2017年11月15日

[幼児通信教育比較]7社中の本当のおすすめ教材はどれ?

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幼児向け教材は次のように色々あって、どれを選んだらよいか迷いますね。

「全家研・幼児ポピー」
「Z会・幼児コース」
「ベネッセ・こどもちゃれんじ」
「小学館・ぷちドラゼミ」
「がんばる舎・幼児すてっぷ」
「七田式・はっぴぃタイム」
「学研ゼミ・幼児キッズクラス」

人気の幼児向け通信教材7社は、結局のところ、どれが一番良いのでしょう?ネット上ではランキング形式でおすすめ教材を教えてくれるサイトが多数ありますが、ランキングにするのは意味がないように私は感じます。なぜなら、どの教材が一番おすすめかというのは、それぞれのご家庭の必要に応じて異なるからです。

そこで、「こういうご家庭にはこの幼児通信教材が一番!」という視点で、7社を比較してみます。

Q:充実していてコスパ最高のおすすめ教材は?
A:「全家研・幼児ポピー」(2~6歳, 月額980円)




幼児ポピーは、まず楽しい!テキストには、子どもが喜ぶ、仕掛け絵本のようなページやシールを貼りながら学習するページが豊富にあります。子どもには「遊び」のように感じられるのに、発達段階に応じたよく練られたカリキュラムのもと、しっかりお勉強をさせてくれます。

メインのテキスト絵本やドリル絵本の他、年4回の季節新聞や特別教材、また保護者向け情報誌などもついて、月額980円というコスパの良さは、数ある幼児通信教材の中でピカイチです!

「『こどもちゃれんじ』のようなオマケはいらない!キャラクターもいらない!他社と比較して安い方がいい!でも中身は楽しく、しっかりしたものが欲しい!」そういう幼児教材をお探しのご家庭に一番おすすめなのが、「幼児ポピー」です!  ↓
   
2歳~年長さんまで対応の家庭学習教材【月刊ポピー】。今なら無料見本プレゼント


「幼児ポピー」について詳しい記事はこちら

Q:子どもの地頭を良くするためのおすすめ教材は?
A:「Z会・幼児コース」(3歳~6歳, 月額1,841円~)




Z会は、大学受験で東大などの超難関大合格者を多数出している通信添削で知られています。しかしそのイメージで、「Z会幼児コース」は他社と比較して難易度が高いのでは?などと思ってテキストを見るとびっくりします。全く難しくありません。むしろ知識を教えるというよりも、子どもが主体的に「なぜ?」「どうして?」と考えるような、興味、関心を持たせるきっかけが随所に見られる通信教材です。

Z会はこの自ら学ぶ姿勢のことを「あと伸び力」と呼んでいます。幼児期に自ら学ぶ姿勢を身に付けさせることで、その後、真の意味で頑丈な学力が備わっていくことが期待できます。

「Z会幼児コース」は、自分で考える力を持つ、「地頭」の良い子に育ってほしいと願うご家庭に最もおすすめの教材です!

なお、「通信添削のZ会」ですから、幼児コースにも添削があります。  ↓
   
Z会幼児コースに年少が追加!くわしいご案内はこちらから!


「Z会幼児コース」についての詳しい記事はこちら

Q:知育玩具がついてくるおすすめ教材は?
A:「こどもちゃれんじ」(0~6歳, 月額1,697円~)



「しまじろう」のキャラクターで有名なベネッセの「こどもちゃれんじ」。他社と比較しての最大の特徴は、エデュトイと呼ばれる、プロが厳選した付録おもちゃが毎月ついてくることです。ヤフーオークションでは「こどもちゃれんじ」のエデュトイが多数売買されています。エデュトイはそれだけ評判がよいということなのでしょう。

また、他の幼児通信教材と比較しての「こどもちゃれんじ」の魅力は、0歳から始められること。また、映像教材(DVD)を使って、英語の学習もできるということです。

「知育玩具がついてくるのがいい!」「0歳から始めたい!」「英語もやりたい!」「しまじろうなら子どもが喜びそう!」とお考えのご家庭に一番おすすめなのが、「こどもちゃれんじ」です!  ↓
   
「こどもちゃれんじ」公式サイトはこちら→

「こどもちゃれんじ」についての詳しい記事はこちら

Q:学習習慣をつけるためのおすすめ教材は?
A:「小学館・ぷちドラゼミ」(3~6歳, 月額1,998円~)

ドラゼミ

どの幼児用通信教材も学習習慣をつけることにつながりますが、他社と比較して「ぷちドラゼミ」は使いやすさが魅力です。というのは、年少、年中、年長の3コースとも、「1日2ページ」取り組むように構成されているからです。毎日決まった量を継続して学習することで、「学習習慣」が自然に確立されるようになります。

「ドラえもんと一緒に勉強する」というキャラクターの魅力も、学習習慣をつけることに役立ちそうです。

なお、「こどもちゃれんじ」は付録の知育玩具が特徴的ですが、「ぷちドラゼミ」にも年に数回特別教材がつきます。この特別教材が教育効果の高い、なかなかの優れモノです。また年中・年長コースには年2回ですが、「Z会幼児コース」のように「添削テスト」もあります。

「学習習慣を付させたい!」「ドラえもんをきっかけに勉強してくれそう!」「付録おもちゃも欲しい!」というご家庭に一番おすすめなのが、「ぷちドラゼミ」です!  ↓
   
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「小学館・ぷちドラゼミ」についての詳しい記事はこちら

Q:我が子に最適のコースが選べるおすすめ教材は?
A:「がんばる舎(2~6歳, 月額680円)



「がんばる舎・幼児すてっぷ」は、そのシンプルさと安さばかりが注目されがちです。しかし私のおすすめポイントは、他の幼児向け通信教材と比較して、コースが断然多いことです。

「Z会幼児コース」「ぷちドラゼミ」は年少・年中・年長の3コース。「ポピー」は2~3歳・年少・年中・年長の4コース。それに対して「がんばる舎・すてっぷ」は「すてっぷ1」~「すてっぷ7」まで、7コースもあるのです。他の幼児通信教材を利用する場合、もし内容が簡単すぎたら年齢よりも上のコースを受講することは可能です。しかしそうすると、最終コースまで受講し終えたら、受講するものがない「空白の期間」が生じてしまいます。しかし「がんばる舎・幼児すてっぷ」なら小学1~2年生まで対応しています。つまり、先取りして小学校内容まで学習できるのが魅力です。

また、「まとめ出し」システム(12ヶ月分の一括購入)を利用して、多くやって、どんどん先に進むことも可能です。たとえば小学校入学準備に合わせて、多めに学習するなど融通が利くのが、他社にはないうれしい点です。

「我が子のレベルにぴったりの内容を学習させたい!」「我が子のペースで学習させたい!」とお考えのご家庭におすすめなのが、「がんばる舎・幼児すてっぷ」です!  ↓
   
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「がんばる舎・幼児すてっぷ」についての詳しい記事はこちら

Q:天才児を育てるためのおすすめ教材は?
A:「七田式・はっぴぃタイム」(2~6歳, 月額3,900円)




「七田(しちだ)式・はっぴぃタイム」は他社と比較して大変特色の強い幼児用通信教材です。「右脳教育」の理念に基づき、DVDで様々な分野の知識を高速フラッシュでインプットしていきます。

「七田式・はっぴぃタイム」を実践した家庭からは、

・1歳3ヶ月でひらがなすべてを読む。

・3歳で演習率を100ケタ暗記。

・3歳で漢字まじりの本をスラスラ読む。

・ピアノを習っていないのに、6歳で耳にした曲を演奏できる。

・6歳で世界の国旗や歴史上の人物を暗記。

・芸術や音楽の全国コンクールで優勝するなど、芸術面でも活躍する子が育つ。

などなど、天才児(?)に育った報告が多数寄せられています。

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「七田式・はっぴぃタイム」についての詳しい記事はこちら

Q:学習に興味を持ってくれない子どもにおすすめの教材は?
A:「学研ゼミ・キッズクラス」(3~5歳, 月額500円)




「学研ゼミ・キッズクラス」は紙のドリルではなく、タブレットやPCで学習する、幼児向けオンライン教材です。

ひらがなや数を教えたいが、ドリルなどに興味を示してくれないお子さんもいることでしょう。そういうお子さんの中には、タブレットやパソコンなら面白そうだと喰いついてくれる子も多いはず。お子さんがタブレットなどでゲームをしていたら、「こっちで遊んでみようか」とさっと「学研ゼミ・キッズクラス」に切り替えてしまえば、遊び感覚で、楽しく文字や数字に触れてくれる可能性が大いにあります。

「学研ゼミ・キッズクラス」をやることで、「勉強は楽しい!」「自分にもできた!」とお子さんが思ってくれたら作戦は大成功です。まずはお子さんに学ぶことの楽しさと達成感を味わってもらいましょう!

「なんとか我が子に文字や数字に興味をもってもらいたい!」とお考えのご家庭におすすめなのが、「学研ゼミ・キッズクラス」です!  ↓
   
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「学研ゼミ・キッズクラス」についての詳しい記事はこちら

以上、7社の幼児用通信教材を比較して、どういう場合にはどの教材が良いか、お勧めしてみました。お子さんが楽しく学習ができるために、参考にしていただけたら嬉しいです。



posted by 菜の花子 at 02:00| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

[小学校入学準備]入学前に身につけておくべき10のこと

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「小1プロブレム」という問題があります。小学校に入学したばかりの1年生に起こる、先生の話を聞かない、授業中に立ち歩く、集団行動がとれないなどの問題のことです。小学校入学は大変喜ばしいことですが、困難やつまずきを伴うこともあるので、注意が必要です。この節目を無事に越えて、集団生活に馴染み、自信をもって小学校生活を送り、しっかりと学習ができるようになるために、年長さんのうちから身に付けておくべき事柄を10のポイントにまとめました。

入学前に身に付けておくべき10のこと

1.学習習慣

小学校の授業は1コマ45分。45分間机に座って、集中できることが必要です。また宿題も出されます。学校は第一に「勉強する場」ですから、これらは当然のことなのです。しかし「勉強をするのは当たり前」という意識が子どもに植え付けられていないと、とたんにつまずきが起こる危険性があります。

これを防ぐために、入学前に家庭で勉強をする習慣をつけておくことを強くおすすめします。15分ほどのほんの短い時間で構いません。毎日続けることが大切です。「幼稚園・保育園から帰ってきた時」や、「夕飯の後」など、時間を決めて取り組むと習慣化しやすいです。市販のワークを使ってもよいし、ノートにひらがなを練習させるだけでも十分です。ドラゼミ、Z会幼児コース、幼児ポピーなどの通信教材を利用するのもよいでしょう。

大切なのはお子さんの努力を認めて、「頑張ったね」「最後までできて偉いね」「丁寧にやれたね」「上手に書けたね」と褒めまくること! それによってお子さんに
 「勉強は楽しい!」
 「勉強が好き!」
 「自分は勉強が得意!」
 「勉強はするもの!」
という感覚をもってもらいましょう。

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Z会 幼児コース


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2.ひらがなの読み書き

ひらがなは入学後に学校で教えますが、子どもが自信をもって授業に臨めるようにするには、入学前に一通り読み書きができるようにしておく方がよいです。入学説明会では「名前だけ読み書きできれば十分」と説明されるかもしれませんが、地域差はあるものの、昨今は入学時点でほとんどの1年生がひらがなの読み書きができているようです。学校が始まると文字に囲まれた生活になります。教科書、時間割、板書など、周りの子は読めるのに自分だけ読めないとなったら、お子さんが気の毒です。ひらがなはすべての学習のベースになりますから、自信をもって学習に取り組めるように、入学前に読み書きできるようにしておきましょう。

ただし書き順には気をつけてあげてください! いったん間違えて覚えると、直すのが大変です。最初が肝心です。

ひらがなの教え方についてもっと読む


3.鉛筆を正しく持つ

私は以前中学校の教員をしておりましたが、鉛筆を正しく持てない中学生が非常に多いのに驚いたものでした。小さい時から誤った持ち方をして、直さないままでいる子が多いように感じます。

鉛筆を正しく持てないと、姿勢が悪くなったり、変に力が入って書くのに時間がかかったり、逆に力が入らなくて筆圧が弱い薄い字しか書けなくなったりします

学校の先生は鉛筆の持ち方まで直してくれません。いったん持ち方の癖がついたものを矯正するのは、家庭で根気よく取り組まないと難しいです。

幸い「もちかたくん&ユビックス」のような矯正具が市販されています。もしすでに誤った持ち方をしている場合は、利用すると良いと思います。家庭の責任で、入学までに正しく鉛筆を持てるようにしてあげましょう。

鉛筆の持ち方についてもっと読む

→「もちかたくんユビックス 右手用」 はこちら

→「もちかたくんユビックス 左手用」 はこちら


4.数に親しむ

小学校1年生の算数は、まずは絵を見て物の数を数えるなどの、簡単な内容で始まります。そして数について理解すると、次に計算が始まります。算数タイルなどを使って数の合成をすることから始まり、次第に「2+3」などの計算式を見て問題を解くようになります。そして2学期からは、いよいよ「5+8」などの繰り上がりの足し算が始まります。速いと思いませんか? 繰り上がり計算から、つまずき始める子どもが増えるそうです。

小学校の算数でつまずかないためには、入学前に十分に数に親しんでおく必要があります。お菓子をあげるときに数を数えながら渡したり、お風呂に入ったときに50や100まで数えたりなど、生活の中で数に触れるようにしましょう。

算数の土台を作るのに最強のツールは「100玉そろばん」です。10進法を視覚的に理解し、数の合成、分解を身に付けることができます。お子さんに算数が得意になってほしければ、「100玉そろばん」を利用なさることを強くおすすめします。



「100玉そろばん」についてもっと読む


5.時間を意識した生活

小学校の生活は時間割通りに進んでいきます。休み時間、給食の時間なども決まっています。例えば給食は配膳から始まり、決められた時間内に食べ終わり、後片づけ、食後の歯磨き、昼休みなど、分刻みでこなしていかなければなりません。教室の時計を見て、「あと5分で食べ終わらないといけないな」などと分かった上で行動できると、小学校生活をスムーズに送ることができます。

そのためには、入学前から時間を意識して過ごすように促すことをお勧めします。たとえば時計を見せながら「あと10分で9時になるから、家を出ようね」「7時になったらお風呂に行ってね」「8時になったらテレビを消してね」などと声掛けをしていくといいと思います。そうすることで、時計を読めるようにもなるし、時間を気にして行動する習慣がついていきます。


6.早寝、早起き、朝ごはん&トイレ

早寝、早起きをして、朝食をしっかりとる子は学力が高いという調査結果があります。小学校で学習に集中するためには、家庭で規則正しい生活を送ることが重要です。また朝ごはんをきちんと食べ、毎朝排便する習慣も大切です。朝トイレを済ませておかないと、学校でお腹が痛くなったり、トイレを我慢して活動力が低下してしまったりと、学校での生活に支障をきたします。

朝食を食べると腸が刺激を受け、トイレに行きたくなるわけですが、そうなるまでに大抵30分ほどかかるそうです。毎朝登校前にトイレを済ませるためには、早起きをして、時間に余裕をもって朝食をとる必要があります。万全の態勢で登校できるように、早寝、早起き、朝ごはん&トイレの習慣をつけさせてあげましょう。


7.持ち物の管理

小学校に入学後は、自分で毎日ランドセルに学習用具を用意することが必要になります。時間割を見て学習用具を揃え、また鉛筆を削って筆箱の中身も整えなければなりません。忘れ物が多いだらしない子もいます。きちんと学習用具の管理ができるようになるためには、入学前から、自分の持ち物は自分で用意できるようにしておくとよいです。幼稚園や保育園に持っていくものなど、親がそっと点検しつつも、自分で揃えさせるようにしましょう。


8.素早く着替える

小学校では、体育の授業がある時は、休み時間のうちに素早く体操着に着替えなければなりません。そして体育が終われば、また休み時間のうちに元の服に着替え直さなければなりません。子どもによって、身支度を素早く整えられる子とそうでない子、脱いだ服をきれいにたたむ子とそうでない子がいます。

小学校で困ることがないように、入学前に、一人で素早く着替えができるようにしておきましょう。毎朝脱いだパジャマをたたませるのも良いと思います。


9.コミュニケーション能力

小学校で、挨拶がしっかりできる、先生や友達の話をしっかり聞ける、そして自分の考えを言うべきときに言える、そういうコミュニケーション能力が高い子になってもらいたいですね。そのために親は何ができるでしょうか。

挨拶については、子どもに無理強いするのではなく、自分が周囲の人に挨拶する姿を子どもに見せるようにするとよいです。挨拶するのは自然なこと、気持ちのいいことだと、子どもに感じてもらうようにしましょう。家庭では、子どもの話をよく聞いてあげましょう。親と話すことで、子どもは自分の考えを相手に伝えるにはどうすればよいか、学んでいきます。また最後までじっくり聞いてもらい、会話のやりとりを丁寧にすることが、相手の話をしっかり聞けることにもつながります。


10. 安全・防犯対策

家から学校までの道を一緒に歩いてみましょう。途中で危険な場所はないかなど、確認しましょう。お友達と話しながら横に広がって歩いてはいけないなど、交通ルールやマナーについても教えましょう。

小学校に入ると、放課後遊びなど、親や先生の目を離れての活動の場が広がります。残念なことですが、「知らない人に声をかけられても絶対についていかない」「いざという時には大きな声を出して逃げる」など、教えておいた方がよいです。

また、緊急な場合に備えて、自分の家の住所や電話番号、親の携帯番号などを覚えさせておくことをお勧めします。実は息子が小学1年生になったばかりの頃、街で迷子になり、交番のお世話になったことがあります(汗) 息子はお巡りさんに私の連絡先など言えなかったそうで、「もっとしっかり覚えさせておかないといけません」と叱られてしまいました!

以上、小学校入学までに身に付けておくべき10のポイントを紹介させていただきました。お子さんが楽しく自信をもって小学校生活を送れるために、参考にしていただけたら嬉しいです。 
タグ:5歳~
posted by 菜の花子 at 00:07| Comment(0) | 小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

[読売KODOMO新聞がおすすめ!]他の子供新聞との比較

子どもの学力アップのために新聞を読ませるのが良い・・・これは多くの親御さんが気付いていることだと思うのですが、なかなか実行するのが難しいことのようです。

1つには、親の新聞離れがあります。
知り合いの中学校国語教員から聞いた話です。授業で新聞を使った活動をしようとして、家から古新聞を持ってくるように生徒達に伝えたところ、クラスの半分以上の家庭で新聞を購読していないことが分かり、予定していた活動ができなかったそうです。インターネットの普及に伴い、新聞を購読しない家庭、読まない家庭が増えてきています。

家に新聞がなければ、当然子どもは新聞を手にとることができません。普段から親が新聞を読んでいる姿を見なければ、新聞に親近感がわくこともないでしょう。

またたとえ新聞を購読している家庭であっても、それを小学生に読ませるのは難しいです。活字は小さいし、白黒でつまらなそうだし、話題が難しそうだし、漢字は読めないし‥‥‥普通の小学生にはハードルが高いです。

しかしながら新聞を読むことと学力には密接な関係があります。文科省が実施した全国学力調査でも、新聞を読んでいる子ほど、国語・算数の正答率が高いという結果が出ました。

そこで何とかして小学生に新聞を読んでもらうために、小学生用の「子ども新聞」を購読するという方法がおすすめです。

「子ども新聞」は次の3つが代表的です。

朝日小学生新聞
・毎日発行
・1,769円/月
・8ページ

毎日小学生新聞
・毎日発行
・1,430円/月
・8ページ(土日は12ページ)

読売KODOMO新聞
・毎週木曜日発行
・500円/月
・20ページ

子どもに読んでもらうことが第一なので、どれでも子どもが好んでくれるものを選べばよいと思いますが、私のおすすめ小学生新聞は、何といっても「読売KODOMO新聞」です。



小学生が手に取りやすいタブロイト版
大きな見出しが興味を引きます
読売こども新聞表紙.JPG


読売KODOMO新聞」を他社と比較

おすすめポイント~その1
「読売KODOMO新聞」は週1のみ!

「朝日小学生新聞」と「毎日小学生新聞」は毎日発行ですが、「読売KODOMO新聞」は週に1度のみの発行です。理想的には子どもに毎日新聞を読んでもらいたいですが、もしも読んでくれなかったら、手つかずの新聞がたまっていくのはもったいないし、読まない子どもに対してイライラしてしまいそうです。

その点、「読売KODOMO新聞」は週1回のみ。木曜日に配達されます。親子とも時間のある週末にかけて読めるのが良いです!小学生新聞は子どもに読ませっぱなしにしないで、親子で楽しんで、そこからコミュニケーションを広げるのも大切です。親も子も、時間と気持ちに余裕がある週末にかけて読めるので、他社の小学生新聞と比較したら、「読売KODOMO新聞」が一番おすすめです。

おすすめポイント~その2
「読売KODOMO新聞」はワンコイン500円!

充実した内容でオールカラー20ページなのに、購読料は月額わずか500円です。これなら家計に優しいし、万が一子どもが読まないことがあっても、ストレスを感じなくて済みますね。

おすすめポイント~その3
ニュースがわかりやすくまとめられている!

「読売KODOMO新聞」のニュース面は、次のように時事問題をイラストとともにわかりやすくまとめています。

衆院選のニュース
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トランプ米大統領の極秘文書公開のニュース
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コナン君が教えてくれる時事ワード
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親が読んでも役に立ち、親子で話題を共有することができますね。

おすすめポイント~その4
子どもの興味を引く話題が満載!

「読売KODOMO新聞」は、「朝日小学生新聞」「毎日小学生新聞」が8ページなのに対し、20ページとボリュームがあります。他社の小学生新聞と比較すると、中身の充実度が魅力的です。様々なテーマを掘り下げて楽しく雑学を増やしてくれる特集ページや、スポーツファッション書評学習マンガ料理芸能エンターテインメントなど、子どもの関心を引く多彩なコンテンツで充実しています。

「なるほど調査隊」特集ページ
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スポーツ
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ファッション
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書評
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学習マンガ
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料理
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芸能
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エンターテインメント
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これだけ色々な話題があれば、どれか楽しんで読んでくれそうですね。芸能ページには今話題の有名人が登場しますが、小学生の頃はどうであったかなど、小学生が共感しやすい内容になっています。子どもが好きな話題から読み始めて、新聞に親しんで、その流れで大切なニュース記事も読んでいくようになる‥‥‥そういう効果も期待できそうです。

おすすめポイント~その5
学習・受験対策ページも充実!

中学受験で有名な大手進学塾「四谷大塚」監修の中学入試対策をはじめとする、学習ページが大変充実しています。実際の入試問題の紹介・解説があり、入試問題にチャレンジすることができます。受験シーズンには教科ごとの重要ポイントの解説もあり、入試直前の確認に利用することもできます。

入試問題にチャレンジ
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充実した解答、解説
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理科学習ページ
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サイエンススペシャル
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英会話
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このように週1で取り組みやすく、料金も安く、内容が充実している「読売KODOMO新聞」。他社の小学生新聞も良いですが、三紙を比較すると、個人的には「読売KODOMO新聞」が最もおすすめです!

就活中の大学生ですら新聞を読まないので困るという話を聞いたことがあります。小学生のうちから読みやすい子ども新聞で新聞に親しみ、新聞を読む習慣をつけられるとよいですね!

月額500円「読売KODOMO新聞」

公式サイトはこちらからボタン.gif





posted by 菜の花子 at 17:36| Comment(0) | 国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

作文で小学生の国語力をつける『ブンブンどりむ』通信講座

国語力」はすべての学習の基本です。

2020年教育改革で小学校では英語が「教科化」されますが、英語が専門の私ではあっても「英語よりは国語!!」と言いたい。子どもを賢い子にしたいと思うなら、国語力を伸ばしてあげることが非常に重要だからです。

まず、国語力が乏しいと、「思考力」も乏しくなります。なぜなら人は、言葉を使ってものを考えるからです。思考力が弱ければ、学習全般が厳しくなっていきます。

また、国語力が弱いと、「理解力」も弱くなります。例えば、算数の文章題が苦手になったり、社会や理科の授業で先生が言っていることが分からなくなったりします。

娘は小学校の時に社会が苦手でした。なぜ苦手なのか授業参観に行ってすぐに分かりました。小学校高学年ともなると教科書や授業で使われる語彙に抽象的なものが増えていきます。娘はそれらの語彙が理解できず、内容がぼんやりとしか頭に入っていかなかったようです。国語力が弱いと、他教科もできなくなってしまうのです。

そしてもちろん、国語力が弱いと、「表現力」も弱くなります。2020年の教育改革により、高校入試や大学入試が、従来の知識重視型ではなく、表現する力を試す内容に大きく変わっていくと言われています。これから小学生は、知識だけでなく、それを表現する「書く力」をしっかり身に付けていかないと、将来の入試に対応できなくなります

「高校入試や大学入試は随分先のことで、まだ心配する必要はないのでは?」と思われるかもしれませんが、国語力について厄介なのは、「すぐに育たない」学力だということです。

高校受験、大学受験において、勉強しても一番伸びにくい教科、即効性のない教科は「国語」だと言われています。国語力を伸ばすには、長い年月が必要です。つまり国語力をつけるには、小学生のうちからの働きかけが重要なのです!

それでは、小学生の国語力を伸ばすには何をするのが効果的なのでしょう?

読書、家庭での語彙豊かなコミュニケーション、漢字学習などどれも大切ですが、それに加えておすすめするのが「作文」です。

ブンブンどりむ」作文通信講座が効果的!




「書く」ことによって、総合的な力が育ちます。作文を書くには「思考力」「理解力」「語彙力」「判断力」などを駆使することが必要なので、「表現力」に加えて、それらの力も必然的に鍛えられることになるからです。作文は、書くことを軸として、国語力を総合的に伸ばすことに絶大な効果があるのです!

ではどうやって作文練習をするかですが、おすすめしたいのが、「ブンブンどりむ」という小学生向け作文通信教育講座です。

「ブンブンどりむ」作文講座は、『声に出して読みたい日本語』で知られる齋藤孝先生(明治大学教授)が監修しています。 

作文には色々な能力が求められるため、子どもにとってハードルが高いですが、「ブンブンどりむ」はその問題を解決してくれます。

息子が小学3年のときのことです。毎週末学校から作文の宿題が出されたのですが、特にテーマも与えられず、「自由に書きなさい」という課題でした。息子は何を書いていいかわからず、原稿用紙を前にして石のように固まっていたことを思い出します。それをきっかけに、息子はすっかり作文アレルギーになってしまいました。小学生に国語力をつけさせるには、まず書くことに対するハードルを下げて、ラクに取り組める工夫をしてあげることが大切です。

その点において、「ブンブンどりむ」小学生作文通信講座は優れています。小学1年生~6年生対象の6コースがありますが、教材がマンガ形式になっていて、小学生が楽しく学習できる工夫が満載です。毎回の作文の重要ポイントもマンガの中でキャラクターが教えてくれるので、小学生が取り組みやすくなっています。

また「ブンブンどりむ」はスモールステップで進みます。いきなり作文を書くのではなく、短文の練習問題をすることからスタートします。1日10分ほどの取り組みで済みます。ほんの少しの時間でいいのです。負担が少ないし、日常的に書くことになるので、書くことに対する苦手意識がなくなります自信がついていきます。スモールステップを重ねていき、練習したものを組み合わせると作文が完成するという感覚で、小学生が無理なく作文を仕上げることができます。

作文のテーマも豊富です。小学校の授業では行事について作文を書くことが多いですが(運動会のあとに運動会についての作文、遠足のあとに遠足についての作文など)、「ブンブンどりむ」作文通信講座なら、説明文、意見文、レポート、感想文、物語などなど、多彩なテーマについて書いていきます。様々な作文にチャレンジしていくことで書くことに慣れていきます。また語彙が増え、表現の幅も広がります。

毎月2回作文の添削をしてもらうのですが、その添削が丁寧なのも魅力的です。学校の作文だと、先生から大きな「はなまる」をもらったり、誤字を直してもらったりはするでしょうが、「ブンブンどりむ」のようなきめ細やかな添削はなかなかしてもらえないのが現状だと思います。「ブンブンどりむ」の添削は余白いっぱいに赤字で書き込みがあります。作文は親が見てあげることもできますが、プロの目で添削してもらえるのは良い機会ですし、子どもにとって作文を仕上げるモチベーションがアップします。

ブンブンどりむ」の受講費は?

ワクワク入門コース(小1向け)
 ・毎月払い:4,860円/月(税込)
 ・半年一括払い:4,290円/月(税込)
 ・年払い:4,100円/月(税込)

ドキドキ基礎コース(小2向け)
グングン上達コース(小3向け)
メキメキ応用コース(小4向け)
トコトン実践コース(小5向け)
バッチリ完成コース(小6向け)
  
 ・毎月払い:5,346円/月(税込)
 ・半年一括払い:4,730円/月(税込)
 ・年払い:4,520円/月(税込)

ブンブンどりむ」の口コミ・評判は?

「ブンブンどりむ」についてのネット上の口コミ・評判などを集めてみました。

<良い口コミ・評価>

😃子どもが楽しみながら進めることができました。

😃毎日10分ほどでできるので、継続しやすかったです。

😃学校の先生に任せるだけでは不安だったので、「ブンブンどりむ」に出会えてよかったです。

😃添削が詳しく、たくさん褒めてくれるので子どもが喜びました。

😃家庭では使わない語彙を、作文を通して身に付けることができました。

😃公立中高一貫校の入試(適正検査)対策になるので助かっています。

😃付録の雑誌などが充実していて役に立っています。

😃課題を提出することでポイントがもらえたり、優秀な作文は冊子に掲載されたりするのが励みになっています。

😃課題が面白いので、勉強っぽさがなく、書くことを楽しんでいるようです。

😃受講コースを実際の学年に関係なく、自由に選んだり、変更できるのがいいです。

<マイナスの口コミ・評価>


😞受講費が高いと思います。

😞作文を提出してから添削されたものが返却されるまで日にちがかかる(2週間ほど)のがネックです。

ブンブンどりむ」まとめ

ネット上の口コミ、評判を見ると、主に料金面以外では良い感想を持たれているご家庭が多いことがわかります。

作文練習に市販のドリルを使う方法もありますが、市販のドリルだと、「いつでもできる」と思いがちで、なかなか続かないことも。通信講座を利用することによって、継続して取り組むことが可能になります。また「ブンブンどりむ」ではその月に応じた季節に関連するテーマが扱われることが多く、季節ごとの行事などに関する語彙なども増えますが、市販のドリルではそうはいきません。

なお、「ブンブンどりむ」は入会金不要です。ですので、もしも、始めてみたものの退会したいとなった場合、「入会金をせっかく払ったのだからもったいない」ということを理由に無理に続ける必要はありません。退会したい月の前月5日までの連絡で、いつでも退会することが可能です。

国語力は、すべての教科の基本であり、中学、高校、大学入試ではもちろんのこと、社会に出てからも必要な、最も重要な学力です。また伸ばすのに年月がかかる学力でもあります。そのため、小学生のうちから国語力をつけることに効果がある、楽しく手軽に取り組める「ブンブンどりむ」小学生作文通信講座をおすすめします!

追記:

「ブンブンどりむ」では、現在「秋の無料体験キットプレゼントキャンペーン」実施中です。
体験キットを申し込んだ方全員に「オリジナルクリアファイル」のプレゼントがあります。新1年生になるお子さんには「あいうえお表」もプレゼントされます。入会前に、無料体験キットで教材の内容を吟味するのがおすすめです。

また、新1年生のお子さん限定の「入会予約12大教材プレゼントキャンペーン」も実施中です。学習の基礎となる「ひらがな・カタカナ・ことば・ぶん」が楽しく学べる、下記の入学準備教材が、11月から2月にかけてプレゼントされます!

●入学準備号
 マンガ形式のテキストで楽しく学習
●提出課題シート
 赤ペンコーチのていねいな添削つき
●ひらがなドリル
 えんぴつの持ち方から学び、書く練習
●ことばドリル
 ものの名前を書く
●ぶんドリル
 主語・述語の文章を書く
●おてがみこうかんキット
 かわいいキャラクターとのお手紙交換で、書いて伝える楽しさを体験
●絵本
 読み聞かせアドバイスつき
●1年生ブック
 小学校入学に役立つ情報が満載
●情報誌(保護者向け)
 毎月、教育情報やトピックを掲載
●情報誌(子ども向け)
 毎月、優秀作文や楽しい情報を掲載

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タグ:小1~
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2017年10月20日

[GOOMIESグーミーズDVD]幼児英語おすすめ教材!

幼児期から子どもに英語に触れさせたいとお考えの親御さんのためにおすすめしたい、とてもよいDVDを見つけたので、ご紹介します。

GOOMIES (グーミーズ)
 ENGLISH FOR KIDS
です。


「アニメーション」「ことば」「歌」で構成される30個のエピソードが収録されています。1つのエピソードは約3分。3分×30エピソードで合計90分の幼児英語DVDです。

GOOMIES(グーミーズ)「アニメーション」
グーニーズアニメーション.png

ウサギの形をしたマシュマロのMooと、恐竜の形をしたグミのTinoというキャラクターのお話しです。

かくれんぼ、買い物ごっこ、迷路などの「遊び」、歯みがき、トイレ、おやつ、お風呂、道路を渡るなどの「生活」、数、色、形、大きさなどの「学習」をテーマにしているので、幼児にぴったりの内容となっています。

Mooの声がアメリカ発音の子どもの声でかわいいです。聞き取りやすい、はっきりとした音声です。

二人の会話には、例えば次のような表現が出てきます。

Where are you? (どこにいるの?)
Can I have ~? (~をちょうだい)
It's mine. (それは僕のだよ)
Open your mouth. (口を開けて)
What’s wrong? (どうしたの?)
What’s this? (これは何?)
What are you doing? (君は何をしているの?)
My~、Your~(僕の~、君の~)
Big / Small (大きい / 小さい)
How many are there? (いくつある?)
What time is it? (何時?)
Who did it? (誰がやったの?)
Do you have to~? (~しないといけないの?)
Which is bigger? (どっちが大きい?)
I can do it! (僕はそれができる!)
Let’s wash~ (~を洗おう)

このようにシンプルですが、どれも生活の中でよく使う、大切な表現ばかりです。かわいいアニメの中で、Moo達が繰り返し言ってくれます。

幼児は耳から聞いたことを丸覚えするのが得意ですから、アニメを見ながら自然と英語を吸収していくことでしょう!

しかもアニメの中で聞こえてくる英語は、画面に字幕スーパーのようにすべて表示されるので、目からも英語をインプットすることができます。

GOOMIES(グーミーズ)「ことば」
GOONIESことば.png

1エピソードにつき6つの英単語を学習します。エピソードは30あるので、合計で180個のことばを覚えることができます。

6つの単語は音楽に合わせて、フラッシュカードのように次々登場します。大人の声での発音に続いて子どもの声で発音される(子どもがリピートしている)ので、お子さんも真似て、同じように発音してくれるかもしれませんね。

各単語の発音は、「絵+文字」の登場に合わせて5回繰り返し流れます。飽きないように面白い声色やこわい声色が織りまぜられて楽しく進みます。

幼児向け英語DVDはほかにも色々ありますが、このGOOMIESのように単語の学習にも力を入れているものは珍しいと思います。発音と文字とのつながりを幼いうちから覚えることもできるのが、GOOMIES のおすすめポイントです!

GOOMIES(グーミーズ)「歌」
グーニーズ歌.png

欧米の子どもなら誰でも知っている有名な童謡ばかりです。

「幸せなら手をたたこう」「ABCのうた」「Head, Shoulders, Knees and Toes」「きらきら星」「大きな栗の木の下で」「メリーさんの羊」「線路は続くよ、どこまでも」など、日本でもお馴染みの曲もあるので、たちまち覚えてしまうお子さんも多いことでしょう。映像の中の子どもたちが体を動かしているのを真似て、一緒に体を動かして、楽しんでくれそうです。

歌っているのはアメリカやイギリスの歌手で、イラストはフランスで活躍するアーティスト達によるものだそうです。大人が見ても楽しい、かわいらしい映像です。曲ごとにアニメーションが変わるので、子どもたちが飽きません。

歌詞はすべて字幕スーパーのように画面に表示されます。歌を通して耳からだけでなく、目からも英語をインプットできるので、GOOMIESはおすすめです!

GOOMIES(グーミーズ)のエピソード1はこちらで視聴することができますので、ご覧ください!
      ↓
幼児英語 DVD Goomies English for Kids


GOOMIES(グーミーズ)DVDのメリット

GOOMIES のDVDがなぜおすすめ教材かというと、幼児が英語の正しい音を吸収して身に付けることができるからです。

私はかつて幼児・児童英会話教室の講師をしていたことがあります。それを通して分かったのは、未就学児はいとも簡単に正しい発音を身に付けることができるということ! 

例えば日本人が苦手とされるRとLの発音。小学生にはホワイトボードに口の絵を描いて、舌の位置を説明することがありましたが、幼稚園児に対してはその必要がありませんでした。幼い子は私の発音を聞いただけで、すぐに真似て上手に発音できてしまうのです。

GOOMIESのDVDを幼児英語学習のために利用されたご家庭からのレビューなどを読むと、同じことが起こっているようです。DVDから聞こえる発音を聞いただけで上手に真似ることができ、その発音の良さに親御さんが驚いてしまうことが多いようです。

幼児は言葉を真似て身に付けることについての天才ですから、せっかくの言語習得に適した時期にGOOMIESのような良い教材を与えることで、お子さんの英語習得の可能性をぐんと引き延ばしてあげることができると思います!

さらにGOOMIESのおすすめポイントは、手軽に英語の文字に触れさせることができるということ。

もう大学生となった我が子は私が幼い頃から英語絵本の読み聞かせをしていたため、3歳で英語を読むようになりました。

英語絵本の読み聞かせで息子が英語を読めるようになった話はこちら

早期に英語の音と文字の結びつきを覚えることができたら、その後の英語学習の頑丈な土台が作られます。そのためには絵本の読み聞かせがおすすめですが、GOOMIES のDVDにはすべて字幕スーパーがついているので、絵本で文字に触れさせるのと同様の効果が期待できます。英単語のフラッシュカードのような「ことば」のコーナーがあるのも、GOOMIESの魅力です。何よりもうれしいのは、英語が苦手な親御さんでもGOOMIESのDVDを使うことで、手軽に文字も教えることができることですね!

GOOMIES DVDの商品説明には対象年齢は「0~6歳」となっていますが、文字のことを考えると、小学生の英語学習にも効果的だと思います。

なお、GOOMIES 幼児英語DVDを利用されているご家庭からの商品レビューには、1エピソード3分なので、DVDを消すタイミングを作りやすいのがよいというものもありました。いくら子どものためによいものでも、長時間映像を見せたくないですよね。そのためにもGOOMIES DVDは使いやすそうです。

なお、GOOMIES 幼児英語DVDのお値段は3,888円(税込・送料無料)。「アニメーション」の会話と「歌」の歌詞が書かれた小冊子が付属します。

幼児英語 DVD Goomies English for Kids はこちら→


タグ:0歳~
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2017年10月18日

[チャレンジイングリッシュ]小学生英語おすすめ教材!!

英語教育改革にどう対応する?

日本の英語教育が大きな転換期を迎えつつあります。文部科学省が2020年度から英語教育改革を導入しようとしています。

この改革は正しいのか?間違っているのか? 私は危機感を感じています。

小学校では、これまで5・6年で行われていた「外国語活動」が3・4年へと前倒しされ、5・6年では英語が「教科化」されます。5・6年生は週3コマも英語の授業を受けることになり、成績という形で評価もつきます

小学生が学習する英単語数は600~700語もの多さだというから驚きです。現在公立中学校の3年間で習う単語数は約1,200語(数年前までは900語)ですから、小学校で扱う単語数の多さがお分かりになると思います。かなり本格的に英語学習が進められることが予想されます。しかも教えるのは英語が専門ではない小学校の先生たちです。

教員時代、英語がどんどんわからなくなって落ちこぼれていく中学生を多数見てきました。同じことが小学生にも起こっていくのでしょうか。心配です!

中学校・高校では、英語の授業は英語で行うことが基本となります。しかし英語で授業を行って、生徒はどれほど理解できるのでしょうか?苦手な生徒はますます苦手になっていきそうです。そもそも英語で授業を行う能力を備えた教員がどれほどいるのか??疑問に思います。

大学入試も変わろうとしています。2023年度までは、マーク式試験と民間の検定試験(英検、TOEFL、TEAPなど)を併用する方向で検討されています。2024年度以降、つまり今の小学5年生が大学受験生となる年からは民間の検定試験に一本化される予定で、コミュニケーション能力がより重視されることになります。受験生は個別試験の対策もしなければなりませんから、負担が重くなりそうです!

また、小学校での英語必修化に合わせて、中学受験でも受験科目に英語が入る可能性もでてきます。そうなると中学受験での負担が現在より増します。中学受験をする小学生はますます忙しくなります!

このような懸念材料がある中、英語教育改革はうまくいくのでしょうか? 子ども達の英語力は向上するのでしょうか?

私はスタート地点である小学校英語教育が非常に重要であると思います。

なぜならここで小学生が「英語が好き」「英語は楽しい」」「自分は英語が得意」と思ってくれれば、中学・高校に進んだ時に、自信をもって本格的な学習に臨むことができます。また「読む・書く・話す・聞く」の4技能の基礎がしっかりできれば、その後の英語力の伸長へとスムーズにつなげることができます。

逆に小学校でつまずいてしまうと、早い段階で「英語嫌い」になり、その語の英語学習への意欲を失ってしまいます。また初期段階でいい加減に英文法などを覚えてしまうと、そのあとの学習に大きな妨げとなります。

私は家庭教師として、英語の早期教育を受けた経験のある生徒を幾人も指導したことがあります。何年も大手の英会話教室に通っていた生徒や、私立小学校で英語の授業を受けてきた生徒達などがいました。

彼らは早期教育のおかげで英語が得意であったか?

いいえ、全く逆の場合が多かったのです。週1回ほどの英会話レッスンでは英語が身につかなかったのでしょう。英語に対して苦手意識が強く、それを払拭するのが大変でした。

また英語を耳からのみ覚えてきたので、文法があいまいで、例えば、I とくればいつでもI’m、 youとくればいつでも Are you~? となる、というような思い込みがありました。そのせいで、

I’m don’t like milk.
Are you play soccer?

このような誤った英文を平気で作ってしまいがちでした。私はそれを矯正して、正しい文法をインプットするのに大変苦労しました。

英語の早期教育を否定しているわけではありません。私自身、自分の子供達が幼い頃から英語を教えてきました。英語は正しいやり方で繰り返し教えてあげれば、バイリンガルとまではいかなくても、子供達の将来に大変有益な結果をもたらすことができると思っています。

この「正しいやり方」というところが重要です。
英語学習のスタート時から、発音、フォニックス(文字と発音のつながりのルール)に基づいたリーディング、文法など、正しく導いてあげれば、子どもであっても確かな英語力を積み上げていくことができます。

そこで最初に述べた、小学校での英語教育の中身が心配になってくるわけです。教員の指導力によっては、小学生がいい加減に英語を覚えたり、すっかり分からなくなってしまったりなど、学力差が生まれる恐れがあります。

そこで小学校で英語が教科化される以上、家庭でお子さんの英語学習をサポートしてあげることが望ましいのではないでしょうか。

それではどのように小学生の英語学習をサポートしたらよいでしょうか。

家庭でできる小学生の英語学習法としておすすめしたいものの1つに、「進研ゼミ」で知られるベネッセのChallenge English (チャレンジイングリッシュ)があります。



チャレンジイングリッシュとは?

チャレンジイングリッシュは、パソコンやタブレット(「チャレンジパッド」も可)を使った「デジタルレッスン」と、それに連動した、月1回のネィティブの先生との「オンライン英会話レッスン」で構成されています。さらに年に2回、紙媒体のワークブックも届き、レベルに応じて、アルファベット、単語、文章などを書く練習ができます。全体を通して、小学生が「読む・書く・聞く・話す」の英語4技能をバランスよく身につけられるように、カリキュラムが組まれています。

ベネッセ・チャレンジイングリッシュの料金は月額2,040円(税込・12ヶ月分一括払いの場合)。家計にやさしい価格設定です。料金に含まれる「オンライン英会話レッスン」は月1回15分ですが、チケットを別途買って、レッスン回数を増やすこともできます。

「デジタルレッスン」はレベル1~レベル8までに分かれています。アニメーションを使ったゲーム形式なので、小学生が楽しく英語の学習をすることができます。レッスン量に制限はないので、家庭で好きなだけ繰り返して取り組むことが可能です。

自分に合ったレベルからスタートでき、最後のレベル8は英検3級(中学3年修了程度)に相当します。全レベルを行うと約1,600語の語彙に触れることになります。

各レベルに12のステップがあります。デジタルレッスン上で「ステップアップテスト」を受けて合格すると、次のステップへと進みます。そして12のステップを完了すると「レベルアップテスト」があり、それに合格すると次のレベルに進むという流れです。

「デジタルレッスン」は公式サイトで体験することができるので、私も試してみました。チャレンジイングリッシュが小学生の英語学習に効果的であると納得できたので、ご紹介します。

チャレンジイングリッシュ「デジタルレッスン」の中身

「聞く」
「話す(発音)」
「話す(会話)」
「読む」
「書く」
「フォニックス」
「アルファベット」
「単語」
「文法」

デジタルレッスンは上記9項目から構成されています。

ただし「フォニックス」「アルファベット」はレベル1~3のみ、「読む」「書く」はレベル3~8のみ、「文法」はレベル5~8にのみ、含まれています。

チャレンジイングリッシュ「聞く」
チャレンジイングリッシュ聞く.png

キーワードを文字と音声でまず学習します。その後にそのキーワードが使われている会話が流れます。聞こえてきた会話に合う絵を選びます。

会話はネイティブスピーカーによるアメリカ式発音です。中学校の教科書CDにありがちな遅すぎることがないので、自然な英語のリスニングのための良い練習になります。

チャレンジイングリッシュ「話す」


Freddyというキャラクターが登場する会話を映像で見た後で、実際にキーセンテンスをお手本に続いて声に出して言ってみます。発音の出来具合は ”Super!” “Good!” “OK!” “Not good” の4段階で評価してもらえます。

この「話す」のデジタルレッスンは月1回のオンライン英会話レッスンと連動しています。デジタルレッスンで練習したことを海外在住のネイティブスピーカーの先生と実際に会話してみることになります。練習したことを実践できるのが、チャレンジイングリッシュの特徴の1つです。

チャレンジイングリッシュ「読む」
 チャレンジイングリッシュ読む.png

英語の文を読み、その答えとなる絵を選びます。音声が流れるので、読み方がすぐに分かります。繰り返し聞いてみることで、個々の単語の読み方はもちろん、文の中での単語と単語の音のつながりやイントネーションも真似て身につけることができます

チャレンジイングリッシュ「書く」
チャレンジイングリッシュ書く.png

単語の音声を聞いて、音からどういうスペルにすればよいかを考えて、タイピングで入力して答えます。分からなくても何回か間違えると1文字ずつヒントをくれるので、その通りにタイプすれば答えにたどり着けます。

紙の単語テストと異なりタイピング入力なので、小学生がゲーム感覚で取り組んでくれそうです。

チャレンジイングリッシュ「フォニックス」チャレンジイングリッシュフォニックス.png

文字と音の関係を学びます。体験版ではbar とcar を聞き分け、b と c がどういう音を作るのかを、卵を選ぶゲームをしながら覚えることができるようになっていました。

このように各文字がどういう音を作るのかを覚えることはとても重要です。英語学習の導入期にしっかりとフォニックスを身に付けた人は、その後、知らない単語を見ても読み方が分かるようになります。また正しくスペルが書けることにもつながります。

チャレンジイングリッシュにフォニックスが含まれているのはとても良いことです。フォニックスはレベル1~3のみ対象になっています。もしレベル4以上から学習をスタートする場合、学習内容にフォニックスが含まれなくなってしまいますが、そこは安心してください。チャレンジイングリッシュでは、下のレベルにさかのぼって勉強することが可能です。ですのでフォニックスに関しては、(すでにマスター済みの小学生は別ですが)ぜひレベル1から学習することをお勧めします。

チャレンジイングリッシュ「アルファベット」 アルファベット.png

聞こえてくるアルファベットの文字はどれかを選ぶ問題です。3つのうちから選べばよいので、小学校低学年の子でも負担なく取り組めそうです。
 
チャレンジイングリッシュ「単語」
英単語.png

聞こえてくる単語に該当する絵を選ぶ問題です。スポーツの名前など、もう日本語になってしまっているものでも、カタカナ読みではない正しい発音で覚えることができます。

チャレンジイングリッシュ「文法」
英文法.png

音声と共に、空欄がある英文や語句が表示されます。空欄に当てはめるべき正しい語を選ぶ問題です。

問題を解いた後に画面に文法の説明が出ます。正答の根拠をしっかりと理解することができます。

以上のように、チャレンジイングリッシュのデジタルレッスンは、英語の4技能を身に付させるためのコンテンツで、バランスよく構成されています。すべての設問にネイティブスピーカーによる音声が付いているので、小学生はゲーム感覚で取り組む中で、常に正しい発音を繰り返し聞くことになります。また、耳から英語が入ってくるだけでなく、同時に文字にも触れるので、単語や文章が自然に読めるようにもなっていきます。フォニックスを学習できることも魅力的です。さらに英会話教室ではおざなりに扱われがちな英文法についてもカバーされているので、小学生は正しい英語を学習することができます

チャレンジイングリッシュ「オンライン英会話レッスン」

月に1回約15分間、フィリピン在住の外国人講師と1対1で英会話をします。好きな先生を選ぶことができます。15分というと短く感じるかもしれませんが、1対1で英語だけで話し続けるのですから、ちょうど良い長さだと思います。

公式サイトでオンライン英会話レッスンのサンプルを視聴することができるので参考にしてください。

チャレンジイングリッシュ公式サイトはこちらから→

なお、チケットを購入してレッスンの回数を増やすこともできます。
その場合の価格は次の通りです:

1回:972円(税込)
6回:918円×6(税込)
12回:864円×12(税込)

ちょっと高いですね!オンライン英会話は他社で格安のところがあるので、回数を増やしたい場合は他社を利用するのもよいかもしれません。

安い子ども英会話教室についてはこちら→


「チャレンジイングリッシュ」まとめ

目前に迫る英語教育改革の影響にご家庭で対応するため、私がチャレンジイングリッシュをおすすめする理由は3つあります。

まずは、小学生がゲーム感覚で英語を楽しみながら勉強してくれそうだということ。最近の子供は、紙媒体よりもPCやタブレットの方が喰いつきがよいという傾向があります。英語への興味があまりないお子さんでも、パソコンやタブレットならやる気を出してくれるかもしれません。どんなによい教材でも押し付けてしまっては逆効果になります。チャレンジイングリッシュには、お子さんが意欲的に取り組んでくれる魅力があると思います。

2番目のおすすめポイントは、デジタルレッスンによって家庭で何度でも好きなだけ学習ができること。語学は繰り返しが重要です。地道に反復練習を重ねれば誰でも力を伸ばせるのが英語です。週に1度英会話教室に通うだけでは1週間たつと習ったことを忘れてしまいます。チャレンジイングリッシュなら毎日でもできますから、忘れる暇がありません。その意味で、チャレンジイングリッシュのデジタルレッスンは魅力的です。

チャレンジイングリッシュをおすすめする3つ目の、そして最大の理由は、レッスン内容のバランスがよいこと。ゲーム感覚で問題を解きながら、小学生は常に正しい発音を耳にし、英単語や文章を目で見るので、リスニング力やリーディング力を身に付させるのに効果的です。またフォニックスや英文法や単語のスペルを覚えることもカバーされていて、偏りがありません。そして習ったことを「オンライン英会話レッスン」でアウトプットできます。ネイティブスピーカーと会話ができたことは子ども達にとって自信となって、さらにやる気がわくのではないでしょうか。

英語教育改革のせいで、小学生のうちから英語で落ちこぼれなんて悲しいことが起こりませんように! スタート時から英語が好きになりますように! そのために家庭でなんとかサポートしていきましょう!

チャレンジイングリッシュ詳しくはこちら

公式サイトはこちらからボタン.gif





タグ:小1~
posted by 菜の花子 at 23:34| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

[こどもちゃれんじ]他の幼児通信教材との違いと評判は?

「しまじろう」のキャラクターで有名なベネッセ「こどもちゃれんじ」。
他の評判の良い幼児用通信教材「幼児ポピー」「Z会幼児コース」「幼児用ぷちドラゼミ」「がんばる舎・すてっぷ」などと、どう違うのでしょう?



「こどもちゃれんじ」 3つの特徴

1. 付録おもちゃがすごい!
2. 0歳から始められる!
3. 英語も学べる!



1. 付録おもちゃがすごい!

「こどもちゃれんじ」には、毎月「エデュトイ」と呼ばれる知育玩具がついてきます。 

「ぷちドラゼミ」には年に数回、知育玩具的な特別教材がつきますが、「幼児ポピー」「Z会幼児コース」「がんばる舎・すてっぷ」にはありません。

「こどもちゃれんじ」の付録おもちゃ「エデュトイ」をいくつか紹介しましょう。

[こどもちゃんれんじ・baby](0~1歳児)
「すいすいルービングコースター」
Screen Shot 2017-09-25 at 8.12.18 PM.png

蝶々やハチなどをつまんでうまく動かそうとすることで、手指の力をコントロールしたり、どうしたら思ったところに動かすことができるか思考するように作られています。
 
[こどもちゃんれんじ・ぷち](1~2歳児)
「いろっちのマトリョーシカ」
Screen Shot 2017-09-25 at 8.15.23 PM.png

楽しく遊びながら、色・形・大きさなどを認識できるように作られています。

[こどもちゃれんじ・ぽけっと](2~3歳児)
音声タッチペン +「ひらがなおとじてん」
Screen Shot 2017-09-25 at 8.20.04 PM.png

音声タッチペンでタッチしながら、ひらがなに親しんでいきます。この音声タッチペンは、他の「こどもちゃれんじ」の絵本やエデュケーションと連動して使い、遊びの中で知識をインプットしてくことができます。

[こどもちゃれんじ・ほっぷ](3~4歳児)
音声タッチペン +「はじめてのおしゃべりひらがなボード」
Screen Shot 2017-09-25 at 8.23.14 PM.png

音声タッチペンでタッチすると、ひらがな46文字の読み方が確認できます。録音再生・クイズ・電話遊び・食べさせ遊びなど、色々な遊び機能でひらがなが自然に読めるようになっていきます。

以上はエデュトイのほんの一例です。「こどもちゃれんじ」を利用しているご家庭からのネット上の口コミを見てみると:

😃エデュトイ目当てに、子どもが毎月楽しみにしている。

😃エデュトイのおかげで、ひらがなが簡単に覚えられた。

😃プロが用意した知育玩具を与えられる。

😃エデュトイを使って遊びを通して知育ができる。

などと評判がよいです。

ヤフーオークションでは、「こどもちゃれんじ」のエデュトイが多数売買されています。それだけ評判が高く、欲しい人が多いということなのでしょう。

一方で、マイナスの評判もあります。

😞上の子が「こどもちゃれんじ」を使ったので、エデュトイがダブるから他社を選ばざるをえない。

😞おもちゃは自分で選びたい。

😞おもちゃの与えすぎになるのではと心配。

😞子どもがエデュトイは喜ぶが、ワークをやりたがらない。

😞ワークがすぐに終わってしまうので、エデュトイだけでなくワークをもっと充実させてほしい。

「こどもちゃれんじ」のエデュトイは、子どもの月齢や発達段階の研究に基づき、バラエティー豊かに用意されています。お子さんの知育のために良いおもちゃを与えたいが、何を買ったらよいか分からないという親御さんには、「こどもちゃれんじ」は強い味方になるでしょう。

一方で、おもちゃの選択にこだわりのある親御さんは、まずは体験教材を申し込んで、じっくりエデュトイについて確認なさることをお勧めします。体験教材とともに届く資料にて、エデュトイの年間ラインアップを見ることができます。

無料体験教材・資料請求

公式サイトはこちらからボタン.gif



2. 0歳から始められる!
「Z会幼児コース」は年少さんから、「幼児ポピー」は2~3歳児対象から、「がんばる舎・すてっぷ」は2歳児向けから、コースが始まります。

それに対し、「こどもちゃれんじ」は0歳(3~5か月頃)から取り組むことができます。「こどもちゃれんじ」のコースは具体的には:

[こどもちゃれんじ・baby](0~1歳)
[こどもちゃれんじ・ぷち](1~2歳)
[こどもちゃれんじ・ぽけっと](2~3歳)
[こどもちゃれんじ・ほっぷ](3~4歳)
[こどもちゃれんじ・すてっぷ](4~5歳)
[こどもちゃれんじ・じゃんぷ](5~6歳)

お子さんがまだ2歳未満と小さいが、何か教育的なことを始めたいという親御さんも多いことでしょう。他の幼児用通信教育では無理でも、「こどもちゃれんじ」なら対応するコースが見つかりますね。


3. 英語も学べる!

「こどもちゃれんじ」にはエデュトイ絵本・ワークのほか、映像教材(DVD)もついています。(「こどもちゃれんじ・baby」は除く)

DVDにて、生活習慣や日常会話を英語ではどう言うのかなど、ネイティブの音声で英語に親しむことができます。英語の語彙や表現を自然に吸収することができるようになっています。

このような英語に触れる機会は、「Z会幼児コース」「幼児ポピー」「がんばる舎・すてっぷ」などの教材にはありません。(「ぷちドラゼミ」には英語の歌やお話しが聞けるCD付き絵本の特別教材がありますが。)

英語には関心があるが、何から始めたらよいかわからない
幼児のうちから少し英語に親しんでほしい
どうせ通信教材を使うなら、英語もついていた方がお得
などとお考えの方は多いのでは?そういう方には、「こどもちゃれんじ」が他の幼児教材よりもおすすめです。

なお、本格的に英語に力を入れたいご家庭には、「こどもちゃれんじEnglish」という英語専用コースもあります。DVD、英語玩具、絵本などの教材があり、通常の「こどもちゃれんじ」と併用されているご家庭も多いようです。

まとめ

「しまじろう」で知られる「こどもちゃれんじ」は、人気の知育玩具「エデュトイ」と英語も学べるDVDがついてくる、0歳から始められるという特色ある幼児通信教材です。

エデュトイに魅力を感じる方、「しまじろう」と一緒ならお子さんがドリルなどをしてくれそうだと思う方、手軽に英語に触れさせたいと思う方にはおすすめの通信教材です。

幼児用通信教材を使う最大のメリットは、小さいうちからお子さんに学習習慣をつけさせられること。

教材を使いながらのお子さんとの関わりの中で、ぜひお子さんを褒めて、褒めて、褒めまくってください。
そして、

勉強は楽しい!
勉強ができた!
勉強をするのは当たり前!
勉強をすると褒めてもらえる!
勉強が好き!

こういう気持ちをお子さんの心に植えつけてあげましょう。幼い時から学習習慣が身に着いているお子さんは、就学後どんどん伸びていきます! 

そうなるために「こどもちゃれんじ」は使いやすそうかどうか、お子さんは喜びそうかどうか、体験教材を取り寄せて試してみることをおすすめします。

無料体験教材お申し込み

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タグ:0歳~
posted by 菜の花子 at 17:37| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

七田式右脳教育で天才児!「はっぴぃタイム」の効果と評判

幼児用通信教育教材には、「全家研・幼児ポピー」「Z会・幼児コース」「小学館・ぷちドラゼミ」「がんばる舎・すてっぷ」など、評判のよいものがいろいろありますが、今回取り上げる「七田式家庭学習システム・はっぴぃタイムシリーズ」は、それらと大きく異なっています。




「七田式・はっぴぃタイム」は他の幼児用通信教材とどこが違うのでしょう?

「七田式・はっぴぃタイム」は「右脳教育」教材です。

<右脳教育とは?>

そもそも右脳教育とは何でしょう?

人の脳は、言語を司る左脳と、イメージを司る右脳に分かれています。

七田式家庭学習システム「はっぴぃタイムシリーズ」の資料には次のような説明があります。

七田式の設立者であり、「はっぴぃタイム」の監修者でもある七田眞氏によれば、右脳は「イメージ脳」とも言われ、記憶力、思考力、ひらめき力、絶対音感など、左脳にはないさまざまな能力を秘めています

七田眞氏は、右脳は超高速のリズムで働くので、右脳を活性化することによって、大量のデータを一瞬で記憶できたり、英語を簡単に聞き取れたり、非常に速いスピードで読書(速読)ができたりする効果をもたらすと語っています。

ところが私たちは、生活の中で左脳ばかりを使っているため、右脳のすばらしい脳力をほとんど活用していないのだそう。そこで七田式「はっぴぃタイム」では、「フラッシュカード」や「ドッツカード」等で繰り返し幼児に働きかけることによって、幼児の右脳に優れた回路を築きあげるのだそうです。

七田氏によると、右脳を伸ばすには、特に0歳~6歳くらいの幼児期が重要だということです。6歳くらいまでは右脳が優位なので、この幼少期にこそ良い刺激を与えて右脳を開発してあげることで、成長してから才能が大きく伸びることに効果を発揮するのだそうです。

加えて七田氏は、右脳のイメージ力や感性を鍛えるだけでなく、それを表現するために左脳の言語的能力を鍛えることも、同様に重要だと言っています。従って七田式「はっぴぃタイム」は、右脳と左脳の両方が活発に働くように、「バランスの教育」を大切にしているということです。

<はっぴぃタイムの効果は?>

「はっぴぃタイム」の資料には、「はっぴぃタイム」に家庭で取り組んだことによって驚くような効果があらわれた例が多数報告されています。

・1歳3ヶ月でひらがなすべてを読む。

・3歳で演習率を100ケタ暗記。

・3歳で漢字まじりの本をスラスラ読む。

・ピアノを習っていないのに、6歳で耳にした曲を演奏できる。

・6歳で世界の国旗や歴史上の人物を暗記。

・小学校受験に塾に行くことなく合格。

・学校で先生の話を聞いたり本を読むだけで、すぐに頭に入る。

・学校でほかの子より勉強時間が少なくてすむので、スポーツや遊びにたっぷり時間を使うことができ、「文武両道のずば抜けてできる子」になる。

・有名進学塾で全国ベストテンに入ったり、超難関中学に何校も合格するなど、天才児が育つ。

・芸術や音楽の全国コンクールで優勝するなど、芸術面でも活躍する子が育つ。

このように、七田式「はっぴぃタイム」にはすごい効果があることがわかります。「はっぴぃタイム」は子どもを天才にする教材なのですね!

<七田式はっぴぃタイムの教材の中身は?>

上に述べたような「天才児」を育てることに効果がある「はっぴぃタイム」。他社の幼児用通信教材と具体的にどう違うのでしょう?

次の2コースがあり、右脳と左脳の力を引き出せるように構成されています:

はっぴぃタイム」(2~4歳児向け)
もっとはっぴぃタイム」(4~6歳児向け)

毎月届けられる教材は次のとおりです:

はっぴぃタイム」コース:
・DVD1枚
・ワークブック「もじ+みぎのう」1冊
・ワークブック「かず+みぎのう」1冊
・オリジナル絵本

もっとはっぴぃタイム」コース:
・DVD1枚
・ワークブック「もじ+みぎのう」1冊
・ワークブック「かず+みぎのう」1冊
・オリジナル付録

上記の毎月届けられるDVDにこそ、七田式ならではの右脳+左脳トレーニングが凝縮されています。

DVDのサンプル動画は公式サイトで見ることができます。
     ↓
「七田式」や「はっぴぃタイム」についての詳しい情報はこちら


DVDにはサンプル動画に含まれていない内容もたくさんあるので、具合的にリストアップしておきます。

「はっぴぃタイム」DVDでの右脳/左脳トレーニング

[ドッツのフラッシュ]
Screen Shot 2017-09-21 at 8.40.53 PM.png
ドッツ(点)が描かれたカードを読み上げながらフラッシュすることで、目と耳から数字の概念を理解できます。右脳の高速処理力が高められ、数学力、計算力が身につきます。

[国旗のフラッシュ]
Screen Shot 2017-09-21 at 8.41.03 PM.png

国旗には、それぞれの国の象徴としていろいろな意味が込められており、国旗をきっかけに各国への興味・関心を持たせることができます。

[食べ物のフラッシュ]
Screen Shot 2017-09-21 at 8.40.43 PM.png

0.5秒ごとに20枚の食べ物の画像が次々と出てきて、「ピザ、パン、ケーキ、カレーライス‥‥」などと軽快に読み上げられます。

[百玉そろばん]
Screen Shot 2017-09-21 at 8.41.53 PM.png

百玉そろばんが画面上でパチパチ移動します。1~10までの数を順に数えたり、逆に100~0までを数えたり。また、「5と5で10」「6と4で10」などと数の合成を視覚的にインプットして、高速計算力を育てます。

百玉そろばんは幼児に数を教えるのに最高の教具で、私も別記事にておすすめしています。「はっぴぃタイム」のDVDを使えば、親御さんが玉を動かして教えてあげる必要がないのですね。すごいDVDだと思います。

百玉そろばんについて読む

ゆびゆびたいそう
Screen Shot 2017-09-21 at 9.13.34 PM.png

指先を使った手遊びをすることで、脳を活性化します。

おしごとはいけん
Screen Shot 2017-09-21 at 9.13.50 PM.png

子どもたちが憧れる職業を選んで、写真とともに見ていきます。世の中の様々な仕事に興味を持たせることができます。

[こんなときどうする?]
Screen Shot 2017-09-21 at 8.42.05 PM.png

子どもが日常生活で遭遇する問題を紹介し、その解決法を考えさせます。

[漢字のフラッシュ]
「一、二、三‥‥」といった漢数字や「山」「木」「口」「目」「上」といった小学校1年で習う漢字が画面上に登場します。1回につき20字、1年間で80字の漢字を覚えることができます。

[右脳遊び]
間違い探しのゲームです。カメラのシャッターをパシャリと切るように、映像で記憶する力を育てます。

[世界の様々な場所の紹介]
様々な国の特色や人口、食生活などが紹介され、その国への興味・関心がわいてきます。

[日本地図コーナー]
都道府県の特徴を紹介します。

[海のコーナー]
魚の体長や生息域などの特徴を写真とともに紹介します。

上記のほか、「はっぴぃタイム」DVDには、ひらがなカタカナ数唱数字動物植物野菜身につけるもの乗り物家の中のもの早口言葉俳句音符絵画時計熟語反対語などのフラッシュもあります。


「もっとはっぴぃタイム」DVDでの右脳/左脳トレーニング

[英単語のフラッシュ]
Screen Shot 2017-09-21 at 8.42.52 PM.png

英単語と絵のカードが0.5秒ごとに次々と交互に現れます。1回につき15語、1年間で180語の英単語を自然に覚えることができます。リスニング能力も養われます。

[たしざん九九フラシュ]
Screen Shot 2017-09-21 at 9.14.52 PM.png

「1+1=2」「2+1=3」‥‥とリズムに合わせて足し算九九がフラッシュされます。1年間で1けたの足し算が自然に理解できるようになっています。

[漢詩の歌]
Screen Shot 2017-09-21 at 8.43.38 PM.png

漢詩の名作がスラスラ暗唱できます。右脳記憶力を育てます。

[おもしろフラッシュ]
Screen Shot 2017-09-21 at 8.43.24 PM.png

野菜の断面図などから何の野菜かを想像させ、子どもの知的好奇心を刺激します。

[つなぎのことば]
Screen Shot 2017-09-21 at 9.14.33 PM.png

まぎらわしい助詞を楽しくマスターします。

[ベスト10・川]
Screen Shot 2017-09-21 at 8.43.50 PM.png

日本の10大河川を歌で覚えられます。

[ゆきおの一日]
英語だけで進む子どもの日常生活のストーリーです。
七田式の「ゆきおの一日」は単体で販売されていて、私は別記事でおすすめしていますが、これがDVDに入っているのはお得です!

「ゆきおの一日」について読む→

[フォニックスのフラッシュ]
英語のフォニックス(英語のつづりと発音の規則関係)を覚えることができます。

[楽器カードフラッシュ]
リコーダー、ウッドアゴゴ、バンジョー‥‥‥など、世界の楽器のカードが毎回15枚ずつ登場します。フラッシュに合わせて楽器の音も聴けます。

[ものの数え方フラッシュ]
「馬→一頭」、「猫→一匹」、「イカ→一杯」、「鉛筆→一本」、「絵本→一冊」、「コーヒーカップ→一客」、「布→一反)、「豆腐→一丁」などの数え方を、リズムに合わせて覚えられます。

[時計の見方]
クイズ形式で時計の見方を覚えます。

[やさいのうた]
野菜が植物のどこに、どのようにできているのかを歌で覚えられます。

[星座のうた]
季節ごとに現れる星座を、楽しい歌に合わせて記憶できます。

[お話記憶]
短いお話しの内容を記憶して、記憶力を養います。

[漢字の成り立ち]
「大」「小」「月」「森」などの小1レベルの漢字の成り立ちをアニメーションで理解します。絵から漢字へと変化することで、漢字への興味がわきます。

[10の束]
バラバラに置かれている鉛筆やみかんが「10ずつ集まれ」のかけ声とともに、束になって集まります。数の大きさを視覚的にとらえることができます。

上記のほか、「もっとはっぴぃタイムDVD」には、ドッツ月の名前干支徳川十五代フラッシュ月のみちかけフラッシュ実験教室工作スリーヒントゲームことば探し影絵濁音・半濁音・長音・拗音・促音フラッシュ似ている漢字10の合成積み木展開図なども含まれます。

さらに上記DVDの他、「はっぴぃタイム」「もっとはっぴぃタイム」には、毎月次のワークブックが届けられます。
・「もじ+みぎのう
・「かず+みぎのう

文字・数の問題に加えて、右脳を伸ばすユニークな問題も含まれています。

ワークブックのサンプルを公式サイトで見る
   ↓
「七田式」や「はっぴぃタイム」についての詳しい情報はこちら


以上のように、他社の幼児用通信教材とは全く異なる、右脳+左脳トレーニング満載の内容となっています。大人も知らないようなことを幼い頃からこれだけ大量にインプットできれば、そりゃあ天才児も育つでしょうね。子どもを賢くするための効果があるに違いないと思わされます。

実はDVDに含まれるドッツ(点)のフラッシュですが、我が家では子ども達が幼い時に、DVDではなく(当時ドッツのDVDはなかったので)、厚紙の「ドッツカード」を使って、インプットを試みたことがあります。

厚紙のドッツカードは確か全部で100枚(つまり点が1~100まで)だったと思います。しかし、当時私の右脳教育についての理解があいまいだったことと、「点を見せるだけで意味があるのかな?子どもは分かっているのかな?」と疑いながら進めていたことなどで、途中で断念してヤフオクで処分してしまいました(笑) 当時DVDを見せるだけで済んだのだったら、最後までやり遂げられたのにな~と思います。

ドッツカードに限らず、フラッシュカードを手で素早くフラッシュして見せるのって、実はとても難しいです! サンプル動画をご覧になると分かりますが、「はっぴぃタイム」「もっとはっぴぃタイム」のフラッシュのスピードはものすごく速いです!このくらいのスピードでやらないと、右脳のトレーニングにはならないということなのでしょうね。これを自分でやるとしたら、そうとう練習して腕を磨かないと無理ですね。

公式サイトでサンプル動画を見る
   ↓
「七田式」や「はっぴぃタイム」についての詳しい情報はこちら


七田式「はっぴぃタイム」のすごいところは、高度なトレーニングを、DVDを利用することで誰でも家庭で手軽に始められるということだと思います。「はっぴぃタイム」の体験談を読むと、幼稚園に行く前に20分ほど毎朝DVDを見るとか、お母さんが家事をしている間にDVDを見るなど、毎日ちょっとの取り組みで済むようです。

実は右脳教育については、良い評判ばかりがあるわけでははありません。「右脳の働きは解明されていない」とか「右脳を刺激しすぎると神経が過敏な子になる」「論理的思考が身につかない」などの批判があることも事実です。

一方で、公式サイトには実際に「はっぴぃタイム」を使っているご家庭から、右脳教育や「はっぴぃタイム」の効果は絶大だと、次のようなたくさんの良い評判が寄せられています。

😃子どもの記憶力に感心しています。

😃学習習慣がつきました。

😃親子共々ためになっています。

😃楽しみながら勉強しています。

😃兄弟で一緒に勉強できて楽しいです。

😃子どもの可能性が無限であることを教えてもらいました。

😃DVDで知らない間にどんどん吸収していきます。

😃出来たときの喜びを親子で分かち合うことができます。

😃ほめることが増えて前向きに子育てができています。

😃いろいろな分野のことを学ぶことができて大助かりです。

😃褒められることがうれしくて、自信がついたようです。

😃はさみが上手に使えるようになりました。

😃手先がとても器用になりました。

😃七田式はちょっと・・・と思っている方でも「はっぴぃタイム」なら手軽に始められます。

😃様々なことに興味を持つようになりました。

😃少しずつですが、集中して何かに取り組む事ができるようになり、子どもの成長に不安を感じていましたが解消されました。

😃ほどよく遊びと学びがあって、楽しみながら学べて満足しています。

右脳教育に関心があって、我が子の能力を最大限に引き出したいと願う親御さんにとっては、DVDを利用することで手軽に取り組める「はっぴぃタイム」「もっとはっぴぃタイム」は強い味方になることでしょう。

残念ながら七田式「はっぴぃタイム」は、他社の幼児用通信教材のように「お試し教材」のお届けはありません。ただし今なら「初回半額キャンペーン」実施中です。

月払いだと3,900円と、他の幼児用通信教材よりお高いですが、とりあえずは初回を半額で試してみるのがよいのではないでしょうか。

「七田式」や「はっぴぃタイム」についての詳しい情報はこちら



タグ:2歳~
posted by 菜の花子 at 18:24| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

【がんばる舎・すてっぷ】幼児通信教材の評判と中身は?

幼児用の通信教育教材は次のように評判がよいものが色々あって、どれが良いのか、どこが違うのか、迷ってしまいますね。

「全家研・幼児ポピー」
「Z会・幼児コース」
「ベネッセ・こどもちゃれんじ」
「小学館・ぷちドラゼミ」
「がんばる舎・幼児すてっぷ」
「七田式・はっぴぃタイム」
「学研ゼミ・幼児キッズクラス」

今回は「がんばる舎・すてっぷ」について吟味してみました。



「がんばる舎・すてっぷ」の評判は?

肯定的な口コミ:

😃コースが細分化されているので、子どものレベルに合ったものを選べる。
😃他の通信教材のように、余計なおまけがないのがいい。
😃無駄になってしまうおもちゃが増えないのがいい。
😃純粋に「お勉強」をしている感覚がいい。
😃安いのがいい。
😃安いので、他の教材と合わせて使っても負担が少ない。
😃親子のコミュニケーションの良い機会になる。

否定的な口コミ:

😞他の通信教材のようにシールなどがないので、子どもが喜ばない。
😞「おまけ」がないのがさみしい。
😞白黒でシンプルすぎる。
😞ページ数が少なく、すぐに終わってしまう。
😞親が関わらないといけないのが面倒。
😞「〇月号」と月別にはなっていないので、季節感がない。

以上のように、ネット上ではプラスの評判もマイナスの評判もあります。

私自身は今回調べてみて、「がんばる舎・すてっぷ」はとても良い幼児用通信教材だと思いました。
なぜなら「すてっぷ」は:

・月額680円と安い!

・コースが多い!

・他の通信教材にはない内容がある!

・1冊のページ数は少なめだが、「まとめ出し」(12ヵ月分の一括購入)をすれば、多くやって、先に進むことができる!

以上の理由から、「すてっぷ」はおすすめです!
それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

「がんばる舎・すてっぷ」は、月額680円と安い!

「すてっぷ」は、月額わずか680円。家計に優しいです。

しかも、今なら初月無料のキャンペーンもしています。

さらに、教材1年分(12回分)を一括で支払うと7,480円(税込)。さらに教材1回分が無料になります。つまり、初回無料キャンペーンと一括払いを併用すると、1ヵ月分の料金は、わずか575円といっそうお得になります!

なぜ「がんばる舎・すてっぷ」はそんなに安いのか?

それは「すてっぷ」はと~~~~ってもシンプルだからです!
「Z会幼児コース」「全家研・幼児ポピー」「小学館ぷちドラゼミ」でも年中さんコースを調査したので、比較のために「がんばる舎・すてっぷ」も「4歳児程度」とされる「すてっぷ3」コースの初回教材を取り寄せてみました。

すると届いたのは、こちらの2冊。シールとか、おまけ教材とかは一切ありません
すてっぷ問題と解答.JPG

この2冊のうち、左は子ども用の「問題」、右は保護者用の「解答」です。

この2冊、表紙こそはカラーになっていますが、中身はすべて白黒です。(「解答」は答えが分かるように一部赤色が使われていますが。)

しかもコピー用紙に印刷したものをホチキス止めしてあるだけ。地味です!

「がんばる舎・すてっぷ」はコースが多い!

「がんばる舎・すてっぷ」の最大の魅力は、コースの豊富さだと私は思います。

「Z会幼児コース」「ぷちドラゼミ」は年少・年中・年長の3コース。
「ポピー」は2~3歳・年少・年中・年長の4コース。

それに対して「がんばる舎・すてっぷ」は「すてっぷ1」~「すてっぷ7」まで、7コースもあるのです!

「がんばる舎」の公式HPには、次のフローチャートがあり、お子さんに合ったコースを選べるようになっています。

ga_step_course_img2_2.png

すてっぷ1(2歳児程度)
目安:5まで数えられない。
ねらい:言葉や数への興味を育てる。塗る、書く、切る、貼るを楽しむ。

すてっぷ2(3歳児程度)
目安:5まで数えられる。ひらがなの清音が読めない。
ねらい:ひらがなを読み、10まで数える。図形の基本、自然や社会への興味を育てる。

すてっぷ3(4歳児程度)
目安:ひらがなが読めるが書けない。数字が書けない。
ねらい:言葉の読み書き、数の合成・分解・大小の比較を学ぶ。記憶力・集中力を高める。

すてっぷ4(5歳児程度)
目安:ひらがなと数字が書ける。カタカナは書けず、5+3、10-5のような計算ができない。
ねらい:カタカナを読み、語彙を増やす。数量の比較、時刻、図形の応用、「生活」科の基礎を学ぶ。

すてっぷ5(6歳児程度)
目安:ひらがな・カタカナが書け、5+3、10-5のような計算ができる。
ねらい:ひらがな、カタカナ、数字を書き、言葉や文を読む。1~100までの数列、小1の算数・国語の基礎を学ぶ。

すてっぷ6
ねらい:小学校1年生内容の国語・算数を学ぶ。

すてっぷ7
ねらい:小学校2年生内容の国語・算数を学ぶ。

これだけコースが豊富にあると、どれか自分の子どもにぴったりのレベルが見つかるに違いありません

他の通信教材を利用する場合、もし内容が簡単すぎたら年齢よりも上のコースを受講することは可能です。しかしそうすると、最終コースまで受講し終えたら、受講するものがない「空白の期間」が生じてしまいます。

しかし「がんばる舎・すてっぷ」なら小学1~2年生まで対応しているので、その心配がありません

しかも、コース変更は何度でも行うことができます

なお、各コースの教材サンプルは、がんばる舎公式HPで見ることができます。

公式サイトはこちらからボタン.gif


すてっぷ」には他の通信教材にはない内容がある!

「がんばる舎・すてっぷ」は、「言葉」「数・量」「図形」「記憶」「知識」「作業」の6つの能力をバランスよく育てるように構成されています。このうちの特に「記憶」は、他社の幼児用通信教材にはない「すてっぷ」ならではの内容です。

別記事で「幼児ポピー」「Z会幼児コース」「ぷちドラゼミ」の年中さんコースを取り上げましたので、比較のために、ここでは、およそ同年齢向きとされる「すてっぷ3」の中身を具体的に見ていきます。

幼児ポピーについて読む
Z会幼児コースについて読む→
ぷちドラゼミについて読む

では、「がんばる舎・すてっぷ3」の内容を具体的にいくつか紹介します。

まずは「言葉」から「ひらがな」の問題
Screen Shot 2017-09-11 at 9.55.47 PM.png

やり方は書いてありません。
(まあ、このページの場合、見れば分かりますが)

「すてっぷ」のどのページも同じです。子ども用の冊子に問題は一切書いてないのです。

「がんばる舎・すてっぷ」では、問題や取り組み方など、すべて保護者用の「解答」冊子に書いてあります。がんばる舎は、HPにも明記してありますが、「おうちの方が先生です」というスタンスです。

でも難しくはありません。なぜなら保護者用の解答冊子が親切に作られているからです。

たとえば上のひらがなの問題だったら、保護者用の「解答」冊子はこうなっています。
Screen Shot 2017-09-11 at 9.57.56 PM.png

右側の赤字の「おうちの方へ」という欄には

「まず、下の段の絵の名前と1番始めの音をお子さんと一緒に確認してあげて下さい。
(「いぬ」の「い」、「うさぎ」の「う」、・・・)
それから、ひらがなを一文字ずつ読んで、合う絵と線で結んでいくとよいでしょう。

とアドバイスが書かれています。

保護者用の全ページに具体的な注意やアドバイスが書いてあるので、取り組みやすいです。

こんな「図形」の問題もありました。

すてっぷ図形.JPG

左端の絵と同じものを見つける問題です。
色や形を見比べて判断する問題ですが、「すてっぷ」ならではの特徴で「白黒」なので、カエルやきのこの「絵」ではあるけれども、より「図形」に近いかも? 地味である故にかえって良い効果があるのでは?と感じました。

次は「知識」の問題。
すてっぷ知識.JPG

物の名前を確認しながら、同じ仲間を探すというものです。

保護者用の解答冊子には、

「茶碗もコップも『食器』の仲間ね」というように教えてあげましょう。

とあります。

この解答冊子がないと、私だったら、「茶碗もコップもご飯を食べる時に使うものだね」とか言って、「食器」という語彙を使いそびれてしまうかもしれないと思いました。子どもに分かりやすくしようとするあまり、子どもが語彙を増やすチャンスを狭めてしまうかもしれません。この解答冊子は親切にできていると感心しました。

「がんばる舎・すてっぷ」ならではの「記憶」のページを紹介します。
すてっぷ記憶.JPG

子どもにはこの問題ページを見せないでおきます。

問題冊子によれば、

1.子どもが集中して聞けるように目を閉じさせる。
2.子どもに次のように言う。
「今から、ものの名前を3つ言います。よく聞いて覚えましょう。」
「いぬ、さる、うさぎ」
3.子どもにプリントを見せ、聞いたものに〇をつけさせる。

というものです。

言葉をしっかり聞き取って、記憶する練習だそうです。
このような「聞き取り」問題は、「幼児ポピー」「Z会幼児コース」「ぷちドラゼミ」などにはありません。

記憶」には、また次のようなゲーム感覚のものもありました。

あらかじめ保護者は、問題用紙から「記憶用紙」を切り取っておきます。

切り取った記憶用紙です↓
すてっぷ記憶用紙.JPG

子どもに「何が描いてあるか、あとで聞くよ」と伝え、記憶用紙を10秒間見せます。

10秒後にこちらの問題用紙を見せ、記憶したものはなんだったか、〇をつけさせます。
すてっぷ記憶.JPG

このような記憶のトレーニングも、「幼児ポピー」「Z会幼児コース」「ぷちドラゼミ」などにはありません。

他社教材にはない内容として、「知識」には「漢字」のページもありました。
すてっぷ漢字.JPG

私はこのページに一番感激しました!
なぜなら、幼い子でも生活の中で漢字に触れていくべきだというのは、私が常々考えていることと全く同じだからです。

今はもう大学生の我が子は小さい時に電車が好きで、小学校入学前から駅名に出てくる漢字を勝手に覚えていきました。幼稚園の緊急連絡網を見て、お友達の名前の漢字を覚えるのも好きでした。

幼くても興味を持ちさえすれば、漢字をどんどん覚えることができます書けなくても読める漢字が増えることは、小学校入学前の非常に良い準備になります。

Z会幼児コース、幼児ポピー、ぷちドラゼミの通信教材では、漢字を取り上げているのを見たことがありません。「がんばる舎・すてっぷ」の評判が良いのは、安いからだけではなく、こういう独特な魅力があるからだと思いました。

作業」のページもありました。
すてっぷ作業.JPG

幼い時に、しっかりした筆圧正しい鉛筆の持ち方で、運筆の練習を丁寧にすることはとても大切です。小中学生で低学力な子の特徴の1つに、筆圧が弱いということがあります。本格的な文字書きに入る前に、このような線引きの練習をしておくことは非常に重要です。その意味で、「すてっぷ」の「作業」のページには価値があります。

数・量」のページです。
すてっぷ数量.JPG

数字を読めるようにするだけでなく、「数」として視覚的に把握できるようにするためのページですね。保護者用の解答冊子には、「積み木やお菓子などを言った数だけ取る練習もやってみて下さい」とあります。ドリルをする時だけでなく、生活の中で出来ることのアドバイスも得られるのが良いと思いました。

問題冊子最後には「読み物」が3ページあります。
すてっぷ読み物.JPG

科学の知識に通じる、なかなか面白い内容のお話です。

他のコースの教材サンプルもご覧になりたい方は、公式HPをご利用ください。

がんばる舎・幼児すてっぷ

公式サイトはこちらからボタン.gif


「がんばる舎・すてっぷ」は、1冊のページ数は少なめだが、「まとめ出し」(12ヵ月分の一括購入)をすれば、多くやって、先に進むこともできる!

「すてっぷ」はどのコースも、1冊22枚+読み物ページ3枚です。

私はこのような通信教材を利用する最大のメリットは、幼いうちに子どもに学習習慣を身に付けさせることだと思っています。学習習慣という意味では毎日するのが望ましいので、1日1枚取り組む(たまにお休みする日もある)と、1ヵ月で1冊終わる、ちょうどよい計算になります。

ただ、1日1枚だけだとすぐに終わってしまい、物足りないと感じるかもしれません。ネットでの口コミを読むと、分量の少なさから、「すてっぷ」と他の通信教材を併用しているという方もおられました。

なお、がんばる舎のHPや保護者用解答冊子には、「1回あたりの学習量は4~5ページ、週1回が基本」とあります。それに従うなら、お仕事をされていて平日は忙しい親御さんなどは、週末毎に「すてっぷ」に取り組むと丁度よい分量といえますね。

しかし、毎日「すてっぷ」をしたいが、1ページでは物足りない場合はどうしたらよいでしょう?

その場合、「まとめ出し」のシステムを利用することができます。「まとめ出し」とは、12ヵ月分をまとめて届けてもらうことです。1ヵ月1冊ではすぐに終わってしまう、物足りない、小学校入学など特定の時期までにたくさんドリルをさせたいなどの場合は、「まとめ出し」が便利です!

手元に12ヵ月分あれば、お子さんに合わせて、好きな分だけどんどん進めることができます。たとえば1年で2コース分を終了させることもできます。「12ヵ月分も届いてしまうと置き場所に困るのでは?」と思うかもしれませんが、心配無用です!なぜなら「がんばる舎・すてっぷ」は1ヵ月分がシンプルな2冊のみですから(笑)

ちなみに「まとめ出し」を申し込むと、12ヵ月分を一括払いすることになりますが、その料金は7,480円。つまり1ヵ月分が無料になります。

<がんばる舎・ステップのまとめ>

地味ですが、中身はしっかりしています!

「記憶」のページなど、他社の通信教材にはない内容もあり、がんばる舎が言っている通り、「言葉」「数・量」「図形」「記憶」「知識」「作業」の6つの分野がバランスよく構成されています。

分量が少なくて物足りないと感じる場合は、「まとめ出し」のシステムを利用すれば解決します。

また親が先生役を務める必要がありますから、学習タイムが親子のコミュニケーションの楽しい時間にもなります。

お子さんを、ほめて、ほめて、ほめまくって、

 勉強は楽しい!
 勉強すると褒めてもらえる!
 勉強するのは当たり前!
 私(僕)は勉強ができる!

という感覚をお子さんに植え付けてあげましょう。それが学習習慣の確立につながります。

なお、がんばる舎は他社のように「お試し教材」の送付は行っていません。
しかし初月無料なので、実質1ヵ月分を無料で「お試し」できますつまり初月を無料で利用して、気に入らなければ、期日までに退会連絡をすることによって、料金は一切かかりません。

公式サイトから初回の無料教材を申し込むと、教材と一緒に、A4判の案内文が入っています。そこに大きな文字で退会希望の場合の連絡期日が印字されています。それを見落とさないでくださいね。もしも「退会連絡」を忘れてしまうと「自動継続」扱いになってしまうので、注意してください。

地味ですが中身の濃い「がんばる舎・すてっぷ」。
いろいろな評判、口コミがありますが、まずはご自分で無料で試してみるのが一番分かりやすいのではないでしょうか。お申込みは公式サイトからできます。

がんばる舎・幼児すてっぷ

公式サイトはこちらからボタン.gif



タグ:2歳~
posted by 菜の花子 at 10:41| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

【幼児用ぷちドラゼミ】効果は?他の通信教材より評判よい?

幼児用の通信教育教材は次のようにいろいろ評判がよいものがあって、どれが効果的なのか迷ってしまいますね。

「全家研・幼児ポピー」
「Z会・幼児コース」
「ベネッセ・こどもちゃれんじ」
「小学館・ぷちドラゼミ」
「がんばる舎・幼児すてっぷ」
「七田式・はっぴぃタイム」
「学研ゼミ・幼児キッズクラス」

今日は、小学館の幼児向け通信教育ぷちドラゼミの効果について扱ってみたいと思います。

ドラゼミ

「ドラゼミ」は、子ども達が大好きな「ドラえもん」がキャラクターとして登場してくることで評判が高い通信教材です。キャラクターものなら内容が薄いのではないかと感じる方もいるかもしれませんが、その心配は無用です!なぜなら「ドラゼミ」は、我が子が小学生の時に大変お世話になった、「100ます計算」と「徹底反復漢字プリント」で知られる、陰山英男先生が監修されているのです!

もう何年も前のことですが、私は陰山英男先生の講演会に行ってきたほど、実は陰山メソッドの大ファンです(笑) 陰山メソッドは、「早寝・早起き・朝ごはん」の生活リズムを大切にしつつ、徹底反復によって学力を伸ばす、「学習習慣」を身に付けることを提唱しています。「ぷちドラゼミ」には、この学習習慣の確立という、おそらく幼児用通信教材を利用することの最大の効果が、基本になっているように思われます。

幼児向け「ドラゼミ」の特徴は?

小学館「ぷちドラゼミ」には年少・年中・年長の3コースがあります。3コースとも「1日2ページ」取り組めるように構成されています。つまり、毎日決まった量を継続して学習することで「学習習慣」が自然に確立されるという効果があるのです!

年少コースには「できたよシール」が、年中・年長コースには「おやくそくカレンダー&シール」がついています。毎日の学習が終わったらシールを貼ることで、学習の達成感を子どもに与え、学習習慣の確立をサポートしてくれます。

幼いうちに学習習慣を身につけさせることは重要です!

小1プロブレム」という昨今の問題があります。小学校に入っても、机に座っていられない、先生の話を黙って聞けない、それによって授業が成立しないという問題です。

そのような行動に出てしまう子にとっては、勉強に対するハードルが高すぎるのです。それまで「学習する」という習慣がなかったので、勉強の場である学校に馴染むことができないのです。

毎日ほんのわずかの時間でよいので、小学校入学前のお子さんに「お勉強タイム」を体験させることで、

 勉強は当たり前!
 勉強は良いこと!
 勉強は楽しい!
 勉強すると褒められる!
 私は勉強ができる!

というイメージを体に染み込ませてあげましょう。このイメージを持っているお子さんは、小学校入学の際に、とてもスムーズに本格的な学習に移ることができます。

この「幼いうちに学習習慣を身に付けさせる」という目的のために、幼児用通信教育は効果を発揮します!他の教材でも良いのですが、「ぷちドラゼミ」は1日2ページを目安に1ヵ月分が終わるように構成されているので、お子さんも親御さんも分かりやすくて、取り組みやすいのが特徴です。まさに学習習慣確立に効果的な教材だといえますね。


「ぷちドラゼミ」の教材とお値段は?

年少・年中・年長の各コースとも、毎月の教材の他に、入会時に送られてくるものと、年に数回のみ送られてくる「特別教材」があります。

ベネッセの「こどもちゃんれじ」は、毎月「付録」がついてくるので、それと比べると、「ぷち・ドラゼミ」の特別教材は回数が少なくて物足りないという口コミもありました。

一方で、「ぷちドラゼミ」の付録は毎月でなくても良質なもので、長く使えて無駄にならずによいといった、肯定的な評判も多数ネット上で見かけます。

具体的に各コースの教材&会費をリストアップしておきます:

<ぷちドラゼミ年少コース>
(月払い:1,998円・税込)

 ひらがなポスター(入会時)
 ひらがなシール(入会時)
 ドラえもん「ひらがな・すうじカード」(入会時)
 ぷちドラ「ほうびスタンプ」(入会時)
 ドラえもん「ポストカードアルバム」(入会時)
 学習パーフェクトナビ(入会時)
 ワークブック(毎月)
 ワークブックシール<A4・2枚>(毎月)
 おやこノート(毎月)
 ドラえもんからのお手紙(毎月)
 ドラえもん「三角鉛筆&専用削り器」(7月号)
 ぷちドラ「おはじき」(8月号)
 かたちタイル(10月号)


<ぷちドラゼミ年中コース>
(月払い:2,268円・税込)

 はじめての鉛筆ノート(入会時)
 鉛筆持ち方教具「かきコプター」(入会時)
 しつけ絵本「おやこでのびのび」(入会時)
 ぷちドラ「ごほうびスタンプ」(入会時)
 ドラえもんポストカードアルバム(入会時)
 学習パーフェクトナビ(入会時)
 ぷちドラうきうきDVD(入会時)
 もじかずブック(毎月)
 ちえトレーニングブック(毎月)
 テキストシール(毎月)
 おやくそくカレンダー&シール(毎月)
 ドラえもんからのお手紙(毎月)
 あいうえおふろシート(4月号)
 かたちづくりパズル(7月号)
 CD付絵本「えいごってたのしいな」(10月号)
 えあわせパズル(1月号)
 添削テスト「やってみようテスト」(9月号)
 添削テスト「できるかなテスト」(2月号)

<ぷちドラゼミ年長コース>
(月払い:2,268円・税込)

 かきかた練習ノート(入会時)
 鉛筆持ち方教具「ユビックス」(入会時)
 しつけルールBOOK(入会時)
 ぷちドラ「ごほうびスタンプ」(入会時)
 ドラえもんポストカードアルバム(入会時)
 学習パーフェクトナビ(入会時)
 ぷちドラうきうきDVD(入会時)
 もじかずブック(毎月)
 ちえトレーニングブック(毎月)
 テキストシール(毎月)
 おやくそくカレンダー&シール(毎月)
 ドラえもんからのお手紙(毎月)
 CD付「世界と日本のおはなし名作・リズムにのろうよ英語の歌」(4月号)
 おけいこ時計(7月号)
 さくぶんたまてばこ(10月号)
 入学前準備チェック(12月号)
 ドラえもん「ナンバーブロック」(1月号)
 添削テスト「やってみようテスト」(6月号)
 添削テスト「できるかなテスト」(11月号)

入会時や年に数回の特別教材を含めると、実に豊富です!

また、年中・年長コースの年2回だけですが、「Z会幼児コース」のように添削テストもあるのですね。親以外のプロの方に子どもが書いたものを見てもらって、子どもの筆圧、運筆、文字、語彙などをチェックしてアドバイスしてもらえるというのは、うれしい特典だと思います。

また入会時や年に数回の特別教材も、教育的に効果が高いものを揃えていることがわかりました。

例えば年少コース入会時の「ひらがな・すうじカード」。
「ひらがな」「ことば」「すうじ」「かず」の4種類のカードが入っています。

「ひらがな」カードに書いてある「あ」と、「ことば」カードに書いてある「あめ」の「あ」が同じ文字だと気付かせることを通して、子どもは「あ」を、他の文字と識別して読めるようになっていきます。私が我が子に七田式の「ひらがなカード」を使ってひらがなを教えたのと同じことが、この付録でできてしまいます!

七田式「ひらがなカード」について読む→

数字については、「すうじカード」に書いてある「7」と、「かずカード」に書いてある7個の鈴の数(ドラえもんなので鈴なんですね!)が同じものを意味することを、教えてあげることができます。数字を読めるようにするだけでなく、数を視覚的に把握するトレーニングができる道具を、年少の最初の時にもらえるのはありがたいと思います!

これらのカード類は、親の工夫次第で色々な遊びをすることで効果が倍増します。ドラゼミの毎月のテキスト以外にも、遊びの中で文字や数を教えることができるのがよいですね。

また、年少コース10月号の「かたちタイル」、年中コース7月号の「かたちづくりパズル」は、図形脳を育てることで知られるユークリッドパズルやタングラムに似ています。幼い時にこのようなパズルに親しんだ子は、大きくなってから図形問題が得意になると言われています。これらの特別教材には、図形の認知力を鍛えてくれる効果が大いに期待できます。付録でここまでできるとは、すごいです!だから、ぷちドラゼミの評判が高いのでしょうね。

ユークリッドパズルとタングラムについて読む→

さらに、年少コースの「三角鉛筆」、年中コースの「かきコプター」、年長コースの「ユビックス」のそれぞれの特別教材は、どれも「正しい筆圧」と「正しい鉛筆の持ち方」で文字を書くために効果的な道具ばかり!文字を正しく書くことは学習の基本中の基礎ですから、これらを使って小学校入学準備がしっかりできそうです。

年長コース特別教材の「おけいこどけい」も魅力的です。
入学前にお子さんが時計を読めるようにと、わざわざ「学習時計」を購入したり、プリントを用意なさる親御さんもいらっしゃると思います。

けれどもぷちドラゼミの「おけいこどけい」があれば、その必要はなさそうです!「おけいこどけい」には0~59までの目盛りがついています。また、長針と短針を指で動かすことができます。遊びながら、たちまち時計の読み方が覚えられる効果を発揮してくれそうです!

また、年中・年長コースの入会時についてくる「ぷちドラうきうきDVD」のダイジェスト版も資料請求セットの中に入っていました。

このDVD、とても楽しい!
たとえば「あいうえおのうた
どらゼミあいうえおの歌.JPG

これを繰り返し見て一緒に歌うだけで、すぐに「ひらがな」全部読めるようになってしまいそうです。

また、「ドラえもんことばあそび」もありました。
ドラえもんが動物の名前を組み立てるというもの。
どらゼミことばあそび.JPG

このほか、「ぷちドラうきうきDVD」には、朗読付きの絵本や、男の子が喜びそうな乗り物(パトカー)の動画もありました。

このDVDだけでも子どもたちが十分楽しめてしまいそうです!

詳しくは公式サイトで 

ドラゼミo((=^♀^=))o


幼児用ドラゼミ「ぷち・ドラゼミ」の中身は?

「幼児用ポピー」と「Z会幼児コース」については年中コースを具体的に見ましたので、「ぷち・ドラゼミ」も年中コースの中身をご紹介します。資料請求をしたサンプル教材のなかのほんの一部ですが、雰囲気が分かると思います。

年中コース「もじかずブック」から
ドラゼミひらがな.JPG

「い」と「こ」の練習です。似ている文字を選んでいるところがセンスが良いと思いました。
書き順はもちろんですが、「はね」にも気をつけることに重点が置かれています。

年中コース「もじかずブック」から
ドラゼミひらがな折り紙.JPG

3文字の言葉を作るように線でつなげる問題です。

文字を作る前に、まずは折り紙でその物を折ってみるというアプローチがユニークです。
親子で楽しく関われる機会を設定してくれているのですね。

年中コース「ちえトレーニングブック」から
ドラゼミ知恵.JPG

物の並び順について、左右、前後と向きが変わっても、正しく判断できるかを試す問題です。
空間認識力観察力を養ってくれる効果がある良問だと思いました。

「ぷちドラゼミ」まとめ

「ぷちドラゼミ」は、「幼児ポピー」や「Z会幼児コース」と同様に、各コースに、しっかりした教育目標(カリキュラム)が組まれている、子供の知育に効果的な教材だと思いました。そして1日2ページというように1日の学習量をパッと見えるようにして子どもに分かりやすくしていることで、学習習慣をつけやすくする効果に優れています。

さらに付録(特別教材)が素晴らしいというのは、ネット上の評判通り!こんなに充実した付録がついているのなら、月額980円のポピーよりお値段が高いのもうなずけます。

「ぷちドラゼミ」お得&キャンペーン情報!

「ドラゼミ」の会費は、年払いで払うこともできます。12ヵ月分を一括で払うと割安になり、年少コースなら年間3,888円、年中・年長コースなら年間4,152円お得になります。

また、12ヵ月一括払いで入会すると、こちらの
ドラえもんデスク&チェア」のプレゼントがつきます!
ドラゼミ特典.JPG

段ボール素材の組み立て式家具です。入学前のお子さんは、まだ自分の机を持っていない場合が多いはず。このドラえもんデスク&チェアがあれば、お子さんのお気に入りの、とっておきの学習基地になりそうですね!

結局、どの幼児用通信教材が一番いいの?

ぷちドラゼミのネット上の評判を見ると:

😃ドラえもんと一緒に勉強できるのが楽しい!
😃ドラえもんからお手紙が届くのがうれしい!
😃教材に親の「声かけポイント」があって取組みやすい!
😃小学校入学までの準備が順を追ってできる!
😃特別教材が充実している!

という良い口コミもあれば

😞毎月付録がないのがさみしい
😞親が関わらないといけないのが面倒
😞会費が高い
😞添削テストの提出が負担

というマイナスの口コミもありました。

まずはお子さんに実際にやってもらって、合いそうかどうか確かめるのが一番ですね。

どこの教材でもお試しができます。とりあえず各社からお試し教材をゲットして、お子さんに楽しんでもらいながら、どれがお子さんに適しているか、評判や口コミ通りか、比較検討してみてください!

ぷちドラゼミ無料お試し教材はこちらから ↓
ドラゼミ


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タグ:3歳~
posted by 菜の花子 at 17:52| Comment(0) | 幼児通信教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする