繰り上がり計算から、つまずき始める子どもが増えるそうです。

小学校の算数でつまずかないためには、入学前に十分に数に親しんでおく必要があります。お菓子をあげるときに数を数えながら渡したり、お風呂に入ったときに50や100まで数えたりなど、生活の中で数に触れるようにしましょう。

算数の土台を作るのに最強のツールは「100玉そろばん」です。10進法を視覚的に理解し、数の合成、分解を身に付けることができます。お子さんに算数が得意になってほしければ、「100玉そろばん」を利用なさることを強くおすすめします。



「100玉そろばん」についてもっと読む


5.時間を意識した生活

小学校の生活は時間割通りに進んでいきます。休み時間、給食の時間なども決まっています。例えば給食は配膳から始まり、決められた時間内に食べ終わり、後片づけ、食後の歯磨き、昼休みなど、分刻みでこなしていかなければなりません。教室の時計を見て、「あと5分で食べ終わらないといけないな」などと分かった上で行動できると、小学校生活をスムーズに送ることができます。

そのためには、入学前から時間を意識して過ごすように促すことをお勧めします。たとえば時計を見せながら「あと10分で9時になるから、家を出ようね」「7時になったらお風呂に行ってね」「8時になったらテレビを消してね」などと声掛けをしていくといいと思います。そうすることで、時計を読めるようにもなるし、時間を気にして行動する習慣がついていきます。


6.早寝、早起き、朝ごはん&トイレ

早寝、早起きをして、朝食をしっかりとる子は学力が高いという調査結果があります。小学校で学習に集中するためには、家庭で規則正しい生活を送ることが重要です。また朝ごはんをきちんと食べ、毎朝排便する習慣も大切です。朝トイレを済ませておかないと、学校でお腹が痛くなったり、トイレを我慢して活動力が低下してしまったりと、学校での生活に支障をきたします。

朝食を食べると腸が刺激を受け、トイレに行きたくなるわけですが、そうなるまでに大抵30分ほどかかるそうです。毎朝登校前にトイレを済ませるためには、早起きをして、時間に余裕をもって朝食をとる必要があります。万全の態勢で登校できるように、早寝、早起き、朝ごはん&トイレの習慣をつけさせてあげましょう。


7.持ち物の管理

小学校に入学後は、自分で毎日ランドセルに学習用具を用意することが必要になります。時間割を見て学習用具を揃え、また鉛筆を削って筆箱の中身も整えなければなりません。忘れ物が多いだらしない子もいます。きちんと学習用具の管理ができるようになるためには、入学前から、自分の持ち物は自分で用意できるようにしておくとよいです。幼稚園や保育園に持っていくものなど、親がそっと点検しつつも、自分で揃えさせるようにしましょう。


8.素早く着替える

小学校では、体育の授業がある時は、休み時間のうちに素早く体操着に着替えなければなりません。そして体育が終われば、また休み時間のうちに元の服に着替え直さなければなりません。子どもによって、身支度を素早く整えられる子とそうでない子、脱いだ服をきれいにたたむ子とそうでない子がいます。

小学校で困ることがないように、入学前に、一人で素早く着替えができるようにしておきましょう。毎朝脱いだパジャマをたたませるのも良いと思います。


9.コミュニケーション能力

小学校で、挨拶がしっかりできる、先生や友達の話をしっかり聞ける、そして自分の考えを言うべきときに言える、そういうコミュニケーション能力が高い子になってもらいたいですね。そのために親は何ができるでしょうか。

挨拶については、子どもに無理強いするのではなく、自分が周囲の人に挨拶する姿を子どもに見せるようにするとよいです。挨拶するのは自然なこと、気持ちのいいことだと、子どもに感じてもらうようにしましょう。家庭では、子どもの話をよく聞いてあげましょう。親と話すことで、子どもは自分の考えを相手に伝えるにはどうすればよいか、学んでいきます。また最後までじっくり聞いてもらい、会話のやりとりを丁寧にすることが、相手の話をしっかり聞けることにもつながります。


10. 安全・防犯対策

家から学校までの道を一緒に歩いてみましょう。途中で危険な場所はないかなど、確認しましょう。お友達と話しながら横に広がって歩いてはいけないなど、交通ルールやマナーについても教えましょう。

小学校に入ると、放課後遊びなど、親や先生の目を離れての活動の場が広がります。残念なことですが、「知らない人に声をかけられても絶対についていかない」「いざという時には大きな声を出して逃げる」など、教えておいた方がよいです。

また、緊急な場合に備えて、自分の家の住所や電話番号、親の携帯番号などを覚えさせておくことをお勧めします。実は息子が小学1年生になったばかりの頃、街で迷子になり、交番のお世話になったことがあります(汗) 息子はお巡りさんに私の連絡先など言えなかったそうで、「もっとしっかり覚えさせておかないといけません」と叱られてしまいました!

以上、小学校入学までに身に付けておくべき10のポイントを紹介させていただきました。お子さんが楽しく自信をもって小学校生活を送れるために、参考にしていただけたら嬉しいです。 
タグ:5歳~
posted by 菜の花子 at 00:07| Comment(0) | 小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

【読売KODOMO新聞がおすすめ!】他の子供新聞との比較

子どもの学力アップのために新聞を読ませるのが良い・・・これは多くの親御さんが気付いていることだと思うのですが、なかなか実行するのが難しいことのようです。

1つには、親の新聞離れがあります。
知り合いの中学校国語教員から聞いた話です。授業で新聞を使った活動をしようとして、家から古新聞を持ってくるように生徒達に伝えたところ、クラスの半分以上の家庭で新聞を購読していないことが分かり、予定していた活動ができなかったそうです。インターネットの普及に伴い、新聞を購読しない家庭、読まない家庭が増えてきています。

家に新聞がなければ、当然子どもは新聞を手にとることができません。普段から親が新聞を読んでいる姿を見なければ、新聞に親近感がわくこともないでしょう。

またたとえ新聞を購読している家庭であっても、それを小学生に読ませるのは難しいです。活字は小さいし、白黒でつまらなそうだし、話題が難しそうだし、漢字は読めないし‥‥‥普通の小学生にはハードルが高いです。

しかしながら新聞を読むことと学力には密接な関係があります。文科省が実施した全国学力調査でも、新聞を読んでいる子ほど、国語・算数の正答率が高いという結果が出ました。

そこで何とかして小学生に新聞を読んでもらうために、小学生用の「子ども新聞」を購読するという方法がおすすめです。

「子ども新聞」は次の3つが代表的です。

朝日小学生新聞
・毎日発行
・1,769円/月
・8ページ

毎日小学生新聞
・毎日発行
・1,430円/月
・8ページ(土日は12ページ)

読売KODOMO新聞
・毎週木曜日発行
・500円/月
・20ページ

子どもに読んでもらうことが第一なので、どれでも子どもが好んでくれるものを選べばよいと思いますが、私のおすすめ小学生新聞は、何といっても「読売KODOMO新聞」です。



小学生が手に取りやすいタブロイト版
大きな見出しが興味を引きます
読売こども新聞表紙.JPG


読売KODOMO新聞」を他社と比較

おすすめポイント~その1
「読売KODOMO新聞」は週1のみ!

「朝日小学生新聞」と「毎日小学生新聞」は毎日発行ですが、「読売KODOMO新聞」は週に1度のみの発行です。理想的には子どもに毎日新聞を読んでもらいたいですが、もしも読んでくれなかったら、手つかずの新聞がたまっていくのはもったいないし、読まない子どもに対してイライラしてしまいそうです。

その点、「読売KODOMO新聞」は週1回のみ。木曜日に配達されます。親子とも時間のある週末にかけて読めるのが良いです!小学生新聞は子どもに読ませっぱなしにしないで、親子で楽しんで、そこからコミュニケーションを広げるのも大切です。親も子も、時間と気持ちに余裕がある週末にかけて読めるので、他社の小学生新聞と比較したら、「読売KODOMO新聞」が一番おすすめです。

おすすめポイント~その2
「読売KODOMO新聞」はワンコイン500円!

充実した内容でオールカラー20ページなのに、購読料は月額わずか500円です。これなら家計に優しいし、万が一子どもが読まないことがあっても、ストレスを感じなくて済みますね。

おすすめポイント~その3
ニュースがわかりやすくまとめられている!

「読売KODOMO新聞」のニュース面は、次のように時事問題をイラストとともにわかりやすくまとめています。

衆院選のニュース
読売こども新聞時事ニュース.JPG

トランプ米大統領の極秘文書公開のニュース
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コナン君が教えてくれる時事ワード
読売こども新聞時事ワード.JPG

親が読んでも役に立ち、親子で話題を共有することができますね。

おすすめポイント~その4
子どもの興味を引く話題が満載!

「読売KODOMO新聞」は、「朝日小学生新聞」「毎日小学生新聞」が8ページなのに対し、20ページとボリュームがあります。他社の小学生新聞と比較すると、中身の充実度が魅力的です。様々なテーマを掘り下げて楽しく雑学を増やしてくれる特集ページや、スポーツファッション書評学習マンガ料理芸能エンターテインメントなど、子どもの関心を引く多彩なコンテンツで充実しています。

「なるほど調査隊」特集ページ
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スポーツ
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ファッション
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書評
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学習マンガ
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料理
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芸能
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エンターテインメント
読売子ども新聞映画JPG

これだけ色々な話題があれば、どれか楽しんで読んでくれそうですね。芸能ページには今話題の有名人が登場しますが、小学生の頃はどうであったかなど、小学生が共感しやすい内容になっています。子どもが好きな話題から読み始めて、新聞に親しんで、その流れで大切なニュース記事も読んでいくようになる‥‥‥そういう効果も期待できそうです。

おすすめポイント~その5
学習・受験対策ページも充実!

中学受験で有名な大手進学塾「四谷大塚」監修の中学入試対策をはじめとする、学習ページが大変充実しています。実際の入試問題の紹介・解説があり、入試問題にチャレンジすることができます。受験シーズンには教科ごとの重要ポイントの解説もあり、入試直前の確認に利用することもできます。

入試問題にチャレンジ
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充実した解答、解説
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理科学習ページ
読売子ども新聞理科学習.JPG

サイエンススペシャル
読売子ども新聞サイエンススペシャル学習.JPG

英会話
読売子ども新聞英語学習.JPG

このように週1で取り組みやすく、料金も安く、内容が充実している「読売KODOMO新聞」。他社の小学生新聞も良いですが、三紙を比較すると、個人的には「読売KODOMO新聞」が最もおすすめです!

就活中の大学生ですら新聞を読まないので困るという話を聞いたことがあります。小学生のうちから読みやすい子ども新聞で新聞に親しみ、新聞を読む習慣をつけられるとよいですね!

月額500円「読売KODOMO新聞」

公式サイトはこちらからボタン.gif





posted by 菜の花子 at 17:36| Comment(0) | 国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

作文で小学生の国語力をつける【ブンブンどりむ】通信講座

国語力」はすべての学習の基本です。

2020年教育改革で小学校では英語が「教科化」されますが、英語が専門の私ではあっても「英語よりは国語!!」と言いたい。子どもを賢い子にしたいと思うなら、国語力を伸ばしてあげることが非常に重要だからです。

まず、国語力が乏しいと、「思考力」も乏しくなります。なぜなら人は、言葉を使ってものを考えるからです。思考力が弱ければ、学習全般が厳しくなっていきます。

また、国語力が弱いと、「理解力」も弱くなります。例えば、算数の文章題が苦手になったり、社会や理科の授業で先生が言っていることが分からなくなったりします。

娘は小学校の時に社会が苦手でした。なぜ苦手なのか授業参観に行ってすぐに分かりました。小学校高学年ともなると教科書や授業で使われる語彙に抽象的なものが増えていきます。娘はそれらの語彙が理解できず、内容がぼんやりとしか頭に入っていかなかったようです。国語力が弱いと、他教科もできなくなってしまうのです。

そしてもちろん、国語力が弱いと、「表現力」も弱くなります。2020年の教育改革により、高校入試や大学入試が、従来の知識重視型ではなく、表現する力を試す内容に大きく変わっていくと言われています。これから小学生は、知識だけでなく、それを表現する「書く力」をしっかり身に付けていかないと、将来の入試に対応できなくなります

「高校入試や大学入試は随分先のことで、まだ心配する必要はないのでは?」と思われるかもしれませんが、国語力について厄介なのは、「すぐに育たない」学力だということです。

高校受験、大学受験において、勉強しても一番伸びにくい教科、即効性のない教科は「国語」だと言われています。国語力を伸ばすには、長い年月が必要です。つまり国語力をつけるには、小学生のうちからの働きかけが重要なのです!

それでは、小学生の国語力を伸ばすには何をするのが効果的なのでしょう?

読書、家庭での語彙豊かなコミュニケーション、漢字学習などどれも大切ですが、それに加えておすすめするのが「作文」です。

ブンブンどりむ」作文通信講座が効果的!




「書く」ことによって、総合的な力が育ちます。作文を書くには「思考力」「理解力」「語彙力」「判断力」などを駆使することが必要なので、「表現力」に加えて、それらの力も必然的に鍛えられることになるからです。作文は、書くことを軸として、国語力を総合的に伸ばすことに絶大な効果があるのです!

ではどうやって作文練習をするかですが、おすすめしたいのが、「ブンブンどりむ」という小学生向け作文通信教育講座です。

「ブンブンどりむ」作文講座は、『声に出して読みたい日本語』で知られる齋藤孝先生(明治大学教授)が監修しています。 

作文には色々な能力が求められるため、子どもにとってハードルが高いですが、「ブンブンどりむ」はその問題を解決してくれます。

息子が小学3年のときのことです。毎週末学校から作文の宿題が出されたのですが、特にテーマも与えられず、「自由に書きなさい」という課題でした。息子は何を書いていいかわからず、原稿用紙を前にして石のように固まっていたことを思い出します。それをきっかけに、息子はすっかり作文アレルギーになってしまいました。小学生に国語力をつけさせるには、まず書くことに対するハードルを下げて、ラクに取り組める工夫をしてあげることが大切です。

その点において、「ブンブンどりむ」小学生作文通信講座は優れています。小学1年生~6年生対象の6コースがありますが、教材がマンガ形式になっていて、小学生が楽しく学習できる工夫が満載です。毎回の作文の重要ポイントもマンガの中でキャラクターが教えてくれるので、小学生が取り組みやすくなっています。

また「ブンブンどりむ」はスモールステップで進みます。いきなり作文を書くのではなく、短文の練習問題をすることからスタートします。1日10分ほどの取り組みで済みます。ほんの少しの時間でいいのです。負担が少ないし、日常的に書くことになるので、書くことに対する苦手意識がなくなります自信がついていきます。スモールステップを重ねていき、練習したものを組み合わせると作文が完成するという感覚で、小学生が無理なく作文を仕上げることができます。

作文のテーマも豊富です。小学校の授業では行事について作文を書くことが多いですが(運動会のあとに運動会についての作文、遠足のあとに遠足についての作文など)、「ブンブンどりむ」作文通信講座なら、説明文、意見文、レポート、感想文、物語などなど、多彩なテーマについて書いていきます。様々な作文にチャレンジしていくことで書くことに慣れていきます。また語彙が増え、表現の幅も広がります。

毎月2回作文の添削をしてもらうのですが、その添削が丁寧なのも魅力的です。学校の作文だと、先生から大きな「はなまる」をもらったり、誤字を直してもらったりはするでしょうが、「ブンブンどりむ」のようなきめ細やかな添削はなかなかしてもらえないのが現状だと思います。「ブンブンどりむ」の添削は余白いっぱいに赤字で書き込みがあります。作文は親が見てあげることもできますが、プロの目で添削してもらえるのは良い機会ですし、子どもにとって作文を仕上げるモチベーションがアップします。

ブンブンどりむ」の受講費は?

ワクワク入門コース(小1向け)
 ・毎月払い:4,860円/月(税込)
 ・半年一括払い:4,290円/月(税込)
 ・年払い:4,100円/月(税込)

ドキドキ基礎コース(小2向け)
グングン上達コース(小3向け)
メキメキ応用コース(小4向け)
トコトン実践コース(小5向け)
バッチリ完成コース(小6向け)
  
 ・毎月払い:5,346円/月(税込)
 ・半年一括払い:4,730円/月(税込)
 ・年払い:4,520円/月(税込)

ブンブンどりむ」の口コミ・評判は?

「ブンブンどりむ」についてのネット上の口コミ・評判などを集めてみました。

<良い口コミ・評価>

😃子どもが楽しみながら進めることができました。

😃毎日10分ほどでできるので、継続しやすかったです。

😃学校の先生に任せるだけでは不安だったので、「ブンブンどりむ」に出会えてよかったです。

😃添削が詳しく、たくさん褒めてくれるので子どもが喜びました。

😃家庭では使わない語彙を、作文を通して身に付けることができました。

😃公立中高一貫校の入試(適正検査)対策になるので助かっています。

😃付録の雑誌などが充実していて役に立っています。

😃課題を提出することでポイントがもらえたり、優秀な作文は冊子に掲載されたりするのが励みになっています。

😃課題が面白いので、勉強っぽさがなく、書くことを楽しんでいるようです。

😃受講コースを実際の学年に関係なく、自由に選んだり、変更できるのがいいです。

<マイナスの口コミ・評価>


😞受講費が高いと思います。

😞作文を提出してから添削されたものが返却されるまで日にちがかかる(2週間ほど)のがネックです。

ブンブンどりむ」まとめ

ネット上の口コミ、評判を見ると、主に料金面以外では良い感想を持たれているご家庭が多いことがわかります。

作文練習に市販のドリルを使う方法もありますが、市販のドリルだと、「いつでもできる」と思いがちで、なかなか続かないことも。通信講座を利用することによって、継続して取り組むことが可能になります。また「ブンブンどりむ」ではその月に応じた季節に関連するテーマが扱われることが多く、季節ごとの行事などに関する語彙なども増えますが、市販のドリルではそうはいきません。

なお、「ブンブンどりむ」は入会金不要です。ですので、もしも、始めてみたものの退会したいとなった場合、「入会金をせっかく払ったのだからもったいない」ということを理由に無理に続ける必要はありません。退会したい月の前月5日までの連絡で、いつでも退会することが可能です。

国語力は、すべての教科の基本であり、中学、高校、大学入試ではもちろんのこと、社会に出てからも必要な、最も重要な学力です。また伸ばすのに年月がかかる学力でもあります。そのため、小学生のうちから国語力をつけることに効果がある、楽しく手軽に取り組める「ブンブンどりむ」小学生作文通信講座をおすすめします!

追記:

「ブンブンどりむ」では、現在「秋の無料体験キットプレゼントキャンペーン」実施中です。
体験キットを申し込んだ方全員に「オリジナルクリアファイル」のプレゼントがあります。新1年生になるお子さんには「あいうえお表」もプレゼントされます。入会前に、無料体験キットで教材の内容を吟味するのがおすすめです。

また、新1年生のお子さん限定の「入会予約12大教材プレゼントキャンペーン」も実施中です。学習の基礎となる「ひらがな・カタカナ・ことば・ぶん」が楽しく学べる、下記の入学準備教材が、11月から2月にかけてプレゼントされます!

●入学準備号
 マンガ形式のテキストで楽しく学習
●提出課題シート
 赤ペンコーチのていねいな添削つき
●ひらがなドリル
 えんぴつの持ち方から学び、書く練習
●ことばドリル
 ものの名前を書く
●ぶんドリル
 主語・述語の文章を書く
●おてがみこうかんキット
 かわいいキャラクターとのお手紙交換で、書いて伝える楽しさを体験
●絵本
 読み聞かせアドバイスつき
●1年生ブック
 小学校入学に役立つ情報が満載
●情報誌(保護者向け)
 毎月、教育情報やトピックを掲載
●情報誌(子ども向け)
 毎月、優秀作文や楽しい情報を掲載

無料体験キット・入会予約はこちらから ↓




タグ:小1~
posted by 菜の花子 at 13:54| Comment(0) | 国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

【GOOMIESグーミーズDVD】幼児英語おすすめ教材!

幼児期から子どもに英語に触れさせたいとお考えの親御さんのためにおすすめしたい、とてもよいDVDを見つけたので、ご紹介します。

GOOMIES (グーミーズ)
 ENGLISH FOR KIDS
です。


「アニメーション」「ことば」「歌」で構成される30個のエピソードが収録されています。1つのエピソードは約3分。3分×30エピソードで合計90分の幼児英語DVDです。

GOOMIES(グーミーズ)「アニメーション」
グーニーズアニメーション.png

ウサギの形をしたマシュマロのMooと、恐竜の形をしたグミのTinoというキャラクターのお話しです。

かくれんぼ、買い物ごっこ、迷路などの「遊び」、歯みがき、トイレ、おやつ、お風呂、道路を渡るなどの「生活」、数、色、形、大きさなどの「学習」をテーマにしているので、幼児にぴったりの内容となっています。

Mooの声がアメリカ発音の子どもの声でかわいいです。聞き取りやすい、はっきりとした音声です。

二人の会話には、例えば次のような表現が出てきます。

Where are you? (どこにいるの?)
Can I have ~? (~をちょうだい)
It's mine. (それは僕のだよ)
Open your mouth. (口を開けて)
What’s wrong? (どうしたの?)
What’s this? (これは何?)
What are you doing? (君は何をしているの?)
My~、Your~(僕の~、君の~)
Big / Small (大きい / 小さい)
How many are there? (いくつある?)
What time is it? (何時?)
Who did it? (誰がやったの?)
Do you have to~? (~しないといけないの?)
Which is bigger? (どっちが大きい?)
I can do it! (僕はそれができる!)
Let’s wash~ (~を洗おう)

このようにシンプルですが、どれも生活の中でよく使う、大切な表現ばかりです。かわいいアニメの中で、Moo達が繰り返し言ってくれます。

幼児は耳から聞いたことを丸覚えするのが得意ですから、アニメを見ながら自然と英語を吸収していくことでしょう!

しかもアニメの中で聞こえてくる英語は、画面に字幕スーパーのようにすべて表示されるので、目からも英語をインプットすることができます。

GOOMIES(グーミーズ)「ことば」
GOONIESことば.png

1エピソードにつき6つの英単語を学習します。エピソードは30あるので、合計で180個のことばを覚えることができます。

6つの単語は音楽に合わせて、フラッシュカードのように次々登場します。大人の声での発音に続いて子どもの声で発音される(子どもがリピートしている)ので、お子さんも真似て、同じように発音してくれるかもしれませんね。

各単語の発音は、「絵+文字」の登場に合わせて5回繰り返し流れます。飽きないように面白い声色やこわい声色が織りまぜられて楽しく進みます。

幼児向け英語DVDはほかにも色々ありますが、このGOOMIESのように単語の学習にも力を入れているものは珍しいと思います。発音と文字とのつながりを幼いうちから覚えることもできるのが、GOOMIES のおすすめポイントです!

GOOMIES(グーミーズ)「歌」
グーニーズ歌.png

欧米の子どもなら誰でも知っている有名な童謡ばかりです。

「幸せなら手をたたこう」「ABCのうた」「Head, Shoulders, Knees and Toes」「きらきら星」「大きな栗の木の下で」「メリーさんの羊」「線路は続くよ、どこまでも」など、日本でもお馴染みの曲もあるので、たちまち覚えてしまうお子さんも多いことでしょう。映像の中の子どもたちが体を動かしているのを真似て、一緒に体を動かして、楽しんでくれそうです。

歌っているのはアメリカやイギリスの歌手で、イラストはフランスで活躍するアーティスト達によるものだそうです。大人が見ても楽しい、かわいらしい映像です。曲ごとにアニメーションが変わるので、子どもたちが飽きません。

歌詞はすべて字幕スーパーのように画面に表示されます。歌を通して耳からだけでなく、目からも英語をインプットできるので、GOOMIESはおすすめです!

GOOMIES(グーミーズ)のエピソード1はこちらで視聴することができますので、ご覧ください!
      ↓
幼児英語 DVD Goomies English for Kids


GOOMIES(グーミーズ)DVDのメリット

GOOMIES のDVDがなぜおすすめ教材かというと、幼児が英語の正しい音を吸収して身に付けることができるからです。

私はかつて幼児・児童英会話教室の講師をしていたことがあります。それを通して分かったのは、未就学児はいとも簡単に正しい発音を身に付けることができるということ! 

例えば日本人が苦手とされるRとLの発音。小学生にはホワイトボードに口の絵を描いて、舌の位置を説明することがありましたが、幼稚園児に対してはその必要がありませんでした。幼い子は私の発音を聞いただけで、すぐに真似て上手に発音できてしまうのです。

GOOMIESのDVDを幼児英語学習のために利用されたご家庭からのレビューなどを読むと、同じことが起こっているようです。DVDから聞こえる発音を聞いただけで上手に真似ることができ、その発音の良さに親御さんが驚いてしまうことが多いようです。

幼児は言葉を真似て身に付けることについての天才ですから、せっかくの言語習得に適した時期にGOOMIESのような良い教材を与えることで、お子さんの英語習得の可能性をぐんと引き延ばしてあげることができると思います!

さらにGOOMIESのおすすめポイントは、手軽に英語の文字に触れさせることができるということ。

もう大学生となった我が子は私が幼い頃から英語絵本の読み聞かせをしていたため、3歳で英語を読むようになりました。

英語絵本の読み聞かせで息子が英語を読めるようになった話はこちら

早期に英語の音と文字の結びつきを覚えることができたら、その後の英語学習の頑丈な土台が作られます。そのためには絵本の読み聞かせがおすすめですが、GOOMIES のDVDにはすべて字幕スーパーがついているので、絵本で文字に触れさせるのと同様の効果が期待できます。英単語のフラッシュカードのような「ことば」のコーナーがあるのも、GOOMIESの魅力です。何よりもうれしいのは、英語が苦手な親御さんでもGOOMIESのDVDを使うことで、手軽に文字も教えることができることですね!

GOOMIES DVDの商品説明には対象年齢は「0~6歳」となっていますが、文字のことを考えると、小学生の英語学習にも効果的だと思います。

なお、GOOMIES 幼児英語DVDを利用されているご家庭からの商品レビューには、1エピソード3分なので、DVDを消すタイミングを作りやすいのがよいというものもありました。いくら子どものためによいものでも、長時間映像を見せたくないですよね。そのためにもGOOMIES DVDは使いやすそうです。

なお、GOOMIES 幼児英語DVDのお値段は3,888円(税込・送料無料)。「アニメーション」の会話と「歌」の歌詞が書かれた小冊子が付属します。

幼児英語 DVD Goomies English for Kids はこちら→


タグ:0歳~
posted by 菜の花子 at 16:56| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする